【 日 付 】2025年7月30日(水)
【メンバー】単独
【 天 候 】晴れ(猛暑)
【 ルート】キワラ滝駐車場 7:53 --- 9:02 赤ゾレ山登山口 --- 地蔵谷 --- 11:45 台高縦走路 --- 11:57 赤ゾレ池 12:29 --- 13:03 大ブナ 13:26 --- 14:00 木梶山 --- 14:59 木梶林道支線 --- 15:10 木梶川 15:56 --- 16:24 駐車地
世の中は猛暑である。こんな時は高山に行くか,沢遊びしかない。先週,三峰山のワサビ谷へ行ったので,今週は台高の癒し渓地蔵谷でのんびりすることにした。
木梶林道のキワラ滝駐車場に車を止める。しばらく来ない間に駐車場の周辺は舗装され,滝横には立派な不動尊ができている。昔,この駐車場でヒルにとりつかれたことがあるが,舗装されていれば大丈夫だろう。気温は朝8時で23度を示している。世間は猛暑だが,ここは別天地だ。
グーさんが地蔵谷でアブ,ハエ,ブトにたかられたと書いていたので,一応防虫ハットとヒルよけのスプレーを持参した。代わりにヘルメットは置いていくことにしよう。沢登りでなく,沢歩きなので必要ないだろう。
木梶林道を歩き始める。林道支線の分岐を過ぎてしばらくで,落石で車が通れなくなっている。キワラ滝駐車場に車を置いといてよかった。鳴滝展望駐車場をすぎてしばらくで,道の真ん中に鹿の死骸が転がっている。小鹿のようだ。栄養状態は良さそうだし,何かに襲われたような気配もない。状況から考えて道路脇の崖から落ちたようだ。死骸の状態は良さそうで,まだ腐敗臭もしていないので,死んでからそんなに時間が経っていないようだ。この暑さだとしばらくで腐敗臭がしてくるだろうから,腐敗が終わるまでこの場所はあまり通りたくない。
前方に白に多少ピンクがかった花が見える。ウツギの花にしては時期外れだなと思って近づいてみるとクサギの花だった。嫌な臭いがするところからクサギというありがたくない名前を付けられているが,こんな綺麗な花を咲かせるんだ。ちなみにクサギは秋になると黒に赤の綺麗な身をつける。
道横に赤ゾレ山登山口と書いた看板が立っている。GPSで調べてみるとここが地蔵谷への渡渉点のようだ。赤ゾレ山への道から右にそれると山腹道の踏み跡がある。地蔵谷への山腹道のようだ。踏み跡は時に立派な歩きやすい道になった。13年前に初めて地蔵谷に来た時はこの山腹道の存在を知らず,入り口の滝を越えるのに随分苦労したものだった。
山腹道はいつまでたっても谷に降りないので,適当に谷に下りることにする。このあとは,苔に覆われた岩間を流れ落ちる水にじゃぶじゃぶ足をつけながらの谷散歩である。登るような滝などない。癒しの谷なのである。休むとアブやコバエが寄ってくるが,防虫ネットをつけるほどでもない。
最初の大きな分岐をやり過ごし,二つ目の分岐を左俣に入る。水の感触を確かめながら歩いていると段々と斜度がきつくなり,水流がなくなった斜面を登ると台高の縦走路だった。大きなブナが林立している。
縦走路を左に取り,緩斜面を登っていくと赤ゾレ池だった。赤ゾレ池にくるのはなん年ぶりだろうか。随分ご無沙汰したような気がする。池のすぐ近くは直射日光が当たるので,近くの木陰で一休み。直射日光が当たるところはさすがに暑そうだが,木陰に入ると涼しくて快適だ。
馬駆ヶ辻を左折して木梶山へ向かう。ここから木梶山まではアップダウンもほとんどなく,快適な尾根歩きだ。P1316で大ブナに挨拶していこう。ブナの下で一休み。何も急いで下山することもない。山の上にいる限り天国のような涼しさなのだ。
木梶山への吊尾根に入るとあちこちに白い花を咲かせた木が見える。リョウブだった。あまり目立たない木なので,花が咲いていないとあっても気がつかないが,この時期だけは精一杯自己主張しているようだ。このあたりにこんなにリョウブがたくさんあるなんて,全然気が付かなかった。花を一房とって匂いを嗅いでみるといい匂いがする。きっと夜になるとこの匂いにつられて甲虫がたくさんやってくるのだろう。
木梶山の山頂はあまりぱっとしない。木梶山からは梅尾の方向に北へ進み,あまりはっきりしないピークで左折して北西方向の尾根を下る。この尾根は初見の尾根だが,ここを歩いた記録があり,地図を見る限り歩きやすそうな尾根である。木梶林道の支線を目指して降りていく。思った通り歩きやすくていい尾根だった。1時間ほどで木梶林道の支線に軟着陸。すでに廃林道になっており,がけ崩れで道が消えているところもある。
10分ほどで木梶川の渡渉箇所。後は林道をとボトボ帰るだけなのでちょっと休んで行くことにしよう。綺麗な水に足をつけていると小魚たちが足元に寄ってくる。靴にまとわりついている。靴から出ている何かに興味があるのかと思い,右足の靴を脱いで裸足の足をつけてみるとそこに寄ってくる。靴を履いた方の足には興味を示さないので,足から出ている何かに反応しているようだ。そのうち1匹が足の表面を口で突っつき始めた。最初は恐る恐るだったが,危険がないと知ると他の小魚たちも次々に突っつき始めた。鳥羽水族館にいるドクターフィッシュみたいだ。やっぱり足の角質を食べているのだろうか。無料でドクターフィッシュを体験したかったら木梶川に来てみてくださいな。
面白かったが,いつまでもいるわけにもいかないので,適当に切り上げて駐車地に戻る。世間は猛暑だったようだが,山の上は天国だった。山にいる間に発令されたらしい津波警報も知らずに遊び呆けた1日だった。
【台高】地蔵谷左俣から赤ゾレ池,木梶山周回
フォーラムルール
新規トピックは文頭に以下のテンプレートをなるべく使ってください。
【 日 付 】
【 山 域 】
【メンバー】
【 天 候 】
【 ルート 】
※ユーザーでなくても返信が可能です。ユーザー名に名前を入れて返信してください。
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グー(伊勢山上住人)
- 記事: 2412
- 登録日時: 2011年2月20日(日) 10:10
- 連絡する:
Re: 【台高】地蔵谷左俣から赤ゾレ池,木梶山周回
シューさん、こんばんは。
飯高の湯がお休みの水曜日にお出かけでしたか。
三峰山ワサビ谷レポに貼ったグーの写真は宮の谷犬飛びゴルジュです。
世の中は猛暑である。こんな時は高山に行くか,沢遊びしかない。です です。 しかし息をつく休みのない猛暑ですね。
被害のない程度に台風に来てほしい。
しばらく来ない間に駐車場の周辺は舗装され,滝横には立派な不動尊ができている。そんなに来ていないのですか。
シューさんと木梶川を歩いたことを思い出します。
【台高】20170715木梶三滝からシューさん沢行に付いていった。のですが・・・・
https://yabukogi.net/viewtopic.php?f=4&t=3721
【台高】20190811木梶ゴルジュ・突破リベンジならず。
https://yabukogi.net/viewtopic.php?f=4&t=4301
鳴滝展望駐車場をすぎてしばらくで,道の真ん中に鹿の死骸が転がっている。死骸の状態は良さそうで,まだ腐敗臭もしていないので,死んでからそんなに時間が経っていないようだ。
しばらく木梶林道には行かないようにしよっと。
道横に赤ゾレ山登山口と書いた看板が立っている。GPSで調べてみるとここが地蔵谷への渡渉点のようだ。シューさんに地蔵谷出合の杣道はお教えしてなかったですかね。
かなり前に一部崩落して恐恐通過しなくてはなりませんが。
休むとアブやコバエが寄ってくるが,防虫ネットをつけるほどでもない。アブ・ブト・ハエの大襲来は一時期だけだったのかなぁ?
ブナの下で一休み。何も急いで下山することもない。山の上にいる限り天国のような涼しさなのだ。そう。 下界とは7・8度気温が低いですからね。
やっぱり足の角質を食べているのだろうか。無料でドクターフィッシュを体験したかったら木梶川に来てみてくださいな。へぇ~! 次回やってみよう。
世間は猛暑だったようだが,山の上は天国だった。やっぱり夏は水遊びですね。
グー(伊勢山上住人)
Re: 【台高】地蔵谷左俣から赤ゾレ池,木梶山周回
シューさん、こんばんは。飯高の湯がお休みの水曜日にお出かけでしたか。
グーさん,おはようございます。レスありがとうございます。
そうなんですねえ。飯高の湯がお休みだったので,今回は下山後のお風呂はなしでした。
三峰山ワサビ谷レポに貼ったグーの写真は宮の谷犬飛びゴルジュです。あっ,そうでしたか。すっかり木梶ゴルジュと思ってしまいました。
です です。 しかし息をつく休みのない猛暑ですね。被害のない程度に台風に来てほしい。
今日の最高気温は名古屋で39度,津で37度だって。
信じられない!!
明日,明後日はテニスの練習日だけど,熱中症で死ぬかも。
そんなに来ていないのですか。シューさんと木梶川を歩いたことを思い出します。
【台高】20170715木梶三滝からシューさん沢行に付いていった。のですが・・・・
https://yabukogi.net/viewtopic.php?f=4&t=3721
もう9年も前になるんですか。あの頃は怖いもの知らずで,イケイケでした。
あのあと沢仲間が次々と事故死して,自分もそのうち事故死かと思ったら怖くなりました。
20170715にグーさんと木梶に行って,その夕方にアゼルバイジャンの留学生と一緒に行った花火大会の写真を貼っときます。
一服の清涼剤代わりです。
しばらく木梶林道には行かないようにしよっと。私もしばらく行きたくないですね。
シューさんに地蔵谷出合の杣道はお教えしてなかったですかね。かなり前に一部崩落して恐恐通過しなくてはなりませんが。
まあまあいい道でした。
昔は炭焼きの人たちが通う作業道だったんでしょうねえ。
やっぱり足の角質を食べているのだろうか。無料でドクターフィッシュを体験したかったら木梶川に来てみてくださいな。へぇ~! 次回やってみよう。
是非是非。面白いですよ。
世間は猛暑だったようだが,山の上は天国だった。やっぱり夏は水遊びですね。
こう暑いと水の中に入るしかありません。
@シュークリーム@
Re: 【台高】地蔵谷左俣から赤ゾレ池,木梶山周回
シュークリさん、こんにちは。
木梶林道のキワラ滝駐車場に車を止める。しばらく来ない間に駐車場の周辺は舗装され,滝横には立派な不動尊ができている。昔,この駐車場でヒルにとりつかれたことがあるが,舗装されていれば大丈夫だろう。気温は朝8時で23度を示している。世間は猛暑だが,ここは別天地だ。
木梶谷界隈もしばらく行ってないなあ。
駐車場までの水たまりだらけの道は舗装されてないんですか?
滝の横には前から不動尊があったと思いますが、新しくなったのかな?
グーさんが地蔵谷でアブ,ハエ,ブトにたかられたと書いていたので,一応防虫ハットとヒルよけのスプレーを持参した。代わりにヘルメットは置いていくことにしよう。沢登りでなく,沢歩きなので必要ないだろう。
私は虫に強い体質なので、防虫ハットは買いましたがsatoさんに進呈しました。
シュークリさんはランチタイムに蚊取り線香は使わないんですか?あっという間に虫がいなくなって効果てきめんですけど。
鳴滝展望駐車場をすぎてしばらくで,道の真ん中に鹿の死骸が転がっている。小鹿のようだ。栄養状態は良さそうだし,何かに襲われたような気配もない。状況から考えて道路脇の崖から落ちたようだ。死骸の状態は良さそうで,まだ腐敗臭もしていないので,死んでからそんなに時間が経っていないようだ。この暑さだとしばらくで腐敗臭がしてくるだろうから,腐敗が終わるまでこの場所はあまり通りたくない。
これはあまり見たくないですねえ。湖北の音波の近くで生まれたばかりのようなバンビに出会って頭をなでても逃げなかったことがありましたが、
こんな出会いなら大歓迎なんですけどね。
道横に赤ゾレ山登山口と書いた看板が立っている。GPSで調べてみるとここが地蔵谷への渡渉点のようだ。赤ゾレ山への道から右にそれると山腹道の踏み跡がある。地蔵谷への山腹道のようだ。
赤ゾレ山への尾根もすっかり一般道になったんですね。まあ、道じゃなくても道のような歩きやすい尾根でしたが。
この地蔵谷への水平道はしっとりとして趣きがありますね。
踏み跡は時に立派な歩きやすい道になった。13年前に初めて地蔵谷に来た時はこの山腹道の存在を知らず,入り口の滝を越えるのに随分苦労したものだった。
出合のゴルジュの滝を突破するのも面白かったです。
最初の大きな分岐をやり過ごし,二つ目の分岐を左俣に入る。水の感触を確かめながら歩いていると段々と斜度がきつくなり,水流がなくなった斜面を登ると台高の縦走路だった。大きなブナが林立している。
赤ゾレ山手前の鞍部ですね。ここはブナの大木が並木のように立っていて気持ちのいいところですね。
しかしメインの谷の様子の描写がずいぶんあっさりしてますね。
縦走路を左に取り,緩斜面を登っていくと赤ゾレ池だった。赤ゾレ池にくるのはなん年ぶりだろうか。随分ご無沙汰したような気がする。池のすぐ近くは直射日光が当たるので,近くの木陰で一休み。直射日光が当たるところはさすがに暑そうだが,木陰に入ると涼しくて快適だ。
この池は水が少ないと油の池みたいにどす黒くてキレイじゃないんですけど、この日はそれなりに水を湛えてたんですかね。
馬駆ヶ辻を左折して木梶山へ向かう。ここから木梶山まではアップダウンもほとんどなく,快適な尾根歩きだ。P1316で大ブナに挨拶していこう。ブナの下で一休み。何も急いで下山することもない。山の上にいる限り天国のような涼しさなのだ。
ずっと日陰で快適な尾根歩きですね。北側斜面寄りを歩けば巨木鑑賞が楽しめるし。
木梶山への吊尾根に入るとあちこちに白い花を咲かせた木が見える。リョウブだった。あまり目立たない木なので,花が咲いていないとあっても気がつかないが,この時期だけは精一杯自己主張しているようだ。このあたりにこんなにリョウブがたくさんあるなんて,全然気が付かなかった。
このあたりというか、台高はリョウブが多いんじゃないのかな?木肌でわかりますよね。
木梶山の山頂はあまりぱっとしない。木梶山からは梅尾の方向に北へ進み,あまりはっきりしないピークで左折して北西方向の尾根を下る。この尾根は初見の尾根だが,ここを歩いた記録があり,地図を見る限り歩きやすそうな尾根である。木梶林道の支線を目指して降りていく。思った通り歩きやすくていい尾根だった。1時間ほどで木梶林道の支線に軟着陸。すでに廃林道になっており,がけ崩れで道が消えているところもある。
木梶山直登谷の右岸尾根ですね。この尾根は未踏ですがいい尾根のようですね。林道へのメインルートよりも良さそう。
綺麗な水に足をつけていると小魚たちが足元に寄ってくる。靴にまとわりついている。靴から出ている何かに興味があるのかと思い,右足の靴を脱いで裸足の足をつけてみるとそこに寄ってくる。靴を履いた方の足には興味を示さないので,足から出ている何かに反応しているようだ。そのうち1匹が足の表面を口で突っつき始めた。最初は恐る恐るだったが,危険がないと知ると他の小魚たちも次々に突っつき始めた。鳥羽水族館にいるドクターフィッシュみたいだ。やっぱり足の角質を食べているのだろうか。無料でドクターフィッシュを体験したかったら木梶川に来てみてくださいな。
木梶川にドクターフィッシュが!! これは新発見ですね。学会で発表できるんじゃないですか。
山日和
木梶林道のキワラ滝駐車場に車を止める。しばらく来ない間に駐車場の周辺は舗装され,滝横には立派な不動尊ができている。昔,この駐車場でヒルにとりつかれたことがあるが,舗装されていれば大丈夫だろう。気温は朝8時で23度を示している。世間は猛暑だが,ここは別天地だ。木梶谷界隈もしばらく行ってないなあ。
駐車場までの水たまりだらけの道は舗装されてないんですか?
滝の横には前から不動尊があったと思いますが、新しくなったのかな?
グーさんが地蔵谷でアブ,ハエ,ブトにたかられたと書いていたので,一応防虫ハットとヒルよけのスプレーを持参した。代わりにヘルメットは置いていくことにしよう。沢登りでなく,沢歩きなので必要ないだろう。私は虫に強い体質なので、防虫ハットは買いましたがsatoさんに進呈しました。
シュークリさんはランチタイムに蚊取り線香は使わないんですか?あっという間に虫がいなくなって効果てきめんですけど。
鳴滝展望駐車場をすぎてしばらくで,道の真ん中に鹿の死骸が転がっている。小鹿のようだ。栄養状態は良さそうだし,何かに襲われたような気配もない。状況から考えて道路脇の崖から落ちたようだ。死骸の状態は良さそうで,まだ腐敗臭もしていないので,死んでからそんなに時間が経っていないようだ。この暑さだとしばらくで腐敗臭がしてくるだろうから,腐敗が終わるまでこの場所はあまり通りたくない。これはあまり見たくないですねえ。湖北の音波の近くで生まれたばかりのようなバンビに出会って頭をなでても逃げなかったことがありましたが、
こんな出会いなら大歓迎なんですけどね。
道横に赤ゾレ山登山口と書いた看板が立っている。GPSで調べてみるとここが地蔵谷への渡渉点のようだ。赤ゾレ山への道から右にそれると山腹道の踏み跡がある。地蔵谷への山腹道のようだ。赤ゾレ山への尾根もすっかり一般道になったんですね。まあ、道じゃなくても道のような歩きやすい尾根でしたが。
この地蔵谷への水平道はしっとりとして趣きがありますね。
踏み跡は時に立派な歩きやすい道になった。13年前に初めて地蔵谷に来た時はこの山腹道の存在を知らず,入り口の滝を越えるのに随分苦労したものだった。出合のゴルジュの滝を突破するのも面白かったです。
最初の大きな分岐をやり過ごし,二つ目の分岐を左俣に入る。水の感触を確かめながら歩いていると段々と斜度がきつくなり,水流がなくなった斜面を登ると台高の縦走路だった。大きなブナが林立している。赤ゾレ山手前の鞍部ですね。ここはブナの大木が並木のように立っていて気持ちのいいところですね。
しかしメインの谷の様子の描写がずいぶんあっさりしてますね。
縦走路を左に取り,緩斜面を登っていくと赤ゾレ池だった。赤ゾレ池にくるのはなん年ぶりだろうか。随分ご無沙汰したような気がする。池のすぐ近くは直射日光が当たるので,近くの木陰で一休み。直射日光が当たるところはさすがに暑そうだが,木陰に入ると涼しくて快適だ。この池は水が少ないと油の池みたいにどす黒くてキレイじゃないんですけど、この日はそれなりに水を湛えてたんですかね。
馬駆ヶ辻を左折して木梶山へ向かう。ここから木梶山まではアップダウンもほとんどなく,快適な尾根歩きだ。P1316で大ブナに挨拶していこう。ブナの下で一休み。何も急いで下山することもない。山の上にいる限り天国のような涼しさなのだ。ずっと日陰で快適な尾根歩きですね。北側斜面寄りを歩けば巨木鑑賞が楽しめるし。
木梶山への吊尾根に入るとあちこちに白い花を咲かせた木が見える。リョウブだった。あまり目立たない木なので,花が咲いていないとあっても気がつかないが,この時期だけは精一杯自己主張しているようだ。このあたりにこんなにリョウブがたくさんあるなんて,全然気が付かなかった。このあたりというか、台高はリョウブが多いんじゃないのかな?木肌でわかりますよね。
木梶山の山頂はあまりぱっとしない。木梶山からは梅尾の方向に北へ進み,あまりはっきりしないピークで左折して北西方向の尾根を下る。この尾根は初見の尾根だが,ここを歩いた記録があり,地図を見る限り歩きやすそうな尾根である。木梶林道の支線を目指して降りていく。思った通り歩きやすくていい尾根だった。1時間ほどで木梶林道の支線に軟着陸。すでに廃林道になっており,がけ崩れで道が消えているところもある。木梶山直登谷の右岸尾根ですね。この尾根は未踏ですがいい尾根のようですね。林道へのメインルートよりも良さそう。
綺麗な水に足をつけていると小魚たちが足元に寄ってくる。靴にまとわりついている。靴から出ている何かに興味があるのかと思い,右足の靴を脱いで裸足の足をつけてみるとそこに寄ってくる。靴を履いた方の足には興味を示さないので,足から出ている何かに反応しているようだ。そのうち1匹が足の表面を口で突っつき始めた。最初は恐る恐るだったが,危険がないと知ると他の小魚たちも次々に突っつき始めた。鳥羽水族館にいるドクターフィッシュみたいだ。やっぱり足の角質を食べているのだろうか。無料でドクターフィッシュを体験したかったら木梶川に来てみてくださいな。木梶川にドクターフィッシュが!! これは新発見ですね。学会で発表できるんじゃないですか。
山日和
Re: 【台高】地蔵谷左俣から赤ゾレ池,木梶山周回
山日和さん、こんにちは。レスありがとうございます。
毎日暑い日が続きますねえ。こんな時は水遊びしかないので、明日、またわさび谷へ遊びに行ってこようかと思っています。
木梶谷界隈もしばらく行ってないなあ。
駐車場までの水たまりだらけの道は舗装されてないんですか?
滝の横には前から不動尊があったと思いますが、新しくなったのかな?
道は舗装されていました。ゲートの向こうもしばらくは舗装路だったですね。
不動尊はなんか新しくなっていましたね。鳥居も新しいのができているし、ちょっと様変わりしました。
私は虫に強い体質なので、防虫ハットは買いましたがsatoさんに進呈しました。 
シュークリさんはランチタイムに蚊取り線香は使わないんですか?あっという間に虫がいなくなって効果てきめんですけど。
そういえば以前も山日和さんに教えていただいて、蚊取り線香などを買ったんですが、使わないうちにこの前断捨離した時に捨ててしまいました。
今度また買ってこようかなあ。
これはあまり見たくないですねえ。湖北の音波の近くで生まれたばかりのようなバンビに出会って頭をなでても逃げなかったことがありましたが、
こんな出会いなら大歓迎なんですけどね。
そうなんですねえ。今から思うと道の脇にでも退けておくべきだったかもしれませんけど。
今はもう腐敗が進んでさわれないでしょうねえ。しばらくあそこは歩きたくないなあ。
赤ゾレ山への尾根もすっかり一般道になったんですね。まあ、道じゃなくても道のような歩きやすい尾根でしたが。
この地蔵谷への水平道はしっとりとして趣きがありますね。
はい、真新しい道標もできているし、すっかり一般道になったようですね。
ちなみに、私はこの赤ゾレ山北東尾根は歩いたことがないので、今度歩いてこようかと思っています。
出合のゴルジュの滝を突破するのも面白かったです。
そうですか。私は突破できなくて、最初の時は苦労して巻きました。
赤ゾレ山手前の鞍部ですね。ここはブナの大木が並木のように立っていて気持ちのいいところですね。
しかしメインの谷の様子の描写がずいぶんあっさりしてますね。
地蔵谷もしっとりとしたいい雰囲気なんですが、滝も何もないので、歩いていてちょっと飽きてしまいました。そんなんで、あんまり書くこともなくてスルーしちゃいました。
私はもう少しアスレチックなところがいいですね。
この池は水が少ないと油の池みたいにどす黒くてキレイじゃないんですけど、この日はそれなりに水を湛えてたんですかね。
そういえば水は結構ありましたね。あんな稜線近くなのに。
ずっと日陰で快適な尾根歩きですね。北側斜面寄りを歩けば巨木鑑賞が楽しめるし。
いいところですね。お散歩気分で歩けます。
水場があればテント泊したいところです。
このあたりというか、台高はリョウブが多いんじゃないのかな?木肌でわかりますよね。
確かに、赤ゾレ池でもリョウブがよく咲いていました。
木肌と言われてリョウブの木肌を思い出しました。確かにそうですね。私はいつも葉っぱを見て判断しているんで。
木梶山直登谷の右岸尾根ですね。この尾根は未踏ですがいい尾根のようですね。林道へのメインルートよりも良さそう。
そうです。メインルートよりも早く降りることができていい尾根だと思います。危ないところもないしね。
木梶川にドクターフィッシュが!! これは新発見ですね。学会で発表できるんじゃないですか。 
水が綺麗すぎて飢餓状態だったのかもしれませんね。
とにかく怖がりもせずまとわりついてきました。
近くへ行ったら一度試してみてくださいな。
毎日暑い日が続きますねえ。こんな時は水遊びしかないので、明日、またわさび谷へ遊びに行ってこようかと思っています。
木梶谷界隈もしばらく行ってないなあ。駐車場までの水たまりだらけの道は舗装されてないんですか?
滝の横には前から不動尊があったと思いますが、新しくなったのかな?
道は舗装されていました。ゲートの向こうもしばらくは舗装路だったですね。
不動尊はなんか新しくなっていましたね。鳥居も新しいのができているし、ちょっと様変わりしました。
私は虫に強い体質なので、防虫ハットは買いましたがsatoさんに進呈しました。 シュークリさんはランチタイムに蚊取り線香は使わないんですか?あっという間に虫がいなくなって効果てきめんですけど。
そういえば以前も山日和さんに教えていただいて、蚊取り線香などを買ったんですが、使わないうちにこの前断捨離した時に捨ててしまいました。
今度また買ってこようかなあ。
これはあまり見たくないですねえ。湖北の音波の近くで生まれたばかりのようなバンビに出会って頭をなでても逃げなかったことがありましたが、こんな出会いなら大歓迎なんですけどね。
そうなんですねえ。今から思うと道の脇にでも退けておくべきだったかもしれませんけど。
今はもう腐敗が進んでさわれないでしょうねえ。しばらくあそこは歩きたくないなあ。
赤ゾレ山への尾根もすっかり一般道になったんですね。まあ、道じゃなくても道のような歩きやすい尾根でしたが。この地蔵谷への水平道はしっとりとして趣きがありますね。
はい、真新しい道標もできているし、すっかり一般道になったようですね。
ちなみに、私はこの赤ゾレ山北東尾根は歩いたことがないので、今度歩いてこようかと思っています。
出合のゴルジュの滝を突破するのも面白かったです。そうですか。私は突破できなくて、最初の時は苦労して巻きました。
赤ゾレ山手前の鞍部ですね。ここはブナの大木が並木のように立っていて気持ちのいいところですね。しかしメインの谷の様子の描写がずいぶんあっさりしてますね。
地蔵谷もしっとりとしたいい雰囲気なんですが、滝も何もないので、歩いていてちょっと飽きてしまいました。そんなんで、あんまり書くこともなくてスルーしちゃいました。
私はもう少しアスレチックなところがいいですね。
この池は水が少ないと油の池みたいにどす黒くてキレイじゃないんですけど、この日はそれなりに水を湛えてたんですかね。そういえば水は結構ありましたね。あんな稜線近くなのに。
ずっと日陰で快適な尾根歩きですね。北側斜面寄りを歩けば巨木鑑賞が楽しめるし。いいところですね。お散歩気分で歩けます。
水場があればテント泊したいところです。
このあたりというか、台高はリョウブが多いんじゃないのかな?木肌でわかりますよね。確かに、赤ゾレ池でもリョウブがよく咲いていました。
木肌と言われてリョウブの木肌を思い出しました。確かにそうですね。私はいつも葉っぱを見て判断しているんで。
木梶山直登谷の右岸尾根ですね。この尾根は未踏ですがいい尾根のようですね。林道へのメインルートよりも良さそう。そうです。メインルートよりも早く降りることができていい尾根だと思います。危ないところもないしね。
木梶川にドクターフィッシュが!! これは新発見ですね。学会で発表できるんじゃないですか。 水が綺麗すぎて飢餓状態だったのかもしれませんね。
とにかく怖がりもせずまとわりついてきました。
近くへ行ったら一度試してみてくださいな。
@シュークリーム@