【裏木曽】 剣先(1416m)で剣先
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新規トピックは文頭に以下のテンプレートをなるべく使ってください。
【 日 付 】
【 山 域 】
【メンバー】
【 天 候 】
【 ルート 】
※ユーザーでなくても返信が可能です。ユーザー名に名前を入れて返信してください。
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【裏木曽】 剣先(1416m)で剣先
【日 時】 7月16日(月)
【地 図】 http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html ... 3302280991
【同行者】 単独
【天 候】 曇り~晴れ(一時雨)
【ルート】 P(6:46)~下山口(8:34)~前山(8:52/9:05)~下山口(9:13)~前山最高点(9:29)~剣先(11:49/12:55)~前山最高点(14:25)~下山口(14:38)~P(15:52)
<前書き>
国道19号線を北上すると恵那山の前景に際立つ山がある。それが前山である。素っ気ないネーミングだが、まさに恵那山の前山にふさわしい風貌だ。これを放っておく手はない。
タイトルから決まる山行がある。それが今回の山のはずだった。当初は前山に登ってからおまけで高峰湖にそびえる(?)後山に登ろうと思い立った。名付けて『前山(1351m)と後山(487m)』である。
ところがだ。地形図をよくよく眺めていると、前山(1351m)の東に前山最高点(1353m)があり、さらに恵那山方面へと稜線を辿ると、さらに高い標高点があることがわかった。調べてみると、その三角点は『剣先(1416m)』という点名を持っていた。
そこでひらめいた。よし、剣先で「剣先するめ」を献上して神事を執り行おう。かくして、この神聖なる国家百年の大計がおごそかに挙行されることとなった。
前夜、「剣先するめ」を所望するため地元のスーパーに馳せ参じる。剣先イカのするめは透明感があり、肉厚で高級品なのだ。値段に一抹の不安を覚えながら現物を見るとなぜか安い!裏のラベルを確認するとなるほど、国産品でなく輸入物のタ〇産であった。
二拝二拍手一拝で献上物を携えてレジに向かう。庶民の味方ホムセンで自称高級な白木の献上台を手に入れる予定であったが、財布の中をのぞき込んでみると先立つものがない。そこで、あっさり諦めるに至った。
<本編>
心配していたイノシシ除けの防獣柵が開いている。松田区から登山口までゆるゆる車を進めるが、林道が荒れていてあまり得策とは言えない。ここでクマに襲われた騒動もあるので気が抜けない(2010/9/23)。
雨後の登山道を上がると笹の林床にアカマツや杉の森。意外にガスに中に足元がすぽんと落ちていて無造作に歩くとひやっとする。やがて林相にアスナロやコウヤマキが際立ってくるから、木曽五木の森のイメージにしっくりくる。
やがてカエル岩(カメ岩)が出てきて徳之城跡にぽんと飛び出す。由緒書きによれば東山道(坂本~阿智)開削に伴う警護のための砦なのだ。
この先、大岩が出て来て悪天で視界のない登山道としては良いアクセントとなる。ひたすら蒸し暑くて滝の汗。イワウチワの群落は花期を外して寂しいが、ヒガラやコルリのシャープなさえずりに元気をもらう私。
平坦路と急登が交互するうち、「下山口」と大書された稜線に達する。遭難騒ぎもあったのでこれをもってして大げさとは感じない。
日が射し始めた。木漏れ日の森がひたすら美しい。ヒグラシの鳴きぞめに付き合いながらドウダンツツジの花ガラを踏んで歩く。前山△(1351m)までは薮の刈払いに助けられて楽チン楽勝である。
「下山口」まで戻り、いざ前山最高点へ。ヤブの中の踏み分け道は中級程度。しかし、それも前山最高点まで。
剣先につながる尾根を求めるが、尾根型が見つからないまま徒労を重ねる。しかもヤブ度は上級クラス。背を没するネマガリタケの檻の中にがんじがらめに囲まれる。地形的な特徴も一切見いだせない。展望を求めて木登りしたいが、そんな木も皆無だ。
重力に任せて強引に身体をバリバリ・ズリズリ引き降ろしても、突破口が見つからない。まめにコンパスと地図とにらめっこするが、絶望的に現在位置に確信が持てなくなってきた。もともと正ヶ根谷林道から楽に剣先に登るというプランもあったが、やはりどうあっても前山から縦走すべきと感じていた。
さあ、この幽閉から逃れる術はあるのか。焦燥感だけが募る。あがいてもあがいても、どうにもラチが開かない。
ここは大手術しかないだろう。かと言って、前山最高点まで戻り返そうという根性も勇気も湧かない。そこで可能性の濃い北寄りに針路を移しながらじわじわ高度を上げて尾根芯を求めようという作戦に出る。
これが功を奏して尾根芯に到達する強運。そこには踏み分け道もある。ひとまず目印の赤布をつける。地図と推定現在地とを照合するが違和感はない。やれやれ。
これでほっとひと息と言いたいところだが、そうは問屋は降ろさない。不明瞭な踏跡はヤブに飲まれたり倒木の下敷きになったりで人をけむに巻く勢い。おまけにデカいスズメバチに好かれたようで、幾度となく偵察の対象となるから疎(うと)ましい。
それでも時折の恵那山と、目指す剣先の眺望に尻を叩かれるようにして前進前進。それにしても目的地は遥かヤブの向こうにある。全く嫌になる。
古い赤布を合図に前方に明るい切り拓きが透けて見える。期待を裏切ることなく、剣先の頂上の刈り払いに飛び出した!
「やったぞ!!」と骨太に叫んでみる。まわりのクマたちもびっくりだろう。きっと君たちにも私の湧き立つ感動が伝わったはずだ。
三角点にへたり込み、まずは水をがぶ飲みだ。おととい、職場で熱疲労に倒れた患者の介抱をしたばかり。たんまり水を飲み込んでお腹がたぷんと音を立てる。
人心地ついて、いよいよ神事に取りかかる。大切に持ち込んだ剣先するめを剣先三角点の献上台に献げる。おお、これはまさしく天の配剤だ。恭しく拝礼を済ませてからプリムスの聖火台に点火。剣先するめに非はないものの火あぶりの刑に処す。彼は神への忠節を誓うかのようにくるくる巻きあがった。
香ばしい香りが剣先山頂に漂い始める。焦げ目だって芸術的に美しい。引き続き、八つ裂きの刑に処してから御神酒を頂く。と言っても残念ながらサントリーの「オールフリー」である。
恵那山がど真ん前。巨大な体躯を誇示している。視線を右方へずらせば、ウエストンも辿った前宮ルートだ。八右門の頭(1801m)はあれか。木曽川左岸支流の中津川を挟んで焼山からロクロ天井への流れるようなスカイラインも覗いている。
ぐるっと見渡すと前山らしきも望めた。北向きの眼下には中津川市街地。落合川に架かる中央道の赤い橋の向こうに高峰山がうずくまっている。天候に恵まれれば御岳や小秀山、はるかに乗鞍や穂高が望めるとも聞くが、今日は今日で上出来の展望としよう。
一瞬雨がパラつくが、再び雲間から日が射した。お尻に根っこが生えそうな気分に打ち勝つのは一苦労だ。往路を戻ろう。前山最高点への未踏区間も不安だし、剣先直下の途中の屈曲点も侮れないと感じている。
往路の剣先尾根の戻り返しとは言え、気を使いながらの歩きが続く。最高点からさ迷った区間の尾根芯未踏ルートだが、これはどう考えてもヤブに戻りゆく獣道状態だ。力任せに前山最高点のアセビの立つピークに掻き登る。往路で辿るべきだった正解を今さらながら振り返ると、確かにあの時見送ったトンネル状の獣道であった。
気がつくと、ベルクロで手首にしっかり留めていたはずのカシオの腕時計がない。五年間愛用の沢登りでも重宝してきたお気に入りグッズだったのに。おまけに休憩時に外したヤブ対策のサングラスまで消息不明だということに気づいたが、さすがに捜索願いを出そうという気力に欠けた。
「下山口」の標に戻ってひと息つく。ここからの復路は明るく楽しい森歩き。愉快だ。爽快だ。持ち上げた水は最後の一滴まですっからかん。山中で3㍑飲み干した勘定だよ。
<後書き>
車を中央道脇の水田脇に移動させて今日の山のおさらいだ。前山の背後にそびえる恵那山の足元には、陽光を浴びてきらめく剣先がちょこんと頭を出している。
今回のミッションである神事も滞りなく終えた。さて、私の剣先スルメを越える企画をどなたか是非とも叶えて頂きたい。その折りには、剣先スルメではなく、「生」の剣先イカを献上するというのはイカが?
ふ~さん
【地 図】 http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html ... 3302280991
【同行者】 単独
【天 候】 曇り~晴れ(一時雨)
【ルート】 P(6:46)~下山口(8:34)~前山(8:52/9:05)~下山口(9:13)~前山最高点(9:29)~剣先(11:49/12:55)~前山最高点(14:25)~下山口(14:38)~P(15:52)
<前書き>
国道19号線を北上すると恵那山の前景に際立つ山がある。それが前山である。素っ気ないネーミングだが、まさに恵那山の前山にふさわしい風貌だ。これを放っておく手はない。
タイトルから決まる山行がある。それが今回の山のはずだった。当初は前山に登ってからおまけで高峰湖にそびえる(?)後山に登ろうと思い立った。名付けて『前山(1351m)と後山(487m)』である。
ところがだ。地形図をよくよく眺めていると、前山(1351m)の東に前山最高点(1353m)があり、さらに恵那山方面へと稜線を辿ると、さらに高い標高点があることがわかった。調べてみると、その三角点は『剣先(1416m)』という点名を持っていた。
そこでひらめいた。よし、剣先で「剣先するめ」を献上して神事を執り行おう。かくして、この神聖なる国家百年の大計がおごそかに挙行されることとなった。
前夜、「剣先するめ」を所望するため地元のスーパーに馳せ参じる。剣先イカのするめは透明感があり、肉厚で高級品なのだ。値段に一抹の不安を覚えながら現物を見るとなぜか安い!裏のラベルを確認するとなるほど、国産品でなく輸入物のタ〇産であった。
二拝二拍手一拝で献上物を携えてレジに向かう。庶民の味方ホムセンで自称高級な白木の献上台を手に入れる予定であったが、財布の中をのぞき込んでみると先立つものがない。そこで、あっさり諦めるに至った。
<本編>
心配していたイノシシ除けの防獣柵が開いている。松田区から登山口までゆるゆる車を進めるが、林道が荒れていてあまり得策とは言えない。ここでクマに襲われた騒動もあるので気が抜けない(2010/9/23)。
雨後の登山道を上がると笹の林床にアカマツや杉の森。意外にガスに中に足元がすぽんと落ちていて無造作に歩くとひやっとする。やがて林相にアスナロやコウヤマキが際立ってくるから、木曽五木の森のイメージにしっくりくる。
やがてカエル岩(カメ岩)が出てきて徳之城跡にぽんと飛び出す。由緒書きによれば東山道(坂本~阿智)開削に伴う警護のための砦なのだ。
この先、大岩が出て来て悪天で視界のない登山道としては良いアクセントとなる。ひたすら蒸し暑くて滝の汗。イワウチワの群落は花期を外して寂しいが、ヒガラやコルリのシャープなさえずりに元気をもらう私。
平坦路と急登が交互するうち、「下山口」と大書された稜線に達する。遭難騒ぎもあったのでこれをもってして大げさとは感じない。
日が射し始めた。木漏れ日の森がひたすら美しい。ヒグラシの鳴きぞめに付き合いながらドウダンツツジの花ガラを踏んで歩く。前山△(1351m)までは薮の刈払いに助けられて楽チン楽勝である。
「下山口」まで戻り、いざ前山最高点へ。ヤブの中の踏み分け道は中級程度。しかし、それも前山最高点まで。
剣先につながる尾根を求めるが、尾根型が見つからないまま徒労を重ねる。しかもヤブ度は上級クラス。背を没するネマガリタケの檻の中にがんじがらめに囲まれる。地形的な特徴も一切見いだせない。展望を求めて木登りしたいが、そんな木も皆無だ。
重力に任せて強引に身体をバリバリ・ズリズリ引き降ろしても、突破口が見つからない。まめにコンパスと地図とにらめっこするが、絶望的に現在位置に確信が持てなくなってきた。もともと正ヶ根谷林道から楽に剣先に登るというプランもあったが、やはりどうあっても前山から縦走すべきと感じていた。
さあ、この幽閉から逃れる術はあるのか。焦燥感だけが募る。あがいてもあがいても、どうにもラチが開かない。
ここは大手術しかないだろう。かと言って、前山最高点まで戻り返そうという根性も勇気も湧かない。そこで可能性の濃い北寄りに針路を移しながらじわじわ高度を上げて尾根芯を求めようという作戦に出る。
これが功を奏して尾根芯に到達する強運。そこには踏み分け道もある。ひとまず目印の赤布をつける。地図と推定現在地とを照合するが違和感はない。やれやれ。
これでほっとひと息と言いたいところだが、そうは問屋は降ろさない。不明瞭な踏跡はヤブに飲まれたり倒木の下敷きになったりで人をけむに巻く勢い。おまけにデカいスズメバチに好かれたようで、幾度となく偵察の対象となるから疎(うと)ましい。
それでも時折の恵那山と、目指す剣先の眺望に尻を叩かれるようにして前進前進。それにしても目的地は遥かヤブの向こうにある。全く嫌になる。
古い赤布を合図に前方に明るい切り拓きが透けて見える。期待を裏切ることなく、剣先の頂上の刈り払いに飛び出した!
「やったぞ!!」と骨太に叫んでみる。まわりのクマたちもびっくりだろう。きっと君たちにも私の湧き立つ感動が伝わったはずだ。
三角点にへたり込み、まずは水をがぶ飲みだ。おととい、職場で熱疲労に倒れた患者の介抱をしたばかり。たんまり水を飲み込んでお腹がたぷんと音を立てる。
人心地ついて、いよいよ神事に取りかかる。大切に持ち込んだ剣先するめを剣先三角点の献上台に献げる。おお、これはまさしく天の配剤だ。恭しく拝礼を済ませてからプリムスの聖火台に点火。剣先するめに非はないものの火あぶりの刑に処す。彼は神への忠節を誓うかのようにくるくる巻きあがった。
香ばしい香りが剣先山頂に漂い始める。焦げ目だって芸術的に美しい。引き続き、八つ裂きの刑に処してから御神酒を頂く。と言っても残念ながらサントリーの「オールフリー」である。
恵那山がど真ん前。巨大な体躯を誇示している。視線を右方へずらせば、ウエストンも辿った前宮ルートだ。八右門の頭(1801m)はあれか。木曽川左岸支流の中津川を挟んで焼山からロクロ天井への流れるようなスカイラインも覗いている。
ぐるっと見渡すと前山らしきも望めた。北向きの眼下には中津川市街地。落合川に架かる中央道の赤い橋の向こうに高峰山がうずくまっている。天候に恵まれれば御岳や小秀山、はるかに乗鞍や穂高が望めるとも聞くが、今日は今日で上出来の展望としよう。
一瞬雨がパラつくが、再び雲間から日が射した。お尻に根っこが生えそうな気分に打ち勝つのは一苦労だ。往路を戻ろう。前山最高点への未踏区間も不安だし、剣先直下の途中の屈曲点も侮れないと感じている。
往路の剣先尾根の戻り返しとは言え、気を使いながらの歩きが続く。最高点からさ迷った区間の尾根芯未踏ルートだが、これはどう考えてもヤブに戻りゆく獣道状態だ。力任せに前山最高点のアセビの立つピークに掻き登る。往路で辿るべきだった正解を今さらながら振り返ると、確かにあの時見送ったトンネル状の獣道であった。
気がつくと、ベルクロで手首にしっかり留めていたはずのカシオの腕時計がない。五年間愛用の沢登りでも重宝してきたお気に入りグッズだったのに。おまけに休憩時に外したヤブ対策のサングラスまで消息不明だということに気づいたが、さすがに捜索願いを出そうという気力に欠けた。
「下山口」の標に戻ってひと息つく。ここからの復路は明るく楽しい森歩き。愉快だ。爽快だ。持ち上げた水は最後の一滴まですっからかん。山中で3㍑飲み干した勘定だよ。
<後書き>
車を中央道脇の水田脇に移動させて今日の山のおさらいだ。前山の背後にそびえる恵那山の足元には、陽光を浴びてきらめく剣先がちょこんと頭を出している。
今回のミッションである神事も滞りなく終えた。さて、私の剣先スルメを越える企画をどなたか是非とも叶えて頂きたい。その折りには、剣先スルメではなく、「生」の剣先イカを献上するというのはイカが?
ふ~さん
最後に編集したユーザー ふ~さん [ 2012年7月22日(日) 22:17 ], 累計 1 回
Re: 【裏木曽】 剣先(1416m)で剣先
ふ~しゃま、こんばんは。
その後、お皿の具合はいかがでしょうか。
タイトルから決まる山行がある。それが今回の山のはずだった。
タイトル見れば誰でもそう思いますわなあ。
当初は前山に登ってからおまけで高峰湖にそびえる(?)後山に登ろうと思い立った。名付けて『前山(1351m)と後山(487m)』である。
ケッタイナ山探してるんやなあ~と思ったら、夜明けの森ってのがあるんや、コレに惹かれたんやろ。
ビバーク好きのふ~しゃんはヨアケの3文字には樹亭夢やもんね。
前夜、「剣先するめ」を所望するため地元のスーパーに馳せ参じる。剣先イカのするめは透明感があり、肉厚で高級品なのだ。
剣先スルメイカなんて高級品をお父ちゃんのくだらんオモチャにしたらヨメはんが怒るで~
値段に一抹の不安を覚えながら現物を見るとなぜか安い!裏のラベルを確認するとなるほど、国産品でなく輸入物のタ〇産であった。
暹羅産ならばヨメはんの認可がおりますなあ。
ぽぽんたは呼子の剣先おどり食いがいいねぇ~、今が旬でっせ。
庶民の味方ホムセンで自称高級な白木の献上台を手に入れる予定であったが、財布の中をのぞき込んでみると先立つものがない。そこで、あっさり諦めるに至った。
それは残念、白木の献上台を烏帽子代わりに頭に載せてクマザサを漕がなくちゃね。
心配していたイノシシ除けの防獣柵が開いている。松田区から登山口までゆるゆる車を進めるが、林道が荒れていてあまり得策とは言えない。ここでクマに襲われた騒動もあるので気が抜けない(2010/9/23)。
湯谷でお手本見せたでしょ。
仁王立ちして咆哮すればOKよ~ん。
これが功を奏して尾根芯に到達する強運。そこには踏み分け道もある。ひとまず目印の赤布をつける。地図と推定現在地とを照合するが違和感はない。やれやれ。
リボンちゃんを忘れたカッチャンは苦労したみたいだからよかったね。
これでほっとひと息と言いたいところだが、そうは問屋は降ろさない。不明瞭な踏跡はヤブに飲まれたり倒木の下敷きになったりで人をけむに巻く勢い。おまけにデカいスズメバチに好かれたようで、幾度となく偵察の対象となるから疎(うと)ましい。
お肉大好きのスズメバチ君ですよ!
美味しい匂いプンプンの剣先求めてやって来るにきまってわさ。
人心地ついて、いよいよ神事に取りかかる。大切に持ち込んだ剣先するめを剣先三角点の献上台に献げる。おお、これはまさしく天の配剤だ。恭しく拝礼を済ませてからプリムスの聖火台に点火。
ふ~しゃんがザックにストーブ忍ばせてくるとは珍しや~
虫メガネで焦がすんかいなと思ったよ。
剣先するめに非はないものの火あぶりの刑に処す。彼は神への忠節を誓うかのようにくるくる巻きあがった。
因果応報ってコトバ知ってますわな。
これからの山行に烏賊様の祟りがありませぬように・・・
香ばしい香りが剣先山頂に漂い始める。焦げ目だって芸術的に美しい。引き続き、八つ裂きの刑に処してから御神酒を頂く。
八つ裂きにしたってさあ、イカしゃんだからまだ二本残ってるよん。
恵那山がど真ん前。巨大な体躯を誇示している。視線を右方へずらせば、ウエストンも辿った前宮ルートだ。八右門の頭(1801m)はあれか。木曽川左岸支流の中津川を挟んで焼山からロクロ天井への流れるようなスカイラインも覗いている。
自慢じゃないけど、ワテ恵那山登ったことないねん。
でも、運転免許取る前には旧国鉄駅から南木曽岳や糸瀬山に足を運んだんだよ。
気がつくと、ベルクロで手首にしっかり留めていたはずのカシオの腕時計がない。五年間愛用の沢登りでも重宝してきたお気に入りグッズだったのに。
ミィ~とお揃いの大事なウオッチじゃない!
尼尊ではこのモデルまだ扱ってるよ、19万8000円ナリ、餅free shippingよん。
おまけに休憩時に外したヤブ対策のサングラスまで消息不明だということに気づいたが、さすがに捜索願いを出そうという気力に欠けた。
湯谷ではストックが消息を絶ち、あちらこちらで遭難が起きてますなあ。
ヨメはんだけは消息不明にならんようにしっかりアンザイレンしときなはれ。
今回のミッションである神事も滞りなく終えた。さて、私の剣先スルメを越える企画をどなたか是非とも叶えて頂きたい。その折りには、剣先スルメではなく、「生」の剣先イカを献上するというのはイカが?
そんな神事を執り行うなんて信じられんと言いたいとこだけど、ここの〇〇タイ集団なら誰かやりそうやね。
パクリ好きと自称してる方もみえますんで。
なにはともあれ、お疲れさんざんす。
その後、お皿の具合はいかがでしょうか。
タイトルから決まる山行がある。それが今回の山のはずだった。タイトル見れば誰でもそう思いますわなあ。
当初は前山に登ってからおまけで高峰湖にそびえる(?)後山に登ろうと思い立った。名付けて『前山(1351m)と後山(487m)』である。ケッタイナ山探してるんやなあ~と思ったら、夜明けの森ってのがあるんや、コレに惹かれたんやろ。
ビバーク好きのふ~しゃんはヨアケの3文字には樹亭夢やもんね。
前夜、「剣先するめ」を所望するため地元のスーパーに馳せ参じる。剣先イカのするめは透明感があり、肉厚で高級品なのだ。剣先スルメイカなんて高級品をお父ちゃんのくだらんオモチャにしたらヨメはんが怒るで~
値段に一抹の不安を覚えながら現物を見るとなぜか安い!裏のラベルを確認するとなるほど、国産品でなく輸入物のタ〇産であった。暹羅産ならばヨメはんの認可がおりますなあ。
ぽぽんたは呼子の剣先おどり食いがいいねぇ~、今が旬でっせ。
庶民の味方ホムセンで自称高級な白木の献上台を手に入れる予定であったが、財布の中をのぞき込んでみると先立つものがない。そこで、あっさり諦めるに至った。それは残念、白木の献上台を烏帽子代わりに頭に載せてクマザサを漕がなくちゃね。
心配していたイノシシ除けの防獣柵が開いている。松田区から登山口までゆるゆる車を進めるが、林道が荒れていてあまり得策とは言えない。ここでクマに襲われた騒動もあるので気が抜けない(2010/9/23)。湯谷でお手本見せたでしょ。
仁王立ちして咆哮すればOKよ~ん。
これが功を奏して尾根芯に到達する強運。そこには踏み分け道もある。ひとまず目印の赤布をつける。地図と推定現在地とを照合するが違和感はない。やれやれ。リボンちゃんを忘れたカッチャンは苦労したみたいだからよかったね。
これでほっとひと息と言いたいところだが、そうは問屋は降ろさない。不明瞭な踏跡はヤブに飲まれたり倒木の下敷きになったりで人をけむに巻く勢い。おまけにデカいスズメバチに好かれたようで、幾度となく偵察の対象となるから疎(うと)ましい。お肉大好きのスズメバチ君ですよ!
美味しい匂いプンプンの剣先求めてやって来るにきまってわさ。
人心地ついて、いよいよ神事に取りかかる。大切に持ち込んだ剣先するめを剣先三角点の献上台に献げる。おお、これはまさしく天の配剤だ。恭しく拝礼を済ませてからプリムスの聖火台に点火。ふ~しゃんがザックにストーブ忍ばせてくるとは珍しや~
虫メガネで焦がすんかいなと思ったよ。
剣先するめに非はないものの火あぶりの刑に処す。彼は神への忠節を誓うかのようにくるくる巻きあがった。因果応報ってコトバ知ってますわな。
これからの山行に烏賊様の祟りがありませぬように・・・
香ばしい香りが剣先山頂に漂い始める。焦げ目だって芸術的に美しい。引き続き、八つ裂きの刑に処してから御神酒を頂く。八つ裂きにしたってさあ、イカしゃんだからまだ二本残ってるよん。
恵那山がど真ん前。巨大な体躯を誇示している。視線を右方へずらせば、ウエストンも辿った前宮ルートだ。八右門の頭(1801m)はあれか。木曽川左岸支流の中津川を挟んで焼山からロクロ天井への流れるようなスカイラインも覗いている。自慢じゃないけど、ワテ恵那山登ったことないねん。
でも、運転免許取る前には旧国鉄駅から南木曽岳や糸瀬山に足を運んだんだよ。
気がつくと、ベルクロで手首にしっかり留めていたはずのカシオの腕時計がない。五年間愛用の沢登りでも重宝してきたお気に入りグッズだったのに。ミィ~とお揃いの大事なウオッチじゃない!
尼尊ではこのモデルまだ扱ってるよ、19万8000円ナリ、餅free shippingよん。
おまけに休憩時に外したヤブ対策のサングラスまで消息不明だということに気づいたが、さすがに捜索願いを出そうという気力に欠けた。湯谷ではストックが消息を絶ち、あちらこちらで遭難が起きてますなあ。
ヨメはんだけは消息不明にならんようにしっかりアンザイレンしときなはれ。
今回のミッションである神事も滞りなく終えた。さて、私の剣先スルメを越える企画をどなたか是非とも叶えて頂きたい。その折りには、剣先スルメではなく、「生」の剣先イカを献上するというのはイカが?そんな神事を執り行うなんて信じられんと言いたいとこだけど、ここの〇〇タイ集団なら誰かやりそうやね。
パクリ好きと自称してる方もみえますんで。
なにはともあれ、お疲れさんざんす。
Re: 【裏木曽】 剣先(1416m)で剣先
ぽぽん太さま、こんばんは。
ふ~さん
思い出したように傷むから嫌になります。古傷になりそうで恐いなぁ。山を休んで医者に診てもらえばいいのにね。診てもらう気が皿々ないんですね、きっと。ふ~しゃま、こんばんは。
その後、お皿の具合はいかがでしょうか。
ヨアケと聞いて甦る青春の甘酸っぱい記憶ですか?貴殿はきっと二人で流れ星を数えるロマンチックな夜に時を忘れ、幾度となく二人でヨアケを迎えたんですね。ケッタイナ山探してるんやなあ~と思ったら、夜明けの森ってのがあるんや、コレに惹かれたんやろ。
ビバーク好きのふ~しゃんはヨアケの3文字には樹亭夢やもんね。
だから、お小遣いの範囲内ですってば。決して家計費から必要経費として落としてませんから。剣先スルメイカなんて高級品をお父ちゃんのくだらんオモチャにしたらヨメはんが怒るで~
ぽぽん太さまがおどり食いなんていうとなまめかしすぎるよね。暹羅産ならばヨメはんの認可がおりますなあ。
ぽぽんたは呼子の剣先おどり食いがいいねぇ~、今が旬でっせ。
おっと、その手があったか。そのアイデア頂戴しますわ。それは残念、白木の献上台を烏帽子代わりに頭に載せてクマザサを漕がなくちゃね。
あっぱれでしたね。日本男子ここにありです。湯谷でお手本見せたでしょ。
仁王立ちして咆哮すればOKよ~ん。
りぼんとかなかよしとかちゃおとかなつかしいね・・・って読んだことはないけど。リボンちゃんを忘れたカッチャンは苦労したみたいだからよかったね。
スズメバチにストーカーされたのはやぶこぎの最中でしたよ。ひょっとして私の華麗なるやぶこぎスキルを学びに来たのかしらん。お肉大好きのスズメバチ君ですよ!
美味しい匂いプンプンの剣先求めてやって来るにきまってわさ。
珍しいでしょ。泊まりじゃない限り持っていかないからねぇ。これも神事のためじゃ。ふ~しゃんがザックにストーブ忍ばせてくるとは珍しや~
虫メガネで焦がすんかいなと思ったよ。
きゃー、恐い。脅しちゃ烏賊んよ。因果応報ってコトバ知ってますわな。
これからの山行に烏賊様の祟りがありませぬように・・・
おお、座布団一枚!八つ裂きにしたってさあ、イカしゃんだからまだ二本残ってるよん。
おお、まだ楽しみを残してるってわけね。南木曽や糸瀬よりメジャーなのにって声も聞こえてきますよ~(*_*) 糸瀬って言えば、下山で山仲間と駆け比べして腰を痛めてブロック注射した苦い思い出があるにゃ~。自慢じゃないけど、ワテ恵那山登ったことないねん。
でも、運転免許取る前には旧国鉄駅から南木曽岳や糸瀬山に足を運んだんだよ。
そうなんですよ。沢登りで使っても浸水しないし、やぶこぎでガシガシ揉まれても不死身だった樫尾のウォッチでした。ただし、私の買った時には一桁違って、ほんの198万円ぽっきりでしたけどね。ミィ~とお揃いの大事なウオッチじゃない!
尼尊ではこのモデルまだ扱ってるよ、19万8000円ナリ、餅free shippingよん。
ええこと言いますなぁ。わたしゃ、毎週、山に行ってるから、ありえないことではにゃい。湯谷ではストックが消息を絶ち、あちらこちらで遭難が起きてますなあ。
ヨメはんだけは消息不明にならんようにしっかりアンザイレンしときなはれ。
ははぁ、こんなお馬鹿なレポをお読み下さり、光栄でござります。m(_ _)mそんな神事を執り行うなんて信じられんと言いたいとこだけど、ここの〇〇タイ集団なら誰かやりそうやね。
パクリ好きと自称してる方もみえますんで。
なにはともあれ、お疲れさんざんす。
こらまた貴重なお写真Thanks!レンゲの剣先
ふ~さん
Re: 【裏木曽】 剣先(1416m)で剣先
ふ〜さん こんばんは〜 ご無沙汰しております。
この発想はなかったです。ハイ。剣に剣を持って行っても面白く無いしなあ。
六右衛門
前にも書いたかも知れませんが、六右衛門小学校生のおり中津川に住んでおりまして、恵那山は高く聳えておるのですが、前山にかなりの部分を隠された奥床しい姿でありました。前山は小学生の遊び場でして、恵那山も含め1967年に登っております。(歳バレ)国道19号線を北上すると恵那山の前景に際立つ山がある。それが前山である。素っ気ないネーミングだが、まさに恵那山の前山にふさわしい風貌だ。これを放っておく手はない。
剣先は藪山として意外に有名ですが、まさか剣先に剣先を持参とは!ところがだ。地形図をよくよく眺めていると、前山(1351m)の東に前山最高点(1353m)があり、さらに恵那山方面へと稜線を辿ると、さらに高い標高点があることがわかった。調べてみると、その三角点は『剣先(1416m)』という点名を持っていた。
そこでひらめいた。よし、剣先で「剣先するめ」を献上して神事を執り行おう。かくして、この神聖なる国家百年の大計がおごそかに挙行されることとなった。
この発想はなかったです。ハイ。剣に剣を持って行っても面白く無いしなあ。
さすがは地元のスーパー。(アピタかな?)アオリイカしか置いてませんとかなったら、この計画が潰れてしまうではないですか。前夜、「剣先するめ」を所望するため地元のスーパーに馳せ参じる。剣先イカのするめは透明感があり、肉厚で高級品なのだ。値段に一抹の不安を覚えながら現物を見るとなぜか安い!裏のラベルを確認するとなるほど、国産品でなく輸入物のタ〇産であった。
剣先から正ヶ根に降り、そこから恵那山に登り直すという記事を見たことがあります。(積雪期だったかな)剣先につながる尾根を求めるが、尾根型が見つからないまま徒労を重ねる。しかもヤブ度は上級クラス。背を没するネマガリタケの檻の中にがんじがらめに囲まれる。地形的な特徴も一切見いだせない。展望を求めて木登りしたいが、そんな木も皆無だ。
重力に任せて強引に身体をバリバリ・ズリズリ引き降ろしても、突破口が見つからない。まめにコンパスと地図とにらめっこするが、絶望的に現在位置に確信が持てなくなってきた。もともと正ヶ根谷林道から楽に剣先に登るというプランもあったが、やはりどうあっても前山から縦走すべきと感じていた。
おめでとうございます。六右衛門は剣先の存在は知っていましたが未踏です。それでも時折の恵那山と、目指す剣先の眺望に尻を叩かれるようにして前進前進。それにしても目的地は遥かヤブの向こうにある。全く嫌になる。
古い赤布を合図に前方に明るい切り拓きが透けて見える。期待を裏切ることなく、剣先の頂上の刈り払いに飛び出した!
「やったぞ!!」と骨太に叫んでみる。まわりのクマたちもびっくりだろう。きっと君たちにも私の湧き立つ感動が伝わったはずだ。
よく匂いに誘われて熊さんが出て来ませんでしたね。お気をつけて。人心地ついて、いよいよ神事に取りかかる。大切に持ち込んだ剣先するめを剣先三角点の献上台に献げる。おお、これはまさしく天の配剤だ。恭しく拝礼を済ませてからプリムスの聖火台に点火。剣先するめに非はないものの火あぶりの刑に処す。彼は神への忠節を誓うかのようにくるくる巻きあがった。
香ばしい香りが剣先山頂に漂い始める。焦げ目だって芸術的に美しい。引き続き、八つ裂きの刑に処してから御神酒を頂く。と言っても残念ながらサントリーの「オールフリー」である。
六右衛門
Re: 【裏木曽】 剣先(1416m)で剣先
ふ~っさん、おはよ~(^_-) もう日付が変わったもんね。
スポーツ祭典inロンドンが始まったら、雪田どころか寝不足の夏が続きそう。(@_@;)
地形図見ました。なんだ、恵那山の近くやないですか。
前山より高いのに名前が書いてないし…。
なんでこんな山に登るのか? トンに書く読んでみますわ。
前と後ろではエライ標高が違いますね。
やっぱり、「点の記」とかに名前が書いてあるんですか?
ところで「剣サキイカ」と「スルメイカ」はどう違うのか、知ってます?
まあ国家百年の大計とは縁も所縁もないのだけれど、確かに神事にイカ(スルメ)を供えるのはよく見ますね。
で、その違いは爺も知らんのでまた調べておきます。イイカげんなやっちゃ。(@_@;)
えっ? タコ産? イカでしょ、イカ! イカに「安いからと言ってタコで代用はイカがなもんか…(>_<)
そんなもんは自分で作りなさい。新聞の折り込み広告で折り紙細工すれば資源の再利用になるでしょ。
折り方が分からんかったら奥さまに聞けばいい。夫の危機を助ける麗しき夫婦愛がそこにある。
うちのカミサンなど、ゴミ入れ用の紙箱をいつも折ってます。(ボケ防止のためだけど…)
イノシシ避けなのにクマが出る?
ふ~さん、いつから植物学者になったん? アカマツ、スギ、アスナロ、コウヤマキ…、あと一つは当然ヒノキでしょう。アタリ~(^^)/
今度は歴史研究家から野鳥研究家に?
ああ、忙しい(@_@;)
前山まではマ、エーか。
そうかそうか! これが目的だったんですね。切歯扼腕、面目躍如。水を得た魚ならぬヤブに入ったふ~さんの心は躍る(^^)/
安易な道は堕落の道だなんて、本気で考えてるんですからね、この人は。
ん? 今日はGPSは封印でしたか?
ハチの武蔵は通行を許してくれましたか。
骨太に叫ぶって、どんな感じ? 籾糠山の登山路にはクマ除け用に一斗缶がぶら下げてありましたけど。
一人神事にきまりはないとはいうものの、剣先山でイカ焼きとはねえ…。稲荷山で稲荷寿司食べるみたいなもんか?
やはり聖職者は毒入り飲料は口にしませんね。サントリーに限らず最近は能ある飲料の味がよくなったと公職ドライバーが喜んでおられます。
ありゃりゃ! エライ落としもんだ(@_@;)
日を改めて捜索に行きますか? イカん?
腕時計よりも、サングラスよりも、水が一番! 命の水だもんね~(^^)/
ナマイカ献上なんてナマイキなことできませ~ん(>_<)
~biwaco
スポーツ祭典inロンドンが始まったら、雪田どころか寝不足の夏が続きそう。(@_@;)
地形図見ました。なんだ、恵那山の近くやないですか。
前山より高いのに名前が書いてないし…。
なんでこんな山に登るのか? トンに書く読んでみますわ。
タイトルから決まる山行がある。それが今回の山のはずだった。当初は前山に登ってからおまけで高峰湖にそびえる(?)後山に登ろうと思い立った。名付けて『前山(1351m)と後山(487m)』である。
前と後ろではエライ標高が違いますね。
ところがだ。地形図をよくよく眺めていると、前山(1351m)の東に前山最高点(1353m)があり、さらに恵那山方面へと稜線を辿ると、さらに高い標高点があることがわかった。調べてみると、その三角点は『剣先(1416m)』という点名を持っていた。
そこでひらめいた。よし、剣先で「剣先するめ」を献上して神事を執り行おう。かくして、この神聖なる国家百年の大計がおごそかに挙行されることとなった。
やっぱり、「点の記」とかに名前が書いてあるんですか?
ところで「剣サキイカ」と「スルメイカ」はどう違うのか、知ってます?
まあ国家百年の大計とは縁も所縁もないのだけれど、確かに神事にイカ(スルメ)を供えるのはよく見ますね。
で、その違いは爺も知らんのでまた調べておきます。イイカげんなやっちゃ。(@_@;)
前夜、「剣先するめ」を所望するため地元のスーパーに馳せ参じる。剣先イカのするめは透明感があり、肉厚で高級品なのだ。値段に一抹の不安を覚えながら現物を見るとなぜか安い!裏のラベルを確認するとなるほど、国産品でなく輸入物のタ〇産であった。
えっ? タコ産? イカでしょ、イカ! イカに「安いからと言ってタコで代用はイカがなもんか…(>_<)
二拝二拍手一拝で献上物を携えてレジに向かう。庶民の味方ホムセンで自称高級な白木の献上台を手に入れる予定であったが、財布の中をのぞき込んでみると先立つものがない。そこで、あっさり諦めるに至った。
そんなもんは自分で作りなさい。新聞の折り込み広告で折り紙細工すれば資源の再利用になるでしょ。
折り方が分からんかったら奥さまに聞けばいい。夫の危機を助ける麗しき夫婦愛がそこにある。
うちのカミサンなど、ゴミ入れ用の紙箱をいつも折ってます。(ボケ防止のためだけど…)
心配していたイノシシ除けの防獣柵が開いている。松田区から登山口までゆるゆる車を進めるが、林道が荒れていてあまり得策とは言えない。ここでクマに襲われた騒動もあるので気が抜けない(2010/9/23)。
イノシシ避けなのにクマが出る?
雨後の登山道を上がると笹の林床にアカマツや杉の森。意外にガスに中に足元がすぽんと落ちていて無造作に歩くとひやっとする。やがて林相にアスナロやコウヤマキが際立ってくるから、木曽五木の森のイメージにしっくりくる。
ふ~さん、いつから植物学者になったん? アカマツ、スギ、アスナロ、コウヤマキ…、あと一つは当然ヒノキでしょう。アタリ~(^^)/
やがてカエル岩(カメ岩)が出てきて徳之城跡にぽんと飛び出す。由緒書きによれば東山道(坂本~阿智)開削に伴う警護のための砦なのだ。
この先、大岩が出て来て悪天で視界のない登山道としては良いアクセントとなる。ひたすら蒸し暑くて滝の汗。イワウチワの群落は花期を外して寂しいが、ヒガラやコルリのシャープなさえずりに元気をもらう私。
今度は歴史研究家から野鳥研究家に?
ああ、忙しい(@_@;)
日が射し始めた。木漏れ日の森がひたすら美しい。ヒグラシの鳴きぞめに付き合いながらドウダンツツジの花ガラを踏んで歩く。前山△(1351m)までは薮の刈払いに助けられて楽チン楽勝である。
前山まではマ、エーか。
「下山口」まで戻り、いざ前山最高点へ。ヤブの中の踏み分け道は中級程度。しかし、それも前山最高点まで。
剣先につながる尾根を求めるが、尾根型が見つからないまま徒労を重ねる。しかもヤブ度は上級クラス。背を没するネマガリタケの檻の中にがんじがらめに囲まれる。地形的な特徴も一切見いだせない。展望を求めて木登りしたいが、そんな木も皆無だ。
そうかそうか! これが目的だったんですね。切歯扼腕、面目躍如。水を得た魚ならぬヤブに入ったふ~さんの心は躍る(^^)/
重力に任せて強引に身体をバリバリ・ズリズリ引き降ろしても、突破口が見つからない。まめにコンパスと地図とにらめっこするが、絶望的に現在位置に確信が持てなくなってきた。もともと正ヶ根谷林道から楽に剣先に登るというプランもあったが、やはりどうあっても前山から縦走すべきと感じていた。
安易な道は堕落の道だなんて、本気で考えてるんですからね、この人は。
ここは大手術しかないだろう。かと言って、前山最高点まで戻り返そうという根性も勇気も湧かない。そこで可能性の濃い北寄りに針路を移しながらじわじわ高度を上げて尾根芯を求めようという作戦に出る。
これが功を奏して尾根芯に到達する強運。そこには踏み分け道もある。ひとまず目印の赤布をつける。地図と推定現在地とを照合するが違和感はない。やれやれ。
ん? 今日はGPSは封印でしたか?
これでほっとひと息と言いたいところだが、そうは問屋は降ろさない。不明瞭な踏跡はヤブに飲まれたり倒木の下敷きになったりで人をけむに巻く勢い。おまけにデカいスズメバチに好かれたようで、幾度となく偵察の対象となるから疎(うと)ましい。
ハチの武蔵は通行を許してくれましたか。
古い赤布を合図に前方に明るい切り拓きが透けて見える。期待を裏切ることなく、剣先の頂上の刈り払いに飛び出した!
「やったぞ!!」と骨太に叫んでみる。まわりのクマたちもびっくりだろう。きっと君たちにも私の湧き立つ感動が伝わったはずだ。
骨太に叫ぶって、どんな感じ? 籾糠山の登山路にはクマ除け用に一斗缶がぶら下げてありましたけど。
人心地ついて、いよいよ神事に取りかかる。大切に持ち込んだ剣先するめを剣先三角点の献上台に献げる。おお、これはまさしく天の配剤だ。恭しく拝礼を済ませてからプリムスの聖火台に点火。剣先するめに非はないものの火あぶりの刑に処す。彼は神への忠節を誓うかのようにくるくる巻きあがった。
一人神事にきまりはないとはいうものの、剣先山でイカ焼きとはねえ…。稲荷山で稲荷寿司食べるみたいなもんか?
香ばしい香りが剣先山頂に漂い始める。焦げ目だって芸術的に美しい。引き続き、八つ裂きの刑に処してから御神酒を頂く。と言っても残念ながらサントリーの「オールフリー」である。
やはり聖職者は毒入り飲料は口にしませんね。サントリーに限らず最近は能ある飲料の味がよくなったと公職ドライバーが喜んでおられます。
気がつくと、ベルクロで手首にしっかり留めていたはずのカシオの腕時計がない。五年間愛用の沢登りでも重宝してきたお気に入りグッズだったのに。おまけに休憩時に外したヤブ対策のサングラスまで消息不明だということに気づいたが、さすがに捜索願いを出そうという気力に欠けた。
ありゃりゃ! エライ落としもんだ(@_@;)
日を改めて捜索に行きますか? イカん?
「下山口」の標に戻ってひと息つく。ここからの復路は明るく楽しい森歩き。愉快だ。爽快だ。持ち上げた水は最後の一滴まですっからかん。山中で3㍑飲み干した勘定だよ。
腕時計よりも、サングラスよりも、水が一番! 命の水だもんね~(^^)/
「越える」って、恵那山まで繋げるってこと? それは無茶。(@_@;)今回のミッションである神事も滞りなく終えた。さて、私の剣先スルメを越える企画をどなたか是非とも叶えて頂きたい。その折りには、剣先スルメではなく、「生」の剣先イカを献上するというのはイカが?
ナマイカ献上なんてナマイキなことできませ~ん(>_<)
~biwaco
Re: 【裏木曽】 剣先(1416m)で剣先
ふ~様、こんばんは
国道19号線を北上すると恵那山の前景に際立つ山がある。それが前山である。素っ気ないネーミングだが、まさに恵那山の前山にふさわしい風貌だ。これを放っておく手はない。
この暑いのに恵那山より低い山を狙うんですか?
さすがヤブの貴公子
タイトルから決まる山行がある。それが今回の山のはずだった。当初は前山に登ってからおまけで高峰湖にそびえる(?)後山に登ろうと思い立った。名付けて『前山(1351m)と後山(487m)』である。
前から攻めて、後も責めるんですね
ところがだ。地形図をよくよく眺めていると、前山(1351m)の東に前山最高点(1353m)があり、さらに恵那山方面へと稜線を辿ると、さらに高い標高点があることがわかった。調べてみると、その三角点は『剣先(1416m)』という点名を持っていた。
そこでひらめいた。よし、剣先で「剣先するめ」を献上して神事を執り行おう。かくして、この神聖なる国家百年の大計がおごそかに挙行されることとなった。
その趣旨がよう分かりませんが、まあ好きにやってちょ
二拝二拍手一拝で献上物を携えてレジに向かう。庶民の味方ホムセンで自称高級な白木の献上台を手に入れる予定であったが、財布の中をのぞき込んでみると先立つものがない。そこで、あっさり諦めるに至った。
まあそこまでやらんでもエエでしょ。何かの役落としですか?
この先、大岩が出て来て悪天で視界のない登山道としては良いアクセントとなる。ひたすら蒸し暑くて滝の汗。イワウチワの群落は花期を外して寂しいが、ヒガラやコルリのシャープなさえずりに元気をもらう私。
蛭がいなくて残念
日が射し始めた。木漏れ日の森がひたすら美しい。ヒグラシの鳴きぞめに付き合いながらドウダンツツジの花ガラを踏んで歩く。前山△(1351m)までは薮の刈払いに助けられて楽チン楽勝である。
そんな道を通っていたらカッチャンに叱られるぞ~(人のこと言えるんかい)
剣先につながる尾根を求めるが、尾根型が見つからないまま徒労を重ねる。しかもヤブ度は上級クラス。背を没するネマガリタケの檻の中にがんじがらめに囲まれる。地形的な特徴も一切見いだせない。展望を求めて木登りしたいが、そんな木も皆無だ。
これはまた大変だ。前言取り消します。
重力に任せて強引に身体をバリバリ・ズリズリ引き降ろしても、突破口が見つからない。まめにコンパスと地図とにらめっこするが、絶望的に現在位置に確信が持てなくなってきた。もともと正ヶ根谷林道から楽に剣先に登るというプランもあったが、やはりどうあっても前山から縦走すべきと感じていた。
冬場ならスノーシューで楽ですね
これでほっとひと息と言いたいところだが、そうは問屋は降ろさない。不明瞭な踏跡はヤブに飲まれたり倒木の下敷きになったりで人をけむに巻く勢い。おまけにデカいスズメバチに好かれたようで、幾度となく偵察の対象となるから疎(うと)ましい。
一難去ってまた一難
それでも時折の恵那山と、目指す剣先の眺望に尻を叩かれるようにして前進前進。それにしても目的地は遥かヤブの向こうにある。全く嫌になる。
古い赤布を合図に前方に明るい切り拓きが透けて見える。期待を裏切ることなく、剣先の頂上の刈り払いに飛び出した!
「やったぞ!!」と骨太に叫んでみる。まわりのクマたちもびっくりだろう。きっと君たちにも私の湧き立つ感動が伝わったはずだ。
これだけ苦労したらもう感慨ひとしおですね
香ばしい香りが剣先山頂に漂い始める。焦げ目だって芸術的に美しい。引き続き、八つ裂きの刑に処してから御神酒を頂く。と言っても残念ながらサントリーの「オールフリー」である。
ビールのおつまみにはならなかったんだ
気がつくと、ベルクロで手首にしっかり留めていたはずのカシオの腕時計がない。五年間愛用の沢登りでも重宝してきたお気に入りグッズだったのに。おまけに休憩時に外したヤブ対策のサングラスまで消息不明だということに気づいたが、さすがに捜索願いを出そうという気力に欠けた。
よほど酷いヤブだったんでしょうね~。私なら早々に退散しております。
君子危うきに近寄らずデスはい
「下山口」の標に戻ってひと息つく。ここからの復路は明るく楽しい森歩き。愉快だ。爽快だ。持ち上げた水は最後の一滴まですっからかん。山中で3㍑飲み干した勘定だよ。
でもこれで3kgくらい痩せたんじゃないですか?
宮指路
国道19号線を北上すると恵那山の前景に際立つ山がある。それが前山である。素っ気ないネーミングだが、まさに恵那山の前山にふさわしい風貌だ。これを放っておく手はない。
この暑いのに恵那山より低い山を狙うんですか?
さすがヤブの貴公子
タイトルから決まる山行がある。それが今回の山のはずだった。当初は前山に登ってからおまけで高峰湖にそびえる(?)後山に登ろうと思い立った。名付けて『前山(1351m)と後山(487m)』である。
前から攻めて、後も責めるんですね
ところがだ。地形図をよくよく眺めていると、前山(1351m)の東に前山最高点(1353m)があり、さらに恵那山方面へと稜線を辿ると、さらに高い標高点があることがわかった。調べてみると、その三角点は『剣先(1416m)』という点名を持っていた。
そこでひらめいた。よし、剣先で「剣先するめ」を献上して神事を執り行おう。かくして、この神聖なる国家百年の大計がおごそかに挙行されることとなった。
その趣旨がよう分かりませんが、まあ好きにやってちょ
二拝二拍手一拝で献上物を携えてレジに向かう。庶民の味方ホムセンで自称高級な白木の献上台を手に入れる予定であったが、財布の中をのぞき込んでみると先立つものがない。そこで、あっさり諦めるに至った。
まあそこまでやらんでもエエでしょ。何かの役落としですか?
この先、大岩が出て来て悪天で視界のない登山道としては良いアクセントとなる。ひたすら蒸し暑くて滝の汗。イワウチワの群落は花期を外して寂しいが、ヒガラやコルリのシャープなさえずりに元気をもらう私。
蛭がいなくて残念
日が射し始めた。木漏れ日の森がひたすら美しい。ヒグラシの鳴きぞめに付き合いながらドウダンツツジの花ガラを踏んで歩く。前山△(1351m)までは薮の刈払いに助けられて楽チン楽勝である。
そんな道を通っていたらカッチャンに叱られるぞ~(人のこと言えるんかい)
剣先につながる尾根を求めるが、尾根型が見つからないまま徒労を重ねる。しかもヤブ度は上級クラス。背を没するネマガリタケの檻の中にがんじがらめに囲まれる。地形的な特徴も一切見いだせない。展望を求めて木登りしたいが、そんな木も皆無だ。
これはまた大変だ。前言取り消します。
重力に任せて強引に身体をバリバリ・ズリズリ引き降ろしても、突破口が見つからない。まめにコンパスと地図とにらめっこするが、絶望的に現在位置に確信が持てなくなってきた。もともと正ヶ根谷林道から楽に剣先に登るというプランもあったが、やはりどうあっても前山から縦走すべきと感じていた。
冬場ならスノーシューで楽ですね
これでほっとひと息と言いたいところだが、そうは問屋は降ろさない。不明瞭な踏跡はヤブに飲まれたり倒木の下敷きになったりで人をけむに巻く勢い。おまけにデカいスズメバチに好かれたようで、幾度となく偵察の対象となるから疎(うと)ましい。
一難去ってまた一難
それでも時折の恵那山と、目指す剣先の眺望に尻を叩かれるようにして前進前進。それにしても目的地は遥かヤブの向こうにある。全く嫌になる。
古い赤布を合図に前方に明るい切り拓きが透けて見える。期待を裏切ることなく、剣先の頂上の刈り払いに飛び出した!
「やったぞ!!」と骨太に叫んでみる。まわりのクマたちもびっくりだろう。きっと君たちにも私の湧き立つ感動が伝わったはずだ。
これだけ苦労したらもう感慨ひとしおですね
香ばしい香りが剣先山頂に漂い始める。焦げ目だって芸術的に美しい。引き続き、八つ裂きの刑に処してから御神酒を頂く。と言っても残念ながらサントリーの「オールフリー」である。
ビールのおつまみにはならなかったんだ
気がつくと、ベルクロで手首にしっかり留めていたはずのカシオの腕時計がない。五年間愛用の沢登りでも重宝してきたお気に入りグッズだったのに。おまけに休憩時に外したヤブ対策のサングラスまで消息不明だということに気づいたが、さすがに捜索願いを出そうという気力に欠けた。
よほど酷いヤブだったんでしょうね~。私なら早々に退散しております。
君子危うきに近寄らずデスはい
「下山口」の標に戻ってひと息つく。ここからの復路は明るく楽しい森歩き。愉快だ。爽快だ。持ち上げた水は最後の一滴まですっからかん。山中で3㍑飲み干した勘定だよ。
でもこれで3kgくらい痩せたんじゃないですか?
宮指路
Re: 【裏木曽】 剣先(1416m)で剣先
ふ~しゃん、こんばんは。
剣先山頂で見たこれなぁに?
では、今宵は「ズバリ!もう金で賞」とまいりましょう。
①イヌワシ ・・・ グライダーのような翼で飛ぶ空の王者
②クマタカ ・・・ 幅広で下部が弛んだ翼、ヤッコさんのような姿で舞う野武士
③ノスリ ・・・ 翼の下面に黒班、ハッキリ言ってデブ
④トビ ・・・ ご存知油揚げをさらうヤツ、バチ形の尾羽、空のスカベン者(スケベ者とはちゃう)
⑤ハヤブサ ・・・ 泣く子も黙るハヤブサ(意味不明)こいつもデブ
⑥チョウゲンボウ・・・ ハヤブサ一族、結構高山にいる、オスプレーみたいにホバリングが大好き野郎
⑦ミサゴ ・・・ 港によく姿を見せる、今朝も岩国に現れて世間を騒がせているらしい
七択じゃあ~、当ててみなはれ~
剣先山頂で見たこれなぁに?では、今宵は「ズバリ!もう金で賞」とまいりましょう。
①イヌワシ ・・・ グライダーのような翼で飛ぶ空の王者
②クマタカ ・・・ 幅広で下部が弛んだ翼、ヤッコさんのような姿で舞う野武士
③ノスリ ・・・ 翼の下面に黒班、ハッキリ言ってデブ
④トビ ・・・ ご存知油揚げをさらうヤツ、バチ形の尾羽、空のスカベン者(スケベ者とはちゃう)
⑤ハヤブサ ・・・ 泣く子も黙るハヤブサ(意味不明)こいつもデブ
⑥チョウゲンボウ・・・ ハヤブサ一族、結構高山にいる、オスプレーみたいにホバリングが大好き野郎
⑦ミサゴ ・・・ 港によく姿を見せる、今朝も岩国に現れて世間を騒がせているらしい
七択じゃあ~、当ててみなはれ~
Re: 【裏木曽】 剣先(1416m)で剣先
こんばんは、六さん。お元気してますか?ふ〜さん こんばんは〜 ご無沙汰しております。
中津川の「栗きんとん事情」は勿論、裏道の隅々までもご存知でしたよね。(^^;) それにしても、前山が小学生の遊び場だったなんて信じがたいです。小学生の集団登山にふさわしい山は中津川・恵那・加子母周辺には一杯あると思うんですが・・・ひかりごけ見に行ったり(^_-)前にも書いたかも知れませんが、六右衛門小学校生のおり中津川に住んでおりまして、恵那山は高く聳えておるのですが、前山にかなりの部分を隠された奥床しい姿でありました。前山は小学生の遊び場でして、恵那山も含め1967年に登っております。(歳バレ)
でも、小鳥のさえずりに満ちた陽光あふれる山径を思えばこそ、小学校時代に前山に登ったというのは納得はできますね。一時期、人の手が入らなくて前山ですらヤブまみれだったようですが、篤志家の方がヤブの刈払いしてくださったようですよ。
これは驚きです。剣先を知ってみえる方がやぶこぎにみえるだなんて想像すらしませんでした。こんなレポにレスがつくのも不思議なくらいです。しかし、実際、この尾根は剣先尾根として残雪期の恵那山への知られざる登路の一つのようですね。剣先は藪山として意外に有名ですが、まさか剣先に剣先を持参とは!
この発想はなかったです。ハイ。剣に剣を持って行っても面白く無いしなあ。
実は二件ハシゴしたんです。最初はバ〇ーに行ったんです。多治見発の企業ですから、中津川にも店舗ありますよね。ところが、ここには剣先するめは置いてなくって・・・。これじゃ、この計画は不成立ですよね(T_T)。さすがは地元のスーパー。(アピタかな?)アオリイカしか置いてませんとかなったら、この計画が潰れてしまうではないですか。
そこで、もう一件、こちらは正真正銘地元のスーパーのイ〇ハ〇へ。ここは魚に強いんです。地元の魚とか。ですが、結局は剣先するめは〇イ産でなんですけど^^;
ちなみにこの時、息子と一緒にハシゴしたんですが、剣先するめを買う理由を息子に説明するのに、本当に苦労しました(>_<)
積雪期、或いは残雪期しか考えられないでしょう、このルート取り。^^;剣先から正ヶ根に降り、そこから恵那山に登り直すという記事を見たことがあります。(積雪期だったかな)
驚きますなぁ、実に。剣先の存在を知っている人がいるなんて。「焼滑」の存在を知っていたポポンタしゃんに驚いて以来です。おめでとうございます。六右衛門は剣先の存在は知っていましたが未踏です。
こりゃまた、得難い写真です。天候が良ければ、剣先からも見えたはずです。前山から松田への下りでも、天候が良ければ樹間から富士見台が見えたはずです。富士見台から見た恵那山と右手下に尖った剣先(この頂上から一筋の煙が・・)
それにしても、一筋の煙ですかぁ!戦国時代ののろしみたいですね。残念ながら信玄の狼煙台はここではなく、阿智村や蛇峠山に置かれましたね。
危ない、危ない。このあたりは熊の巣ですからね。万一の時には、たんぽぽ流で切り抜けます^^;よく匂いに誘われて熊さんが出て来ませんでしたね。お気をつけて。
六右衛門
ふ~さん
Re: 【裏木曽】 剣先(1416m)で剣先
むむむむ。これはこれはたんぽぽさま。ふ~しゃん、こんばんは。
「もう金」とはロンドン開幕前なのに勇ましいこと。しかし、わたしゃ日の丸を背負うには、ちいと軟弱イカも。では、今宵は「ズバリ!もう金で賞」とまいりましょう。剣先山頂で見たこれなぁに?
ご存知イカをさらうヤツ、バチ形の尾羽、空のスカベン者・・・の選択肢があれば、まさにそれなのだが・・・ってことで、安易に④にしておこっと・・・(^_^)v①イヌワシ ・・・ グライダーのような翼で飛ぶ空の王者
②クマタカ ・・・ 幅広で下部が弛んだ翼、ヤッコさんのような姿で舞う野武士
③ノスリ ・・・ 翼の下面に黒班、ハッキリ言ってデブ
④トビ ・・・ ご存知油揚げをさらうヤツ、バチ形の尾羽、空のスカベン者(スケベ者とはちゃう)
⑤ハヤブサ ・・・ 泣く子も黙るハヤブサ(意味不明)こいつもデブ
⑥チョウゲンボウ・・・ ハヤブサ一族、結構高山にいる、オスプレーみたいにホバリングが大好き野郎
⑦ミサゴ ・・・ 港によく姿を見せる、今朝も岩国に現れて世間を騒がせているらしい
商品は樫尾のウォッチか、レキのストックがいいな。当選者は賞品の発送をもってかえさせて頂きますってやつかな?わくわくどきどき。七択じゃあ~、当ててみなはれ~
ふ~さん
Re: 【裏木曽】 剣先(1416m)で剣先
ぼんそは~る、ふ~しゃん。
今宵もビールが美味いのう。
エアコンなんぞ入れてたらビールが不味くなるぞもし。
さ~て、暑いんで早く解凍するとしましょうか。
ご存知イカをさらうヤツ、バチ形の尾羽、空のスカベン者・・・の選択肢があれば、まさにそれなのだが・・・ってことで、安易に④にしておこっと・・・(^_^)v
ピンポ~ン
イカさまのお口はカラストンビって言うでしょ。
だからカラスかトンビのどちらかなんよ~ん。
商品は樫尾のウォッチか、レキのストックがいいな。当選者は賞品の発送をもってかえさせて頂きますってやつかな?わくわくどきどき。
ウオッチかストックでいいの?
そんなシケたもんはママに買ってもらってちょ~
もう金なんだから金メダルでしょう。
あっ、まだオリンピックゲーム始まってないね。
もうちょっと待っとってちょ~
今宵もビールが美味いのう。
エアコンなんぞ入れてたらビールが不味くなるぞもし。
さ~て、暑いんで早く解凍するとしましょうか。
ご存知イカをさらうヤツ、バチ形の尾羽、空のスカベン者・・・の選択肢があれば、まさにそれなのだが・・・ってことで、安易に④にしておこっと・・・(^_^)vピンポ~ン
イカさまのお口はカラストンビって言うでしょ。
だからカラスかトンビのどちらかなんよ~ん。
商品は樫尾のウォッチか、レキのストックがいいな。当選者は賞品の発送をもってかえさせて頂きますってやつかな?わくわくどきどき。ウオッチかストックでいいの?
そんなシケたもんはママに買ってもらってちょ~
もう金なんだから金メダルでしょう。
あっ、まだオリンピックゲーム始まってないね。
もうちょっと待っとってちょ~
Re: 【裏木曽】 剣先(1416m)で剣先
Biwaさま、おはようございます、
徳に私のようやイカサマ師にとっては。
いつもザックの雨ぶたの中にしまってありますよ。すぐ取り出せる所にあると、頼ってしまうし、わくわくどきどき感に欠けてしまいます。そのかわりいつもミスルートばかりで(^_^;)
ふ~さん
睡眠時間も18%減かな(^^;)ふ~っさん、おはよ~(^_-) もう日付が変わったもんね。
スポーツ祭典inロンドンが始まったら、雪田どころか寝不足の夏が続きそう。(@_@;)
山に登るのに理由などないのかも(笑)なんでこんな山に登るのか? トンに書く読んでみますわ。
徳に私のようやイカサマ師にとっては。
後ろの方もそれなりの標高だったら、バテてします(苦笑)前と後ろではエライ標高が違いますね。
剣先イカとスルメイカの違い・・・? えっ~っと・・・まぁ、どうでもイイカ(苦笑)やっぱり、「点の記」とかに名前が書いてあるんですか?
ところで「剣サキイカ」と「スルメイカ」はどう違うのか、知ってます?
まあ国家百年の大計とは縁も所縁もないのだけれど、確かに神事にイカ(スルメ)を供えるのはよく見ますね。
で、その違いは爺も知らんのでまた調べておきます。イイカげんなやっちゃ。(@_@;)
ですから、タ〇産ってのは、〇イ産ですって(-_-;)えっ? タコ産? イカでしょ、イカ! イカに「安いからと言ってタコで代用はイカがなもんか…(>_<)
おお、イカの献上台が「麗しき夫婦愛」の話に発展しましたか。さすが、奥様を大切になさるBiwaさまの美しき心が伝わってきます。そんなもんは自分で作りなさい。新聞の折り込み広告で折り紙細工すれば資源の再利用になるでしょ。
折り方が分からんかったら奥さまに聞けばいい。夫の危機を助ける麗しき夫婦愛がそこにある。
うちのカミサンなど、ゴミ入れ用の紙箱をいつも折ってます。(ボケ防止のためだけど…)
それはクマに聞いてちょ。イノシシ避けなのにクマが出る?
私、薄学、あ、いや博学なんです(>_<)。ふ~さん、いつから植物学者になったん? アカマツ、スギ、アスナロ、コウヤマキ…、あと一つは当然ヒノキでしょう。アタリ~(^^)/
ですから、本業はイカサマ師。今度は歴史研究家から野鳥研究家に?
ああ、忙しい(@_@;)
ウシロ山に登れなくてウシロメタ~(朝から意味不明)マエ山まではマ、エーか。
躍ってません。腕時計とサングラスを剥奪されました。そうかそうか! これが目的だったんですね。切歯扼腕、面目躍如。水を得た魚ならぬヤブに入ったふ~さんの心は躍る(^^)/
もっといじめて~♪安易な道は堕落の道だなんて、本気で考えてるんですからね、この人は。
ん? 今日はGPSは封印でしたか?
いつもザックの雨ぶたの中にしまってありますよ。すぐ取り出せる所にあると、頼ってしまうし、わくわくどきどき感に欠けてしまいます。そのかわりいつもミスルートばかりで(^_^;)
名乗らなかったので、武蔵かどうかは不明です。ひょっとしたらハチの小次郎かも。ハチの武蔵は通行を許してくれましたか。
少なくとも、AKB的、SKE的な叫びではありませんね。骨太に叫ぶって、どんな感じ? 籾糠山の登山路にはクマ除け用に一斗缶がぶら下げてありましたけど。
おお、次なる山行のテーマのヒントをお与えくださり、感謝。一人神事にきまりはないとはいうものの、剣先山でイカ焼きとはねえ…。稲荷山で稲荷寿司食べるみたいなもんか?
膿アル淫料の味がよくなってんですか!そりゃ、好色ドライバーも喜びますね。やはり聖職者は毒入り飲料は口にしませんね。サントリーに限らず最近は能ある飲料の味がよくなったと公職ドライバーが喜んでおられます。
いきません!(きっぱり(>_<)ありゃりゃ! エライ落としもんだ(@_@;)
日を改めて捜索に行きますか? イカん?
取りあえず、生還です。腕時計よりも、サングラスよりも、水が一番! 命の水だもんね~(^^)/
無雪期は一泊コースですね。是非、お試しあれ。恵那山山頂でイカ焼いて接待しますよ!「越える」って、恵那山まで繋げるってこと? それは無茶。(@_@;)
ナマイカ献上なんてナマイキなことできませ~ん(>_<)
~biwaco
ふ~さん
Re: 【裏木曽】 剣先(1416m)で剣先
ふさん こにちは
もう10年ぶりくらいな気がするけど、お元気でなにより
私は自分の耳をかまうのに忙しくて、山なんかどうでも良くなりました。
あまり耳鳴りがうるさいので頭の中に変な虫が住み着いたかもと、先日頭部MRI検査をしてきました。
結果はまだ聞いていません。行って先生に話を聞くのが怖い・・・
汗拭き峠で汗をふく類ですな。何の生産的価値もない愚挙ですが、本人の勝手ですわな。
わしの東京スカイツリー開業記念は標高が低くて助かったけど。
鉱山跡で拝借してきた茶碗が「帰りたいよう~」と、夜な夜な泣くのです。
わしとしては三度の飯に大切に使っていたのですが、やはり故郷が良かったようです。
スルメを献上して拝むのは神様を拝んでいるのであり、スルメを拝むわけではありません。
今にして思えば突発性難聴はその手抜きによる罰かも。
見えるのは空ばかり。心細くて泣きそうでした。
ふ~さんは先に題名を決めたばっかりに、いかなる猛強なヤブがあろうとも剣先へ行かざるを得ない。
そうしないとタイ枚をはたいたイカが無駄になってしまう。
こう言うのを「自縄自縛」といいますな。神よ、愚かなる人間に安息を与へ給へ。
表彰状 ふ~さん殿 イカ同文
これは裏と表の熱収縮率に差があるからではないか・・・という科学的考察も必要ですな。
これをスカートに応用すれば暑い時は巻き上がって自動的に涼しくなる。 おっしゃ、特許庁へいざ行かん!
わしは焼野でスルメを火刑に処したことがあります。ツチノコで有名な山本素石の本を読んで思いついたのです。
素石は山中にヒヨコを入れた罠を仕掛けましたが、一向にツチノコは掛からず、ついにヒヨコは鶏になってしまったのでありました。
ツチノコはまたスルメを焼いた匂いも好むそうで、そちらの方が簡便であると聡明なわしは思いました。
ツチノコを捕らえようと思ったのは、見世物にして一儲けしようという純真無垢な動機でした。
わしもアル・パチーノがゴッドファーザーで掛けていたサングラスをヤブコギで落としました。
2回捜索しましたが徒労でした。
幻山秘宝剣でもお供えしたほうがよろしおます。
ハリマオ
もう10年ぶりくらいな気がするけど、お元気でなにより
私は自分の耳をかまうのに忙しくて、山なんかどうでも良くなりました。
あまり耳鳴りがうるさいので頭の中に変な虫が住み着いたかもと、先日頭部MRI検査をしてきました。
結果はまだ聞いていません。行って先生に話を聞くのが怖い・・・
剣先で剣先スルメ・・・ま、アホなことに情熱を燃やすのは男の特権ですね。タイトルから決まる山行がある。それが今回の山のはずだった。
汗拭き峠で汗をふく類ですな。何の生産的価値もない愚挙ですが、本人の勝手ですわな。
わしの東京スカイツリー開業記念は標高が低くて助かったけど。
後ろから前からどうぞ・・・という山ですか。何か嬉しいやら恥ずかしいやら。当初は前山に登ってからおまけで高峰湖にそびえる(?)後山に登ろうと思い立った。名付けて『前山(1351m)と後山(487m)』である。
神聖といえばわしは国位谷で茶碗返還の儀を執り行ないました。そこでひらめいた。よし、剣先で「剣先するめ」を献上して神事を執り行おう。かくして、この神聖なる国家百年の大計がおごそかに挙行されることとなった。
鉱山跡で拝借してきた茶碗が「帰りたいよう~」と、夜な夜な泣くのです。
わしとしては三度の飯に大切に使っていたのですが、やはり故郷が良かったようです。
何のために伏字を使うのか分かりませんが、シャム王国に何か問題でもあるのですか?裏のラベルを確認するとなるほど、国産品でなく輸入物のタ〇産であった。
何で売り場で遥拝せんならんの?二拝二拍手一拝で献上物を携えてレジに向かう。
スルメを献上して拝むのは神様を拝んでいるのであり、スルメを拝むわけではありません。
わしはキッチンペーパーで間に合わせましたが (^▽^)庶民の味方ホムセンで自称高級な白木の献上台を手に入れる予定であったが、財布の中をのぞき込んでみると先立つものがない。そこで、あっさり諦めるに至った。
今にして思えば突発性難聴はその手抜きによる罰かも。
どこかで見たシチュエーションだと思ったら、わしが夏の輝山に突入した時と同じですね。剣先につながる尾根を求めるが、尾根型が見つからないまま徒労を重ねる。しかもヤブ度は上級クラス。背を没するネマガリタケの檻の中にがんじがらめに囲まれる。地形的な特徴も一切見いだせない。展望を求めて木登りしたいが、そんな木も皆無だ。
見えるのは空ばかり。心細くて泣きそうでした。
ふ~さんは先に題名を決めたばっかりに、いかなる猛強なヤブがあろうとも剣先へ行かざるを得ない。
そうしないとタイ枚をはたいたイカが無駄になってしまう。
こう言うのを「自縄自縛」といいますな。神よ、愚かなる人間に安息を与へ給へ。
よくイカを担ぎ上げましたね。あなたは偉いので表彰を古い赤布を合図に前方に明るい切り拓きが透けて見える。期待を裏切ることなく、剣先の頂上の刈り払いに飛び出した!
表彰状 ふ~さん殿 イカ同文
なぜスルメは焼くとクルクル巻き上がるか?大切に持ち込んだ剣先するめを剣先三角点の献上台に献げる。おお、これはまさしく天の配剤だ。恭しく拝礼を済ませてからプリムスの聖火台に点火。剣先するめに非はないものの火あぶりの刑に処す。彼は神への忠節を誓うかのようにくるくる巻きあがった。
これは裏と表の熱収縮率に差があるからではないか・・・という科学的考察も必要ですな。
これをスカートに応用すれば暑い時は巻き上がって自動的に涼しくなる。 おっしゃ、特許庁へいざ行かん!
わしは焼野でスルメを火刑に処したことがあります。ツチノコで有名な山本素石の本を読んで思いついたのです。
素石は山中にヒヨコを入れた罠を仕掛けましたが、一向にツチノコは掛からず、ついにヒヨコは鶏になってしまったのでありました。
ツチノコはまたスルメを焼いた匂いも好むそうで、そちらの方が簡便であると聡明なわしは思いました。
ツチノコを捕らえようと思ったのは、見世物にして一儲けしようという純真無垢な動機でした。
ベルクロなんざ信用できんわさ。当然の帰結でしょう。気がつくと、ベルクロで手首にしっかり留めていたはずのカシオの腕時計がない。五年間愛用の沢登りでも重宝してきたお気に入りグッズだったのに。
時計とグラサン・・・剣先でスルメなどというろくでもない(失礼)ことのために高い代償を払いましたな。おまけに休憩時に外したヤブ対策のサングラスまで消息不明だということに気づいたが、さすがに捜索願いを出そうという気力に欠けた。
わしもアル・パチーノがゴッドファーザーで掛けていたサングラスをヤブコギで落としました。
2回捜索しましたが徒労でした。
せっかくのイカ刺しも山頂へ着く頃には塩辛の如く腐敗しておるでしょう。私の剣先スルメを越える企画をどなたか是非とも叶えて頂きたい。その折りには、剣先スルメではなく、「生」の剣先イカを献上するというのはイカが?
幻山秘宝剣でもお供えしたほうがよろしおます。
ハリマオ
Re: 【裏木曽】 剣先(1416m)で剣先
宮指路さん、おはようさんです。北海道のレポうらやましく読ませて頂きました。山のエコトイレの話など興味深く拝見しました。ふ~様、こんばんは
そうですよね。どう考えてもおかしいですよね~。でも、それが私なんです。ご安心を~この暑いのに恵那山より低い山を狙うんですか?
さすがヤブの貴公子
おお、宮指路さんも百戦錬磨ですね!前から攻めて、後も責めるんですね
こういう狂気じみた自由が認められる国に生まれてよかったぁ!その趣旨がよう分かりませんが、まあ好きにやってちょ
私の場合、いくら厄を落としても落としきれないという現実はありますね(^_-)まあそこまでやらんでもエエでしょ。何かの役落としですか?
北海道にもいなかったでしょ?蛭がいなくて残念
そんな道こそ実は人の道、というのがジレンマです。そんな道を通っていたらカッチャンに叱られるぞ~(人のこと言えるんかい)
獣道を見つけて喜ぶという図もおかしなもんです。^^;これはまた大変だ。前言取り消します。剣先につながる尾根を求めるが、尾根型が見つからないまま徒労を重ねる。しかもヤブ度は上級クラス。背を没するネマガリタケの檻の中にがんじがらめに囲まれる。地形的な特徴も一切見いだせない。展望を求めて木登りしたいが、そんな木も皆無だ。
そうでしょう。でも、剣先から恵那山への登りはまた別の話カモしれません。厳冬期、残雪期はどんな感じなんでしょう。冬場ならスノーシューで楽ですね重力に任せて強引に身体をバリバリ・ズリズリ引き降ろしても、突破口が見つからない。まめにコンパスと地図とにらめっこするが、絶望的に現在位置に確信が持てなくなってきた。もともと正ヶ根谷林道から楽に剣先に登るというプランもあったが、やはりどうあっても前山から縦走すべきと感じていた。
人生、こんなもんですかね(苦笑)一難去ってまた一難これでほっとひと息と言いたいところだが、そうは問屋は降ろさない。不明瞭な踏跡はヤブに飲まれたり倒木の下敷きになったりで人をけむに巻く勢い。おまけにデカいスズメバチに好かれたようで、幾度となく偵察の対象となるから疎(うと)ましい。
おかげさんです。宮指路さんも天候をものともせず、北海道の山を陥落しましたからね。雨は大変だったでしょう。これだけ苦労したらもう感慨ひとしおですね
さすがに、アルコールはまずいでしょう。ハードな山行だけに正確な行動や判断ができなくなります。ビールのおつまみにはならなかったんだ香ばしい香りが剣先山頂に漂い始める。焦げ目だって芸術的に美しい。引き続き、八つ裂きの刑に処してから御神酒を頂く。と言っても残念ながらサントリーの「オールフリー」である。
宮指路さんが「君子」かどうかは別の話ですけどね(^^;)よほど酷いヤブだったんでしょうね~。私なら早々に退散しております。気がつくと、ベルクロで手首にしっかり留めていたはずのカシオの腕時計がない。五年間愛用の沢登りでも重宝してきたお気に入りグッズだったのに。おまけに休憩時に外したヤブ対策のサングラスまで消息不明だということに気づいたが、さすがに捜索願いを出そうという気力に欠けた。
君子危うきに近寄らずデスはい
ははは、どうでしょう。計算してみると、この日は6000キロカロリーくらい諸費しているかもしれません。でも、下界に戻ればすぐに戻っちゃいます。(笑)でもこれで3kgくらい痩せたんじゃないですか?「下山口」の標に戻ってひと息つく。ここからの復路は明るく楽しい森歩き。愉快だ。爽快だ。持ち上げた水は最後の一滴まですっからかん。山中で3㍑飲み干した勘定だよ。
レスありがとうございました。
PSあとから画像貼ります。とりあえず、返信させていただきます。
ふ~さん
最後に編集したユーザー ふ~さん [ 2012年7月27日(金) 06:17 ], 累計 1 回
Re: 【裏木曽】 剣先(1416m)で剣先
こんばんは、Mr.ハリー。レスありがとう・ありがとう・ありがとうふさん こにちは
やぶの便りにハリさんのご活躍は伺っておりましたが、私の方こそご無礼お許し下さいませ。もう10年ぶりくらいな気がするけど、お元気でなにより
お察しします。耳にダメージ受けたら私のように音楽・命人間にとっても死刑宣告同様なんです。ここしばらく手持ちのCDを整理していて、ブートも正規盤かなり売り払ってしまいました(7~800枚?)。私にとっては体の一部を失うようなもので、なんだか寂しい(T_T)結果はまだ聞いていません。行って先生に話を聞くのが怖い・・・私は自分の耳をかまうのに忙しくて、山なんかどうでも良くなりました。
あまり耳鳴りがうるさいので頭の中に変な虫が住み着いたかもと、先日頭部MRI検査をしてきました。
でもCDは増殖するばかりなので、定期的に間引きしなければなりません。ただでさえLPとかが押し入れを我が物顔で占拠している・・・
私の悲しみとは裏腹に、「地震が来たらCDの山に押しつぶされる」という恐怖感から逃れたカミさんは伸びやかな表情です。
おお、密かにレポを読ませて頂きましたぞ。私も今年3月18日(日)に五僧から東横根・横根三角点を歩いて横根最高点北尾根を下ったばかりなので、さっそく読みました。東京スカイツリーと同標高に登るなどという素晴らしい愚行を思いついた貴殿を畏敬の念を持って眺めておりました。剣先で剣先スルメ・・・ま、アホなことに情熱を燃やすのは男の特権ですね。タイトルから決まる山行がある。それが今回の山のはずだった。
汗拭き峠で汗をふく類ですな。何の生産的価値もない愚挙ですが、本人の勝手ですわな。
わしの東京スカイツリー開業記念は標高が低くて助かったけど。
ふんふん。なんだか山日和風というか、たんぽぽ風なオヤジ的発想ですね。ますます貴殿に親近感が増しました。後ろから前からどうぞ・・・という山ですか。何か嬉しいやら恥ずかしいやら。当初は前山に登ってからおまけで高峰湖にそびえる(?)後山に登ろうと思い立った。名付けて『前山(1351m)と後山(487m)』である。
おお、見るも涙、聞くも涙の感動のエピソード。もちろん読ませて頂いております。実際に三度の飯で使っていたというのがスゴい。神聖といえばわしは国位谷で茶碗返還の儀を執り行ないました。そこでひらめいた。よし、剣先で「剣先するめ」を献上して神事を執り行おう。かくして、この神聖なる国家百年の大計がおごそかに挙行されることとなった。
鉱山跡で拝借してきた茶碗が「帰りたいよう~」と、夜な夜な泣くのです。
わしとしては三度の飯に大切に使っていたのですが、やはり故郷が良かったようです。
っていうか、裏を返せば、一日三食、奥さまとも仲良くお食事なさっているってこと?
うむむむ。わしの対外感情に口をはシャムのは止めて頂きとうござります。何のために伏字を使うのか分かりませんが、シャム王国に何か問題でもあるのですか?裏のラベルを確認するとなるほど、国産品でなく輸入物のタ〇産であった。
伏せ字もよし。それとも何かね、貴殿はこれまでに伏せ痔したことありませんかね。人には言いとうないでしょうが。
ならば、わしが、するめを崇める宗教の始祖となろうぞ。教団名は何にしよう。「するめ教」なんて名前にはするめ~。(意味不明)何で売り場で遥拝せんならんの?二拝二拍手一拝で献上物を携えてレジに向かう。
スルメを献上して拝むのは神様を拝んでいるのであり、スルメを拝むわけではありません。
「あたりめ教」なんて名前もありふれててあたりめ~すぎるし。(朝から意味不明)
そんなこと言わんといて。私も勝手に三角点を献上台にしてしまいましたから、厳罰が下りかねません。ちなみに私が一番嫌な罰は「酒池肉林の刑」なんです(^^;)わしはキッチンペーパーで間に合わせましたが (^▽^)庶民の味方ホムセンで自称高級な白木の献上台を手に入れる予定であったが、財布の中をのぞき込んでみると先立つものがない。そこで、あっさり諦めるに至った。
今にして思えば突発性難聴はその手抜きによる罰かも。
おお、いつか輝山にリベン痔に行かねばなりませんね。ハリさんのようなムキムキ正統派は是非、無雪期に挑戦していただきたい。私も後方支援隊として声をからして応援させて頂きますが、フロント・ラインだけはご勘弁願いたい。時計のベルクロがはがされるに留まらず、ズボンのベルトまで剥奪されそうだし。どこかで見たシチュエーションだと思ったら、わしが夏の輝山に突入した時と同じですね。剣先につながる尾根を求めるが、尾根型が見つからないまま徒労を重ねる。しかもヤブ度は上級クラス。背を没するネマガリタケの檻の中にがんじがらめに囲まれる。地形的な特徴も一切見いだせない。展望を求めて木登りしたいが、そんな木も皆無だ。
見えるのは空ばかり。心細くて泣きそうでした。
しっかり見抜かれてますね。ところで、一つ疑問点があるのですが、「愚かなる人間」というのは、一体どなたのことかね?ふ~さんは先に題名を決めたばっかりに、いかなる猛強なヤブがあろうとも剣先へ行かざるを得ない。
そうしないとタイ枚をはたいたイカが無駄になってしまう。
こう言うのを「自縄自縛」といいますな。神よ、愚かなる人間に安息を与へ給へ。
ほめられて、イイカんじ~古い赤布を合図に前方に明るい切り拓きが透けて見える。期待を裏切ることなく、剣先の頂上の刈り払いに飛び出した!
よくイカを担ぎ上げましたね。あなたは偉いので表彰を
表彰状 ふ~さん殿 イカ同文
素朴な疑問ですが、喜ぶのは一体誰じゃ?なぜスルメは焼くとクルクル巻き上がるか?大切に持ち込んだ剣先するめを剣先三角点の献上台に献げる。おお、これはまさしく天の配剤だ。恭しく拝礼を済ませてからプリムスの聖火台に点火。剣先するめに非はないものの火あぶりの刑に処す。彼は神への忠節を誓うかのようにくるくる巻きあがった。
これは裏と表の熱収縮率に差があるからではないか・・・という科学的考察も必要ですな。
これをスカートに応用すれば暑い時は巻き上がって自動的に涼しくなる。 おっしゃ、特許庁へいざ行かん!
純真無垢・・・?汚れなき天使のような形容をどこのむさくるしいオヤジが言ってるんでしょうか。わしは焼野でスルメを火刑に処したことがあります。ツチノコで有名な山本素石の本を読んで思いついたのです。
素石は山中にヒヨコを入れた罠を仕掛けましたが、一向にツチノコは掛からず、ついにヒヨコは鶏になってしまったのでありました。
ツチノコはまたスルメを焼いた匂いも好むそうで、そちらの方が簡便であると聡明なわしは思いました。
ツチノコを捕らえようと思ったのは、見世物にして一儲けしようという純真無垢な動機でした。
真のヤブコギストは体内時計で勝負すべきかと・・・ベルクロなんざ信用できんわさ。当然の帰結でしょう。気がつくと、ベルクロで手首にしっかり留めていたはずのカシオの腕時計がない。五年間愛用の沢登りでも重宝してきたお気に入りグッズだったのに。
おお、貴殿も結構散財しておりますね。血統書つきのヒヨコやら山本素石の豪華本やら・・・時計とグラサン・・・剣先でスルメなどというろくでもない(失礼)ことのために高い代償を払いましたな。おまけに休憩時に外したヤブ対策のサングラスまで消息不明だということに気づいたが、さすがに捜索願いを出そうという気力に欠けた。
わしもアル・パチーノがゴッドファーザーで掛けていたサングラスをヤブコギで落としました。
2回捜索しましたが徒労でした。
せっかくのイカ刺しがわしの脳みそのように腐敗してしまったら大変。食中毒警報も発令されております。ご自愛のほどを。せっかくのイカ刺しも山頂へ着く頃には塩辛の如く腐敗しておるでしょう。私の剣先スルメを越える企画をどなたか是非とも叶えて頂きたい。その折りには、剣先スルメではなく、「生」の剣先イカを献上するというのはイカが?
幻山秘宝剣でもお供えしたほうがよろしおます。
それでは、また私の高尚なる珍味山行をお楽しみに!
ふ~さん
最後に編集したユーザー ふ~さん [ 2012年7月27日(金) 22:34 ], 累計 1 回
Re: 【裏木曽】 剣先(1416m)で剣先
ふさん、レスレスです
私の脳は目方が軽いこと以外に、これといった異状もなくキレイなものでした。
心が綺麗だからこの結果は納得できます。
脳腫瘍による聴覚神経の圧迫ではないかという疑念は晴れました。
心配されたエイリアンの卵の産み付けもなかったです。
かと言って耳が治るわけでもなく空しいわさ。
「内耳は外科的にさわれる場所ではないので、これ以上手段はなく、もう治りません」
と、美人先生は他人事のようにおっしゃった(他人に違いないけど)。
グゾー、いっぺん自分がなってみろってんだ。この辛さは経験者しか分からんて。
あんなものはただのデジタルデータだから、リッピングしてNASなどのハードディスクに入れてしまえば全く場所をとりません。音質も変わりません。
リッピングしたあとの円盤をどうするかって? わしに郵送するとかすればいいし・・・
私はCDというものを殆ど持っていません。これはLPからの移行期にオーディオを一時的にやめたからです。だから貰っても苦しからず (^O^)
ただしLPレコードをデジタル変換してHDDに保管することは邪道です。
CDはただのデータですが、レコードの音溝には神が宿っています。
ジャケットから取り出したレコードは丁寧にホコリを拭い、曲に合ったカートリッジを選択し、針圧など諸々のアーム調整をして、指先に神経を集中して針を下ろす。これらの儀式にこそ意味があるのであり、地震で死すともLPだけは現物で保管せねばなりません。私の40年前のアンプや31年前のプレーヤーは現役です。
針マオ
昨日、怖々MRIの結果を聞きにいって参りました。お察しします。耳にダメージ受けたら私のように音楽・命人間にとっても死刑宣告同様なんです。
私の脳は目方が軽いこと以外に、これといった異状もなくキレイなものでした。
心が綺麗だからこの結果は納得できます。
脳腫瘍による聴覚神経の圧迫ではないかという疑念は晴れました。
心配されたエイリアンの卵の産み付けもなかったです。
かと言って耳が治るわけでもなく空しいわさ。
「内耳は外科的にさわれる場所ではないので、これ以上手段はなく、もう治りません」
と、美人先生は他人事のようにおっしゃった(他人に違いないけど)。
グゾー、いっぺん自分がなってみろってんだ。この辛さは経験者しか分からんて。
800枚ですか。それはゴージャスですね。でもそれを物理的に保管しようとするから地震の心配までせにゃならんのです。でもCDは増殖するばかりなので、定期的に間引きしなければなりません。ただでさえLPとかが押し入れを我が物顔で占拠している・・・
私の悲しみとは裏腹に、「地震が来たらCDの山に押しつぶされる」という恐怖感から逃れたカミさんは伸びやかな表情です。
あんなものはただのデジタルデータだから、リッピングしてNASなどのハードディスクに入れてしまえば全く場所をとりません。音質も変わりません。
リッピングしたあとの円盤をどうするかって? わしに郵送するとかすればいいし・・・
私はCDというものを殆ど持っていません。これはLPからの移行期にオーディオを一時的にやめたからです。だから貰っても苦しからず (^O^)
ただしLPレコードをデジタル変換してHDDに保管することは邪道です。
CDはただのデータですが、レコードの音溝には神が宿っています。
ジャケットから取り出したレコードは丁寧にホコリを拭い、曲に合ったカートリッジを選択し、針圧など諸々のアーム調整をして、指先に神経を集中して針を下ろす。これらの儀式にこそ意味があるのであり、地震で死すともLPだけは現物で保管せねばなりません。私の40年前のアンプや31年前のプレーヤーは現役です。
針マオ
Re: 【裏木曽】 剣先(1416m)で剣先
Mr.ハリー! レスレスに対するレスです。ふさん、レスレスです
ちょいと緊張する通院でしたね。脳みその軽さにかけちゃ、わしも負けちゃいませんが、まずは良かった良かった!エイリアンの卵はなかったものの、イカの卵もなかったですか?昨日、怖々MRIの結果を聞きにいって参りました。お察しします。耳にダメージ受けたら私のように音楽・命人間にとっても死刑宣告同様なんです。
私の脳は目方が軽いこと以外に、これといった異状もなくキレイなものでした。
心が綺麗だからこの結果は納得できます。
脳腫瘍による聴覚神経の圧迫ではないかという疑念は晴れました。
心配されたエイリアンの卵の産み付けもなかったです。
ふさんとしては、何より「美人先生」の四文字に釘付けさ。でもね、ハリさんの努力次第では他人が他人でなくなることもあるわさ。かと言って耳が治るわけでもなく空しいわさ。
「内耳は外科的にさわれる場所ではないので、これ以上手段はなく、もう治りません」
と、美人先生は他人事のようにおっしゃった(他人に違いないけど)。
グゾー、いっぺん自分がなってみろってんだ。この辛さは経験者しか分からんて。
でもって、これどこかで聞いた話だと思ったら、思い出したわい。たんぽぽ氏も最近、某T病院にて、さる方の通院に付き合ったそうな。したらば、執刀医さんがこの世のものとも思えぬ「美人先生」だったそうで、電撃を喰らったように恋に落ちたと聞いた。(たぶんに誇張・偏向あり(^^;)
左様ですね。わしもCDにはさほど思い入れはない。でもね、CDへのメディアシフトによってLPにはなかったボーナス・トラックが付加されたり、レア盤ゆえに入手困難な5桁盤が、安価な復刻CDの形で手に入るようになったというのも事実ですね(>_<)800枚ですか。それはゴージャスですね。でもそれを物理的に保管しようとするから地震の心配までせにゃならんのです。でもCDは増殖するばかりなので、定期的に間引きしなければなりません。ただでさえLPとかが押し入れを我が物顔で占拠している・・・
私の悲しみとは裏腹に、「地震が来たらCDの山に押しつぶされる」という恐怖感から逃れたカミさんは伸びやかな表情です。
あんなものはただのデジタルデータだから、リッピングしてNASなどのハードディスクに入れてしまえば全く場所をとりません。音質も変わりません。
リッピングしたあとの円盤をどうするかって? わしに郵送するとかすればいいし・・・
私はCDというものを殆ど持っていません。これはLPからの移行期にオーディオを一時的にやめたからです。だから貰っても苦しからず (^O^)
あ、そうそう。私も手放す際にはデジタル化して1テラのハードディスクに納めてあります。ブツを集めるのが真のコレクターなのに、これでは実体のないバーチャルな世界に遊んでるようで気味悪いよね。
お、これは同感だぞ!onkyoのwavioとかが出た頃は珍しくてLPをデジタライズし、勝手にイコライザで遊んでCDRに焼いたりしましたよ。ただしLPレコードをデジタル変換してHDDに保管することは邪道です。
CDはただのデータですが、レコードの音溝には神が宿っています。
ジャケットから取り出したレコードは丁寧にホコリを拭い、曲に合ったカートリッジを選択し、針圧など諸々のアーム調整をして、指先に神経を集中して針を下ろす。これらの儀式にこそ意味があるのであり、地震で死すともLPだけは現物で保管せねばなりません。私の40年前のアンプや31年前のプレーヤーは現役です。
針マオ
LPレコードだとカセットテープに落とすなりして外に持ち出すしかないですけど、カーオーディオがCD・MD対応のみだと山行の折りに車で音楽を聴くことは出来ないですからね。
でも、LPレコードはやはりLPレコード。これは私の等身大的な親近感があります。ハリさん言うところの「儀式」の意味がわからない世代も増えてきた気がします。半ば悲しいですけど、こうした愛着に似た感懐は偽らざる気持ち。LPレコードは正直、処分する気にはなれませんね。
貴殿のアンプやプレーヤは、ハリさん同様いつまでも現役であってほしいものです。^^;
PS ところで、一日三食、奥様とお食事されているというのはホントですか?(あ、答える必要はございませぬからね)
ふ~さん
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山歩記
Re: 【裏木曽】 剣先(1416m)で剣先
時計の件で書き込みします。
「ふ~さん」のお名前を見たサイトを思い出して書き込みしています。
たいへんな藪漕ぎをされましたね。おかげで私達は思ったよりも楽に往復できました。
ありがとうございました。
「ふ~さん」のお名前を見たサイトを思い出して書き込みしています。
たいへんな藪漕ぎをされましたね。おかげで私達は思ったよりも楽に往復できました。
ありがとうございました。
Re: 【裏木曽】 剣先(1416m)で剣先
山歩記さん、こんばんは。
山仲間から一通のメールが届きました。私が「剣先でなくした腕時計を山歩記さんが拾って下さったようだ」・・・と。色めき立って貴殿のHPを訪問させて頂くと、果たせるかな・・・!
本日、貴殿より郵便が届きました。開封してみると、なんとまあ、ほぼ四ヶ月ぶりに再会した愛用の腕時計!時計自体はちっとも高価なものではありません。しかし、購入して以来、5年と少々連れ添ってきた伴侶でもあります。文字盤は傷だらけで、アナログの針の部分だけがかろうじて読み取れる程度。文字盤下部のデジタル部分などは、ほとんど読み取れませんよね。それでも、ヤブに沢に雪に岩にと、歴戦を共にしてきた愛用の品でもあります。日常防水程度であるのに、沢登りでも普通に使ってトラブったことは一度もないスグレものです。
それだけになくした時のショックというか喪失感は途轍もなく大きかったことを思い出します。その後二代目同機種を入手しましたが、海外出張に持っていって重宝したのも束の間、奥三河の沢登りの折、不用意に水流に流してしまって落ち込みました。
いろいろありましたが、こうして数々の思い出が詰まった腕時計が戻ってくると、喜びがじんわり湧き上がってくるのを感じます。この四ヶ月の間、この腕時計が持ち主のことを忘れずに時を刻み続けていたのかと思うと感無量でもあります。ほとんど人の入らない山域、しかも激ヤブ地帯でもあることを思えば、貴殿が見つけてくださった偶然は何物にも代えがたい歓びでもあります。雪に閉ざされる直前の奇跡に不思議なものさえ感じます。
山歩記さんには、いくら感謝しても感謝しきれません。重ね重ねお礼を申し上げます。このたびは本当にありがとうございました。
ふ~さん
山仲間から一通のメールが届きました。私が「剣先でなくした腕時計を山歩記さんが拾って下さったようだ」・・・と。色めき立って貴殿のHPを訪問させて頂くと、果たせるかな・・・!
本日、貴殿より郵便が届きました。開封してみると、なんとまあ、ほぼ四ヶ月ぶりに再会した愛用の腕時計!時計自体はちっとも高価なものではありません。しかし、購入して以来、5年と少々連れ添ってきた伴侶でもあります。文字盤は傷だらけで、アナログの針の部分だけがかろうじて読み取れる程度。文字盤下部のデジタル部分などは、ほとんど読み取れませんよね。それでも、ヤブに沢に雪に岩にと、歴戦を共にしてきた愛用の品でもあります。日常防水程度であるのに、沢登りでも普通に使ってトラブったことは一度もないスグレものです。
それだけになくした時のショックというか喪失感は途轍もなく大きかったことを思い出します。その後二代目同機種を入手しましたが、海外出張に持っていって重宝したのも束の間、奥三河の沢登りの折、不用意に水流に流してしまって落ち込みました。
いろいろありましたが、こうして数々の思い出が詰まった腕時計が戻ってくると、喜びがじんわり湧き上がってくるのを感じます。この四ヶ月の間、この腕時計が持ち主のことを忘れずに時を刻み続けていたのかと思うと感無量でもあります。ほとんど人の入らない山域、しかも激ヤブ地帯でもあることを思えば、貴殿が見つけてくださった偶然は何物にも代えがたい歓びでもあります。雪に閉ざされる直前の奇跡に不思議なものさえ感じます。
山歩記さんには、いくら感謝しても感謝しきれません。重ね重ねお礼を申し上げます。このたびは本当にありがとうございました。
ふ~さん