【鈴鹿】雪化粧し直して迎えてくれた御池岳 ノタノ坂から土倉岳,テーブルランド,丁字尾根周回

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シュークリーム
記事: 2188
登録日時: 2012年2月26日(日) 17:35
お住まい: 三重県津市

【鈴鹿】雪化粧し直して迎えてくれた御池岳 ノタノ坂から土倉岳,テーブルランド,丁字尾根周回

投稿記事 by シュークリーム »

テーブルランドの風景
テーブルランドの風景
【 日 付 】2025年3月18日(火)
【メンバー】単独
【 天 候 】晴れ
【 ルート】小又谷駐車場 8:20 --- 9:25 ノタノ坂 --- 11:12 土倉岳 11:25 --- 11:56 テーブルランンド 13:07 --- 14:21 P918 14:34 --- 15:35 丁字尾根取り付き --- 15:50 小又谷駐車場

小又谷からノタノ坂,土倉岳,御池テーブルランド,丁字尾根と周回するコースは,御池林道さえ通れれば御池にもっとも簡単にアクセスできるルートである。近年は御池林道がゲートで閉鎖され,アマゴ釣りが解禁になる3月1日にならないと通行できない。3月の鈴鹿は雪解けが急速に進むので,このルートで雪化粧した御池を楽しめるかどうかはゲートの開放日と雪解け速度のタイミングで決まってくる。

今年も2月末になって御池林道がいつ開通するかが気になっていたのだが,東近江市役所に電話してもはっきりした情報が得られない。ネットでいろいろ調べてみると,奥永源寺漁協のサイトで3月15日にゲートを開けるという情報が得られた。そこで,18日に出かけることにした。

ネット情報の通り御池林道は小又谷駐車場まで除雪されており,問題なく入ることができた。林道の途中に車が止まっているのは釣り人のものだろう。小又谷駐車場には1台の先行者があり,私の後からさらに1台が入ってきた。いずれも釣り人のようだ。

小又谷林道に入ると20センチほどの積雪があるのですぐにスノーシューを履く。やぶこぎ流である。途中の渡渉箇所は雪解け水で水量が多かったが,スノーシューと家で登山靴にミンク油をたっぷり塗っておいたおかげで浸水することなく突破できた。

鉄橋で小又谷を渡ってノタノ坂への道をたどる。この先,道は支谷の右岸に付けられているが,急斜面で雪が多いと滑り台になる場所である。先日,山猫さんが歩いた時は苦労したようだ。今日は雪解けがかなり進んでおり,それほど苦労せずに歩くことができた。

ノタノ坂に上がると木々の間に藤原岳,銚子岳,静ヶ岳が見える。これから先はこれらの山々を見ながらの歩きになる。日当たりがいいので,この時期,ここらあたりは通常雪がないのだが,昨日の雨がこの辺りでは雪だったのだろう,水分を多く含んだ新雪が薄く積もっている。
藤原岳
藤原岳
常に右手に藤原岳を見ながらP942まで来ると,土倉岳のピークあたりの樹木が霧氷で白くなっているのがわかる。自分があそこに到達するまであの樹氷は待っていてくれるだろうか。一旦下り,登り返して標高950mあたりに来るとブナ・ナラ混交林となり,いい雰囲気である。気温が上がっているせいか,樹木の枝から霧氷の氷がしきりに落ちてくる。早く土倉岳に行かないと樹氷が消えてしまう。
土倉岳の広い頂上
土倉岳の広い頂上
霧氷
霧氷
11時過ぎに土倉岳着。なんとか霧氷が残っていてくれた。この時期に霧氷が見られるなんて,ほとんど奇跡的だ。昨晩の低温,強風,雪の三拍子が揃ったためだろう。土倉岳からの広い釣り尾根の向こうに雄大な御池テーブルランドが屏風のようにそそり立っている。昨晩の雪で雪化粧し直したように白く輝いている。「この風景を見に来たんだ!!」。自分は山の女神様に愛されていると確信する瞬間だ。
土倉岳から見る御池テーブルランド
土倉岳から見る御池テーブルランド
土倉岳の頂上は広い台地状で,私の好きな場所だ。ここに雪のテーブルを作り,御池岳を眺めながら昼食にするとさぞ気持ちのいいことだろう。しばらくこの雄大な風景を楽しんだ後,テーブルランドに向かって歩き始める。テーブルランドへの登りは急斜面だが,標高差で100mほどなので少し我慢すると上に着く。途中,降りてくる単独男性と遭遇。丁字尾根を登って土倉岳から下山するという。私とちょうど逆コースだ。今回,山で会ったのはこの男性だけだった。
ボタンブチ方面を望む
ボタンブチ方面を望む
霧氷
霧氷
30分ほどでテーブルランドに上がる。昨晩の雪がテーブルランドを覆って,真っ新の新雪の雪原になっている。霧氷もまだ残っていた。奥の平まで行こうかとも思ったが,人に会うのも嫌だったので,丁字尾根の下降点で天狗堂を眺めながら昼食にする。本当はそれなりに疲れてもう歩きたくなかったのだ。
テーブルランドの風景
テーブルランドの風景
風もなく,いい登山日和だ。夕方からは天気予報は下降気味なので,今日1日だけの山日和なのだ。前回の頭陀が平といい,今年の雪山はいい日和に恵まれている。

テーブルランドを満喫したので丁字尾根を下ることにする。最初の標高差100mは急斜面なのだが,古く硬い雪の層の上に,湿った新雪が薄く乗っている状態で,スノーシューのブレーキが効きにくい。しかも,急斜面をトラバース気味に下っていくという,スノーシューにとっては苦手なシチュエーションである。シリセードで下ると楽かもと思うが,ブレーキが効かなくなると嫌なのでやめておいた。

恐る恐る降り,緩斜面に到達して一安心。あとはP967への登り返しはあるが,それほど危険な場所はない。丁字尾根の分岐点であるP918の近くに来ると一安心。何を隠そうここらあたり一帯は数年前まで私のナメコの採取場だったのだ。今はもう見る影もないが,何度足を運んだことか。P918で最後の一休み。

スノーシューを外し,丁字尾根の取り付きまで一気に降りる。小又谷駐車場までの林道は日当たりがいいので,もう雪はほぼ融けているが,所々雪が堆積していてまだ車は通れない。さあ,いつもの湯の山温泉でのんびり湯に浸かって帰ろうか。今日もいい1日だった。
                         @シュークリーム@
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山日和
記事: 3846
登録日時: 2011年2月20日(日) 10:12
お住まい: 大阪府箕面市

Re: 【鈴鹿】雪化粧し直して迎えてくれた御池岳 ノタノ坂から土倉岳,テーブルランド,丁字尾根周回

投稿記事 by 山日和 »

シュークリさん、こんにちは。
一気に春を通り越して夏のような陽気になりましたね。 :D

小又谷からノタノ坂,土倉岳,御池テーブルランド,丁字尾根と周回するコースは,御池林道さえ通れれば御池にもっとも簡単にアクセスできるルートである。近年は御池林道がゲートで閉鎖され,アマゴ釣りが解禁になる3月1日にならないと通行できない。

年末年始には私も愛用していたルートです。(私はノタノ坂へ向かわず林道終点から土倉岳南尾根や西尾根に乗るのが常でしたが)
遭難者のおかげでゲートができたと聞いてましたが、アマゴ釣り解禁=除雪完了という感じでゲートを開けるんでしょうか。

ネットでいろいろ調べてみると,奥永源寺漁協のサイトで3月15日にゲートを開けるという情報が得られた。そこで,18日に出かけることにした。

なるほど、漁協の情報が一番正確なんですね。

小又谷林道に入ると20センチほどの積雪があるのですぐにスノーシューを履く。やぶこぎ流である。

落第忍者さんは5センチでも積もってたら履くらしいですが。 :mrgreen:

鉄橋で小又谷を渡ってノタノ坂への道をたどる。

シュークリさんは土倉岳の南尾根は使わないんですか。西尾根の合流して土倉岳の山頂の手前当たりの風情は絶品です。
ノタノ坂の方は植林が多くてどうも好きになれません。道の付け方は楽なんですけどね。

常に右手に藤原岳を見ながらP942まで来ると,土倉岳のピークあたりの樹木が霧氷で白くなっているのがわかる。自分があそこに到達するまであの樹氷は待っていてくれるだろうか。
一旦下り,登り返して標高950mあたりに来るとブナ・ナラ混交林となり,いい雰囲気である。気温が上がっているせいか,樹木の枝から霧氷の氷がしきりに落ちてくる。早く土倉岳に行かないと樹氷が消えてしまう。

おおっ、期待を持たせてくれますね。急がないと。 :lol:

11時過ぎに土倉岳着。なんとか霧氷が残っていてくれた。この時期に霧氷が見られるなんて,ほとんど奇跡的だ。昨晩の低温,強風,雪の三拍子が揃ったためだろう。土倉岳からの広い釣り尾根の向こうに雄大な御池テーブルランドが屏風のようにそそり立っている。昨晩の雪で雪化粧し直したように白く輝いている。「この風景を見に来たんだ!!」。自分は山の女神様に愛されていると確信する瞬間だ。

間に合ってよかったですね。土倉岳の先から見上げるテーブルランドは大好きな景色のひとつです。霧氷が付いていればなおさらですね。

テーブルランドへの登りは急斜面だが,標高差で100mほどなので少し我慢すると上に着く。

そうそう、急だけど下向いて足を動かしていたら、いつの間にか着いているという感じです。

奥の平まで行こうかとも思ったが,人に会うのも嫌だったので,丁字尾根の下降点で天狗堂を眺めながら昼食にする。本当はそれなりに疲れてもう歩きたくなかったのだ。

私はお気に入りの南峰までは必ず行きますね。ここで東のボタンブチや天狗岩方面を眺めながらのランチタイムは至福の時です。

テーブルランドを満喫したので丁字尾根を下ることにする。

T字じゃなくて丁字というところがハリマオさん的ですね。 :mrgreen:

最初の標高差100mは急斜面なのだが,古く硬い雪の層の上に,湿った新雪が薄く乗っている状態で,スノーシューのブレーキが効きにくい。しかも,急斜面をトラバース気味に下っていくという,スノーシューにとっては苦手なシチュエーションである。

これは一番嫌な斜面ですね。ズルズル滑ってコントロールが効かない。

丁字尾根の分岐点であるP918の近くに来ると一安心。何を隠そうここらあたり一帯は数年前まで私のナメコの採取場だったのだ。今はもう見る影もないが,何度足を運んだことか。P918で最後の一休み。

この近辺は平和ないいところ。大きなブナもあるしね。
ブナ権現には立ち寄らずでしたか。

スノーシューを外し,丁字尾根の取り付きまで一気に降りる。小又谷駐車場までの林道は日当たりがいいので,もう雪はほぼ融けているが,所々雪が堆積していてまだ車は通れない。さあ,いつもの湯の山温泉でのんびり湯に浸かって帰ろうか。今日もいい1日だった。

御池の神様が微笑んでくれましたね。お疲れさまでした。

              山日和
シュークリーム
記事: 2188
登録日時: 2012年2月26日(日) 17:35
お住まい: 三重県津市

Re: 【鈴鹿】雪化粧し直して迎えてくれた御池岳 ノタノ坂から土倉岳,テーブルランド,丁字尾根周回

投稿記事 by シュークリーム »

添付ファイル P3180048.jpg がありません
シュークリさん、こんにちは。
一気に春を通り越して夏のような陽気になりましたね。 :D


山日和さん,おはようございます。レスありがとうございます。
私の雪山はもうシーズンオフになりました。山日和さんはこれから雪を追っかけて白山近辺まで行かれるのでしょうが。
P3180048.jpg
年末年始には私も愛用していたルートです。(私はノタノ坂へ向かわず林道終点から土倉岳南尾根や西尾根に乗るのが常でしたが)
遭難者のおかげでゲートができたと聞いてましたが、アマゴ釣り解禁=除雪完了という感じでゲートを開けるんでしょうか。


例年,アマゴの解禁に合わせて3月1日にゲートを開けるんですが,今年は雪が多かったせいで解禁が2週間遅くなったようですね。
ネットを読む限り,ゲートの管理や林道の除雪は漁協がやっているようです。市役所の人はあまり現状を把握していない感じでしたね。
P3180061.jpg
シュークリさんは土倉岳の南尾根は使わないんですか。西尾根の合流して土倉岳の山頂の手前当たりの風情は絶品です。
ノタノ坂の方は植林が多くてどうも好きになれません。道の付け方は楽なんですけどね。


そうなんですか。私は南尾根や西尾根を使ったことがありません。この前御池ですれ違った人が南尾根で下山したと書いていたので,無雪期に一度歩いてみようかと思っているところです。
P3180086.jpg
間に合ってよかったですね。土倉岳の先から見上げるテーブルランドは大好きな景色のひとつです。霧氷が付いていればなおさらですね。

はい,雪や霧氷があるのとないのとで見え方がだいぶ違いますからね。山はやっぱり雪があってなんぼのもんです。
この時期にこんな景色が見られるなんで,ほとんど奇跡的でした。
P3180110.jpg
T字じゃなくて丁字というところがハリマオさん的ですね。 :mrgreen:

最初の頃は「T字」と表記していたんですが,どこかで「丁字尾根」が正式名称だと聞いて,今は「丁字尾根」で統一しています。
P3180134.jpg
これは一番嫌な斜面ですね。ズルズル滑ってコントロールが効かない。

そうですね。ここが一番緊張しました。
P3180139.jpg
この近辺は平和ないいところ。大きなブナもあるしね。
ブナ権現には立ち寄らずでしたか。


丁字尾根の途中にあるダイラをブナ権現だと思っていつも通っていたんですが,違いましたかね。
大ブナの名称だとすると行ったことがないですね。
P3180140.jpg
御池の神様が微笑んでくれましたね。お疲れさまでした。

御池の女神様はいつも私に優しくしてくれるように思います。
でも,それに甘えすぎると突然,死神に変貌するので用心用心 :shock:
                         @シュークリーム@
宮指路
記事: 1075
登録日時: 2011年2月27日(日) 21:13

Re: 【鈴鹿】雪化粧し直して迎えてくれた御池岳 ノタノ坂から土倉岳,テーブルランド,丁字尾根周回

投稿記事 by 宮指路 »

シュークリームさん、こんばんは
小又谷からノタノ坂,土倉岳,御池テーブルランド,丁字尾根と周回するコースは,御池林道さえ通れれば御池にもっとも簡単にアクセスできるルートである。近年は御池林道がゲートで閉鎖され,アマゴ釣りが解禁になる3月1日にならないと通行できない。3月の鈴鹿は雪解けが急速に進むので,このルートで雪化粧した御池を楽しめるかどうかはゲートの開放日と雪解け速度のタイミングで決まってくる。
以前は冬季でも林道の閉鎖はなかったので、4WDを持っている友人に頼んで滋賀県側から御池岳に登ろうとお誘いして登ったことがあります。
ヤブコギにも上げましたが、その時は御池岳で遭難事故があった年で、滋賀県側から探したのは私が最初だったように思います。
この日も素晴らしい霧氷を見ることが出来ました。

今年も2月末になって御池林道がいつ開通するかが気になっていたのだが,東近江市役所に電話してもはっきりした情報が得られない。ネットでいろいろ調べてみると,奥永源寺漁協のサイトで3月15日にゲートを開けるという情報が得られた。そこで,18日に出かけることにした。
なるほどいろいろ試してみるもんですね

ネット情報の通り御池林道は小又谷駐車場まで除雪されており,問題なく入ることができた。林道の途中に車が止まっているのは釣り人のものだろう。小又谷駐車場には1台の先行者があり,私の後からさらに1台が入ってきた。いずれも釣り人のようだ。
登山者にはなかなか情報が伝わらなかったようですね
小又谷林道に入ると20センチほどの積雪があるのですぐにスノーシューを履く。やぶこぎ流である。途中の渡渉箇所は雪解け水で水量が多かったが,スノーシューと家で登山靴にミンク油をたっぷり塗っておいたおかげで浸水することなく突破できた。
ここは積雪時でも水量はそこそこありますから渡渉は気を使います
鉄橋で小又谷を渡ってノタノ坂への道をたどる。この先,道は支谷の右岸に付けられているが,急斜面で雪が多いと滑り台になる場所である。先日,山猫さんが歩いた時は苦労したようだ。今日は雪解けがかなり進んでおり,それほど苦労せずに歩くことができた。
鉄橋というと一昨年登った光岳を思い出します。ノタノ坂経由で下りたことがありますが、時間が掛かった記憶があります。
11時過ぎに土倉岳着。なんとか霧氷が残っていてくれた。この時期に霧氷が見られるなんて,ほとんど奇跡的だ。昨晩の低温,強風,雪の三拍子が揃ったためだろう。土倉岳からの広い釣り尾根の向こうに雄大な御池テーブルランドが屏風のようにそそり立っている。昨晩の雪で雪化粧し直したように白く輝いている。「この風景を見に来たんだ!!」。自分は山の女神様に愛されていると確信する瞬間だ。
素晴らしい霧氷に出会えましたね。

30分ほどでテーブルランドに上がる。昨晩の雪がテーブルランドを覆って,真っ新の新雪の雪原になっている。霧氷もまだ残っていた。奥の平まで行こうかとも思ったが,人に会うのも嫌だったので,丁字尾根の下降点で天狗堂を眺めながら昼食にする。本当はそれなりに疲れてもう歩きたくなかったのだ。

ここまで頑張った甲斐がありましたね。
絶景の中で疲れも吹っ飛びますね。

テーブルランドを満喫したので丁字尾根を下ることにする。最初の標高差100mは急斜面なのだが,古く硬い雪の層の上に,湿った新雪が薄く乗っている状態で,スノーシューのブレーキが効きにくい。しかも,急斜面をトラバース気味に下っていくという,スノーシューにとっては苦手なシチュエーションである。シリセードで下ると楽かもと思うが,ブレーキが効かなくなると嫌なのでやめておいた。
T字尾根は登りに使うと最後の登り返しのところで急な坂があり、雪が深くてステップが隠れ大変怖い思いをしたことがあります。
雪質次第で下りでも気を遣うのですね。
ここを過ぎれば後は危ない場所はないので一安心です。
お疲れ様でした。

                                    宮指路
シュークリーム
記事: 2188
登録日時: 2012年2月26日(日) 17:35
お住まい: 三重県津市

Re: 【鈴鹿】雪化粧し直して迎えてくれた御池岳 ノタノ坂から土倉岳,テーブルランド,丁字尾根周回

投稿記事 by シュークリーム »

宮指路さん,こんにちは。
レスありがとうございます。


以前は冬季でも林道の閉鎖はなかったので、4WDを持っている友人に頼んで滋賀県側から御池岳に登ろうとお誘いして登ったことがあります。
ヤブコギにも上げましたが、その時は御池岳で遭難事故があった年で、滋賀県側から探したのは私が最初だったように思います。
この日も素晴らしい霧氷を見ることが出来ました。


2012年ですね。私も雪が解けたあとに伊勢尾から双眼鏡で探したのですが,見つけることができませんでした。丁字尾根からはどうだったのでしょうか。

なるほどいろいろ試してみるもんですね

あのゲートの管理や林道の除雪は漁協がやっているようですね。漁協の情報が一番詳しいようです。

ここは積雪時でも水量はそこそこありますから渡渉は気を使います

春先はとくに水量が多いですね。帰りだったら少しくらい浸水してもいいんですが,出発時には気を使います。

鉄橋というと一昨年登った光岳を思い出します。ノタノ坂経由で下りたことがありますが、時間が掛かった記憶があります。

ノタノ坂経由だと少し遠回りになりますね。
今度,土倉岳の南尾根を使ってみようと思います。


素晴らしい霧氷に出会えましたね。

この時期にこの場所で霧氷が見られるなんてほとんど奇跡的でした。

ここまで頑張った甲斐がありましたね。
絶景の中で疲れも吹っ飛びますね。


前夜に新雪が積もったおかげで,足跡が消えて,真っ新の雪原になっていました。ラッキーでした。

T字尾根は登りに使うと最後の登り返しのところで急な坂があり、雪が深くてステップが隠れ大変怖い思いをしたことがあります。
雪質次第で下りでも気を遣うのですね。
ここを過ぎれば後は危ない場所はないので一安心です。
お疲れ様でした。


そうですね。あの時は滑りやすい状況で気を使いました。
12本爪アイゼンがあると気が楽だったんですが,チェーンスパイクしかなくて。チェーンスパイクでは雪がダルマになって逆効果だったでしょうし。
雪山は雪の状況によって全然違いますね。
                         @シュークリーム@
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