小屋番さん、寒い中、お疲れさまでした。今日も手がかりは得られずに終わりました。
鳥になれば見つけられるんでしょうが…。それでもやる気にさせたのは峠の空高く、烏が鳴きながら飛んでいました。
死臭が吹き上げられて、烏が場所を特定するためにか、旋回していました。
気のせいだったかもしれません。
やはりこのあたりなんでしょうか?
本当にそう思います。神隠しなんかじゃなくて、どこかにいるんです。
遺体がきれいなうちに引き揚げてやりたいですねえ。
遺体…使いたくない言葉ですが、今となればもう…(-_-;)
~biwaco