【鈴鹿】久しぶりのグループ山行:再び元越谷へ
Posted: 2012年7月24日(火) 20:43
私は単独行が多い.別に好んで単独行をしているわけではないし,人嫌いでもないのだが.といっても,昔から単独行だったので,ザックだけ担いで勝手気ままに山歩きを楽しむ気楽さにどっぷりつかってしまっていて,いまさらグループ山行をしたいという強い希望もなくなっている.
そんな折,たろーさんから沢行のお誘いをいただいた.単独で沢登りを始めようとしている遭難予備群を一人でも減らしたいというたろーさんらしい気配りだろう.なにせ,全くの独学で沢登りを始めたので,他の人たちがどのような装備で,どのような歩き方をしているのか見てみたいと思っていたところだった.ありがたく鈴鹿ハイキングクラブの初心者向け沢登り教室に同行させていただくことにする.
【 日 付 】2012年7月22日(日)
【 山 域 】鈴鹿
【メンバー】たろーさん,Kさん,Kくん,シュークリーム
【 天 候 】小雨のちくもり
【 ルート 】駐車地 9:05―入渓地点 9:55―10:30 元越大滝―11:40 仏谷分岐 (昼食)―水沢峠―16:10 駐車地
前日の天気予報はかなり微妙で,リーダーとしては行くか行くまいか頭が痛いところだろう.21日午後5時に,決行という知らせをたろーさんから頂く.まあ,沢登りなので濡れてもともとだ.22日朝,津は雨がしとしと降っていて,寒いくらいだ.沢登りと言ってもこんなに寒いとやっぱりモチは低下する.鈴鹿トンネルを抜けると雨はやみ,道路は乾いている.だんだんモチベーションが回復してきた.
ちょっと早めの8時10分に大河原橋に到着.支度をし終わったころにたろーさん一行が到着.今日のメンバーは鈴ハイから3人と私の合計4人だ.Kさんは今回で沢登り2回目,Kくんは今日が沢デビューだという.支度して入渓点へ向かう.いつもの入渓点で,私の靴とKさんのザックに1匹ずつのヒルがついていた.どうも,入渓点を通り過ぎてしまって,道のない斜面を下ったときにくっついてきたみたい.丁寧にご臨終いただく. 最初のへつりポイントでは,他の3人は左岸をへつり,私は泳ぐ.最近は,へつりか泳ぎかという選択を迫られると泳ぐ方を選択するようになった.元越大滝は普通の水量で,いつものように左岸をあがって滝口に出る.初心者が多いので,最後はたろーさんがスリングを出してくれる.このあとは元越谷のハイライトだ.エメラルドグリーンの淵と小さな滝が繰り返し現れて,応接に飽きることがない.何度来てもやっぱり楽しい.といっても,他の谷のことはまだあまりよく知らないのだが. 先頭に立ったK姉さんが黙々と歩いていき,そのあとをKくんが必死に追いかける展開.K姉さん,ちょっと早すぎやおまへんか.あっという間にハイライト部分を過ぎ,仏谷との分岐点に到着.仏谷分岐の滝の上で,お昼のソーメンにする.たろーさん沢行のソーメンはブログで読んでいただけだが,こんなに簡単にできて,こんなにおいしいなんて.みんなんで食べるソーメンは最高の味だった. ソーメンを食べている間に身体が冷えてきたので,雨具の上だけ付ける.ソーメンのあとは仏谷出会いの滝を使って懸垂下降の練習.初心者の二人はまだ恐怖心が抜けないようだ.このあとは本谷をたどって,シャワーを浴びながらの滝身直登3連ちゃんだ.それぞれ1,2回はすべって滝壺にドブン.うまくすべったので,怪我もせず楽しかった.最後はたろーさんにロープを出してもらって何とかクリア.この滝身直登が今日のハイライトだったかな. 滝のあとは癒しの源頭部になり,あっさり稜線に出る.水沢峠を経由して,駐車地に戻る.話をしながらの林道歩きはあっという間だった.4時過ぎに駐車地着.私は翌日東京で仕事の予定なので,お先に失礼して,5時半に自宅着.さっとシャワーだけ浴びて,6時前には出発.9時半には東京駅に着いた.翌日は,なんと東京都心のど真ん中でやぶ蚊の襲撃にあいながら終日仕事してきました.一体,どんな仕事してるんやねんという感じ.
久しぶりのグループ山行はとても楽しかった.たろーさん,Kさん,Kくんありがとうございました.よかったらまたご一緒させてくださいm(__)m
そんな折,たろーさんから沢行のお誘いをいただいた.単独で沢登りを始めようとしている遭難予備群を一人でも減らしたいというたろーさんらしい気配りだろう.なにせ,全くの独学で沢登りを始めたので,他の人たちがどのような装備で,どのような歩き方をしているのか見てみたいと思っていたところだった.ありがたく鈴鹿ハイキングクラブの初心者向け沢登り教室に同行させていただくことにする.
【 日 付 】2012年7月22日(日)
【 山 域 】鈴鹿
【メンバー】たろーさん,Kさん,Kくん,シュークリーム
【 天 候 】小雨のちくもり
【 ルート 】駐車地 9:05―入渓地点 9:55―10:30 元越大滝―11:40 仏谷分岐 (昼食)―水沢峠―16:10 駐車地
前日の天気予報はかなり微妙で,リーダーとしては行くか行くまいか頭が痛いところだろう.21日午後5時に,決行という知らせをたろーさんから頂く.まあ,沢登りなので濡れてもともとだ.22日朝,津は雨がしとしと降っていて,寒いくらいだ.沢登りと言ってもこんなに寒いとやっぱりモチは低下する.鈴鹿トンネルを抜けると雨はやみ,道路は乾いている.だんだんモチベーションが回復してきた.
ちょっと早めの8時10分に大河原橋に到着.支度をし終わったころにたろーさん一行が到着.今日のメンバーは鈴ハイから3人と私の合計4人だ.Kさんは今回で沢登り2回目,Kくんは今日が沢デビューだという.支度して入渓点へ向かう.いつもの入渓点で,私の靴とKさんのザックに1匹ずつのヒルがついていた.どうも,入渓点を通り過ぎてしまって,道のない斜面を下ったときにくっついてきたみたい.丁寧にご臨終いただく. 最初のへつりポイントでは,他の3人は左岸をへつり,私は泳ぐ.最近は,へつりか泳ぎかという選択を迫られると泳ぐ方を選択するようになった.元越大滝は普通の水量で,いつものように左岸をあがって滝口に出る.初心者が多いので,最後はたろーさんがスリングを出してくれる.このあとは元越谷のハイライトだ.エメラルドグリーンの淵と小さな滝が繰り返し現れて,応接に飽きることがない.何度来てもやっぱり楽しい.といっても,他の谷のことはまだあまりよく知らないのだが. 先頭に立ったK姉さんが黙々と歩いていき,そのあとをKくんが必死に追いかける展開.K姉さん,ちょっと早すぎやおまへんか.あっという間にハイライト部分を過ぎ,仏谷との分岐点に到着.仏谷分岐の滝の上で,お昼のソーメンにする.たろーさん沢行のソーメンはブログで読んでいただけだが,こんなに簡単にできて,こんなにおいしいなんて.みんなんで食べるソーメンは最高の味だった. ソーメンを食べている間に身体が冷えてきたので,雨具の上だけ付ける.ソーメンのあとは仏谷出会いの滝を使って懸垂下降の練習.初心者の二人はまだ恐怖心が抜けないようだ.このあとは本谷をたどって,シャワーを浴びながらの滝身直登3連ちゃんだ.それぞれ1,2回はすべって滝壺にドブン.うまくすべったので,怪我もせず楽しかった.最後はたろーさんにロープを出してもらって何とかクリア.この滝身直登が今日のハイライトだったかな. 滝のあとは癒しの源頭部になり,あっさり稜線に出る.水沢峠を経由して,駐車地に戻る.話をしながらの林道歩きはあっという間だった.4時過ぎに駐車地着.私は翌日東京で仕事の予定なので,お先に失礼して,5時半に自宅着.さっとシャワーだけ浴びて,6時前には出発.9時半には東京駅に着いた.翌日は,なんと東京都心のど真ん中でやぶ蚊の襲撃にあいながら終日仕事してきました.一体,どんな仕事してるんやねんという感じ.
久しぶりのグループ山行はとても楽しかった.たろーさん,Kさん,Kくんありがとうございました.よかったらまたご一緒させてくださいm(__)m
そんな折,たろーさんから沢行のお誘いをいただいた.単独で沢登りを始めようとしている遭難予備群を一人でも減らしたいというたろーさんらしい気配りだろう.