【加越国境】スノー衆2025パート2 小豆山

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クロオ
記事: 517
登録日時: 2011年2月20日(日) 09:08
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【加越国境】スノー衆2025パート2 小豆山

投稿記事 by クロオ »


【日 付】2025年3月23日
【山 域】加越国境、小豆山 1,166m
【メンバー】山日和さん、satoさん、ちーたろーさん、tsuboさん、グーさん、副館長さん、おど+さん、宮指路さん、クロオ
【 天 候 】晴れ時々曇り
【コース】谷トンネル北出口駐車地7:05---7:15取付き---9:00P1011---10:00P1073---11:05小豆山山頂12:48---14:00林道---14:50林道終点---15:30林道---15:50国道---16:05駐車地


道の駅恐竜渓谷かつやまに朝6:00に集合する。
私は、この道の駅は初めて利用する。
最近、できたのだろうか?
以前は無かったような気がする。
福井県には、前回集合した、道の駅南えちぜん山海里や、道の駅越前おおの荒島の郷など、新たな立派な道の駅ができている。
ちょっとだけ残念は、ここは洗面の水はお湯ではなかった。
私は、前日に来て車中泊した。

ここから3台の車で谷トンネルの北の出口に20km程移動する。
谷トンネルってどこだろうと思っていたが、なんてことない、白山に向かうときいつも通っている国道157号線だ。
途中、取立山登山口の駐車場は、20台くらいの車が停まって満車だった。
超人気の山だ。

谷トンネル北出口からほんの少しのところに道の脇が除雪してあった。
そこに停めさせていただく。
積雪は2m前後ある。
山斜面には、雪崩れ止めがいくつも設置されている。
 
国道157号線 福井県 石川県 県境
国道157号線 福井県 石川県 県境
 
少し国道を歩いて林道に取り付く。
林道といっても、2m前後の積雪があるので、その壁面にコンクリートの縁が斜めに上がっているのでそこが林道だと分かる程度。
1mほどの雪壁を這い上がってスノーシューを履く。
今日は、モンベルが2名。アトラスが1名。あとはMSR。
毎回、スノーシューを履きながら、スノーシューの値段や性能の話になる。

雪は締まっている。
先日降った雪も硬い雪の上で10cm程度の積雪になっている。
歩くと多少沈むが、ラッセルは要らない。
天気は青空で晴れているのだが、まわりは霞んでいて遠くはまるで見えない。
気温は高いようで、少し登ったら暑くなり、すぐに衣料調整。
 
五十谷
五十谷
 
9名は、歩き出すとすぐに、2つに分かれる。
普通に歩く組とちょっと遅い組。
先行集団はちょっとしたピークに着くと後続を待つ。
ピーク1011では、あまり遅いので、satoさんが見に戻った。
標高30mくらいは下降している。
びっくり。

展望は、西に加賀大日山と越前大日山(越前甲)は見える。
南に荒島岳が見えるはずだが、まったく真っ白な空でなにも見えない。
白山はかろうじて見えるかな、ぐらいしか見えない。
 
加賀大日山 と 越前大日山
加賀大日山 と 越前大日山
 
実は、昨日、越前大日山に登った。
尾根や稜線が手に取るように分かる。
我ながら、あんな急登、よく登ったと思う。

この先、歩く予定の3つのピークが見える。
3つ目は、かなり遠くに思える。
次のピークは、かなり急登に見える。
 
これから登ピーク
これから登ピーク
 
進んで見ると、それほど急登ではなかった。
なだらかな登りが、だらだら続いた。
またまた、2チーム化。
ピーク1073で休憩がてら待つ。
先行チームは体が冷えるくらい休憩する。
後続組は、ちょっとの休憩で、すぐ出発。
悪循環が続く。
 
宿り木 実はおいしいらしい…
宿り木 実はおいしいらしい…
 
痩せ尾根は、新雪の下は古い積雪にクラックが入っているところがあるようで気をつけないと落とし穴に落ちる。
じっさい何人か、片足を落としている。

小豆山への登りは、ピーク1073への登りより長く、かつ急だった。
途中でも休憩する。
もう、この先のピークに往復しに行かないよね?という声が出てくる。

小豆山山頂は小さな山頂だった。
展望は、相変わらず、加賀大日山と越前大日山くらい。
小豆山山頂のすく東にちょっとした雪原があり、東面の展望もあり、風も遮られるので、ここでランチ。
白山がかろうじて見える。
予定のCa1170往復は中止。
いつものようにテーブルを作る。
今日は、展望に向かってL字型のテーブル。

いつものように1時間以上、あーだこーだ言いながらランチ。
お決まりのスノーシューを並べて記念写真。
白山がどーんとバック、のはず。
写真には白い背景しか写らなかった。
 
お決まりの記念写真 MSR清一ではなくなった
お決まりの記念写真 MSR清一ではなくなった
 
下山は、当初は五十谷左岸の林道に降りる計画だったが、雪崩れが危険とのことで、少し回り道だが北側の稜線を歩く計画に変更になっていた。
さらに変更になって当初の下降尾根を降り、谷には降りずに北側の林道を歩く。

雪原に小屋が立っていた。
平屋に見えるが、積雪2、3mの上にある。
よく見ると2階建ての2階部分だけが見えている。
すこし歩くと、雪の下に小屋の屋根部分だけが見える。
何の小屋なのだろう?
 
2階建ての小屋
2階建ての小屋
 
林道終点から、今度は五十谷左岸林道に向かう。
下降するあたりは、林道は右岸なので谷を渡らないといけない。
最後は慎重に下り、スノーブリッジが壊れていない所にピンポイントで降りた。
 
かろうじてあったスノーブリッジ
かろうじてあったスノーブリッジ
 
降りたところから谷の上流を眺めると、北斜面の雪は見事に落ちきっていて地肌がまる見えになっていた。
この先の山斜面も、ところどころ雪崩の跡があった。

国道に出てスノーシューを脱ぎ、時々、車の通過する国道を駐車地まで戻る。
今日、一番の危険個所だったかもしれない。


                    クロオ
最後に編集したユーザー クロオ [ 2025年3月27日(木) 17:44 ], 累計 8 回
副館長
記事: 267
登録日時: 2013年2月11日(月) 16:26

Re: 【加越国境】スノー衆2025パート2 小豆山

投稿記事 by 副館長 »

クロオさん、こんばんは。
早速の投稿、ご苦労様です。
道の駅恐竜渓谷かつやまに朝6:00に集合する。
私は、この道の駅は初めて利用する。
最近、できたのだろうか?
以前は無かったような気がする。
2年以上前のデータの私のカーナビにもありました。
中部縦貫道のインターができた頃につくられたのでしょうか。
私は、この3日前にも日帰りでここに来ました。
白鳥から九頭竜への国道が閉鎖されて、遠いです。
谷トンネルってどこだろうと思っていたが、なんてことない、白山に向かうときいつも通っている国道157号線だ。
私も最初、案内を見て、どこの山の地図だ?と思いましたが、道の駅から自分が車を出す可能性があるかなと、地図を見ていたら、
同じように思いました。
積雪は2m前後ある。
山日和さんは4mと言っていましたよ :D
P3230771.JPG
今日は、モンベルが2名。アトラスが1名。あとはMSR。
毎回、スノーシューを履きながら、スノーシューの値段や性能の話になる。
今回は久しぶりにMSRにしましたが、やっぱりモンベルより食いつきがいいように感じました。
P3230781.JPG
P3230794.JPG
P3230838.JPG
雪は締まっている。
先日降った雪も硬い雪の上で10cm程度の積雪になっている。
歩くと多少沈むが、ラッセルは要らない。
3日前の法恩寺~経ヶ岳の稜線は、ラッセル地獄で、途中で断念しました :D
9名は、歩き出すとすぐに、2つに分かれる。
普通に歩く組とちょっと遅い組。
先行集団はちょっとしたピークに着くと後続を待つ。
先頭はほとんどおど+さんでした。おどさんについていくと、自然に速くなってしまいます :)
ピーク1011では、あまり遅いので、satoさんが見に戻った。
標高30mくらいは下降している。
びっくり。
やっぱり山岳ガイドさんです :o 体力も無尽蔵ですね。
実は、昨日、越前大日山に登った。
尾根や稜線が手に取るように分かる。
我ながら、あんな急登、よく登ったと思う。
恐れ入ります :shock:
P3230847.JPG
小豆山への登りは、ピーク1073への登りより長く、かつ急だった。
途中でも休憩する。
もう、この先のピークに往復しに行かないよね?という声が出てくる。
名前も、三角点も標高表示もないピークにはどうも食指が動きません :D
P3230868.JPG
P3230869.JPG
小豆山山頂のすく東にちょっとした雪原があり、東面の展望もあり、風も遮られるので、ここでランチ。
白山がかろうじて見える。
白山がどーんとバック、のはず。
写真には白い背景しか写らなかった。
すっきりとした天気ではなかったのは少々残念。しかし、快適なランチでしたね ;)
P3230878.JPG
下山は、当初は五十谷左岸の林道に降りる計画だったが、雪崩れが危険とのことで、少し回り道だが北側の稜線を歩く計画に変更になっていた。
さらに変更になって当初の下降尾根を降り、谷には降りずに北側の林道を歩く。
自分だけでは行った記録のないルートを選ぶことはできません。ああいった判断ができるのが、スノー衆の醍醐味でした。
最後は慎重に下り、スノーブリッジが壊れていない所にピンポイントで降りた。
何メートルもの厚さがあるスノーブリッジなので良かったですが、あそこが一番緊張しました。

スノー衆の高齢化が進んできていますね。来年も皆さんと元気に登りたいなと思います。
よろしくお願いします。           副館長
おど+
記事: 272
登録日時: 2014年1月05日(日) 15:55
お住まい: 愛知県
連絡する:

Re: 【加越国境】スノー衆2025パート2 小豆山

投稿記事 by おど+ »

クロオさん、こんにちは。 早速の投稿、ご苦労さまです。
私は、この道の駅は初めて利用する。
最近、できたのだろうか?
以前は無かったような気がする。
 結構前に勝山インターが完成していましたが、そもそもここで降りるのは今回初めてでした。 :mrgreen:
谷トンネルってどこだろうと思っていたが、なんてことない、白山に向かうときいつも通っている国道157号線だ。
 同じく谷トンネルの名前は覚えていませんでしたが、地図見て以前から計画していた「大日山」への県境稜線だったのですぐに分かりました。
 しかし、あのピークが「小豆山」なんで洒落た名前なのは知りませんでしたが…。
天気は青空で晴れているのだが、まわりは霞んでいて遠くはまるで見えない。
気温は高いようで、少し登ったら暑くなり、すぐに衣料調整。
 この日は案の定「黄砂」が通過していましたね。(本日も強烈なのが通過していますが)
 この日も朝方は寒かったですが、8時頃で暖かくなってきて稜線出たときには谷間から生暖かい空気が吹いてきていました。 :o
展望は、西に加賀大日山と越前大日山(越前甲)は見える。
南に荒島岳が見えるはずだが、まったく真っ白な空でなにも見えない。
白山はかろうじて見えるかな、ぐらいしか見えない。
 白山は残念でしたね。 名前の通り白すぎて黄砂の影響もあって雲なのか山なのかハッキリしませんでした。 視程は20km程でしょうか。
実は、昨日、越前大日山に登った。
尾根や稜線が手に取るように分かる。
我ながら、あんな急登、よく登ったと思う。
 と言うか、よく連日登られるなと思いましたよ。 :mrgreen:
痩せ尾根は、新雪の下は古い積雪にクラックが入っているところがあるようで気をつけないと落とし穴に落ちる。
じっさい何人か、片足を落としている。
 登りも降りもクラックが怖かったですね。 1m以上の穴が空いているので、先頭では迂闊に足が出せませんでした。
いつものようにテーブルを作る。
今日は、展望に向かってL字型のテーブル。
 今回のテーブル作成はちょっと失敗でしたね。 そもそも展望も遠くは霞んで真っ白でしたが。
下山は、当初は五十谷左岸の林道に降りる計画だったが、雪崩れが危険とのことで、少し回り道だが北側の稜線を歩く計画に変更になっていた。
さらに変更になって当初の下降尾根を降り、谷には降りずに北側の林道を歩く。
 今回のコースを見て途中で変更連絡きたときに、このコースだと最短で降りられると思っていました。
 稜線は植林で面白くないとのことで、採用されました。
下降するあたりは、林道は右岸なので谷を渡らないといけない。
最後は慎重に下り、スノーブリッジが壊れていない所にピンポイントで降りた。
 最後の谷はもう少し右に向かえば軟着陸できたかもしれません。 ナイフリッジはヒヤヒヤしながら渡りました。 :cry:

車も出したいただき、ありがとうございました。

おど+
sato
記事: 564
登録日時: 2019年2月13日(水) 12:55

Re: 【加越国境】スノー衆2025パート2 小豆山

投稿記事 by sato »

クロオさま みなさま

こんばんは。
クロオさん、日曜日の夜に帰宅して、わずか一日でレポを書き上げるとは驚きです。ありがとうございます。

福井県は、道の駅が多いですね。恐竜渓谷かつやまは、時々お世話になっています。
3月17日の週は、なんと4泊。土曜日の夜は、親子連れ、若者たちで賑わっていましたね。

谷峠は、積雪4,5mと山日和さんからお聞きしていましたが、雪壁の高さに圧倒されました。
無事によじ登ることができてホッとしました。

17日と19日に降った雪も締まってくれていて、先頭グループは足取り軽く、
地形を読みながら絶妙なコース取りで1011ピークに向かっていかれましたね。
浅くて広い谷はたっぷりと積もった雪でやさしくうねり、なんてきれいなのだろう、と見とれていました。
「ここでランチタイムにしても」という声も聞こえましたね。

私は、お客様とお山を楽しむこともあり
(ガイドではなく夫の仕事のスタッフです。夫も登山のガイドで山岳ガイドではありません)
すみません、つい、おせっかいを焼いています。

小豆山周辺は、去年も一昨年も訪れていますが、いずれも春霞でした。気温が上がると霞がちになるのでしょうね。
白山はぼんやりとしか見えませんでしたが、越前甲と加賀大日山を拝めてうれしかったです。
私も、2日前に登ったばかりでしたので感慨深かったです。

尾根上は隠れクラックがあり、先頭を歩いてくださった方々に感謝です。
見えているクラックは回避できても、見えないクラックもあるので怖いです。
1073ピークは「霞ケ尾」と呼ばれているのを一昨年山頂にかけられた標識を見て知りました。まさに霞の尾根でしたね。
ここから1166m小豆山の間にあるふたつの鞍部は、猿鼻峠、中又峠という名があり、
杉山川二俣あたりにあった中野俣集落と五十谷にあった集落を結ぶ峠道があったこともその時知りました。

小豆山山頂直下のランチ場からは、白き峰々が連なる雄大な眺望を味わえるのですが、霞んでいてちょっと残念でした。
でも、みなさまとワイワイ楽しかったです。

おどさんがご提案した下山ルートも、危険を回避してこんな風に描けるのだと勉強させていただきました。
下りの尾根でも先頭の方々が、隠れクラックの犠牲になってくださり感謝です。
標高810~20mのゆるやかな斜面を縫う林道は、たっぷりの雪で楽しかったです。
この辺りは出作りしていた地で気になっていましたので、歩けてうれしかったです。
こんな豪雪地帯で人の営みがあったとは驚くばかりでした。
江戸時代末期にこの辺りに建てられた永久出作り小屋が、白山ろく民俗資料館の敷地に移築されていて見ることができます。
別荘みたいな建物は、ひょっとしたら出作り小屋が建っていた場所に建てられたのかもしれないと思いました。
あの牧歌的な雪原は、畑の跡かなぁと思ったり。

最後、谷を下っていくと林道手前に流れが。スノーブリッジがあったので渡ることに。ここも先頭の方に感謝です。
もし崩れたらと想像すると怖いです。ヒヤヒヤしながら渡りました。
谷から見上げた雪の斜面も凄まじかったですね。

最後の最後の国道歩きは、ものすごいスピードで向かってくる車に緊張して長く感じました。
駐車地に着いて、ホッとするのと同時に、今回も、あぁ、終わってしまった、と、ちょっとさみしくなりました。
ゆたかなゆたかな一日でした。みなさまありがとうございました。

sato
biwaco
記事: 1525
登録日時: 2011年2月22日(火) 16:56
お住まい: 滋賀県近江八幡市

Re: 【加越国境】スノー衆2025パート2 小豆山

投稿記事 by biwaco »

スノー衆の皆様方、お疲れ様でした。
クロオさん、連荘での雪と格闘?に続く速攻レポとはオドロキの体力・気力ですね(^_-)-☆
せっかくの機会(人生ラストの?)だったのにドタキャンになってしまい残念でした。
前日から体調にちょっと不安があり大事をとって自重しました。

さすがに雪が深そうですね(>_<) よく車を停めるスペースがありましたね。
急斜面の・1011ピークまで2時間ってことは私がいれば3時間…。またまたタイムハザードの犯人になるところでした(@_@。
地図を見ると小豆山への登りも等高線が混んでいてシンドそうやな…と思っていました。

ランチテーブルをⅬ字形にしたのは展望席にするため? せっかくのアイデアも黄砂のせいで台無しでしたね。我が家付近も、いつも見える比良や伊吹山がベールの中でした。

帰り道は遠かった~♪ ル―ファイにも苦心され、久々のアトラクションもあったようですね(^_-)-☆
無事帰還すれば、それもスノー衆ならではの楽しみですね。
私も体調を見ながら、これからも身の程に合った山を楽しめたらと思っています。

          ~びわ爺
tsubo
記事: 272
登録日時: 2023年3月07日(火) 13:27
お住まい: 和歌山県

Re: 【加越国境】スノー衆2025パート2 小豆山

投稿記事 by tsubo »

クロオさん、こんにちは。早速のレポをありがとうございました。

道の駅恐竜渓谷かつやまに朝6:00に集合する。
私は、この道の駅は初めて利用する。
最近、できたのだろうか?
以前は無かったような気がする。
福井県には、前回集合した、道の駅南えちぜん山海里や、道の駅越前おおの荒島の郷など、新たな立派な道の駅ができている。
ちょっとだけ残念は、ここは洗面の水はお湯ではなかった。
私は、前日に来て車中泊した。

福井は新しい道の駅がどんどんできているように思います。
それもこの季節は24時間暖房がついている。初めて禅の里で車中泊した時にびっくりしました。
寒くても奈良県の山の中の道の駅では考えられない。やっぱり原発のおかげかなあと思ってしまいます。

ここから3台の車で谷トンネルの北の出口に20km程移動する。
谷トンネルってどこだろうと思っていたが、なんてことない、白山に向かうときいつも通っている国道157号線だ。

北部白山管理人の泰山さんがインスタに5m超えの写真を何度かアップしていて、すごいところだなあと思っていました。こんなに積もっても冬季通行止めにならないんですね。
 
少し国道を歩いて林道に取り付く。
林道といっても、2m前後の積雪があるので、その壁面にコンクリートの縁が斜めに上がっているのでそこが林道だと分かる程度。
1mほどの雪壁を這い上がってスノーシューを履く。
今日は、モンベルが2名。アトラスが1名。あとはMSR。
毎回、スノーシューを履きながら、スノーシューの値段や性能の話になる。

希少価値のあるアトラスのスノーシュー愛用者です。
以前のMSRのスノーシューがもう3年持ってくれたら私もモンベルにしたのに。
 
9名は、歩き出すとすぐに、2つに分かれる。
普通に歩く組とちょっと遅い組。
先行集団はちょっとしたピークに着くと後続を待つ。
ピーク1011では、あまり遅いので、satoさんが見に戻った。
標高30mくらいは下降している。
びっくり。

なんとか登りでは先行集団に付いて行きました。おかげで休憩時間がゆっくり取れて写真を撮る余裕もありました。

展望は、西に加賀大日山と越前大日山(越前甲)は見える。
南に荒島岳が見えるはずだが、まったく真っ白な空でなにも見えない。
白山はかろうじて見えるかな、ぐらいしか見えない。

白山の眺めを期待していたのでちょっとがっかりでした。あんなに近いのに。
 
実は、昨日、越前大日山に登った。
尾根や稜線が手に取るように分かる。
我ながら、あんな急登、よく登ったと思う。

前日に登られたんですね。記憶に新しいから余計に感慨深いものがあるでしょうね。

痩せ尾根は、新雪の下は古い積雪にクラックが入っているところがあるようで気をつけないと落とし穴に落ちる。
じっさい何人か、片足を落としている。

先頭を歩く方は大変だろうなと思いました。私は前の方の様子を見て、足を置く場所を考えることができました。

小豆山への登りは、ピーク1073への登りより長く、かつ急だった。
途中でも休憩する。
もう、この先のピークに往復しに行かないよね?という声が出てくる。

小豆山へはトップで立たせていただきました。まっさらな山頂に立てて嬉しかったです。ありがとうございました。

小豆山山頂は小さな山頂だった。
展望は、相変わらず、加賀大日山と越前大日山くらい。
小豆山山頂のすく東にちょっとした雪原があり、東面の展望もあり、風も遮られるので、ここでランチ。
白山がかろうじて見える。
予定のCa1170往復は中止。
いつものようにテーブルを作る。
今日は、展望に向かってL字型のテーブル。

いつもありがとうございます。前回からL字型が定着したのかしら。

いつものように1時間以上、あーだこーだ言いながらランチ。
お決まりのスノーシューを並べて記念写真。
白山がどーんとバック、のはず。
写真には白い背景しか写らなかった。

副館長さんの集合写真が面白かったです。パラパラ漫画みたいで。
 
下山は、当初は五十谷左岸の林道に降りる計画だったが、雪崩れが危険とのことで、少し回り道だが北側の稜線を歩く計画に変更になっていた。
さらに変更になって当初の下降尾根を降り、谷には降りずに北側の林道を歩く。

臨機応変にコースを変えるところがさすがだなあと思いました。

雪原に小屋が立っていた。
平屋に見えるが、積雪2、3mの上にある。
よく見ると2階建ての2階部分だけが見えている。
すこし歩くと、雪の下に小屋の屋根部分だけが見える。
何の小屋なのだろう?

この小屋は気になりますね。かといって無雪期に確かめに来ようとは思いませんが。
 
林道終点から、今度は五十谷左岸林道に向かう。
下降するあたりは、林道は右岸なので谷を渡らないといけない。
最後は慎重に下り、スノーブリッジが壊れていない所にピンポイントで降りた。

私は雪の下にちゃんと橋があるものだと思っていました。さすが、ちゃんと橋のところに出たわなんて思ったんですが・・・
 
降りたところから谷の上流を眺めると、北斜面の雪は見事に落ちきっていて地肌がまる見えになっていた。
この先の山斜面も、ところどころ雪崩の跡があった。

山での景色よりも面白かったです。でも、歩いていて雪崩があったら怖いですね。
冗談でグーさんが埋まったらなんて話をしていましたが。

国道に出てスノーシューを脱ぎ、時々、車の通過する国道を駐車地まで戻る。
今日、一番の危険個所だったかもしれない。

車をUターンするときも山日和さんがかなり慎重になっていました。
他の車からしたら、こんなところを歩いている人がいたり、車がUターンしたらびっくりしたでしょうね。
最後に事故がなくてよかったです。

改めまして、参加された皆様お世話になりました。
下りが苦手な私ですが、クロオさんからはバックでの下り方を教えていただきありがとうございました。
雪の降らない南紀の私からしたら、こんな豪雪の山に来られるだけでもありがたく感動します。
なんとか来年も参加できるように体力を落とさないようにしていきたいです。
よろしくお願いいたします。

tsubo
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クロオ
記事: 517
登録日時: 2011年2月20日(日) 09:08
お住まい: 愛知県海部郡大治町
連絡する:

Re: 【加越国境】スノー衆2025パート2 小豆山

投稿記事 by クロオ »

副館長さん、こんにちは。
レス、ありがとうございます。

クロオさん、こんばんは。
早速の投稿、ご苦労様です。


3日以内に投稿しないと、除籍になるらしいので、急いで書きました。

2年以上前のデータの私のカーナビにもありました。
中部縦貫道のインターができた頃につくられたのでしょうか。
私は、この3日前にも日帰りでここに来ました。
白鳥から九頭竜への国道が閉鎖されて、遠いです。


福井県は道の駅がたくさんあるような気がします。
白鳥経由のほうが少し近いですよね。

私も最初、案内を見て、どこの山の地図だ?と思いましたが、道の駅から自分が車を出す可能性があるかなと、地図を見ていたら、
同じように思いました。


地図を見ても、名前を覚えようという気がありません。
仮に覚えたとしても、すぐ、忘れてしまいます。
最近は、ど忘れも多いです。
やはり、書かないとだめです。

山日和さんは4mと言っていましたよ。

国道脇は2m前後に見えました。
まだ、今しばらくは雪山が楽しめそうです。
でも、お花も見に行きたい。
 
国道157号線
国道157号線
 
今回は久しぶりにMSRにしましたが、やっぱりモンベルより食いつきがいいように感じました。

MSR、もう少し安くなってくれるといいのだけど…。

3日前の法恩寺~経ヶ岳の稜線は、ラッセル地獄で、途中で断念しました。

ここの経ヶ岳、残雪期に保月山経由で一度登りましたが、とても疲れた記憶です。

先頭はほとんどおど+さんでした。おど+さんについていくと、自然に速くなってしまいます 。

それでも、おど+さんはかなりセーブして歩いているように見えました。
おど+さんの計画では、今回の登山口から、越前大日山を往復しようと考えているのだそうです。
今回の、軽く3倍の距離があると思います。
 
加賀大日山と越前大日山
加賀大日山と越前大日山
 
やっぱり山岳ガイドさんです。体力も無尽蔵ですね。

ご本人いわく、「スタッフ」なのだそうです。
疲れるという言葉は無いようです。

恐れ入ります。

いえいえ、土曜日開催で睡眠不足で参加するより楽かもです。
20時には寝ていました。朝の4時過ぎまで寝ていました。

名前も、三角点も標高表示もないピークにはどうも食指が動きません。

名前の付いている山だけでも、まだまだ未踏の山がたくさんあります。
こういうところの選択は、考えも及びません。

すっきりとした天気ではなかったのは少々残念。しかし、快適なランチでしたね。

白山くらいはもう少し見たかったです。
でも、加賀大日山と越前大日山は、よく分かったです。
30daysのアルバムに白山をバックにした集合写真をアップしておきました。
 
こんなふうに見えたらよかった!
こんなふうに見えたらよかった!
 
自分だけでは行った記録のないルートを選ぶことはできません。ああいった判断ができるのが、スノー衆の醍醐味でした。

毎回そうですが、スノー衆の計画が無かったら、生涯行くことは無い場所だと思います。

何メートルもの厚さがあるスノーブリッジなので良かったですが、あそこが一番緊張しました。

あの場所以外、ほとんどブリッジは落ちていました。
よく、丁度の場所に降りれました。
 
五十谷
五十谷
 
スノー衆の高齢化が進んできていますね。来年も皆さんと元気に登りたいなと思います。よろしくお願いします。

行き帰りの道中も含め、安全第一です。
こちらこそよろしくお願いします。


                   クロオ
最後に編集したユーザー クロオ [ 2025年3月27日(木) 17:38 ], 累計 2 回
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クロオ
記事: 517
登録日時: 2011年2月20日(日) 09:08
お住まい: 愛知県海部郡大治町
連絡する:

Re: 【加越国境】スノー衆2025パート2 小豆山

投稿記事 by クロオ »

おど+さん、こんにちは。
レス、ありがとうございます。

クロオさん、こんにちは。 早速の投稿、ご苦労さまです。

3日以内に投稿しないと、除籍になるらしいので、急いで書きました。

結構前に勝山インターが完成していましたが、そもそもここで降りるのは今回初めてでした。

結構前からあったのですね?
そう言えば、最近、この山域の山に登ってないかも。
何年か前に「麒麟がくる」のときに、この辺りに来て、登山のついでに明智光秀の住んでいたところや一乗谷を訪ねたような…。

同じく谷トンネルの名前は覚えていませんでしたが、地図見て以前から計画していた「大日山」への県境稜線だったのですぐに分かりました。

名前はなかなか見つからないし、見てもすぐ忘れるし、最近、ど忘れも多くて、情けないです。
国道157号線の、取立山登山口あたりの、あのV字は、印象的です。

しかし、あのピークが「小豆山」なんで洒落た名前なのは知りませんでしたが…。

なんで「小豆山」っていうのだろう?
ChatGPTさんに聞いてみましたが、ご存知なかったです。

この日は案の定「黄砂」が通過していましたね。(本日も強烈なのが通過していますが)

職場から鈴鹿の山並みが見えるのですが、今日も全く見えなかったです。

この日も朝方は寒かったですが、8時頃で暖かくなってきて稜線出たときには谷間から生暖かい空気が吹いてきていました。

霧氷どころではないですね。
気が付けば、もう4月ですね。
毎年、雪山シーズンは、あっと言う間に過ぎていきます。

白山は残念でしたね。 名前の通り白すぎて黄砂の影響もあって雲なのか山なのかハッキリしませんでした。 視程は20km程でしょうか。

陽にあたって輝く白山が見てみたい!
 
こんなのが見たかった これは大長山から
こんなのが見たかった これは大長山から
 
合成してみました。
合成してみました。
 
と言うか、よく連日登られるなと思いましたよ。

越前甲に前々からずっと登ってみたいと思っていました。
またとない機会かと思いました。

登りも降りもクラックが怖かったですね。 1m以上の穴が空いているので、先頭では迂闊に足が出せませんでした。

山日和さんも、グーさんも、はまっていたような…。

今回のテーブル作成はちょっと失敗でしたね。 そもそも展望も遠くは霞んで真っ白でしたが。

30daysのアルバムに白山をパックにした集合写真をアップしておきました。

今回のコースを見て途中で変更連絡きたときに、このコースだと最短で降りられると思っていました。
稜線は植林で面白くないとのことで、採用されました。


よく調べていますね。
標高差くらいは地図で軌跡を辿りましたが、林道は全く気にしていませんでした。
しかし、ここから越前大日山を往復するという発想がすごい。距離は、今回の3倍くらい、軽くありそうです。
 
ここで林道の話、していましたね
ここで林道の話、していましたね
 
最後の谷はもう少し右に向かえば軟着陸できたかもしれません。 ナイフリッジはヒヤヒヤしながら渡りました。

私の前に4人が通過したので、安心していました。
でも、なるべく早く通過しました。

車も出したいただき、ありがとうございました。

余分なものがたくさん積んであって、狭くて済みませんでした。


                   クロオ
最後に編集したユーザー クロオ [ 2025年3月27日(木) 17:49 ], 累計 2 回
グー(伊勢山上住人)
記事: 2410
登録日時: 2011年2月20日(日) 10:10
連絡する:

Re: 【加越国境】スノー衆2025パート2 小豆山

投稿記事 by グー(伊勢山上住人) »

20250323-12.jpg


クロオさん、レポ担ご苦労様でした。

9名は、歩き出すとすぐに、2つに分かれる。

はい。大変お待たせしました。
標高差450m。小周回なのに帰着は夕方になってしまいました。

ピーク1011では、あまり遅いので、satoさんが見に戻った。
標高30mくらいは下降している。びっくり。


見上げるとsatoさんが見えた。
「あそこまで登ればピークなんだ」と思ったのですが・・・・


20250323-13.jpg

先行チームは体が冷えるくらい休憩する。
後続組は、ちょっとの休憩で、すぐ出発。
悪循環が続く。


大昔、洞吹さんがこれでした。
来季からはbiwa爺・ちーたろーさん・グーが参加自粛して応援団に回ります。
かなりスピードアップにつながると思います。
次は宮指路さん・シュークリームさんが足を引っ張り組になるのかな?

新雪の下は古い積雪にクラック。じっさい何人か、片足を落としている。

はい。雪庇のクラックを踏み抜きました。
雪庇もろとも崩落しなくてヨカッタ。


20250323-21.jpg

もう、この先のピークに往復しに行かないよね?という声が出てくる。

予定通り進んでいたら闇下必至です。

20250323-23.jpg

さらに変更になって当初の下降尾根を降り、谷には降りずに北側の林道を歩く。

おどさんの地図読みは豊富な経験のなせる業でした。

20250323-26.jpg

スノーブリッジが壊れていない所にピンポイントで降りた。

2・3日後だったらグーはスノーブリッジ崩壊とともに雪解け水にドボン。
谷岸はどこも3mほどの崖。その上に積雪が3mほど。
ドコから這い上がれば低体温症を免れるのだろう?

30daysのアルバムに白山をパックにした集合写真をアップしておきました。

グーのパソコンアドレスに送ってください。スマホはグー苦手なんです。


                グー(伊勢山上住人)
ちーたろー
記事: 331
登録日時: 2011年2月20日(日) 21:17

Re: 【加越国境】スノー衆2025パート2 小豆山

投稿記事 by ちーたろー »

クロオ さん、こんばんは。
レポをありがとうございます。



>道の駅恐竜渓谷かつやまに朝6:00に集合する。
私は、この道の駅は初めて利用する。
最近、できたのだろうか?
以前は無かったような気がする。

4年くらい前に来ましたが、夜も中で座れるんだとびっくりしました。

>福井県には、前回集合した、道の駅南えちぜん山海里や、道の駅越前おおの荒島の郷など、新たな立派な道の駅ができている。
ちょっとだけ残念は、ここは洗面の水はお湯ではなかった。
私は、前日に来て車中泊した。

えちぜん山海里にも大きなすべり台がありましたね。

>ここから3台の車で谷トンネルの北の出口に20km程移動する。
谷トンネルってどこだろうと思っていたが、なんてことない、白山に向かうときいつも通っている国道157号線だ。
途中、取立山登山口の駐車場は、20台くらいの車が停まって満車だった。
超人気の山だ。

みんな知っている取立山ですね。道路の反対側の山は考えたこともなかったです。

 
>少し国道を歩いて林道に取り付く。
林道といっても、2m前後の積雪があるので、その壁面にコンクリートの縁が斜めに上がっているのでそこが林道だと分かる程度。
1mほどの雪壁を這い上がってスノーシューを履く。
今日は、モンベルが2名。アトラスが1名。あとはMSR。
毎回、スノーシューを履きながら、スノーシューの値段や性能の話になる。

ここで滑落したらどうしようと思いました。

>雪は締まっている。
先日降った雪も硬い雪の上で10cm程度の積雪になっている。
歩くと多少沈むが、ラッセルは要らない。
天気は青空で晴れているのだが、まわりは霞んでいて遠くはまるで見えない。
気温は高いようで、少し登ったら暑くなり、すぐに衣料調整。
 
暑かったですね~~汗だくになりました。8名歩いた後でもちょっと沈むのが、しんどかったです。
 
>9名は、歩き出すとすぐに、2つに分かれる。
普通に歩く組とちょっと遅い組。
先行集団はちょっとしたピークに着くと後続を待つ。

遅い組というか1人ですが :roll:

>展望は、西に加賀大日山と越前大日山(越前甲)は見える。
南に荒島岳が見えるはずだが、まったく真っ白な空でなにも見えない。
白山はかろうじて見えるかな、ぐらいしか見えない。
 
景色を見る余裕はありませんでした。
 
>実は、昨日、越前大日山に登った。
尾根や稜線が手に取るように分かる。
我ながら、あんな急登、よく登ったと思う。

行きたいなぁと思いつつ行ったことがありません。
もちろん無雪期ですが・・・


>この先、歩く予定の3つのピークが見える。
3つ目は、かなり遠くに思える。
次のピークは、かなり急登に見える。

やっと登ったらまた次が・・・
 
>進んで見ると、それほど急登ではなかった。
なだらかな登りが、だらだら続いた。
またまた、2チーム化。
ピーク1073で休憩がてら待つ。
先行チームは体が冷えるくらい休憩する。
後続組は、ちょっとの休憩で、すぐ出発。
悪循環が続く。
 
長い時間お待たせして申し訳ありませんでした・・・
 
>痩せ尾根は、新雪の下は古い積雪にクラックが入っているところがあるようで気をつけないと落とし穴に落ちる。
じっさい何人か、片足を落としている。

わかりにくくて怖いですよね・・

>小豆山への登りは、ピーク1073への登りより長く、かつ急だった。
途中でも休憩する。
もう、この先のピークに往復しに行かないよね?という声が出てくる。

行きたかった方も多かったと思いますが、助かりました。

>小豆山山頂は小さな山頂だった。
展望は、相変わらず、加賀大日山と越前大日山くらい。
小豆山山頂のすく東にちょっとした雪原があり、東面の展望もあり、風も遮られるので、ここでランチ。
白山がかろうじて見える。
予定のCa1170往復は中止。
いつものようにテーブルを作る。
今日は、展望に向かってL字型のテーブル。

テーブル作成ありがとうございました。

>いつものように1時間以上、あーだこーだ言いながらランチ。
お決まりのスノーシューを並べて記念写真。
白山がどーんとバック、のはず。
写真には白い背景しか写らなかった。
 
スノーシューの写真はやっぱりいいですね :)
 
>下山は、当初は五十谷左岸の林道に降りる計画だったが、雪崩れが危険とのことで、少し回り道だが北側の稜線を歩く計画に変更になっていた。
さらに変更になって当初の下降尾根を降り、谷には降りずに北側の林道を歩く。

どんなところかな・・・ドキドキ

>雪原に小屋が立っていた。
平屋に見えるが、積雪2、3mの上にある。
よく見ると2階建ての2階部分だけが見えている。
すこし歩くと、雪の下に小屋の屋根部分だけが見える。
何の小屋なのだろう?

見えているのは2階部分だと聞いてびっくり。
 
>林道終点から、今度は五十谷左岸林道に向かう。
下降するあたりは、林道は右岸なので谷を渡らないといけない。
最後は慎重に下り、スノーブリッジが壊れていない所にピンポイントで降りた。
 
あんなにうまく渡れるところを見つけて下さってびっくりでした。
 
>降りたところから谷の上流を眺めると、北斜面の雪は見事に落ちきっていて地肌がまる見えになっていた。
この先の山斜面も、ところどころ雪崩の跡があった。

国道に出てスノーシューを脱ぎ、時々、車の通過する国道を駐車地まで戻る。
今日、一番の危険個所だったかもしれない。

あの道路はホントに怖かったですね。

皆様にはお待たせしてしまって申し訳なかったですが、終わってみればやっぱり楽しかったです。

朝、クロオさんに頂いたお薬のおかげか、satoさんにいただいたアミノバイタルのおかげか、この日は帰ってからも足が攣りませんでした。
お世話になりました。

ちーたろー


                   
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山日和
記事: 3839
登録日時: 2011年2月20日(日) 10:12
お住まい: 大阪府箕面市

Re: 【加越国境】スノー衆2025パート2 小豆山

投稿記事 by 山日和 »

クロオさん、どうもです。レポ担お疲れ様です。

道の駅恐竜渓谷かつやまに朝6:00に集合する。
私は、この道の駅は初めて利用する。
最近、できたのだろうか?


数年前でしょうか。いい場所にありますよね。

福井県には、前回集合した、道の駅南えちぜん山海里や、道の駅越前おおの荒島の郷など、新たな立派な道の駅ができている。

街中ではなく大型トラックもいない、登山ベースにぴったりな道の駅ができてますね。

途中、取立山登山口の駐車場は、20台くらいの車が停まって満車だった。
超人気の山だ。


この日も取立山はかなり賑わってたようです。

谷トンネル北出口からほんの少しのところに道の脇が除雪してあった。
そこに停めさせていただく。
積雪は2m前後ある。


駐車した場所はとても取り付けない高さの壁になってましたよね。
一昨年そこを下りて来たんですが、雪壁の高さがまったく違いました。


P3230001_1.jpg

林道といっても、2m前後の積雪があるので、その壁面にコンクリートの縁が斜めに上がっているのでそこが林道だと分かる程度。
1mほどの雪壁を這い上がってスノーシューを履く。


ちょうどおあつらえ向きの場所があってよかったです。
上がれなければ少し手前の谷の出合から斜面を急登してました。

今日は、モンベルが2名。アトラスが1名。あとはMSR。
毎回、スノーシューを履きながら、スノーシューの値段や性能の話になる。

値段を考慮しなければ、やっぱりMSRという結論になりますね。 :lol:

雪は締まっている。
先日降った雪も硬い雪の上で10cm程度の積雪になっている。
歩くと多少沈むが、ラッセルは要らない。


それでも私は体調最悪。どこでやめてもいいという感じでした。 :oops:


P3230014_1.JPG

9名は、歩き出すとすぐに、2つに分かれる。
普通に歩く組とちょっと遅い組。
先行集団はちょっとしたピークに着くと後続を待つ。


ちょっと開き過ぎでしたね。先頭はもう少しペースを落とした方がいいと思います。

ピーク1011では、あまり遅いので、satoさんが見に戻った。
標高30mくらいは下降している。
びっくり。


satoさんにとっては平地と同じです。驚くにはあたりません。 :mrgreen:

P3230058_1.JPG

展望は、西に加賀大日山と越前大日山(越前甲)は見える。
南に荒島岳が見えるはずだが、まったく真っ白な空でなにも見えない。
白山はかろうじて見えるかな、ぐらいしか見えない。

ちょっと残念でしたね。前週、前々週ときれいな白山の姿を拝めただけに。
 
実は、昨日、越前大日山に登った。
尾根や稜線が手に取るように分かる。
我ながら、あんな急登、よく登ったと思う。


体力が落ちたと言いながらも、クロオさん元気ですねえ。 :D

またまた、2チーム化。
ピーク1073で休憩がてら待つ。
先行チームは体が冷えるくらい休憩する。
後続組は、ちょっとの休憩で、すぐ出発。
悪循環が続く。


これはあまりよろしくないですね。


P3230077_1.JPG
 
痩せ尾根は、新雪の下は古い積雪にクラックが入っているところがあるようで気をつけないと落とし穴に落ちる。
じっさい何人か、片足を落としている。

立ち木のそばにも注意が必要です。

小豆山山頂は小さな山頂だった。
展望は、相変わらず、加賀大日山と越前大日山くらい。


何ということもない山頂ですが、悪くはないでしょう。

小豆山山頂のすく東にちょっとした雪原があり、東面の展望もあり、風も遮られるので、ここでランチ。

ちょうどいいランチ場がありました。白山がくっきり見えたらベストでしたが。

 
1742823917309_1.jpg

下山は、当初は五十谷左岸の林道に降りる計画だったが、雪崩れが危険とのことで、少し回り道だが北側の稜線を歩く計画に変更になっていた。
さらに変更になって当初の下降尾根を降り、谷には降りずに北側の林道を歩く。


雪崩というよりデブリで林道が埋まってる場所の通過に懸念がありました。
昨年の雪でも結構な場所があったので、今年の雪の量だとヤバいかも。
谷へ下りてから上部の林道を行くアイデアはおどさんのグッジョブでした。 :D


P3230144_1.JPG

雪原に小屋が立っていた。
平屋に見えるが、積雪2、3mの上にある。
よく見ると2階建ての2階部分だけが見えている。


何なんでしょうね。作業小屋にしてはオシャレな作りだったし。
  
林道終点から、今度は五十谷左岸林道に向かう。
下降するあたりは、林道は右岸なので谷を渡らないといけない。
最後は慎重に下り、スノーブリッジが壊れていない所にピンポイントで降りた。

 
あそこは五十谷の左岸ですよ。渡ったのは右から入ってきた支谷です。あの谷が直角に曲がって本流に合流するとは読み取れませんでした。
あの谷も深く刻まれてたので、あそこがスノーブリッジで渡れる唯一の場所でしたね。
 
降りたところから谷の上流を眺めると、北斜面の雪は見事に落ちきっていて地肌がまる見えになっていた。
この先の山斜面も、ところどころ雪崩の跡があった。


大小屋山の下山の谷をさらにパワーアップした景観でしたね。


P3230175_1.JPG

国道に出てスノーシューを脱ぎ、時々、車の通過する国道を駐車地まで戻る。
今日、一番の危険個所だったかもしれない。


ガードレールをまたぐところが核心部でした。
雪割れから覗くと、国道の側壁は結構な傾斜の壁でしたよ。 :mrgreen:

               山日和


                    
宮指路
記事: 1075
登録日時: 2011年2月27日(日) 21:13

Re: 【加越国境】スノー衆2025パート2 小豆山

投稿記事 by 宮指路 »

クロオさん、こんばんは
レポ担お疲れ様です。

今回のスノー衆は勝山市の山で開催とのことでした。勝山市は遠いなぁ〜しかも日曜日かぁ〜翌日仕事があると思い一瞬キャンセルも頭によぎりましたが、やはりで参加することにしました。
待ち合わせの道の駅に着くまでにビールを買うのを忘れて、ナビで探すとインター出口から20分もかかる所にありましたが道の駅に戻ると
何と目の前にコンビニがありました。

>
道の駅恐竜渓谷かつやまに朝6:00に集合する。
> 私は、この道の駅は初めて利用する。
> 最近、できたのだろうか?
> 以前は無かったような気がする。
待ち合わせは道の駅が最適ですね。
最近は暖房も効いています。


>
福井県には、前回集合した、道の駅南えちぜん山海里や、道の駅越前おおの荒島の郷など、新たな立派な道の駅ができている。
> ちょっとだけ残念は、ここは洗面の水はお湯ではなかった。
この日は暖かかったので、それも気がつきませんでした。


>
ここから3台の車で谷トンネルの北の出口に20km程移動する。
> 谷トンネルってどこだろうと思っていたが、なんてことない、白山に向かうときいつも通っている国道157号線だ。
> 途中、取立山登山口の駐車場は、20台くらいの車が停まって満車だった。
> 超人気の山だ。
そう言えば、そこだけえらく混雑している駐車場がありました。


>
少し国道を歩いて林道に取り付く。
> 林道といっても、2m前後の積雪があるので、その壁面にコンクリートの縁が斜めに上がっているのでそこが林道だと分かる程度。
> 1mほどの雪壁を這い上がってスノーシューを履く。
最初どうやって登るのか疑問でしたが、お手本を見て成程でした。


>
天気は青空で晴れているのだが、まわりは霞んでいて遠くはまるで見えない。
> 気温は高いようで、少し登ったら暑くなり、すぐに衣料調整。
私も暑くて上着を脱ぎました。汗っかきの人は30分くらいで汗だくでした。

> 9名は、歩き出すとすぐに、2つに分かれる。
> 普通に歩く組とちょっと遅い組。
先頭集団は5名で、後続は私を含め4人でした。
> 先行集団はちょっとしたピークに着くと後続を待つ。
> ピーク1011では、あまり遅いので、satoさんが見に戻った。
satoさんはその後は殿を務めておられました。

>
>
展望は、西に加賀大日山と越前大日山(越前甲)は見える。
> 南に荒島岳が見えるはずだが、まったく真っ白な空でなにも見えない。
> 白山はかろうじて見えるかな、ぐらいしか見えない。
  荒島岳が見えないのは残念でした。黄砂の影響もあったのでしょうか

>  
>
実は、昨日、越前大日山に登った。
> 尾根や稜線が手に取るように分かる。
> 我ながら、あんな急登、よく登ったと思う。
  凄い体力ですね。50代なら雪山の連チャンもやりましたが
  今はもう無理です。


>
この先、歩く予定の3つのピークが見える。
> 3つ目は、かなり遠くに思える。
> 次のピークは、かなり急登に見える。
tennbou.JPG

そうですね。遠くから見るとあそこまで行くのかと思いました。
>

>
進んで見ると、それほど急登ではなかった。
> なだらかな登りが、だらだら続いた。
> またまた、2チーム化。
  ご迷惑をお掛け致しました。

>  
>
痩せ尾根は、新雪の下は古い積雪にクラックが入っているところがあるようで気をつけないと落とし穴に落ちる。
> じっさい何人か、片足を落としている。
  先頭の人には申し訳なかったです。
>
> 小豆山山頂は小さな山頂だった。
> 展望は、相変わらず、加賀大日山と越前大日山くらい。
> 小豆山山頂のすく東にちょっとした雪原があり、東面の展望もあり、風も遮られるので、ここでランチ。
 珍しく、12時前からのランチでした。スノー衆のランチは凍えるのが定番でしたが、前回に引き続き今回も
 風もなく暖かい中でランチをすることが出来ました。

>
白山がかろうじて見える。
> 予定のCa1170往復は中止。
> いつものようにテーブルを作る。
> 今日は、展望に向かってL字型のテーブル。
 L字型のテーブルは初めてでした。人数が少ないから可能になったと思います。

>
>
いつものように1時間以上、あーだこーだ言いながらランチ。
> お決まりのスノーシューを並べて記念写真。
> 白山がどーんとバック、のはず。
> 写真には白い背景しか写らなかった。
>  
 白山はランチ場から少し行った先で薄っすら見えました。
>  
>
下山は、当初は五十谷左岸の林道に降りる計画だったが、雪崩れが危険とのことで、少し回り道だが北側の稜線を歩く計画に変更になっていた。
> さらに変更になって当初の下降尾根を降り、谷には降りずに北側の林道を歩く。
 おどさんや山日和さんの的確なナビで安全に下りることができました。
>
> 雪原に小屋が立っていた。
> 平屋に見えるが、積雪2、3mの上にある。
> よく見ると2階建ての2階部分だけが見えている。
> すこし歩くと、雪の下に小屋の屋根部分だけが見える。
> 何の小屋なのだろう?
>  
 写真映えのする小屋でした。
satoさん.JPG

>  
>
林道終点から、今度は五十谷左岸林道に向かう。
> 下降するあたりは、林道は右岸なので谷を渡らないといけない。
> 最後は慎重に下り、スノーブリッジが壊れていない所にピンポイントで降りた。
  スノーブリッジを渡るのは最後になりましたが、落ちたら大変と思いやはり怖かったです。

>  
> 降りたところから谷の上流を眺めると、北斜面の雪は見事に落ちきっていて地肌がまる見えになっていた。
> この先の山斜面も、ところどころ雪崩の跡があった。
  雪の量が多かったせいで雪がはみ出していて今にも崩れそうでした。
> 国道に出てスノーシューを脱ぎ、時々、車の通過する国道を駐車地まで戻る。
> 今日、一番の危険個所だったかもしれない。
 対向車の方々は何の集団だろうと思ったかもしれません。
 
車に乗せて頂きましたが大事な車のシートを汚してしまい 申し訳ありませんでした。

                                          宮指路
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クロオ
記事: 517
登録日時: 2011年2月20日(日) 09:08
お住まい: 愛知県海部郡大治町
連絡する:

Re: 【加越国境】スノー衆2025パート2 小豆山

投稿記事 by クロオ »

satoさん、こんにちは。
レスありがとうございます。

クロオさん、日曜日の夜に帰宅して、わずか一日でレポを書き上げるとは驚きです。ありがとうございます。

3日以内に投稿しないと、除籍になるらしいので、急いで書きました。
YAMAPという便利なアプリがあるので、通勤電車の中で、ちゃちゃっと書きました。
 
YAMAP.JPG
 
福井県は、道の駅が多いですね。恐竜渓谷かつやまは、時々お世話になっています。
3月17日の週は、なんと4泊。土曜日の夜は、親子連れ、若者たちで賑わっていましたね。


4泊はすごい。
土曜日の夜は、20時には寝ていたので、全く気が付いていません。

谷峠は、積雪4,5mと山日和さんからお聞きしていましたが、雪壁の高さに圧倒されました。
無事によじ登ることができてホッとしました。


取付いたところは少し低かったですね。

17日と19日に降った雪も締まってくれていて、先頭グループは足取り軽く、
地形を読みながら絶妙なコース取りで1011ピークに向かっていかれましたね。
浅くて広い谷はたっぷりと積もった雪でやさしくうねり、なんてきれいなのだろう、と見とれていました。


おど+さんは、ここから越前大日山を往復する計画をたてていたようで、林道のこととかよくご存知でした。
やさしくうねっているところと、下山時は激しくデブっているところもありました。

「ここでランチタイムにしても」という声も聞こえましたね。

毎回、言っているような…。
「ランチまだ~!」って。

私は、お客様とお山を楽しむこともあり
(ガイドではなく夫の仕事のスタッフです。夫も登山のガイドで山岳ガイドではありません)
すみません、つい、おせっかいを焼いています。


satoさんが、かなり下まで戻っていたので驚きました。
私は、長いこと休憩できてラッキーって思っていました。
体が冷えて寒いくらい休憩ができました。

小豆山周辺は、去年も一昨年も訪れていますが、いずれも春霞でした。気温が上がると霞がちになるのでしょうね。

この日は、黄砂が重なったかもです。
どちらかと言うと黄砂の影響だったかもです。

白山はぼんやりとしか見えませんでしたが、越前甲と加賀大日山を拝めてうれしかったです。
私も、2日前に登ったばかりでしたので感慨深かったです。


登ったばかりだと、山の地形がよく分かりますね。
嬉しくなります。
 
IMG_5388.jpg
 
尾根上は隠れクラックがあり、先頭を歩いてくださった方々に感謝です。
見えているクラックは回避できても、見えないクラックもあるので怖いです。


きれいに新雪がかぶさると全くわからないですね。

1073ピークは「霞ケ尾」と呼ばれているのを一昨年山頂にかけられた標識を見て知りました。まさに霞の尾根でしたね。
ここから1166m小豆山の間にあるふたつの鞍部は、猿鼻峠、中又峠という名があり、
杉山川二俣あたりにあった中野俣集落と五十谷にあった集落を結ぶ峠道があったこともその時知りました。


地名がちゃんとあるのですね。
こういう地名は地図には載っていませんね。
 
IMG_5367.jpg
 
小豆山山頂直下のランチ場からは、白き峰々が連なる雄大な眺望を味わえるのですが、霞んでいてちょっと残念でした。
でも、みなさまとワイワイ楽しかったです。


1時間半以上、ランチ場にいたようです。
暖かくてよかったです。

おど+さんがご提案した下山ルートも、危険を回避してこんな風に描けるのだと勉強させていただきました。
下りの尾根でも先頭の方々が、隠れクラックの犠牲になってくださり感謝です。


時々、こけていましたね。

標高810~20mのゆるやかな斜面を縫う林道は、たっぷりの雪で楽しかったです。
この辺りは出作りしていた地で気になっていましたので、歩けてうれしかったです。
こんな豪雪地帯で人の営みがあったとは驚くばかりでした。
江戸時代末期にこの辺りに建てられた永久出作り小屋が、白山ろく民俗資料館の敷地に移築されていて見ることができます。
別荘みたいな建物は、ひょっとしたら出作り小屋が建っていた場所に建てられたのかもしれないと思いました。
あの牧歌的な雪原は、畑の跡かなぁと思ったり。


「出作り」、「出作り小屋」なんて言うのですね。初めて聞きました。
こんな所まできて作業されていたのですね。

最後、谷を下っていくと林道手前に流れが。スノーブリッジがあったので渡ることに。ここも先頭の方に感謝です。
もし崩れたらと想像すると怖いです。ヒヤヒヤしながら渡りました。
谷から見上げた雪の斜面も凄まじかったですね。


よく、見つけました。
私は登り返すのがいやで、しばらく上で待っていました。


最後の最後の国道歩きは、ものすごいスピードで向かってくる車に緊張して長く感じました。
駐車地に着いて、ホッとするのと同時に、今回も、あぁ、終わってしまった、と、ちょっとさみしくなりました。
ゆたかなゆたかな一日でした。みなさまありがとうございました。


今回というか、今シーズンの雪遊びも、そろそろ終盤です。
毎年思いますが、あっと言う間に終わります。
今年は、自分なりには、そこそこ雪遊びできました。


                   クロオ
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クロオ
記事: 517
登録日時: 2011年2月20日(日) 09:08
お住まい: 愛知県海部郡大治町
連絡する:

Re: 【加越国境】スノー衆2025パート2 小豆山

投稿記事 by クロオ »

biwacoさん、こんにちは。
レスありがとうございます。

スノー衆の皆様方、お疲れ様でした。
クロオさん、連荘での雪と格闘?に続く速攻レポとはオドロキの体力・気力ですね(^_-)-☆


3日以内に投稿しないと、除籍になるらしいので、急いで書きました。
越前大日山に登ることができてよかったです。
 
越前大日山
越前大日山
 
せっかくの機会(人生ラストの?)だったのにドタキャンになってしまい残念でした。
前日から体調にちょっと不安があり大事をとって自重しました。


ドタキャン残念でした。
体調不安、お大事にしてください。

さすがに雪が深そうですね(>_<) よく車を停めるスペースがありましたね。

ちょうど3台分のスペースがありました。
道路状況ライブカメラの真正面でしたけどね。

急斜面の・1011ピークまで2時間ってことは私がいれば3時間…。またまたタイムハザードの犯人になるところでした(@_@。
地図を見ると小豆山への登りも等高線が混んでいてシンドそうやな…と思っていました。


いえいえ、そんなことないと思います。
後続チームのリーダーだったかもです。

ランチテーブルをⅬ字形にしたのは展望席にするため? せっかくのアイデアも黄砂のせいで台無しでしたね。我が家付近も、いつも見える比良や伊吹山がベールの中でした。

L字型は、前回のコの字型に続いて、展望席にしました。
22日(土)は、まだ、マシだったのですが、23日(日)は黄砂がひどかったようです。
 
22日は、結構見えました
22日は、結構見えました
 
帰り道は遠かった~♪ ル―ファイにも苦心され、久々のアトラクションもあったようですね(^_-)-☆
無事帰還すれば、それもスノー衆ならではの楽しみですね。
私も体調を見ながら、これからも身の程に合った山を楽しめたらと思っています。


五十谷が渡れたのがよかったです。
渡れてなかったら、もう一度登り返して、尾根を末端まで歩いたと思います。

                   クロオ
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Re: 【加越国境】スノー衆2025パート2 小豆山

投稿記事 by クロオ »

tsuboさんさん、こんにちは。
レスありがとうございます。

福井は新しい道の駅がどんどんできているように思います。
それもこの季節は24時間暖房がついている。初めて禅の里で車中泊した時にびっくりしました。
寒くても奈良県の山の中の道の駅では考えられない。やっぱり原発のおかげかなあと思ってしまいます。


道の駅南えちぜん山海里は、洗面所の水はお湯でした。
奈良県も、道の駅、そこそこあると思いますが、駐車場が狭かったり、車中泊禁止もありました。

北部白山管理人の泰山さんがインスタに5m超えの写真を何度かアップしていて、すごいところだなあと思っていました。こんなに積もっても冬季通行止めにならないんですね。

きちんと除雪してありますね。

希少価値のあるアトラスのスノーシュー愛用者です。
以前のMSRのスノーシューがもう3年持ってくれたら私もモンベルにしたのに。


値段が問題ですが、やっぱりMSRが一番安定して歩けそうな気がします。

なんとか登りでは先行集団に付いて行きました。おかげで休憩時間がゆっくり取れて写真を撮る余裕もありました。

余裕で歩いてるように見えました。

白山の眺めを期待していたのでちょっとがっかりでした。あんなに近いのに。

22日は、結構見えたのですけど、この日は全然見えなかったです。
展望の無い山歩きは、単なる修行ですね。
でも、越前大日山と加賀大日山は見えていたのでよかったです。
 
IMG_5173.jpg
 
IMG_5388.JPG
 
前日に登られたんですね。記憶に新しいから余計に感慨深いものがあるでしょうね。

越前大日山、登っていても急登でしたが、展望で見ると更に急に見えました。
我ながら、よく登ったと思っています。

先頭を歩く方は大変だろうなと思いました。私は前の方の様子を見て、足を置く場所を考えることができました。

先頭は、何回も踏み抜いていました。

小豆山へはトップで立たせていただきました。まっさらな山頂に立てて嬉しかったです。ありがとうございました。

そうだったのですね。

いつもありがとうございます。前回からL字型が定着したのかしら。

L字型ははじめてだと思います。
前回はコの字型、2016年パート1で行った虎子山では、面積が狭く、二列でした。
https://yabukogi.net/viewtopic.php?f=4&t=3268
それ以外は、いつも正方形だったと思います。

副館長さんの集合写真が面白かったです。パラパラ漫画みたいで。

4枚、連続で撮る設定にしています。
写真を見ると、性格が出ているような気がします。

臨機応変にコースを変えるところがさすがだなあと思いました。

おど+さんは、ここから越前大日山を往復する計画をたてていたようで、林道のこととかよくご存知でした。

この小屋は気になりますね。かといって無雪期に確かめに来ようとは思いませんが。

satoさんが、「出作り小屋」っておっしゃっています。
この辺りは出作りしていた地なんだそうです。

私は雪の下にちゃんと橋があるものだと思っていました。さすが、ちゃんと橋のところに出たわなんて思ったんですが・・・

スノーブリッジだったと思います。
踏み抜いたら大変なことになったと思います。

山での景色よりも面白かったです。でも、歩いていて雪崩があったら怖いですね。
冗談でグーさんが埋まったらなんて話をしていましたが。


コンクリートと同じだと思います。

車をUターンするときも山日和さんがかなり慎重になっていました。
他の車からしたら、こんなところを歩いている人がいたり、車がUターンしたらびっくりしたでしょうね。
最後に事故がなくてよかったです。


最後の国道が一番の危険地帯でした。
我々に気付いても全然スピードを落とさない車ばかりでした。

改めまして、参加された皆様お世話になりました。
下りが苦手な私ですが、クロオさんからはバックでの下り方を教えていただきありがとうございました。
雪の降らない南紀の私からしたら、こんな豪雪の山に来られるだけでもありがたく感動します。
なんとか来年も参加できるように体力を落とさないようにしていきたいです。
よろしくお願いいたします。


MSRとアトラスの違いなのか分かりませんが、下りが歩きにくそうに見えました。
人の足は、つま先が出ていて、かかとは出ていないので、つま先が山側に向いたほうが滑落しにくいと教わりました。
無雪期でも、山斜面側を向いたほうが安全だと思います。
懸垂下降と似たことだと思っています。
 
こういうのが見たい 越美国境から
こういうのが見たい 越美国境から
 
こういうのが見たい 大長山から
こういうのが見たい 大長山から
 

                   クロオ
最後に編集したユーザー クロオ [ 2025年3月28日(金) 21:59 ], 累計 2 回
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Re: 【加越国境】スノー衆2025パート2 小豆山

投稿記事 by クロオ »

グー(伊勢山上住人)さん、こんにちは。
レスありがとうございます。

クロオさん、レポ担ご苦労様でした。

なんとか除籍にならなくて済みそうです。

はい。大変お待たせしました。
標高差450m。小周回なのに帰着は夕方になってしまいました。


まだまだ明るかったですよ。
距離は9.6mでした。
小周回ではなかったと思います。

見上げるとsatoさんが見えた。
「あそこまで登ればピークなんだ」と思ったのですが・・・・


追いつかれると、先行組は体が冷え切ってますからすぐに歩き始めたい。
少しの休憩でまたスタートですね。
 
IMG_5349.jpg
 
大昔、洞吹さんがこれでした。
来季からは biwa爺ちーたろーさん・グー が参加自粛して応援団に回ります。
かなりスピードアップにつながると思います。
次は 宮指路さん・シュークリームさん が足を引っ張り組になるのかな?


洞吹さん、下りはとても速かったですよ。

はい。雪庇のクラックを踏み抜きました。
雪庇もろとも崩落しなくてヨカッタ。


下の硬い雪が山斜面にずり落ちかかっていたのですね。
 
IMG_5384.jpg
 
予定通り進んでいたら闇下必至です。

これで2連敗ですね。

おど+さんの地図読みは豊富な経験のなせる業でした。

おど+さんは、ここから越前大日山を往復する計画をたてていたようで、林道のこととかよくご存知でした。
もっと、おど+さんのように下調べよくしないといけないですね。

2・3日後だったらグーはスノーブリッジ崩壊とともに雪解け水にドボン。
谷岸はどこも3mほどの崖。その上に積雪が3mほど。
ドコから這い上がれば低体温症を免れるのだろう?


低体温症になる前に、お陀仏だと思います。

グーのパソコンアドレスに送ってください。スマホはグー苦手なんです。

送っておきました。
自分で、スマホにきたメールを、パソコンに転送すればいいだけなんだけど…。


                   クロオ
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Re: 【加越国境】スノー衆2025パート2 小豆山

投稿記事 by クロオ »

ちーたろーさん、こんにちは。
レスありがとうございます。

4年くらい前に来ましたが、夜も中で座れるんだとびっくりしました。

4年前には、もう、あったのですね。
テーブルで座ってミーティングしたのはじめてかも。
 
道の駅 恐竜渓谷かつやま
道の駅 恐竜渓谷かつやま
 
えちぜん山海里にも大きなすべり台がありましたね。

さんかいりパークですね。
道の駅越前おおの荒島の郷には、クライミングウォールもありますよ。

みんな知っている取立山ですね。道路の反対側の山は考えたこともなかったです。

天気のいい日に、取立山から大長山もいいところです。
白山の展望台です。

ここで滑落したらどうしようと思いました。

そこでは誰も助けないでしょう。
自力で這い上がるしかありません。

暑かったですね~~汗だくになりました。8名歩いた後でもちょっと沈むのが、しんどかったです。

私はちょうどよかったです。

遅い組というか1人ですが

常に、ばらけていましたね。

景色を見る余裕はありませんでした。

ほとんど展望はなかったです。

行きたいなぁと思いつつ行ったことがありません。
もちろん無雪期ですが・・・


日曜日開催になったので、せっかくあんな遠くに行くので、登りました。
ちーたろーさんも、土曜日に登ったのですね。
今度は、加賀大日山に登りたいと思っています。
花がたくさん咲くのだそうです。
 
越前大日山(越前甲)
越前大日山(越前甲)
 
やっと登ったらまた次が・・・

次のピークは、急登に見えました。
実際歩いたらそんなに急ではなかったけど、長かったです。

長い時間お待たせして申し訳ありませんでした・・・

ゆっくり休めてよかったです。

わかりにくくて怖いですよね・・

積雪が多いと、どうしても割れてクラックが入るようです。

行きたかった方も多かったと思いますが、助かりました。

どうなんでしょう?
私は、もう、休憩がよかったです。

スノーシューの写真はやっぱりいいですね

MSR一色ではなくなりました。

どんなところかな・・・ドキドキ

おど+さんは、ここから越前大日山を往復する計画をたてていたようで、林道のこととかよくご存知でした。

見えているのは2階部分だと聞いてびっくり。  

積雪3mくらいの上なので2階ですよね。

あんなにうまく渡れるところを見つけて下さってびっくりでした。

あのスノーブリッジがなかったら、もう少し尾根を歩かないといけなかったでしょうね。

あの道路はホントに怖かったですね。

人が歩いているなんて誰も思わないでしょうね。

皆様にはお待たせしてしまって申し訳なかったですが、終わってみればやっぱり楽しかったです。

楽しい一日でした。

朝、クロオさんに頂いたお薬のおかげか、satoさんにいただいたアミノバイタルのおかげか、この日は帰ってからも足が攣りませんでした。
お世話になりました。


山でお会いしたお医者さんに、Potassium Gluconateがいいと教わりました。
 
Potassium Gluconate となりは粉末スポーツドリンク
Potassium Gluconate となりは粉末スポーツドリンク
 

                   クロオ
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Re: 【加越国境】スノー衆2025パート2 小豆山

投稿記事 by クロオ »

山日和さん、こんにちは。
レスありがとうございます。

数年前でしょうか。いい場所にありますよね。

すぐ近くに、道の駅 禅の里もありますね。
中部縦貫自動車道のインターチェンジごとに造るのかしら?

街中ではなく大型トラックもいない、登山ベースにぴったりな道の駅ができてますね。

駐車場も広くて車中泊も問題ないです。

この日も取立山はかなり賑わってたようです。

人気の雪山ですね。
土曜日は、ここにしようか一瞬迷いました。
2度登っているので、未踏の越前大日山にしました。
 
取立山山頂
取立山山頂
 
駐車した場所はとても取り付けない高さの壁になってましたよね。
一昨年そこを下りて来たんですが、雪壁の高さがまったく違いました。


この冬、美濃や鈴鹿はそれほど雪が多いように思いませんが、越前は多かったのですね。

ちょうどおあつらえ向きの場所があってよかったです。
上がれなければ少し手前の谷の出合から斜面を急登してました。


そうなんですか?
最初から決めてられたと思っていました。

値段を考慮しなければ、やっぱりMSRという結論になりますね。

副館長さんが、モンベルより食いつきがいいと、おっしゃっていますね。

それでも私は体調最悪。どこでやめてもいいという感じでした。

最初、しんどそうでした。

ちょっと開き過ぎでしたね。先頭はもう少しペースを落とした方がいいと思います。

多分、あれでも、おど+さんはセーブされていたと思います。
しょっちゅう後ろを気にしていました。

satoさんにとっては平地と同じです。驚くにはあたりません。

satoさん、ラッセルでも普通に歩かれる。
あの身軽さは羨ましい。

ちょっと残念でしたね。前週、前々週ときれいな白山の姿を拝めただけに。

22日は、そこそこ見えたのですが、この日は黄砂がひどかったのでしょうか?
あんな近くなのに見えなかったですね。

体力が落ちたと言いながらも、クロオさん元気ですねえ。

日曜日開催になったので、せっかくあんな遠くへいくので登りました。
次の日歩けなかったらどうしよう、と、少しは不安でした。

これはあまりよろしくないですね。

最近、きれいに並んで歩かなくなりました。

立ち木のそばにも注意が必要です。

立ち木につかまりに行って、よくはまります。

何ということもない山頂ですが、悪くはないでしょう。

毎回、言っていますが、スノー衆企画がなかったら生涯登ることはなかった山だと思います。
ひょっとしたら、機会があったら、もう一度登るかもです。

ちょうどいいランチ場がありました。白山がくっきり見えたらベストでしたが。

白山を背景にした写真、30daysアルバムに載せておきました。
 
ねつぞうです スノーシューは23日、白山は22日
ねつぞうです スノーシューは23日、白山は22日
 
雪崩というよりデブリで林道が埋まってる場所の通過に懸念がありました。
昨年の雪でも結構な場所があったので、今年の雪の量だとヤバいかも。
谷へ下りてから上部の林道を行くアイデアはおど+さんのグッジョブでした。


おど+さんは、ここから越前大日山を往復する計画をたてていたようで、林道のこととかよくご存知でした。

何なんでしょうね。作業小屋にしてはオシャレな作りだったし。

satoさんが、「出作り小屋」ではないかっておっしゃっています。
この辺りは出作りしていた地なんだそうです。

大小屋山の下山の谷をさらにパワーアップした景観でしたね。

過激な風景でした。
 
こわ!
こわ!
 
ガードレールをまたぐところが核心部でした。
雪割れから覗くと、国道の側壁は結構な傾斜の壁でしたよ。


最後のところは雪が落ちて間が空いていたので慎重にまたぎました。


                   クロオ
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登録日時: 2011年2月20日(日) 09:08
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Re: 【加越国境】スノー衆2025パート2 小豆山

投稿記事 by クロオ »

宮指路さん、こんにちは。
レスありがとうございます。

今回のスノー衆は勝山市の山で開催とのことでした。勝山市は遠いなぁ〜しかも日曜日かぁ〜翌日仕事があると思い一瞬キャンセルも頭によぎりましたが、やはりで参加することにしました。
待ち合わせの道の駅に着くまでにビールを買うのを忘れて、ナビで探すとインター出口から20分もかかる所にありましたが道の駅に戻ると
何と目の前にコンビニがありました。


コンビニ情報は、山日和さんが教えてくれましたよ。

待ち合わせは道の駅が最適ですね。
最近は暖房も効いています。


テーブルに座ってミーティングしたのはじめてだったかもです。

この日は暖かかったので、それも気がつきませんでした。

トイレで手を洗う時、やっぱり冷たいです。

そう言えば、そこだけえらく混雑している駐車場がありました。

取立山は、いい山だと思います。
大長山までは遠いですが、快晴の日に、もう一度歩いて見たいところです。
 
大長山山頂
大長山山頂
 
私も暑くて上着を脱ぎました。汗っかきの人は30分くらいで汗だくでした。

前回は半袖の人もいましたが、宮指路さんはダウンを着てましたよ。

先頭集団は5名で、後続は私を含め4人でした。

5名、4名も、ほとんど常にバラバラでした。

荒島岳が見えないのは残念でした。黄砂の影響もあったのでしょうか

22日は、荒島岳は見えていました。能郷白山も霞んでいましたが見えていました。
この日は春霞というよりは、黄砂だったかもです。
 
IMG_5172.jpg
 
凄い体力ですね。50代なら雪山の連チャンもやりましたが
今はもう無理です。


スノーシュー歩きだから出来たと思います。

そうですね。遠くから見るとあそこまで行くのかと思いました。

急登に見えましたが、歩くとそれほどでもなかったです。
でも、長かったです。

珍しく、12時前からのランチでした。スノー衆のランチは凍えるのが定番でしたが、前回に引き続き今回も
風もなく暖かい中でランチをすることが出来ました。


最近のスノー衆は、ずっといいコンディションのランチです。

おど+さんや山日和さんの的確なナビで安全に下りることができました。

おど+さんは、ここから越前大日山を往復する計画をたてていたようで、林道のこととかよくご存知でした。

対向車の方々は何の集団だろうと思ったかもしれません。

ここは急いで通過する車両ばかりですね。


                   クロオ
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