【 日 付 】2026年6月23日
【 山 域 】 鈴鹿
【メンバー】単独
【 天 候 】薄曇り
【 ルート 】石水渓キャンプ場>三ツ渕コース>東峰>鬼が牙本峰>長坂の頭>船石>臼杵岳>臼杵山>キャンプ場
鬼ヶ牙は亀山市の石水渓キャンプから登れる標高500mにも満たない低山であるが、その名の通り鬼の住処のような岩の要塞である。西から新名神を走ってきて鈴鹿トンネルを抜けるとすぐ左手に見える岩山がそれである。今回は梅雨の晴れ間を狙って鬼が牙に登りそこから長坂の頭を経て県境稜線の船石に登り稜線を南下し臼杵岳を経てキャンプ場に降りる周回コースを辿ってみよう。
6月23日(火)朝6時48分、キャンプ場のキャビンの奥の空地に駐車して出発。東海自然歩道を少し歩くと天然プールの三ツ渕が見えるところが三ツ渕コースの登山口となる。
実はそのちょっと手前にも立ち木にテープが巻いてありそこに「岩の殿堂鬼が牙へようこそ」みたいなことが書いてあったが、これは東峰に登るバリコースのようでリハビリ登山を目指す今の私には無理なのでちゃんとした標識が立っているところから入った。
正式コースとは言え狭い谷に沿って急峻な岩場を登る絶叫コースなので初心者の方は、もう少し先にある船石林道コースで西峰から登るように推奨されている。
アルミ梯子を登ってしまえば、傾斜も緩んで普通に登れるようになった。
西峰分岐の所まで来たら本峰方面に進む。
次の東峰分岐では東峰を選ぶ。鬼ヶ牙で一番展望が良くてアルペン気分を味わえるのは東峰なのでここを飛ばすわけにはいかない。
岩場を登って鬼の住処を目指す。あそこが頂上かな。
7時48分、東峰に着いた。新名神の大橋脚もジオラマセットのようだ。
振り返るとこれから向かう本峰もすぐそこだ。
来た道を引き返していくと本峰に直登する分岐もあった。
ショートカットコースで本峰に着いた。周りは樹林になっていてすこしがっかりするが、東側は大岩壁になっていて覗き込むことさえできない。東峰だけ見返したら先に進もう。
西峰は鬼が牙最高点で488mある。ここは展望が良くないのですぐ先の展望岩に行ってみるとこれから周回する長坂の頭や臼杵岳が一望のもとだ。
しばらく歩きやすい尾根が続くが、かくれ谷乗越しで岸壁にぶちあったたら左から巻きあがって上の尾根に出る。急斜面にはトラロープも付いていて私の膝にも優しい。
だんだん狭くなる尾根を進んでいくと
長坂の頭に着いた。ここも樹林で展望は良くない。
長坂の西斜面は岩場になっていてその右側に巻き道が付けられている。
尾根道の途中にあるザレ場は滑りやすくいやらしい。固定ロープをしっかり掴んで慎重に下った。
稜線に出る尾根も終わりが近づいた。
最後は大岩を右から巻いて県境稜線に出た。
さらに西側から巻きあがると大岩に着いた。
緩やかな稜線を進むと船石に着いた。
頂上には大きな船石が鎮座しているので横になって一休みすることもできる。薄曇りでお昼寝にはちょうど良かったが先を急ごう。
滋賀県側は地形が緩やかなせいか植林が多い。
太郎谷の源頭はススキに覆われた長閑なところ。秋になれば銀色に輝く穂が風になびいて癒されるところだ。
前から本日初めての登山者がやってきた。「どちらまで?」と尋ねたら「サメガイまで」と答えるのでエッ!驚いたが、御在所岳でテントを張れますかと言うので本気のようだ。若者よガンバレ。
臼杵岳に着いたら東尾根を2分ほど下って展望台に行ってみよう。新名神の大橋脚の奥には伊勢平野と伊勢湾が広がって今日の見納めとなる。
下山は少し戻って臼杵山分岐から下る。
臼杵山に着いたら先ほどいた稜線上の臼杵岳を振り返る。
すぐ下にある臼岩に腰かけてランチにした。
ランチを済ませたら急下りに備えて膝サポータを装着した。弾性サポータだが、金属板が入っていて左右の動きを保持してくれるので安心感がある。
下にある杵岩は臼岩より巨大でこれで臼岩をついたら粉ごなになること請合いだ。
急斜面を慎重に下り船石林道分岐付近で自然歩道に降りた。
13時丁度にキャンプ場に帰着。靴を履き替えていたら足元付近でヤマビルが体をシャクッていた。ズボンをはたいた時に落ちたのだろうか。危うく献血するところだった。やはり梅雨は油断大敵だ。
それにしても足腰の疲れがひどい。下山するときに左ひざをかばって足をドスンと置けないからそっと足を置くのだが、急斜面のところではスクワットをずっと続けているようなものだ。こんな調子では夏山でテントを担いでいけるか心配だ。何とかならないものだろうか。
【鈴鹿】鬼ヶ牙から長坂の頭、臼杵岳へ周回
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グー(伊勢山上住人)
- 記事: 2458
- 登録日時: 2011年2月20日(日) 10:10
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Re: 【鈴鹿】鬼ヶ牙から長坂の頭、臼杵岳へ周回
ヤブ板鈴専生き残りskywalkさん、こんにちは。外は雨です。
今回は梅雨の晴れ間を狙って鬼が牙に登り骨折リハビリで行く山とは思えませんが。
正式コースとは言え狭い谷に沿って急峻な岩場を登る絶叫コースなので初心者の方は、もう少し先にある船石林道コースで西峰から登るように推奨されている。初心者でないことは分かっていますが、リハビリに絶叫コースを選択するとはskywalkさんも「懲りない人」の同族に分類・・・・・その通りでしたね。
グーは2回ほど初心者コースで登ったような?岩の上でマムシが昼寝をしていました。
長坂の西斜面は岩場になっていてその右側に巻き道が付けられている。尾根道の途中にあるザレ場は滑りやすくいやらしい。固定ロープをしっかり掴んで慎重に下った。
こんな怖い所を歩いた記憶がないのですが・・・?
太郎谷の源頭はススキに覆われた長閑なところ。秋になれば銀色に輝く穂が風になびいて癒されるところだ。稜線に出てから右へ太郎谷の源頭までピストンしたのですか?
「どちらまで?」と尋ねたら「サメガイまで」御在所岳でテントを張れますかと言うので本気のようだ。若者よガンバレ。
今の時代でもいるのですね疲れを知らない猛者が。
臼杵山に着いたら先ほどいた稜線上の臼杵岳を振り返る。ややこしい。
それにしても足腰の疲れがひどい。下山するときに左ひざをかばって足をドスンと置けないからそっと足を置くのだが、急斜面のところではスクワットをずっと続けているようなものだ。こんな調子では夏山でテントを担いでいけるか心配だ。何とかならないものだろうか。何ともなりません!今年の夏山テント泊は諦めてください。
ただ動かないとドンドン脚力が弱っていきますからリハビリ山行は怠りなく。
そうだ、肝心のことを伝え忘れるところでした。
小川さんが「skywalkさんは参加されていないのですか?残念です」
何かお話をしたがっているようでした。
秋のオフ会には顔を出してくださいな。
グー(伊勢山上住人)
Re: 【鈴鹿】鬼ヶ牙から長坂の頭、臼杵岳へ周回
ぐーさん、こんにちは。
返信ありがとうございます。私のややこしい肩書は不要ですが。
骨折リハビリで行く山とは思えませんが。
骨折から3か月を過ぎたので、もう安心なはずなんですが、しゃがんでから立ち上がろうとすると少し痛みがあって力が入りません。
初心者でないことは分かっていますが、リハビリに絶叫コースを選択するとはskywalkさんも「懲りない人」の同族に分類・・・・・その通りでしたね。
グーは2回ほど初心者コースで登ったような?岩の上でマムシが昼寝をしていました。
三ツ渕コースはヤブコギさんだったら問題ありませんが、一般基準では初心者お断りかもしれません。マムシはどこでもいるので懲りずに遊びにきてください。
こんな怖い所を歩いた記憶がないのですが・・・?
ここも大したことはないのですが、元々ザレ場嫌いだし足の踏ん張りが効かないので慎重に下りました。
稜線に出てから右へ太郎谷の源頭までピストンしたのですか?
右へ進んだところは(小)太郎谷の源頭です。太郎谷の源頭は臼杵岳の手前にあります。小太郎谷の源頭も癒しスポットですが、最近はアセビが成長して雰囲気が損なわれてきました。太郎谷の源頭はあれほど広々してませんが、ススキの原が長閑な雰囲気です。
今の時代でもいるのですね疲れを知らない猛者が。
そうなんです。やれることは若いうちにやっておこうということでしょうか。年金老人には真似できませんから。
ややこしい。
「山」も「岳」も立派な標識が立っていてうっかりすると「さっき通り過ぎたのに迷ったかな」と慌てるかもしれません。
何ともなりません!今年の夏山テント泊は諦めてください。
ただ動かないとドンドン脚力が弱っていきますからリハビリ山行は怠りなく。
もし、三か月も寝たきりだったら筋力は半分以下になって歩くのも難しくなりそうです。そうならないように筋力維持だけは努めたいと思います。
そうだ、肝心のことを伝え忘れるところでした。
小川さんが「skywalkさんは参加されていないのですか?残念です」
何かお話をしたがっているようでした。
秋のオフ会には顔を出してくださいな。
気安く「はいよ」とはいきませんが、体調を整えて臨みたいと思います。
返信ありがとうございます。私のややこしい肩書は不要ですが。
骨折リハビリで行く山とは思えませんが。
骨折から3か月を過ぎたので、もう安心なはずなんですが、しゃがんでから立ち上がろうとすると少し痛みがあって力が入りません。
初心者でないことは分かっていますが、リハビリに絶叫コースを選択するとはskywalkさんも「懲りない人」の同族に分類・・・・・その通りでしたね。
グーは2回ほど初心者コースで登ったような?岩の上でマムシが昼寝をしていました。
三ツ渕コースはヤブコギさんだったら問題ありませんが、一般基準では初心者お断りかもしれません。マムシはどこでもいるので懲りずに遊びにきてください。
こんな怖い所を歩いた記憶がないのですが・・・?
ここも大したことはないのですが、元々ザレ場嫌いだし足の踏ん張りが効かないので慎重に下りました。
稜線に出てから右へ太郎谷の源頭までピストンしたのですか?
右へ進んだところは(小)太郎谷の源頭です。太郎谷の源頭は臼杵岳の手前にあります。小太郎谷の源頭も癒しスポットですが、最近はアセビが成長して雰囲気が損なわれてきました。太郎谷の源頭はあれほど広々してませんが、ススキの原が長閑な雰囲気です。
今の時代でもいるのですね疲れを知らない猛者が。
そうなんです。やれることは若いうちにやっておこうということでしょうか。年金老人には真似できませんから。
ややこしい。
「山」も「岳」も立派な標識が立っていてうっかりすると「さっき通り過ぎたのに迷ったかな」と慌てるかもしれません。
何ともなりません!今年の夏山テント泊は諦めてください。
ただ動かないとドンドン脚力が弱っていきますからリハビリ山行は怠りなく。
もし、三か月も寝たきりだったら筋力は半分以下になって歩くのも難しくなりそうです。そうならないように筋力維持だけは努めたいと思います。
そうだ、肝心のことを伝え忘れるところでした。
小川さんが「skywalkさんは参加されていないのですか?残念です」
何かお話をしたがっているようでした。
秋のオフ会には顔を出してくださいな。
気安く「はいよ」とはいきませんが、体調を整えて臨みたいと思います。
Re: 【鈴鹿】鬼ヶ牙から長坂の頭、臼杵岳へ周回
skywalkさん、こんばんは。
鬼ヶ牙は亀山市の石水渓キャンプから登れる標高500mにも満たない低山であるが、その名の通り鬼の住処のような岩の要塞である。西から新名神を走ってきて鈴鹿トンネルを抜けるとすぐ左手に見える岩山がそれである。
鬼ヶ牙は標高から低山だとナメてかかれない山ですね。
鈴鹿からの帰り道、新名神を通って鈴鹿トンネルに入る手前でいつも圧倒されます。
実はそのちょっと手前にも立ち木にテープが巻いてありそこに「岩の殿堂鬼が牙へようこそ」みたいなことが書いてあったが、これは東峰に登るバリコースのようでリハビリ登山を目指す今の私には無理なのでちゃんとした標識が立っているところから入った。
10数年前、御所平の下でやぶオフを開催した時、石水渓のバンガローで前夜祭をやってこのコースを登りました。なかなかのバリルートでした。
ところでリハビリとは、どこを傷めたんですか?
正式コースとは言え狭い谷に沿って急峻な岩場を登る絶叫コースなので初心者の方は、もう少し先にある船石林道コースで西峰から登るように推奨されている。
アルミ梯子を登ってしまえば、傾斜も緩んで普通に登れるようになった。
2年ほど前に歩きましたが、このコースも一般道とはちょっと言い難いですよね。
次の東峰分岐では東峰を選ぶ。鬼ヶ牙で一番展望が良くてアルペン気分を味わえるのは東峰なのでここを飛ばすわけにはいかない。
岩場を登って鬼の住処を目指す。あそこが頂上かな。
7時48分、東峰に着いた。新名神の大橋脚もジオラマセットのようだ。
立ち木が多いのがちょっと難ですが、逆に立ち木がなければ恐い場所かも。
しばらく歩きやすい尾根が続くが、かくれ谷乗越しで岸壁にぶちあったたら左から巻きあがって上の尾根に出る。急斜面にはトラロープも付いていて私の膝にも優しい。
あの当時、80歳近いテラさんが途中で合流して、このコースから会場を目指してました。
尾根道の途中にあるザレ場は滑りやすくいやらしい。固定ロープをしっかり掴んで慎重に下った。
花崗岩の岩場は見た目はいいけど、ザレてるのがいやらしいですね。
滋賀県側は地形が緩やかなせいか植林が多い。
太郎谷の源頭はススキに覆われた長閑なところ。秋になれば銀色に輝く穂が風になびいて癒されるところだ。
小太郎谷の源頭は昔に比べてずいぶん繁っていて驚きました。
以前は気持のいい草原が広がってたような気がするんですが。
前から本日初めての登山者がやってきた。「どちらまで?」と尋ねたら「サメガイまで」と答えるのでエッ!驚いたが、御在所岳でテントを張れますかと言うので本気のようだ。若者よガンバレ。
若いっていいですね~うらやましい。
下山は少し戻って臼杵山分岐から下る。
臼杵山に着いたら先ほどいた稜線上の臼杵岳を振り返る。
すぐ下にある臼岩に腰かけてランチにした。
臼杵山方面は未踏です。
ランチを済ませたら急下りに備えて膝サポータを装着した。弾性サポータだが、金属板が入っていて左右の動きを保持してくれるので安心感がある。
下にある杵岩は臼岩より巨大でこれで臼岩をついたら粉ごなになること請合いだ。
ヒザを傷めてたんですね。私も最近ヒザがちょっと怪しいです。
臼岩、杵岩も一度拝みに行かないと。
13時丁度にキャンプ場に帰着。靴を履き替えていたら足元付近でヤマビルが体をシャクッていた。ズボンをはたいた時に落ちたのだろうか。危うく献血するところだった。やはり梅雨は油断大敵だ。
献血は免れましたか。この時期の鈴鹿はこれにビビってたら歩けません。
それにしても足腰の疲れがひどい。下山するときに左ひざをかばって足をドスンと置けないからそっと足を置くのだが、急斜面のところではスクワットをずっと続けているようなものだ。こんな調子では夏山でテントを担いでいけるか心配だ。何とかならないものだろうか。
寄る年波には勝てませんね。ご自愛を。
山日和
鬼ヶ牙は亀山市の石水渓キャンプから登れる標高500mにも満たない低山であるが、その名の通り鬼の住処のような岩の要塞である。西から新名神を走ってきて鈴鹿トンネルを抜けるとすぐ左手に見える岩山がそれである。鬼ヶ牙は標高から低山だとナメてかかれない山ですね。
鈴鹿からの帰り道、新名神を通って鈴鹿トンネルに入る手前でいつも圧倒されます。
実はそのちょっと手前にも立ち木にテープが巻いてありそこに「岩の殿堂鬼が牙へようこそ」みたいなことが書いてあったが、これは東峰に登るバリコースのようでリハビリ登山を目指す今の私には無理なのでちゃんとした標識が立っているところから入った。10数年前、御所平の下でやぶオフを開催した時、石水渓のバンガローで前夜祭をやってこのコースを登りました。なかなかのバリルートでした。
ところでリハビリとは、どこを傷めたんですか?
正式コースとは言え狭い谷に沿って急峻な岩場を登る絶叫コースなので初心者の方は、もう少し先にある船石林道コースで西峰から登るように推奨されている。アルミ梯子を登ってしまえば、傾斜も緩んで普通に登れるようになった。
2年ほど前に歩きましたが、このコースも一般道とはちょっと言い難いですよね。
次の東峰分岐では東峰を選ぶ。鬼ヶ牙で一番展望が良くてアルペン気分を味わえるのは東峰なのでここを飛ばすわけにはいかない。岩場を登って鬼の住処を目指す。あそこが頂上かな。
7時48分、東峰に着いた。新名神の大橋脚もジオラマセットのようだ。
立ち木が多いのがちょっと難ですが、逆に立ち木がなければ恐い場所かも。
しばらく歩きやすい尾根が続くが、かくれ谷乗越しで岸壁にぶちあったたら左から巻きあがって上の尾根に出る。急斜面にはトラロープも付いていて私の膝にも優しい。あの当時、80歳近いテラさんが途中で合流して、このコースから会場を目指してました。
尾根道の途中にあるザレ場は滑りやすくいやらしい。固定ロープをしっかり掴んで慎重に下った。花崗岩の岩場は見た目はいいけど、ザレてるのがいやらしいですね。
滋賀県側は地形が緩やかなせいか植林が多い。太郎谷の源頭はススキに覆われた長閑なところ。秋になれば銀色に輝く穂が風になびいて癒されるところだ。
小太郎谷の源頭は昔に比べてずいぶん繁っていて驚きました。
以前は気持のいい草原が広がってたような気がするんですが。
前から本日初めての登山者がやってきた。「どちらまで?」と尋ねたら「サメガイまで」と答えるのでエッ!驚いたが、御在所岳でテントを張れますかと言うので本気のようだ。若者よガンバレ。若いっていいですね~うらやましい。
下山は少し戻って臼杵山分岐から下る。臼杵山に着いたら先ほどいた稜線上の臼杵岳を振り返る。
すぐ下にある臼岩に腰かけてランチにした。
臼杵山方面は未踏です。
ランチを済ませたら急下りに備えて膝サポータを装着した。弾性サポータだが、金属板が入っていて左右の動きを保持してくれるので安心感がある。下にある杵岩は臼岩より巨大でこれで臼岩をついたら粉ごなになること請合いだ。
ヒザを傷めてたんですね。私も最近ヒザがちょっと怪しいです。
臼岩、杵岩も一度拝みに行かないと。
13時丁度にキャンプ場に帰着。靴を履き替えていたら足元付近でヤマビルが体をシャクッていた。ズボンをはたいた時に落ちたのだろうか。危うく献血するところだった。やはり梅雨は油断大敵だ。献血は免れましたか。この時期の鈴鹿はこれにビビってたら歩けません。
それにしても足腰の疲れがひどい。下山するときに左ひざをかばって足をドスンと置けないからそっと足を置くのだが、急斜面のところではスクワットをずっと続けているようなものだ。こんな調子では夏山でテントを担いでいけるか心配だ。何とかならないものだろうか。寄る年波には勝てませんね。ご自愛を。
山日和
Re: 【鈴鹿】鬼ヶ牙から長坂の頭、臼杵岳へ周回
山日和さん、こんにちは。
鬼ヶ牙は標高から低山だとナメてかかれない山ですね。
鈴鹿からの帰り道、新名神を通って鈴鹿トンネルに入る手前でいつも圧倒されます。
鬼が牙はなかなかユニークなところでキャンプ場からもポンと登れるのでちょこと遊ぶのにも便利です。
高速から見ているだけではもったいないので、たまには遊びに来てください。
10数年前、御所平の下でやぶオフを開催した時、石水渓のバンガローで前夜祭をやってこのコースを登りました。なかなかのバリルートでした。
ところでリハビリとは、どこを傷めたんですか?
お試し済みですか。私はキャンプ場の研修施設のほうから東尾根を使って登ることも多いのですが、こちらは尾根を登っていくと岩場で尾根が切れているのでその手前から右に巻いていく踏み跡があるのでそこから登ると東峰に直登できます。
足のケガはゲレンデスキーで下腿骨の端のほうを折ってしまいました。山日和さんみたいに不死身の肉体があればいいのですが、凡人には真似ができません。
2年ほど前に歩きましたが、このコースも一般道とはちょっと言い難いですよね。
一般道とはいえコースに入るといきなり小さな暗い谷の脇を急登していくので背筋がゾクゾクします。
立ち木が多いのがちょっと難ですが、逆に立ち木がなければ恐い場所かも。
そうですね。スリル満点でSNSでも話題になるかも。
あの当時、80歳近いテラさんが途中で合流して、このコースから会場を目指してました。
テラさんもお元気でしたね。無理せず長続きしそうな登り方をしていたのがいい。
花崗岩の岩場は見た目はいいけど、ザレてるのがいやらしいですね。
足の踏ん張りが効かないのでロープにしがみついて降りました。
小太郎谷の源頭は昔に比べてずいぶん繁っていて驚きました。
以前は気持のいい草原が広がってたような気がするんですが。
グーさんにも申し上げたのですが、「小太郎谷」とは別に臼杵岳の手前に「太郎谷」というのもあって、広くはありませんがススキが風になびいてホッとするところです。小太郎谷のほうはアセビが伸びてきて昔の雰囲気はなくなってきました。
若いっていいですね~うらやましい。
こればかりはねぇ、取り戻せないし。
臼杵山方面は未踏です。
南下していくと標高も下がってきてアセビやイヌツゲなどの常緑照葉樹が増えてきて雰囲気は良くないですが、臼岩、杵岩を見ておくのも一興です。杵岩の周りは松が成長して岩を覆い隠すようになってしまいましたが、臼杵山のほうから稜線の臼杵岳を見返すと展望台の下が細長い岸壁になっていて巨大な杵に見えるかと思います。
不死身の山日和さんも膝の弱みはありますか。弁慶の向う脛みたいに誰でも弱みはあるもんですね。
鬼ヶ牙は標高から低山だとナメてかかれない山ですね。
鈴鹿からの帰り道、新名神を通って鈴鹿トンネルに入る手前でいつも圧倒されます。
鬼が牙はなかなかユニークなところでキャンプ場からもポンと登れるのでちょこと遊ぶのにも便利です。
高速から見ているだけではもったいないので、たまには遊びに来てください。
10数年前、御所平の下でやぶオフを開催した時、石水渓のバンガローで前夜祭をやってこのコースを登りました。なかなかのバリルートでした。
ところでリハビリとは、どこを傷めたんですか?
お試し済みですか。私はキャンプ場の研修施設のほうから東尾根を使って登ることも多いのですが、こちらは尾根を登っていくと岩場で尾根が切れているのでその手前から右に巻いていく踏み跡があるのでそこから登ると東峰に直登できます。
足のケガはゲレンデスキーで下腿骨の端のほうを折ってしまいました。山日和さんみたいに不死身の肉体があればいいのですが、凡人には真似ができません。
2年ほど前に歩きましたが、このコースも一般道とはちょっと言い難いですよね。
一般道とはいえコースに入るといきなり小さな暗い谷の脇を急登していくので背筋がゾクゾクします。
立ち木が多いのがちょっと難ですが、逆に立ち木がなければ恐い場所かも。
そうですね。スリル満点でSNSでも話題になるかも。
あの当時、80歳近いテラさんが途中で合流して、このコースから会場を目指してました。
テラさんもお元気でしたね。無理せず長続きしそうな登り方をしていたのがいい。
花崗岩の岩場は見た目はいいけど、ザレてるのがいやらしいですね。
足の踏ん張りが効かないのでロープにしがみついて降りました。
小太郎谷の源頭は昔に比べてずいぶん繁っていて驚きました。
以前は気持のいい草原が広がってたような気がするんですが。
グーさんにも申し上げたのですが、「小太郎谷」とは別に臼杵岳の手前に「太郎谷」というのもあって、広くはありませんがススキが風になびいてホッとするところです。小太郎谷のほうはアセビが伸びてきて昔の雰囲気はなくなってきました。
若いっていいですね~うらやましい。
こればかりはねぇ、取り戻せないし。
臼杵山方面は未踏です。
南下していくと標高も下がってきてアセビやイヌツゲなどの常緑照葉樹が増えてきて雰囲気は良くないですが、臼岩、杵岩を見ておくのも一興です。杵岩の周りは松が成長して岩を覆い隠すようになってしまいましたが、臼杵山のほうから稜線の臼杵岳を見返すと展望台の下が細長い岸壁になっていて巨大な杵に見えるかと思います。
不死身の山日和さんも膝の弱みはありますか。弁慶の向う脛みたいに誰でも弱みはあるもんですね。
Re: 【鈴鹿】鬼ヶ牙から長坂の頭、臼杵岳へ周回
skywalkさん、こんにちは
良く降りますね。
昔、小太郎谷源頭部でオフ会があった時に長坂の頭経由でここに下りてきて、雨の中、暗くなってからだったのでビビりました。
>
>
確かに言いえて妙です。
昔は薄い踏み後しかなかったんです。
昔、オフ会に参加しようとして、ガンサ谷から登り、結局遅くなって参加出来ずに下りにこのコースに入り込んでしまいました。
船石はちょうどお昼寝できそうなサイズですね。
>
>
でも四日市近辺には名古屋市のように公営のジムはないようです。
宮指路
良く降りますね。
鬼が牙~長坂の頭コースですね。> 実はそのちょっと手前にも立ち木にテープが巻いてありそこに「岩の殿堂鬼が牙へようこそ」みたいなことが書いてあったが、これは東峰に登るバリコースのようでリハビリ登山を目指す今の私には無理なのでちゃんとした標識が立っているところから入った。
> 正式コースとは言え狭い谷に沿って急峻な岩場を登る絶叫コースなので初心者の方は、もう少し先にある船石林道コースで西峰から登るように推奨されている。
昔、小太郎谷源頭部でオフ会があった時に長坂の頭経由でここに下りてきて、雨の中、暗くなってからだったのでビビりました。
>
>
ジオラマという表現も粋な言葉ですね7時48分、東峰に着いた。新名神の大橋脚もジオラマセットのようだ。
確かに言いえて妙です。
ここに初めて来た時(オフ会があった時)はこんなところに名札があると感動したものです。> しばらく歩きやすい尾根が続くが、かくれ谷乗越しで岸壁にぶちあったたら左から巻きあがって上の尾根に出る。急斜面にはトラロープも付いていて私の膝にも優しい。
> だんだん狭くなる尾根を進んでいくと
> 長坂の頭に着いた。ここも樹林で展望は良くない。
> 長坂の西斜面は岩場になっていてその右側に巻き道が付けられている。
ここまで来ればひと安心です。> 尾根道の途中にあるザレ場は滑りやすくいやらしい。固定ロープをしっかり掴んで慎重に下った。
> 稜線に出る尾根も終わりが近づいた。
> 最後は大岩を右から巻いて県境稜線に出た。
昔は薄い踏み後しかなかったんです。
昔、オフ会に参加しようとして、ガンサ谷から登り、結局遅くなって参加出来ずに下りにこのコースに入り込んでしまいました。
> さらに西側から巻きあがると大岩に着いた。
> 緩やかな稜線を進むと船石に着いた。
> 頂上には大きな船石が鎮座しているので横になって一休みすることもできる。薄曇りでお昼寝にはちょうど良かったが先を急ごう。
船石はちょうどお昼寝できそうなサイズですね。
>
仙ヶ岳から御在所岳まで行くのも大変だと思いますが、そこから一日かけてもせいぜい藤原岳まででしょう> 前から本日初めての登山者がやってきた。「どちらまで?」と尋ねたら「サメガイまで」と答えるのでエッ!驚いたが、御在所岳でテントを張れますかと言うので本気のようだ。若者よガンバレ。
金属板が入っているサポーターならさぞ頑丈な作りですね。> ランチを済ませたら急下りに備えて膝サポータを装着した。弾性サポータだが、金属板が入っていて左右の動きを保持してくれるので安心感がある。
> 下にある杵岩は臼岩より巨大でこれで臼岩をついたら粉ごなになること請合いだ。
> P6230062.JPG
足元は前もって虫よけスプレーをかけておくだけで大分違いますよ> 13時丁度にキャンプ場に帰着。靴を履き替えていたら足元付近でヤマビルが体をシャクッていた。ズボンをはたいた時に落ちたのだろうか。危うく献血するところだった。やはり梅雨は油断大敵だ。
>
テント泊は諦めるとして、ジムに行ったりして、地道に努力するしかないですね。> それにしても足腰の疲れがひどい。下山するときに左ひざをかばって足をドスンと置けないからそっと足を置くのだが、急斜面のところではスクワットをずっと続けているようなものだ。こんな調子では夏山でテントを担いでいけるか心配だ。何とかならないものだろうか。
--
でも四日市近辺には名古屋市のように公営のジムはないようです。
宮指路
Re: 【鈴鹿】鬼ヶ牙から長坂の頭、臼杵岳へ周回
宮指路さん、こんばんは。
鬼が牙~長坂の頭コースですね。
昔、小太郎谷源頭部でオフ会があった時に長坂の頭経由でここに下りてきて、雨の中、暗くなってからだったのでビビりました。
雨予報でも決行ですか。さすがヤブコギ戦士。時間的には長坂の頭経由が一番確実ですが、ほかの皆さんはサッサっと先に行かれましたか。暗くなるとヤバいですね。
ジオラマという表現も粋な言葉ですね
確かに言いえて妙です。
巨大な橋脚の上を走るバスやトラックもアリンコの行列にしか見えません。
ここに初めて来た時(オフ会があった時)はこんなところに名札があると感動したものです。
マイナーコースですが、ガンサ谷に比べればずっとまともですから。
ここまで来ればひと安心です。
昔は薄い踏み後しかなかったんです。
昔、オフ会に参加しようとして、ガンサ谷から登り、結局遅くなって参加出来ずに下りにこのコースに入り込んでしまいました。
尾根コースですから登りではほとんど迷うところもありませんが、下りで初めてだとちょっと迷いますね。
船石はちょうどお昼寝できそうなサイズですね。
実際よくお昼寝するのですが、カンカン照りより薄曇りくらいが気持ちよく眠れます。
仙ヶ岳から御在所岳まで行くのも大変だと思いますが、そこから一日かけてもせいぜい藤原岳まででしょう
二泊はすると思います。でも三日間とも平日だし、お仕事大丈夫とか他人事ながら気になります。
金属板が入っているサポーターならさぞ頑丈な作りですね。
一万5千円なりのサポータですからちゃんとしてないと困ります。装具類は医師の証明があっても一旦自腹で払わないダメなんですが、保険請求した分は8月の還付になると言ってました。つまらないことで高くつくな。
足元は前もって虫よけスプレーをかけておくだけで大分違いますよ
沢登の時は覚悟して行きますけど普通の登山では献血したくないなぁ。
テント泊は諦めるとして、ジムに行ったりして、地道に努力するしかないですね。
でも四日市近辺には名古屋市のように公営のジムはないようです。
地道な努力、それが苦手なんですよね。四日市や桑名の体育館にはジムが併設されていますから、仕事帰りに通ってました。会費性ではなく1回200円で誰でも使えるからよく利用しました。今は鈴鹿市の体育館に時々行きます。
鬼が牙~長坂の頭コースですね。
昔、小太郎谷源頭部でオフ会があった時に長坂の頭経由でここに下りてきて、雨の中、暗くなってからだったのでビビりました。
雨予報でも決行ですか。さすがヤブコギ戦士。時間的には長坂の頭経由が一番確実ですが、ほかの皆さんはサッサっと先に行かれましたか。暗くなるとヤバいですね。
ジオラマという表現も粋な言葉ですね
確かに言いえて妙です。
巨大な橋脚の上を走るバスやトラックもアリンコの行列にしか見えません。
ここに初めて来た時(オフ会があった時)はこんなところに名札があると感動したものです。
マイナーコースですが、ガンサ谷に比べればずっとまともですから。
ここまで来ればひと安心です。
昔は薄い踏み後しかなかったんです。
昔、オフ会に参加しようとして、ガンサ谷から登り、結局遅くなって参加出来ずに下りにこのコースに入り込んでしまいました。
尾根コースですから登りではほとんど迷うところもありませんが、下りで初めてだとちょっと迷いますね。
船石はちょうどお昼寝できそうなサイズですね。
実際よくお昼寝するのですが、カンカン照りより薄曇りくらいが気持ちよく眠れます。
仙ヶ岳から御在所岳まで行くのも大変だと思いますが、そこから一日かけてもせいぜい藤原岳まででしょう
二泊はすると思います。でも三日間とも平日だし、お仕事大丈夫とか他人事ながら気になります。
金属板が入っているサポーターならさぞ頑丈な作りですね。
一万5千円なりのサポータですからちゃんとしてないと困ります。装具類は医師の証明があっても一旦自腹で払わないダメなんですが、保険請求した分は8月の還付になると言ってました。つまらないことで高くつくな。
足元は前もって虫よけスプレーをかけておくだけで大分違いますよ
沢登の時は覚悟して行きますけど普通の登山では献血したくないなぁ。
テント泊は諦めるとして、ジムに行ったりして、地道に努力するしかないですね。
でも四日市近辺には名古屋市のように公営のジムはないようです。
地道な努力、それが苦手なんですよね。四日市や桑名の体育館にはジムが併設されていますから、仕事帰りに通ってました。会費性ではなく1回200円で誰でも使えるからよく利用しました。今は鈴鹿市の体育館に時々行きます。