【台高】涼を求めて奥ノ平谷・下ノ廊下。
フォーラムルール
新規トピックは文頭に以下のテンプレートをなるべく使ってください。
【 日 付 】
【 山 域 】
【メンバー】
【 天 候 】
【 ルート 】
※ユーザーでなくても返信が可能です。ユーザー名に名前を入れて返信してください。
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【台高】涼を求めて奥ノ平谷・下ノ廊下。
[attachment=4]DSCN2983_925.jpg[/attachment]
びぃちゃんの「水遊び!」のリクエストへの返答は、奥ノ平谷・下ノ廊下。
ここは、浸からず(泳がず)には遡行できない、「水遊び!」せざるを得ない渓でもあるが、悪相の渓。
それを知ってか知らずか、すぐさまOKの返事が返ってきた @@;。
【 日 付 】2012年08月26日
【 山 域 】台高中部 蓮川奥ノ平谷 下ノ廊下
【メンバー】びぃ zipp
【 天 候 】曇りのち晴れ
【 ルート 】《千石谷出合~大石滝、左岸道》
08:20 ヌタハラ谷出合林道路肩--- 08:30 千石谷出合--- 09:00 下ノ廊下入口--- 10:00~10:15 ホラ貝のゴルジュ手前--- 10:55~11:05 釜滝前--- 11:40~14:30 大石滝手前(ランチ&ヒルネ)--- 15:15 左岸道飯場跡--- 16:00 千石谷出合--- 16:10 駐車地
林道からヌタハラ谷出合に降りると、先週の流れが嘘のように本流は干上がっていた。この日は、靴でも濡れることなく奥ノ平谷出合まで渡渉可能だ。
地形図表記の「仙人滝」は、釜を取り囲むように大きな岩が積みあがった6mほどの滝(初音滝)。それを過ぎると右から枝谷が入り、その先で両岸がそそり立つ廊下がはじまった。実はここまでは、左岸道を利用時に入ったことがある。いつも長靴(地下足袋)のため、廊下の淵に入れなかったのである。
じゃぶじゃぶと廊下の中を進んでいくと大きな釜の奥に3mほどの斜瀑(戻滝)。
遡行図を確認すると魚止滝の前衛滝だ。するとこの釜は、グーさん曰くワニのいる釜なのせある。初っ端から泳ぐ準備がまだできていないので、魚止滝はパス。右岸の残地ロープで巻く。
念のため、残地ロープにスリングで鐙を二ヵ所作る、…けど、使うことなく登ってしまった。びぃちゃんのザックを荷揚げして、確保して登ってきてもらう。途中わたし自身が足を滑らせて、冷;。
[attachment=3]P8250074_640.jpg[/attachment]
魚止滝も巻いちゃって、谷へ降りた。
また淵の先に小滝(淵滝)。今度は何をこの渓にしに来たのだと、観念して泳ぎだす。ロープ投げてよ!との声を背中に聞いたけど、安全地帯に達して後ろを振り返ると、すでに泳ぎだしてるじゃないの(^^;。
廊下の両岸がくっつきそうな暗くて険悪な淵。その奥には滝が流れ落ちているのが見える。たぶん単独だったら、この中に入るのは止めて巻道を探してたろう。
とりあえず泳いで偵察に行く。二段15m程の斜瀑(川崎実氏の(仙人滝)が掛り、ホールドもありそうで登れそうだ、びぃちゃんに手招きする。
楽そうな滝身のホールドを使おうとすると結構な水圧で流されてしまいそうだ。斜瀑の中の岩にぶつかり落ちる水流を見ていると、水量は同じでも水圧は場所によって違うことがよ~くわかった。そういうところを選んで登っていく。
一段目を登って振り返ると、びぃちゃんは両手両足を岩にテンションかけて踏ん張ってるよ、う~む(^^;。
ちょっとだけヒントを滝音に負けない大声で云って、ほぉっておこう(^^)。
ここが、下ノ廊下で最も楽しめるところじゃないだろうか。
[attachment=2]P8250081_800.jpg[/attachment]
泳いだりするのも楽しくなった頃、渓が右に90度曲がる開けた岩のテラスで休憩。大きなカツラの木が見守ってくれるほっとできるところだ。
目の前には、10m程の滝(「双頭滝」)がかかるところで、この先がホラ貝のゴルジュである、
滝を左から巻き廊下進んでいくと淵の右には岩のトンネルがあり、廊下の奥に豪快に滝が落ちている。ホラ貝の滝は登れないので、戻って右岸から大きく巻いて谷に降りた。
廊下のゴーロや淵を越え行くと、左から岩を滴る滝が現れ、その奥に左から水流を迸らせる釜滝が突然現れた。
大きなドーム状の岸壁の中、大きな深い釜へと滝身が落ちていく非常に印象深いきれいな滝だ。
[attachment=1]ほら貝の滝_800.jpg[/attachment]
戻って左岸を高巻く。
谷に架線のワイヤが出てきたと思ったら、先週左岸道から谷に降りたところだ。思っていた以上に釜滝と近かったことを知る。それにゆっくり遡行したつもりだったのに思いのほか短時間で遡行してしまったようだ。
先週とダブるが、もう少し谷を登って上空の開けた陽の当たるところまで行ってランチとする。結局谷が立ったゴーロまで行って大岩の上でザックを下した。
ここからは、霧降山北東尾根のピーク・茂高(こぶし平)のジキタリス群生地がよく見える。
大石滝の左岸巻から、奥ノ平谷左岸道に乗り帰路に付く。先週は見なかった鮮やかなフシグロセンノウが咲き、大きなアカヤマドリが出ている、キノコの季節到来だ。
それにヒルは、先週の往復路の塩漬けジェノサイドのせいか、二人合わせて5匹程しか這い上がってこない。前を歩いたわたしが一匹だ。先週とは打って変わった結果になった理由は、わたしは先週と同じ地下足袋だが、沢から上がって乾い足回りに履き替えている。それに対してびぃちゃんは、濡れたままの沢靴を帰路でも履いてたせいだろう。その上しっかりまた噛まれている(^^;。
先週30分かかった千石谷出合から駐車地だが、この日はなんと10分である。
[attachment=0]ナツエビネ2_800.jpg[/attachment]
ちょっと恐々入った奥ノ平谷下ノ廊下だが、思っていた以上に楽しく、近々でも再度行ってみたいと思わせる面白い渓だった。
びぃちゃんの「水遊び!」のリクエストへの返答は、奥ノ平谷・下ノ廊下。
ここは、浸からず(泳がず)には遡行できない、「水遊び!」せざるを得ない渓でもあるが、悪相の渓。
それを知ってか知らずか、すぐさまOKの返事が返ってきた @@;。
【 日 付 】2012年08月26日
【 山 域 】台高中部 蓮川奥ノ平谷 下ノ廊下
【メンバー】びぃ zipp
【 天 候 】曇りのち晴れ
【 ルート 】《千石谷出合~大石滝、左岸道》
08:20 ヌタハラ谷出合林道路肩--- 08:30 千石谷出合--- 09:00 下ノ廊下入口--- 10:00~10:15 ホラ貝のゴルジュ手前--- 10:55~11:05 釜滝前--- 11:40~14:30 大石滝手前(ランチ&ヒルネ)--- 15:15 左岸道飯場跡--- 16:00 千石谷出合--- 16:10 駐車地
林道からヌタハラ谷出合に降りると、先週の流れが嘘のように本流は干上がっていた。この日は、靴でも濡れることなく奥ノ平谷出合まで渡渉可能だ。
地形図表記の「仙人滝」は、釜を取り囲むように大きな岩が積みあがった6mほどの滝(初音滝)。それを過ぎると右から枝谷が入り、その先で両岸がそそり立つ廊下がはじまった。実はここまでは、左岸道を利用時に入ったことがある。いつも長靴(地下足袋)のため、廊下の淵に入れなかったのである。
じゃぶじゃぶと廊下の中を進んでいくと大きな釜の奥に3mほどの斜瀑(戻滝)。
遡行図を確認すると魚止滝の前衛滝だ。するとこの釜は、グーさん曰くワニのいる釜なのせある。初っ端から泳ぐ準備がまだできていないので、魚止滝はパス。右岸の残地ロープで巻く。
念のため、残地ロープにスリングで鐙を二ヵ所作る、…けど、使うことなく登ってしまった。びぃちゃんのザックを荷揚げして、確保して登ってきてもらう。途中わたし自身が足を滑らせて、冷;。
[attachment=3]P8250074_640.jpg[/attachment]
魚止滝も巻いちゃって、谷へ降りた。
また淵の先に小滝(淵滝)。今度は何をこの渓にしに来たのだと、観念して泳ぎだす。ロープ投げてよ!との声を背中に聞いたけど、安全地帯に達して後ろを振り返ると、すでに泳ぎだしてるじゃないの(^^;。
廊下の両岸がくっつきそうな暗くて険悪な淵。その奥には滝が流れ落ちているのが見える。たぶん単独だったら、この中に入るのは止めて巻道を探してたろう。
とりあえず泳いで偵察に行く。二段15m程の斜瀑(川崎実氏の(仙人滝)が掛り、ホールドもありそうで登れそうだ、びぃちゃんに手招きする。
楽そうな滝身のホールドを使おうとすると結構な水圧で流されてしまいそうだ。斜瀑の中の岩にぶつかり落ちる水流を見ていると、水量は同じでも水圧は場所によって違うことがよ~くわかった。そういうところを選んで登っていく。
一段目を登って振り返ると、びぃちゃんは両手両足を岩にテンションかけて踏ん張ってるよ、う~む(^^;。
ちょっとだけヒントを滝音に負けない大声で云って、ほぉっておこう(^^)。
ここが、下ノ廊下で最も楽しめるところじゃないだろうか。
[attachment=2]P8250081_800.jpg[/attachment]
泳いだりするのも楽しくなった頃、渓が右に90度曲がる開けた岩のテラスで休憩。大きなカツラの木が見守ってくれるほっとできるところだ。
目の前には、10m程の滝(「双頭滝」)がかかるところで、この先がホラ貝のゴルジュである、
滝を左から巻き廊下進んでいくと淵の右には岩のトンネルがあり、廊下の奥に豪快に滝が落ちている。ホラ貝の滝は登れないので、戻って右岸から大きく巻いて谷に降りた。
廊下のゴーロや淵を越え行くと、左から岩を滴る滝が現れ、その奥に左から水流を迸らせる釜滝が突然現れた。
大きなドーム状の岸壁の中、大きな深い釜へと滝身が落ちていく非常に印象深いきれいな滝だ。
[attachment=1]ほら貝の滝_800.jpg[/attachment]
戻って左岸を高巻く。
谷に架線のワイヤが出てきたと思ったら、先週左岸道から谷に降りたところだ。思っていた以上に釜滝と近かったことを知る。それにゆっくり遡行したつもりだったのに思いのほか短時間で遡行してしまったようだ。
先週とダブるが、もう少し谷を登って上空の開けた陽の当たるところまで行ってランチとする。結局谷が立ったゴーロまで行って大岩の上でザックを下した。
ここからは、霧降山北東尾根のピーク・茂高(こぶし平)のジキタリス群生地がよく見える。
大石滝の左岸巻から、奥ノ平谷左岸道に乗り帰路に付く。先週は見なかった鮮やかなフシグロセンノウが咲き、大きなアカヤマドリが出ている、キノコの季節到来だ。
それにヒルは、先週の往復路の塩漬けジェノサイドのせいか、二人合わせて5匹程しか這い上がってこない。前を歩いたわたしが一匹だ。先週とは打って変わった結果になった理由は、わたしは先週と同じ地下足袋だが、沢から上がって乾い足回りに履き替えている。それに対してびぃちゃんは、濡れたままの沢靴を帰路でも履いてたせいだろう。その上しっかりまた噛まれている(^^;。
先週30分かかった千石谷出合から駐車地だが、この日はなんと10分である。
[attachment=0]ナツエビネ2_800.jpg[/attachment]
ちょっと恐々入った奥ノ平谷下ノ廊下だが、思っていた以上に楽しく、近々でも再度行ってみたいと思わせる面白い渓だった。
最後に編集したユーザー zipp [ 2012年9月11日(火) 23:27 ], 累計 1 回
zipp
Re: 【台高】涼を求めて奥ノ平谷・下ノ廊下。
こんばんわ~♪
ここは、浸からず(泳がず)には遡行できない、「水遊び!」せざるを得ない渓でもあるが、悪相の渓。
それを知ってか知らずか、すぐさまOKの返事が返ってきた @@;。
沢登りは泳ぐものだけど・・・ヒルと道連れは嫌だなあ~
08:20 ヌタハラ谷出合林道路肩--- 08:30 千石谷出合--- 09:00 下ノ廊下入口--- 10:00~10:15 ホラ貝のゴルジュ手前--- 10:55~11:05 鎌滝前--- 11:40~14:30 「大石滝」手前(ランチ&ヒルネ)--- 15:15 左岸道飯場跡--- 16:00 千石谷出合--- 16:10 駐車地
昼寝、長いですね~♪
遡行図を確認すると魚止滝の前衛滝だ。するとこの釜は、グーさん曰くワニのいる釜なのせある。初っ端から泳ぐ準備がまだできていないので、魚止滝はパス。右岸の残地ロープで巻く。
念のため、残地ロープにスリングで鐙を二ヵ所作る、…けど、使うことなく登ってしまった。びぃちゃんのザックを荷揚げして、確保して登ってきてもらう。途中わたし自身が足を滑らせて、冷;。
ワニの入る釜、グーさんのレポ記憶に残っています。
それにしても、沢は山とは違いますので、確保してあげてね。
怪我させたら大変・・・大事な箱入り嫁だし~
泳いだりするのも楽しくなった頃、渓が右に90度曲がる開けた岩のテラスで休憩。大きなカツラの木が見守ってくれるほっとできるところだ。
写真を見ましたが、イワタバコとカツラ、いいですね。
目の前には、10m程の滝(「双曲滝」)がかかるところで、この先がホラ貝のゴルジュである、
こんなにステキな谷だったのですね、私の沢の師匠はヒルが大嫌いだったので、ヒルのいない谷ばかり行きました(^^)
昔遡行して感激した美しい唐谷、今はヒルはいるそうですね。
大きなドーム状の岸壁の中、大きな深い釜へと滝身が落ちていく非常に印象深いきれいな滝だ。
いいな、美女を連れて滝見物とは~
先週とダブるが、もう少し谷を登って上空の開けた陽の当たるところまで行ってランチとする。結局谷が立ったゴーロまで行って大岩の上でザックを下した。
ここからは、霧降山北東尾根のピーク・茂高(こぶし平)のジキタリス群生地がよく見える。
いいな~
ちょっと恐々入った奥ノ平谷下ノ廊下だが、思っていた以上に楽しく、近々でも再度行ってみたいと思わせる面白い渓だった。
ヒルのいないとき、私たちとbiwaじぃを連れて行ってね~♪
今週末は息子たちとディナーを食べに東京へ行ってきます~
ここは、浸からず(泳がず)には遡行できない、「水遊び!」せざるを得ない渓でもあるが、悪相の渓。
それを知ってか知らずか、すぐさまOKの返事が返ってきた @@;。
沢登りは泳ぐものだけど・・・ヒルと道連れは嫌だなあ~
08:20 ヌタハラ谷出合林道路肩--- 08:30 千石谷出合--- 09:00 下ノ廊下入口--- 10:00~10:15 ホラ貝のゴルジュ手前--- 10:55~11:05 鎌滝前--- 11:40~14:30 「大石滝」手前(ランチ&ヒルネ)--- 15:15 左岸道飯場跡--- 16:00 千石谷出合--- 16:10 駐車地
昼寝、長いですね~♪
遡行図を確認すると魚止滝の前衛滝だ。するとこの釜は、グーさん曰くワニのいる釜なのせある。初っ端から泳ぐ準備がまだできていないので、魚止滝はパス。右岸の残地ロープで巻く。
念のため、残地ロープにスリングで鐙を二ヵ所作る、…けど、使うことなく登ってしまった。びぃちゃんのザックを荷揚げして、確保して登ってきてもらう。途中わたし自身が足を滑らせて、冷;。
ワニの入る釜、グーさんのレポ記憶に残っています。
それにしても、沢は山とは違いますので、確保してあげてね。
怪我させたら大変・・・大事な箱入り嫁だし~
泳いだりするのも楽しくなった頃、渓が右に90度曲がる開けた岩のテラスで休憩。大きなカツラの木が見守ってくれるほっとできるところだ。
写真を見ましたが、イワタバコとカツラ、いいですね。
目の前には、10m程の滝(「双曲滝」)がかかるところで、この先がホラ貝のゴルジュである、
こんなにステキな谷だったのですね、私の沢の師匠はヒルが大嫌いだったので、ヒルのいない谷ばかり行きました(^^)
昔遡行して感激した美しい唐谷、今はヒルはいるそうですね。
大きなドーム状の岸壁の中、大きな深い釜へと滝身が落ちていく非常に印象深いきれいな滝だ。
いいな、美女を連れて滝見物とは~
先週とダブるが、もう少し谷を登って上空の開けた陽の当たるところまで行ってランチとする。結局谷が立ったゴーロまで行って大岩の上でザックを下した。
ここからは、霧降山北東尾根のピーク・茂高(こぶし平)のジキタリス群生地がよく見える。
いいな~
ちょっと恐々入った奥ノ平谷下ノ廊下だが、思っていた以上に楽しく、近々でも再度行ってみたいと思わせる面白い渓だった。
ヒルのいないとき、私たちとbiwaじぃを連れて行ってね~♪
今週末は息子たちとディナーを食べに東京へ行ってきます~
Re: 【台高】涼を求めて奥ノ平谷・下ノ廊下。
zippさん,こんばんは.
奥の平谷,入ったこともないので細かいレスはできませんが,地図を見ながら読ませてもらいました.滝の写真を見ながら自分は登れるだろうかと考えていました.
日頃,まったり山行を標榜しているのですが,最近はやっぱり自分は岩稜登りの方が好きなのではないかと思えてきました.滝身をシャワーで登る快感は,達成感もあって,一度経験すると癖になりそうですね
奥穂・西穂縦走も歩いた後はもういくまいと思ったのですが,今になるとあの緊張感が懐かしく思い出されます.
奥の平谷は沢の本では悪渓と書かれていますので,怖くてちょっと入るのはためらいますね.そのうち,台高の初心者向けの谷をいくつかあるいてから,怖いもの見たさでちょっとのぞきに行こうかと思っています.来年くらいになるかな.
それにヒルは、先週の往復路の塩漬けジェノサイドのせいか、二人合わせて5匹程しか這い上がってこない。前を歩いたわたしが一匹だ。先週とは打って変わった結果になった理由は、わたしは先週と同じ地下足袋だが、沢から上がって乾い足回りに履き替えている。それに対してびぃちゃんは、濡れたままの沢靴を帰路でも履いてたせいだろう。その上しっかりまた噛まれている(^^;。
沢の中は林道よりもヒルの密度ははるかに少ないですよね.やっぱ,この時期は沢登りに限ります
ところで,zippさんがヒルにやられないのは,もしかして血液中にヒル毒を蓄えているのでは
奥の平谷,入ったこともないので細かいレスはできませんが,地図を見ながら読ませてもらいました.滝の写真を見ながら自分は登れるだろうかと考えていました.
日頃,まったり山行を標榜しているのですが,最近はやっぱり自分は岩稜登りの方が好きなのではないかと思えてきました.滝身をシャワーで登る快感は,達成感もあって,一度経験すると癖になりそうですね
奥穂・西穂縦走も歩いた後はもういくまいと思ったのですが,今になるとあの緊張感が懐かしく思い出されます.
奥の平谷は沢の本では悪渓と書かれていますので,怖くてちょっと入るのはためらいますね.そのうち,台高の初心者向けの谷をいくつかあるいてから,怖いもの見たさでちょっとのぞきに行こうかと思っています.来年くらいになるかな.
それにヒルは、先週の往復路の塩漬けジェノサイドのせいか、二人合わせて5匹程しか這い上がってこない。前を歩いたわたしが一匹だ。先週とは打って変わった結果になった理由は、わたしは先週と同じ地下足袋だが、沢から上がって乾い足回りに履き替えている。それに対してびぃちゃんは、濡れたままの沢靴を帰路でも履いてたせいだろう。その上しっかりまた噛まれている(^^;。沢の中は林道よりもヒルの密度ははるかに少ないですよね.やっぱ,この時期は沢登りに限ります
ところで,zippさんがヒルにやられないのは,もしかして血液中にヒル毒を蓄えているのでは
@シュークリーム@
-
グー(伊勢山上住人)
- 記事: 2412
- 登録日時: 2011年2月20日(日) 10:10
- 連絡する:
Re: 【台高】涼を求めて奥ノ平谷・下ノ廊下。
zippさん、おばんです。
急いでレポを仕上げていただき、ありがとうございます。
しかしまあ、奥の平谷とは。
zippさんが奥の平谷の地形図破線道を探索していたのは記憶にあります。
が、谷の遡行をした記憶は無いのですが・・・・。
びぃちゃんの「水遊び!」のリクエストへの返答は、奥ノ平谷・下ノ廊下。
ここは、悪相の渓。それを知ってか知らずか、すぐさまOKの返事が返ってきた @@;。
びぃちゃんは、zippさんとならドコまでもついて行くでしょうが、
zippさんは安全遡行の確信がありましたの?
魚止滝はパス。右岸の残地ロープで巻く。
びぃちゃんのザックを荷揚げして、確保して登ってきてもらう。
びぃちゃん、登れたんだ。懸垂0回じゃないんだ。
暗くって写真もボケる(^^;、極度に両岸迫る淵。
zippさんの手ぶれはドーして円形にぶれるの? なんかおかしくない?
また淵の先に小滝。今度は何をこの渓にしに来たのだと、観念して泳ぎだす。
ロープ投げてよ!との声を背中に聞いたけど、安全地帯に達して後ろを振り返ると、
zippさんは、さほど泳ぎは得意じゃなかったんだよね。
びぃちゃん、待ってられなかったんだ。
びぃちゃんは両手両足を岩にテンションかけて踏ん張ってるよ、う~む(^^;。
ちょっとだけヒントを滝音に負けない大声で云って、ほぉっておこう(^^)。
あ~~ぁ、女の子に冷たいんだ。
思っていた以上に楽しく、近々でも再度行ってみたいと思わせる面白い渓だった。
う~~む、グーにとっては、最初のロープ場を巻くルートを探さなくては。
グー(伊勢山上住人)
急いでレポを仕上げていただき、ありがとうございます。
しかしまあ、奥の平谷とは。
zippさんが奥の平谷の地形図破線道を探索していたのは記憶にあります。
が、谷の遡行をした記憶は無いのですが・・・・。
びぃちゃんの「水遊び!」のリクエストへの返答は、奥ノ平谷・下ノ廊下。ここは、悪相の渓。それを知ってか知らずか、すぐさまOKの返事が返ってきた @@;。
びぃちゃんは、zippさんとならドコまでもついて行くでしょうが、
zippさんは安全遡行の確信がありましたの?
魚止滝はパス。右岸の残地ロープで巻く。びぃちゃんのザックを荷揚げして、確保して登ってきてもらう。
びぃちゃん、登れたんだ。懸垂0回じゃないんだ。
暗くって写真もボケる(^^;、極度に両岸迫る淵。 zippさんの手ぶれはドーして円形にぶれるの? なんかおかしくない?
また淵の先に小滝。今度は何をこの渓にしに来たのだと、観念して泳ぎだす。ロープ投げてよ!との声を背中に聞いたけど、安全地帯に達して後ろを振り返ると、
zippさんは、さほど泳ぎは得意じゃなかったんだよね。
びぃちゃん、待ってられなかったんだ。
びぃちゃんは両手両足を岩にテンションかけて踏ん張ってるよ、う~む(^^;。ちょっとだけヒントを滝音に負けない大声で云って、ほぉっておこう(^^)。
あ~~ぁ、女の子に冷たいんだ。
思っていた以上に楽しく、近々でも再度行ってみたいと思わせる面白い渓だった。う~~む、グーにとっては、最初のロープ場を巻くルートを探さなくては。
グー(伊勢山上住人)
Re: 【台高】涼を求めて奥ノ平谷・下ノ廊下。
panaちゃん、こんばんは。
沢登りは泳ぐものだけど・・・ヒルと道連れは嫌だなあ~まぁ泳がずに遡れる沢もありますが。谷にはヒルはいませんよ。
あっ!最初の巻きで一匹いたっけ。谷中行く限りヒルはいないよ(^^)。
昼寝、長いですね~♪ハイ、長いで~す。
帰りの時間わかっていると、ツマミにぷしゅー、ランチ、ヒルネ、そしてコーヒー(^^;。
[attachment=1]P8250069_925.jpg[/attachment]
ワニの入る釜、グーさんのレポ記憶に残っています。それにしても、沢は山とは違いますので、確保してあげてね。
怪我させたら大変・・・大事な箱入り嫁だし~
一ヵ所確保したのみです(^^; ・・・って、何回も山を一緒に行ってれば、相手の能力もわかりますし。
写真を見ましたが、イワタバコとカツラ、いいですね。前回の写真かな?
カツラの木にもイワタバコが着いて咲いてましたよ。
こんなにステキな谷だったのですね、私の沢の師匠はヒルが大嫌いだったので、ヒルのいない谷ばかり行きました(^^)昔遡行して感激した美しい唐谷、今はヒルはいるそうですね。
ステキな谷ですが、暗くて厳しい谷ですよ(^^)。
唐谷、巻でヒルが上がるんでしょうね。そういや、唐谷になぜかいっていないなぁ。
[attachment=0]ホラ貝ゴルジュ前の休憩地にて_800.jpg[/attachment]
ヒルのいないとき、私たちとbiwaじぃを連れて行ってね~♪ここで、トートツに枇杷爺ちゃんが出てくるのかナゾ!ですが(^^;。
ヒルのいない時期は、それこそ年寄りのヒヤ水ばかりか、寒くてわたいも行く気になれないよ(^^;。
今週末は息子たちとディナーを食べに東京へ行ってきます~また、ご苦労様ディナーかな?新たな孫はすくすく育っているのでしょうね。
最後に編集したユーザー zipp [ 2012年9月11日(火) 23:28 ], 累計 1 回
zipp
Re: 【台高】涼を求めて奥ノ平谷・下ノ廊下。
シュークリさん、こんばんは~。
[attachment=1]P8250078_640.jpg[/attachment]
滝の写真を見ながら自分は登れるだろうかと考えていました.びぃちゃんが踏ん張ってた仙人滝のことかな?
両岸迫った中の滝、水量がこれ以上多ければ、厳しくなるでしょうね(^^;。
日頃,まったり山行を標榜しているのですが,最近はやっぱり自分は岩稜登りの方が好きなのではないかと思えてきました.滝身をシャワーで登る快感は,達成感もあって,一度経験すると癖になりそうですね 奥穂・西穂縦走も歩いた後はもういくまいと思ったのですが,今になるとあの緊張感が懐かしく思い出されます.
緊張感も落ちないことを前提にしないとね~とハンマー買っちゃいました(^^)。
奥の平谷は沢の本では悪渓と書かれていますので,怖くてちょっと入るのはためらいますね.そのうち,台高の初心者向けの谷をいくつかあるいてから,怖いもの見たさでちょっとのぞきに行こうかと思っています.来年くらいになるかな.この谷は、単独では入らない方がいいですよ、念のため(^^;
それと、あんまし遡行図通りに登るとドツボにも嵌るかも(^^;。ホラ貝の巻きは沢の本ではもしかして危うい左岸巻きぢゃないでしょうか?
沢の中は林道よりもヒルの密度ははるかに少ないですよね.やっぱ,この時期は沢登りに限ります ところで,zippさんがヒルにやられないのは,もしかして血液中にヒル毒を蓄えているのでは
谷中ではいなくても、巻きや復路ではいますよね(^^;。谷を登って谷を降りない限りね。
実は、今年は家周りでヒルにやられているんですよ。油断しているとやられます(^^:。
最後に編集したユーザー zipp [ 2012年9月11日(火) 23:29 ], 累計 1 回
zipp
Re: 【台高】涼を求めて奥ノ平谷・下ノ廊下。
グーさん、こんばんは。
お孫さんご誕生されました?
しかしまあ、奥の平谷とは。あれ?あの画像でわからんかったですか。
[attachment=1]P8250070_640.jpg[/attachment]
zippさんが奥の平谷の地形図破線道を探索していたのは記憶にあります。が、谷の遡行をした記憶は無いのですが・・・・。
谷は、魚止滝手前までですから、グーさん以下ですね(^^;。
びぃちゃんは、zippさんとならドコまでもついて行くでしょうが、zippさんは安全遡行の確信がありましたの?
ハイ!、途中で谷から逃げることも考え入りましたよ。
この谷、右岸左岸を何度も歩いてるしね。その上先週は、サスケ滝から左岸道をびぃちゃんに歩いてもらってるから、結構確認できているんだよ。
まぁ、下ノ廊下だけですからね。沢登の醍醐味に欠けてますけど…。
びぃちゃん、登れたんだ。懸垂0回じゃないんだ。フツー、腕だけで登らんだろう(^^;。
zippさんの手ぶれはドーして円形にぶれるの? なんかおかしくない?グーさんも持っているO社のカメラは、レンズが機体の左にあるから、手がブレたら円形になるでしょ。
今度試してみて頂戴。
zippさんは、さほど泳ぎは得意じゃなかったんだよね。びぃちゃん、待ってられなかったんだ。
おぉ、この言いよう。
はい、グーさんより泳ぎはできないことは確かだけど、普通レベルでは泳げますヨ(^^)。
あ~~ぁ、女の子に冷たいんだ。「女の子」ねぇ…。
う~~む、グーにとっては、最初のロープ場を巻くルートを探さなくては。魚止滝を攀ることを考えてみては?(^^;。
最後に編集したユーザー zipp [ 2012年9月11日(火) 23:31 ], 累計 1 回
zipp
谷・滝名の修正。
思いがけず、長年読んでみたいと思っていた台高・蓮周辺の渓の記録「台高『奥香肌渓谷踏査報告書』松阪山岳会1964年8月」を入手できた。
松阪山岳会が、蓮周辺の谷・絵馬小屋谷・宮の谷・奥の平谷・千石谷・ヌタハラ谷を1964年の8月二泊三日で探査した記録である。この探査において、無名の滝には松阪山岳会が名称を付けたという。
これを読み込むと驚くほど滝名が現在の呼ばれ方と違っている。
ヌタハラ谷を例にとれば、すでに「秘瀑」で川崎実氏が指摘しているように、「夫婦滝」は不動滝であり、「不動滝」は奥峰滝である。それ以外にも、この時の探査は奥峰滝までで終わっていて、こうせん滝・アザミ滝は不動滝と奥峰滝の間にあるのだ。昭文社のエアリアには、両滝とも奥峰滝(「不動滝」)の上流部に記載されているが、いったいどういう間違いが原因でこうなったのだろうか。
とりあえず、直近の奥ノ平谷のトッピク二つ
「【台高】○ルを摘まみつつサスケ滝」「【台高】涼を求めて奥ノ平谷・下ノ廊下。」 を『奥香肌渓谷踏査報告書』にのっとり修正を加えます。
また、「秘瀑」で川崎実氏が「双曲滝」と写真を載せているものは、遡行図の位置、それに滝口が二つあるという意味から双頭滝だろうと思う。
[attachment=0]奥ノ平谷下の廊下_800.jpg[/attachment]
zipp
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山猿
Re: 【台高】涼を求めて奥ノ平谷・下ノ廊下。
「ヒキウス平」も訂正せなあかんのとちがいますか?
松阪山岳会会報には下記のように書かれています。
「新築を急ぐ蓮の小学校を右に下路を通り左岸のヌタハラ谷を過ぎると更に右岸に奥の平の谷と別れて、暫らくして左岸から水のあるカラ谷の右側を登る。登り口の左に営林署のトタン葺で鉄柱の山林事務所がある。千石谷も奥の平谷もその一体が最近に営林署所属となつた。この小屋を眼下にしてカラ谷をやや登つて、千石谷左岸を西に西にと高巻く。井戸谷を越えると千石平という平がある。更にその上稍々狭いピキウス平と云うあり。」と。
会報には地図も添付されています。
地図を見れば解りやすいのですが、このサイトに地図(画像)を投稿できないので説明します。
添付の地図によりますと、「千石平」は現在の林道終点付近のすぐ上(北側)の植林されているところです。
そしてP1394とP1353を結ぶ尾根の南側に「ひきす平」と記入されています。
それは地形図の岸壁記号(赤嵓)の東南東あたり千石平のすぐ北です。
明神からの縦走路より東側のヌタハラ谷源流部(P1394とP1353を結ぶ尾根の北側)は何も記入されていません。
これらから、「ひきす平」「ピキウス平」は千石平の上部のあたりではないのでしょうか?
そしてヌタハラ谷の源流一帯は、「ヌタハラ」が自然な名称のように思いますが。
参考までに投稿しただけです。
どうでもいいことなので議論をするつもりはありません。
従って返信はしません。
山猿
松阪山岳会会報には下記のように書かれています。
「新築を急ぐ蓮の小学校を右に下路を通り左岸のヌタハラ谷を過ぎると更に右岸に奥の平の谷と別れて、暫らくして左岸から水のあるカラ谷の右側を登る。登り口の左に営林署のトタン葺で鉄柱の山林事務所がある。千石谷も奥の平谷もその一体が最近に営林署所属となつた。この小屋を眼下にしてカラ谷をやや登つて、千石谷左岸を西に西にと高巻く。井戸谷を越えると千石平という平がある。更にその上稍々狭いピキウス平と云うあり。」と。
会報には地図も添付されています。
地図を見れば解りやすいのですが、このサイトに地図(画像)を投稿できないので説明します。
添付の地図によりますと、「千石平」は現在の林道終点付近のすぐ上(北側)の植林されているところです。
そしてP1394とP1353を結ぶ尾根の南側に「ひきす平」と記入されています。
それは地形図の岸壁記号(赤嵓)の東南東あたり千石平のすぐ北です。
明神からの縦走路より東側のヌタハラ谷源流部(P1394とP1353を結ぶ尾根の北側)は何も記入されていません。
これらから、「ひきす平」「ピキウス平」は千石平の上部のあたりではないのでしょうか?
そしてヌタハラ谷の源流一帯は、「ヌタハラ」が自然な名称のように思いますが。
参考までに投稿しただけです。
どうでもいいことなので議論をするつもりはありません。
従って返信はしません。
山猿
Re: 【台高】涼を求めて奥ノ平谷・下ノ廊下。
はじめまして!山猿さん。レスありがとうございます。
松阪山岳会会報には下記のように書かれています。「新築を急ぐ蓮の小学校を右に下路を通り左岸のヌタハラ谷を過ぎると更に右岸に奥の平の谷と別れて、暫らくして左岸から水のあるカラ谷の右側を登る。登り口の左に営林署のトタン葺で鉄柱の山林事務所がある。千石谷も奥の平谷もその一体が最近に営林署所属となつた。この小屋を眼下にしてカラ谷をやや登つて、千石谷左岸を西に西にと高巻く。井戸谷を越えると千石平という平がある。更にその上稍々狭いピキウス平と云うあり。」と。
会報には地図も添付されています。
地図を見れば解りやすいのですが、このサイトに地図(画像)を投稿できないので説明します。
添付の地図によりますと、「千石平」は現在の林道終点付近のすぐ上(北側)の植林されているところです。
そしてP1394とP1353を結ぶ尾根の南側に「ひきす平」と記入されています。
それは地形図の岸壁記号(赤嵓)の東南東あたり千石平のすぐ北です。
明神からの縦走路より東側のヌタハラ谷源流部(P1394とP1353を結ぶ尾根の北側)は何も記入されていません。
これらから、「ひきす平」「ピキウス平」は千石平の上部のあたりではないのでしょうか?
そしてヌタハラ谷の源流一帯は、「ヌタハラ」が自然な名称のように思いますが。
図書館(県立および松阪市立)にある松阪山岳会の機関誌「台高」は関心のあるところは、以前読んでいます。
これは、三軒屋のIさんの息子さんと千石側から登ったレポだったでしょうか。わたしが読んだものと同じような気がしますが、ここまで仔細に書かれてあったか記憶にありません。
「台高」を読んだり、添付された地図を見るとレポが変われば統一されていない名称が多々あるように思います。校正を怠っているような感じがします(^^;。
今回「奥香肌渓谷踏査報告書」を読まさせてもらいましたが、その中にも絵馬小屋谷の支谷の滝の名前を、O会長の文では「七万山滝」としているのに、レポの遡行図では「七万石滝」としていて悩ましいです(^^;。
たぶん、この滝は地元の人にも知られていた滝で松阪山岳会が探査する前から名称があったと思います。(それを知らないで、ここヤブでわたしはレポしましたが(^^;)。
本来、山の地名は、間違っていたら、そこで生活していた人たちの地名に戻すのが理想だと思います。その方が地形やその地で生活を送っていた人たちの姿が感じられ山を歩く楽しみが増えるってものです。
たとえば、最近やっと理解(たぶん!)できたのに、尾鷲道にある「まぶし峰」の意味があります。登山地図には誤表記されている「コブシ峰」です(ちなみにわたしは、マブシ峰を三角点峰を指すのではなく、「地倉山」なる意味不明の山を含めた山塊を指すのだと思います)。
「まぶし」は「まぶせ」がなまったもので、山の民の「まぶせ猟」の意味だろうと思ってます。
ではでは。
zipp
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王様は裸だと言ってしまった子供
Re: 【台高】涼を求めて奥ノ平谷・下ノ廊下。
zipp様、始めまして。
「ヒキウス平」の地名について、横レス失礼します。
先日桧塚へ行ったとき、年配の茸採りの方にお会いしました。
この方は飯高の富永の方で、二十代の頃より狩猟のため桧塚付近に来ているそうです。
この方に昔の道のことや、この付近のことを色々教えていただきました。
この方によるとこの付近(ヌタハラ谷源流部)の地名は「ヌタハラ」だと言っていました。
ご参考までに。
「ヒキウス平」の地名について、横レス失礼します。
先日桧塚へ行ったとき、年配の茸採りの方にお会いしました。
この方は飯高の富永の方で、二十代の頃より狩猟のため桧塚付近に来ているそうです。
この方に昔の道のことや、この付近のことを色々教えていただきました。
この方によるとこの付近(ヌタハラ谷源流部)の地名は「ヌタハラ」だと言っていました。
ご参考までに。
Re: 【台高】涼を求めて奥ノ平谷・下ノ廊下。
王様は裸だと言ってしまった子供さん、はじめまして!
書込みがあるのに気づくのが遅くて、返信が遅くなり申し訳ないです。
この方は飯高の富永の方で、二十代の頃より狩猟のため桧塚付近に来ているそうです。この方に昔の道のことや、この付近のことを色々教えていただきました。
この方によるとこの付近(ヌタハラ谷源流部)の地名は「ヌタハラ」だと言っていました。
情報、ありがとうございました。
先日の山猿さんが地図のことをおっしゃってました。
その地図とは、松阪山岳会「会報7」(1962年12月21日発行)の『檜塚奥峰概念図』のことだろうと思われます。
それを、下記に転載いたします。
この図だけを見ると、ヒキウス平(ひきす平)は、ヌタハラ谷源流部右岸にのように感じてしまいます。
すでに山猿さんが文章を引用されていますが、実際は現在植林されて熊檻の置かれているあたりなのかなと推測します。
また、この地図を見るとヌタハラ谷の滝名と位置は非常に分かりづらい表記となってます。
[/color]
zipp