【揖斐】貝月山さんから「伊吹山さんお元気ですか」

山行記、山の思い出、限定
フォーラムルール
新規トピックは文頭に以下のテンプレートをなるべく使ってください。
【 日 付 】
【 山 域 】 
【メンバー】
【 天 候 】
【 ルート 】
※ユーザーでなくても返信が可能です。ユーザー名に名前を入れて返信してください。
返信する
ちーたろー
記事: 335
登録日時: 2011年2月20日(日) 21:17

【揖斐】貝月山さんから「伊吹山さんお元気ですか」

投稿記事 by ちーたろー »


【日付】 2025年2月15日(土)
【山域】 揖斐 貝月山
【メンバー】 ちーたろー 旦那さん
【天候】 晴れ
【コース】 揖斐高原キャンピングフィールド ピストン


木之本から金居原、先月通った時より雪が増えている。その先、綺麗に除雪して下さっている道路の真ん中に立派な角の鹿さん。走って逃げようとするも何回も滑る。車の前にも滑ってきて「あぁ〜」こちらも急ブレーキ。スリップしなくて良かった。気をつけないとかなり凍結しているようだ。

揖斐高原とナビに入れていたので、揖斐高原線を案内される。「こんなとこだったかな?」と思っていたら除雪終了。車があったのでここから林道を歩いて登られる方もおられるんだろう。よく見るとトレースもある。ちょっと考えたがやはりR303に戻る。

ぐるっとまわってキャンピングフィールドに到着。駐車料金は要るが除雪して頂いて道路の不安なくすぐに登れるのはありがたい。
昨年バクさんと来た時は、たくさんの車に驚いたが、今日はまだそれ程停まっていない。

スキー場のコースだった斜面を登る。
最初からスノーシュー装着。締まっていてザクザクと食い込んでくれる。
この斜面、スキーならともかくソリは怖いなぁ。
林道に出たところでアウターを脱ぐ。
テムレスの中のウール手袋も外す。テムレスだけでも暑い。
霧氷などは全くないが、碧い空が眩しい。
帽子もツバ付きのを被る。

МSRは修理に出しているので今日はモンベル。
スノーシューの話ばかりだが、МSRでもやっていたように紐を着けたらヒールリフトの操作性が格段にアップした。

雪は昨年より多いが、もちろんトレースはたくさん。ほとんどがアイゼンなので外して歩いては戻る。
昨年も歩くのが遅くてお待たせしたけれど、さらに遅い。
伊吹山がこんなに近くに見えたんだ。
入山禁止だと思うが入っている方もおられるんだろうか。

小貝月山までこんなにあったかなぁ
稜線に出る前から足が疲れてきた。
ストックを動かす手もしんどい。

止まってばかりあまりの遅さに同行者はシビレを切らせているので、小貝月山からは先に行ってもらう。
もうここでやめようかな・・確か昨年もそう思ったな。
見えているだけでも下って登って下って登って・・
でもここからが1番いいところなのに、先に行かないと来たかいもないと思いノロノロと進む。
いや止まっている時間の方が多い。

あんまり遅いので下山しかけているのが見えた。やっと到着。
昨年は展望台が全部出ていたが半分は埋まっている。人も少ない。
やっぱり白山は真っ白だなぁ。

リーダーはすでにスノーシューをザックに取り付けている。私はスノーシューで下る。
小貝月山頂を少し巻くところは急で、ツボ足やアイゼンの足跡ばかりで下りにくい。
「あっ」木の枝がスノーシューと靴の間に入って動けなくなる。「それ見たことか」仕方なく外してしばらくはツボ足。

傾斜が緩んだところからまた装着。
足が疲れていてスノーシューだと余計に攣るかもと思っていたら、少し段のある所を登る時に「あっいたた」となる。
コムレケアで何とかおさまる。

樹林帯はグサグサに緩んでいて、時折ものすごい穴が開いている。
スノーシューで良かったなぁ。
最後のスキー場コースの下りはノートレースを選んで下っていく。
昨年ここでスノーシューを踏んで転んだ拍子に攣って起き上がれなかったので、踏まないように。
ここが今日1番楽しかった。

帰りの車の中でスノー衆パート1の案内を見る。
スノーシューで下りの練習をしておいてよかったなぁ。でもやっぱりこの遅さでは無理かなぁ。
断念しようと決めて翌日パソコンを開いたら手が勝手に参加表明をしていた。

ちーたろー
添付ファイル
貝月2025.JPG
アバター
山日和
記事: 3846
登録日時: 2011年2月20日(日) 10:12
お住まい: 大阪府箕面市

Re: 【揖斐】貝月山さんから「伊吹山さんお元気ですか」

投稿記事 by 山日和 »

ちーたろーさん、こんばんは。

その先、綺麗に除雪して下さっている道路の真ん中に立派な角の鹿さん。走って逃げようとするも何回も滑る。車の前にも滑ってきて「あぁ〜」こちらも急ブレーキ。スリップしなくて良かった。気をつけないとかなり凍結しているようだ。

危機一髪でしたね。急ブレーキかけてスリップしませんでしたか?アンチロックブレーキが利いたかな?

ぐるっとまわってキャンピングフィールドに到着。駐車料金は要るが除雪して頂いて道路の不安なくすぐに登れるのはありがたい。

ここは冬でも営業してるんですね。

スキー場のコースだった斜面を登る。

20年ほど前、ここからリフトに乗ってインチキ登山しました。 :mrgreen:
リフトを降りるときにスノーシューが引っ掛かっってこけそうになり、危機一髪でした。 :lol:

МSRは修理に出しているので今日はモンベル。
スノーシューの話ばかりだが、МSRでもやっていたように紐を着けたらヒールリフトの操作性が格段にアップした。

こういう工夫が大事ですね。 :D

雪は昨年より多いが、もちろんトレースはたくさん。ほとんどがアイゼンなので外して歩いては戻る。

楽でよさそうだけど、雪山の楽しみのひとつはなくなりますね。

小貝月山までこんなにあったかなぁ
稜線に出る前から足が疲れてきた。
ストックを動かす手もしんどい。


今の私といい勝負できそうです。 :mrgreen:

でもここからが1番いいところなのに、先に行かないと来たかいもないと思いノロノロと進む。

そうそう、せっかくの天気なのにここでやめたらさっきのしんどさが全部徒労に終わってしまいますよ。

昨年は展望台が全部出ていたが半分は埋まっている。人も少ない。
やっぱり白山は真っ白だなぁ。


白山が見えるのはいいもんです。

リーダーはすでにスノーシューをザックに取り付けている。私はスノーシューで下る。

せっかちなリーダーですね~ :lol:

小貝月山頂を少し巻くところは急で、ツボ足やアイゼンの足跡ばかりで下りにくい。
「あっ」木の枝がスノーシューと靴の間に入って動けなくなる。「それ見たことか」仕方なく外してしばらくはツボ足。

アイゼンを含むツボ足のトレースがあるところはスノーシューの意味がないですね。

最後のスキー場コースの下りはノートレースを選んで下っていく。
昨年ここでスノーシューを踏んで転んだ拍子に攣って起き上がれなかったので、踏まないように。
ここが今日1番楽しかった。

ノートレースのところを歩くのがスノーシューの醍醐味です。
しかしゲレンデの下りが今日一番楽しかったとは・・・ :lol:

帰りの車の中でスノー衆パート1の案内を見る。
スノーシューで下りの練習をしておいてよかったなぁ。でもやっぱりこの遅さでは無理かなぁ。
断念しようと決めて翌日パソコンを開いたら手が勝手に参加表明をしていた。


biwa爺さんもいるので大丈夫でしょう。
それより土曜日が晴れそうな方が問題ですね。 :mrgreen:

                 山日和
ちーたろー
記事: 335
登録日時: 2011年2月20日(日) 21:17

Re: 【揖斐】貝月山さんから「伊吹山さんお元気ですか」

投稿記事 by ちーたろー »

山日和さん、こんばんは。
ありがとうございます。



その先、綺麗に除雪して下さっている道路の真ん中に立派な角の鹿さん。走って逃げようとするも何回も滑る。車の前にも滑ってきて「あぁ〜」こちらも急ブレーキ。スリップしなくて良かった。気をつけないとかなり凍結しているようだ。

>危機一髪でしたね。急ブレーキかけてスリップしませんでしたか?アンチロックブレーキが利いたかな?

はい。止まってよかったです。

ぐるっとまわってキャンピングフィールドに到着。駐車料金は要るが除雪して頂いて道路の不安なくすぐに登れるのはありがたい。

>ここは冬でも営業してるんですね。

冬にたくさんの登山者が来られると驚いておられました。

スキー場のコースだった斜面を登る。

>20年ほど前、ここからリフトに乗ってインチキ登山しました。 :mrgreen:
リフトを降りるときにスノーシューが引っ掛かっってこけそうになり、危機一髪でした。 :lol:

スノーシューでリフトに乗れたんですね。私もスキー場が営業されている時に来たかったです :D

МSRは修理に出しているので今日はモンベル。
スノーシューの話ばかりだが、МSRでもやっていたように紐を着けたらヒールリフトの操作性が格段にアップした。

>こういう工夫が大事ですね。 :D

師匠にほめられた :P

雪は昨年より多いが、もちろんトレースはたくさん。ほとんどがアイゼンなので外して歩いては戻る。


>楽でよさそうだけど、雪山の楽しみのひとつはなくなりますね。
私の場合、楽しめるためにはまず体力温存です ;)

小貝月山までこんなにあったかなぁ
稜線に出る前から足が疲れてきた。
ストックを動かす手もしんどい。


>今の私といい勝負できそうです。 :mrgreen:

ご謙遜を・・いやご冗談を :roll:

でもここからが1番いいところなのに、先に行かないと来たかいもないと思いノロノロと進む。

>そうそう、せっかくの天気なのにここでやめたらさっきのしんどさが全部徒労に終わってしまいますよ。

止まってばかりで、景色だけは穴が開くほど見ました :D

昨年は展望台が全部出ていたが半分は埋まっている。人も少ない。
やっぱり白山は真っ白だなぁ。


>白山が見えるのはいいもんです。

私にもわかる山です。

リーダーはすでにスノーシューをザックに取り付けている。私はスノーシューで下る。

>せっかちなリーダーですね~ :lol:

ホントに :D

小貝月山頂を少し巻くところは急で、ツボ足やアイゼンの足跡ばかりで下りにくい。
「あっ」木の枝がスノーシューと靴の間に入って動けなくなる。「それ見たことか」仕方なく外してしばらくはツボ足。


>アイゼンを含むツボ足のトレースがあるところはスノーシューの意味がないですね。

そうですよね・・

最後のスキー場コースの下りはノートレースを選んで下っていく。
昨年ここでスノーシューを踏んで転んだ拍子に攣って起き上がれなかったので、踏まないように。
ここが今日1番楽しかった。


>ノートレースのところを歩くのがスノーシューの醍醐味です。
しかしゲレンデの下りが今日一番楽しかったとは・・・ :lol:

やっと下りてきた!という安心感とともに。

帰りの車の中でスノー衆パート1の案内を見る。
スノーシューで下りの練習をしておいてよかったなぁ。でもやっぱりこの遅さでは無理かなぁ。
断念しようと決めて翌日パソコンを開いたら手が勝手に参加表明をしていた。


>biwa爺さんもいるので大丈夫でしょう。
それより土曜日が晴れそうな方が問題ですね。 :mrgreen:

日曜日は絶望的ですね
:cry:

ちーたろー

                 
返信する