【鈴鹿】奥ノ畑・イブネ 山の中の広い所巡り
フォーラムルール
新規トピックは文頭に以下のテンプレートをなるべく使ってください。
【 日 付 】
【 山 域 】
【メンバー】
【 天 候 】
【 ルート 】
※ユーザーでなくても返信が可能です。ユーザー名に名前を入れて返信してください。
新規トピックは文頭に以下のテンプレートをなるべく使ってください。
【 日 付 】
【 山 域 】
【メンバー】
【 天 候 】
【 ルート 】
※ユーザーでなくても返信が可能です。ユーザー名に名前を入れて返信してください。
【鈴鹿】奥ノ畑・イブネ 山の中の広い所巡り
御池の捜索に参加したと書いたので岳連所属と思っている方が多いが、私は無所属の単独専門である。一応師匠にあたる人はいるが。
なので今日も1人で山に出掛けるのであった。
おそらくここの方たちにとって特段珍しい場所ではないと思われるけれど、奥ノ畑とイブネといった山の中のひろーい開けた場所に行ってみました。
あわよくば石楠花が咲いているといいな~と思いつつ
4月30日に御池西斜面で咲く寸前だったし、標高350m程度の石楠花渓ではすでに満開だしねぇ
【 日 付 】2012年5月8日
【 山 域 】鈴鹿
【メンバー】単独
【 天 候 】晴れのち曇
【 ルート 】甲津畑鳴野橋8:00~奥ノ畑出合9:05~清水頭10:24~雨乞岳10:45~杉峠11:16~イブネ11:50~イブネ北端11:57~クラシ12:16~杉峠13:09~甲津畑鳴野橋14:57
私は滋賀在住なので当然甲津畑から入る。ここ最近右膝が少し痛いのでサポートタイツを履いてきたがやっぱりあまり調子は良くない。今日はなるべくゆっくり歩くことにした。
この道は古くは千種街道、その後は御池鉱山のために整備された道なので最初の方は大八車でも通れる立派な道だ。
しかし桜地蔵辺りからかなりデコボコの普通の登山道となる。しかし油断するとすぐにいつものペースになる。
ツルベ谷出合を越えて橋を越えた所で奥ノ畑谷出合から奥ノ畑に入る。奥ノ畑谷を少し越えてから入る形になる。斜面にはしっかりとした道が付けられている。途中、何カ所か徒渉する場所があり、水量もそこそこあるが、周囲を見渡せば飛び石とソールを濡らす程度で渡れた。
しばらく進むと広場に出た。 何とも不思議な場所だ。このような谷筋の側に何でこんな開けた場所があるのだろうか。
この辺りまで来ると膝は何ともなくなっていた。古傷が痛いのだが、一度切って縫ってとすると神経が混線するそうだ。だから痛くないところが痛む。そういう場合は安静にするより動かした方が痛みが消える。もちろん本当に痛い場合は動かし過ぎると悪化するので、安易に判断しない方がいいけれど。
この先にも再度広場があった。 ここまでもこの先も好き勝手に歩いているつもりが、すぐに目の前に赤テープが見つかった。どうもこの赤テープを貼り付けた人とは気が合うようだ(笑)
奥ノ畑谷を最後まで詰めると雨乞岳の山頂近くの笹の海に出てしまうので適当な支沢を見つくろって清水頭に登ろうと思ったが、ここにも赤テープが・・・。
ここで期待を裏切って(誰の?)この支沢の源頭部から左の尾根に無理矢理登ることにした。尾根に登ると案の定今来た方面がよく見えた。しかしここからでも広場を見ることは出来なかった。
そしてここまで全く触れてこなかった石楠花だが、1輪も咲いちゃ~いないんですよ、これが。御池で咲いている時期にまだ咲かないとはちと想定外。
赤テープの人に逆らって登ったので清水頭より東の高台に出た。ここからは清水頭がよく見える。 やっぱり清水頭は西側から見る方が綺麗だな。ここからだと崩落地が見えてしまうので。ピーカンの日であれば清水頭でお昼寝もいいのだが、今日はスルー。雨乞岳に登る。
笹が所々若芽が元気に生えていた。最近は鹿に新芽を食べられてあまり育たないと聞いていたが。若い笹は固くてかき分けるのが面倒だ。若い笹の所は一部頭まで覆われた。地面の色の違う部分を見ながらかき分けて進んだ。
頂上には若い男性1名と老夫婦2名がいた。老夫婦の方と話をすると武平峠から来て、本来はコクイ谷に行くつもりが分岐が見つからずここまで来てしまったらしい。一緒に杉峠まで行って、そこから千種街道で根の平峠まで戻るということだ。
杉峠から先は私はイブネに進む。途中、表面の土が流出してしまって残念な場所もあった。出来る限り被害を少なくするためストックはつかず、踏み跡を忠実に歩いた。
イブネのプチテーブルランドは中々いいところで、もっと名が知られてもいいと思ったが、あまり人が多く来てしまうと更に荒れるので、そっとしておいた方がよさそうだ。 タイジョウとクラシ/佐目峠の分岐には木を矢印と佐目峠が刻んであった。こういう行為は慎んで欲しいものだが。
クラシは藪の中で標識の場所はこの辺りのピークより少し東にあった。過去のヤブコギの記事にもイブネの標識がズレていると書かれていたし、この辺はいい加減に設置されてしまっているようだ。
どうもこの辺りを整備した人の一部にあまり深く物事を考えない人がいた様で少し残念だ。
ここからチョウシに行ってもよかったのだが、目の前の盆地に突撃した方が面白そうだったので獣道や踏み跡を出来るだけ使って入って行った。
ここの川は傾斜が緩やかなこともあって何とも長閑な感じだ。とても標高1000mの場所とは思えない、街の近くの自然公園(笑)と言った方がしっくりくる感じだった。
イブネのへそも巡って、元の道に戻って千種街道を下り始めると、ぼちぼち花が咲いていた。目的地よりただの帰り道の方が花が多いなんて・・・(笑)
なので今日も1人で山に出掛けるのであった。
おそらくここの方たちにとって特段珍しい場所ではないと思われるけれど、奥ノ畑とイブネといった山の中のひろーい開けた場所に行ってみました。
あわよくば石楠花が咲いているといいな~と思いつつ
4月30日に御池西斜面で咲く寸前だったし、標高350m程度の石楠花渓ではすでに満開だしねぇ
【 日 付 】2012年5月8日
【 山 域 】鈴鹿
【メンバー】単独
【 天 候 】晴れのち曇
【 ルート 】甲津畑鳴野橋8:00~奥ノ畑出合9:05~清水頭10:24~雨乞岳10:45~杉峠11:16~イブネ11:50~イブネ北端11:57~クラシ12:16~杉峠13:09~甲津畑鳴野橋14:57
私は滋賀在住なので当然甲津畑から入る。ここ最近右膝が少し痛いのでサポートタイツを履いてきたがやっぱりあまり調子は良くない。今日はなるべくゆっくり歩くことにした。
この道は古くは千種街道、その後は御池鉱山のために整備された道なので最初の方は大八車でも通れる立派な道だ。
しかし桜地蔵辺りからかなりデコボコの普通の登山道となる。しかし油断するとすぐにいつものペースになる。
ツルベ谷出合を越えて橋を越えた所で奥ノ畑谷出合から奥ノ畑に入る。奥ノ畑谷を少し越えてから入る形になる。斜面にはしっかりとした道が付けられている。途中、何カ所か徒渉する場所があり、水量もそこそこあるが、周囲を見渡せば飛び石とソールを濡らす程度で渡れた。
しばらく進むと広場に出た。 何とも不思議な場所だ。このような谷筋の側に何でこんな開けた場所があるのだろうか。
この辺りまで来ると膝は何ともなくなっていた。古傷が痛いのだが、一度切って縫ってとすると神経が混線するそうだ。だから痛くないところが痛む。そういう場合は安静にするより動かした方が痛みが消える。もちろん本当に痛い場合は動かし過ぎると悪化するので、安易に判断しない方がいいけれど。
この先にも再度広場があった。 ここまでもこの先も好き勝手に歩いているつもりが、すぐに目の前に赤テープが見つかった。どうもこの赤テープを貼り付けた人とは気が合うようだ(笑)
奥ノ畑谷を最後まで詰めると雨乞岳の山頂近くの笹の海に出てしまうので適当な支沢を見つくろって清水頭に登ろうと思ったが、ここにも赤テープが・・・。
ここで期待を裏切って(誰の?)この支沢の源頭部から左の尾根に無理矢理登ることにした。尾根に登ると案の定今来た方面がよく見えた。しかしここからでも広場を見ることは出来なかった。
そしてここまで全く触れてこなかった石楠花だが、1輪も咲いちゃ~いないんですよ、これが。御池で咲いている時期にまだ咲かないとはちと想定外。
赤テープの人に逆らって登ったので清水頭より東の高台に出た。ここからは清水頭がよく見える。 やっぱり清水頭は西側から見る方が綺麗だな。ここからだと崩落地が見えてしまうので。ピーカンの日であれば清水頭でお昼寝もいいのだが、今日はスルー。雨乞岳に登る。
笹が所々若芽が元気に生えていた。最近は鹿に新芽を食べられてあまり育たないと聞いていたが。若い笹は固くてかき分けるのが面倒だ。若い笹の所は一部頭まで覆われた。地面の色の違う部分を見ながらかき分けて進んだ。
頂上には若い男性1名と老夫婦2名がいた。老夫婦の方と話をすると武平峠から来て、本来はコクイ谷に行くつもりが分岐が見つからずここまで来てしまったらしい。一緒に杉峠まで行って、そこから千種街道で根の平峠まで戻るということだ。
杉峠から先は私はイブネに進む。途中、表面の土が流出してしまって残念な場所もあった。出来る限り被害を少なくするためストックはつかず、踏み跡を忠実に歩いた。
イブネのプチテーブルランドは中々いいところで、もっと名が知られてもいいと思ったが、あまり人が多く来てしまうと更に荒れるので、そっとしておいた方がよさそうだ。 タイジョウとクラシ/佐目峠の分岐には木を矢印と佐目峠が刻んであった。こういう行為は慎んで欲しいものだが。
クラシは藪の中で標識の場所はこの辺りのピークより少し東にあった。過去のヤブコギの記事にもイブネの標識がズレていると書かれていたし、この辺はいい加減に設置されてしまっているようだ。
どうもこの辺りを整備した人の一部にあまり深く物事を考えない人がいた様で少し残念だ。
ここからチョウシに行ってもよかったのだが、目の前の盆地に突撃した方が面白そうだったので獣道や踏み跡を出来るだけ使って入って行った。
ここの川は傾斜が緩やかなこともあって何とも長閑な感じだ。とても標高1000mの場所とは思えない、街の近くの自然公園(笑)と言った方がしっくりくる感じだった。
イブネのへそも巡って、元の道に戻って千種街道を下り始めると、ぼちぼち花が咲いていた。目的地よりただの帰り道の方が花が多いなんて・・・(笑)
Re: 【鈴鹿】奥ノ畑・イブネ 山の中の広い所巡り
のんくん、はじめまして。
ようこそヤブコギネットへ
御池の捜索に参加したと書いたので岳連所属と思っている方が多いが、私は無所属の単独専門である。一応師匠にあたる人はいるが。
なので今日も1人で山に出掛けるのであった。
捜索活動ご苦労様でした。のんくんはじめ、岳連の捜索に携わったみなさんに頭が下がります。
おそらくここの方たちにとって特段珍しい場所ではないと思われるけれど、奥ノ畑とイブネといった山の中のひろーい開けた場所に行ってみました。
ここの方たちっにとって・・・・と言われますが、どうも皆さんここのサイトを過大評価されるようで、常連さんは酔っ払いがいたり、オタクがいたりで、単なる普通のおっさん、おばはんの寄り合い所帯です。
のんくんは御池といい、イブネ、奥の畑といい山奥で突然広大に開ける場所がお好きなようですね。
となると、次は御所平かな?
私は滋賀在住なので当然甲津畑から入る。ここ最近右膝が少し痛いのでサポートタイツを履いてきたがやっぱりあまり調子は良くない。
滋賀県にお住まいなんですね。朝日が昇ってくるのが鈴鹿ですか。
僕はいつも日が沈む方向なので朝焼けの鈴鹿も見てみたいものです。
サポートタイツってワコールのCW-Xかな?僕もヒザを痛めたときに購入を考えましたが、いまだに手が出ずにきてしまっています。なんとかだましだまし歩いているのが現状ですが、効果があるんでしょうか?
奥ノ畑谷を最後まで詰めると雨乞岳の山頂近くの笹の海に出てしまうので適当な支沢を見つくろって清水頭に登ろうと思ったが、ここにも赤テープが・・・。
雨乞岳の笹は元気が良いですね。いまだに背丈以上の笹をくぐりながら歩くところも多いようで、笹こぎしたくなるときは雨乞岳に足が向いてしまいます。
なぜにあのあたりだけ笹が元気がいいのかも不思議ですね。
そしてここまで全く触れてこなかった石楠花だが、1輪も咲いちゃ~いないんですよ、これが。御池で咲いている時期にまだ咲かないとはちと想定外。
まだまだつぼみも固く小さいようで、今年のシャクナゲが当たり年なのか、ハズレ年なのかもまだわからないぐらいです。
シャクナゲの群落の当たり年は見事なものですからね。もうあと半月後ぐらいかな?
やっぱり清水頭は西側から見る方が綺麗だな。
今回の山行きは、いいとこ取りですね。笹の若葉の波打つような景色が最高で、清水の頭を鈴鹿で最高の場所と言う人も多いようですよ。
三重県側からですとここのあたりは、遠い場所なんです。うらやましいです。
頂上には若い男性1名と老夫婦2名がいた。老夫婦の方と話をすると武平峠から来て、本来はコクイ谷に行くつもりが分岐が見つからずここまで来てしまったらしい。一緒に杉峠まで行って、そこから千種街道で根の平峠まで戻るということだ。
近々このあたりでオフ会を主催するものにとっては、怖い話ですね~~~
沢谷峠あたりから沢谷に入るあたりで迷いやすいのかな?
イブネのプチテーブルランドは中々いいところで、もっと名が知られてもいいと思ったが、あまり人が多く来てしまうと更に荒れるので、そっとしておいた方がよさそうだ。
鈴鹿に通い始めた人が目標にする山域ですね。鈴鹿の奥座敷になりますから。でも笹枯れが始まってからは行きやすくなったと思います。
自分も憧れの場所だったなぁ・・・イブネクラシ・・・(遠い目)
イブネのへそも巡って、元の道に戻って千種街道を下り始めると、ぼちぼち花が咲いていた。目的地よりただの帰り道の方が花が多いなんて・・・(笑)
狙って行くのと偶然の発見という楽しみが山にはありますね。
またお気楽に素敵なレポを時々は読ませてくださいね。
通風山
ようこそヤブコギネットへ
御池の捜索に参加したと書いたので岳連所属と思っている方が多いが、私は無所属の単独専門である。一応師匠にあたる人はいるが。なので今日も1人で山に出掛けるのであった。
捜索活動ご苦労様でした。のんくんはじめ、岳連の捜索に携わったみなさんに頭が下がります。
おそらくここの方たちにとって特段珍しい場所ではないと思われるけれど、奥ノ畑とイブネといった山の中のひろーい開けた場所に行ってみました。ここの方たちっにとって・・・・と言われますが、どうも皆さんここのサイトを過大評価されるようで、常連さんは酔っ払いがいたり、オタクがいたりで、単なる普通のおっさん、おばはんの寄り合い所帯です。
のんくんは御池といい、イブネ、奥の畑といい山奥で突然広大に開ける場所がお好きなようですね。
となると、次は御所平かな?
私は滋賀在住なので当然甲津畑から入る。ここ最近右膝が少し痛いのでサポートタイツを履いてきたがやっぱりあまり調子は良くない。滋賀県にお住まいなんですね。朝日が昇ってくるのが鈴鹿ですか。
僕はいつも日が沈む方向なので朝焼けの鈴鹿も見てみたいものです。
サポートタイツってワコールのCW-Xかな?僕もヒザを痛めたときに購入を考えましたが、いまだに手が出ずにきてしまっています。なんとかだましだまし歩いているのが現状ですが、効果があるんでしょうか?
奥ノ畑谷を最後まで詰めると雨乞岳の山頂近くの笹の海に出てしまうので適当な支沢を見つくろって清水頭に登ろうと思ったが、ここにも赤テープが・・・。雨乞岳の笹は元気が良いですね。いまだに背丈以上の笹をくぐりながら歩くところも多いようで、笹こぎしたくなるときは雨乞岳に足が向いてしまいます。
なぜにあのあたりだけ笹が元気がいいのかも不思議ですね。
そしてここまで全く触れてこなかった石楠花だが、1輪も咲いちゃ~いないんですよ、これが。御池で咲いている時期にまだ咲かないとはちと想定外。まだまだつぼみも固く小さいようで、今年のシャクナゲが当たり年なのか、ハズレ年なのかもまだわからないぐらいです。
シャクナゲの群落の当たり年は見事なものですからね。もうあと半月後ぐらいかな?
やっぱり清水頭は西側から見る方が綺麗だな。今回の山行きは、いいとこ取りですね。笹の若葉の波打つような景色が最高で、清水の頭を鈴鹿で最高の場所と言う人も多いようですよ。
三重県側からですとここのあたりは、遠い場所なんです。うらやましいです。
頂上には若い男性1名と老夫婦2名がいた。老夫婦の方と話をすると武平峠から来て、本来はコクイ谷に行くつもりが分岐が見つからずここまで来てしまったらしい。一緒に杉峠まで行って、そこから千種街道で根の平峠まで戻るということだ。近々このあたりでオフ会を主催するものにとっては、怖い話ですね~~~
沢谷峠あたりから沢谷に入るあたりで迷いやすいのかな?
イブネのプチテーブルランドは中々いいところで、もっと名が知られてもいいと思ったが、あまり人が多く来てしまうと更に荒れるので、そっとしておいた方がよさそうだ。鈴鹿に通い始めた人が目標にする山域ですね。鈴鹿の奥座敷になりますから。でも笹枯れが始まってからは行きやすくなったと思います。
自分も憧れの場所だったなぁ・・・イブネクラシ・・・(遠い目)
イブネのへそも巡って、元の道に戻って千種街道を下り始めると、ぼちぼち花が咲いていた。目的地よりただの帰り道の方が花が多いなんて・・・(笑)狙って行くのと偶然の発見という楽しみが山にはありますね。
またお気楽に素敵なレポを時々は読ませてくださいね。
通風山
通風山
Re: 【鈴鹿】奥ノ畑・イブネ 山の中の広い所巡り
こんばんは、のんくんです。
通風山さん、レスありがとうございます。
「ああ、あそこいいよね!」とさらりと返事が返って来そうな所、それがヤブコギだと思っています。
そーいえばドライブでも目的地は単なる切っ掛けに過ぎず、途中の経路の景色がよい道が重要です。若い頃は目的地で何もせずに帰ってきたこともあり、そういう性格なのでしょう。
御所平はググってみたら中々いい所のようですね。安楽越から入るのがいいか石水渓から入るのがいいか、安楽越に自転車デポして石水渓もいいかも?
しかし安楽越の道通れるかな?去年の台風直撃で鈴鹿越えの道が全滅の際に四日市実家から滋賀に帰るときに使ったけれど、安楽越から滋賀に入った直後に土砂崩れで川のようになってたけど。
この日の行程も20kmほど歩いていますしね。私が歩いた20kmの山行となるとT字尾根~御池岳~カタクリ峠~県境尾根~藤原岳~善右ヱ門谷~茨川~ノタノ坂となります。
千種街道が長いですわ。
またレポを上げさせてもらいます。
のんくん
通風山さん、レスありがとうございます。
いやいや、普通の登山道を歩いているだけの人達なら、「こんないい所いってきたどー!」って紹介出来る場所でも、通風山 さんが書きました: ここの方たちっにとって・・・・と言われますが、どうも皆さんここのサイトを過大評価されるようで、常連さんは酔っ払いがいたり、オタクがいたりで、単なる普通のおっさん、おばはんの寄り合い所帯です。
「ああ、あそこいいよね!」とさらりと返事が返って来そうな所、それがヤブコギだと思っています。
そもそも登山を始めたきっかけが綿向山から見える清水頭を見てしまったからですし。私はピークには全くこだわりはなく、途中の景色がいい場所が好きです。なので他にも霊仙山も好きですよ。通風山 さんが書きました: のんくんは御池といい、イブネ、奥の畑といい山奥で突然広大に開ける場所がお好きなようですね。
となると、次は御所平かな?
そーいえばドライブでも目的地は単なる切っ掛けに過ぎず、途中の経路の景色がよい道が重要です。若い頃は目的地で何もせずに帰ってきたこともあり、そういう性格なのでしょう。
御所平はググってみたら中々いい所のようですね。安楽越から入るのがいいか石水渓から入るのがいいか、安楽越に自転車デポして石水渓もいいかも?
しかし安楽越の道通れるかな?去年の台風直撃で鈴鹿越えの道が全滅の際に四日市実家から滋賀に帰るときに使ったけれど、安楽越から滋賀に入った直後に土砂崩れで川のようになってたけど。
そうです、ワコールのCW-Xで私のはEXPERTモデルです。タイツ自体も適度に締めあげるので疲れにくいし、膝サポートが膝に優しくていいです。歩いているうちにずり下がってくるのを上げ直すのがちょっと面倒ではありますが。通風山 さんが書きました: サポートタイツってワコールのCW-Xかな?僕もヒザを痛めたときに購入を考えましたが、いまだに手が出ずにきてしまっています。なんとかだましだまし歩いているのが現状ですが、効果があるんでしょうか?
確かに不思議ですよね。他の場所はせいぜい膝丈ぐらいの笹しかないのに。これでも昔に比べたら減ったと言われるのだから昔はどんなに元気だったのか。通風山 さんが書きました: 雨乞岳の笹は元気が良いですね。いまだに背丈以上の笹をくぐりながら歩くところも多いようで、笹こぎしたくなるときは雨乞岳に足が向いてしまいます。
なぜにあのあたりだけ笹が元気がいいのかも不思議ですね。
確かに清水頭は最高の場所というのは同意です。でも、滋賀からでもそんなに手軽な場所でもないです。甲津畑から大峠経由が一番近いかな。通風山 さんが書きました: 今回の山行きは、いいとこ取りですね。笹の若葉の波打つような景色が最高で、清水の頭を鈴鹿で最高の場所と言う人も多いようですよ。
三重県側からですとここのあたりは、遠い場所なんです。うらやましいです。
この日の行程も20kmほど歩いていますしね。私が歩いた20kmの山行となるとT字尾根~御池岳~カタクリ峠~県境尾根~藤原岳~善右ヱ門谷~茨川~ノタノ坂となります。
千種街道が長いですわ。
クラ谷分岐に看板がなかった言ってました。ご主人の方が登山3回目ぐらい言ってたのと看板と山と高原地図が頼りなので、ヤブコギの人には大丈夫でしょう。(ハードル上げすぎ?)通風山 さんが書きました: 近々このあたりでオフ会を主催するものにとっては、怖い話ですね~~~![]()
沢谷峠あたりから沢谷に入るあたりで迷いやすいのかな?
憧れの場所なんですか~。やっぱりいい所ですもんね。しかし三重からは遠いですよね。通風山 さんが書きました: 鈴鹿に通い始めた人が目標にする山域ですね。鈴鹿の奥座敷になりますから。でも笹枯れが始まってからは行きやすくなったと思います。
自分も憧れの場所だったなぁ・・・イブネクラシ・・・(遠い目)
はおい、ありがとうございます。通風山 さんが書きました: 狙って行くのと偶然の発見という楽しみが山にはありますね。
またお気楽に素敵なレポを時々は読ませてくださいね。
またレポを上げさせてもらいます。
のんくん
Re: 【鈴鹿】奥ノ畑・イブネ 山の中の広い所巡り
のんくん、はじめまして(?)、こんばんは。
御池の捜索に参加したと書いたので岳連所属と思っている方が多いが、私は無所属の単独専門である。大貝戸の捜索本部で、たぶんお会いしてますね。
この件では、ごくろうさまでした。
奥ノ畑とイブネといった山の中のひろーい開けた場所に行ってみました。タイトルの「山の中の広い所巡り」って表現、すかすかしてていいですね(^^;。
【 ルート 】甲津畑鳴野橋8:00~奥ノ畑出合9:05~清水頭10:24~雨乞岳10:45~杉峠11:16~イブネ11:50~イブネ北端11:57~クラシ12:16~杉峠13:09~甲津畑鳴野橋14:57のんくん、足早いねぇ~。
それともタッタカ歩けばこんなものなのかな?甲津畑から歩いたことないのでわからないけど。
ここ最近右膝が少し痛いのでサポートタイツを履いてきたがやっぱりあまり調子は良くない。今日はなるべくゆっくり歩くことにした。ん?それでこのタイム?
何とも不思議な場所だ。このような谷筋の側に何でこんな開けた場所があるのだろうか。その名の通り、畑があったのでは?ちがったっけ。
そしてここまで全く触れてこなかった石楠花だが、1輪も咲いちゃ~いないんですよ、これが。御池で咲いている時期にまだ咲かないとはちと想定外。三重の南の奥伊勢(大台町・大紀町境界)で標高1000mあたりで咲きはじめ、レポしたシャッポ尾根では、標高900m辺りまで開花前線はあがってるかな?(4日・5日の時点で) ただ今年は、標高差関係なく春が一度に訪れてる感がある。残雪の残っていたところは余計にそうじゃないかな。
老夫婦の方と話をすると武平峠から来て、本来はコクイ谷に行くつもりが分岐が見つからずここまで来てしまったらしい。武平峠からコクイ谷下って、御在所に登り返しての周回予定だったんだろうか?
タイジョウとクラシ/佐目峠の分岐には木を矢印と佐目峠が刻んであった。こういう行為は慎んで欲しいものだが。フナクボあたりにもあったよね。この仕業は同一人物なんでしょうかねぇ。
イブネのへそも巡って、元の道に戻って千種街道を下り始めると、ぼちぼち花が咲いていた。目的地よりただの帰り道の方が花が多いなんて・・・(笑)花って、シャクナゲの花のこと?
見てられないといけないので、シャクナゲの花、ペタしときます(^^)。
zipp
Re: 【鈴鹿】奥ノ畑・イブネ 山の中の広い所巡り
のんくん こんばんは
初めまして
御池の捜索に参加したと書いたので岳連所属と思っている方が多いが、私は無所属の単独専門である。一応師匠にあたる人はいるが。
なので今日も1人で山に出掛けるのであった。
何度も捜索に参加されたのですね。ご苦労様です
おそらくここの方たちにとって特段珍しい場所ではないと思われるけれど、奥ノ畑とイブネといった山の中のひろーい開けた場所に行ってみました。
イブネ、奥の畑と名前を出されるとつい引き込まれます。
【 ルート 】甲津畑鳴野橋8:00~奥ノ畑出合9:05~清水頭10:24~雨乞岳10:45~杉峠11:16~イブネ11:50~イブネ北端11:57~クラシ12:16~杉峠13:09~甲津畑鳴野橋14:57
膝の調子がどうのと書かれていますが、これだけ歩いてこの時間?無茶健脚です。
ツルベ谷出合を越えて橋を越えた所で奥ノ畑谷出合から奥ノ畑に入る。奥ノ畑谷を少し越えてから入る形になる。斜面にはしっかりとした道が付けられている。
この入り口はすぐ分かりましたか。単独の多い私は最初この入り口を知らずに、えらく難儀しました。
何とも不思議な場所だ。このような谷筋の側に何でこんな開けた場所があるのだろうか。
こういう開けた場所が何もなく放置されている。不思議な空間です。 笹が所々若芽が元気に生えていた。最近は鹿に新芽を食べられてあまり育たないと聞いていたが。若い笹は固くてかき分けるのが面倒だ。若い笹の所は一部頭まで覆われた。地面の色の違う部分を見ながらかき分けて進んだ。
ここの笹は元気ですね。前回もこの笹にさえぎられ変なところから登ってしまいました。
イブネのプチテーブルランドは中々いいところで、もっと名が知られてもいいと思ったが、あまり人が多く来てしまうと更に荒れるので、そっとしておいた方がよさそうだ。
もう大分知られていると思いますが。主稜線ほどじゃないかな
ここからチョウシに行ってもよかったのだが、目の前の盆地に突撃した方が面白そうだったので獣道や踏み跡を出来るだけ使って入って行った。
ここの川は傾斜が緩やかなこともあって何とも長閑な感じだ。とても標高1000mの場所とは思えない、街の近くの自然公園(笑)と言った方がしっくりくる感じだった。
ここいいでしょう。まさにイブネのヘソ。あの高さにあって比較的水量豊かな川がある。ここも不思議な空間と思います。 イブネのへそも巡って、元の道に戻って千種街道を下り始めると、ぼちぼち花が咲いていた。目的地よりただの帰り道の方が花が多いなんて・・・(笑)
なんの花でしょうか。
いい山歩きでしたね。
Kasaya
初めまして
御池の捜索に参加したと書いたので岳連所属と思っている方が多いが、私は無所属の単独専門である。一応師匠にあたる人はいるが。
なので今日も1人で山に出掛けるのであった。
何度も捜索に参加されたのですね。ご苦労様です
おそらくここの方たちにとって特段珍しい場所ではないと思われるけれど、奥ノ畑とイブネといった山の中のひろーい開けた場所に行ってみました。
イブネ、奥の畑と名前を出されるとつい引き込まれます。
【 ルート 】甲津畑鳴野橋8:00~奥ノ畑出合9:05~清水頭10:24~雨乞岳10:45~杉峠11:16~イブネ11:50~イブネ北端11:57~クラシ12:16~杉峠13:09~甲津畑鳴野橋14:57
膝の調子がどうのと書かれていますが、これだけ歩いてこの時間?無茶健脚です。
ツルベ谷出合を越えて橋を越えた所で奥ノ畑谷出合から奥ノ畑に入る。奥ノ畑谷を少し越えてから入る形になる。斜面にはしっかりとした道が付けられている。
この入り口はすぐ分かりましたか。単独の多い私は最初この入り口を知らずに、えらく難儀しました。
何とも不思議な場所だ。このような谷筋の側に何でこんな開けた場所があるのだろうか。
こういう開けた場所が何もなく放置されている。不思議な空間です。 笹が所々若芽が元気に生えていた。最近は鹿に新芽を食べられてあまり育たないと聞いていたが。若い笹は固くてかき分けるのが面倒だ。若い笹の所は一部頭まで覆われた。地面の色の違う部分を見ながらかき分けて進んだ。
ここの笹は元気ですね。前回もこの笹にさえぎられ変なところから登ってしまいました。
イブネのプチテーブルランドは中々いいところで、もっと名が知られてもいいと思ったが、あまり人が多く来てしまうと更に荒れるので、そっとしておいた方がよさそうだ。
もう大分知られていると思いますが。主稜線ほどじゃないかな
ここからチョウシに行ってもよかったのだが、目の前の盆地に突撃した方が面白そうだったので獣道や踏み跡を出来るだけ使って入って行った。
ここの川は傾斜が緩やかなこともあって何とも長閑な感じだ。とても標高1000mの場所とは思えない、街の近くの自然公園(笑)と言った方がしっくりくる感じだった。
ここいいでしょう。まさにイブネのヘソ。あの高さにあって比較的水量豊かな川がある。ここも不思議な空間と思います。 イブネのへそも巡って、元の道に戻って千種街道を下り始めると、ぼちぼち花が咲いていた。目的地よりただの帰り道の方が花が多いなんて・・・(笑)
なんの花でしょうか。
いい山歩きでしたね。
Kasaya
Re: 【鈴鹿】奥ノ畑・イブネ 山の中の広い所巡り
ZIPPさん、レスありがとうございます。
寄り道はしまくりですが、休憩もあまり取りません。お昼も10分休んだだけで行動開始してます。1分も休めば回復する感じです。
あれっ!?いつもより速い?(笑)
まあ、この辺りは高度差も少なく整地された歩きやすい道なので平地と同じようなもので、いつも通りのペースで歩いたら1時間掛からないと思います。
この辺の今までの一番遅い降雪は3月末だとテレビで言っていました。今年は4月でも降りましたので記録的に遅い降雪だったらしいです。
おそらく今度また御池に捜索活動の締めの慰霊登山で行くことになるのでシャクナゲを見れると思います。
のんくん。
私は基本歩くの速いです。山と高原地図のコースタイムで休憩込みで1.5倍のペースで歩きます。平地では8km/hぐらい(大人の平均歩行速度は4km/h)なので駅まで40分と聞けば20分で歩けます。zipp さんが書きました:【 ルート 】甲津畑鳴野橋8:00~奥ノ畑出合9:05~清水頭10:24~雨乞岳10:45~杉峠11:16~イブネ11:50~イブネ北端11:57~クラシ12:16~杉峠13:09~甲津畑鳴野橋14:57
のんくん、足早いねぇ~。
それともタッタカ歩けばこんなものなのかな?甲津畑から歩いたことないのでわからないけど。
寄り道はしまくりですが、休憩もあまり取りません。お昼も10分休んだだけで行動開始してます。1分も休めば回復する感じです。
標準で鳴野橋からツルベ谷出合まで1時間40分、そうすると奥ノ畑出合は1時間50分ぐらい?110分÷3×2=73.3分で8:00スタートなのでだいたい9:07・・・zipp さんが書きました:ここ最近右膝が少し痛いのでサポートタイツを履いてきたがやっぱりあまり調子は良くない。今日はなるべくゆっくり歩くことにした。
ん?それでこのタイム?
あれっ!?いつもより速い?(笑)
まあ、この辺りは高度差も少なく整地された歩きやすい道なので平地と同じようなもので、いつも通りのペースで歩いたら1時間掛からないと思います。
今ググってみたら甲津畑の出畑があった場所って書いてありました。本当に畑があったっぽいですね。zipp さんが書きました:何とも不思議な場所だ。このような谷筋の側に何でこんな開けた場所があるのだろうか。
その名の通り、畑があったのでは?ちがったっけ。
今年は雪が遅くまで降っていましたしねぇ。zipp さんが書きました:そしてここまで全く触れてこなかった石楠花だが、1輪も咲いちゃ~いないんですよ、これが。御池で咲いている時期にまだ咲かないとはちと想定外。
三重の南の奥伊勢(大台町・大紀町境界)で標高1000mあたりで咲きはじめ、レポしたシャッポ尾根では、標高900m辺りまで開花前線はあがってるかな?(4日・5日の時点で) ただ今年は、標高差関係なく春が一度に訪れてる感がある。残雪の残っていたところは余計にそうじゃないかな。
この辺の今までの一番遅い降雪は3月末だとテレビで言っていました。今年は4月でも降りましたので記録的に遅い降雪だったらしいです。
国見岳から御在所めぐる予定だったみたいです。zipp さんが書きました:老夫婦の方と話をすると武平峠から来て、本来はコクイ谷に行くつもりが分岐が見つからずここまで来てしまったらしい。
武平峠からコクイ谷下って、御在所に登り返しての周回予定だったんだろうか?
帰ってから調べてみたら東国三葉躑躅っぽいです。 あと、椿も咲いていました。zipp さんが書きました:イブネのへそも巡って、元の道に戻って千種街道を下り始めると、ぼちぼち花が咲いていた。目的地よりただの帰り道の方が花が多いなんて・・・(笑)
花って、シャクナゲの花のこと?
ありがとうございます。zipp さんが書きました: みてられないといけないので、シャクナゲの花、ペタしときます(^^)。
おそらく今度また御池に捜索活動の締めの慰霊登山で行くことになるのでシャクナゲを見れると思います。
のんくん。
Re: 【鈴鹿】奥ノ畑・イブネ 山の中の広い所巡り
Kasayaさん、レスありがとうございます。
ここは本当にいい所ですね。私も師匠に当たる人にここは別天地だよ、と紹介されていたのが行くきっかけになりました。
道はないものと思って藪に突っ込むつもりでしたので、道があってラッキーって感じでした。
赤線をたどった先に道があります。(線はあえて薄くしました。太いと肝心の道が見えなくなるから)
でも、登山口からそこそこ距離があるので、マイナーな部類ではあると思います。
まさか、この看板も位置が違ったのでしょうか?
のんくん
kasayaさんも朝明から奥ノ畑に行ったレポを投稿されていましたね。Kasaya さんが書きました: おそらくここの方たちにとって特段珍しい場所ではないと思われるけれど、奥ノ畑とイブネといった山の中のひろーい開けた場所に行ってみました。
イブネ、奥の畑と名前を出されるとつい引き込まれます。
ここは本当にいい所ですね。私も師匠に当たる人にここは別天地だよ、と紹介されていたのが行くきっかけになりました。
行く前にカシミールでこの辺りを確認したところ、奥ノ畑谷を通り越して橋を越えた所から入り込むのがよさそうと想定して行ったら、たまたま目の前に道があっただけです。Kasaya さんが書きました: ツルベ谷出合を越えて橋を越えた所で奥ノ畑谷出合から奥ノ畑に入る。奥ノ畑谷を少し越えてから入る形になる。斜面にはしっかりとした道が付けられている。
この入り口はすぐ分かりましたか。単独の多い私は最初この入り口を知らずに、えらく難儀しました。
道はないものと思って藪に突っ込むつもりでしたので、道があってラッキーって感じでした。
赤線をたどった先に道があります。(線はあえて薄くしました。太いと肝心の道が見えなくなるから)
実は私も雨乞岳頂上付近でメインルートと違う方向から頂上に進んでしまいました。頂上に着いたら違う場所に清水頭への標識があったのです・・・・。Kasaya さんが書きました: 笹が所々若芽が元気に生えていた。最近は鹿に新芽を食べられてあまり育たないと聞いていたが。若い笹は固くてかき分けるのが面倒だ。若い笹の所は一部頭まで覆われた。地面の色の違う部分を見ながらかき分けて進んだ。
ここの笹は元気ですね。前回もこの笹にさえぎられ変なところから登ってしまいました。
まあ、単独専門の私なので、世間の評判はわかりませんが^^;Kasaya さんが書きました: イブネのプチテーブルランドは中々いいところで、もっと名が知られてもいいと思ったが、あまり人が多く来てしまうと更に荒れるので、そっとしておいた方がよさそうだ。
もう大分知られていると思いますが。主稜線ほどじゃないかな
でも、登山口からそこそこ距離があるので、マイナーな部類ではあると思います。
イブネのヘソの看板は写真とは違うところにありました。小高い丘の大きな岩がゴロゴロしている所です。Kasaya さんが書きました: ここからチョウシに行ってもよかったのだが、目の前の盆地に突撃した方が面白そうだったので獣道や踏み跡を出来るだけ使って入って行った。
ここの川は傾斜が緩やかなこともあって何とも長閑な感じだ。とても標高1000mの場所とは思えない、街の近くの自然公園(笑)と言った方がしっくりくる感じだった。
ここいいでしょう。まさにイブネのヘソ。あの高さにあって比較的水量豊かな川がある。ここも不思議な空間と思います。
まさか、この看板も位置が違ったのでしょうか?
Zippさんのレスにも書きましたが東国三葉躑躅らしいのと椿でした。Kasaya さんが書きました: イブネのへそも巡って、元の道に戻って千種街道を下り始めると、ぼちぼち花が咲いていた。目的地よりただの帰り道の方が花が多いなんて・・・(笑)
なんの花でしょうか。
いい山歩きでしたね。
のんくん
Re: 【鈴鹿】奥ノ畑・イブネ 山の中の広い所巡り
のんくん、はじめまして。
私は三重県に住んでいて、三重県側から登ることが多かったので、鈴鹿の西側はあまり歩いていませんでした。一昨年くらいから愛知川周辺を歩き始め、石ぐれトンネルが開通してからは滋賀県側の山をよく歩いています。杉峠から西側の千種街道は今度歩いてみたいと思っていたところでしたので、興味深く読ませていただきました。
奥の畑、気持ちよさそうなところですね。また、イブネは近くに良い水場があって気持ちよくテン泊で来そうです。今度はテントを持って一晩ゆっくりしたいですね。
また、レポを楽しみにしています。
私は三重県に住んでいて、三重県側から登ることが多かったので、鈴鹿の西側はあまり歩いていませんでした。一昨年くらいから愛知川周辺を歩き始め、石ぐれトンネルが開通してからは滋賀県側の山をよく歩いています。杉峠から西側の千種街道は今度歩いてみたいと思っていたところでしたので、興味深く読ませていただきました。
奥の畑、気持ちよさそうなところですね。また、イブネは近くに良い水場があって気持ちよくテン泊で来そうです。今度はテントを持って一晩ゆっくりしたいですね。
また、レポを楽しみにしています。
@シュークリーム@
Re: 【鈴鹿】奥ノ畑・イブネ 山の中の広い所巡り
シュークリームさん、レスありがとうございます。
私も石榑峠のおかげで大貝戸通いが近くなって助かりました。
杉峠から西側の千種街道は色々プチ名所があって楽しいですよ。
看板が設置してあるのだけでも、一反ぼうそう、シデの並木、蓮如上人旧跡、古屋敷跡、桜地蔵尊、善住坊かくれ岩、があります。
翌日、へべれけで下山出来ない人が多数でそうな気がしないでもないですが
のんくん
石榑峠が開通してお互い行き来が楽になりましたね、特に山登りにとって。特に滋賀県側は神崎川沿いにいい沢が多いですし。シュークリーム さんが書きました: 私は三重県に住んでいて、三重県側から登ることが多かったので、鈴鹿の西側はあまり歩いていませんでした。一昨年くらいから愛知川周辺を歩き始め、石ぐれトンネルが開通してからは滋賀県側の山をよく歩いています。杉峠から西側の千種街道は今度歩いてみたいと思っていたところでしたので、興味深く読ませていただきました。
私も石榑峠のおかげで大貝戸通いが近くなって助かりました。
杉峠から西側の千種街道は色々プチ名所があって楽しいですよ。
看板が設置してあるのだけでも、一反ぼうそう、シデの並木、蓮如上人旧跡、古屋敷跡、桜地蔵尊、善住坊かくれ岩、があります。
イブネとチョウシの間のイブネのヘソ近辺は窪地になっているので、少々風がある日でも安心ですしね。ここでオフ会して皆で一晩明かしても楽しそうです。シュークリーム さんが書きました: 奥の畑、気持ちよさそうなところですね。また、イブネは近くに良い水場があって気持ちよくテン泊で来そうです。今度はテントを持って一晩ゆっくりしたいですね。
また、レポを楽しみにしています。
翌日、へべれけで下山出来ない人が多数でそうな気がしないでもないですが
のんくん
-
kitayama-walk
- 記事: 719
- 登録日時: 2011年6月06日(月) 01:33
- お住まい: 京都市中京区
- 連絡する:
奥ノ畑はいい雰囲気のところですね
初めまして、私、kitayama-walkと言います。
今回歩かれた奥の畑には、私も過去2回歩いたことがあります。いずれも冬期で雪のあるときでした。最近はいつか
と調べてみたら、2010年1月と2011年3月のことでした。
http://kitayamawa.exblog.jp/11939641/
http://kitayamawa.exblog.jp/14408746/
このときは、奥の畑経由で南雨乞岳まで登り、雨乞岳、杉峠経由で甲津畑に戻りました。天気が悪く、ガスに巻かれ
て難儀しました。奥の畑に入るところには、標識がないので、行ったことのない人には入口がわかりにくいかも知れま
せんね。
奥の畑は不思議な雰囲気のするところですが、「シオジの木」と呼ばれる巨木があります。これに出会いませんでしたか?
実際には「シオジ」ではないようですが、そう呼ばれていますね。写真では大きさがイマイチ分かりませんが、人物と一緒に
撮れば大きさが分かりますね。
奥の畑を詰めて、清水頭のある稜線への登りはかなりの急登になっています。どのあたりが本来?の登りかよく分かりま
せんので、適当に登っていくしかありません。登り着いた箇所は、清水頭より雨乞岳に寄ったところですね。
今回歩かれた奥の畑には、私も過去2回歩いたことがあります。いずれも冬期で雪のあるときでした。最近はいつか
と調べてみたら、2010年1月と2011年3月のことでした。
http://kitayamawa.exblog.jp/11939641/
http://kitayamawa.exblog.jp/14408746/
このときは、奥の畑経由で南雨乞岳まで登り、雨乞岳、杉峠経由で甲津畑に戻りました。天気が悪く、ガスに巻かれ
て難儀しました。奥の畑に入るところには、標識がないので、行ったことのない人には入口がわかりにくいかも知れま
せんね。
奥の畑は不思議な雰囲気のするところですが、「シオジの木」と呼ばれる巨木があります。これに出会いませんでしたか?
実際には「シオジ」ではないようですが、そう呼ばれていますね。写真では大きさがイマイチ分かりませんが、人物と一緒に
撮れば大きさが分かりますね。
奥の畑を詰めて、清水頭のある稜線への登りはかなりの急登になっています。どのあたりが本来?の登りかよく分かりま
せんので、適当に登っていくしかありません。登り着いた箇所は、清水頭より雨乞岳に寄ったところですね。
written by kitayama-walk
Re: 奥ノ畑はいい雰囲気のところですね
kitayama-walkさん、レスありがとうございます。
私は最初から藪に突撃するつもりで進んだので運よく見つかりましたけど
登山道からは道は全く見えません。
今度行ったときは確認してみたいと思います。
千種街道も巨木が多いので、この辺りは巨木の宝庫ですね。
笹の藪が始まって最初の大きな支沢です。
私はここで沢の水が枯れたところであえて左の尾根に乗りましたが、普通であれば右から取り付くのが正解でしょう。
kitayama-walkさんのログを見ると、私が入った支沢の1つ手前のようですね。
正直、どこで登っても同じような気はします。赤テープの正解とは限りませんしね。
道を探そうとするとわかりにくいですね。kitayama-walk さんが書きました: このときは、奥の畑経由で南雨乞岳まで登り、雨乞岳、杉峠経由で甲津畑に戻りました。天気が悪く、ガスに巻かれ
て難儀しました。奥の畑に入るところには、標識がないので、行ったことのない人には入口がわかりにくいかも知れま
せんね。
私は最初から藪に突撃するつもりで進んだので運よく見つかりましたけど
登山道からは道は全く見えません。
うーん、たぶん出会ったかもしれませんが、写真に写っていないので実際のところはわかりませんね。kitayama-walk さんが書きました: 奥の畑は不思議な雰囲気のするところですが、「シオジの木」と呼ばれる巨木があります。これに出会いませんでしたか?
実際には「シオジ」ではないようですが、そう呼ばれていますね。写真では大きさがイマイチ分かりませんが、人物と一緒に
撮れば大きさが分かりますね。
今度行ったときは確認してみたいと思います。
千種街道も巨木が多いので、この辺りは巨木の宝庫ですね。
私も適当に支沢に入ったつもりでしたが偶然赤テープを発見しましたので、下の写真の場所が登り口の解釈の1つのようです。kitayama-walk さんが書きました: 奥の畑を詰めて、清水頭のある稜線への登りはかなりの急登になっています。どのあたりが本来?の登りかよく分かりま
せんので、適当に登っていくしかありません。登り着いた箇所は、清水頭より雨乞岳に寄ったところですね。
笹の藪が始まって最初の大きな支沢です。
私はここで沢の水が枯れたところであえて左の尾根に乗りましたが、普通であれば右から取り付くのが正解でしょう。
kitayama-walkさんのログを見ると、私が入った支沢の1つ手前のようですね。
正直、どこで登っても同じような気はします。赤テープの正解とは限りませんしね。
最後に編集したユーザー のんくん [ 2012年5月18日(金) 12:21 ], 累計 2 回
Re: 【鈴鹿】奥ノ畑・イブネ 山の中の広い所巡り
のんくん(と、勝手に呼ばせてもらいますね)、こんにちは、始めまして。
御池の捜索、お疲れさまでした。お役に立てず、恐縮です。m(__)m
千種街道は左に紛れたり、右へ折れたり、いろいろバリエーションも楽しめます。でも、杉峠の向こうには下ったことないんです。
あてにせず、参考程度に考えたらいいのでは…と思ってますけど。
~biwaco
御池の捜索、お疲れさまでした。お役に立てず、恐縮です。m(__)m
こりゃまたロングコースを!【 ルート 】甲津畑鳴野橋8:00~奥ノ畑出合9:05~清水頭10:24~雨乞岳10:45~杉峠11:16~イブネ11:50~イブネ北端11:57~クラシ12:16~杉峠13:09~甲津畑鳴野橋14:57
同県でしたか。biwa爺も鈴鹿はいつも西からであります。駐車料金も要らんしね。(^_-)私は滋賀在住なので当然甲津畑から入る。
千種街道は左に紛れたり、右へ折れたり、いろいろバリエーションも楽しめます。でも、杉峠の向こうには下ったことないんです。
鳴野橋から1時間ほど。お腹がすいてきますが、桜地蔵さんに供えてある栗羊羹はDさんの非常食ですので…。(@_@;)しかし桜地蔵辺りからかなりデコボコの普通の登山道となる。しかし油断するとすぐにいつものペースになる。
畑か牧場か…。甲津畑の農家の奥の畑だったと聞きましたが。ツルベ谷出合を越えて橋を越えた所で奥ノ畑谷出合から奥ノ畑に入る。
何とも不思議な場所だ。このような谷筋の側に何でこんな開けた場所があるのだろうか。
今ごろ(中旬)が見ごろなんでは? フジキリ谷の対岸尾根(タイジョウあたり)のシャクナゲも今ごろでしょう。そしてここまで全く触れてこなかった石楠花だが、1輪も咲いちゃ~いないんですよ、これが。御池で咲いている時期にまだ咲かないとはちと想定外。
雨乞岳南西面のササは元気ですね! 掻き分けるより潜って進む方が楽です。やっぱり清水頭は西側から見る方が綺麗だな。ここからだと崩落地が見えてしまうので。ピーカンの日であれば清水頭でお昼寝もいいのだが、今日はスルー。雨乞岳に登る。
笹が所々若芽が元気に生えていた。最近は鹿に新芽を食べられてあまり育たないと聞いていたが。若い笹は固くてかき分けるのが面倒だ。若い笹の所は一部頭まで覆われた。地面の色の違う部分を見ながらかき分けて進んだ。
オフ会のルートに武平峠からを考えてたのですけど、コクイ谷分岐で迷いそう? だれか、標示板付けてきて下さい。頂上には若い男性1名と老夫婦2名がいた。老夫婦の方と話をすると武平峠から来て、本来はコクイ谷に行くつもりが分岐が見つからずここまで来てしまったらしい。一緒に杉峠まで行って、そこから千種街道で根の平峠まで戻るということだ。
標識が間違ってたら意味がないどころか、事故のもとでもありますね。タイジョウとクラシ/佐目峠の分岐には木を矢印と佐目峠が刻んであった。こういう行為は慎んで欲しいものだが。
クラシは藪の中で標識の場所はこの辺りのピークより少し東にあった。過去のヤブコギの記事にもイブネの標識がズレていると書かれていたし、この辺はいい加減に設置されてしまっているようだ。
どうもこの辺りを整備した人の一部にあまり深く物事を考えない人がいた様で少し残念だ。
あてにせず、参考程度に考えたらいいのでは…と思ってますけど。
お疲れさま。一反ほうそうはまだ元気でしたか?イブネのへそも巡って、元の道に戻って千種街道を下り始めると、ぼちぼち花が咲いていた。目的地よりただの帰り道の方が花が多いなんて・・・(笑)
~biwaco
Re: 【鈴鹿】奥ノ畑・イブネ 山の中の広い所巡り
のんくん こんばんは
読んでいて気になったところがあって
イブネのヘソの看板は写真とは違うところにありました。小高い丘の大きな岩がゴロゴロしている所です。
まさか、この看板も位置が違ったのでしょうか?
イブネのヘソという標識があるのは初めて知りました。私は単にイブネ、クラシ、チョウシに囲まれたヘソみたいなところだなあと
思ってそう呼んでいただけなのですが。
何度もあの辺りは歩きましたが、そんな標識は見たことがない。最近のものでしょうか
Kasaya
読んでいて気になったところがあって
イブネのヘソの看板は写真とは違うところにありました。小高い丘の大きな岩がゴロゴロしている所です。
まさか、この看板も位置が違ったのでしょうか?
イブネのヘソという標識があるのは初めて知りました。私は単にイブネ、クラシ、チョウシに囲まれたヘソみたいなところだなあと
思ってそう呼んでいただけなのですが。
何度もあの辺りは歩きましたが、そんな標識は見たことがない。最近のものでしょうか
Kasaya
Re: 【鈴鹿】奥ノ畑・イブネ 山の中の広い所巡り
biwacoさん、レスありがとうございます。
朝明から鈴鹿の上高地までは入ったことはあるので、その間が私には空白地帯になってます。
ちなみに農家の奥さんの畑と見間違えたのは内緒です。
私も行ったことないので実際に下れるのか保証はしませんが
ちなみにクラシ出合の看板は方向が間違っていたので手書きで修正されていましたよ。
私も杉峠から三重県側には行ったことないんですよ。biwaco さんが書きました: 同県でしたか。biwa爺も鈴鹿はいつも西からであります。駐車料金も要らんしね。(^_-)
千種街道は左に紛れたり、右へ折れたり、いろいろバリエーションも楽しめます。でも、杉峠の向こうには下ったことないんです。
朝明から鈴鹿の上高地までは入ったことはあるので、その間が私には空白地帯になってます。
上の方で自己解決してますが、畑だったみたいですね。biwaco さんが書きました: 畑か牧場か…。甲津畑の農家の奥の畑だったと聞きましたが。
ちなみに農家の奥さんの畑と見間違えたのは内緒です。
間違って行き過ぎてクラ谷に出てしまったら、そのままクラ谷を下ったら?biwaco さんが書きました: オフ会のルートに武平峠からを考えてたのですけど、コクイ谷分岐で迷いそう? だれか、標示板付けてきて下さい。
私も行ったことないので実際に下れるのか保証はしませんが
この標識はルートを示すものではないので放置なのだと思います。biwaco さんが書きました: 標識が間違ってたら意味がないどころか、事故のもとでもありますね。
あてにせず、参考程度に考えたらいいのでは…と思ってますけど。
ちなみにクラシ出合の看板は方向が間違っていたので手書きで修正されていましたよ。
一反ぼうそう、元気でしたよ。biwaco さんが書きました: お疲れさま。一反ほうそうはまだ元気でしたか?
Re: 【鈴鹿】奥ノ畑・イブネ 山の中の広い所巡り
イブネのへその看板は先の岩場の北端の木々の1つに掛かっていました。Kasaya さんが書きました:のんくん こんばんは
読んでいて気になったところがあって
イブネのヘソの看板は写真とは違うところにありました。小高い丘の大きな岩がゴロゴロしている所です。
まさか、この看板も位置が違ったのでしょうか?
イブネのヘソという標識があるのは初めて知りました。私は単にイブネ、クラシ、チョウシに囲まれたヘソみたいなところだなあと
思ってそう呼んでいただけなのですが。
何度もあの辺りは歩きましたが、そんな標識は見たことがない。最近のものでしょうか
Kasaya
そこそこ風雨に晒されている感じです。数年ってことろでしょうか?
10年は経っていないと思いますけど、うーん、どうなんでしょう?
Re: 【鈴鹿】奥ノ畑・イブネ 山の中の広い所巡り
のんくん こんばんは
すみません、写真を借りてしまいました。 オーッ!熊の戸平と書かれてますね。
鈴鹿の山と谷4(西尾氏著)にはまさにこの名前が出ています。
こういうマイナーな地名が標識になっているのはびっくりです。
今度行った時は確認してきます。
Kasaya
すみません、写真を借りてしまいました。 オーッ!熊の戸平と書かれてますね。
鈴鹿の山と谷4(西尾氏著)にはまさにこの名前が出ています。
こういうマイナーな地名が標識になっているのはびっくりです。
今度行った時は確認してきます。
Kasaya
Re: 【鈴鹿】奥ノ畑・イブネ 山の中の広い所巡り
のんくん はじめまして こんにちは
横から失礼いたします。
傘屋さん 興味ある突っ込みの催促、ありがとうございます。
『オーッ!熊の戸平と書かれてますね。
鈴鹿の山と谷4(西尾氏著)にはまさにこの名前が出ています。
こういうマイナーな地名が標識になっているのはびっくりです。
今度行った時は確認してきます。』Kasaya[/quote]
つい先日、13日の日曜日、行った時には見ませんでした(分かりませんでした)。
杉板を焼いたような表示ですね。
タイジョウの尾根から行きましたが、タイジョウの頂上に「大丈」というこれと同質の表示があったそうです。
それすら、自分は見つけることができませんでした。
おそらく、同一人物が何年か前に設置したのでしょう。
ついでながら、タイジョウ~アゲンギョ間のシャクナゲ尾根は花も蕾も少なくて、裏年かも。
たそがれ
横から失礼いたします。
傘屋さん 興味ある突っ込みの催促、ありがとうございます。
『オーッ!熊の戸平と書かれてますね。
鈴鹿の山と谷4(西尾氏著)にはまさにこの名前が出ています。
こういうマイナーな地名が標識になっているのはびっくりです。
今度行った時は確認してきます。』Kasaya[/quote]
つい先日、13日の日曜日、行った時には見ませんでした(分かりませんでした)。
杉板を焼いたような表示ですね。
タイジョウの尾根から行きましたが、タイジョウの頂上に「大丈」というこれと同質の表示があったそうです。
それすら、自分は見つけることができませんでした。
おそらく、同一人物が何年か前に設置したのでしょう。
ついでながら、タイジョウ~アゲンギョ間のシャクナゲ尾根は花も蕾も少なくて、裏年かも。
たそがれ
Re: 【鈴鹿】奥ノ畑・イブネ 山の中の広い所巡り
おはようございます、のんくん。
わりばしです。横レスお許しを。
たそがれさんお久しぶりです。
『オーッ!熊の戸平と書かれてますね。
鈴鹿の山と谷4(西尾氏著)にはまさにこの名前が出ています。
こういうマイナーな地名が標識になっているのはびっくりです。
今度行った時は確認してきます。』Kasaya[/quote]
つい先日、13日の日曜日、行った時には見ませんでした(分かりませんでした)。
杉板を焼いたような表示ですね。
タイジョウの尾根から行きましたが、タイジョウの頂上に「大丈」というこれと同質の表示があったそうです。
それすら、自分は見つけることができませんでした。
おそらく、同一人物が何年か前に設置したのでしょう。
焼板と特徴のある結び方は、宮指路さんレポの「白谷越」やお金明神参拝道の「拝坂尻」の主と同じです。
昔から受け継がれている歴史のある場所につけられていますね。
西尾本を読んでいる人でしょう。
残念ながら拝坂尻の場所は間違っていましたが・・・
わりばし
わりばしです。横レスお許しを。
たそがれさんお久しぶりです。
『オーッ!熊の戸平と書かれてますね。
鈴鹿の山と谷4(西尾氏著)にはまさにこの名前が出ています。
こういうマイナーな地名が標識になっているのはびっくりです。
今度行った時は確認してきます。』Kasaya[/quote]
つい先日、13日の日曜日、行った時には見ませんでした(分かりませんでした)。
杉板を焼いたような表示ですね。
タイジョウの尾根から行きましたが、タイジョウの頂上に「大丈」というこれと同質の表示があったそうです。
それすら、自分は見つけることができませんでした。
おそらく、同一人物が何年か前に設置したのでしょう。
焼板と特徴のある結び方は、宮指路さんレポの「白谷越」やお金明神参拝道の「拝坂尻」の主と同じです。
昔から受け継がれている歴史のある場所につけられていますね。
西尾本を読んでいる人でしょう。
残念ながら拝坂尻の場所は間違っていましたが・・・
わりばし
Re: 【鈴鹿】奥ノ畑・イブネ 山の中の広い所巡り
のんくん はじめまして
柳川洞吹(やながわどうすい)と申します。
奥ノ畑とイブネといった山の中のひろーい開けた場所に行ってみました。
私は滋賀在住なので当然甲津畑から入る。
ワシは(普段通り「ワシ」にしますね。)大阪府民ですが、鈴鹿に行くときは甲津畑から入ることが多いです。
林道歩きをきらう人もいますが、ワシはあの千草街道が大好きで、
歩きはじめると「ああ、これから山へ入るんだなあ」と楽しくなってきます。
何とも不思議な場所だ。このような谷筋の側に何でこんな開けた場所があるのだろうか。
イブネのプチテーブルランドは中々いいところで、もっと名が知られてもいいと思ったが、あまり人が多く来てしまうと更に荒れるので、そっとしておいた方がよさそうだ。
ここからチョウシに行ってもよかったのだが、目の前の盆地に突撃した方が面白そうだったので獣道や踏み跡を出来るだけ使って入って行った。
ここの川は傾斜が緩やかなこともあって何とも長閑な感じだ。とても標高1000mの場所とは思えない、街の近くの自然公園(笑)と言った方がしっくりくる感じだった。
のんくんは、ワシと同じような好みの山歩きをされているようにお見受けします。
この山域は、ほんとに素晴らしいところです。
千草街道の右にも左にも、いいところがっぱいありますからね。
滋賀県側の鈴鹿のいいところは、人が少なくて静かだし、biwacoさんも言ってますが駐車料もいらないし、
ワシ滋賀県が大好きなんです。
イブネのへそも巡って、元の道に戻って千種街道を下り始めると、ぼちぼち花が咲いていた。目的地よりただの帰り道の方が花が多いなんて・・・(笑)
そのうち、お会いできるかもしれませんね。
ワシが桜地蔵さんの前を通るときには、いつもミニ羊羹をお供えしていますので、
ミニ羊羹を見たら、今日は洞吹が近所をうろついているな……と思っていただければ。(^^)
よい山旅を!
洞吹(どうすい)
柳川洞吹(やながわどうすい)と申します。
奥ノ畑とイブネといった山の中のひろーい開けた場所に行ってみました。私は滋賀在住なので当然甲津畑から入る。
ワシは(普段通り「ワシ」にしますね。)大阪府民ですが、鈴鹿に行くときは甲津畑から入ることが多いです。
林道歩きをきらう人もいますが、ワシはあの千草街道が大好きで、
歩きはじめると「ああ、これから山へ入るんだなあ」と楽しくなってきます。
何とも不思議な場所だ。このような谷筋の側に何でこんな開けた場所があるのだろうか。イブネのプチテーブルランドは中々いいところで、もっと名が知られてもいいと思ったが、あまり人が多く来てしまうと更に荒れるので、そっとしておいた方がよさそうだ。
ここからチョウシに行ってもよかったのだが、目の前の盆地に突撃した方が面白そうだったので獣道や踏み跡を出来るだけ使って入って行った。
ここの川は傾斜が緩やかなこともあって何とも長閑な感じだ。とても標高1000mの場所とは思えない、街の近くの自然公園(笑)と言った方がしっくりくる感じだった。
のんくんは、ワシと同じような好みの山歩きをされているようにお見受けします。
この山域は、ほんとに素晴らしいところです。
千草街道の右にも左にも、いいところがっぱいありますからね。
滋賀県側の鈴鹿のいいところは、人が少なくて静かだし、biwacoさんも言ってますが駐車料もいらないし、
ワシ滋賀県が大好きなんです。
イブネのへそも巡って、元の道に戻って千種街道を下り始めると、ぼちぼち花が咲いていた。目的地よりただの帰り道の方が花が多いなんて・・・(笑)そのうち、お会いできるかもしれませんね。
ワシが桜地蔵さんの前を通るときには、いつもミニ羊羹をお供えしていますので、
ミニ羊羹を見たら、今日は洞吹が近所をうろついているな……と思っていただければ。(^^)
よい山旅を!
洞吹(どうすい)
Re: 【鈴鹿】奥ノ畑・イブネ 山の中の広い所巡り
柳川洞吹さん、レスありがとうございます。
林道から少しずつ登山道になるところと、隣の渋川が意外と険しい感じがいいですね。
巨木もありますし、今回はちょうど新緑のブナのトンネルが綺麗でしたよ。
駐車料金はいらない割に立派ない駐車場があったり、路肩にちゃんと駐車スペースがあったり、
滋賀側は地味に配慮がなされていますね。
もっとも三重県側でお金払ったことないのですけどね。
朝明も有料駐車場に行ったはずが誰もいないので無料で停めましたし。
需要と供給が成り立ってますね(違)
千種街道はいいですよね。柳川洞吹 さんが書きました: ワシは(普段通り「ワシ」にしますね。)大阪府民ですが、鈴鹿に行くときは甲津畑から入ることが多いです。
林道歩きをきらう人もいますが、ワシはあの千草街道が大好きで、
歩きはじめると「ああ、これから山へ入るんだなあ」と楽しくなってきます。
林道から少しずつ登山道になるところと、隣の渋川が意外と険しい感じがいいですね。
巨木もありますし、今回はちょうど新緑のブナのトンネルが綺麗でしたよ。
私も基本的に人の少ないルート取りが多いですので、滋賀側はいいですね。柳川洞吹 さんが書きました: のんくんは、ワシと同じような好みの山歩きをされているようにお見受けします。
この山域は、ほんとに素晴らしいところです。
千草街道の右にも左にも、いいところがっぱいありますからね。
滋賀県側の鈴鹿のいいところは、人が少なくて静かだし、biwacoさんも言ってますが駐車料もいらないし、
ワシ滋賀県が大好きなんです。
駐車料金はいらない割に立派ない駐車場があったり、路肩にちゃんと駐車スペースがあったり、
滋賀側は地味に配慮がなされていますね。
もっとも三重県側でお金払ったことないのですけどね。
朝明も有料駐車場に行ったはずが誰もいないので無料で停めましたし。
なるほど、桜地蔵さんに柳川洞吹さんがお供えし、biwacoさんが非常食としてそれを食べる、と。柳川洞吹 さんが書きました: そのうち、お会いできるかもしれませんね。
ワシが桜地蔵さんの前を通るときには、いつもミニ羊羹をお供えしていますので、
ミニ羊羹を見たら、今日は洞吹が近所をうろついているな……と思っていただければ。(^^)
需要と供給が成り立ってますね(違)