【湖北/伊吹山】薬草と花の山を軟弱歩きもたのしいね♪

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biwaco
記事: 1528
登録日時: 2011年2月22日(火) 16:56
お住まい: 滋賀県近江八幡市

【湖北/伊吹山】薬草と花の山を軟弱歩きもたのしいね♪

投稿記事 by biwaco »

 ヤブコギ主力メンバーの本格派レポを垂涎の思いで眺めているうちに、オフ会の日が迫ってきた。レポも上げずにみなさんにお会いするのは忍びないなあ…(@_@;)
 困っていたところ、Dくんから携帯メール。「伊吹山へ行きませんか?」
 なかなか休めないDくんのお誘いを断るわけにはいかない。「伊吹山」といっても、わざわざドライブウェーを縫いながらのカッチャンや、弥高からの946カモさんみたいなキワモノルートは歩か(け)ない。こちらは正真正銘、日本武尊以来の由緒正しい正面からの大手道コースを歩くのです。
 ハラハラドキドキの迫真レポを堪能された方々、よろしければブレイクタイムに消化の良い軟弱レポでもどうぞ~。


【 日 付 】2012年5月22日(火)
【 山 域 】湖北/伊吹山 
【メンバー】Dくん、Iちゃん、biwaco
【 天 候 】曇り一時雨のち晴れ
【 ルート 】上野登山口~山頂(ピストン)

 今日はDくんとその新妻Iちゃんの「山ボ・山ガ」ペアをリードで繋ぎbiwa爺が後ろからついて行くという、アンチ英陣愚なコラボ山行なのだ。山そのものについてはそんなに書くことがないので、どうでもいいことをグタグタと記していくしかない。

 京都からやってくる二人と米原駅で待ち合わせ。どうでもいいことだがこの駅、近く全面禁煙になるとかで、JRの職員(?)が協力依頼のティッシュを配っている。でも乗降客の大半が高校生だ。ぼくら関係ないもんね~、といった感じで仲間との話に夢中で通り過ぎていく。ティッシュはなかなか無くなりそうにない。とは言えこの駅はさすがに新幹線も停まるだけあって、近隣では飛びぬけて立派である。隣りの彦根駅も形無しだ。JR西日本の最東端。ここからはJR東海(だったっけ?)のエリアになる。因みに駅名の米原はマイバラ、自治体名はマイハラと読むらしい。ヨネハラと読む人名もあったけど…。

 きっちり8時着の新快速電車が着くと、カラフルスタイルの二人が改札を出てきた。あいさつもそこそこにパジェミニ号で目的地に向かう。
 登山口の上野区は3年前にスキー場が廃業したため観光収入(駐車場代とか)が途絶えすっかり寂れてしまった。三ノ宮神社手前で客引きのおじさんが手を振る。無視するようにスルーして神社前まで行ってみる。ガラガラの駐車場は何軒もあるのだが、客の少ない平日の朝から営業努力している姿はない。
 さきほどのおじさんのところまで引き返すと笑顔で迎えてくれた。登山靴の洗い場、汗を流すお風呂、トイレ使用、下山後の茶菓サービス…。それで1台500円なのである。なんとか現金収入を、という切実な思いが伝わってくる。人を騙して大儲けが流行る世の中、こういう健気な努力にはどうも弱いのだ。
 丁度9時、おじさんに見送られて、出発。

「伊吹山って百名山だったっけ?」とDくん。
「たしか、そうだと思うけど、どうやったかなあ…。深田さんの選定は東寄りだしなあ…」
「花の百名山でしたよね?」とIちゃん。
「花の多さは有名だけど、それ、どこが決めたランキングなんやろね?」

 三ノ宮神社から登山路に入る。
「花の百名山」とはいっても、今はまだ百花繚乱の時期ではない。それでも春の花の名残と咲き始めた夏の花が楽しめそうだ。100種類の花に出逢えるかな?(^_-)

 1合目までは樹林帯の中を登る。
 左手に「ひろきち地蔵」の案内板。なんでも6合目で見つけたお地蔵さんを持ち帰ったひろきちさんが病に伏せ、村人がここまで返しに来たという逸話があるらしい。
「ひろきちさん、その後どうなったんかなあ?」
「返しに来た村人は6合目まで行けずに、ここで息絶えたんやろか?」
「いいや、ズルしてここに置いて帰ったんやで、きっと」
「せめて一合目まで運んでほしかったなあ…。もう少しやのに」

 そんな話をしながら登れるのが軟弱山登りのいいところかも?
やっと1合目へ到着
やっと1合目へ到着
P5220083.jpg (45.06 KiB) 閲覧された回数 10782 回
 一合目で一気に前方が開ける。登山路はスキー場跡の草原を突っ切るように延びる。空は薄曇り。気温も低めで涼しいくらい。夏の好天日に伊吹山へは行くもんやないです。遮るもののない日射地獄。富士登山のリハや熱中症適応訓練ならいいかもしれんけど…。
 足元には白、黄、紫色の小さな花が咲き誇る。名前が分かるのはほとんどない。紫色はスミレの仲間にエンゴサク。白いのはヨメナにニリンソウ、ウツギに似た樹花、他にもいろいろ。黄色はヒマワリをミニにしたようなタンポポにツヤツヤ5枚花弁の花、ヤマブキ?もあった。シロツメグサ風の淡いピンクの花は何という名やろ?
伊吹山の花の案内板
伊吹山の花の案内板
P5220109.jpg (63.7 KiB) 閲覧された回数 10782 回
 3合目に10:45。登山口から1時間半もかかっている。曇ってはいるけど今日は雨予報はないし、のんびり歩きで参りましょうね。
 トイレ舎の横に絵入りの花案内板がある。春~秋の主な花32種類。咲いていた花と比べてみる。白い小さな花はカラマツソウっていうのか…。

 リフトの土台だったのか、コンクリートの台座が残る4合目から、また樹林の中に入る。登り切れば5合目の休憩場所。テーブル付きのベンチがあり、正面に山頂までの斜面が一望。
 コ○コーラの自動販売機まである。と、価格を見てビックリ! なんと350ml缶コーラ190円、500mlのスポーツ飲料は250円もする。ボッカ代が掛かるんやな…と思ったが、休憩舎の裏には軽ワゴン車が停まっている。車で運べるはずなのに、なんで…? などと、セコイことは考えてはいけない。山で美味しい思いができるかどうかもカネ次第なんだ。イヤなら自分で持ってこいってことなんやろな。(>_<) 

 さあ、ここからは山頂までせり上がった急斜面に九十九折れに刻まれた登山路を登る。登山口で出会った単独男性の姿は、もうすでに6合目の岩小屋の先に。後ろからは数名グループが迫ってきた。好天の週末なら色とりどりの“山ガ花”が咲き乱れるゲレンデも、曇天の平日ではリタイア中高年の枯れ尾花の波がせいぜいなんだろう。
 などと不埒なことを考えていたら、腕に冷たい感触。雨? えー、雨予報やなかったのに…。しばらく様子を見ながら登っていたが、やはり雨具を着ることにする。なんでも早めの対応が大切だ。

 雨は止みそうで止まないが、小雨なので救われる。
 八合目の手前に「行導岩」の標示板。どうやら西側の下に見える東屋付きの岩塊がそれらしい。
「あそこまでどうやって行くんかなあ?」とIちゃん。
「ヤブを掻き分けていくしかないんちゃう?」
「でも、登山路以外は(植生保護のため)立入禁止でしょう!」
小雨とガスの中を山頂へ
小雨とガスの中を山頂へ
P5220141.jpg (38.03 KiB) 閲覧された回数 10782 回
 山頂台地まであと少し。「手掛岩」の説明では女人禁制の山に夫を慕って登ってきた妻が嵐に遭い、飛ばされないように掴まった岩らしい。見上げながら「なるほど手の形に見えるねえ」「それ、大き過ぎるでしょう!」「愛の強さで大きくなったんやがな(^_-)」
 足元で二輪草が微笑んでいる。
ランチはお店の庇を借りて
ランチはお店の庇を借りて
P5220174.jpg (69.83 KiB) 閲覧された回数 10782 回
 山頂周遊路との分岐に出ると、間もなく前方に建物が目に入ってきた。もう13時前。しっかり3時間半はかかった。花を撮ったり、休憩したりのボチボチ歩きだから仕方ない。
 雨と北風を避けられるランチ場を探すが、なかなか適地は見つからない。結局、土産物屋さんの建物の庇を借りて雨宿りしながらのランチとする。見かねたお店のおばちゃんが「中で休んでもらっていいよ」と言ってくれるが、お礼だけ言って痩せガマン。あまりに寒いのでライトダウンの上に雨合羽を着込むと丁度いい感じだ。

 食後は台地をひとめぐり。思ったより人が多い。そうか、ドライブウェーの駐車場からの人が多いんだ。とはいえ、この程度では山頂の店もやって行けないだろう。
 三角点を探しに行く。確か東の端っこだったような…? やはりそうだった。国土地理院の標示板があった。1377.31m、明治18年(1885年)設置。蛇足ながら、6月3日は「測量の日」だって。知らんかった。(@_@;)
スリップに注意しながら下山
スリップに注意しながら下山
P5220187.jpg (61.49 KiB) 閲覧された回数 10782 回
 もう14時を回った。雨も止み気味だ。濡れて滑る岩に気をつけながら来た道を引き返す。下るにつれ天気は回復。目の前の霊仙山がはっきり姿を現す。左背後には御池岳の台地も。「次は霊仙に行きたいなあ」とDくん。右手の琵琶湖も靄が晴れて湖面が見えだし、対岸の比良も頭を見せ始めた。
 8合目で老若男女の大集団に出会う。聞けばツアーのみなさんで総勢40人。これから山頂へ向かうらしいが、下山は? と心配になる。が、それは無用。反対側のドライブウェイ駐車場にバスを待たせているんや!

 すっかり天気は回復。振り返ると青空を背景に伊吹山がクッキリ! ヒザ痛とスリップに気をつけながらどんどん下り、三ノ宮神社に16時半。
 駐車場に戻ると、おばちゃんが冷たい麦茶とカステラを出してくれた。同じ500円でも、どっかの山とは大違いやなあ…。
 教えてもらった名水百選「泉神社の湧水」を汲みに行き、「薬草の湯」(500円)で汗を流す。軟弱山行もなかなかいいもんだ。!(^^)!
 予定よりやや遅くなったがまだ18時過ぎ、二人を米原駅へ送ってから帰途に就く。

 あっ!ヤバイ(@_@;) カミサンに下山メール入れてなかった…。
 返ってきたメールは「下りるの遅すぎ!(怒)」
 いや…山から下りたのはもっと早いんだけど…
 なんて言い訳はせんとこ。(>_<) 
カッチャン
記事: 175
登録日時: 2011年11月25日(金) 07:56

Re: 【湖北/伊吹山】薬草と花の山を軟弱歩きもたのしいね♪

投稿記事 by カッチャン »

こんばんわ、BIWACOさん。


ヤブコギ主力メンバーの本格派レポを垂涎の思いで眺めているうちに、オフ会の日が迫ってきた。レポも上げずにみなさんにお会いするのは忍びないなあ…(@_@;)
 困っていたところ、

例のあれがあるじゃないですか、ヤブ未発表、とっておきの男前な4月2日のあれです。 :mrgreen:
「とにもかくにも一周出来たんだ! 小さく、一人だけのガッツポーズ。」


「伊吹山」といっても、わざわざドライブウェーを縫いながらのカッチャンや、弥高からの946カモさんみたいなキワモノルートは歩か(け)ない。こちらは正真正銘、日本武尊以来の由緒正しい正面からの大手道コースを歩くのです。
 
私はキワモノそのものですが、宮指路さんはカブキモノ(枠から飛び出し、習慣を壊し、 突破する。)ルートですよ。


 
今日はDくんとその新妻Iちゃんの「山ボ・山ガ」ペアをリードで繋ぎbiwa爺が後ろからついて行くという、アンチ英陣愚なコラボ山行なのだ。山そのものについてはそんなに書くことがないので、どうでもいいことをグタグタと記していくしかない。
京都からやってくる二人と米原駅で待ち合わせ。どうでもいいことだがこの駅、近く全面禁煙になるとかで、JRの職員(?)が協力依頼のティッシュを配っている。でも乗降客の大半が高校生だ。ぼくら関係ないもんね~、といった感じで仲間との話に夢中で通り過ぎていく。ティッシュはなかなか無くなりそうにない。とは言えこの駅はさすがに新幹線も停まるだけあって、近隣では飛びぬけて立派である。隣りの彦根駅も形無しだ。JR西日本の最東端。ここからはJR東海(だったっけ?)のエリアになる。因みに駅名の米原はマイバラ、自治体名はマイハラと読むらしい。ヨネハラと読む人名もあったけど…。

どうでもいい話で有名な○○さんを出し抜こうと。


  
さきほどのおじさんのところまで引き返すと笑顔で迎えてくれた。登山靴の洗い場、汗を流すお風呂、トイレ使用、下山後の茶菓サービス…。それで1台500円なのである。なんとか現金収入を、という切実な思いが伝わってくる。人を騙して大儲けが流行る世の中、こういう健気な努力にはどうも弱いのだ。
 丁度9時、おじさんに見送られて、出発。


世知辛い世の中で、有難いことです。


 
左手に「ひろきち地蔵」の案内板。なんでも6合目で見つけたお地蔵さんを持ち帰ったひろきちさんが病に伏せ、村人がここまで返しに来たという逸話があるらしい。
「ひろきちさん、その後どうなったんかなあ?」
「返しに来た村人は6合目まで行けずに、ここで息絶えたんやろか?」
「いいや、ズルしてここに置いて帰ったんやで、きっと」
「せめて一合目まで運んでほしかったなあ…。もう少しやのに」

のどかな田舎の年老いた村人たちの噂話?まったりした雰囲気がいいですね。 :D


 
 足元には白、黄、紫色の小さな花が咲き誇る。名前が分かるのはほとんどない。


好きな名前つけたらいいですがな。動物たちは名前なんぞ知らなくても、色で、香りで、味で五感全部で味わってまっせー。


「あそこまでどうやって行くんかなあ?」とIちゃん。
「ヤブを掻き分けていくしかないんちゃう?」
「でも、登山路以外は(植生保護のため)立入禁止でしょう!」

えっ、登山路以外立入禁止っ?例のルート歩けませんやんか・・・(^^;


 山頂台地まであと少し。「手掛岩」の説明では女人禁制の山に夫を慕って登ってきた妻が嵐に遭い、飛ばされないように掴まった岩らしい。見上げながら「なるほど手の形に見えるねえ」「それ、大き過ぎるでしょう!」「愛の強さで大きくなったんやがな(^_-)」
 足元で二輪草が微笑んでいる。


ほのぼのとした中にも、ちょっぴり臭さが・・・(^_-)


 
三角点を探しに行く。確か東の端っこだったような…? やはりそうだった。国土地理院の標示板があった。


山屋の習性ですね。


 
駐車場に戻ると、おばちゃんが冷たい麦茶とカステラを出してくれた。同じ500円でも、どっかの山とは大違いやなあ…。
 教えてもらった名水百選「泉神社の湧水」を汲みに行き、「薬草の湯」(500円)で汗を流す。軟弱山行もなかなかいいもんだ。!(^^)!
 予定よりやや遅くなったがまだ18時過ぎ、二人を米原駅へ送ってから帰途に就く。
 あっ!ヤバイ(@_@;) カミサンに下山メール入れてなかった…。
 返ってきたメールは「下りるの遅すぎ!(怒)」
 いや…山から下りたのはもっと早いんだけど…
 なんて言い訳はせんとこ。(>_<) 

そうです。闇下命の山行もそろそろ卒業し、健全な良識山行、王道を邁進くだされ。
御内儀に心配かけてはいけませぬぞ。 :lol:

カッチャン
宮指路
記事: 1075
登録日時: 2011年2月27日(日) 21:13

Re: 【湖北/伊吹山】薬草と花の山を軟弱歩きもたのしいね♪

投稿記事 by 宮指路 »

Biwacoさん、こんばんは

ヤブコギ主力メンバーの本格派レポを垂涎の思いで眺めているうちに、オフ会の日が迫ってきた。レポも上げずにみなさんにお会いするのは忍びないなあ…(@_@;)「

Biwaさんならその存在感だけで、参加の意義がありまっせ

 困っていたところ、Dくんから携帯メール。「伊吹山へ行きませんか?」
 なかなか休めないDくんのお誘いを断るわけにはいかない。「伊吹山」といっても、わざわざドライブウェーを縫いながらのカッチャンや、弥高からの946カモさんみたいなキワモノルートは歩か(け)ない。


私のはカッチャンルートとは比べ物にならないくらい楽なコースでした。

JR西日本の最東端。ここからはJR東海(だったっけ?)のエリアになる。因みに駅名の米原はマイバラ、自治体名はマイハラと読むらしい。ヨネハラと読む人名もあったけど…。

ヨネハラと読むのは将棋好きくらいでしょう

 さきほどのおじさんのところまで引き返すと笑顔で迎えてくれた。登山靴の洗い場、汗を流すお風呂、トイレ使用、下山後の茶菓サービス…。それで1台500円なのである。なんとか現金収入を、という切実な思いが伝わってくる。

先日、弥高から登った時に伊吹山登山口に自転車をデポしに車で行ったら熱心に車の呼び込みをしていたおじさんがいたけどここのことかなぁ~
それにしてもお風呂付とはスゴイですね。

 左手に「ひろきち地蔵」の案内板。なんでも6合目で見つけたお地蔵さんを持ち帰ったひろきちさんが病に伏せ、村人がここまで返しに来たという逸話があるらしい。
「ひろきちさん、その後どうなったんかなあ?」
「返しに来た村人は6合目まで行けずに、ここで息絶えたんやろか?」
「いいや、ズルしてここに置いて帰ったんやで、きっと」
「せめて一合目まで運んでほしかったなあ…。もう少しやのに」


へ~、そんなお地蔵さんがあったなんで知りませんでした。

 コ○コーラの自動販売機まである。と、価格を見てビックリ! なんと350ml缶コーラ190円、500mlのスポーツ飲料は250円もする。ボッカ代が掛かるんやな…と思ったが、休憩舎の裏には軽ワゴン車が停まっている。車で運べるはずなのに、なんで…? などと、セコイことは考えてはいけない。山で美味しい思いができるかどうかもカネ次第なんだ。イヤなら自分で持ってこいってことなんやろな。(>_<) 

まさにボッカグリ、違ったボッタクリ

 すっかり天気は回復。振り返ると青空を背景に伊吹山がクッキリ! ヒザ痛とスリップに気をつけながらどんどん下り、三ノ宮神社に16時半。
 駐車場に戻ると、おばちゃんが冷たい麦茶とカステラを出してくれた。同じ500円でも、どっかの山とは大違いやなあ…。


そうそう。金取る時だけはやけに愛想イイけど


 教えてもらった名水百選「泉神社の湧水」を汲みに行き、「薬草の湯」(500円)で汗を流す。軟弱山行もなかなかいいもんだ。!(^^)!

私もここに入りましたがこの時は狭い方に入れられて、洗い場が4人分しかなく大渋滞でした。お風呂から出た後で係りの人についついグチを言ってしまいました。

                                    宮指路

 
シュークリーム
記事: 2188
登録日時: 2012年2月26日(日) 17:35
お住まい: 三重県津市

Re: 【湖北/伊吹山】薬草と花の山を軟弱歩きもたのしいね♪

投稿記事 by シュークリーム »

BIWAKOさん、おはようございます。
久しぶりのbiwakoレポ、待ってました~ :lol:
このところ、伊吹山レポが続いていますが、私は最近は冬場以外には伊吹山に行ったことがありません。今年は冬も行かなかったな(^^;)


ヤブコギ主力メンバーの本格派レポを垂涎の思いで眺めているうちに、オフ会の日が迫ってきた。レポも上げずにみなさんにお会いするのは忍びないなあ…(@_@;)
 困っていたところ、Dくんから携帯メール。「伊吹山へ行きませんか?」
 

若い人からお誘いがかかるというのはbiwakoさんの人徳のなせる技でしょうね。
それとも人畜無害と思われているのかな :mrgreen:


 すっかり天気は回復。振り返ると青空を背景に伊吹山がクッキリ! ヒザ痛とスリップに気をつけながらどんどん下り、三ノ宮神社に16時半。
 駐車場に戻ると、おばちゃんが冷たい麦茶とカステラを出してくれた。同じ500円でも、どっかの山とは大違いやなあ…。


へ~、いい駐車場ですね。私も行くことがあったらここ利用させてもらおっと ;)

 あっ!ヤバイ(@_@;) カミサンに下山メール入れてなかった…。
 返ってきたメールは「下りるの遅すぎ!(怒)」
 いや…山から下りたのはもっと早いんだけど…
 なんて言い訳はせんとこ。(>_<) 


biwakoさんも、奥さんにしっかり監視されているんですか。愛されている証拠ですね ;)
まあ、前科があるみたいだから仕様がないですね。
ちなみに私は前科なしなので、遅くなっても何も言われません :D
                         @シュークリーム@
のんくん
記事: 38
登録日時: 2012年4月30日(月) 06:28

Re: 【湖北/伊吹山】薬草と花の山を軟弱歩きもたのしいね♪

投稿記事 by のんくん »

biwacoさん、こんばんは。
biwaco さんが書きました: なかなか休めないDくんのお誘いを断るわけにはいかない。「伊吹山」といっても、わざわざドライブウェーを縫いながらのカッチャンや、弥高からの946カモさんみたいなキワモノルートは歩か(け)ない。こちらは正真正銘、日本武尊以来の由緒正しい正面からの大手道コースを歩くのです。
 ハラハラドキドキの迫真レポを堪能された方々、よろしければブレイクタイムに消化の良い軟弱レポでもどうぞ~。
そういうのんびりルートもいいですよね。
私もあまりマニアックなルートだと、知らないのでレス返しにくいのもありますので、逆にありがたいですよ(笑)

私の場合、欲張りなので、せっかくののんびりルートも、合わせ技で結局ハード行になりがちですが。
biwaco さんが書きました: 因みに駅名の米原はマイバラ、自治体名はマイハラと読むらしい。ヨネハラと読む人名もあったけど…。
今の米原市はマイバラですよ。確かにの前身の米原町はマイハラだったのですけど。
現在でも米原市米原町はマイバラシマイハラチョウとマイハラは残されています。

当時は米原町はマイハラ、JR駅がマイバラ、高速ICがマイハラ
市になるときに全国的に有名なJR米原駅と同じ読みでマイバラにしてしまい、マイハラICがマイナー側になってしまいました。
biwaco さんが書きました:  さきほどのおじさんのところまで引き返すと笑顔で迎えてくれた。登山靴の洗い場、汗を流すお風呂、トイレ使用、下山後の茶菓サービス…。それで1台500円なのである。なんとか現金収入を、という切実な思いが伝わってくる。人を騙して大儲けが流行る世の中、こういう健気な努力にはどうも弱いのだ。
もしかしてT橋さんの駐車場ですか?
私も冬に登った時に利用させてもらいました。周りが1000円の中、500円でサービス満点ですよね。
お風呂もあったのですか?私は気がつかなかったので違う場所なのかな?
T橋さんとこは帰りにチラシをもらってTELも書いてあって前日予約出来るよ!っておっしゃってました。
biwaco さんが書きました:  一合目で一気に前方が開ける。登山路はスキー場跡の草原を突っ切るように延びる。空は薄曇り。気温も低めで涼しいくらい。夏の好天日に伊吹山へは行くもんやないです。遮るもののない日射地獄。富士登山のリハや熱中症適応訓練ならいいかもしれんけど…。
確かに遮る場所がほとんどないので逃げ場がないですものね。
高い位置に薄雲が張って日差しが抑えられているパターンが最高っぽいですね。それなら展望は問題ないし。 :lol:
biwaco さんが書きました:  リフトの土台だったのか、コンクリートの台座が残る4合目から、また樹林の中に入る。登り切れば5合目の休憩場所。テーブル付きのベンチがあり、正面に山頂までの斜面が一望。
 コ○コーラの自動販売機まである。と、価格を見てビックリ! なんと350ml缶コーラ190円、500mlのスポーツ飲料は250円もする。ボッカ代が掛かるんやな…と思ったが、休憩舎の裏には軽ワゴン車が停まっている。車で運べるはずなのに、なんで…? などと、セコイことは考えてはいけない。山で美味しい思いができるかどうかもカネ次第なんだ。イヤなら自分で持ってこいってことなんやろな。(>_<) 
そこは独占?のなせる技ですね。 :mrgreen:
biwaco さんが書きました:  雨は止みそうで止まないが、小雨なので救われる。
 八合目の手前に「行導岩」の標示板。どうやら西側の下に見える東屋付きの岩塊がそれらしい。
「あそこまでどうやって行くんかなあ?」とIちゃん。
「ヤブを掻き分けていくしかないんちゃう?」
「でも、登山路以外は(植生保護のため)立入禁止でしょう!」
ヤグコギ大好き人間には耳の痛い話ですね・・・・(笑)
もっとも立ち入り禁止の場所や花の上にはもちろん入りませんよ!
あくまでも歩くのは土の上、たまに笹の上、ストックもカバー付き。

そら究極の自然保護は山に入らないことだけど、それを言っちゃおしまいなんで・・・。
biwaco さんが書きました:  食後は台地をひとめぐり。思ったより人が多い。そうか、ドライブウェーの駐車場からの人が多いんだ。とはいえ、この程度では山頂の店もやって行けないだろう。
 三角点を探しに行く。確か東の端っこだったような…? やはりそうだった。国土地理院の標示板があった。1377.31m、明治18年(1885年)設置。蛇足ながら、6月3日は「測量の日」だって。知らんかった。(@_@;)
私も知らんかった。勉強になります。
biwaco さんが書きました:  もう14時を回った。雨も止み気味だ。濡れて滑る岩に気をつけながら来た道を引き返す。下るにつれ天気は回復。目の前の霊仙山がはっきり姿を現す。左背後には御池岳の台地も。「次は霊仙に行きたいなあ」とDくん。右手の琵琶湖も靄が晴れて湖面が見えだし、対岸の比良も頭を見せ始めた。
霊仙もいいですよねぇ~。私の好きな山の1つです。
私は今畑から西南尾根登って行くのが好きです。
biwaco さんが書きました:  教えてもらった名水百選「泉神社の湧水」を汲みに行き、「薬草の湯」(500円)で汗を流す。軟弱山行もなかなかいいもんだ。!(^^)!
薬草の湯は行ったことないのですよねぇ~。
年末に登ったもので、前日に年末年始休暇に入ってしまってました。
biwaco さんが書きました:  あっ!ヤバイ(@_@;) カミサンに下山メール入れてなかった…。
 返ってきたメールは「下りるの遅すぎ!(怒)」
 いや…山から下りたのはもっと早いんだけど…
 なんて言い訳はせんとこ。(>_<) 
確かにその言い訳は更に怒らせるだけなので、言わない方がいいですね(笑)
アバター
柳川洞吹
記事: 681
登録日時: 2011年2月22日(火) 22:07
お住まい: クルマの中(簡易旅館仕様車)

Re: 【湖北/伊吹山】薬草と花の山を軟弱歩きもたのしいね♪

投稿記事 by 柳川洞吹 »

biwacoさん こんぱんは

 よろしければブレイクタイムに消化の良い軟弱レポでもどうぞ~

はいはい、胃がもたれてたとこに、ちょうどええです。
南雀山昼飯寺の住職としては、精魂こめて読経させていただくでやんす。

 山そのものについてはそんなに書くことがないので、どうでもいいことをグタグタと記していくしかない。

そう、それが正しい「どうでもええ話」の書き方です。

 さきほどのおじさんのところまで引き返すと笑顔で迎えてくれた。登山靴の洗い場、汗を流すお風呂、トイレ使用、下山後の茶菓サービス…。それで1台500円なのである。なんとか現金収入を、という切実な思いが伝わってくる。人を騙して大儲けが流行る世の中、こういう健気な努力にはどうも弱いのだ。

なななんと。
すばらしいサービスじゃないの。
同じ500円で、朝明の駐車場とは雲泥の差。

これを思うと、朝明はただのボッタクリやね。
あっちは観光協会の独占事業で、サービス無縁の団体仕事。
もし、伊吹のおじさんのような駐車場が朝明にあってみなさい。
おじさん駐車場は押すな押すなの大繁盛で、観光協会駐車場は閑古鳥が鳴くこと間違いなし。
駐車場も民営化せんといかん、てことやね。

ん? 公営駐車場が民営より安いパターンもいっぱいあるなあ。
ちゅうことは、個別の事情・考え方・運営方針の違いってことか。
どっちにしても、朝明は救われないという結論にしかならんがな。

 三ノ宮神社から登山路に入る。

ワシ、伊吹山は登ったことがないので、登山道へのコメントはパス。

 コ○コーラの自動販売機まである。と、価格を見てビックリ! なんと350ml缶コーラ190円、500mlのスポーツ飲料は250円もする。ボッカ代が掛かるんやな…と思ったが、休憩舎の裏には軽ワゴン車が停まっている。車で運べるはずなのに、なんで…? などと、セコイことは考えてはいけない。山で美味しい思いができるかどうかもカネ次第なんだ。イヤなら自分で持ってこいってことなんやろな。(>_<) 

そう、我が国は、需要と供給のバランスで価格が決まる自由主義経済の国。
別の言い方では、これを「足元を見る」とも言いますね。

 八合目の手前に「行導岩」の標示板。どうやら西側の下に見える東屋付きの岩塊がそれらしい。
「あそこまでどうやって行くんかなあ?」とIちゃん。
「ヤブを掻き分けていくしかないんちゃう?」
「でも、登山路以外は(植生保護のため)立入禁止でしょう!」


なにも、立ち入らなくても、とっておきの方法がありますがな。
洞吹管理本部から命令、「匍匐前進、前へ!」

 食後は台地をひとめぐり。思ったより人が多い。そうか、ドライブウェーの駐車場からの人が多いんだ。とはいえ、この程度では山頂の店もやって行けないだろう。

ああ、そういえばワシも、昔、家族ドライブでここに来たことあるなあ。
思い出した。
あんときは、夏やのに寒かった。

 三角点を探しに行く。確か東の端っこだったような…? やはりそうだった。国土地理院の標示板があった。1377.31m、明治18年(1885年)設置。蛇足ながら、6月3日は「測量の日」だって。知らんかった。(@_@;)

測量の日はワシも知らなんだ。
蛇足ながら、12月26日は「洞吹の日」でっせ。d(^^)

 8合目で老若男女の大集団に出会う。聞けばツアーのみなさんで総勢40人。これから山頂へ向かうらしいが、下山は? と心配になる。が、それは無用。反対側のドライブウェイ駐車場にバスを待たせているんや!

なんや、キセル登山かいな。

 駐車場に戻ると、おばちゃんが冷たい麦茶とカステラを出してくれた。同じ500円でも、どっかの山とは大違いやなあ…。

ほんま、大違いやね。
どっかの山の朝明観光協会は、お金取るだけで、冷たい麦茶もカステラも出てこないからね。
せめて、「領収書10枚集めたら1回無料」くらいのサービスやってもバチはあたらんと思うな。

 あっ!ヤバイ(@_@;) カミサンに下山メール入れてなかった…。
 返ってきたメールは「下りるの遅すぎ!(怒)」
 いや…山から下りたのはもっと早いんだけど…
 なんて言い訳はせんとこ。(>_<)


下山メールて、無事下山の確認用ですか。
その日はそのあと何か用事があった、てなことではないですわな。
ふむふむ、奥方に愛され、束縛されておるのかな。
シュークリームさんは、biwacoさんのこと前科者やゆうてますけど……(^^;
昔、ヘタ打ったんかな。
野暮な詮索はこれぐらいにして……。
完成度の高い「どうでもええ話」、たっぷり楽しませていただきました。

テキトーな山旅を!
                                洞吹(どうすい)
biwaco
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登録日時: 2011年2月22日(火) 16:56
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Re: 【湖北/伊吹山】薬草と花の山を軟弱歩きもたのしいね♪

投稿記事 by biwaco »

カッチャン、おはよ~!(^^)!(まだ午前中ですし)
さっそくのレス、ありがとうさんです。明日、鈴鹿でお会いするのが楽しみなようで、恐ろしいようで…(@_@;)
決して噛みつかないでおくれやす。

ヤブコギ主力メンバーの本格派レポを垂涎の思いで眺めているうちに、オフ会の日が迫ってきた。レポも上げずにみなさんにお会いするのは忍びないなあ…(@_@;)
例のあれがあるじゃないですか、ヤブ未発表、とっておきの男前な4月2日のあれです。 :mrgreen:
そんなこともあったんだったかなあ…?

「伊吹山」といっても、わざわざドライブウェーを縫いながらのカッチャンや、弥高からの946カモさんみたいなキワモノルートは歩か(け)ない。こちらは正真正銘、日本武尊以来の由緒正しい正面からの大手道コースを歩くのです。
 
私はキワモノそのものですが、宮指路さんはカブキモノ(枠から飛び出し、習慣を壊し、 突破する。)ルートですよ。
「946」ってなんの略か知ってます? 
9=苦しい、4=しんどい、6=無茶苦茶
それを敢えて自分の名にするくらいの求道者なんですよ、彼の人は。(@_@;)

 
今日はDくんとその新妻Iちゃんの「山ボ・山ガ」ペアをリードで繋ぎbiwa爺が後ろからついて行くという、アンチ英陣愚なコラボ山行なのだ。山そのものについてはそんなに書くことがないので、どうでもいいことをグタグタと記していくしかない。
どうでもいい話で有名な○○さんを出し抜こうと。
ダシを抜いたら、せっかくのうどんが台無しですがな。(>_<)
そう言えばダシを忘れて味気ないうどんを食べたことありましたワ。
どうでもええ話ですけど…。
お花畑だよ~ん♪
お花畑だよ~ん♪
P5220157.jpg (82.57 KiB) 閲覧された回数 10559 回
 
 足元には白、黄、紫色の小さな花が咲き誇る。名前が分かるのはほとんどない。
好きな名前つけたらいいですがな。動物たちは名前なんぞ知らなくても、色で、香りで、味で五感全部で味わってまっせー。
ケモノ並になったら、Ⅰちゃんにエエカッコでけへんでやないですか。
「このお花、なんていうのかな~」
「それはね、アカハナだよ」
「なにそれ? 赤鼻ってトナカイでしょ?」

「でも、登山路以外は(植生保護のため)立入禁止でしょう!」
えっ、登山路以外立入禁止っ?例のルート歩けませんやんか・・・(^^;
正しい道を歩んでくださいね。カッチャンも。(^_-)

 
 あっ!ヤバイ(@_@;) カミサンに下山メール入れてなかった…。
 返ってきたメールは「下りるの遅すぎ!(怒)」
  
そうです。闇下命の山行もそろそろ卒業し、健全な良識山行、王道を邁進くだされ。
御内儀に心配かけてはいけませぬぞ。 :lol:
もちろん、ヤブの猫ガ洞あたりでワンデリングを楽しむようなキワモノ趣味だけは持たんようにキモに銘じておるのですが…(@_@;)
お互い、世間様にご迷惑かけるような生き方だけは慎みましょうね。(^_-)

            ~biwaco
biwaco
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Re: 【湖北/伊吹山】薬草と花の山を軟弱歩きもたのしいね♪

投稿記事 by biwaco »

946カモさん、こんにちは!
明日のオフ会、よろしゅうに(^_-)
ヤブコギ主力メンバーの本格派レポを垂涎の思いで眺めているうちに、オフ会の日が迫ってきた。レポも上げずにみなさんにお会いするのは忍びないなあ…(@_@;)「
Biwaさんならその存在感だけで、参加の意義がありまっせ
参加に異議あり! とちゃうんかなあ…?
 「伊吹山」といっても、わざわざドライブウェーを縫いながらのカッチャンや、弥高からの946カモさんみたいなキワモノルートは歩か(け)ない。
私のはカッチャンルートとは比べ物にならないくらい楽なコースでした。
でも、弥高から京極氏遺跡とか見に行く人って、そんなにいないでしょう?
そうそう、山頂からカッチャン尾根とい946尾根を見下ろしてました。見るだけなら登頂済みです。(^_-)
JR西日本の最東端。ここからはJR東海(だったっけ?)のエリアになる。因みに駅名の米原はマイバラ、自治体名はマイハラと読むらしい。ヨネハラと読む人名もあったけど…。
ヨネハラと読むのは将棋好きくらいでしょう
米原涼子もいてるがな!
あっ、米倉だった…(@_@;)
 さきほどのおじさんのところまで引き返すと笑顔で迎えてくれた。登山靴の洗い場、汗を流すお風呂、トイレ使用、下山後の茶菓サービス…。それで1台500円なのである。なんとか現金収入を、という切実な思いが伝わってくる。
先日、弥高から登った時に伊吹山登山口に自転車をデポしに車で行ったら熱心に車の呼び込みをしていたおじさんがいたけどここのことかなぁ~
それにしてもお風呂付とはスゴイですね。
お名前(店名)聞くの忘れた(>_<)
上野会館の向かいの、昔コンビニやってたお店です。
トイレもすごいよ~!なにがすごいって、外から入るのに5回ゲート(ドア)があるんです。まるで迷路!でもきれいに手入れしてあります。
 左手に「ひろきち地蔵」の案内板。なんでも6合目で見つけたお地蔵さんを持ち帰ったひろきちさんが病に伏せ、村人がここまで返しに来たという逸話があるらしい。
へ~、そんなお地蔵さんがあったなんで知りませんでした。
まっとうな道を歩けば出会えます。(^_-)
高価コーラの五合目自販機
高価コーラの五合目自販機
P5220120.jpg (53.38 KiB) 閲覧された回数 10555 回
 コ○コーラの自動販売機まである。と、価格を見てビックリ! なんと350ml缶コーラ190円、500mlのスポーツ飲料は250円もする。 
まさにボッカグリ、違ったボッタクリ
 

高価コーラに悪エリアスですわ、ホンマ(@_@;)
 すっかり天気は回復。振り返ると青空を背景に伊吹山がクッキリ! ヒザ痛とスリップに気をつけながらどんどん下り、三ノ宮神社に16時半。
 駐車場に戻ると、おばちゃんが冷たい麦茶とカステラを出してくれた。同じ500円でも、どっかの山とは大違いやなあ…。
そうそう。金取る時だけはやけに愛想イイけど
biwa爺は、まだ取られたことないんですけれどね…。
ここはホントに親切な夫婦でした。
 教えてもらった名水百選「泉神社の湧水」を汲みに行き、「薬草の湯」(500円)で汗を流す。軟弱山行もなかなかいいもんだ。!(^^)!
私もここに入りましたがこの時は狭い方に入れられて、洗い場が4人分しかなく大渋滞でした。お風呂から出た後で係りの人についついグチを言ってしまいました。
男女浴室が日替わりということでした。
この日は男湯が広い方で、洗い場は10人分くらいあったかな?
女湯のⅠちゃんは、「混雑してますが…」とスタッフに念押されてましたけど…。

              ~biwaco
biwaco
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登録日時: 2011年2月22日(火) 16:56
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Re: 【湖北/伊吹山】薬草と花の山を軟弱歩きもたのしいね♪

投稿記事 by biwaco »

シュークリさん、こんにちは。
明日のオフ会は参加ですか? 名札付けといて下さいマセね~(デカ文字で!)
久しぶりのbiwakoレポ、待ってました~ :lol:
このところ、伊吹山レポが続いていますが、私は最近は冬場以外には伊吹山に行ったことがありません。今年は冬も行かなかったな(^^;)
biwa爺も昨年、30数年ぶりに登ったら、なんか縁ができたみたいで、今回のコラボハイクになりました。
若い人からお誘いがかかるというのはbiwakoさんの人徳のなせる技でしょうね。
それとも人畜無害と思われているのかな :mrgreen:
もちろん人徳のおかげ以外の何物でもございません。
日頃から積み過ぎて崩れそうな徳が山ガを引き寄せるのであります。
情けは人のためならず、シュークリさんも、日々の行いを振り返り、人のために尽くしましょう~!(^^)!
行導岩
行導岩
P5220155.jpg (45.07 KiB) 閲覧された回数 10481 回
 すっかり天気は回復。振り返ると青空を背景に伊吹山がクッキリ! ヒザ痛とスリップに気をつけながらどんどん下り、三ノ宮神社に16時半。
 駐車場に戻ると、おばちゃんが冷たい麦茶とカステラを出してくれた。同じ500円でも、どっかの山とは大違いやなあ…。
へ~、いい駐車場ですね。私も行くことがあったらここ利用させてもらおっと ;)
ぜひ利用してあげて下さい。その時、忘れず言っといてね。品行方正な3人組のこと。
biwakoさんも、奥さんにしっかり監視されているんですか。愛されている証拠ですね ;)
まあ、前科があるみたいだから仕様がないですね。
ちなみに私は前科なしなので、遅くなっても何も言われません :D
なに、前科? しーっ! 大きな声でいっちゃダメ(@_@;)
業務上過失…とか、加齢性心神喪失…とか、あるでしょう。
起訴猶予ですんだんですから、小沢なにがしよりは罪のないお遊びだったんですよ。(^_-)

では、千種街道のシャクナゲの下で~
                         ~biwaco
biwaco
記事: 1528
登録日時: 2011年2月22日(火) 16:56
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Re: 【湖北/伊吹山】薬草と花の山を軟弱歩きもたのしいね♪

投稿記事 by biwaco »

のんくん、どうも~
明日は晴れるかなあ?
 ハラハラドキドキの迫真レポを堪能された方々、よろしければブレイクタイムに消化の良い軟弱レポでもどうぞ~。
そういうのんびりルートもいいですよね。
私の場合、欲張りなので、せっかくののんびりルートも、合わせ技で結局ハード行になりがちですが。
ですねー、奥の畑から雨乞~イブネ周回なんてキツイ合わせ技ですもんね。(@_@;)
今の米原市はマイバラですよ。確かにの前身の米原町はマイハラだったのですけど。
現在でも米原市米原町はマイバラシマイハラチョウとマイハラは残されています。
当時は米原町はマイハラ、JR駅がマイバラ、高速ICがマイハラ
市になるときに全国的に有名なJR米原駅と同じ読みでマイバラにしてしまい、マイハラICがマイナー側になってしまいました。
詳細情報ありがとうさんです。
聞きかじりの記憶で書いてしまうので、正しいチェックが入ると助かります。
どっちが正しいのか、間違ってないのか、ハラハラします。
biwaco さんが書きました: さきほどのおじさんのところまで引き返すと笑顔で迎えてくれた。登山靴の洗い場、汗を流すお風呂、トイレ使用、下山後の茶菓サービス…。それで1台500円なのである。
もしかしてT橋さんの駐車場ですか?
私も冬に登った時に利用させてもらいました。周りが1000円の中、500円でサービス満点ですよね。
お風呂もあったのですか?私は気がつかなかったので違う場所なのかな?
名前は聞くの忘れてました。上野会館という公民館の向かいの、以前にコンビニをやってたところです。とても親切なご夫婦でした。
biwaco さんが書きました:  夏の好天日に伊吹山へは行くもんやないです。遮るもののない日射地獄。富士登山のリハや熱中症適応訓練ならいいかもしれんけど…。
確かに遮る場所がほとんどないので逃げ場がないですものね。
高い位置に薄雲が張って日差しが抑えられているパターンが最高っぽいですね。それなら展望は問題ないし。 :lol:
ちょうどそんな感じでした。山頂付近で少し降られましたけど。
biwaco さんが書きました:   コ○コーラの自動販売機まである。と、価格を見てビックリ! なんと350ml缶コーラ190円、500mlのスポーツ飲料は250円もする。ボッカ代が掛かるんやな…と思ったが、休憩舎の裏には軽ワゴン車が停まっている。車で運べるはずなのに、なんで…? 
そこは独占?のなせる技ですね。 :mrgreen:
カンカン照りで汗だくなら、つい買ってしまうでしょうねえ(>_<)
背に腹は代えられぬ、アセにコーラは買えられぬ?(なんのこっちゃ?)
biwaco さんが書きました:  八合目の手前に「行導岩」の標示板。どうやら西側の下に見える東屋付きの岩塊がそれらしい。
「あそこまでどうやって行くんかなあ?」とIちゃん。
「ヤブを掻き分けていくしかないんちゃう?」
「でも、登山路以外は(植生保護のため)立入禁止でしょう!」
ヤグコギ大好き人間には耳の痛い話ですね・・・・(笑)
そら究極の自然保護は山に入らないことだけど、それを言っちゃおしまいなんで・・・。
どうでもいいことなんですけど…、「ヤグコギ大好き…」って、ちょっとドキッとしません?
夜具を掻き分けてなにするんやろ…???
伊吹山三角点
伊吹山三角点
P5220176.jpg (44.95 KiB) 閲覧された回数 10479 回
biwaco さんが書きました:   三角点を探しに行く。確か東の端っこだったような…? やはりそうだった。国土地理院の標示板があった。1377.31m、明治18年(1885年)設置。蛇足ながら、6月3日は「測量の日」だって。知らんかった。(@_@;)
私も知らんかった。勉強になります。
なんで6月3日なんでしょうね?
日本測量協会のHPにある記述です。
「測量の日」が6月3日なのは、「測量法」が昭和24年6月3日に制定されたことに基づきます。
 平成元年、建設省(現国土交通省)が測量法の制定40周年を記念し、毎年6月3日を「測量の日」としました。
:|

なんだ、測量法よりbiwa爺のほうが先輩だぞ!
biwaco さんが書きました:  目の前の霊仙山がはっきり姿を現す。左背後には御池岳の台地も。「次は霊仙に行きたいなあ」とDくん。
霊仙もいいですよねぇ~。私の好きな山の1つです。
私は今畑から西南尾根登って行くのが好きです。
残雪の隙間から顔を出す福寿草が新鮮ですね。
笹峠からの急斜面登りが大変ですけど。(@_@;)
biwaco さんが書きました:  教えてもらった名水百選「泉神社の湧水」を汲みに行き、「薬草の湯」(500円)で汗を流す。軟弱山行もなかなかいいもんだ。!(^^)!
薬草の湯は行ったことないのですよねぇ~。
年末に登ったもので、前日に年末年始休暇に入ってしまってました。

男女日替わりの浴槽を確認しておいたほうがいいですよ。小浴場はかなり狭いみたい(>_<)
biwaco さんが書きました:  あっ!ヤバイ(@_@;) カミサンに下山メール入れてなかった…。 
確かにその言い訳は更に怒らせるだけなので、言わない方がいいですね(笑)
ひたすら頭を下げるだけです。m(__)m

                ~biwaco
biwaco
記事: 1528
登録日時: 2011年2月22日(火) 16:56
お住まい: 滋賀県近江八幡市

Re: 【湖北/伊吹山】薬草と花の山を軟弱歩きもたのしいね♪

投稿記事 by biwaco »

洞吹和尚さま、biwa亭のブレイクタイムへようこそ~
はいはい、胃がもたれてたとこに、ちょうどええです。
南雀山昼飯寺の住職としては、精魂こめて読経させていただくでやんす。
ありがたや、ありがたや~
渋い信楽の緑茶に栗羊羹でもお供えしますよって、ゆっくりしてってくださいマセ。m(__)m
お供えの花にどうぞ
お供えの花にどうぞ
P5220165.jpg (44.25 KiB) 閲覧された回数 9705 回
 山そのものについてはそんなに書くことがないので、どうでもいいことをグタグタと記していくしかない。
そう、それが正しい「どうでもええ話」の書き方です。
まあ、言い換えれば山など行かずとも「どうでもええ話」は書けるんです。
「われ書きたいと思う、ゆえにレポあり」ですな。

 さきほどのおじさんのところまで引き返すと笑顔で迎えてくれた。登山靴の洗い場、汗を流すお風呂、トイレ使用、下山後の茶菓サービス…。それで1台500円なのである。
同じ500円で、朝明の駐車場とは雲泥の差。
これを思うと、朝明はただのボッタクリやね。
あっちは観光協会の独占事業で、サービス無縁の団体仕事。
もし、伊吹のおじさんのような駐車場が朝明にあってみなさい。
おじさん駐車場は押すな押すなの大繁盛で、観光協会駐車場は閑古鳥が鳴くこと間違いなし。
駐車場も民営化せんといかん、てことやね。

ん? 公営駐車場が民営より安いパターンもいっぱいあるなあ。
ちゅうことは、個別の事情・考え方・運営方針の違いってことか。
どっちにしても、朝明は救われないという結論にしかならんがな。
『朝明、上野登山者駐車場料金徴収サービスに見る日本経済の将来像-公営・民営の市場原理のあり方にも触れて』~藪狐疑研究所名誉研究員・柳川洞吹の考察
(論文の詳細は洞吹研究員までお問い合わせください)
ワシ、伊吹山は登ったことがないので、登山道へのコメントはパス。
「どうでもええ話」は山に登らんでもできますから~!(^^)!

 コ○コーラの自動販売機まである。と、価格を見てビックリ! なんと350ml缶コーラ190円、500mlのスポーツ飲料は250円もする。ボッカ代が掛かるんやな…と思ったが、休憩舎の裏には軽ワゴン車が停まっている。車で運べるはずなのに、なんで…? などと、セコイことは考えてはいけない。山で美味しい思いができるかどうかもカネ次第なんだ。イヤなら自分で持ってこいってことなんやろな。(>_<) 
そう、我が国は、需要と供給のバランスで価格が決まる自由主義経済の国。
別の言い方では、これを「足元を見る」とも言いますね。
「伊吹山五合目自販機と麓自販機の飲料価格の格差は何に起因するのか~足元を見た価格設定の腹の中が見える」~柳川洞吹名誉研究員の第2論文

 八合目の手前に「行導岩」の標示板。どうやら西側の下に見える東屋付きの岩塊がそれらしい。
「あそこまでどうやって行くんかなあ?」とIちゃん。
「ヤブを掻き分けていくしかないんちゃう?」
「でも、登山路以外は(植生保護のため)立入禁止でしょう!」

なにも、立ち入らなくても、とっておきの方法がありますがな。
洞吹管理本部から命令、「匍匐前進、前へ!」
なるほど!這って行けばいいんか…。
ポポンタさんみたいに綿毛になって飛んでいくって手もありそうだし…。
ハイマツなら導師やふ~太郎得意の空中浮揚推進法もある。
それにしても、東屋の建設作業員はどの手を使ったんやろ?

 三角点を探しに行く。確か東の端っこだったような…? やはりそうだった。国土地理院の標示板があった。1377.31m、明治18年(1885年)設置。蛇足ながら、6月3日は「測量の日」だって。知らんかった。(@_@;)
測量の日はワシも知らなんだ。
蛇足ながら、12月26日は「洞吹の日」でっせ。d(^^)
ん?勝尾寺で法要でもあるんでっか?
ああ、バースでー(^^)/ 昔、トラチームにいましたね。

 8合目で老若男女の大集団に出会う。聞けばツアーのみなさんで総勢40人。これから山頂へ向かうらしいが、下山は? と心配になる。が、それは無用。反対側のドライブウェイ駐車場にバスを待たせているんや!
なんや、キセル登山かいな。
ええ、8合目で揃って[タバコしてました。

 駐車場に戻ると、おばちゃんが冷たい麦茶とカステラを出してくれた。同じ500円でも、どっかの山とは大違いやなあ…。
ほんま、大違いやね。
どっかの山の朝明観光協会は、お金取るだけで、冷たい麦茶もカステラも出てこないからね。
せめて、「領収書10枚集めたら1回無料」くらいのサービスやってもバチはあたらんと思うな。
集めたヒル10匹で1回サービスとか?

 あっ!ヤバイ(@_@;) カミサンに下山メール入れてなかった…。
 返ってきたメールは「下りるの遅すぎ!(怒)」
 (>_<)

下山メールて、無事下山の確認用ですか。
シュークリームさんは、biwacoさんのこと前科者やゆうてますけど……(^^;
昔、ヘタ打ったんかな。
いいえ、私はナスのヘタなど売った覚えはござんせんですよ。(キッパリ!)
昔、沢で打ってからヒザが痛いけど…。(>_<)
完成度の高い「どうでもええ話」、たっぷり楽しませていただきました。
「どうでも話」の師匠からおほめのお言葉、有り難く仏壇にお供えしときます。m(__)m
テキトーな山旅を!
                                洞吹(どうすい)
サイコーの山話を!
                                biwaco
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山日和
記事: 3848
登録日時: 2011年2月20日(日) 10:12
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Re: 【湖北/伊吹山】薬草と花の山を軟弱歩きもたのしいね♪

投稿記事 by 山日和 »

biwacoさん、こんにちは。
明日は天気の心配をしなくていいようでなによりです。(^^♪

 今日はDくんとその新妻Iちゃんの「山ボ・山ガ」ペアをリードで繋ぎbiwa爺が後ろからついて行くという、

犬に引きずられて行くひ弱な飼い主ってとこですか。

 京都からやってくる二人と米原駅で待ち合わせ。どうでもいいことだがこの駅、近く全面禁煙になるとかで、JRの職員(?)が協力依頼のティッシュを配っている。

まだ禁煙じゃない駅があったんですね。biwacoさん、ティッシュの消化に協力して全部もらってあげればよかったのに。(^^ゞ

 さきほどのおじさんのところまで引き返すと笑顔で迎えてくれた。登山靴の洗い場、汗を流すお風呂、トイレ使用、下山後の茶菓サービス…。それで1台500円なのである。なんとか現金収入を、という切実な思いが伝わってくる。人を騙して大儲けが流行る世の中、こういう健気な努力にはどうも弱いのだ。

こんな奇特な人がやってる駐車場があるんですね。4月の初めに栃ノ木峠で車を止めようとしたら、スキー場の係員が飛んできて、「ここは冬は有料駐車場です」ってのたまいました。
国道脇の空き地なんだけど、あそこってスキー場の敷地? しかも駐車料金1000円だって!! 当然すぐに引き返しましたけど。シガケニアンのbiwacoさん、どうなんでしょう?

「花の百名山でしたよね?」とIちゃん。
「花の多さは有名だけど、それ、どこが決めたランキングなんやろね?」


田中澄江さんですよ。

夏の好天日に伊吹山へは行くもんやないです。遮るもののない日射地獄。富士登山のリハや熱中症適応訓練ならいいかもしれんけど…。

だから夜間登山が盛んなのかも。私も40年以上前に近江長岡駅から歩いて行きました。


 コ○コーラの自動販売機まである。と、価格を見てビックリ! なんと350ml缶コーラ190円、500mlのスポーツ飲料は250円もする。ボッカ代が掛かるんやな…と思ったが、休憩舎の裏には軽ワゴン車が停まっている。車で運べるはずなのに、

誰も買わなかったら安くなるかもしれませんが・・・
標高と物価は比例しますけど、車で運べるとこはねえ。
タバコだけは富士山のてっぺんでも同じです。

 などと不埒なことを考えていたら、腕に冷たい感触。雨? えー、雨予報やなかったのに…。しばらく様子を見ながら登っていたが、やはり雨具を着ることにする。なんでも早めの対応が大切だ。

今日はちゃんと雨具持ってたんですね。(^^)/

「でも、登山路以外は(植生保護のため)立入禁止でしょう!」

私、上平寺から南尾根(中尾根?)を上がった時、立ち入り禁止のロープから出てきました。
登ってきた方には「立ち入り禁止」と書いてなかったから・・・・
出るのはいいのかな? 顰蹙買いそうなのでやめた方がいいでしょうけど。

 雨と北風を避けられるランチ場を探すが、なかなか適地は見つからない。結局、土産物屋さんの建物の庇を借りて雨宿りしながらのランチとする。見かねたお店のおばちゃんが「中で休んでもらっていいよ」と言ってくれるが、お礼だけ言って痩せガマン。

そういう時は好意に甘える方がいいと思いますよ。お礼に高い飲み物でも買って。(^^ゞ

 教えてもらった名水百選「泉神社の湧水」を汲みに行き、「薬草の湯」(500円)で汗を流す。

ジョイいぶきですね。昔は300円で、前に行った時400円になってましたがまた値上げ?

 あっ!ヤバイ(@_@;) カミサンに下山メール入れてなかった…。
 返ってきたメールは「下りるの遅すぎ!(怒)」


私なんか連絡なしで日付け変わっても、心配してくれずに先に寝てますわ。(T_T)


                      山日和
biwaco
記事: 1528
登録日時: 2011年2月22日(火) 16:56
お住まい: 滋賀県近江八幡市

Re: 【湖北/伊吹山】薬草と花の山を軟弱歩きもたのしいね♪

投稿記事 by biwaco »

導師サマ、こんばんは~
こんな軟弱レポにお付き合い、感謝です。m(__)m
明日はアワワが美味しい山日和~♪ 確実とあって、胴元さんも、大番頭はんも心休まるイブでありましょう。(^^)/

 今日はDくんとその新妻Iちゃんの「山ボ・山ガ」ペアをリードで繋ぎbiwa爺が後ろからついて行くという、
犬に引きずられて行くひ弱な飼い主ってとこですか。
そ、そんなに先に行かんといて~(@_@;)
そ、そんなに先に行かんといて~(@_@;)
P5220188.jpg (64.16 KiB) 閲覧された回数 9679 回
「おいおい、そんなに引っ張るなよ~」
「早く行かなキャン、お花がきれいですワン(^^)/」
なんてとこでした。

 京都からやってくる二人と米原駅で待ち合わせ。どうでもいいことだがこの駅、近く全面禁煙になるとかで、JRの職員(?)が協力依頼のティッシュを配っている。
まだ禁煙じゃない駅があったんですね。biwacoさん、ティッシュの消化に協力して全部もらってあげればよかったのに。(^^ゞ
そうなんです。「これまで禁煙じゃなかったんですか?」と聞いたら、バツが悪そうに去って行かれました。そんなこと聞かなきゃよかった…と反省。
ん? ティッシュは一つだけ戴きましたよ。善行の独占はいけません。
4月の初めに栃ノ木峠で車を止めようとしたら、スキー場の係員が飛んできて、「ここは冬は有料駐車場です」ってのたまいました。
国道脇の空き地なんだけど、あそこってスキー場の敷地? しかも駐車料金1000円だって!! 当然すぐに引き返しましたけど。シガケニアンのbiwacoさん、どうなんでしょう?
余呉高原スキー場って、まだ営業してたんですね…。R365は冬場は通行止と思ってました。

夏の好天日に伊吹山へは行くもんやないです。遮るもののない日射地獄。富士登山のリハや熱中症適応訓練ならいいかもしれんけど…。
だから夜間登山が盛んなのかも。私も40年以上前に近江長岡駅から歩いて行きました。
私も同じくらい前の月夜に行ったような気がすれども、いつの事やらどこを歩いたのやら…とんと記憶が甦りませぬ。(--〆)

 コ○コーラの自動販売機まである。と、価格を見てビックリ! なんと350ml缶コーラ190円、500mlのスポーツ飲料は250円もする。
誰も買わなかったら安くなるかもしれませんが・・・
標高と物価は比例しますけど、車で運べるとこはねえ。
タバコだけは富士山のてっぺんでも同じです。
タバコを高山で吸うと、酸素が薄い分だけ長持ちするんでは? 
ってことは、同じ値段なら下界よりは割安ってことになります。

 などと不埒なことを考えていたら、腕に冷たい感触。雨? えー、雨予報やなかったのに…。しばらく様子を見ながら登っていたが、やはり雨具を着ることにする。なんでも早めの対応が大切だ。
今日はちゃんと雨具持ってたんですね。(^^)/
もちろんですとも。(^_-) 
二人に模範を示さな!

「でも、登山路以外は(植生保護のため)立入禁止でしょう!」
私、上平寺から南尾根(中尾根?)を上がった時、立ち入り禁止のロープから出てきました。
登ってきた方には「立ち入り禁止」と書いてなかったから・・・・
出るのはいいのかな? 顰蹙買いそうなのでやめた方がいいでしょうけど。
誰も通らんような道?には「立入禁止」看板もないでしょう。
「脱出禁止」って看板あったらどうします?

 見かねたお店のおばちゃんが「中で休んでもらっていいよ」と言ってくれるが、お礼だけ言って痩せガマン。
そういう時は好意に甘える方がいいと思いますよ。お礼に高い飲み物でも買って。(^^ゞ
よほどそうしようかと思いましたけど…。

 教えてもらった名水百選「泉神社の湧水」を汲みに行き、「薬草の湯」(500円)で汗を流す。
ジョイいぶきですね。昔は300円で、前に行った時400円になってましたがまた値上げ?
駐車場のおじさんも400円と言ってたのに、カウンターのお姉さんは500円だって。(@_@;)
来年は600円になってりカモ?

 あっ!ヤバイ(@_@;) カミサンに下山メール入れてなかった…。
 返ってきたメールは「下りるの遅すぎ!(怒)」
私なんか連絡なしで日付け変わっても、心配してくれずに先に寝てますわ。(T_T)
いいな…。まだ修行が足りんのでしょうねえ。(-_-;)

                ~biwaco
たんぽぽ
記事: 711
登録日時: 2011年2月20日(日) 11:54

Re: 【湖北/伊吹山】薬草と花の山を軟弱歩きもたのしいね♪

投稿記事 by たんぽぽ »

Biwa爺ちゃま、こんばんは~

昨日はお疲れさまでした。
アタチは死んでましたけど。

 ハラハラドキドキの迫真レポを堪能された方々、よろしければブレイクタイムに消化の良い軟弱レポでもどうぞ~。
軟弱大歓迎です~
2日続きで山に入ったぽぽんたはもう山なんてヘドが出そうざんす。

 さきほどのおじさんのところまで引き返すと笑顔で迎えてくれた。登山靴の洗い場、汗を流すお風呂、トイレ使用、下山後の茶菓サービス…。それで1台500円なのである。なんとか現金収入を、という切実な思いが伝わってくる。人を騙して大儲けが流行る世の中、こういう健気な努力にはどうも弱いのだ。
 丁度9時、おじさんに見送られて、出発。

昨日話題に上がった“有料駐車場”とはえらい違いですなあ。

 などと不埒なことを考えていたら、腕に冷たい感触。雨? えー、雨予報やなかったのに…。しばらく様子を見ながら登っていたが、やはり雨具を着ることにする。なんでも早めの対応が大切だ。
いつの間にそんな優等生のセリフ言うようになったんですか?

見かねたお店のおばちゃんが「中で休んでもらっていいよ」と言ってくれるが、お礼だけ言って痩せガマン。あまりに寒いのでライトダウンの上に雨合羽を着込むと丁度いい感じだ。
親切の押し売り商法じゃあないですか、ちゃんと商法にのってあげなくちゃあ~
おばちゃんは寂しがっていたことでしょう。

 いや…山から下りたのはもっと早いんだけど…
 なんて言い訳はせんとこ。(>_<) 

よく躾られたいい爺なんですね。
biwaco
記事: 1528
登録日時: 2011年2月22日(火) 16:56
お住まい: 滋賀県近江八幡市

Re: 【湖北/伊吹山】薬草と花の山を軟弱歩きもたのしいね♪

投稿記事 by biwaco »

たんぽぽ さんが書きました:Biwa爺ちゃま、こんばんは~

昨日はお疲れさまでした。
アタチは死んでましたけど。
あら、ぽぽんたちゃん、どうも~
あたしゃ、今日まで死んでましたけど…。
2日続きで山に入ったぽぽんたはもう山なんてヘドが出そうざんす。
七人山からのラスト斜面下り
七人山からのラスト斜面下り
P5270048.jpg (82.51 KiB) 閲覧された回数 9624 回
あんなところでヤブの精鋭3人組に遭遇するとは、きっとbiwa爺にも精鋭の資格があるんや!
なんて妄想が一瞬脳裏ををよぎりましたがな。

 さきほどのおじさんのところまで引き返すと笑顔で迎えてくれた。登山靴の洗い場、汗を流すお風呂、トイレ使用、下山後の茶菓サービス…。それで1台500円なのである。
昨日話題に上がった“有料駐車場”とはえらい違いですなあ。
極楽浄土は西方にあるもんなんです。

 やはり雨具を着ることにする。なんでも早めの対応が大切だ。
いつの間にそんな優等生のセリフ言うようになったんですか?
今日はリード握って(握られて)ますから…(-_-;)

見かねたお店のおばちゃんが「中で休んでもらっていいよ」と言ってくれるが、
親切の押し売り商法じゃあないですか、ちゃんと商法にのってあげなくちゃあ~
おばちゃんは寂しがっていたことでしょう。
2度もプロポーズしてくれたのにねえ…。いいお返事したいのにシャイな爺は躊躇ってしまうんです。(>_<)
ん? おばちゃんとちごて、お店ギャルだったらヒョコヒョコついて行った? 
まあね(^_-)

             ~品行方正な優良高齢者候補のbiwaco
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