【鈴鹿】霧に烟る藤原岳
フォーラムルール
新規トピックは文頭に以下のテンプレートをなるべく使ってください。
【 日 付 】
【 山 域 】
【メンバー】
【 天 候 】
【 ルート 】
※ユーザーでなくても返信が可能です。ユーザー名に名前を入れて返信してください。
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【鈴鹿】霧に烟る藤原岳
【日 付】2012年1月21日(土)
【山 域】鈴鹿北部 藤原岳周辺
【天 候】曇りのち雨
【コース】藤原簡易パーキング8:35---11:00白船峠分岐---11:56頭陀ヶ平---12:25ランチ場12:35 –13:47天狗岩
---14:13藤原山荘14:25---14:57六合目---15:55パーキング
無情の雨が車の屋根を叩いていた。天気予報を睨んで一番マシな選択をしたはずだったが、昨夜からの雨は小降り
ながらも止むことがない。
モチベーションメーターはEを指している。どこかへ転進しようかと各地の予報を見るも五十歩百歩である。
車の中でグズグズしながら様子を見る。本日2度目のお勤めをしようとトイレに向かうとマイクロバスが入って来た。
どこかの工事現場へ向かう途中かと個室に入ると、女子トイレから喧しい話し声が聞こえてくる。かしまし娘が4組ぐらい
いるようだ。工事現場の賄いのおばさんにしては人数が多過ぎる。
外へ出てみると老老男女とり雑ぜた20人以上のパーティーが登山準備をしているところだった。一瞬だじろいだが、彼等
が木和田尾を上がるとは思えないので心配は無用だ。それよりこんな日でも登る人がいるという事実に背中を押される。
うまい具合に雨も上がり、前泊したのがほとんど意味のない出発時間となった。
以前から不思議に思っていたが、この「藤原簡易パーキング」の「簡易」というのはどういう意味なのだろう。休憩所とト
イレのある立派な施設である。このレベルが簡易なら、4階建ての立体駐車場にお食事処やみやげもの屋が併設されて
いないと「普通」の駐車場として認定されないのではないだろうか。
わりばしレポを参考に、国道を歩いて100円自動販売機のところで左折する。道の脇には廃屋や、山口配水池の昔の
施設跡などがあり、中電の黄色い標識が入口を知らせてくれる。
正月からほとんど降っていないのか、雪はカケラもない。巡視路を辿って500mを越すまでまったくの無雪期状態が続く。
登山口の標高が100m台なのでやむを得ないところもあるが、先週のスノー衆のように車を降りてすぐにスノーシューを履
くというシチュエーションに慣れていると、何をしに来たのかという感じである。
尾根の形が現われるとようやく雪も姿を見せ始め、現役の山口配水池からの道を合わせると2人分の足跡が残っていた。
ここでスノースパイクを初めて試してみる。着けなくても歩きにくいというほどではないが、着けて歩いてみるとなかなか具
合がいい。アイゼンを着けるまでもないという場面では重宝しそうである。とにかく軽くて小さいのと、一瞬で着脱できると
いうメリットは大きい。
[attachment=3]P1040970_1_1.JPG[/attachment]
左手から銃声が轟いた。坂本谷の右岸尾根のあたりか。わりばしレポにもあったように、あの付近では盛んに猟が行わ
れているようだ。銃声はは何発も続く。こちらに飛んで来る心配はないものの、あまり気持ちのいいものではない。
徐々に積雪が増えてきた。今度はスノーシューである。足跡を辿れば必要ないが、背中に担いでいるよりはいいだろう。
新しい雪面を踏むと20センチぐらいの沈み込みだ。気温が高く、雨で表面がぼそぼそになった感じである。
Ca770mの鉄塔で展望が開けた。高曇りで遠くまで見通すことはできないものの、背後には多度や養老の山並み、北に
は烏帽子と三国を望むことができる。
P841m付近に広がる雪原と疎林は伸びやかで、鉄塔さえ見なければなかなかの雰囲気だ。やっと雪山らしくなってきた。
足跡は白船峠方面へ向かっており、ここから先はノートレースである。沈み込みも少し大きくなるが、ギィーッと音を立てて
ゆっくり沈むような雪質ではないのでさほど苦しくはない。
左手に大きい木が見えたので、斜面をトラバースして寄り道したが、近くで見るとそうでもなかった。
私のトレースを辿る人は、しばしば全然無関係な方向に進むことがあるので要注意である。
尾根の形が消えた広大な雪斜面を、ただひたすら高みを目指す。完全にガスの中に入ったようで、視程は100mもない
ぐらいだろうか。
不意に鉄塔が目の前に現われた。県境稜線、頭陀ヶ平だ。視界はさらに悪くなった。風の通り道なのか、三角点が頭を
出していた。当然の如く、稜線上にもトレースはない。
適当なところでメシにしよう。
[attachment=2]P1050012_1.JPG[/attachment]
これだけ何も見えなければどこで食べても似たようなもの。天狗岩の登りにかかる少し手前にランチ場を設営した。
今日は風がないのがありがたい。風さえなければランチ場選定の自由度は格段に上がるのだ。
いつも通りのアルミ鍋に、先週試してみてよかったしゃぶしゃぶ用の黒豚をプラス。野菜も追加すればなかなかの豪華版
である。気温も低くないので日差しがなくてもビールが美味いのだ。
食後のコーヒーを楽しんでいるとポツポツと降り始めた。雪山まで雨かよ。これを潮に撤収開始である。
雨はすぐに止んだ。寄る必要もない天狗岩にもきっちり挨拶して藤原山荘に向かう。だだっ広い雪原を歩いていると感覚が
おかしくなりそうだ。やがてガスの中から小屋の屋根がポッカリと現われた。
もう団体さんはとっくに下山したようで、小屋の中には空身で展望丘に向かったと思われる単独者の荷物が残されていた。
別に小屋で休まなければならないこともないのだが、何かひとつの儀式のような感じで小屋の中にザックを降ろした。
一服していると登山者が戻って来た。ガスの中で迷っていたらしい。
[attachment=1]P1050025_1.JPG[/attachment]
下りは団体のトレースを避けて、小屋の上から一直線にラインを引く。豪快に雪を蹴散らして下って行くと左の方から声
が聞こえた。件の団体さんのようだ。登山道と関係のないラインをわざわざ大回りして歩いている。その横を一気にぶち
抜いて前へ出る。
雪面になぜか季節外れの赤い紅葉の葉が散らばっていた。白と赤のコントラストが美しい。
[attachment=0]P1050038_1.JPG[/attachment]
そのまま委細構わず坂本谷の左俣源頭へ落ちて行くが、谷底は歩きにくそうだ。左岸を辿って詰まりかけたところで右
岸へ乗り換えるとちょうど聖宝寺登山道のトラロープがあった。
なんせ三重県側からの藤原岳は22年振りなので、正規のルートはさっぱりわからない。
まあ、歩ければ正規であろうがなかろうが関係ないのだが。
6合目の標識から登山道を離れて直進の尾根に乗る。雑木主体の可もなく不可もないと言った風情の尾根である。
少し掘り込まれたような道型も残っているようで、古くから使われている尾根なのだろう。
わりばしレポにもあった尾根末端の下りがポイントだ。再び雨が降り出した。熱くほてった体にアウターを羽織る気もし
ない。
植林帯の下りはズルズルのどうしようもない下りだった。かすかに残る杣道を辿っても道以外と大差はなく、リズミカルな
歩きはとてもできない。これなら聖宝寺道を下りる方が楽で早いかもしれない。
ピンポイントで林道終点に出たが、そのまま下に向かって下降を続けた。大規模な工事が行われているようで、重機の
音が次第に大きくなってきた。
車道へ下り立ってひと息入れていると、目の前で重機を操作していた運転手がびっくりしたような顔でこちらを見ていた。
靴もスパッツも泥だらけである。側溝の流れで泥を洗い落して駐車場への道を歩く。
雨が少し強くなったのでアウターを着てフードを被った。
最後の最後でとうとう降られてしまったが、案外いい山登りができたのかもしれない。
いつもは下山する頃には乾いているインナーも今日はずぶ濡れのままだ。早く温泉で冷えた体を温めよう。
山日和
【山 域】鈴鹿北部 藤原岳周辺
【天 候】曇りのち雨
【コース】藤原簡易パーキング8:35---11:00白船峠分岐---11:56頭陀ヶ平---12:25ランチ場12:35 –13:47天狗岩
---14:13藤原山荘14:25---14:57六合目---15:55パーキング
無情の雨が車の屋根を叩いていた。天気予報を睨んで一番マシな選択をしたはずだったが、昨夜からの雨は小降り
ながらも止むことがない。
モチベーションメーターはEを指している。どこかへ転進しようかと各地の予報を見るも五十歩百歩である。
車の中でグズグズしながら様子を見る。本日2度目のお勤めをしようとトイレに向かうとマイクロバスが入って来た。
どこかの工事現場へ向かう途中かと個室に入ると、女子トイレから喧しい話し声が聞こえてくる。かしまし娘が4組ぐらい
いるようだ。工事現場の賄いのおばさんにしては人数が多過ぎる。
外へ出てみると老老男女とり雑ぜた20人以上のパーティーが登山準備をしているところだった。一瞬だじろいだが、彼等
が木和田尾を上がるとは思えないので心配は無用だ。それよりこんな日でも登る人がいるという事実に背中を押される。
うまい具合に雨も上がり、前泊したのがほとんど意味のない出発時間となった。
以前から不思議に思っていたが、この「藤原簡易パーキング」の「簡易」というのはどういう意味なのだろう。休憩所とト
イレのある立派な施設である。このレベルが簡易なら、4階建ての立体駐車場にお食事処やみやげもの屋が併設されて
いないと「普通」の駐車場として認定されないのではないだろうか。
わりばしレポを参考に、国道を歩いて100円自動販売機のところで左折する。道の脇には廃屋や、山口配水池の昔の
施設跡などがあり、中電の黄色い標識が入口を知らせてくれる。
正月からほとんど降っていないのか、雪はカケラもない。巡視路を辿って500mを越すまでまったくの無雪期状態が続く。
登山口の標高が100m台なのでやむを得ないところもあるが、先週のスノー衆のように車を降りてすぐにスノーシューを履
くというシチュエーションに慣れていると、何をしに来たのかという感じである。
尾根の形が現われるとようやく雪も姿を見せ始め、現役の山口配水池からの道を合わせると2人分の足跡が残っていた。
ここでスノースパイクを初めて試してみる。着けなくても歩きにくいというほどではないが、着けて歩いてみるとなかなか具
合がいい。アイゼンを着けるまでもないという場面では重宝しそうである。とにかく軽くて小さいのと、一瞬で着脱できると
いうメリットは大きい。
[attachment=3]P1040970_1_1.JPG[/attachment]
左手から銃声が轟いた。坂本谷の右岸尾根のあたりか。わりばしレポにもあったように、あの付近では盛んに猟が行わ
れているようだ。銃声はは何発も続く。こちらに飛んで来る心配はないものの、あまり気持ちのいいものではない。
徐々に積雪が増えてきた。今度はスノーシューである。足跡を辿れば必要ないが、背中に担いでいるよりはいいだろう。
新しい雪面を踏むと20センチぐらいの沈み込みだ。気温が高く、雨で表面がぼそぼそになった感じである。
Ca770mの鉄塔で展望が開けた。高曇りで遠くまで見通すことはできないものの、背後には多度や養老の山並み、北に
は烏帽子と三国を望むことができる。
P841m付近に広がる雪原と疎林は伸びやかで、鉄塔さえ見なければなかなかの雰囲気だ。やっと雪山らしくなってきた。
足跡は白船峠方面へ向かっており、ここから先はノートレースである。沈み込みも少し大きくなるが、ギィーッと音を立てて
ゆっくり沈むような雪質ではないのでさほど苦しくはない。
左手に大きい木が見えたので、斜面をトラバースして寄り道したが、近くで見るとそうでもなかった。
私のトレースを辿る人は、しばしば全然無関係な方向に進むことがあるので要注意である。
尾根の形が消えた広大な雪斜面を、ただひたすら高みを目指す。完全にガスの中に入ったようで、視程は100mもない
ぐらいだろうか。
不意に鉄塔が目の前に現われた。県境稜線、頭陀ヶ平だ。視界はさらに悪くなった。風の通り道なのか、三角点が頭を
出していた。当然の如く、稜線上にもトレースはない。
適当なところでメシにしよう。
[attachment=2]P1050012_1.JPG[/attachment]
これだけ何も見えなければどこで食べても似たようなもの。天狗岩の登りにかかる少し手前にランチ場を設営した。
今日は風がないのがありがたい。風さえなければランチ場選定の自由度は格段に上がるのだ。
いつも通りのアルミ鍋に、先週試してみてよかったしゃぶしゃぶ用の黒豚をプラス。野菜も追加すればなかなかの豪華版
である。気温も低くないので日差しがなくてもビールが美味いのだ。
食後のコーヒーを楽しんでいるとポツポツと降り始めた。雪山まで雨かよ。これを潮に撤収開始である。
雨はすぐに止んだ。寄る必要もない天狗岩にもきっちり挨拶して藤原山荘に向かう。だだっ広い雪原を歩いていると感覚が
おかしくなりそうだ。やがてガスの中から小屋の屋根がポッカリと現われた。
もう団体さんはとっくに下山したようで、小屋の中には空身で展望丘に向かったと思われる単独者の荷物が残されていた。
別に小屋で休まなければならないこともないのだが、何かひとつの儀式のような感じで小屋の中にザックを降ろした。
一服していると登山者が戻って来た。ガスの中で迷っていたらしい。
[attachment=1]P1050025_1.JPG[/attachment]
下りは団体のトレースを避けて、小屋の上から一直線にラインを引く。豪快に雪を蹴散らして下って行くと左の方から声
が聞こえた。件の団体さんのようだ。登山道と関係のないラインをわざわざ大回りして歩いている。その横を一気にぶち
抜いて前へ出る。
雪面になぜか季節外れの赤い紅葉の葉が散らばっていた。白と赤のコントラストが美しい。
[attachment=0]P1050038_1.JPG[/attachment]
そのまま委細構わず坂本谷の左俣源頭へ落ちて行くが、谷底は歩きにくそうだ。左岸を辿って詰まりかけたところで右
岸へ乗り換えるとちょうど聖宝寺登山道のトラロープがあった。
なんせ三重県側からの藤原岳は22年振りなので、正規のルートはさっぱりわからない。
まあ、歩ければ正規であろうがなかろうが関係ないのだが。
6合目の標識から登山道を離れて直進の尾根に乗る。雑木主体の可もなく不可もないと言った風情の尾根である。
少し掘り込まれたような道型も残っているようで、古くから使われている尾根なのだろう。
わりばしレポにもあった尾根末端の下りがポイントだ。再び雨が降り出した。熱くほてった体にアウターを羽織る気もし
ない。
植林帯の下りはズルズルのどうしようもない下りだった。かすかに残る杣道を辿っても道以外と大差はなく、リズミカルな
歩きはとてもできない。これなら聖宝寺道を下りる方が楽で早いかもしれない。
ピンポイントで林道終点に出たが、そのまま下に向かって下降を続けた。大規模な工事が行われているようで、重機の
音が次第に大きくなってきた。
車道へ下り立ってひと息入れていると、目の前で重機を操作していた運転手がびっくりしたような顔でこちらを見ていた。
靴もスパッツも泥だらけである。側溝の流れで泥を洗い落して駐車場への道を歩く。
雨が少し強くなったのでアウターを着てフードを被った。
最後の最後でとうとう降られてしまったが、案外いい山登りができたのかもしれない。
いつもは下山する頃には乾いているインナーも今日はずぶ濡れのままだ。早く温泉で冷えた体を温めよう。
山日和
Re: 【鈴鹿】霧に烟る藤原岳
おはようございます、山日和さん。
外へ出てみると老老男女とり雑ぜた20人以上のパーティーが登山準備をしているところだった。一瞬だじろいだが、彼等
が木和田尾を上がるとは思えないので心配は無用だ。それよりこんな日でも登る人がいるという事実に背中を押される。
大貝戸のパーティーは雨でもひるみませんね。
以前から不思議に思っていたが、この「藤原簡易パーキング」の「簡易」というのはどういう意味なのだろう。休憩所とト
イレのある立派な施設である。このレベルが簡易なら、4階建ての立体駐車場にお食事処やみやげもの屋が併設されて
いないと「普通」の駐車場として認定されないのではないだろうか。
「主要な幹線道路において過労運転等による事故防止を図るため道路利用者が安心して利用できる休憩施設として簡易パーキングエリアの整備を推進します。特に道路情報提供や地域の情報発信機能を併せもつ「道の駅」の整備と連携し積極的に進めます。」という国土交通省の事業名からきているようです。ということは、道の駅の駐車場は簡易パーキングなんだ。
正月からほとんど降っていないのか、雪はカケラもない。巡視路を辿って500mを越すまでまったくの無雪期状態が続く。
登山口の標高が100m台なのでやむを得ないところもあるが、先週のスノー衆のように車を降りてすぐにスノーシューを履
くというシチュエーションに慣れていると、何をしに来たのかという感じである。
正月以降も降ってはいるんですが、たいした量ではないので下の方はすぐに溶けちゃうみたいです。
左手から銃声が轟いた。坂本谷の右岸尾根のあたりか。わりばしレポにもあったように、あの付近では盛んに猟が行わ
れているようだ。銃声はは何発も続く。こちらに飛んで来る心配はないものの、あまり気持ちのいいものではない。
林道が来ているので、猟師専用の尾根みたいになっています。
不意に鉄塔が目の前に現われた。県境稜線、頭陀ヶ平だ。視界はさらに悪くなった。風の通り道なのか、三角点が頭を
出していた。当然の如く、稜線上にもトレースはない。
風の強い場所ですね。それにしても、三角点が見えてましたか。
これだけ何も見えなければどこで食べても似たようなもの。天狗岩の登りにかかる少し手前にランチ場を設営した。
今日は風がないのがありがたい。風さえなければランチ場選定の自由度は格段に上がるのだ。
流レ洞の源頭部が入り込んできていて、コースの中で一番雰囲気のある場所なのに残念でしたね。
食後のコーヒーを楽しんでいるとポツポツと降り始めた。雪山まで雨かよ。これを潮に撤収開始である。
雪山の雨は、嫌ですね。
雨はすぐに止んだ。寄る必要もない天狗岩にもきっちり挨拶して藤原山荘に向かう。だだっ広い雪原を歩いていると感覚が
おかしくなりそうだ。やがてガスの中から小屋の屋根がポッカリと現われた。
微妙な起伏があるので、ガスられると現在位置がわかりにくい所です。
下りは団体のトレースを避けて、小屋の上から一直線にラインを引く。豪快に雪を蹴散らして下って行くと左の方から声
が聞こえた。件の団体さんのようだ。登山道と関係のないラインをわざわざ大回りして歩いている。その横を一気にぶち
抜いて前へ出る。
団体さん歩いたのが夏道で、山日和さんの歩いたのが冬道です。
冬道も秋まではロープが張られいるので獣たちの幹線道路に変身します。
雪面になぜか季節外れの赤い紅葉の葉が散らばっていた。白と赤のコントラストが美しい。
血かと思ってしまいました。
6合目の標識から登山道を離れて直進の尾根に乗る。雑木主体の可もなく不可もないと言った風情の尾根である。
少し掘り込まれたような道型も残っているようで、古くから使われている尾根なのだろう。
石灰やセメント会社の杭もたくさんあります。
植林帯の下りはズルズルのどうしようもない下りだった。かすかに残る杣道を辿っても道以外と大差はなく、リズミカルな
歩きはとてもできない。これなら聖宝寺道を下りる方が楽で早いかもしれない。
レポのコメントでわかったのですが、聖宝寺道は堰堤工事で通行止めのようです。
ピンポイントで林道終点に出たが、そのまま下に向かって下降を続けた。大規模な工事が行われているようで、重機の
音が次第に大きくなってきた。
堰堤工事のためか立派な道でしょ。
最後の最後でとうとう降られてしまったが、案外いい山登りができたのかもしれない。
いつもは下山する頃には乾いているインナーも今日はずぶ濡れのままだ。早く温泉で冷えた体を温めよう。
冷えたでしょうね。お疲れ様でした。
わりばし
外へ出てみると老老男女とり雑ぜた20人以上のパーティーが登山準備をしているところだった。一瞬だじろいだが、彼等
が木和田尾を上がるとは思えないので心配は無用だ。それよりこんな日でも登る人がいるという事実に背中を押される。
大貝戸のパーティーは雨でもひるみませんね。
以前から不思議に思っていたが、この「藤原簡易パーキング」の「簡易」というのはどういう意味なのだろう。休憩所とト
イレのある立派な施設である。このレベルが簡易なら、4階建ての立体駐車場にお食事処やみやげもの屋が併設されて
いないと「普通」の駐車場として認定されないのではないだろうか。
「主要な幹線道路において過労運転等による事故防止を図るため道路利用者が安心して利用できる休憩施設として簡易パーキングエリアの整備を推進します。特に道路情報提供や地域の情報発信機能を併せもつ「道の駅」の整備と連携し積極的に進めます。」という国土交通省の事業名からきているようです。ということは、道の駅の駐車場は簡易パーキングなんだ。
正月からほとんど降っていないのか、雪はカケラもない。巡視路を辿って500mを越すまでまったくの無雪期状態が続く。
登山口の標高が100m台なのでやむを得ないところもあるが、先週のスノー衆のように車を降りてすぐにスノーシューを履
くというシチュエーションに慣れていると、何をしに来たのかという感じである。
正月以降も降ってはいるんですが、たいした量ではないので下の方はすぐに溶けちゃうみたいです。
左手から銃声が轟いた。坂本谷の右岸尾根のあたりか。わりばしレポにもあったように、あの付近では盛んに猟が行わ
れているようだ。銃声はは何発も続く。こちらに飛んで来る心配はないものの、あまり気持ちのいいものではない。
林道が来ているので、猟師専用の尾根みたいになっています。
不意に鉄塔が目の前に現われた。県境稜線、頭陀ヶ平だ。視界はさらに悪くなった。風の通り道なのか、三角点が頭を
出していた。当然の如く、稜線上にもトレースはない。
風の強い場所ですね。それにしても、三角点が見えてましたか。
これだけ何も見えなければどこで食べても似たようなもの。天狗岩の登りにかかる少し手前にランチ場を設営した。
今日は風がないのがありがたい。風さえなければランチ場選定の自由度は格段に上がるのだ。
流レ洞の源頭部が入り込んできていて、コースの中で一番雰囲気のある場所なのに残念でしたね。
食後のコーヒーを楽しんでいるとポツポツと降り始めた。雪山まで雨かよ。これを潮に撤収開始である。
雪山の雨は、嫌ですね。
雨はすぐに止んだ。寄る必要もない天狗岩にもきっちり挨拶して藤原山荘に向かう。だだっ広い雪原を歩いていると感覚が
おかしくなりそうだ。やがてガスの中から小屋の屋根がポッカリと現われた。
微妙な起伏があるので、ガスられると現在位置がわかりにくい所です。
下りは団体のトレースを避けて、小屋の上から一直線にラインを引く。豪快に雪を蹴散らして下って行くと左の方から声
が聞こえた。件の団体さんのようだ。登山道と関係のないラインをわざわざ大回りして歩いている。その横を一気にぶち
抜いて前へ出る。
団体さん歩いたのが夏道で、山日和さんの歩いたのが冬道です。
冬道も秋まではロープが張られいるので獣たちの幹線道路に変身します。
雪面になぜか季節外れの赤い紅葉の葉が散らばっていた。白と赤のコントラストが美しい。
血かと思ってしまいました。
6合目の標識から登山道を離れて直進の尾根に乗る。雑木主体の可もなく不可もないと言った風情の尾根である。
少し掘り込まれたような道型も残っているようで、古くから使われている尾根なのだろう。
石灰やセメント会社の杭もたくさんあります。
植林帯の下りはズルズルのどうしようもない下りだった。かすかに残る杣道を辿っても道以外と大差はなく、リズミカルな
歩きはとてもできない。これなら聖宝寺道を下りる方が楽で早いかもしれない。
レポのコメントでわかったのですが、聖宝寺道は堰堤工事で通行止めのようです。
ピンポイントで林道終点に出たが、そのまま下に向かって下降を続けた。大規模な工事が行われているようで、重機の
音が次第に大きくなってきた。
堰堤工事のためか立派な道でしょ。
最後の最後でとうとう降られてしまったが、案外いい山登りができたのかもしれない。
いつもは下山する頃には乾いているインナーも今日はずぶ濡れのままだ。早く温泉で冷えた体を温めよう。
冷えたでしょうね。お疲れ様でした。
わりばし
Re: 【鈴鹿】霧に烟る藤原岳
山ピー、こんばんは~。(^-^)/ さなりんです。
わいわいがやがやも、こんな時には元気が出る話声に変わりますね。
雨も上がったし、もう出発するしかないね。
何をしに来たのかという感じである・・・そう思っちゃうよね。(^^;)
冬場はこの辺り多いみたいですね~。上に上がってしまうといないから猟する前に上がった方がいいみたいです。

それは美味しいよね。あっ!食後のコーヒーもあったね。(*^_^*)
一気にぶち抜いて前へ出る・・・山ピーカッチョイイ~。
こんなとこから降りてくる登山者って山ピーくらいかもよ。
簡単に登って下りてくるのってちょっとつまらないね。
山ピーお疲れ様でした。温泉であったまりましたか?
☆さなりん☆(*^-^)
寒さが緩んで伊勢も雨でしたよ。思い通りのお天気になると嬉しいけどね。そう上手くいきませんね。無情の雨が車の屋根を叩いていた。天気予報を睨んで一番マシな選択をしたはずだったが、昨夜からの雨は小降り
ながらも止むことがない。
思い切り下がってますね~。(;^_^A ・・・お気持ち察します。モチベーションメーターはEを指している。どこかへ転進しようかと各地の予報を見るも五十歩百歩である。
20人以上いたの、雨なのに登る人もいるんだね。こんなに仲間がいたらモチベーションも一気に上昇ですね↑外へ出てみると老老男女とり雑ぜた20人以上のパーティーが登山準備をしているところだった。一瞬だじろいだが、彼等
が木和田尾を上がるとは思えないので心配は無用だ。それよりこんな日でも登る人がいるという事実に背中を押される。
うまい具合に雨も上がり、前泊したのがほとんど意味のない出発時間となった。
わいわいがやがやも、こんな時には元気が出る話声に変わりますね。
雨も上がったし、もう出発するしかないね。
100円自動販売機ってのが詳しいですね。(^-^) 自動販売機あったけど、そこまで見てなかったよ。わりばしレポを参考に、国道を歩いて100円自動販売機のところで左折する。
そんなに雪なかったのですね。週末に楽しめるようにたっぷりと雪降って欲しい感じです。正月からほとんど降っていないのか、雪はカケラもない。巡視路を辿って500mを越すまでまったくの無雪期状態が続く。
登山口の標高が100m台なのでやむを得ないところもあるが、先週のスノー衆のように車を降りてすぐにスノーシューを履
くというシチュエーションに慣れていると、何をしに来たのかという感じである。
何をしに来たのかという感じである・・・そう思っちゃうよね。(^^;)
スノースパイクですか。山ピー色々と山道具お持ちなんですね。凍った林道を歩く時なんかによさそうですね。ここでスノースパイクを初めて試してみる。着けなくても歩きにくいというほどではないが、着けて歩いてみるとなかなか具
合がいい。アイゼンを着けるまでもないという場面では重宝しそうである。とにかく軽くて小さいのと、一瞬で着脱できると
いうメリットは大きい。
左手から銃声が轟いた。坂本谷の右岸尾根のあたりか。わりばしレポにもあったように、あの付近では盛んに猟が行わ
れているようだ。銃声はは何発も続く。こちらに飛んで来る心配はないものの、あまり気持ちのいいものではない。
冬場はこの辺り多いみたいですね~。上に上がってしまうといないから猟する前に上がった方がいいみたいです。
展望が開けていい景色ですよね。気持ち良いです。Ca770mの鉄塔で展望が開けた。高曇りで遠くまで見通すことはできないものの、背後には多度や養老の山並み、北に
は烏帽子と三国を望むことができる。
そんなことも知らずに辿る人もいるんですよね。私のトレースを辿る人は、しばしば全然無関係な方向に進むことがあるので要注意である。
山ピーもランチ豪華ですね。黒豚に野菜、栄養バランスもいいじゃないですか、ビールまであるんだ!これだけ何も見えなければどこで食べても似たようなもの。天狗岩の登りにかかる少し手前にランチ場を設営した。
今日は風がないのがありがたい。風さえなければランチ場選定の自由度は格段に上がるのだ。
いつも通りのアルミ鍋に、先週試してみてよかったしゃぶしゃぶ用の黒豚をプラス。野菜も追加すればなかなかの豪華版
である。気温も低くないので日差しがなくてもビールが美味いのだ。
それは美味しいよね。あっ!食後のコーヒーもあったね。(*^_^*)
団体さん、ごゆっくりですね。(^^;)まだ居たんだ。下りは団体のトレースを避けて、小屋の上から一直線にラインを引く。豪快に雪を蹴散らして下って行くと左の方から声
が聞こえた。件の団体さんのようだ。登山道と関係のないラインをわざわざ大回りして歩いている。その横を一気にぶち
抜いて前へ出る。
一気にぶち抜いて前へ出る・・・山ピーカッチョイイ~。
えっ、そうなの。22年振り、そうそう歩ければどこだっていいのよね。なんせ三重県側からの藤原岳は22年振りなので、正規のルートはさっぱりわからない。
まあ、歩ければ正規であろうがなかろうが関係ないのだが。
ここの工事まだやっているのですか、随分前からですね。ピンポイントで林道終点に出たが、そのまま下に向かって下降を続けた。大規模な工事が行われているようで、重機の
音が次第に大きくなってきた。
(〃^∇^)o あははっ なんか運転手のびっくりした顔が想像できますね。車道へ下り立ってひと息入れていると、目の前で重機を操作していた運転手がびっくりしたような顔でこちらを見ていた。
こんなとこから降りてくる登山者って山ピーくらいかもよ。
そうそう、こんな山行ほど、いい山登りだって思うの分かる気がする。最後の最後でとうとう降られてしまったが、案外いい山登りができたのかもしれない。
いつもは下山する頃には乾いているインナーも今日はずぶ濡れのままだ。早く温泉で冷えた体を温めよう。
簡単に登って下りてくるのってちょっとつまらないね。
山ピーお疲れ様でした。温泉であったまりましたか?
☆さなりん☆(*^-^)
Re: 【鈴鹿】霧に烟る藤原岳
山日和さん 今晩は
【コース】藤原簡易パーキング8:35---11:00白船峠分岐---11:56頭陀ヶ平---12:25ランチ場12:35 –13:47天狗岩
---14:13藤原山荘14:25---14:57六合目---15:55パーキング
このコース雪遊び 花見と良く通うコースです。
無情の雨が車の屋根を叩いていた。天気予報を睨んで一番マシな選択をしたはずだったが、昨夜からの雨は小降り
ながらも止むことがない。
山は雪だと思っていましたが、
前泊したのがほとんど意味のない出発時間となった。
藤原簡易パーキングは前泊には便利ですよね。
以前から不思議に思っていたが、この「藤原簡易パーキング」の「簡易」というのはどういう意味なのだろう。休憩所とト
イレのある立派な施設である。このレベルが簡易なら、4階建ての立体駐車場にお食事処やみやげもの屋が併設されて
いないと「普通」の駐車場として認定されないのではないだろうか。
たまに野菜や山野草などを販売している時ありますよ
尾根の形が現われるとようやく雪も姿を見せ始め、現役の山口配水池からの道を合わせると2人分の足跡が残っていた。
ここでスノースパイクを初めて試してみる。着けなくても歩きにくいというほどではないが、着けて歩いてみるとなかなか具
合がいい。アイゼンを着けるまでもないという場面では重宝しそうである。とにかく軽くて小さいのと、一瞬で着脱できると
いうメリットは大きい。
またまた新兵器買ったの
スノースパイク?
徐々に積雪が増えてきた。今度はスノーシューである。足跡を辿れば必要ないが、背中に担いでいるよりはいいだろう。
新しい雪面を踏むと20センチぐらいの沈み込みだ。気温が高く、雨で表面がぼそぼそになった感じである。
結構雪残っていたんですか
P841m付近に広がる雪原と疎林は伸びやかで、鉄塔さえ見なければなかなかの雰囲気だ。やっと雪山らしくなってきた。
足跡は白船峠方面へ向かっており、ここから先はノートレースである。沈み込みも少し大きくなるが、ギィーッと音を立てて
ゆっくり沈むような雪質ではないのでさほど苦しくはない。
好きな場所です。
花の時期に少し下っても福寿草が凄いですよ
左手に大きい木が見えたので、斜面をトラバースして寄り道したが、近くで見るとそうでもなかった。
私のトレースを辿る人は、しばしば全然無関係な方向に進むことがあるので要注意である。
そうですか今度気をつけて見よう
不意に鉄塔が目の前に現われた。県境稜線、頭陀ヶ平だ。視界はさらに悪くなった。風の通り道なのか、三角点が頭を
出していた。当然の如く、稜線上にもトレースはない。
適当なところでメシにしよう。
ここ風がきつい所ですね。
これだけ何も見えなければどこで食べても似たようなもの。天狗岩の登りにかかる少し手前にランチ場を設営した。
天気が悪のにまだ先に行くの
今日は風がないのがありがたい。風さえなければランチ場選定の自由度は格段に上がるのだ。
いつも通りのアルミ鍋に、先週試してみてよかったしゃぶしゃぶ用の黒豚をプラス。野菜も追加すればなかなかの豪華版
である。気温も低くないので日差しがなくてもビールが美味いのだ。
山で黒豚ですかえらい豪華版ですね。
黒豚はちょと値があがりますけど美味しいです。
食後のコーヒーを楽しんでいるとポツポツと降り始めた。雪山まで雨かよ。これを潮に撤収開始である。
山では雪だと思っていましたが
もう団体さんはとっくに下山したようで、小屋の中には空身で展望丘に向かったと思われる単独者の荷物が残されていた。
別に小屋で休まなければならないこともないのだが、何かひとつの儀式のような感じで小屋の中にザックを降ろした。
一服していると登山者が戻って来た。ガスの中で迷っていたらしい。
小屋はいつも満杯ですが、
時間をずらすゆっくりできますね。
その計算で木和田尾根から?
なんせ三重県側からの藤原岳は22年振りなので、正規のルートはさっぱりわからない。
まあ、歩ければ正規であろうがなかろうが関係ないのだが。
雪山はそうですね。
雨が少し強くなったのでアウターを着てフードを被った。
最後の最後でとうとう降られてしまったが、案外いい山登りができたのかもしれない。
いつもは下山する頃には乾いているインナーも今日はずぶ濡れのままだ。早く温泉で冷えた体を温めよう。
雨の中徘徊ご苦労様です。
今度はお花の時期どうですか?
そうか花の時期は残雪が有るから無理ですね。
スノー衆 よろしくです。
チャリ
【コース】藤原簡易パーキング8:35---11:00白船峠分岐---11:56頭陀ヶ平---12:25ランチ場12:35 –13:47天狗岩---14:13藤原山荘14:25---14:57六合目---15:55パーキング
このコース雪遊び 花見と良く通うコースです。
無情の雨が車の屋根を叩いていた。天気予報を睨んで一番マシな選択をしたはずだったが、昨夜からの雨は小降りながらも止むことがない。
山は雪だと思っていましたが、
前泊したのがほとんど意味のない出発時間となった。藤原簡易パーキングは前泊には便利ですよね。
以前から不思議に思っていたが、この「藤原簡易パーキング」の「簡易」というのはどういう意味なのだろう。休憩所とトイレのある立派な施設である。このレベルが簡易なら、4階建ての立体駐車場にお食事処やみやげもの屋が併設されて
いないと「普通」の駐車場として認定されないのではないだろうか。
たまに野菜や山野草などを販売している時ありますよ
尾根の形が現われるとようやく雪も姿を見せ始め、現役の山口配水池からの道を合わせると2人分の足跡が残っていた。ここでスノースパイクを初めて試してみる。着けなくても歩きにくいというほどではないが、着けて歩いてみるとなかなか具
合がいい。アイゼンを着けるまでもないという場面では重宝しそうである。とにかく軽くて小さいのと、一瞬で着脱できると
いうメリットは大きい。
またまた新兵器買ったの
スノースパイク?
徐々に積雪が増えてきた。今度はスノーシューである。足跡を辿れば必要ないが、背中に担いでいるよりはいいだろう。新しい雪面を踏むと20センチぐらいの沈み込みだ。気温が高く、雨で表面がぼそぼそになった感じである。
結構雪残っていたんですか
P841m付近に広がる雪原と疎林は伸びやかで、鉄塔さえ見なければなかなかの雰囲気だ。やっと雪山らしくなってきた。足跡は白船峠方面へ向かっており、ここから先はノートレースである。沈み込みも少し大きくなるが、ギィーッと音を立てて
ゆっくり沈むような雪質ではないのでさほど苦しくはない。
好きな場所です。
花の時期に少し下っても福寿草が凄いですよ
左手に大きい木が見えたので、斜面をトラバースして寄り道したが、近くで見るとそうでもなかった。私のトレースを辿る人は、しばしば全然無関係な方向に進むことがあるので要注意である。
そうですか今度気をつけて見よう
不意に鉄塔が目の前に現われた。県境稜線、頭陀ヶ平だ。視界はさらに悪くなった。風の通り道なのか、三角点が頭を出していた。当然の如く、稜線上にもトレースはない。
適当なところでメシにしよう。
ここ風がきつい所ですね。
これだけ何も見えなければどこで食べても似たようなもの。天狗岩の登りにかかる少し手前にランチ場を設営した。天気が悪のにまだ先に行くの
今日は風がないのがありがたい。風さえなければランチ場選定の自由度は格段に上がるのだ。いつも通りのアルミ鍋に、先週試してみてよかったしゃぶしゃぶ用の黒豚をプラス。野菜も追加すればなかなかの豪華版
である。気温も低くないので日差しがなくてもビールが美味いのだ。
山で黒豚ですかえらい豪華版ですね。
黒豚はちょと値があがりますけど美味しいです。
食後のコーヒーを楽しんでいるとポツポツと降り始めた。雪山まで雨かよ。これを潮に撤収開始である。山では雪だと思っていましたが
もう団体さんはとっくに下山したようで、小屋の中には空身で展望丘に向かったと思われる単独者の荷物が残されていた。別に小屋で休まなければならないこともないのだが、何かひとつの儀式のような感じで小屋の中にザックを降ろした。
一服していると登山者が戻って来た。ガスの中で迷っていたらしい。
小屋はいつも満杯ですが、
時間をずらすゆっくりできますね。
その計算で木和田尾根から?
なんせ三重県側からの藤原岳は22年振りなので、正規のルートはさっぱりわからない。まあ、歩ければ正規であろうがなかろうが関係ないのだが。
雪山はそうですね。
雨が少し強くなったのでアウターを着てフードを被った。最後の最後でとうとう降られてしまったが、案外いい山登りができたのかもしれない。
いつもは下山する頃には乾いているインナーも今日はずぶ濡れのままだ。早く温泉で冷えた体を温めよう。
雨の中徘徊ご苦労様です。
今度はお花の時期どうですか?
そうか花の時期は残雪が有るから無理ですね。
スノー衆 よろしくです。
チャリ
Re: 【鈴鹿】霧に烟る藤原岳
やまびよりん こんばんは
無情の雨が車の屋根を叩いていた。天気予報を睨んで一番マシな選択をしたはずだったが、昨夜からの雨は小降り
ながらも止むことがない。
モチベーションメーターはEを指している。
冬の雨だあ。
雪ならまだいいのにね。
さあ、温泉へ行こう。
それよりこんな日でも登る人がいるという事実に背中を押される。
うまい具合に雨も上がり、前泊したのがほとんど意味のない出発時間となった。
マイクロバスをチャーターしてしまったので、日程変更がきかないんですな。
ゆっくり様子を見られただけ、前泊の意味もあったと思いますよ。
これだけ何も見えなければどこで食べても似たようなもの。天狗岩の登りにかかる少し手前にランチ場を設営した。
今日は風がないのがありがたい。風さえなければランチ場選定の自由度は格段に上がるのだ。
いつも通りのアルミ鍋に、先週試してみてよかったしゃぶしゃぶ用の黒豚をプラス。野菜も追加すればなかなかの豪華版
である。気温も低くないので日差しがなくてもビールが美味いのだ。
「野菜たっぷり薩摩黒豚シャブシャブうどん」ですか。
うまそうやな。
もう団体さんはとっくに下山したようで、小屋の中には空身で展望丘に向かったと思われる単独者の荷物が残されていた。
別に小屋で休まなければならないこともないのだが、何かひとつの儀式のような感じで小屋の中にザックを降ろした。
一服していると登山者が戻って来た。ガスの中で迷っていたらしい。
用もないのに小屋に入ってみる気分は、わかります。
落ち着くしね。
なんせ三重県側からの藤原岳は22年振りなので、正規のルートはさっぱりわからない。
まあ、歩ければ正規であろうがなかろうが関係ないのだが。
そのとおりですね。
なお、ワシは大貝戸と聖宝寺は一度も歩いたことがありません。
靴もスパッツも泥だらけである。側溝の流れで泥を洗い落して駐車場への道を歩く。
雨が少し強くなったのでアウターを着てフードを被った。
最後の最後でとうとう降られてしまったが、案外いい山登りができたのかもしれない。
天気がぱっとしなかったけど、気分的には満足な1日だったようですね。
さあ、こんどこそ温泉じゃ。
よい山旅を!
洞吹(どうすいりん)
無情の雨が車の屋根を叩いていた。天気予報を睨んで一番マシな選択をしたはずだったが、昨夜からの雨は小降りながらも止むことがない。
モチベーションメーターはEを指している。
冬の雨だあ。
雪ならまだいいのにね。
さあ、温泉へ行こう。
それよりこんな日でも登る人がいるという事実に背中を押される。うまい具合に雨も上がり、前泊したのがほとんど意味のない出発時間となった。
マイクロバスをチャーターしてしまったので、日程変更がきかないんですな。
ゆっくり様子を見られただけ、前泊の意味もあったと思いますよ。
これだけ何も見えなければどこで食べても似たようなもの。天狗岩の登りにかかる少し手前にランチ場を設営した。今日は風がないのがありがたい。風さえなければランチ場選定の自由度は格段に上がるのだ。
いつも通りのアルミ鍋に、先週試してみてよかったしゃぶしゃぶ用の黒豚をプラス。野菜も追加すればなかなかの豪華版
である。気温も低くないので日差しがなくてもビールが美味いのだ。
「野菜たっぷり薩摩黒豚シャブシャブうどん」ですか。
うまそうやな。
もう団体さんはとっくに下山したようで、小屋の中には空身で展望丘に向かったと思われる単独者の荷物が残されていた。別に小屋で休まなければならないこともないのだが、何かひとつの儀式のような感じで小屋の中にザックを降ろした。
一服していると登山者が戻って来た。ガスの中で迷っていたらしい。
用もないのに小屋に入ってみる気分は、わかります。
落ち着くしね。
なんせ三重県側からの藤原岳は22年振りなので、正規のルートはさっぱりわからない。まあ、歩ければ正規であろうがなかろうが関係ないのだが。
そのとおりですね。
なお、ワシは大貝戸と聖宝寺は一度も歩いたことがありません。
靴もスパッツも泥だらけである。側溝の流れで泥を洗い落して駐車場への道を歩く。雨が少し強くなったのでアウターを着てフードを被った。
最後の最後でとうとう降られてしまったが、案外いい山登りができたのかもしれない。
天気がぱっとしなかったけど、気分的には満足な1日だったようですね。
さあ、こんどこそ温泉じゃ。
よい山旅を!
洞吹(どうすいりん)
Re: 【鈴鹿】霧に烟る藤原岳
こんばんは、山日和さん。
ふ~さん
洞吹さんだったら、警察官に車の窓を叩かれるというシナリオでしょうね。無情の雨が車の屋根を叩いていた。
どうでもEのか、最高にEのか、どっちですか?まさか、どっちでもEとか(意味不明)。モチベーションメーターはEを指している。
おのおの方、注意召されよ。夜目遠目傘の下ともいいます。左手に大きい木が見えたので、斜面をトラバースして寄り道したが、近くで見るとそうでもなかった。
私のトレースを辿る人は、しばしば全然無関係な方向に進むことがあるので要注意である。
これは豪華。恐らくうちの食事よりも豪勢では・・・?いつも通りのアルミ鍋に、先週試してみてよかったしゃぶしゃぶ用の黒豚をプラス。野菜も追加すればなかなかの豪華版
である。気温も低くないので日差しがなくてもビールが美味いのだ。
この日は登山客も限られていたでしょうね。それにしても、天気が悪くてもそれなりに楽しめるってが、山日和さんの好事家たるゆえんですね。うちの同僚も、来週の藤原岳登山を楽しみにしていましたが、悪天なら当然やめるって言ってましたよ。別に小屋で休まなければならないこともないのだが、何かひとつの儀式のような感じで小屋の中にザックを降ろした。
一服していると登山者が戻って来た。ガスの中で迷っていたらしい。
ほお、22年ぶりとな。わたしゃ、まだよちよち歩きの頃でしたかな。なんせ三重県側からの藤原岳は22年振りなので、正規のルートはさっぱりわからない。
なんだか哲学的にも、場当たり的いい加減さにも取れる山日和流の深い発言だと申せましょう。まあ、歩ければ正規であろうがなかろうが関係ないのだが。
猿かイノシシと間違われたのでしょう。かわいそうな運転手さん(^_^;)車道へ下り立ってひと息入れていると、目の前で重機を操作していた運転手がびっくりしたような顔でこちらを見ていた。
靴もスパッツも泥だらけである。側溝の流れで泥を洗い落して駐車場への道を歩く。
好天ではないにしても、しっかり楽しめたようですね。お疲れさん。雨が少し強くなったのでアウターを着てフードを被った。
最後の最後でとうとう降られてしまったが、案外いい山登りができたのかもしれない。
いつもは下山する頃には乾いているインナーも今日はずぶ濡れのままだ。早く温泉で冷えた体を温めよう。
山日和
ふ~さん
Re: 【鈴鹿】霧に烟る藤原岳
わりばしさん、どうもです。
大貝戸のパーティーは雨でもひるみませんね。
それより洞吹さんも書いてるように、大パーティーで計画を立てたら嵐にでもならない限り変更は難しいのかも。
「主要な幹線道路において過労運転等による事故防止を図るため道路利用者が安心して利用できる休憩施設として簡易パーキングエリアの整備を推進します。特に道路情報提供や地域の情報発信機能を併せもつ「道の駅」の整備と連携し積極的に進めます。」という国土交通省の事業名からきているようです。ということは、道の駅の駐車場は簡易パーキングなんだ。
なるほど。でも後段の解釈では「道の駅」と「簡易パーキング」は別物のようですが。
正月以降も降ってはいるんですが、たいした量ではないので下の方はすぐに溶けちゃうみたいです。
そんな感じですね。上の方は新雪が積もっているようでした。
林道が来ているので、猟師専用の尾根みたいになっています。
なるほど。ハンターはどのあたりまで上がってるんでしょうか?
風の強い場所ですね。それにしても、三角点が見えてましたか。
手前の斜面が深かっただけに意外でした。でも東斜面が深いのはあたりまえか。
[attachment=1]P1050015_2_1.JPG[/attachment]
流レ洞の源頭部が入り込んできていて、コースの中で一番雰囲気のある場所なのに残念でしたね。
まあ、それなりの雰囲気は味わえましたよ。(^^)
雪山の雨は、嫌ですね。
これほど嫌なものはないですね。
微妙な起伏があるので、ガスられると現在位置がわかりにくい所です。
こういう時はGPSが役に立ってくれます。
団体さん歩いたのが夏道で、山日和さんの歩いたのが冬道です。
冬道も秋まではロープが張られいるので獣たちの幹線道路に変身します。
夏道はあんなところにあるんですか。ずいぶん左寄りをあるいてましたが。
血かと思ってしまいました。
そんな風に見えますよね。でもなかなか風流でしたよ。
石灰やセメント会社の杭もたくさんあります。
確かに白い杭がそこここにありました。
[attachment=0]P1050042_1_1.JPG[/attachment]
レポのコメントでわかったのですが、聖宝寺道は堰堤工事で通行止めのようです。
3月20頃まで通行止めみたいですね。
堰堤工事のためか立派な道でしょ。
舗装前提のような道でしたね。
冷えたでしょうね。お疲れ様でした。
ありがとさんです。温泉の湯が沁みました。(^^ゞ
山日和
大貝戸のパーティーは雨でもひるみませんね。それより洞吹さんも書いてるように、大パーティーで計画を立てたら嵐にでもならない限り変更は難しいのかも。
「主要な幹線道路において過労運転等による事故防止を図るため道路利用者が安心して利用できる休憩施設として簡易パーキングエリアの整備を推進します。特に道路情報提供や地域の情報発信機能を併せもつ「道の駅」の整備と連携し積極的に進めます。」という国土交通省の事業名からきているようです。ということは、道の駅の駐車場は簡易パーキングなんだ。 なるほど。でも後段の解釈では「道の駅」と「簡易パーキング」は別物のようですが。
正月以降も降ってはいるんですが、たいした量ではないので下の方はすぐに溶けちゃうみたいです。そんな感じですね。上の方は新雪が積もっているようでした。
林道が来ているので、猟師専用の尾根みたいになっています。なるほど。ハンターはどのあたりまで上がってるんでしょうか?
風の強い場所ですね。それにしても、三角点が見えてましたか。手前の斜面が深かっただけに意外でした。でも東斜面が深いのはあたりまえか。
[attachment=1]P1050015_2_1.JPG[/attachment]
流レ洞の源頭部が入り込んできていて、コースの中で一番雰囲気のある場所なのに残念でしたね。まあ、それなりの雰囲気は味わえましたよ。(^^)
雪山の雨は、嫌ですね。これほど嫌なものはないですね。
微妙な起伏があるので、ガスられると現在位置がわかりにくい所です。こういう時はGPSが役に立ってくれます。
団体さん歩いたのが夏道で、山日和さんの歩いたのが冬道です。冬道も秋まではロープが張られいるので獣たちの幹線道路に変身します。
夏道はあんなところにあるんですか。ずいぶん左寄りをあるいてましたが。
血かと思ってしまいました。そんな風に見えますよね。でもなかなか風流でしたよ。
石灰やセメント会社の杭もたくさんあります。確かに白い杭がそこここにありました。
[attachment=0]P1050042_1_1.JPG[/attachment]
レポのコメントでわかったのですが、聖宝寺道は堰堤工事で通行止めのようです。3月20頃まで通行止めみたいですね。
堰堤工事のためか立派な道でしょ。舗装前提のような道でしたね。
冷えたでしょうね。お疲れ様でした。ありがとさんです。温泉の湯が沁みました。(^^ゞ
山日和
Re: 【鈴鹿】霧に烟る藤原岳
さなりんさん、こんばんは。柿ピーです。
寒さが緩んで伊勢も雨でしたよ。思い通りのお天気になると嬉しいけどね。そう上手くいきませんね。
はるばる来たんですが、天気は気合いだけではどうしようもないですね。
思い切り下がってますね~。(;^_^A ・・・お気持ち察します。
早く給油しないと・・・温泉で(^_^;)
20人以上いたの、雨なのに登る人もいるんだね。こんなに仲間がいたらモチベーションも一気に上昇ですね↑
わいわいがやがやも、こんな時には元気が出る話声に変わりますね。
雨も上がったし、もう出発するしかないね。
私の場合、人がいればいるほどモチベーションは下がるんですよ。(^^ゞ
しかしうまい具合に雨が上がりました。
100円自動販売機ってのが詳しいですね。(^-^) 自動販売機あったけど、そこまで見てなかったよ。
女性の方が値段には敏感なはずなんだけど・・・ひょっとしてお金持ち?(^^)
[attachment=0]P1040962-1_1.jpg[/attachment]
そんなに雪なかったのですね。週末に楽しめるようにたっぷりと雪降って欲しい感じです。
何をしに来たのかという感じである・・・そう思っちゃうよね。(^^;)
上まで上がればそれなりに楽しめたのでよかったですけどね。
スノースパイクですか。山ピー色々と山道具お持ちなんですね。凍った林道を歩く時なんかによさそうですね。
これは落忍さんのトピックで知ってすぐに買いました。なかなか楽しいおもちゃです。
[attachment=2]P1040970_1.JPG[/attachment]
冬場はこの辺り多いみたいですね~。上に上がってしまうといないから猟する前に上がった方がいいみたいです。
標高ではどの辺までがデインジャラスゾーンなんでしょうか?
>私のトレースを辿る人は、しばしば全然無関係な方向に進むことがあるので要注意である。
そんなことも知らずに辿る人もいるんですよね。
えらい目に遭うこともあると思います。(^^ゞ
山ピーもランチ豪華ですね。黒豚に野菜、栄養バランスもいいじゃないですか、ビールまであるんだ!
それは美味しいよね。あっ!食後のコーヒーもあったね。(*^_^*)
ビールまでと言うより、ビールが主食のようなもんですね。(^^♪
[attachment=1]P1050027_1.JPG[/attachment]
団体さん、ごゆっくりですね。(^^;)まだ居たんだ。
一気にぶち抜いて前へ出る・・・山ピーカッチョイイ~。
よく言われます。(^_^;)
えっ、そうなの。22年振り、そうそう歩ければどこだっていいのよね。
そうなんです。学生時代以来でした。(^^ゞ
(〃^∇^)o あははっ なんか運転手のびっくりした顔が想像できますね。
こんなとこから降りてくる登山者って山ピーくらいかもよ。
いやいや、わりピーがいますって。
そうそう、こんな山行ほど、いい山登りだって思うの分かる気がする。
簡単に登って下りてくるのってちょっとつまらないね。
山ピーお疲れ様でした。温泉であったまりましたか?
さなりんさんもそう思いますか。
温泉が気持ち良かった~。\(^o^)/
山日和
寒さが緩んで伊勢も雨でしたよ。思い通りのお天気になると嬉しいけどね。そう上手くいきませんね。はるばる来たんですが、天気は気合いだけではどうしようもないですね。
思い切り下がってますね~。(;^_^A ・・・お気持ち察します。早く給油しないと・・・温泉で(^_^;)
20人以上いたの、雨なのに登る人もいるんだね。こんなに仲間がいたらモチベーションも一気に上昇ですね↑わいわいがやがやも、こんな時には元気が出る話声に変わりますね。
雨も上がったし、もう出発するしかないね。
私の場合、人がいればいるほどモチベーションは下がるんですよ。(^^ゞ
しかしうまい具合に雨が上がりました。
100円自動販売機ってのが詳しいですね。(^-^) 自動販売機あったけど、そこまで見てなかったよ。女性の方が値段には敏感なはずなんだけど・・・ひょっとしてお金持ち?(^^)
[attachment=0]P1040962-1_1.jpg[/attachment]
そんなに雪なかったのですね。週末に楽しめるようにたっぷりと雪降って欲しい感じです。何をしに来たのかという感じである・・・そう思っちゃうよね。(^^;)
上まで上がればそれなりに楽しめたのでよかったですけどね。
スノースパイクですか。山ピー色々と山道具お持ちなんですね。凍った林道を歩く時なんかによさそうですね。これは落忍さんのトピックで知ってすぐに買いました。なかなか楽しいおもちゃです。
[attachment=2]P1040970_1.JPG[/attachment]
冬場はこの辺り多いみたいですね~。上に上がってしまうといないから猟する前に上がった方がいいみたいです。標高ではどの辺までがデインジャラスゾーンなんでしょうか?
>私のトレースを辿る人は、しばしば全然無関係な方向に進むことがあるので要注意である。そんなことも知らずに辿る人もいるんですよね。
えらい目に遭うこともあると思います。(^^ゞ
山ピーもランチ豪華ですね。黒豚に野菜、栄養バランスもいいじゃないですか、ビールまであるんだ!それは美味しいよね。あっ!食後のコーヒーもあったね。(*^_^*)
ビールまでと言うより、ビールが主食のようなもんですね。(^^♪
[attachment=1]P1050027_1.JPG[/attachment]
団体さん、ごゆっくりですね。(^^;)まだ居たんだ。一気にぶち抜いて前へ出る・・・山ピーカッチョイイ~。
よく言われます。(^_^;)
えっ、そうなの。22年振り、そうそう歩ければどこだっていいのよね。そうなんです。学生時代以来でした。(^^ゞ
(〃^∇^)o あははっ なんか運転手のびっくりした顔が想像できますね。こんなとこから降りてくる登山者って山ピーくらいかもよ。
いやいや、わりピーがいますって。
そうそう、こんな山行ほど、いい山登りだって思うの分かる気がする。簡単に登って下りてくるのってちょっとつまらないね。
山ピーお疲れ様でした。温泉であったまりましたか?
さなりんさんもそう思いますか。
温泉が気持ち良かった~。\(^o^)/
山日和
Re: 【鈴鹿】霧に烟る藤原岳
バーチャリさん、どうもです。
このコース雪遊び 花見と良く通うコースです。
そうでしたか。家から近ければいいんですけどね。
山は雪だと思っていましたが、
残念ながら、気温が高過ぎました。
藤原簡易パーキングは前泊には便利ですよね。
以前はこんなところでは絶対に泊まらなかったんですが、秘密兵器を作ってから寝られるようになりました。(^^♪
たまに野菜や山野草などを販売している時ありますよ
そんな感じでした。うどんでも売っててくれたらありがたいのに。
またまた新兵器買ったの
スノースパイク?
さなりんさんへのレス見て下され。結構使えそうですよ。
結構雪残っていたんですか
さすがに上の方はね。
[attachment=1]P1040976_1.JPG[/attachment]
好きな場所です。
花の時期に少し下っても福寿草が凄いですよ
知ってます。(^^) でも長い間その時期は行けないですね。北の方で忙しくて。
そうですか今度気をつけて見よう
気を付けて見てみなくてもわかってるじゃないですか。(^_^;)
天気が悪のにまだ先に行くの
来た道を戻っても仕方ないし・・・・
[attachment=0]P1050010_1.JPG[/attachment]
山で黒豚ですかえらい豪華版ですね。
黒豚はちょと値があがりますけど美味しいです。
スノー衆パート1では半額になってました。今回は20%オフ。(^^ゞ
山では雪だと思っていましたが
またまた出ましたね。(^_^;)
小屋はいつも満杯ですが、
時間をずらすゆっくりできますね。
その計算で木和田尾根から?
全然そんなこと考えてませんでしたが、大貝戸や聖宝寺からは上がる気がしなくて。
>まあ、歩ければ正規であろうがなかろうが関係ないのだが。
雪山はそうですね。[/q_yab]
これが雪山の醍醐味っちゅうヤツです。
雨の中徘徊ご苦労様です。
今度はお花の時期どうですか?
そうか花の時期は残雪が有るから無理ですね。
スノー衆 よろしくです。
花より雪団子です。(^^♪
山日和
このコース雪遊び 花見と良く通うコースです。そうでしたか。家から近ければいいんですけどね。
山は雪だと思っていましたが、残念ながら、気温が高過ぎました。
藤原簡易パーキングは前泊には便利ですよね。以前はこんなところでは絶対に泊まらなかったんですが、秘密兵器を作ってから寝られるようになりました。(^^♪
たまに野菜や山野草などを販売している時ありますよそんな感じでした。うどんでも売っててくれたらありがたいのに。
またまた新兵器買ったのスノースパイク?
さなりんさんへのレス見て下され。結構使えそうですよ。
結構雪残っていたんですかさすがに上の方はね。
[attachment=1]P1040976_1.JPG[/attachment]
好きな場所です。花の時期に少し下っても福寿草が凄いですよ
知ってます。(^^) でも長い間その時期は行けないですね。北の方で忙しくて。
そうですか今度気をつけて見よう 気を付けて見てみなくてもわかってるじゃないですか。(^_^;)
天気が悪のにまだ先に行くの来た道を戻っても仕方ないし・・・・
[attachment=0]P1050010_1.JPG[/attachment]
山で黒豚ですかえらい豪華版ですね。黒豚はちょと値があがりますけど美味しいです。
スノー衆パート1では半額になってました。今回は20%オフ。(^^ゞ
山では雪だと思っていましたがまたまた出ましたね。(^_^;)
小屋はいつも満杯ですが、時間をずらすゆっくりできますね。
その計算で木和田尾根から?
全然そんなこと考えてませんでしたが、大貝戸や聖宝寺からは上がる気がしなくて。
>まあ、歩ければ正規であろうがなかろうが関係ないのだが。雪山はそうですね。[/q_yab]
これが雪山の醍醐味っちゅうヤツです。
雨の中徘徊ご苦労様です。今度はお花の時期どうですか?
そうか花の時期は残雪が有るから無理ですね。
スノー衆 よろしくです。
花より雪団子です。(^^♪
山日和
Re: 【鈴鹿】霧に烟る藤原岳
山日和さん、こらまたエライ日に行かれたのですね~ぇ、ご苦労さまでございます。
どこかの工事現場へ向かう途中かと個室に入ると、女子トイレから喧しい話し声が聞こえてくる。かしまし娘が4組ぐらいいるようだ。工事現場の賄いのおばさんにしては人数が多過ぎる。
外へ出てみると老老男女とり雑ぜた20人以上のパーティーが登山準備をしているところだった。一瞬だじろいだが、彼等が木和田尾を上がるとは思えないので心配は無用だ。
こんな団体さんが同じコースだと思うと引きますよね~ぇ~
うまい具合に雨も上がり、前泊したのがほとんど意味のない出発時間となった。
気合が入っていたんですね
以前から不思議に思っていたが、この「藤原簡易パーキング」の「簡易」というのはどういう意味なのだろう。休憩所とトイレのある立派な施設である。このレベルが簡易なら、4階建ての立体駐車場にお食事処やみやげもの屋が併設されていないと「普通」の駐車場として認定されないのではないだろうか。
私もその「簡易」の意味が理解できません。作られた当初はなにもなかったのでしょうか?
わりばしレポを参考に、国道を歩いて100円自動販売機のところで左折する。道の脇には廃屋や、山口配水池の昔の施設跡などがあり、中電の黄色い標識が入口を知らせてくれる。
木和田尾を登る時は私もこのコースです。
正月からほとんど降っていないのか、雪はカケラもない。巡視路を辿って500mを越すまでまったくの無雪期状態が続く。
登山口の標高が100m台なのでやむを得ないところもあるが、先週のスノー衆のように車を降りてすぐにスノーシューを履くというシチュエーションに慣れていると、何をしに来たのかという感じである。
ここはいつもこんな感じで最初は雪がないです。
左手から銃声が轟いた。坂本谷の右岸尾根のあたりか。わりばしレポにもあったように、あの付近では盛んに猟が行われているようだ。銃声はは何発も続く。こちらに飛んで来る心配はないものの、あまり気持ちのいいものではない。
近くで銃声がすると一瞬、たじろぎますね。
徐々に積雪が増えてきた。今度はスノーシューである。足跡を辿れば必要ないが、背中に担いでいるよりはいいだろう。
新しい雪面を踏むと20センチぐらいの沈み込みだ。気温が高く、雨で表面がぼそぼそになった感じである。
スノーシューを足に装着すると急に体が軽くなった感じがします。これだからやめられません
私のトレースを辿る人は、しばしば全然無関係な方向に進むことがあるので要注意である。尾根の形が消えた広大な雪斜面を、ただひたすら高みを目指す。
頭陀ヶ平の手前で急な登りがありますよね。あそこは雪が深いと難儀します。
これだけ何も見えなければどこで食べても似たようなもの。天狗岩の登りにかかる少し手前にランチ場を設営した。
今日は風がないのがありがたい。風さえなければランチ場選定の自由度は格段に上がるのだ。
いつも通りのアルミ鍋に、先週試してみてよかったしゃぶしゃぶ用の黒豚をプラス。野菜も追加すればなかなかの豪華版である。気温も低くないので日差しがなくてもビールが美味いのだ。
展望が全く望めないならせめて食事は豪華に行きたいですね。ビールが美味しけりゃ最高
食後のコーヒーを楽しんでいるとポツポツと降り始めた。雪山まで雨かよ。これを潮に撤収開始である。
コーヒー付きとは一人じゃもったいないですね
雨はすぐに止んだ。寄る必要もない天狗岩にもきっちり挨拶して藤原山荘に向かう。だだっ広い雪原を歩いていると感覚がおかしくなりそうだ。やがてガスの中から小屋の屋根がポッカリと現われた。
こういう時はほっとしますね。
もう団体さんはとっくに下山したようで、小屋の中には空身で展望丘に向かったと思われる単独者の荷物が残されていた。
別に小屋で休まなければならないこともないのだが、何かひとつの儀式のような感じで小屋の中にザックを降ろした。
ここはよほど混んでいない限り、私も立ち寄ります。
以前ここでもkasayaさんにバッタリ会っています。
6合目の標識から登山道を離れて直進の尾根に乗る。雑木主体の可もなく不可もないと言った風情の尾根である。
少し掘り込まれたような道型も残っているようで、古くから使われている尾根なのだろう。
わりばしレポにもあった尾根末端の下りがポイントだ。再び雨が降り出した。熱くほてった体にアウターを羽織る気もしない。
植林帯の下りはズルズルのどうしようもない下りだった。かすかに残る杣道を辿っても道以外と大差はなく、リズミカルな歩きはとてもできない。これなら聖宝寺道を下りる方が楽で早いかもしれない。
私も大貝戸の6合目辺りから聖宝寺道の3合目くらいに下りたことがあります。最後は急斜面をズルズルと下りました。
靴もスパッツも泥だらけである。側溝の流れで泥を洗い落して駐車場への道を歩く。
雨が少し強くなったのでアウターを着てフードを被った。
最後の最後でとうとう降られてしまったが、案外いい山登りができたのかもしれない。
いつもは下山する頃には乾いているインナーも今日はずぶ濡れのままだ。早く温泉で冷えた体を温めよう。
最後の温泉を楽しむ為に雨の中の山を駆け巡ったようなもんですね
宮指路
どこかの工事現場へ向かう途中かと個室に入ると、女子トイレから喧しい話し声が聞こえてくる。かしまし娘が4組ぐらいいるようだ。工事現場の賄いのおばさんにしては人数が多過ぎる。
外へ出てみると老老男女とり雑ぜた20人以上のパーティーが登山準備をしているところだった。一瞬だじろいだが、彼等が木和田尾を上がるとは思えないので心配は無用だ。
こんな団体さんが同じコースだと思うと引きますよね~ぇ~
うまい具合に雨も上がり、前泊したのがほとんど意味のない出発時間となった。
気合が入っていたんですね
以前から不思議に思っていたが、この「藤原簡易パーキング」の「簡易」というのはどういう意味なのだろう。休憩所とトイレのある立派な施設である。このレベルが簡易なら、4階建ての立体駐車場にお食事処やみやげもの屋が併設されていないと「普通」の駐車場として認定されないのではないだろうか。
私もその「簡易」の意味が理解できません。作られた当初はなにもなかったのでしょうか?
わりばしレポを参考に、国道を歩いて100円自動販売機のところで左折する。道の脇には廃屋や、山口配水池の昔の施設跡などがあり、中電の黄色い標識が入口を知らせてくれる。
木和田尾を登る時は私もこのコースです。
正月からほとんど降っていないのか、雪はカケラもない。巡視路を辿って500mを越すまでまったくの無雪期状態が続く。
登山口の標高が100m台なのでやむを得ないところもあるが、先週のスノー衆のように車を降りてすぐにスノーシューを履くというシチュエーションに慣れていると、何をしに来たのかという感じである。
ここはいつもこんな感じで最初は雪がないです。
左手から銃声が轟いた。坂本谷の右岸尾根のあたりか。わりばしレポにもあったように、あの付近では盛んに猟が行われているようだ。銃声はは何発も続く。こちらに飛んで来る心配はないものの、あまり気持ちのいいものではない。
近くで銃声がすると一瞬、たじろぎますね。
徐々に積雪が増えてきた。今度はスノーシューである。足跡を辿れば必要ないが、背中に担いでいるよりはいいだろう。
新しい雪面を踏むと20センチぐらいの沈み込みだ。気温が高く、雨で表面がぼそぼそになった感じである。
スノーシューを足に装着すると急に体が軽くなった感じがします。これだからやめられません
私のトレースを辿る人は、しばしば全然無関係な方向に進むことがあるので要注意である。尾根の形が消えた広大な雪斜面を、ただひたすら高みを目指す。
頭陀ヶ平の手前で急な登りがありますよね。あそこは雪が深いと難儀します。
これだけ何も見えなければどこで食べても似たようなもの。天狗岩の登りにかかる少し手前にランチ場を設営した。
今日は風がないのがありがたい。風さえなければランチ場選定の自由度は格段に上がるのだ。
いつも通りのアルミ鍋に、先週試してみてよかったしゃぶしゃぶ用の黒豚をプラス。野菜も追加すればなかなかの豪華版である。気温も低くないので日差しがなくてもビールが美味いのだ。
展望が全く望めないならせめて食事は豪華に行きたいですね。ビールが美味しけりゃ最高
食後のコーヒーを楽しんでいるとポツポツと降り始めた。雪山まで雨かよ。これを潮に撤収開始である。
コーヒー付きとは一人じゃもったいないですね
雨はすぐに止んだ。寄る必要もない天狗岩にもきっちり挨拶して藤原山荘に向かう。だだっ広い雪原を歩いていると感覚がおかしくなりそうだ。やがてガスの中から小屋の屋根がポッカリと現われた。
こういう時はほっとしますね。
もう団体さんはとっくに下山したようで、小屋の中には空身で展望丘に向かったと思われる単独者の荷物が残されていた。
別に小屋で休まなければならないこともないのだが、何かひとつの儀式のような感じで小屋の中にザックを降ろした。
ここはよほど混んでいない限り、私も立ち寄ります。
以前ここでもkasayaさんにバッタリ会っています。
6合目の標識から登山道を離れて直進の尾根に乗る。雑木主体の可もなく不可もないと言った風情の尾根である。
少し掘り込まれたような道型も残っているようで、古くから使われている尾根なのだろう。
わりばしレポにもあった尾根末端の下りがポイントだ。再び雨が降り出した。熱くほてった体にアウターを羽織る気もしない。
植林帯の下りはズルズルのどうしようもない下りだった。かすかに残る杣道を辿っても道以外と大差はなく、リズミカルな歩きはとてもできない。これなら聖宝寺道を下りる方が楽で早いかもしれない。
私も大貝戸の6合目辺りから聖宝寺道の3合目くらいに下りたことがあります。最後は急斜面をズルズルと下りました。
靴もスパッツも泥だらけである。側溝の流れで泥を洗い落して駐車場への道を歩く。
雨が少し強くなったのでアウターを着てフードを被った。
最後の最後でとうとう降られてしまったが、案外いい山登りができたのかもしれない。
いつもは下山する頃には乾いているインナーも今日はずぶ濡れのままだ。早く温泉で冷えた体を温めよう。
最後の温泉を楽しむ為に雨の中の山を駆け巡ったようなもんですね
宮指路
Re: 【鈴鹿】霧に烟る藤原岳
山さん、こんばんは~。
最近、色んな異名とってますね。
やまピー・やまびよピー・かきピー・びよピー・ヒヨピー・ぴよぴよピー?とか変換していくと・・・。
なんだか山さんの最大のポイントにつきあたりそう。お腹ピーピーにならんようにしてネ。(*^_^*)
【日 付】2012年1月21日(土)
【山 域】鈴鹿北部 藤原岳周辺
【天 候】曇りのち雨
まさかっと思ってたけど、土曜に山に行ったんですか~。どう考えても、土曜は雨に降られそうなのに・・。雨にも負けず、冬の嵐にも?
【コース】藤原簡易パーキング8:35---11:00白船峠分岐---11:56頭陀ヶ平---12:25ランチ場12:35 –13:47天狗岩
---14:13藤原山荘14:25---14:57六合目---15:55パーキング
この辺り、八年ほど前、手術前に福寿草を見に、ご一緒してもらったね~。えらい、懐かしい気分。その節には、大変お世話になりました。感謝。
無情の雨が車の屋根を叩いていた。天気予報を睨んで一番マシな選択をしたはずだったが、昨夜からの雨は小降り
ながらも止むことがない。モチベーションメーターはEを指している。どこかへ転進しようかと各地の予報を見るも五十歩百歩である。
覚悟の上での、土曜日山行。日曜日は、ゆっくり休養したい思いが勝ったかな?
外へ出てみると老老男女とり雑ぜた20人以上のパーティーが登山準備をしているところだった。一瞬だじろいだが、彼等が木和田尾を上がるとは思えないので心配は無用だ。それよりこんな日でも登る人がいるという事実に背中を押される。
団体さんは、日程優先やからね。しかし、ちょうどうまい具合に、背中押してもらって、ある意味、超ラッキーじゃないの~。
ここでスノースパイクを初めて試してみる。着けなくても歩きにくいというほどではないが、着けて歩いてみるとなかなか具合がいい。アイゼンを着けるまでもないという場面では重宝しそうである。とにかく軽くて小さいのと、一瞬で着脱できるというメリットは大きい。
持って行っては、持って帰るだけが12月から続いていたけど、やっと試着しましたか。試着と言ってもロッカールームじゃなくって、雪の斜面ですけど。
左手から銃声が轟いた。坂本谷の右岸尾根のあたりか。わりばしレポにもあったように、あの付近では盛んに猟が行われているようだ。銃声はは何発も続く。こちらに飛んで来る心配はないものの、あまり気持ちのいいものではない。
この時期、これがかなんね~。丸尾だったか、カモシカが撃たれて死んでいるのに遭遇しました。なんとも、やり切れない気分でした。カモシカは、猟は禁止されてるはずなんですが・・・。
不意に鉄塔が目の前に現われた。県境稜線、頭陀ヶ平だ。視界はさらに悪くなった。風の通り道なのか、三角点が頭を
出していた。当然の如く、稜線上にもトレースはない。
懐かしいね~。
春よこいって場所やね。
これだけ何も見えなければどこで食べても似たようなもの。天狗岩の登りにかかる少し手前にランチ場を設営した。
今日は風がないのがありがたい。風さえなければランチ場選定の自由度は格段に上がるのだ。
いつも通りのアルミ鍋に、先週試してみてよかったしゃぶしゃぶ用の黒豚をプラス。野菜も追加すればなかなかの豪華版である。気温も低くないので日差しがなくてもビールが美味いのだ。
風が無いのは、幸いやね~。豚シャブが定番になりつつあるね~。まったりとランチ楽しめたんだ。よかったね~。
食後のコーヒーを楽しんでいるとポツポツと降り始めた。雪山まで雨かよ。これを潮に撤収開始である。
コーヒーまで、雨が待っていてくれたんや。よかったね。
別に小屋で休まなければならないこともないのだが、何かひとつの儀式のような感じで小屋の中にザックを降ろした。
一服していると登山者が戻って来た。ガスの中で迷っていたらしい。
ホワイトアウトは、やっぱり怖いね~。一寸先が見えないほどの濃霧ではなさそうやけど。
下りは団体のトレースを避けて、小屋の上から一直線にラインを引く。豪快に雪を蹴散らして下って行くと左の方から声が聞こえた。件の団体さんのようだ。登山道と関係のないラインをわざわざ大回りして歩いている。その横を一気にぶち抜いて前へ出る。
お~ぶっちぎりですかいな。ファイトいっぱ~つ?
う~む。団体さんといえど、色んな団体さんがあるよね~。バリエーションで歩く団体さんもあるから、そうだったのかもしれないね。
雪面になぜか季節外れの赤い紅葉の葉が散らばっていた。白と赤のコントラストが美しい。
不思議~。なんでだろ?なんでだろ?
車道へ下り立ってひと息入れていると、目の前で重機を操作していた運転手がびっくりしたような顔でこちらを見ていた。靴もスパッツも泥だらけである。側溝の流れで泥を洗い落して駐車場への道を歩く。
鈴鹿にも、熊出没ニュースを知ってはったんかしらん?
運転手さん、襲われるのかとたじろいた?(*^_^*)
雨が少し強くなったのでアウターを着てフードを被った。
最後の最後でとうとう降られてしまったが、案外いい山登りができたのかもしれない。
いつもは下山する頃には乾いているインナーも今日はずぶ濡れのままだ。早く温泉で冷えた体を温めよう。
温泉の楽しみを、充実させてくれる雨だったのかも。
お疲れさまでした。
いい湯だな~♪
ははん~♪
☆~~とっちゃん(都津茶女)~☆
最近、色んな異名とってますね。
やまピー・やまびよピー・かきピー・びよピー・ヒヨピー・ぴよぴよピー?とか変換していくと・・・。
なんだか山さんの最大のポイントにつきあたりそう。お腹ピーピーにならんようにしてネ。(*^_^*)
【日 付】2012年1月21日(土)
【山 域】鈴鹿北部 藤原岳周辺
【天 候】曇りのち雨
まさかっと思ってたけど、土曜に山に行ったんですか~。どう考えても、土曜は雨に降られそうなのに・・。雨にも負けず、冬の嵐にも?
【コース】藤原簡易パーキング8:35---11:00白船峠分岐---11:56頭陀ヶ平---12:25ランチ場12:35 –13:47天狗岩
---14:13藤原山荘14:25---14:57六合目---15:55パーキング
この辺り、八年ほど前、手術前に福寿草を見に、ご一緒してもらったね~。えらい、懐かしい気分。その節には、大変お世話になりました。感謝。
無情の雨が車の屋根を叩いていた。天気予報を睨んで一番マシな選択をしたはずだったが、昨夜からの雨は小降り
ながらも止むことがない。モチベーションメーターはEを指している。どこかへ転進しようかと各地の予報を見るも五十歩百歩である。
覚悟の上での、土曜日山行。日曜日は、ゆっくり休養したい思いが勝ったかな?
外へ出てみると老老男女とり雑ぜた20人以上のパーティーが登山準備をしているところだった。一瞬だじろいだが、彼等が木和田尾を上がるとは思えないので心配は無用だ。それよりこんな日でも登る人がいるという事実に背中を押される。
団体さんは、日程優先やからね。しかし、ちょうどうまい具合に、背中押してもらって、ある意味、超ラッキーじゃないの~。
ここでスノースパイクを初めて試してみる。着けなくても歩きにくいというほどではないが、着けて歩いてみるとなかなか具合がいい。アイゼンを着けるまでもないという場面では重宝しそうである。とにかく軽くて小さいのと、一瞬で着脱できるというメリットは大きい。
持って行っては、持って帰るだけが12月から続いていたけど、やっと試着しましたか。試着と言ってもロッカールームじゃなくって、雪の斜面ですけど。
左手から銃声が轟いた。坂本谷の右岸尾根のあたりか。わりばしレポにもあったように、あの付近では盛んに猟が行われているようだ。銃声はは何発も続く。こちらに飛んで来る心配はないものの、あまり気持ちのいいものではない。
この時期、これがかなんね~。丸尾だったか、カモシカが撃たれて死んでいるのに遭遇しました。なんとも、やり切れない気分でした。カモシカは、猟は禁止されてるはずなんですが・・・。
不意に鉄塔が目の前に現われた。県境稜線、頭陀ヶ平だ。視界はさらに悪くなった。風の通り道なのか、三角点が頭を
出していた。当然の如く、稜線上にもトレースはない。
懐かしいね~。
春よこいって場所やね。
これだけ何も見えなければどこで食べても似たようなもの。天狗岩の登りにかかる少し手前にランチ場を設営した。
今日は風がないのがありがたい。風さえなければランチ場選定の自由度は格段に上がるのだ。
いつも通りのアルミ鍋に、先週試してみてよかったしゃぶしゃぶ用の黒豚をプラス。野菜も追加すればなかなかの豪華版である。気温も低くないので日差しがなくてもビールが美味いのだ。
風が無いのは、幸いやね~。豚シャブが定番になりつつあるね~。まったりとランチ楽しめたんだ。よかったね~。
食後のコーヒーを楽しんでいるとポツポツと降り始めた。雪山まで雨かよ。これを潮に撤収開始である。
コーヒーまで、雨が待っていてくれたんや。よかったね。
別に小屋で休まなければならないこともないのだが、何かひとつの儀式のような感じで小屋の中にザックを降ろした。
一服していると登山者が戻って来た。ガスの中で迷っていたらしい。
ホワイトアウトは、やっぱり怖いね~。一寸先が見えないほどの濃霧ではなさそうやけど。
下りは団体のトレースを避けて、小屋の上から一直線にラインを引く。豪快に雪を蹴散らして下って行くと左の方から声が聞こえた。件の団体さんのようだ。登山道と関係のないラインをわざわざ大回りして歩いている。その横を一気にぶち抜いて前へ出る。
お~ぶっちぎりですかいな。ファイトいっぱ~つ?
う~む。団体さんといえど、色んな団体さんがあるよね~。バリエーションで歩く団体さんもあるから、そうだったのかもしれないね。
雪面になぜか季節外れの赤い紅葉の葉が散らばっていた。白と赤のコントラストが美しい。
不思議~。なんでだろ?なんでだろ?
車道へ下り立ってひと息入れていると、目の前で重機を操作していた運転手がびっくりしたような顔でこちらを見ていた。靴もスパッツも泥だらけである。側溝の流れで泥を洗い落して駐車場への道を歩く。
鈴鹿にも、熊出没ニュースを知ってはったんかしらん?
運転手さん、襲われるのかとたじろいた?(*^_^*)
雨が少し強くなったのでアウターを着てフードを被った。
最後の最後でとうとう降られてしまったが、案外いい山登りができたのかもしれない。
いつもは下山する頃には乾いているインナーも今日はずぶ濡れのままだ。早く温泉で冷えた体を温めよう。
温泉の楽しみを、充実させてくれる雨だったのかも。
お疲れさまでした。
いい湯だな~♪
ははん~♪
☆~~とっちゃん(都津茶女)~☆
Re: 【鈴鹿】霧に烟る藤原岳
やなりん、どうもです。
冬の雨だあ。
雪ならまだいいのにね。
さあ、温泉へ行こう。
危うく温泉へ直行するところでした。
マイクロバスをチャーターしてしまったので、日程変更がきかないんですな。
ゆっくり様子を見られただけ、前泊の意味もあったと思いますよ。
そうみたいですね。朝出てたら、いや、朝だったら出てなかったかもね。
「野菜たっぷり薩摩黒豚シャブシャブうどん」ですか。
うまそうやな。
ベースは海鮮寄せ鍋でした。なかなかいけまっせ。
用もないのに小屋に入ってみる気分は、わかります。
落ち着くしね。
そうそう。どんなんかな~って思うでしょ。
[attachment=0]P1050036_1.JPG[/attachment]
そのとおりですね。
なお、ワシは大貝戸と聖宝寺は一度も歩いたことがありません。
おー、さすが洞吹さん。人の道は歩きませんねえ。
天気がぱっとしなかったけど、気分的には満足な1日だったようですね。
さあ、こんどこそ温泉じゃ。
歩いてみれば、来てよかったというところでしょうか。
温泉も新規開拓できたし。
洞吹(どうすいりん)
「どうすいりん」って・・・
山日和
冬の雨だあ。雪ならまだいいのにね。
さあ、温泉へ行こう。
危うく温泉へ直行するところでした。
マイクロバスをチャーターしてしまったので、日程変更がきかないんですな。ゆっくり様子を見られただけ、前泊の意味もあったと思いますよ。
そうみたいですね。朝出てたら、いや、朝だったら出てなかったかもね。
「野菜たっぷり薩摩黒豚シャブシャブうどん」ですか。うまそうやな。
ベースは海鮮寄せ鍋でした。なかなかいけまっせ。
用もないのに小屋に入ってみる気分は、わかります。落ち着くしね。
そうそう。どんなんかな~って思うでしょ。
[attachment=0]P1050036_1.JPG[/attachment]
そのとおりですね。なお、ワシは大貝戸と聖宝寺は一度も歩いたことがありません。
おー、さすが洞吹さん。人の道は歩きませんねえ。
天気がぱっとしなかったけど、気分的には満足な1日だったようですね。さあ、こんどこそ温泉じゃ。
歩いてみれば、来てよかったというところでしょうか。
温泉も新規開拓できたし。
洞吹(どうすいりん)「どうすいりん」って・・・
山日和
Re: 【鈴鹿】霧に烟る藤原岳
ふーりん、こんばんは。
洞吹さんだったら、警察官に車の窓を叩かれるというシナリオでしょうね。
無情の職質に襲われます。
どうでもEのか、最高にEのか、どっちですか?まさか、どっちでもEとか(意味不明)。
まあ、Eんじゃない?
おのおの方、注意召されよ。夜目遠目傘の下ともいいます。
これは一見山ガを発見した時にも通じます。
これは豪華。恐らくうちの食事よりも豪勢では・・・?
これも山の楽しみのひとつです。
この日は登山客も限られていたでしょうね。それにしても、天気が悪くてもそれなりに楽しめるってが、山日和さんの好事家たるゆえんですね。うちの同僚も、来週の藤原岳登山を楽しみにしていましたが、悪天なら当然やめるって言ってましたよ。
好色家のふ~さんには負けますよ。なんせ雨の釈迦嶺で延々と単独ラッセルしたお人やさかい。
頑張り過ぎて即身成仏せんよう気ぃつけてね。
[attachment=0]パノラマ 1_1_1.JPG[/attachment]
ほお、22年ぶりとな。わたしゃ、まだよちよち歩きの頃でしたかな。
私も首が据わったばかりの頃でした。
なんだか哲学的にも、場当たり的いい加減さにも取れる山日和流の深い発言だと申せましょう。
いかなる解釈も可能姉妹なのがいいところです。
猿かイノシシと間違われたのでしょう。かわいそうな運転手さん(^_^;)
なんでシカじゃないんでしょう?
好天ではないにしても、しっかり楽しめたようですね。お疲れさん。
まあ、それなりにってとこですか。
山日和
洞吹さんだったら、警察官に車の窓を叩かれるというシナリオでしょうね。無情の職質に襲われます。
どうでもEのか、最高にEのか、どっちですか?まさか、どっちでもEとか(意味不明)。まあ、Eんじゃない?
おのおの方、注意召されよ。夜目遠目傘の下ともいいます。これは一見山ガを発見した時にも通じます。
これは豪華。恐らくうちの食事よりも豪勢では・・・?これも山の楽しみのひとつです。
この日は登山客も限られていたでしょうね。それにしても、天気が悪くてもそれなりに楽しめるってが、山日和さんの好事家たるゆえんですね。うちの同僚も、来週の藤原岳登山を楽しみにしていましたが、悪天なら当然やめるって言ってましたよ。好色家のふ~さんには負けますよ。なんせ雨の釈迦嶺で延々と単独ラッセルしたお人やさかい。
頑張り過ぎて即身成仏せんよう気ぃつけてね。
[attachment=0]パノラマ 1_1_1.JPG[/attachment]
ほお、22年ぶりとな。わたしゃ、まだよちよち歩きの頃でしたかな。私も首が据わったばかりの頃でした。
なんだか哲学的にも、場当たり的いい加減さにも取れる山日和流の深い発言だと申せましょう。いかなる解釈も可能姉妹なのがいいところです。
猿かイノシシと間違われたのでしょう。かわいそうな運転手さん(^_^;)なんでシカじゃないんでしょう?
好天ではないにしても、しっかり楽しめたようですね。お疲れさん。まあ、それなりにってとこですか。
山日和
Re: 【鈴鹿】霧に烟る藤原岳
くしりん、どうもです。
山日和さん、こらまたエライ日に行かれたのですね~ぇ、ご苦労さまでございます。
歩き出せばそうでもなかったですよ。
こんな団体さんが同じコースだと思うと引きますよね~ぇ~
まず団体が歩くコースは選びませんが・・・・
気合が入っていたんですね
そう読めます? 仕方なしに歩き出したんですが・・・・
私もその「簡易」の意味が理解できません。作られた当初はなにもなかったのでしょうか?
わりばしさんが解説してくれてますね。べつに「簡易」なんて付けなくても「藤原パーキング」でいいのにねえ。
ここはいつもこんな感じで最初は雪がないです。
いつもはどのあたりから雪が出てくるのでしょう?
近くで銃声がすると一瞬、たじろぎますね。
自分が狙われてるわけじゃないとは言え、気持ちのいいものではありません。
スノーシューを足に装着すると急に体が軽くなった感じがします。これだからやめられません
荷物が軽くなったからじゃないですか?(^^♪
頭陀ヶ平の手前で急な登りがありますよね。あそこは雪が深いと難儀します。
ふかふかの新雪だとなかなか上がれないでしょうねえ。
展望が全く望めないならせめて食事は豪華に行きたいですね。ビールが美味しけりゃ最高
そうそう。\(^o^)/
コーヒー付きとは一人じゃもったいないですね
ひとりでも多人数でも一緒ですよ。
>雨はすぐに止んだ。寄る必要もない天狗岩にもきっちり挨拶して藤原山荘に向かう。だだっ広い雪原を歩いていると感覚がおかしくなりそうだ。>やがてガスの中から小屋の屋根がポッカリと現われた。
こういう時はほっとしますね。
まあ、ホッとするというとこまでいかないですけど、これでひと区切りって感じですかね。
[attachment=0]P1050035_1_1.JPG[/attachment]
ここはよほど混んでいない限り、私も立ち寄ります。
以前ここでもkasayaさんにバッタリ会っています。
くしりんはかさりんに良く会いますねえ。(^^♪
私も大貝戸の6合目辺りから聖宝寺道の3合目くらいに下りたことがあります。最後は急斜面をズルズルと下りました。
どこでも行けそうですね。
最後の温泉を楽しむ為に雨の中の山を駆け巡ったようなもんですね
その通り!!(*^^)v
山日和
山日和さん、こらまたエライ日に行かれたのですね~ぇ、ご苦労さまでございます。歩き出せばそうでもなかったですよ。
こんな団体さんが同じコースだと思うと引きますよね~ぇ~まず団体が歩くコースは選びませんが・・・・
気合が入っていたんですねそう読めます? 仕方なしに歩き出したんですが・・・・
私もその「簡易」の意味が理解できません。作られた当初はなにもなかったのでしょうか?わりばしさんが解説してくれてますね。べつに「簡易」なんて付けなくても「藤原パーキング」でいいのにねえ。
ここはいつもこんな感じで最初は雪がないです。いつもはどのあたりから雪が出てくるのでしょう?
近くで銃声がすると一瞬、たじろぎますね。自分が狙われてるわけじゃないとは言え、気持ちのいいものではありません。
スノーシューを足に装着すると急に体が軽くなった感じがします。これだからやめられません 荷物が軽くなったからじゃないですか?(^^♪
頭陀ヶ平の手前で急な登りがありますよね。あそこは雪が深いと難儀します。ふかふかの新雪だとなかなか上がれないでしょうねえ。
展望が全く望めないならせめて食事は豪華に行きたいですね。ビールが美味しけりゃ最高 そうそう。\(^o^)/
コーヒー付きとは一人じゃもったいないですねひとりでも多人数でも一緒ですよ。
>雨はすぐに止んだ。寄る必要もない天狗岩にもきっちり挨拶して藤原山荘に向かう。だだっ広い雪原を歩いていると感覚がおかしくなりそうだ。>やがてガスの中から小屋の屋根がポッカリと現われた。こういう時はほっとしますね。
まあ、ホッとするというとこまでいかないですけど、これでひと区切りって感じですかね。
[attachment=0]P1050035_1_1.JPG[/attachment]
ここはよほど混んでいない限り、私も立ち寄ります。以前ここでもkasayaさんにバッタリ会っています。
くしりんはかさりんに良く会いますねえ。(^^♪
私も大貝戸の6合目辺りから聖宝寺道の3合目くらいに下りたことがあります。最後は急斜面をズルズルと下りました。どこでも行けそうですね。
最後の温泉を楽しむ為に雨の中の山を駆け巡ったようなもんですねその通り!!(*^^)v
山日和
Re: 【鈴鹿】霧に烟る藤原岳
とっぴー、どうもです。
最近、色んな異名とってますね。
とっちゃんほどではございません。
まさかっと思ってたけど、土曜に山に行ったんですか~。どう考えても、土曜は雨に降られそうなのに・・。雨にも負けず、冬の嵐にも?
だって、土曜の方がいいと思ったんだもーん。
覚悟の上での、土曜日山行。日曜日は、ゆっくり休養したい思いが勝ったかな?
だから覚悟して行ったんじゃないんだって。日曜は休みたいのは当たってますが。
団体さんは、日程優先やからね。しかし、ちょうどうまい具合に、背中押してもらって、ある意味、超ラッキーじゃないの~。
嵐の中でもアルプス行ったりするもんね。あーもったいない。
持って行っては、持って帰るだけが12月から続いていたけど、やっと試着しましたか。試着と言ってもロッカールームじゃなくって、雪の斜面ですけど。
お客様、いかがですか?って聞いてくれる人もいないですわ。(^^ゞ
この時期、これがかなんね~。丸尾だったか、カモシカが撃たれて死んでいるのに遭遇しました。なんとも、やり切れない気分でした。カモシカは、猟は禁止されてるはずなんですが・・・。
撃ったのになんでほったらかしにしてたのかな?シカと間違えて撃ったものの、カモシカだと気付いて逃げて帰ったのかもしか。
風が無いのは、幸いやね~。豚シャブが定番になりつつあるね~。まったりとランチ楽しめたんだ。よかったね~。
冬の一番の敵は風です。風さえなければなんとかなりますね。
[attachment=1]P1050030_1.JPG[/attachment]
コーヒーまで、雨が待っていてくれたんや。よかったね。
なるほど、プラス思考ですね~。(^^)
ホワイトアウトは、やっぱり怖いね~。一寸先が見えないほどの濃霧ではなさそうやけど。
何10mか先までは見えたので、ある程度判断できると思うけどね。まあ、あのあたりは起伏が複雑でわかりにくいのは確かです。
う~む。団体さんといえど、色んな団体さんがあるよね~。バリエーションで歩く団体さんもあるから、そうだったのかもしれないね。
バリエーションって、雪道を遠回りしてるだけなんやけど・・・
あれだけ人数いたら、真っ直ぐ滑ったら後ろの人は気持ちええよ~。
> 雪面になぜか季節外れの赤い紅葉の葉が散らばっていた。白と赤のコントラストが美しい。
不思議~。なんでだろ?なんでだろ?
どこから落ちてきたんやろね。まさか誰かが撒いていったとか。
鈴鹿にも、熊出没ニュースを知ってはったんかしらん?
運転手さん、襲われるのかとたじろいた?(*^_^*)
まさかショベルカーで熊に負けるとは思わんでしょ。(^_^;)
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温泉の楽しみを、充実させてくれる雨だったのかも。
お疲れさまでした。
いい湯だな~♪
ははん~♪
新規開拓した六石高原ホテルの温泉は、ひなびた感じでGOODでした。あじさいの里より静かで雰囲気あるよ。(^^♪
山日和
最近、色んな異名とってますね。とっちゃんほどではございません。
まさかっと思ってたけど、土曜に山に行ったんですか~。どう考えても、土曜は雨に降られそうなのに・・。雨にも負けず、冬の嵐にも?だって、土曜の方がいいと思ったんだもーん。
覚悟の上での、土曜日山行。日曜日は、ゆっくり休養したい思いが勝ったかな?だから覚悟して行ったんじゃないんだって。日曜は休みたいのは当たってますが。
団体さんは、日程優先やからね。しかし、ちょうどうまい具合に、背中押してもらって、ある意味、超ラッキーじゃないの~。嵐の中でもアルプス行ったりするもんね。あーもったいない。
持って行っては、持って帰るだけが12月から続いていたけど、やっと試着しましたか。試着と言ってもロッカールームじゃなくって、雪の斜面ですけど。お客様、いかがですか?って聞いてくれる人もいないですわ。(^^ゞ
この時期、これがかなんね~。丸尾だったか、カモシカが撃たれて死んでいるのに遭遇しました。なんとも、やり切れない気分でした。カモシカは、猟は禁止されてるはずなんですが・・・。撃ったのになんでほったらかしにしてたのかな?シカと間違えて撃ったものの、カモシカだと気付いて逃げて帰ったのかもしか。
風が無いのは、幸いやね~。豚シャブが定番になりつつあるね~。まったりとランチ楽しめたんだ。よかったね~。冬の一番の敵は風です。風さえなければなんとかなりますね。
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コーヒーまで、雨が待っていてくれたんや。よかったね。なるほど、プラス思考ですね~。(^^)
ホワイトアウトは、やっぱり怖いね~。一寸先が見えないほどの濃霧ではなさそうやけど。何10mか先までは見えたので、ある程度判断できると思うけどね。まあ、あのあたりは起伏が複雑でわかりにくいのは確かです。
う~む。団体さんといえど、色んな団体さんがあるよね~。バリエーションで歩く団体さんもあるから、そうだったのかもしれないね。バリエーションって、雪道を遠回りしてるだけなんやけど・・・
あれだけ人数いたら、真っ直ぐ滑ったら後ろの人は気持ちええよ~。
> 雪面になぜか季節外れの赤い紅葉の葉が散らばっていた。白と赤のコントラストが美しい。不思議~。なんでだろ?なんでだろ?
どこから落ちてきたんやろね。まさか誰かが撒いていったとか。
鈴鹿にも、熊出没ニュースを知ってはったんかしらん?運転手さん、襲われるのかとたじろいた?(*^_^*)
まさかショベルカーで熊に負けるとは思わんでしょ。(^_^;)
[attachment=0]P1050044_1.JPG[/attachment]
温泉の楽しみを、充実させてくれる雨だったのかも。お疲れさまでした。
いい湯だな~♪
ははん~♪
新規開拓した六石高原ホテルの温泉は、ひなびた感じでGOODでした。あじさいの里より静かで雰囲気あるよ。(^^♪
山日和