【鈴鹿】愛知川 コモエスタ赤坂谷
Posted: 2012年7月31日(火) 18:18
【日 付】2012年7月26日(日)
【山 域】鈴鹿 愛知川 釈迦ヶ岳西面 仙香谷~赤坂谷~カラト峠~ツメカリ谷
【天 候】晴れ
【メンバー】りゅうさん、ふ~さん、通風山
【コース】神崎林道駐車地8:15—8:25仙香谷出合—10:15赤坂谷出合—10:45大ナメ滝(昼食)--11:15カラト峠—11:20植林小屋跡—11:45ツメカリ谷スダレ滝—13:00愛知川本流合流—14:00神崎川発電所—14:15駐車地
暑い!こんなに酷暑がつづくと高所涼所もいいのだが、手っ取り早いのが鈴鹿の沢で遊ぶのが良い。
りゅうさんのお誘いに待ってましたとばかり喰いついて、ふ~さんも誘ってみた。
自宅からふ~さんの家は10分足らずの距離である。久しぶりのふ~さんのメンバー加入に車中では話が弾んで、湾岸桑名で降りそびれ、さらに気がつけば東名阪を亀山方面に向かっていた。
御在所、鎌あたりへ年がら年中通うという習慣とはいえ、朝からオオボケかましである。
あわてて四日市東ICでおりて、りゅうさんと待ち合わせ場所の宇賀渓手前駐車場へと車を走らせた。
りゅうさんと合流して石ぐれトンネルを抜け、閉鎖中の神崎川林道のフェンスをあける。
前日に地元区長の了解済みなので堂々と開門である。りゅうさんの手際のよさにはいつも頭が下がる。
5分ほど車を走らせて駐車地に到着。沢装備を準備していると遠方ナンバーの車が続々と入ってくる。
今日は泳ぎがある。カナヅチではないが自信はない。りゅうさんによる改造のライフジャケットも登場して、それを貸していただく、これで沈の心配はない。例によって足元は地下足袋にナイロンわらじのいでたちで出発だ。りゅうさんの通いなれた薄い踏み跡をたどって愛知川の河原に降り立った。
仙香谷へ入ると釜というより淵を持った滝が次から次へと現れる。ほとんど直登とアプローチは泳ぎだ。
久しぶりに平泳ぎで泳ぐ泳ぐ。 基本的には流芯のシャワークライミングだ。
夏の風物詩、りゅう氏の沢入道 泳ぎも引っ張ってもらうとラクチンだよ~~~。
やがて二股を右に、赤坂谷へと入る。ここで一曲ロスインデオスの「コモエスタ赤坂」を歌っておこう。
コモエスタ~セニョール♪コモエスタセニョリータ♪酔いしれてみたいのよ~赤坂の沢~♪
滝が現れるごとに「いいねぇ~いいねぇ~」の連発。シャワークライミングが気持ちいい。
岩くぐりの滝は泳いでアプローチ後、水をかぶって奥のチョックストーンをくぐる。このルートは泳いで寄ってみないとわからないねぇと納得! 赤坂谷名物大ナメ滝でお茶目な格好をしてパチリンコ。 大ナメ滝上部で昼食後、いよいよヤブメンの本領発揮だ、右の斜面からカラト峠を目指す。踏み跡のない斜面をひといき登ると釈迦ヶ岳西に派生する尾根に乗った。
わずかに下ると空き缶が木にくくりつけられたカラト峠だ。さらに超マイナーなキリミチ峠だの朴の木谷だのという名称が飛び交いながら下ると、乱雑に放置されたビールのケースが目に付く。崩壊してトタンがその名残を残すだけの植林小屋跡だ。 ふ~さんがサントリービールの空き缶を拾う。まさしく昭和のレトロな空き缶だ。
ヤブに埋もれた小谷に沿いながら下るとツメカリ谷に飛び出した。
終始先頭を行くのは謎のR氏ではあるが、件のR氏とは大違いだ(笑)。
ここからのツメカリ谷は、河童の川流れというか飽きるほどのプカプカとドボンドボンの大笑いで沢下り。
滝に巻き込まれないことを注意してドッボ~ン。
そうそう泳いでも進まないこともあったよ。淵で流れが水平方向に巻いてるところは注意がいるね。
発電所ダムを下降して終了。少年に帰って楽しい一日でした。良き仲間と良き鈴鹿に感謝!夏はこうでなくっちゃね!
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通風山
【山 域】鈴鹿 愛知川 釈迦ヶ岳西面 仙香谷~赤坂谷~カラト峠~ツメカリ谷
【天 候】晴れ
【メンバー】りゅうさん、ふ~さん、通風山
【コース】神崎林道駐車地8:15—8:25仙香谷出合—10:15赤坂谷出合—10:45大ナメ滝(昼食)--11:15カラト峠—11:20植林小屋跡—11:45ツメカリ谷スダレ滝—13:00愛知川本流合流—14:00神崎川発電所—14:15駐車地
暑い!こんなに酷暑がつづくと高所涼所もいいのだが、手っ取り早いのが鈴鹿の沢で遊ぶのが良い。
りゅうさんのお誘いに待ってましたとばかり喰いついて、ふ~さんも誘ってみた。
自宅からふ~さんの家は10分足らずの距離である。久しぶりのふ~さんのメンバー加入に車中では話が弾んで、湾岸桑名で降りそびれ、さらに気がつけば東名阪を亀山方面に向かっていた。
御在所、鎌あたりへ年がら年中通うという習慣とはいえ、朝からオオボケかましである。
あわてて四日市東ICでおりて、りゅうさんと待ち合わせ場所の宇賀渓手前駐車場へと車を走らせた。
りゅうさんと合流して石ぐれトンネルを抜け、閉鎖中の神崎川林道のフェンスをあける。
前日に地元区長の了解済みなので堂々と開門である。りゅうさんの手際のよさにはいつも頭が下がる。
5分ほど車を走らせて駐車地に到着。沢装備を準備していると遠方ナンバーの車が続々と入ってくる。
今日は泳ぎがある。カナヅチではないが自信はない。りゅうさんによる改造のライフジャケットも登場して、それを貸していただく、これで沈の心配はない。例によって足元は地下足袋にナイロンわらじのいでたちで出発だ。りゅうさんの通いなれた薄い踏み跡をたどって愛知川の河原に降り立った。
仙香谷へ入ると釜というより淵を持った滝が次から次へと現れる。ほとんど直登とアプローチは泳ぎだ。
久しぶりに平泳ぎで泳ぐ泳ぐ。 基本的には流芯のシャワークライミングだ。
夏の風物詩、りゅう氏の沢入道 泳ぎも引っ張ってもらうとラクチンだよ~~~。
やがて二股を右に、赤坂谷へと入る。ここで一曲ロスインデオスの「コモエスタ赤坂」を歌っておこう。
コモエスタ~セニョール♪コモエスタセニョリータ♪酔いしれてみたいのよ~赤坂の沢~♪
滝が現れるごとに「いいねぇ~いいねぇ~」の連発。シャワークライミングが気持ちいい。
岩くぐりの滝は泳いでアプローチ後、水をかぶって奥のチョックストーンをくぐる。このルートは泳いで寄ってみないとわからないねぇと納得! 赤坂谷名物大ナメ滝でお茶目な格好をしてパチリンコ。 大ナメ滝上部で昼食後、いよいよヤブメンの本領発揮だ、右の斜面からカラト峠を目指す。踏み跡のない斜面をひといき登ると釈迦ヶ岳西に派生する尾根に乗った。
わずかに下ると空き缶が木にくくりつけられたカラト峠だ。さらに超マイナーなキリミチ峠だの朴の木谷だのという名称が飛び交いながら下ると、乱雑に放置されたビールのケースが目に付く。崩壊してトタンがその名残を残すだけの植林小屋跡だ。 ふ~さんがサントリービールの空き缶を拾う。まさしく昭和のレトロな空き缶だ。
ヤブに埋もれた小谷に沿いながら下るとツメカリ谷に飛び出した。
終始先頭を行くのは謎のR氏ではあるが、件のR氏とは大違いだ(笑)。
ここからのツメカリ谷は、河童の川流れというか飽きるほどのプカプカとドボンドボンの大笑いで沢下り。
滝に巻き込まれないことを注意してドッボ~ン。
そうそう泳いでも進まないこともあったよ。淵で流れが水平方向に巻いてるところは注意がいるね。
発電所ダムを下降して終了。少年に帰って楽しい一日でした。良き仲間と良き鈴鹿に感謝!夏はこうでなくっちゃね!
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通風山
暑い!こんなに酷暑がつづくと高所涼所もいいのだが、手っ取り早いのが鈴鹿の沢で遊ぶのが良い。