【日 付】2025年2月16日(土)
【山 域】若狭 三十三間山
【天 候】晴れのち曇り
【メンバー】sato、山日和
【コース】倉見登山口8:15---10:20反射板10:40---11:15轆轤山---11:35鞍部13:05---14:05三十三間山14:25---
15:00夫婦松---16:05登山口
三十三間山。京都の三十三間堂の棟木に使う材木をこの山から伐り出したことに由来する山名である。
この山に登ったのは一度きり。20年近く前の無雪期だけだ。
積雪期に隣の三重嶽と湖北武奈ヶ嶽を結ぶ稜線から見るこの山には、大きな雪庇が延々と続いていた。
一度は歩かなくてはと思いながら、なかなか足が向かなかった山でもある。
さすがに人気の山らしく、倉見の登山口には数台の車が止まっていた。と思っていたら、そのほとんどが
小浜山の会のメンバーだった。定番コースの三十三間山から轆轤(ろくろ)山への周回だと聞く。
時計回りの周回が通常のようだが、こちらは逆張りして反時計回りの周回を選ぶ。
その方が静かな山を味わえるだろうし、後ろから来る登山者にプレッシャーを受けることもない。
1週間前の記録を見ると、駐車場からすぐにスノーシューが履けるような状態だったが、うそのように雪が
融けてしまっている。
登山道の入口に背を向けて国道へ歩き出した。2日前までは雨だった予報は変わり、頭上には青空が広がって
いる。
国道を少し戻ったところから林道に入る。この林道歩きが実に長いのだが、緩い傾斜の道を一定のペースで
歩くのが今の自分にはいいウォーミングアップになる。
途中に黒龍大明神番衆大神があり、包み込むように根を張ったケヤキの奇木が抱える巨岩が信仰の対象にな
っているようだ。二拍手してその岩の周りを一周すれば願いごとが叶うという。
林道上に雪が残り始め、スタート地点から300mほど標高を上げたところでようやく林道を離れた。植林の
中を登るとまた林道を横切る。
ショートカットして尾根を直登すると反射板の立つ広場に出た。ここが林道終点のようだ。
ここからは比良の武奈ヶ岳と安曇川左岸の白倉岳がよく見えた。
ようやく雪が繋がりそうなのでスノーシューを装着。背中が少し軽くなった。
植林と雑木林のミックスの広い尾根を上がって行くと、やがて樹林が切れて広大な雪原が続くようになった。
ほどなく轆轤山山頂に到着。このあたりから三十三間山まではいわゆる風衝草原の山稜が続き、ほとんど無木立
の雪尾根が続く。尾根の東側には先週の高温続きで落ちてしまった雪庇の残骸と大きなクラックが口を開けていた。
そして360度遮るもののない痛快な展望が開けている。振り返れば比良と百里ヶ岳から駒ヶ岳・二の谷山へ続く
高島トレイルの山稜。三方や上中の町の広がりの奥に日本海と三方五湖の一部が見える。
遠くにツンととんがっているのは青葉山だ。そして右手には湖北武奈ヶ嶽から三重嶽への長い稜線が横たわる。
残念なのは日差しがなくなり、真っ白なはずの雪尾根がグレーになってしまったことだ。幸い雲が高いので遠望
は利いている。
轆轤山から下った鞍部に風がない場所があったので、早めのランチタイムとする。
眼下には嶺南牧場と若狭カントリークラブが見える。狭い平地の向こうにはすぐに海が広がっている。
まさに「海を眺める雪山歩き」というところだろうか。
登山口で会った時計回り組のパーティーが後ろを通過して行った。
ビールのせいもあり、いつもながら食後は体が重い。大パーティーの通過で雪面はトレースだらけになっている
が、できるだけ外して歩く。スノーシューを履いていればほとんど沈まない快適な雪質だ。
この稜線はまっすぐではなく、微妙にうねりながら続いているのがいい。
間近になった三十三間山を見ながら進むと、この雪尾根に不似合いな異物が現れた。風車建設のための風況
観測塔である。この素晴らしい草原の尾根に風車が林立するのは想像するのもおぞましい。
計画見直しの話もあったのだが、その後どうなっているのだろうか。
最後のわずかな急登の後、三十三間山頂に到着。草原は山頂手前までで、ここから北側は樹林帯が続いている。
こじんまりしたブナ林の奥に山頂標識が顔を出しているが、これは先週satoさんと旦那さんのツアーパーティー
がピンポイントで掘り出したらしい。展望のない山頂ではあるが、本日の最高到達点だ。
ブナの木立の間から歩いてきた稜線が一望できる。
踏まれていない場所の方が少ないような尾根を引き返して、倉見への下降点へ。
しばらくの間は感じのいい雑木の尾根だがほどなく植林に入る。夫婦松の手前からは雪が切れてスノーシューを
脱いだ。
雪がなくなれば、実によく整備された登山道であることがわかる。尾根自体は急なのだが、緩い傾斜で歩けるよ
うに道が付けられていた。
最後は谷へ下りてさわやかな流れのほとりを歩いて行くと、風神の滝という見応えのある滝が現れた。
あんな大事故の後でも沢の流れを見ると血が騒いでしまうのは不思議なものだ。
林道に出ると少し足が痛みだしたが、ホノケ山の時とは比べものにならないぐらいマシだ。少しずつでも前進
できているのだろう。
それほど大きな期待をしていたわけではなかった轆轤山と三十三間山だが、これほどいい山だとは思わなかった。
今度はもっとたっぷり雪がある時に訪れたいものだ。
山日和
【若狭】轆轤山から三十三間山 海を眺める雪山歩き
フォーラムルール
新規トピックは文頭に以下のテンプレートをなるべく使ってください。
【 日 付 】
【 山 域 】
【メンバー】
【 天 候 】
【 ルート 】
※ユーザーでなくても返信が可能です。ユーザー名に名前を入れて返信してください。
新規トピックは文頭に以下のテンプレートをなるべく使ってください。
【 日 付 】
【 山 域 】
【メンバー】
【 天 候 】
【 ルート 】
※ユーザーでなくても返信が可能です。ユーザー名に名前を入れて返信してください。
Re: 【若狭】轆轤山から三十三間山 海を眺める雪山歩き
山日和さん、こんばんは。
>三十三間山。京都の三十三間堂の棟木に使う材木をこの山から伐り出したことに由来する山名である。
この山に登ったのは一度きり。20年近く前の無雪期だけだ。
積雪期に隣の三重嶽と湖北武奈ヶ嶽を結ぶ稜線から見るこの山には、大きな雪庇が延々と続いていた。
一度は歩かなくてはと思いながら、なかなか足が向かなかった山でもある。
土曜日は福井の方もお天気が良さそうでしたよね。行き先を変更して三十三間山とか?と言っていました。却下されましたが、お会いしたらびっくりでしたね
>さすがに人気の山らしく、倉見の登山口には数台の車が止まっていた。と思っていたら、そのほとんどが
小浜山の会のメンバーだった。定番コースの三十三間山から轆轤(ろくろ)山への周回だと聞く。
私は8年前の2月に初めて登ってそれきり行っていません。
倉見からのピストンだったので、次はろくろ山へ行きたいなと思っていました。
轆轤は難しすぎて読み間違いもできませんね
>時計回りの周回が通常のようだが、こちらは逆張りして反時計回りの周回を選ぶ。
その方が静かな山を味わえるだろうし、後ろから来る登山者にプレッシャーを受けることもない。
山日和さんには静かなお山がお似合いですよね。
>1週間前の記録を見ると、駐車場からすぐにスノーシューが履けるような状態だったが、うそのように雪が
融けてしまっている。
私もそれくらい積雪があると思っていました。
>登山道の入口に背を向けて国道へ歩き出した。2日前までは雨だった予報は変わり、頭上には青空が広がって
いる。
やっぱり晴れていましたか。
>国道を少し戻ったところから林道に入る。この林道歩きが実に長いのだが、緩い傾斜の道を一定のペースで
歩くのが今の自分にはいいウォーミングアップになる。
逆だと帰りに林道が長いということですね。
>途中に黒龍大明神番衆大神があり、包み込むように根を張ったケヤキの奇木が抱える巨岩が信仰の対象になっているようだ。二拍手してその岩の周りを一周すれば願いごとが叶うという。
何をお願いされたのでしょうか?
>林道上に雪が残り始め、スタート地点から300mほど標高を上げたところでようやく林道を離れた。植林の
中を登るとまた林道を横切る。
ショートカットして尾根を直登すると反射板の立つ広場に出た。ここが林道終点のようだ。
ここからは比良の武奈ヶ岳と安曇川左岸の白倉岳がよく見えた。
やっぱり長いですね〜
>ようやく雪が繋がりそうなのでスノーシューを装着。背中が少し軽くなった。
植林と雑木林のミックスの広い尾根を上がって行くと、やがて樹林が切れて広大な雪原が続くようになった。
ほどなく轆轤山山頂に到着。このあたりから三十三間山まではいわゆる風衝草原の山稜が続き、ほとんど無木立
の雪尾根が続く。
1番いいところですね〜
>尾根の東側には先週の高温続きで落ちてしまった雪庇の残骸と大きなクラックが口を開けていた。
そして360度遮るもののない痛快な展望が開けている。振り返れば比良と百里ヶ岳から駒ヶ岳・二の谷山へ続く
高島トレイルの山稜。三方や上中の町の広がりの奥に日本海と三方五湖の一部が見える。
行きたいなぁ〜
>遠くにツンととんがっているのは青葉山だ。そして右手には湖北武奈ヶ嶽から三重嶽への長い稜線が横たわる。
残念なのは日差しがなくなり、真っ白なはずの雪尾根がグレーになってしまったことだ。幸い雲が高いので遠望
は利いている。
ずっと青空はもちませんでしたか・・
>轆轤山から下った鞍部に風がない場所があったので、早めのランチタイムとする。
眼下には嶺南牧場と若狭カントリークラブが見える。狭い平地の向こうにはすぐに海が広がっている。
まさに「海を眺める雪山歩き」というところだろうか。
登山口で会った時計回り組のパーティーが後ろを通過して行った。
海・・見えたのかおぼえていない・・・雪原に見とれていたのか・・でも私はここは歩いていませんね。
>ビールのせいもあり、いつもながら食後は体が重い。大パーティーの通過で雪面はトレースだらけになっている
が、できるだけ外して歩く。スノーシューを履いていればほとんど沈まない快適な雪質だ。
この稜線はまっすぐではなく、微妙にうねりながら続いているのがいい。
そんなにたくさんの方だったのですね〜
沈まないならノートレースがいいですね
>間近になった三十三間山を見ながら進むと、この雪尾根に不似合いな異物が現れた。風車建設のための風況
観測塔である。この素晴らしい草原の尾根に風車が林立するのは想像するのもおぞましい。
計画見直しの話もあったのだが、その後どうなっているのだろうか。
そういえばそんなお話がありましたね・・
>最後のわずかな急登の後、三十三間山頂に到着。草原は山頂手前までで、ここから北側は樹林帯が続いている。
こじんまりしたブナ林の奥に山頂標識が顔を出しているが、これは先週satoさんと旦那さんのツアーパーティー
がピンポイントで掘り出したらしい。展望のない山頂ではあるが、本日の最高到達点だ。
ブナの木立の間から歩いてきた稜線が一望できる。
やっぱり轆轤山周回がいいんですね〜
>踏まれていない場所の方が少ないような尾根を引き返して、倉見への下降点へ。
しばらくの間は感じのいい雑木の尾根だがほどなく植林に入る。夫婦松の手前からは雪が切れてスノーシューを
脱いだ。
雪はここまでだったんですね。
>雪がなくなれば、実によく整備された登山道であることがわかる。尾根自体は急なのだが、緩い傾斜で歩けるよ
うに道が付けられていた。
最後は谷へ下りてさわやかな流れのほとりを歩いて行くと、風神の滝という見応えのある滝が現れた。
あんな大事故の後でも沢の流れを見ると血が騒いでしまうのは不思議なものだ。
また行くためにリハビリを頑張られたんですもんね。
>林道に出ると少し足が痛みだしたが、ホノケ山の時とは比べものにならないぐらいマシだ。少しずつでも前進
できているのだろう。
ホノケ山ではかなり痛まれたんですね。それなのにスノー衆開催、ありがとうございます。
>それほど大きな期待をしていたわけではなかった轆轤山と三十三間山だが、これほどいい山だとは思わなかった。
今度はもっとたっぷり雪がある時に訪れたいものだ。
私も今度は周回してみたいと思います。(無理かなぁ)
ちーたろー
>三十三間山。京都の三十三間堂の棟木に使う材木をこの山から伐り出したことに由来する山名である。
この山に登ったのは一度きり。20年近く前の無雪期だけだ。
積雪期に隣の三重嶽と湖北武奈ヶ嶽を結ぶ稜線から見るこの山には、大きな雪庇が延々と続いていた。
一度は歩かなくてはと思いながら、なかなか足が向かなかった山でもある。
土曜日は福井の方もお天気が良さそうでしたよね。行き先を変更して三十三間山とか?と言っていました。却下されましたが、お会いしたらびっくりでしたね
>さすがに人気の山らしく、倉見の登山口には数台の車が止まっていた。と思っていたら、そのほとんどが
小浜山の会のメンバーだった。定番コースの三十三間山から轆轤(ろくろ)山への周回だと聞く。
私は8年前の2月に初めて登ってそれきり行っていません。
倉見からのピストンだったので、次はろくろ山へ行きたいなと思っていました。
轆轤は難しすぎて読み間違いもできませんね
>時計回りの周回が通常のようだが、こちらは逆張りして反時計回りの周回を選ぶ。
その方が静かな山を味わえるだろうし、後ろから来る登山者にプレッシャーを受けることもない。
山日和さんには静かなお山がお似合いですよね。
>1週間前の記録を見ると、駐車場からすぐにスノーシューが履けるような状態だったが、うそのように雪が
融けてしまっている。
私もそれくらい積雪があると思っていました。
>登山道の入口に背を向けて国道へ歩き出した。2日前までは雨だった予報は変わり、頭上には青空が広がって
いる。
やっぱり晴れていましたか。
>国道を少し戻ったところから林道に入る。この林道歩きが実に長いのだが、緩い傾斜の道を一定のペースで
歩くのが今の自分にはいいウォーミングアップになる。
逆だと帰りに林道が長いということですね。
>途中に黒龍大明神番衆大神があり、包み込むように根を張ったケヤキの奇木が抱える巨岩が信仰の対象になっているようだ。二拍手してその岩の周りを一周すれば願いごとが叶うという。
何をお願いされたのでしょうか?
>林道上に雪が残り始め、スタート地点から300mほど標高を上げたところでようやく林道を離れた。植林の
中を登るとまた林道を横切る。
ショートカットして尾根を直登すると反射板の立つ広場に出た。ここが林道終点のようだ。
ここからは比良の武奈ヶ岳と安曇川左岸の白倉岳がよく見えた。
やっぱり長いですね〜
>ようやく雪が繋がりそうなのでスノーシューを装着。背中が少し軽くなった。
植林と雑木林のミックスの広い尾根を上がって行くと、やがて樹林が切れて広大な雪原が続くようになった。
ほどなく轆轤山山頂に到着。このあたりから三十三間山まではいわゆる風衝草原の山稜が続き、ほとんど無木立
の雪尾根が続く。
1番いいところですね〜
>尾根の東側には先週の高温続きで落ちてしまった雪庇の残骸と大きなクラックが口を開けていた。
そして360度遮るもののない痛快な展望が開けている。振り返れば比良と百里ヶ岳から駒ヶ岳・二の谷山へ続く
高島トレイルの山稜。三方や上中の町の広がりの奥に日本海と三方五湖の一部が見える。
行きたいなぁ〜
>遠くにツンととんがっているのは青葉山だ。そして右手には湖北武奈ヶ嶽から三重嶽への長い稜線が横たわる。
残念なのは日差しがなくなり、真っ白なはずの雪尾根がグレーになってしまったことだ。幸い雲が高いので遠望
は利いている。
ずっと青空はもちませんでしたか・・
>轆轤山から下った鞍部に風がない場所があったので、早めのランチタイムとする。
眼下には嶺南牧場と若狭カントリークラブが見える。狭い平地の向こうにはすぐに海が広がっている。
まさに「海を眺める雪山歩き」というところだろうか。
登山口で会った時計回り組のパーティーが後ろを通過して行った。
海・・見えたのかおぼえていない・・・雪原に見とれていたのか・・でも私はここは歩いていませんね。
>ビールのせいもあり、いつもながら食後は体が重い。大パーティーの通過で雪面はトレースだらけになっている
が、できるだけ外して歩く。スノーシューを履いていればほとんど沈まない快適な雪質だ。
この稜線はまっすぐではなく、微妙にうねりながら続いているのがいい。
そんなにたくさんの方だったのですね〜
沈まないならノートレースがいいですね
>間近になった三十三間山を見ながら進むと、この雪尾根に不似合いな異物が現れた。風車建設のための風況
観測塔である。この素晴らしい草原の尾根に風車が林立するのは想像するのもおぞましい。
計画見直しの話もあったのだが、その後どうなっているのだろうか。
そういえばそんなお話がありましたね・・
>最後のわずかな急登の後、三十三間山頂に到着。草原は山頂手前までで、ここから北側は樹林帯が続いている。
こじんまりしたブナ林の奥に山頂標識が顔を出しているが、これは先週satoさんと旦那さんのツアーパーティー
がピンポイントで掘り出したらしい。展望のない山頂ではあるが、本日の最高到達点だ。
ブナの木立の間から歩いてきた稜線が一望できる。
やっぱり轆轤山周回がいいんですね〜
>踏まれていない場所の方が少ないような尾根を引き返して、倉見への下降点へ。
しばらくの間は感じのいい雑木の尾根だがほどなく植林に入る。夫婦松の手前からは雪が切れてスノーシューを
脱いだ。
雪はここまでだったんですね。
>雪がなくなれば、実によく整備された登山道であることがわかる。尾根自体は急なのだが、緩い傾斜で歩けるよ
うに道が付けられていた。
最後は谷へ下りてさわやかな流れのほとりを歩いて行くと、風神の滝という見応えのある滝が現れた。
あんな大事故の後でも沢の流れを見ると血が騒いでしまうのは不思議なものだ。
また行くためにリハビリを頑張られたんですもんね。
>林道に出ると少し足が痛みだしたが、ホノケ山の時とは比べものにならないぐらいマシだ。少しずつでも前進
できているのだろう。
ホノケ山ではかなり痛まれたんですね。それなのにスノー衆開催、ありがとうございます。
>それほど大きな期待をしていたわけではなかった轆轤山と三十三間山だが、これほどいい山だとは思わなかった。
今度はもっとたっぷり雪がある時に訪れたいものだ。
私も今度は周回してみたいと思います。(無理かなぁ)
ちーたろー
Re: 【若狭】轆轤山から三十三間山 海を眺める雪山歩き
山日和さん、こんにちは。
「海を眺める雪山歩き」
新たな本の題名のようです。
【日 付】2025年2月16日
【天 候】晴れのち曇り
2月15日は、とてもいい天気だったのですが、16日にされたのは、15日に何か用事があったからでしょうか?
三十三間山。京都の三十三間堂の棟木に使う材木をこの山から伐り出したことに由来する山名である。
ネットを見ると、以前は「倉見山」とか「天神山」とか言われていたらしいです。
名前を変えてしまうほど、三十三間堂の棟木に使う材木を伐り出したことが、誇りなことだったのでしょうか?
この山に登ったのは一度きり。20年近く前の無雪期だけだ。
私は、2018年10月に、名前が気になっていて、登りました。倉見からピストンです。
整備された登山道と、山頂部は展望のいい草原だった印象です。
積雪期に隣の三重嶽と湖北武奈ヶ嶽を結ぶ稜線から見るこの山には、大きな雪庇が延々と続いていた。
一度は歩かなくてはと思いながら、なかなか足が向かなかった山でもある。
三重嶽で、誰かに教えていただいた記憶はありますが、山の記憶はありません。
さすがに人気の山らしく、倉見の登山口には数台の車が止まっていた。と思っていたら、そのほとんどが
小浜山の会のメンバーだった。定番コースの三十三間山から轆轤(ろくろ)山への周回だと聞く。
時計回りの周回が通常のようだが、こちらは逆張りして反時計回りの周回を選ぶ。
轆轤山は未踏です。
1週間前の記録を見ると、駐車場からすぐにスノーシューが履けるような状態だったが、うそのように雪が融けてしまっている。
前の週にあちこち積雪したようだったのですが、南若狭はあまり降らなかったのでしょうか?
国道を少し戻ったところから林道に入る。この林道歩きが実に長いのだが、緩い傾斜の道を一定のペースで歩くのが今の自分にはいいウォーミングアップになる。
最初は、なだらかな方がいいです。いきなり急登は疲れてしまいます。
間近になった三十三間山を見ながら進むと、この雪尾根に不似合いな異物が現れた。風車建設のための風況観測塔である。この素晴らしい草原の尾根に風車が林立するのは想像するのもおぞましい。
計画見直しの話もあったのだが、その後どうなっているのだろうか。
こういうことを実施することが、仕事をやってます、と言える方がいるのでしょうか?
最後のわずかな急登の後、三十三間山頂に到着。草原は山頂手前までで、ここから北側は樹林帯が続いている。
こじんまりしたブナ林の奥に山頂標識が顔を出しているが、これは先週satoさんと旦那さんのツアーパーティーがピンポイントで掘り出したらしい。展望のない山頂ではあるが、本日の最高到達点だ。
ブナの木立の間から歩いてきた稜線が一望できる。
山頂は樹林の中なのですね。
山頂部は草原だと思っていました。
自分の写真を見返してみたら樹林の中でした。
最後は谷へ下りてさわやかな流れのほとりを歩いて行くと、風神の滝という見応えのある滝が現れた。
あんな大事故の後でも沢の流れを見ると血が騒いでしまうのは不思議なものだ。
くそ暑い夏なら分かりますが、積雪してる季節でもなんですね?
林道に出ると少し足が痛みだしたが、ホノケ山の時とは比べものにならないぐらいマシだ。少しずつでも前進できているのだろう。
人の痛みは分かりませんが、前進を感じられているのは良かったです。
私は、2、3時間歩いていると、右足が痛くなってきます。それを左足でかばうように歩いていると、今度は左足が痛くなってきます。
それほど大きな期待をしていたわけではなかった轆轤山と三十三間山だが、これほどいい山だとは思わなかった。
今度はもっとたっぷり雪がある時に訪れたいものだ。
三十三間山と未踏の轆轤山、歩いて見たい気はしていますが、地図を見ると、名古屋からは遠い山です。
お疲れ様でした。
クロオ
「海を眺める雪山歩き」
新たな本の題名のようです。
【日 付】2025年2月16日
【天 候】晴れのち曇り
2月15日は、とてもいい天気だったのですが、16日にされたのは、15日に何か用事があったからでしょうか?
三十三間山。京都の三十三間堂の棟木に使う材木をこの山から伐り出したことに由来する山名である。
ネットを見ると、以前は「倉見山」とか「天神山」とか言われていたらしいです。
名前を変えてしまうほど、三十三間堂の棟木に使う材木を伐り出したことが、誇りなことだったのでしょうか?
この山に登ったのは一度きり。20年近く前の無雪期だけだ。
私は、2018年10月に、名前が気になっていて、登りました。倉見からピストンです。
整備された登山道と、山頂部は展望のいい草原だった印象です。
積雪期に隣の三重嶽と湖北武奈ヶ嶽を結ぶ稜線から見るこの山には、大きな雪庇が延々と続いていた。
一度は歩かなくてはと思いながら、なかなか足が向かなかった山でもある。
三重嶽で、誰かに教えていただいた記憶はありますが、山の記憶はありません。
さすがに人気の山らしく、倉見の登山口には数台の車が止まっていた。と思っていたら、そのほとんどが
小浜山の会のメンバーだった。定番コースの三十三間山から轆轤(ろくろ)山への周回だと聞く。
時計回りの周回が通常のようだが、こちらは逆張りして反時計回りの周回を選ぶ。
轆轤山は未踏です。
1週間前の記録を見ると、駐車場からすぐにスノーシューが履けるような状態だったが、うそのように雪が融けてしまっている。
前の週にあちこち積雪したようだったのですが、南若狭はあまり降らなかったのでしょうか?
国道を少し戻ったところから林道に入る。この林道歩きが実に長いのだが、緩い傾斜の道を一定のペースで歩くのが今の自分にはいいウォーミングアップになる。
最初は、なだらかな方がいいです。いきなり急登は疲れてしまいます。
間近になった三十三間山を見ながら進むと、この雪尾根に不似合いな異物が現れた。風車建設のための風況観測塔である。この素晴らしい草原の尾根に風車が林立するのは想像するのもおぞましい。
計画見直しの話もあったのだが、その後どうなっているのだろうか。
こういうことを実施することが、仕事をやってます、と言える方がいるのでしょうか?
最後のわずかな急登の後、三十三間山頂に到着。草原は山頂手前までで、ここから北側は樹林帯が続いている。
こじんまりしたブナ林の奥に山頂標識が顔を出しているが、これは先週satoさんと旦那さんのツアーパーティーがピンポイントで掘り出したらしい。展望のない山頂ではあるが、本日の最高到達点だ。
ブナの木立の間から歩いてきた稜線が一望できる。
山頂は樹林の中なのですね。
山頂部は草原だと思っていました。
自分の写真を見返してみたら樹林の中でした。
最後は谷へ下りてさわやかな流れのほとりを歩いて行くと、風神の滝という見応えのある滝が現れた。
あんな大事故の後でも沢の流れを見ると血が騒いでしまうのは不思議なものだ。
くそ暑い夏なら分かりますが、積雪してる季節でもなんですね?
林道に出ると少し足が痛みだしたが、ホノケ山の時とは比べものにならないぐらいマシだ。少しずつでも前進できているのだろう。
人の痛みは分かりませんが、前進を感じられているのは良かったです。
私は、2、3時間歩いていると、右足が痛くなってきます。それを左足でかばうように歩いていると、今度は左足が痛くなってきます。
それほど大きな期待をしていたわけではなかった轆轤山と三十三間山だが、これほどいい山だとは思わなかった。
今度はもっとたっぷり雪がある時に訪れたいものだ。
三十三間山と未踏の轆轤山、歩いて見たい気はしていますが、地図を見ると、名古屋からは遠い山です。
お疲れ様でした。
クロオ
Re: 【若狭】轆轤山から三十三間山 海を眺める雪山歩き
山日和さま
こんばんは。
今回の大寒波で、我が家の周辺も20センチくらい積もりました。
毎日雪かきしています。
今日は、陽が差している時間も多かったので、結構融けた感じがします。
予報では三連休も雪。どのくらい積もるのか・・・。
16日は雨の予報でしたが、好転してよかったですね。
三十三間山は、ちょうど一週間前、お客様と雪やあられの降る中を登りました。
稜線に出た時、霧が流れ、まっ白な稜線が現れて感激しました。大波のような雪庇も出来ていて、ドキドキしました。
雪の三十三間山は何度か訪れているのですが、踏み跡のない稜線は初めてでした。
今回は、一週間経ち、雪も大分融けてしまったのだろうなと思いましたが、轆轤山との周回は、十年ほど前に歩いただけで、
また歩きたいと思っていましたので、声をかけてくださりうれしかったです。
登山口に着くと、シニアの方々で賑わっていて、雪の三十三間山の人気の高さがうかがえました。
800mあまりのお山で、あの素晴らしい風景を味わえますものね。
私たちと同じコースの逆回りとお聞きして、みなさまお元気ですごいなぁ、と思いました。
植林の中に現れた大岩と、その岩をタコの様に伸ばした根っこで抱え込む大きなケヤキには目を見張りました。
全く記憶に残っていないことにもびっくり。あの根っこ、すごかったですね。
地面に届く前は、岩の上のわずかな土から水や養分を得ていたのですね。倒れないように必死で岩を掴んでいたのですね。
芽吹いた場所で一生を過ごさなければならない木の、生へのエネルギーに圧倒されました。
林道歩きを終え、ケヤキの尾根を登り、標高600mあたりで雪原に出た時は、わぁっとうれしくなりましたね。
雪はやはり大分減っていましたが、まだら牛のような山肌も素敵でした。
稜線に出ると、まさに360度の大展望が待ち受けていましたね。
この標高で、これほどの大展望のお山はないのでは。二日前に、日本海と三方五湖を眺める尾根を楽しんだばかりですが、
海は見飽きることはありません。いつも見入ってしまいます。
轆轤山は、天増川沿いにあった轆轤村の裏山なのですね。天増川沿いには、今は天増川集落があるだけですが、
江戸時代には上流に、梨子木、六ツ石、轆轤、水谷、の木地師が暮らした集落があったそうです。
三十三間山直下に建てられた風況観測塔は威圧感がありました。
稜線上に17基の風力発電を設置する計画があがっています。高島市は、反対の意見書を提出し、
滋賀県も、事業の取り止めも含めた事業計画の見直しを求める意見書を出しています。
私たちの暮らしに欠かせない電気ですが、ここに風力発電を設置する必要があるのか。得るものと失うものを考えてしまいます。
そう、三十三間山の山頂標識は、完全に埋まっていましたが、夫がピンポイントで掘り出しました(笑)。
すご~い、と皆で感心していました。帰宅してから、一か月前に仕事で訪れたから場所を覚えていたのだと教えてくれました。
「八四二・三m」まで掘るのに結構頑張りました(笑)。1週間でこんなにも融けてしまうとは。
夫婦松のあたりも結構積もっていましたが、すっかりと融けていました。
風神の石碑は、掘り出す時間の余裕がありませんでした。今回、見ることができてよかったです。復習できました。
山から吹き下ろす強風の被害を鎮めるためここに風神大明神をお祀りしました。
石碑は、天保3年(1833年)に建立され「国家安全悪風退散」の文字が刻まれています。
下りの最後、風神の滝を、山日和さん見入っていましたね。
雪も沢も、ほんとうにお好きなのだなぁと思いました。
地図を見直すと、林道歩きも多いですが、結構な距離を歩きましたね。
三十三間山、素敵なお山ですね。いい山歩きが出来てよかったです。私も楽しかったです。
ありがとうございました。
sato
こんばんは。
今回の大寒波で、我が家の周辺も20センチくらい積もりました。
毎日雪かきしています。
今日は、陽が差している時間も多かったので、結構融けた感じがします。
予報では三連休も雪。どのくらい積もるのか・・・。
16日は雨の予報でしたが、好転してよかったですね。
三十三間山は、ちょうど一週間前、お客様と雪やあられの降る中を登りました。
稜線に出た時、霧が流れ、まっ白な稜線が現れて感激しました。大波のような雪庇も出来ていて、ドキドキしました。
雪の三十三間山は何度か訪れているのですが、踏み跡のない稜線は初めてでした。
今回は、一週間経ち、雪も大分融けてしまったのだろうなと思いましたが、轆轤山との周回は、十年ほど前に歩いただけで、
また歩きたいと思っていましたので、声をかけてくださりうれしかったです。
登山口に着くと、シニアの方々で賑わっていて、雪の三十三間山の人気の高さがうかがえました。
800mあまりのお山で、あの素晴らしい風景を味わえますものね。
私たちと同じコースの逆回りとお聞きして、みなさまお元気ですごいなぁ、と思いました。
植林の中に現れた大岩と、その岩をタコの様に伸ばした根っこで抱え込む大きなケヤキには目を見張りました。
全く記憶に残っていないことにもびっくり。あの根っこ、すごかったですね。
地面に届く前は、岩の上のわずかな土から水や養分を得ていたのですね。倒れないように必死で岩を掴んでいたのですね。
芽吹いた場所で一生を過ごさなければならない木の、生へのエネルギーに圧倒されました。
林道歩きを終え、ケヤキの尾根を登り、標高600mあたりで雪原に出た時は、わぁっとうれしくなりましたね。
雪はやはり大分減っていましたが、まだら牛のような山肌も素敵でした。
稜線に出ると、まさに360度の大展望が待ち受けていましたね。
この標高で、これほどの大展望のお山はないのでは。二日前に、日本海と三方五湖を眺める尾根を楽しんだばかりですが、
海は見飽きることはありません。いつも見入ってしまいます。
轆轤山は、天増川沿いにあった轆轤村の裏山なのですね。天増川沿いには、今は天増川集落があるだけですが、
江戸時代には上流に、梨子木、六ツ石、轆轤、水谷、の木地師が暮らした集落があったそうです。
三十三間山直下に建てられた風況観測塔は威圧感がありました。
稜線上に17基の風力発電を設置する計画があがっています。高島市は、反対の意見書を提出し、
滋賀県も、事業の取り止めも含めた事業計画の見直しを求める意見書を出しています。
私たちの暮らしに欠かせない電気ですが、ここに風力発電を設置する必要があるのか。得るものと失うものを考えてしまいます。
そう、三十三間山の山頂標識は、完全に埋まっていましたが、夫がピンポイントで掘り出しました(笑)。
すご~い、と皆で感心していました。帰宅してから、一か月前に仕事で訪れたから場所を覚えていたのだと教えてくれました。
「八四二・三m」まで掘るのに結構頑張りました(笑)。1週間でこんなにも融けてしまうとは。
夫婦松のあたりも結構積もっていましたが、すっかりと融けていました。
風神の石碑は、掘り出す時間の余裕がありませんでした。今回、見ることができてよかったです。復習できました。
山から吹き下ろす強風の被害を鎮めるためここに風神大明神をお祀りしました。
石碑は、天保3年(1833年)に建立され「国家安全悪風退散」の文字が刻まれています。
下りの最後、風神の滝を、山日和さん見入っていましたね。
雪も沢も、ほんとうにお好きなのだなぁと思いました。
地図を見直すと、林道歩きも多いですが、結構な距離を歩きましたね。
三十三間山、素敵なお山ですね。いい山歩きが出来てよかったです。私も楽しかったです。
ありがとうございました。
sato
Re: 【若狭】轆轤山から三十三間山 海を眺める雪山歩き
ちーたろーさん、どうもです。
土曜日は福井の方もお天気が良さそうでしたよね。行き先を変更して三十三間山とか?と言っていました。却下されましたが、お会いしたらびっくりでしたね 
採用されたらよかったのに。バッタリ会ってたら面白かったですね。
私は8年前の2月に初めて登ってそれきり行っていません。
倉見からのピストンだったので、次はろくろ山へ行きたいなと思っていました。
轆轤は難しすぎて読み間違いもできませんね
私もろくろ山は初めてでしたが、あんなに展望のいい山だとは知りませんでした。
轆轤はパソコンで変換はできるけどとても書けません。
山日和さんには静かなお山がお似合いですよね。
賑やかな山がお似合いの人って誰ですか?
>1週間前の記録を見ると、駐車場からすぐにスノーシューが履けるような状態だったが、うそのように雪が融けてしまっている。
私もそれくらい積雪があると思っていました。
標高が低いので、ちょっと暖かいとあっという間に融けてしまいますね。
>登山道の入口に背を向けて国道へ歩き出した。2日前までは雨だった予報は変わり、頭上には青空が広がっている。
やっぱり晴れていましたか。
曇りなら御の字のつもりでしたが、これはラッキー。
逆だと帰りに林道が長いということですね。
そうそう、ちょっとダレてしまいますね。
>途中に黒龍大明神番衆大神があり、包み込むように根を張ったケヤキの奇木が抱える巨岩が信仰の対象になっているようだ。二拍手してその岩の周りを一周すれば願いごとが叶うという。
何をお願いされたのでしょうか?
私は無信心なので何もお願いしてません。
satoさんはなにやらお願いしてましたが。
>ほどなく轆轤山山頂に到着。このあたりから三十三間山まではいわゆる風衝草原の山稜が続き、ほとんど無木立の雪尾根が続く。
1番いいところですね〜
そうなんですよ。もっと早く来ればよかったと思いました。
>残念なのは日差しがなくなり、真っ白なはずの雪尾根がグレーになってしまったことだ。幸い雲が高いので遠望は利いている。
ずっと青空はもちませんでしたか・・
残念ながら・・・・
海・・見えたのかおぼえていない・・・雪原に見とれていたのか・・でも私はここは歩いていませんね。
尾根の分岐から山頂までの間で海が見えますよ。
そんなにたくさんの方だったのですね〜
沈まないならノートレースがいいですね
10人ぐらいの大パーティーがいたので・・・
>間近になった三十三間山を見ながら進むと、この雪尾根に不似合いな異物が現れた。風車建設のための風況観測塔である。この素晴らしい草原の尾根に風車が林立するのは想像するのもおぞましい。計画見直しの話もあったのだが、その後どうなっているのだろうか。
そういえばそんなお話がありましたね・・
あっちでもこっちでも・・・・嘆かわしい限りです。
やっぱり轆轤山周回がいいんですね〜
次回はぜひ周回をおすすめします。
雪はここまでだったんですね。
1週間前は夫婦松でもたっぷり積もっていたようです。
また行くためにリハビリを頑張られたんですもんね。
その通りです。
ホノケ山ではかなり痛まれたんですね。それなのにスノー衆開催、ありがとうございます。
今回はかなりマシでした。少しずつ回復してるかな?
私も今度は周回してみたいと思います。(無理かなぁ)
大丈夫でしょう。ぜひどうぞ。
山日和
土曜日は福井の方もお天気が良さそうでしたよね。行き先を変更して三十三間山とか?と言っていました。却下されましたが、お会いしたらびっくりでしたね 採用されたらよかったのに。バッタリ会ってたら面白かったですね。
私は8年前の2月に初めて登ってそれきり行っていません。倉見からのピストンだったので、次はろくろ山へ行きたいなと思っていました。
轆轤は難しすぎて読み間違いもできませんね
私もろくろ山は初めてでしたが、あんなに展望のいい山だとは知りませんでした。
轆轤はパソコンで変換はできるけどとても書けません。
山日和さんには静かなお山がお似合いですよね。賑やかな山がお似合いの人って誰ですか?
>1週間前の記録を見ると、駐車場からすぐにスノーシューが履けるような状態だったが、うそのように雪が融けてしまっている。私もそれくらい積雪があると思っていました。
標高が低いので、ちょっと暖かいとあっという間に融けてしまいますね。
>登山道の入口に背を向けて国道へ歩き出した。2日前までは雨だった予報は変わり、頭上には青空が広がっている。やっぱり晴れていましたか。
曇りなら御の字のつもりでしたが、これはラッキー。
逆だと帰りに林道が長いということですね。そうそう、ちょっとダレてしまいますね。
>途中に黒龍大明神番衆大神があり、包み込むように根を張ったケヤキの奇木が抱える巨岩が信仰の対象になっているようだ。二拍手してその岩の周りを一周すれば願いごとが叶うという。何をお願いされたのでしょうか?
私は無信心なので何もお願いしてません。
satoさんはなにやらお願いしてましたが。
>ほどなく轆轤山山頂に到着。このあたりから三十三間山まではいわゆる風衝草原の山稜が続き、ほとんど無木立の雪尾根が続く。1番いいところですね〜
そうなんですよ。もっと早く来ればよかったと思いました。
>残念なのは日差しがなくなり、真っ白なはずの雪尾根がグレーになってしまったことだ。幸い雲が高いので遠望は利いている。ずっと青空はもちませんでしたか・・
残念ながら・・・・
海・・見えたのかおぼえていない・・・雪原に見とれていたのか・・でも私はここは歩いていませんね。尾根の分岐から山頂までの間で海が見えますよ。
そんなにたくさんの方だったのですね〜沈まないならノートレースがいいですね
10人ぐらいの大パーティーがいたので・・・
>間近になった三十三間山を見ながら進むと、この雪尾根に不似合いな異物が現れた。風車建設のための風況観測塔である。この素晴らしい草原の尾根に風車が林立するのは想像するのもおぞましい。計画見直しの話もあったのだが、その後どうなっているのだろうか。そういえばそんなお話がありましたね・・
あっちでもこっちでも・・・・嘆かわしい限りです。
やっぱり轆轤山周回がいいんですね〜次回はぜひ周回をおすすめします。
雪はここまでだったんですね。1週間前は夫婦松でもたっぷり積もっていたようです。
また行くためにリハビリを頑張られたんですもんね。その通りです。
ホノケ山ではかなり痛まれたんですね。それなのにスノー衆開催、ありがとうございます。今回はかなりマシでした。少しずつ回復してるかな?
私も今度は周回してみたいと思います。(無理かなぁ)大丈夫でしょう。ぜひどうぞ。
山日和
Re: 【若狭】轆轤山から三十三間山 海を眺める雪山歩き
クロオさん、どうもです。
>「海を眺める雪山歩き」
新たな本の題名のようです。
単なるパクリです。
2月15日は、とてもいい天気だったのですが、16日にされたのは、15日に何か用事があったからでしょうか?
実は14日の夜にパナスタでJリーグの開幕戦があり、敗戦のショックで起きられませんでした。
ネットを見ると、以前は「倉見山」とか「天神山」とか言われていたらしいです。
名前を変えてしまうほど、三十三間堂の棟木に使う材木を伐り出したことが、誇りなことだったのでしょうか?
そうなんでしょうねえ。
私は、2018年10月に、名前が気になっていて、登りました。倉見からピストンです。
整備された登山道と、山頂部は展望のいい草原だった印象です。
山頂は樹林の中ですね。
三重嶽で、誰かに教えていただいた記憶はありますが、山の記憶はありません。
三重嶽からの下山の稜線で眺めてましたね。見事な雪庇が続いていました。
前の週にあちこち積雪したようだったのですが、南若狭はあまり降らなかったのでしょうか?
前の週末にたっぷり積もったのですが、融けてしまったようです。
最初は、なだらかな方がいいです。いきなり急登は疲れてしまいます。
御意!!
こういうことを実施することが、仕事をやってます、と言える方がいるのでしょうか?
まあ、それを生業としている人もいますからねえ。
山頂は樹林の中なのですね。
山頂部は草原だと思っていました。
自分の写真を見返してみたら樹林の中でした。
その通りですね。
くそ暑い夏なら分かりますが、積雪してる季節でもなんですね?
雪が積もってればそうは思わないですが、下りてくると春の流れのような感じでした。
人の痛みは分かりませんが、前進を感じられているのは良かったです。
私は、2、3時間歩いていると、右足が痛くなってきます。それを左足でかばうように歩いていると、今度は左足が痛くなってきます。
その足で2週連続若丸山とか上谷山とかロングコースを歩くとは凄いですね。
三十三間山と未踏の轆轤山、歩いて見たい気はしていますが、地図を見ると、名古屋からは遠い山です。お疲れ様でした。
それほどでもないような気がしますけど。
山日和
>「海を眺める雪山歩き」新たな本の題名のようです。
単なるパクリです。
2月15日は、とてもいい天気だったのですが、16日にされたのは、15日に何か用事があったからでしょうか?実は14日の夜にパナスタでJリーグの開幕戦があり、敗戦のショックで起きられませんでした。
ネットを見ると、以前は「倉見山」とか「天神山」とか言われていたらしいです。名前を変えてしまうほど、三十三間堂の棟木に使う材木を伐り出したことが、誇りなことだったのでしょうか?
そうなんでしょうねえ。
私は、2018年10月に、名前が気になっていて、登りました。倉見からピストンです。整備された登山道と、山頂部は展望のいい草原だった印象です。
山頂は樹林の中ですね。
三重嶽で、誰かに教えていただいた記憶はありますが、山の記憶はありません。三重嶽からの下山の稜線で眺めてましたね。見事な雪庇が続いていました。
前の週にあちこち積雪したようだったのですが、南若狭はあまり降らなかったのでしょうか?前の週末にたっぷり積もったのですが、融けてしまったようです。
最初は、なだらかな方がいいです。いきなり急登は疲れてしまいます。御意!!
こういうことを実施することが、仕事をやってます、と言える方がいるのでしょうか?まあ、それを生業としている人もいますからねえ。
山頂は樹林の中なのですね。山頂部は草原だと思っていました。
自分の写真を見返してみたら樹林の中でした。
その通りですね。
くそ暑い夏なら分かりますが、積雪してる季節でもなんですね?雪が積もってればそうは思わないですが、下りてくると春の流れのような感じでした。
人の痛みは分かりませんが、前進を感じられているのは良かったです。私は、2、3時間歩いていると、右足が痛くなってきます。それを左足でかばうように歩いていると、今度は左足が痛くなってきます。
その足で2週連続若丸山とか上谷山とかロングコースを歩くとは凄いですね。
三十三間山と未踏の轆轤山、歩いて見たい気はしていますが、地図を見ると、名古屋からは遠い山です。お疲れ様でした。それほどでもないような気がしますけど。
山日和
Re: 【若狭】轆轤山から三十三間山 海を眺める雪山歩き
satoさん、どうもです。お疲れさまでした。
予報では三連休も雪。どのくらい積もるのか・・・。
結構積もりましたね。雪国に住んでると大変です。
稜線に出た時、霧が流れ、まっ白な稜線が現れて感激しました。大波のような雪庇も出来ていて、ドキドキしました。
雪の三十三間山は何度か訪れているのですが、踏み跡のない稜線は初めてでした。
こういう風景に出会うと感激もひとしおですね。
登山口に着くと、シニアの方々で賑わっていて、雪の三十三間山の人気の高さがうかがえました。
800mあまりのお山で、あの素晴らしい風景を味わえますものね。
私たちと同じコースの逆回りとお聞きして、みなさまお元気ですごいなぁ、と思いました。
逆回りだと三十三間山へ登ってしまえば後は下り基調なので気が楽ですね。
最後の林道歩きが嫌になりそうだけど。
植林の中に現れた大岩と、その岩をタコの様に伸ばした根っこで抱え込む大きなケヤキには目を見張りました。
あれにはびっくりしました。いろんなケヤキの怪木を見てるけど、あんなのは初めて見ましたね。
雪はやはり大分減っていましたが、まだら牛のような山肌も素敵でした。
まだら牛って言葉は初めて聞きました。
稜線に出ると、まさに360度の大展望が待ち受けていましたね。
この標高で、これほどの大展望のお山はないのでは。二日前に、日本海と三方五湖を眺める尾根を楽しんだばかりですが、海は見飽きることはありません。いつも見入ってしまいます。
素晴らしい展望でしたね。こんなに景色のいい稜線だとは知りませんでした。
轆轤山は、天増川沿いにあった轆轤村の裏山なのですね。天増川沿いには、今は天増川集落があるだけですが、江戸時代には上流に、梨子木、六ツ石、轆轤、水谷、の木地師が暮らした集落があったそうです。
そうでしたね。以前は天増川からの登山道があったようですが、今はどうなってるのかな。
三十三間山直下に建てられた風況観測塔は威圧感がありました。
稜線上に17基の風力発電を設置する計画があがっています。高島市は、反対の意見書を提出し、
滋賀県も、事業の取り止めも含めた事業計画の見直しを求める意見書を出しています。
私たちの暮らしに欠かせない電気ですが、ここに風力発電を設置する必要があるのか。得るものと失うものを考えてしまいます。
庄部谷山、音波、八飯と、私の好きな山々が狙い撃ちされているようで悲しいですね。
福井県も滋賀県も何を考えているのか。
そう、三十三間山の山頂標識は、完全に埋まっていましたが、夫がピンポイントで掘り出しました(笑)。
すご~い、と皆で感心していました。帰宅してから、一か月前に仕事で訪れたから場所を覚えていたのだと教えてくれました。
先にヤマップの写真で見てましたが、1週間前にあれを掘り出すのはなかなかのものだと思います。
「八四二・三m」まで掘るのに結構頑張りました(笑)。1週間でこんなにも融けてしまうとは。
夫婦松のあたりも結構積もっていましたが、すっかりと融けていました。
1週間前の夫婦松の写真も見たけど、違う場所みたいでしたね。
風神の石碑は、掘り出す時間の余裕がありませんでした。今回、見ることができてよかったです。復習できました。
山から吹き下ろす強風の被害を鎮めるためここに風神大明神をお祀りしました。
石碑は、天保3年(1833年)に建立され「国家安全悪風退散」の文字が刻まれています。
これは頭を出してくれてたのですぐにわかりましたね。誰か掘ったのかな?
下りの最後、風神の滝を、山日和さん見入っていましたね。
雪も沢も、ほんとうにお好きなのだなぁと思いました。
流れがあるとつい見入ってしまいますね。平凡な流れでも美しいです。
地図を見直すと、林道歩きも多いですが、結構な距離を歩きましたね。
三十三間山、素敵なお山ですね。いい山歩きが出来てよかったです。私も楽しかったです。
ありがとうございました。
12キロぐらいあったけど、半分弱は林道歩きかな。
まあ、ちょうどよかったです。
轆轤山から三十三間山の稜線がこれほど素晴らしいとわかったのが収穫でした。
山日和
予報では三連休も雪。どのくらい積もるのか・・・。結構積もりましたね。雪国に住んでると大変です。
稜線に出た時、霧が流れ、まっ白な稜線が現れて感激しました。大波のような雪庇も出来ていて、ドキドキしました。雪の三十三間山は何度か訪れているのですが、踏み跡のない稜線は初めてでした。
こういう風景に出会うと感激もひとしおですね。
登山口に着くと、シニアの方々で賑わっていて、雪の三十三間山の人気の高さがうかがえました。800mあまりのお山で、あの素晴らしい風景を味わえますものね。
私たちと同じコースの逆回りとお聞きして、みなさまお元気ですごいなぁ、と思いました。
逆回りだと三十三間山へ登ってしまえば後は下り基調なので気が楽ですね。
最後の林道歩きが嫌になりそうだけど。
植林の中に現れた大岩と、その岩をタコの様に伸ばした根っこで抱え込む大きなケヤキには目を見張りました。あれにはびっくりしました。いろんなケヤキの怪木を見てるけど、あんなのは初めて見ましたね。
雪はやはり大分減っていましたが、まだら牛のような山肌も素敵でした。まだら牛って言葉は初めて聞きました。
稜線に出ると、まさに360度の大展望が待ち受けていましたね。この標高で、これほどの大展望のお山はないのでは。二日前に、日本海と三方五湖を眺める尾根を楽しんだばかりですが、海は見飽きることはありません。いつも見入ってしまいます。
素晴らしい展望でしたね。こんなに景色のいい稜線だとは知りませんでした。
轆轤山は、天増川沿いにあった轆轤村の裏山なのですね。天増川沿いには、今は天増川集落があるだけですが、江戸時代には上流に、梨子木、六ツ石、轆轤、水谷、の木地師が暮らした集落があったそうです。そうでしたね。以前は天増川からの登山道があったようですが、今はどうなってるのかな。
三十三間山直下に建てられた風況観測塔は威圧感がありました。稜線上に17基の風力発電を設置する計画があがっています。高島市は、反対の意見書を提出し、
滋賀県も、事業の取り止めも含めた事業計画の見直しを求める意見書を出しています。
私たちの暮らしに欠かせない電気ですが、ここに風力発電を設置する必要があるのか。得るものと失うものを考えてしまいます。
庄部谷山、音波、八飯と、私の好きな山々が狙い撃ちされているようで悲しいですね。
福井県も滋賀県も何を考えているのか。
そう、三十三間山の山頂標識は、完全に埋まっていましたが、夫がピンポイントで掘り出しました(笑)。すご~い、と皆で感心していました。帰宅してから、一か月前に仕事で訪れたから場所を覚えていたのだと教えてくれました。
先にヤマップの写真で見てましたが、1週間前にあれを掘り出すのはなかなかのものだと思います。
「八四二・三m」まで掘るのに結構頑張りました(笑)。1週間でこんなにも融けてしまうとは。夫婦松のあたりも結構積もっていましたが、すっかりと融けていました。
1週間前の夫婦松の写真も見たけど、違う場所みたいでしたね。
風神の石碑は、掘り出す時間の余裕がありませんでした。今回、見ることができてよかったです。復習できました。山から吹き下ろす強風の被害を鎮めるためここに風神大明神をお祀りしました。
石碑は、天保3年(1833年)に建立され「国家安全悪風退散」の文字が刻まれています。
これは頭を出してくれてたのですぐにわかりましたね。誰か掘ったのかな?
下りの最後、風神の滝を、山日和さん見入っていましたね。雪も沢も、ほんとうにお好きなのだなぁと思いました。
流れがあるとつい見入ってしまいますね。平凡な流れでも美しいです。
地図を見直すと、林道歩きも多いですが、結構な距離を歩きましたね。三十三間山、素敵なお山ですね。いい山歩きが出来てよかったです。私も楽しかったです。
ありがとうございました。
12キロぐらいあったけど、半分弱は林道歩きかな。
まあ、ちょうどよかったです。
轆轤山から三十三間山の稜線がこれほど素晴らしいとわかったのが収穫でした。
山日和