【日 付】2025年2月1日(土)
【山 域】南越前 ホノケ山周辺
【天 候】晴れのち曇り
【メンバー】sato、山日和
【コース】林道入口8:40---9:05第2登山口---9:45 P405m---11:10菅谷峠---11:55ホノケ山13:40---15:10下の林道出合
---16:00駐車地
滋賀県内を走っている時には鈍い色だった空が、福井県に入ると明るくなってきた。今日は一日曇り空の下を
歩く覚悟をしていたのだが、予想外の青空に頬が緩む。
積雪期のホノケ山を訪れるのは19年振りである。あの時は終始ガスに包まれて展望は皆無。風もあって寒かっ
た記憶が残っている。
国道305号脇の除雪地に駐車。ホノケ山トンネル方面に少し歩くと「ホノケ山第2登山口」の看板があった。
「まぼろしの北陸道」という表記もある。ここから菅谷(すげんたん)峠を越えて河野海岸に至る峠越えの道は、
文書として残ってはいないが一時北陸道の代替の道として使われていたらしい。それを裏付ける史料がないので
「まぼろし」というわけだ。
登山口へは右の林道へ入るのだが、ショートカットするつもりで左手の尾根に取り付いた。
しかし尾根に乗ったつもりがわずかに進んだところで尾根が谷に没してしまった。地形図に表れない小尾根だっ
たようだ。急がば回れということで、振出しに戻って林道を歩く。
積雪は少ないが担いでいるよりはマシということでスノーシューを装置。緩い勾配を一定のペースで歩けるの
で林道の方が楽だった。
林道終点からは山道に入る。雪に覆われているが、幅の広いしっかりした登山道が続いているのがわかった。
標高が低いのでアカマツや常緑樹が主体で、食指の動く林相ではない。
405m標高点のある南越前町と越前市の境に着いた。雑木林が広がるゆったりとした場所でひと息入れる。
今日も体が重く、本調子と言うにはほど遠い。
ここから菅谷峠へは緩やかな尾根が続く。空は真っ青で、体の重さとは裏腹に心は軽い。
看板があり、「切り通し」という説明書きがあったが、切り通しというのは尾根を横切るように付けられた、
文字通り「切って通す」道であって、こういう掘り込まれた道は「掘割」と呼ぶのが妥当ではないだろうか。
いずれにせよ、よく踏まれて掘り込まれた道は歴史を感じさせるものだ。
コナラが主体の林を抜けて標高が500mを超えるとブナの姿が現れ始めた。
急斜面を右から巻くように上がって行くとそこはブナの純林。道のカーブとブナ林のコンビネーションがたま
らなく良い。そして592mピークへブナに包まれた掘り込みの道が続く。近いだけあって、南隣の藤倉山周辺
と似たような印象だ。
登り着いた592mピークには「佐々布光林坊墓跡」の看板があった。こんな山中にも一向一揆に絡む史跡が
あるのだ。階段を下ると広い林道が通じる菅谷峠である。東屋があり、東方向の好展望が開けている。
少し霞みがちだが、三周ヶ岳から美濃俣丸、笹ヶ峰、金草岳へと続く越美国境稜線が横たわっている。
後続のパーティーの姿が見えた。下手に休んで追いつかれると、新雪のまっさらな雪を楽しめなくなってし
まうのでピッチを上げる。
ここから山頂まではブナの純林が続く。尾根の縁は新雪がソフトクリームのように滑らかな曲線を描いている。
残念ながら少し日が陰り始めたが、日差しがあればブナの落とす影とあいまって美しい陰影に目を奪われること
だろう。
ピッチを上げるとカッコを付けたが、実際にはsatoさんがひとりでラッセルしているので自分は踏み跡を付いて
いくだけである。大して積もっているわけではないが、今の自分には荷が重いのだ。
体重が軽いとは言え、これほど軽やかに速いスピードでラッセルする人を他に知らない。ラッセルしている後を
付いて行っても、いつも置いて行かれるのだ。
ホノケ山頂に到着。日はすっかり陰ってしまったが、展望はまだ効いている。
スノースコップでランチ場を設営するが、新雪が10センチばかり積もった下はカチカチで掘るのに力が必要だ。
程なく5人パーティーが到着。山頂は一気に賑やかになった。
青空はなくなったものの、白山の姿はよりくっきり見えるようになったのがうれしい。
白山を遥拝しながらのランチタイムは半年ぶりだろうか。
体が冷えてきたので下山にかかる。選んだルートは山頂から少し引き返したところから東へ延びる尾根である。
19年前にも歩いているのだが、悪い印象はなかった。但しその時は菅谷峠から林道を歩いて尾根に乗っている。
主尾根から東尾根を急降下。まあまあ歩きやすいが、問題は林道の出合がガケになっていないかどうかである。
真下に林道が見えると果せるかな、5mほどのガケになっていたが、雪が積もっているのでなんとか下りられそうだ。
ストックとスノーシューを投げ落として下降。滑っても雪がクッションになってくれる。
ちょうど林道のヘアピン部分で、深い切り通しが2か所続く面白い地形?だった。
そこからはまあまあ快適に歩けると思っていたが、意外にヤブがはびこって真っすぐには歩けない。
どうしても周回しないと気が済まない向き(自分のことである)以外は登山道の往復の方が楽しく歩けるに違いない。
19年の間にヤブが成長したのかと思って家で写真を見てみたら積雪量が違った。菅谷峠にあった「ホノケ山案内」
の看板が、今回は脚の部分まで露出していたのに対して、19年前は頭が覗いているだけで、今年とは1m以上差が
あったようだ。東尾根も雪原を歩いているような写真があった。道理でヤブっぽいはずだ。
376m標高点の先で林道歩きに切り替えた。こちらの方が格段に楽である。
最後も尾根を直進すれば駐車地のすぐそばへ下りられたのだが、倍以上の距離になる林道歩きを選ぶ。
だんだん足が痛くなって、最後はびっこを引きながら車に帰着。
望外の晴れ間に恵まれ、新雪を楽しめたホノケ山だったが、完全復活への道のりはまだまだ遠い。
山日和
【南越前】新雪のホノケ山を歩く
フォーラムルール
新規トピックは文頭に以下のテンプレートをなるべく使ってください。
【 日 付 】
【 山 域 】
【メンバー】
【 天 候 】
【 ルート 】
※ユーザーでなくても返信が可能です。ユーザー名に名前を入れて返信してください。
新規トピックは文頭に以下のテンプレートをなるべく使ってください。
【 日 付 】
【 山 域 】
【メンバー】
【 天 候 】
【 ルート 】
※ユーザーでなくても返信が可能です。ユーザー名に名前を入れて返信してください。
Re: 【南越前】新雪のホノケ山を歩く
山日和さま
こんばんは。
船ケ洞山の次は、どこのお山かなぁと思っていたらホノケ山。
山日和さんは、今回の登山口奥野々から、19年前の積雪期に登られていたのですね。
私は、何年前か忘れましたが、「まぼろしの北陸道」に惹かれ、瓜生野から登りました。
そう、山日和さんとも訪れていましたね。
初冬に、湯尾から鍋倉山を経て藤倉山とホノケ山を結ぶ稜線に出てホノケ山まで縦走し、
高頭山手前のピークまで戻り、湯尾に延びる長い尾根を下る周回を楽しみました。
思いもかけない雪と霧氷に出会えたこと、縦走路の前半の地形が素敵だったこと、うつくしいブナ林にも出会えたこと、
下りの尾根で夥しい数の鳥の足跡がついていて何だろうと思ったら、ばぁっと何百羽もの小鳥(アトリ)の群団が現れてちょっと怖かったこと、
夕闇迫る中、立派な家が立ち並ぶ湯尾の町をしげしげと興味深く眺めながら歩いたことなど、いろいろ思い出しました。
「急がば回れ」
でも、まっすぐな尾根が延びていると、そちらに向かいたくなりますね。
すぐに諦めてよかったです。そのまま進んで行ったら今度はヤブに邪魔されたかも。
登山道に入ると、思ったよりも雪が少なかったですが、歩きやすかったのでよかったです。
瓜生野からの尾根と合流すると堀割の道はより深くなりましたね。切り通しと堀割りは同じ意味なのか違うのか。
切通しといえば鎌倉が有名ですが、見事に山を切り開いて道が作られています。
標高500mを越えたあたりからのブナ林とまっ白な雪で覆われた道が織りなす風景は素敵でしたね。
上から見下ろすと道のうねりがソフトクリームのようでうっとりと見入っていました。
・592で見た佐々布光林坊墓跡の案内板。
菅谷峠道は、まぼろしの北陸道でもあり、河野や元疋田で生産された塩を瓜生野の大塩に運んだ塩の道でもあり、
江戸時代には北前船寄港地河野と越前の町を結ぶ交易道でもあった、古くから人々に利用されてきた峠道。
『峠のルーツ』によると、織田信長の時代、越前一向一揆討伐に進攻してくる織田信長軍を阻止するため、
一揆側が堀割道を幅6間に拡張したそうです。
朝倉氏家臣の佐々布光林坊は日野山の麓に住んでいましたが、一向一揆の攻撃を受けて敦賀に逃げる途中、
ここで追い詰められて自害したのですね。
遊びで歩いている道には、様々な背景の人間の喜怒哀楽の歴史が折り重なっているのですね。
峠からは、ペースを上げてしまいスミマセン。まっさらな雪で飾られた風景を最後まで味わいたかったので。
つるりとした山頂に立ててうれしかったです。
雲の中にお隠れになっていると思った越美国境の山やまと白山を、今回も拝めてしあわせでした。
スノースコップの柄を船ケ洞山の山頂に忘れてきてしまいましたが、柄無しでも役にたちましたね?
私たちは足置きを作っただけですが、少しして登って来られたグループの方は、立派なテーブルを作っていましたね。
下りの尾根は、ヘアピンカーブの林道に着地出来るのか心配でした。やはりガケになっていました。
右の斜面からなんとか回り込めるかなぁと傾斜を見ていたら、スノーシューとストックを真下に投げられたので、えっ?と思いました。
ガケを前向きに一段ずるっと降りて、そのまま滑るように下っていきましたね。
私は、後ろ向きで。滑り落ちても大丈夫と思っても、後ろ向きで足場を作りながら下ります。
次のヘアピンカーブへは、なだらかな地形でしたので簡単に着地できました。
ここからは林道歩きで。「急がば回れ」で正解だったと思います。
ヤブに邪魔されたり踏み抜いたりすると疲れが増しますし。
予想外のお天気に恵まれ、愛する山やま、思い出の詰まった山やまを望みながら、
まっさらな雪のホノケ山を味わうことができて楽しかったです。
健やかなブナ林とソフトクリームのような雪、素敵でしたね。
道の歴史をあらためて知りたくなり本を読み返し、あれこれ思いを巡らすことも出来ました。
いい山旅でした。ありがとうございました。
sato
こんばんは。
船ケ洞山の次は、どこのお山かなぁと思っていたらホノケ山。
山日和さんは、今回の登山口奥野々から、19年前の積雪期に登られていたのですね。
私は、何年前か忘れましたが、「まぼろしの北陸道」に惹かれ、瓜生野から登りました。
そう、山日和さんとも訪れていましたね。
初冬に、湯尾から鍋倉山を経て藤倉山とホノケ山を結ぶ稜線に出てホノケ山まで縦走し、
高頭山手前のピークまで戻り、湯尾に延びる長い尾根を下る周回を楽しみました。
思いもかけない雪と霧氷に出会えたこと、縦走路の前半の地形が素敵だったこと、うつくしいブナ林にも出会えたこと、
下りの尾根で夥しい数の鳥の足跡がついていて何だろうと思ったら、ばぁっと何百羽もの小鳥(アトリ)の群団が現れてちょっと怖かったこと、
夕闇迫る中、立派な家が立ち並ぶ湯尾の町をしげしげと興味深く眺めながら歩いたことなど、いろいろ思い出しました。
「急がば回れ」
でも、まっすぐな尾根が延びていると、そちらに向かいたくなりますね。
すぐに諦めてよかったです。そのまま進んで行ったら今度はヤブに邪魔されたかも。
登山道に入ると、思ったよりも雪が少なかったですが、歩きやすかったのでよかったです。
瓜生野からの尾根と合流すると堀割の道はより深くなりましたね。切り通しと堀割りは同じ意味なのか違うのか。
切通しといえば鎌倉が有名ですが、見事に山を切り開いて道が作られています。
標高500mを越えたあたりからのブナ林とまっ白な雪で覆われた道が織りなす風景は素敵でしたね。
上から見下ろすと道のうねりがソフトクリームのようでうっとりと見入っていました。
・592で見た佐々布光林坊墓跡の案内板。
菅谷峠道は、まぼろしの北陸道でもあり、河野や元疋田で生産された塩を瓜生野の大塩に運んだ塩の道でもあり、
江戸時代には北前船寄港地河野と越前の町を結ぶ交易道でもあった、古くから人々に利用されてきた峠道。
『峠のルーツ』によると、織田信長の時代、越前一向一揆討伐に進攻してくる織田信長軍を阻止するため、
一揆側が堀割道を幅6間に拡張したそうです。
朝倉氏家臣の佐々布光林坊は日野山の麓に住んでいましたが、一向一揆の攻撃を受けて敦賀に逃げる途中、
ここで追い詰められて自害したのですね。
遊びで歩いている道には、様々な背景の人間の喜怒哀楽の歴史が折り重なっているのですね。
峠からは、ペースを上げてしまいスミマセン。まっさらな雪で飾られた風景を最後まで味わいたかったので。
つるりとした山頂に立ててうれしかったです。
雲の中にお隠れになっていると思った越美国境の山やまと白山を、今回も拝めてしあわせでした。
スノースコップの柄を船ケ洞山の山頂に忘れてきてしまいましたが、柄無しでも役にたちましたね?
私たちは足置きを作っただけですが、少しして登って来られたグループの方は、立派なテーブルを作っていましたね。
下りの尾根は、ヘアピンカーブの林道に着地出来るのか心配でした。やはりガケになっていました。
右の斜面からなんとか回り込めるかなぁと傾斜を見ていたら、スノーシューとストックを真下に投げられたので、えっ?と思いました。
ガケを前向きに一段ずるっと降りて、そのまま滑るように下っていきましたね。
私は、後ろ向きで。滑り落ちても大丈夫と思っても、後ろ向きで足場を作りながら下ります。
次のヘアピンカーブへは、なだらかな地形でしたので簡単に着地できました。
ここからは林道歩きで。「急がば回れ」で正解だったと思います。
ヤブに邪魔されたり踏み抜いたりすると疲れが増しますし。
予想外のお天気に恵まれ、愛する山やま、思い出の詰まった山やまを望みながら、
まっさらな雪のホノケ山を味わうことができて楽しかったです。
健やかなブナ林とソフトクリームのような雪、素敵でしたね。
道の歴史をあらためて知りたくなり本を読み返し、あれこれ思いを巡らすことも出来ました。
いい山旅でした。ありがとうございました。
sato
Re: 【南越前】新雪のホノケ山を歩く
山日和さん、こんばんは
体調も徐々に回復基調でしょうか?
逆に掘割はよく出てきます。
P2010059_1.JPG
御池岳の真の谷からの新雪の登り返しをラッセルしてほしい
道路の法面はどうしようもないので私は避けるようにしています。
5mもあれば私は引き返します
宮指路
体調も徐々に回復基調でしょうか?
全てが目論見通りに行かないのが人の常登山口へは右の林道へ入るのだが、ショートカットするつもりで左手の尾根に取り付いた。
しかし尾根に乗ったつもりがわずかに進んだところで尾根が谷に没してしまった。地形図に表れない小尾根だっ
たようだ。急がば回れということで、振出しに戻って林道を歩く。
そりゃそうですね積雪は少ないが担いでいるよりはマシということでスノーシューを装置。緩い勾配を一定のペースで歩けるの
で林道の方が楽だった。
やはりブナが出てこないと本調子にはならんでしょう林道終点からは山道に入る。雪に覆われているが、幅の広いしっかりした登山道が続いているのがわかった。
標高が低いのでアカマツや常緑樹が主体で、食指の動く林相ではない。
405m標高点のある南越前町と越前市の境に着いた。雑木林が広がるゆったりとした場所でひと息入れる。
今日も体が重く、本調子と言うにはほど遠い。
登山用語では「切通し」という言葉はあまり使われませんね。ここから菅谷峠へは緩やかな尾根が続く。空は真っ青で、体の重さとは裏腹に心は軽い。
看板があり、「切り通し」という説明書きがあったが、切り通しというのは尾根を横切るように付けられた、
文字通り「切って通す」道であって、こういう掘り込まれた道は「掘割」と呼ぶのが妥当ではないだろうか。
いずれにせよ、よく踏まれて掘り込まれた道は歴史を感じさせ
逆に掘割はよく出てきます。
美濃股丸はスノー衆で連れてもらったきりなので又行きたくなりました。登り着いた592mピークには「佐々布光林坊墓跡」の看板があった。こんな山中にも一向一揆に絡む史跡が
あるのだ。階段を下ると広い林道が通じる菅谷峠である。東屋があり、東方向の好展望が開けている。
少し霞みがちだが、三周ヶ岳から美濃俣丸、笹ヶ峰、金草岳へと続く越美国境稜線が横たわっている。
P2010059_1.JPG
さながら昔のスーパーマンじゃなくスパーウーマンと言ったところですね。ピッチを上げるとカッコを付けたが、実際にはsatoさんがひとりでラッセルしているので自分は踏み跡を付いて
いくだけである。大して積もっているわけではないが、今の自分には荷が重いのだ。
体重が軽いとは言え、これほど軽やかに速いスピードでラッセルする人を他に知らない。ラッセルしている後を
付いて行っても、いつも置いて行かれるのだ。
御池岳の真の谷からの新雪の登り返しをラッセルしてほしい
2人でもスノーテーブルを作るんですね。ホノケ山頂に到着。日はすっかり陰ってしまったが、展望はまだ効いている。
スノースコップでランチ場を設営するが、新雪が10センチばかり積もった下はカチカチで掘るのに力が必要だ。
程なく5人パーティーが到着。山頂は一気に賑やかになった。
青空はなくなったものの、白山の姿はよりくっきり見えるようになったのがうれしい。
白山を遥拝しながらのランチタイムは半年ぶりだろうか。
体が冷えてきたので下山にかかる。選んだルートは山頂から少し引き返したところから東へ延びる尾根である。
19年前にも歩いているのだが、悪い印象はなかった。但しその時は菅谷峠から林道を歩いて尾根に乗っている。
主尾根から東尾根を急降下。まあまあ歩きやすいが、問題は林道の出合がガケになっていないかどうかである。
真下に林道が見えると果せるかな、5mほどのガケになっていたが、雪が積もっているのでなんとか下りられそうだ。
ストックとスノーシューを投げ落として下降。滑っても雪がクッションになってくれる。
ちょうど林道のヘアピン部分で、深い切り通しが2か所続く面白い地形?だった。
道路の法面はどうしようもないので私は避けるようにしています。
5mもあれば私は引き返します
まあ、あまり無理をしないでボチボチ行きましょう最後も尾根を直進すれば駐車地のすぐそばへ下りられたのだが、倍以上の距離になる林道歩きを選ぶ。
だんだん足が痛くなって、最後はびっこを引きながら車に帰着。
望外の晴れ間に恵まれ、新雪を楽しめたホノケ山だったが、完全復活への道のりはまだまだ遠い。
宮指路
Re: 【南越前】新雪のホノケ山を歩く
山日和さん、こんばんは。
>滋賀県内を走っている時には鈍い色だった空が、福井県に入ると明るくなってきた。今日は一日曇り空の下を
歩く覚悟をしていたのだが、予想外の青空に頬が緩む。
積雪期のホノケ山を訪れるのは19年振りである。あの時は終始ガスに包まれて展望は皆無。風もあって寒かっ
た記憶が残っている。
ホノケ山は地図で見ておもしろい名前だなぁと思っていました。
登山道があるみたいなので私でも行けるかな?
>国道305号脇の除雪地に駐車。ホノケ山トンネル方面に少し歩くと「ホノケ山第2登山口」の看板があった。
「まぼろしの北陸道」という表記もある。ここから菅谷(すげんたん)峠を越えて河野海岸に至る峠越えの道は、
文書として残ってはいないが一時北陸道の代替の道として使われていたらしい。それを裏付ける史料がないので
「まぼろし」というわけだ。
「まぼろしの」っていうのはやっぱり興味がわきますね。「すげんたん」って読むんですね〜
>登山口へは右の林道へ入るのだが、ショートカットするつもりで左手の尾根に取り付いた。
しかし尾根に乗ったつもりがわずかに進んだところで尾根が谷に没してしまった。地形図に表れない小尾根だっ
たようだ。急がば回れということで、振出しに戻って林道を歩く。
積雪は少ないが担いでいるよりはマシということでスノーシューを装置。緩い勾配を一定のペースで歩けるの
で林道の方が楽だった。
林道の方が楽でも、怪我をされる前の山日和さんからは、絶対に聞けない言葉ですね。
>林道終点からは山道に入る。雪に覆われているが、幅の広いしっかりした登山道が続いているのがわかった。
標高が低いのでアカマツや常緑樹が主体で、食指の動く林相ではない。
405m標高点のある南越前町と越前市の境に着いた。雑木林が広がるゆったりとした場所でひと息入れる。
今日も体が重く、本調子と言うにはほど遠い。
ここまで回復されただけでもすごい事です。
>ここから菅谷峠へは緩やかな尾根が続く。空は真っ青で、体の重さとは裏腹に心は軽い。
お天気良かったんですね〜
私は何をしていたかな?この日。
>看板があり、「切り通し」という説明書きがあったが、切り通しというのは尾根を横切るように付けられた、文字通り「切って通す」道であって、こういう掘り込まれた道は「掘割」と呼ぶのが妥当ではないだろうか。
いずれにせよ、よく踏まれて掘り込まれた道は歴史を感じさせるものだ。
ん・・ん・難しいです・・
コナラが主体の林を抜けて標高が500mを超えるとブナの姿が現れ始めた。
急斜面を右から巻くように上がって行くとそこはブナの純林。道のカーブとブナ林のコンビネーションがたま
らなく良い。そして592mピークへブナに包まれた掘り込みの道が続く。近いだけあって、南隣の藤倉山周辺
と似たような印象だ。
やっぱりブナがあるんですね。
このあたりは来たことないなぁ。
>登り着いた592mピークには「佐々布光林坊墓跡」の看板があった。こんな山中にも一向一揆に絡む史跡があるのだ。階段を下ると広い林道が通じる菅谷峠である。東屋があり、東方向の好展望が開けている。
少し霞みがちだが、三周ヶ岳から美濃俣丸、笹ヶ峰、金草岳へと続く越美国境稜線が横たわっている。
山日和さんの大好きな稜線ですね
>後続のパーティーの姿が見えた。下手に休んで追いつかれると、新雪のまっさらな雪を楽しめなくなってしまうのでピッチを上げる。
ここから山頂まではブナの純林が続く。尾根の縁は新雪がソフトクリームのように滑らかな曲線を描いている。
残念ながら少し日が陰り始めたが、日差しがあればブナの落とす影とあいまって美しい陰影に目を奪われること
だろう。
行ってみたいなぁ。といいながらどこも行けていないけど
行きたいという気持が、大事ですよね。
>ピッチを上げるとカッコを付けたが、実際にはsatoさんがひとりでラッセルしているので自分は踏み跡を付いていくだけである。大して積もっているわけではないが、今の自分には荷が重いのだ。
それはそうでしょうね・・まだ。
>体重が軽いとは言え、これほど軽やかに速いスピードでラッセルする人を他に知らない。ラッセルしている後を
付いて行っても、いつも置いて行かれるのだ。
山日和さんより早くラッセルされるとはホントにすごい
>ホノケ山頂に到着。日はすっかり陰ってしまったが、展望はまだ効いている。
スノースコップでランチ場を設営するが、新雪が10センチばかり積もった下はカチカチで掘るのに力が必要だ。
しばらくぶりの積雪だったのでしょうか。
>程なく5人パーティーが到着。山頂は一気に賑やかになった。
青空はなくなったものの、白山の姿はよりくっきり見えるようになったのがうれしい。
白山を遥拝しながらのランチタイムは半年ぶりだろうか。
積雪期に間に合いましたね。
>体が冷えてきたので下山にかかる。選んだルートは山頂から少し引き返したところから東へ延びる尾根である。
19年前にも歩いているのだが、悪い印象はなかった。但しその時は菅谷峠から林道を歩いて尾根に乗っている。
主尾根から東尾根を急降下。まあまあ歩きやすいが、問題は林道の出合がガケになっていないかどうかである。
真下に林道が見えると果せるかな、5mほどのガケになっていたが、雪が積もっているのでなんとか下りられそうだ。
ストックとスノーシューを投げ落として下降。滑っても雪がクッションになってくれる。
ちょうど林道のヘアピン部分で、深い切り通しが2か所続く面白い地形?だった。
もうそんなアトラクションを・・
>そこからはまあまあ快適に歩けると思っていたが、意外にヤブがはびこって真っすぐには歩けない。
どうしても周回しないと気が済まない向き(自分のことである)以外は登山道の往復の方が楽しく歩けるに違いない。
行ったら絶対ピストンにします。
>19年の間にヤブが成長したのかと思って家で写真を見てみたら積雪量が違った。菅谷峠にあった「ホノケ山案内」
の看板が、今回は脚の部分まで露出していたのに対して、19年前は頭が覗いているだけで、今年とは1m以上差が
あったようだ。東尾根も雪原を歩いているような写真があった。道理でヤブっぽいはずだ。
19年前の事、よくおぼえておられますね。写真もすぐに出てこられるのはさすがですね。
>376m標高点の先で林道歩きに切り替えた。こちらの方が格段に楽である。
最後も尾根を直進すれば駐車地のすぐそばへ下りられたのだが、倍以上の距離になる林道歩きを選ぶ。
だんだん足が痛くなって、最後はびっこを引きながら車に帰着。
望外の晴れ間に恵まれ、新雪を楽しめたホノケ山だったが、完全復活への道のりはまだまだ遠い
少し痛みが出られたんですね。
山日和さんは元々のレベルが高いので、完全復活となるとやっぱりなかなか大変ですね。
でも雪山に間に合われたのはすごいです。
今年は雪も多いのでもしかして、あるかもですね
スノー衆。
ちーたろー
>滋賀県内を走っている時には鈍い色だった空が、福井県に入ると明るくなってきた。今日は一日曇り空の下を
歩く覚悟をしていたのだが、予想外の青空に頬が緩む。
積雪期のホノケ山を訪れるのは19年振りである。あの時は終始ガスに包まれて展望は皆無。風もあって寒かっ
た記憶が残っている。
ホノケ山は地図で見ておもしろい名前だなぁと思っていました。
登山道があるみたいなので私でも行けるかな?
>国道305号脇の除雪地に駐車。ホノケ山トンネル方面に少し歩くと「ホノケ山第2登山口」の看板があった。
「まぼろしの北陸道」という表記もある。ここから菅谷(すげんたん)峠を越えて河野海岸に至る峠越えの道は、
文書として残ってはいないが一時北陸道の代替の道として使われていたらしい。それを裏付ける史料がないので
「まぼろし」というわけだ。
「まぼろしの」っていうのはやっぱり興味がわきますね。「すげんたん」って読むんですね〜
>登山口へは右の林道へ入るのだが、ショートカットするつもりで左手の尾根に取り付いた。
しかし尾根に乗ったつもりがわずかに進んだところで尾根が谷に没してしまった。地形図に表れない小尾根だっ
たようだ。急がば回れということで、振出しに戻って林道を歩く。
積雪は少ないが担いでいるよりはマシということでスノーシューを装置。緩い勾配を一定のペースで歩けるの
で林道の方が楽だった。
林道の方が楽でも、怪我をされる前の山日和さんからは、絶対に聞けない言葉ですね。
>林道終点からは山道に入る。雪に覆われているが、幅の広いしっかりした登山道が続いているのがわかった。
標高が低いのでアカマツや常緑樹が主体で、食指の動く林相ではない。
405m標高点のある南越前町と越前市の境に着いた。雑木林が広がるゆったりとした場所でひと息入れる。
今日も体が重く、本調子と言うにはほど遠い。
ここまで回復されただけでもすごい事です。
>ここから菅谷峠へは緩やかな尾根が続く。空は真っ青で、体の重さとは裏腹に心は軽い。
お天気良かったんですね〜
私は何をしていたかな?この日。
>看板があり、「切り通し」という説明書きがあったが、切り通しというのは尾根を横切るように付けられた、文字通り「切って通す」道であって、こういう掘り込まれた道は「掘割」と呼ぶのが妥当ではないだろうか。
いずれにせよ、よく踏まれて掘り込まれた道は歴史を感じさせるものだ。
ん・・ん・難しいです・・
コナラが主体の林を抜けて標高が500mを超えるとブナの姿が現れ始めた。
急斜面を右から巻くように上がって行くとそこはブナの純林。道のカーブとブナ林のコンビネーションがたま
らなく良い。そして592mピークへブナに包まれた掘り込みの道が続く。近いだけあって、南隣の藤倉山周辺
と似たような印象だ。
やっぱりブナがあるんですね。
このあたりは来たことないなぁ。
>登り着いた592mピークには「佐々布光林坊墓跡」の看板があった。こんな山中にも一向一揆に絡む史跡があるのだ。階段を下ると広い林道が通じる菅谷峠である。東屋があり、東方向の好展望が開けている。
少し霞みがちだが、三周ヶ岳から美濃俣丸、笹ヶ峰、金草岳へと続く越美国境稜線が横たわっている。
山日和さんの大好きな稜線ですね
>後続のパーティーの姿が見えた。下手に休んで追いつかれると、新雪のまっさらな雪を楽しめなくなってしまうのでピッチを上げる。
ここから山頂まではブナの純林が続く。尾根の縁は新雪がソフトクリームのように滑らかな曲線を描いている。
残念ながら少し日が陰り始めたが、日差しがあればブナの落とす影とあいまって美しい陰影に目を奪われること
だろう。
行ってみたいなぁ。といいながらどこも行けていないけど
行きたいという気持が、大事ですよね。
>ピッチを上げるとカッコを付けたが、実際にはsatoさんがひとりでラッセルしているので自分は踏み跡を付いていくだけである。大して積もっているわけではないが、今の自分には荷が重いのだ。
それはそうでしょうね・・まだ。
>体重が軽いとは言え、これほど軽やかに速いスピードでラッセルする人を他に知らない。ラッセルしている後を
付いて行っても、いつも置いて行かれるのだ。
山日和さんより早くラッセルされるとはホントにすごい
>ホノケ山頂に到着。日はすっかり陰ってしまったが、展望はまだ効いている。
スノースコップでランチ場を設営するが、新雪が10センチばかり積もった下はカチカチで掘るのに力が必要だ。
しばらくぶりの積雪だったのでしょうか。
>程なく5人パーティーが到着。山頂は一気に賑やかになった。
青空はなくなったものの、白山の姿はよりくっきり見えるようになったのがうれしい。
白山を遥拝しながらのランチタイムは半年ぶりだろうか。
積雪期に間に合いましたね。
>体が冷えてきたので下山にかかる。選んだルートは山頂から少し引き返したところから東へ延びる尾根である。
19年前にも歩いているのだが、悪い印象はなかった。但しその時は菅谷峠から林道を歩いて尾根に乗っている。
主尾根から東尾根を急降下。まあまあ歩きやすいが、問題は林道の出合がガケになっていないかどうかである。
真下に林道が見えると果せるかな、5mほどのガケになっていたが、雪が積もっているのでなんとか下りられそうだ。
ストックとスノーシューを投げ落として下降。滑っても雪がクッションになってくれる。
ちょうど林道のヘアピン部分で、深い切り通しが2か所続く面白い地形?だった。
もうそんなアトラクションを・・
>そこからはまあまあ快適に歩けると思っていたが、意外にヤブがはびこって真っすぐには歩けない。
どうしても周回しないと気が済まない向き(自分のことである)以外は登山道の往復の方が楽しく歩けるに違いない。
行ったら絶対ピストンにします。
>19年の間にヤブが成長したのかと思って家で写真を見てみたら積雪量が違った。菅谷峠にあった「ホノケ山案内」
の看板が、今回は脚の部分まで露出していたのに対して、19年前は頭が覗いているだけで、今年とは1m以上差が
あったようだ。東尾根も雪原を歩いているような写真があった。道理でヤブっぽいはずだ。
19年前の事、よくおぼえておられますね。写真もすぐに出てこられるのはさすがですね。
>376m標高点の先で林道歩きに切り替えた。こちらの方が格段に楽である。
最後も尾根を直進すれば駐車地のすぐそばへ下りられたのだが、倍以上の距離になる林道歩きを選ぶ。
だんだん足が痛くなって、最後はびっこを引きながら車に帰着。
望外の晴れ間に恵まれ、新雪を楽しめたホノケ山だったが、完全復活への道のりはまだまだ遠い
少し痛みが出られたんですね。
山日和さんは元々のレベルが高いので、完全復活となるとやっぱりなかなか大変ですね。
でも雪山に間に合われたのはすごいです。
今年は雪も多いのでもしかして、あるかもですね
スノー衆。
ちーたろー
Re: 【南越前】新雪のホノケ山を歩く
satoさん、どうもです。お疲れさまでした。
山日和さんは、今回の登山口奥野々から、19年前の積雪期に登られていたのですね。
あの年は豪雪でしたが、雪はよく締まってました。
初冬に、湯尾から鍋倉山を経て藤倉山とホノケ山を結ぶ稜線に出てホノケ山まで縦走し、
高頭山手前のピークまで戻り、湯尾に延びる長い尾根を下る周回を楽しみました。
思いもかけない雪と霧氷に出会えたこと、縦走路の前半の地形が素敵だったこと、うつくしいブナ林にも出会えたこと、
下りの尾根で夥しい数の鳥の足跡がついていて何だろうと思ったら、ばぁっと何百羽もの小鳥(アトリ)の群団が現れてちょっと怖かったこと、
夕闇迫る中、立派な家が立ち並ぶ湯尾の町をしげしげと興味深く眺めながら歩いたことなど、いろいろ思い出しました。
結構長いルートでしたが、大して疲れることもなく歩けました。今はもうムリかも。
でもスタート地点に近いところへ戻って来られる、オリジナリティのある周回コースでした。
「急がば回れ」
でも、まっすぐな尾根が延びていると、そちらに向かいたくなりますね。
林道は倍ぐらいの距離だけど、そもそも距離が短いからあまり得策ではありませんでしたね。
瓜生野からの尾根と合流すると堀割の道はより深くなりましたね。切り通しと堀割りは同じ意味なのか違うのか。
切通しといえば鎌倉が有名ですが、見事に山を切り開いて道が作られています。
切通しは尾根を横切るイメージですね。堀切というのもあるけど、こちらは水路を意味するようです。
標高500mを越えたあたりからのブナ林とまっ白な雪で覆われた道が織りなす風景は素敵でしたね。
上から見下ろすと道のうねりがソフトクリームのようでうっとりと見入っていました。
日が差していたこともあって、あの区間はこの日一番の美しい森でしたね。
『峠のルーツ』によると、織田信長の時代、越前一向一揆討伐に進攻してくる織田信長軍を阻止するため、一揆側が堀割道を幅6間に拡張したそうです。
朝倉氏家臣の佐々布光林坊は日野山の麓に住んでいましたが、一向一揆の攻撃を受けて敦賀に逃げる途中、ここで追い詰められて自害したのですね。
遊びで歩いている道には、様々な背景の人間の喜怒哀楽の歴史が折り重なっているのですね。
なるほど、ちゃんと本を読まないと・・・(^_^;)
峠からは、ペースを上げてしまいスミマセン。まっさらな雪で飾られた風景を最後まで味わいたかったので。
気持ちはわかってましたよ。ブナ林の下で腹具合がおかしくなって、大休止してしまったのが追い付かれそうになった原因です。
つるりとした山頂に立ててうれしかったです。
雲の中にお隠れになっていると思った越美国境の山やまと白山を、今回も拝めてしあわせでした。
やっぱりノートレースが一番です。
思いがけずくっきりとした白山を遥拝できてラッキーでした。
スノースコップの柄を船ケ洞山の山頂に忘れてきてしまいましたが、柄無しでも役にたちましたね?
あれでも無ければ全然掘れない雪質でした。
私たちは足置きを作っただけですが、少しして登って来られたグループの方は、立派なテーブルを作っていましたね。
お立ち台みたいでしたね。ジュリアナホノケ
下りの尾根は、ヘアピンカーブの林道に着地出来るのか心配でした。やはりガケになっていました。
右の斜面からなんとか回り込めるかなぁと傾斜を見ていたら、スノーシューとストックを真下に投げられたので、えっ?と思いました。
ガケを前向きに一段ずるっと降りて、そのまま滑るように下っていきましたね。
急だけど問題ないと判断しました。恐くて下りられないと思う人は多いかも。
ここからは林道歩きで。「急がば回れ」で正解だったと思います。
ヤブに邪魔されたり踏み抜いたりすると疲れが増しますし。
こちらは3倍以上の距離でしたが、尾根の状態がわからないしね。それまでの尾根が鬱陶しかったから即決しました。
予想外のお天気に恵まれ、愛する山やま、思い出の詰まった山やまを望みながら、
まっさらな雪のホノケ山を味わうことができて楽しかったです。
特に日野山から岩谷山、金粕への稜線の風景は、歩いたことがなければ感慨が湧かなかったでしょうね。
健やかなブナ林とソフトクリームのような雪、素敵でしたね。
道の歴史をあらためて知りたくなり本を読み返し、あれこれ思いを巡らすことも出来ました。
やっぱり新雪はいいですね。
下山してからの復習もしなくては。
山日和
山日和さんは、今回の登山口奥野々から、19年前の積雪期に登られていたのですね。あの年は豪雪でしたが、雪はよく締まってました。
初冬に、湯尾から鍋倉山を経て藤倉山とホノケ山を結ぶ稜線に出てホノケ山まで縦走し、高頭山手前のピークまで戻り、湯尾に延びる長い尾根を下る周回を楽しみました。
思いもかけない雪と霧氷に出会えたこと、縦走路の前半の地形が素敵だったこと、うつくしいブナ林にも出会えたこと、
下りの尾根で夥しい数の鳥の足跡がついていて何だろうと思ったら、ばぁっと何百羽もの小鳥(アトリ)の群団が現れてちょっと怖かったこと、
夕闇迫る中、立派な家が立ち並ぶ湯尾の町をしげしげと興味深く眺めながら歩いたことなど、いろいろ思い出しました。
結構長いルートでしたが、大して疲れることもなく歩けました。今はもうムリかも。
でもスタート地点に近いところへ戻って来られる、オリジナリティのある周回コースでした。
「急がば回れ」でも、まっすぐな尾根が延びていると、そちらに向かいたくなりますね。
林道は倍ぐらいの距離だけど、そもそも距離が短いからあまり得策ではありませんでしたね。
瓜生野からの尾根と合流すると堀割の道はより深くなりましたね。切り通しと堀割りは同じ意味なのか違うのか。切通しといえば鎌倉が有名ですが、見事に山を切り開いて道が作られています。
切通しは尾根を横切るイメージですね。堀切というのもあるけど、こちらは水路を意味するようです。
標高500mを越えたあたりからのブナ林とまっ白な雪で覆われた道が織りなす風景は素敵でしたね。上から見下ろすと道のうねりがソフトクリームのようでうっとりと見入っていました。
日が差していたこともあって、あの区間はこの日一番の美しい森でしたね。
『峠のルーツ』によると、織田信長の時代、越前一向一揆討伐に進攻してくる織田信長軍を阻止するため、一揆側が堀割道を幅6間に拡張したそうです。朝倉氏家臣の佐々布光林坊は日野山の麓に住んでいましたが、一向一揆の攻撃を受けて敦賀に逃げる途中、ここで追い詰められて自害したのですね。
遊びで歩いている道には、様々な背景の人間の喜怒哀楽の歴史が折り重なっているのですね。
なるほど、ちゃんと本を読まないと・・・(^_^;)
峠からは、ペースを上げてしまいスミマセン。まっさらな雪で飾られた風景を最後まで味わいたかったので。気持ちはわかってましたよ。ブナ林の下で腹具合がおかしくなって、大休止してしまったのが追い付かれそうになった原因です。
つるりとした山頂に立ててうれしかったです。雲の中にお隠れになっていると思った越美国境の山やまと白山を、今回も拝めてしあわせでした。
やっぱりノートレースが一番です。
思いがけずくっきりとした白山を遥拝できてラッキーでした。
スノースコップの柄を船ケ洞山の山頂に忘れてきてしまいましたが、柄無しでも役にたちましたね?あれでも無ければ全然掘れない雪質でした。
私たちは足置きを作っただけですが、少しして登って来られたグループの方は、立派なテーブルを作っていましたね。お立ち台みたいでしたね。ジュリアナホノケ
下りの尾根は、ヘアピンカーブの林道に着地出来るのか心配でした。やはりガケになっていました。右の斜面からなんとか回り込めるかなぁと傾斜を見ていたら、スノーシューとストックを真下に投げられたので、えっ?と思いました。
ガケを前向きに一段ずるっと降りて、そのまま滑るように下っていきましたね。
急だけど問題ないと判断しました。恐くて下りられないと思う人は多いかも。
ここからは林道歩きで。「急がば回れ」で正解だったと思います。ヤブに邪魔されたり踏み抜いたりすると疲れが増しますし。
こちらは3倍以上の距離でしたが、尾根の状態がわからないしね。それまでの尾根が鬱陶しかったから即決しました。
予想外のお天気に恵まれ、愛する山やま、思い出の詰まった山やまを望みながら、まっさらな雪のホノケ山を味わうことができて楽しかったです。
特に日野山から岩谷山、金粕への稜線の風景は、歩いたことがなければ感慨が湧かなかったでしょうね。
健やかなブナ林とソフトクリームのような雪、素敵でしたね。道の歴史をあらためて知りたくなり本を読み返し、あれこれ思いを巡らすことも出来ました。
やっぱり新雪はいいですね。
下山してからの復習もしなくては。
山日和
Re: 【南越前】新雪のホノケ山を歩く
宮指路さん、どうもです。
体調も徐々に回復基調でしょうか?
ボチボチというところですね。
全てが目論見通りに行かないのが人の常
わかってはいてもやってしまうのも人の常ですね。
>今日も体が重く、本調子と言うにはほど遠い。
やはりブナが出てこないと本調子にはならんでしょう
ブナを見るだけでは本調子になりませんね。心は本調子でも体が・・・・
登山用語では「切通し」という言葉はあまり使われませんね。
逆に掘割はよく出てきます。
よく使うと思いますよ。尾根をぶった切って横断する峠は切通しです。
美濃俣丸はスノー衆で連れてもらったきりなので又行きたくなりました。
私は無雪期も含めて7回ほど登ってますが、いい山です。
さながら昔のスーパーマンじゃなくスパーウーマンと言ったところですね。
御池岳の真の谷からの新雪の登り返しをラッセルしてほしい
まるで平地を歩くように進んで行くのでちょっとコワイです。
2人でもスノーテーブルを作るんですね。
テーブルというより足置きですね。これをしないと座るのがしんどいんで。
足攣り予防にもなります。
道路の法面はどうしようもないので私は避けるようにしています。
5mもあれば私は引き返します
私も避けますが、どうしようもなければ次善の策を考えますね。
雪のない5mのガケならやめますけど、まあまあ普通にランディングできそうだったので。
尻で滑っても問題ないし。
まあ、あまり無理をしないでボチボチ行きましょう
ある程度は負荷をかけないと戻らないので、多少のしんどさや痛みはしょうがないですね。
山日和
体調も徐々に回復基調でしょうか?ボチボチというところですね。
全てが目論見通りに行かないのが人の常わかってはいてもやってしまうのも人の常ですね。
>今日も体が重く、本調子と言うにはほど遠い。やはりブナが出てこないと本調子にはならんでしょう
ブナを見るだけでは本調子になりませんね。心は本調子でも体が・・・・
登山用語では「切通し」という言葉はあまり使われませんね。逆に掘割はよく出てきます。
よく使うと思いますよ。尾根をぶった切って横断する峠は切通しです。
美濃俣丸はスノー衆で連れてもらったきりなので又行きたくなりました。私は無雪期も含めて7回ほど登ってますが、いい山です。
さながら昔のスーパーマンじゃなくスパーウーマンと言ったところですね。御池岳の真の谷からの新雪の登り返しをラッセルしてほしい
まるで平地を歩くように進んで行くのでちょっとコワイです。
2人でもスノーテーブルを作るんですね。テーブルというより足置きですね。これをしないと座るのがしんどいんで。
足攣り予防にもなります。
道路の法面はどうしようもないので私は避けるようにしています。5mもあれば私は引き返します
私も避けますが、どうしようもなければ次善の策を考えますね。
雪のない5mのガケならやめますけど、まあまあ普通にランディングできそうだったので。
尻で滑っても問題ないし。
まあ、あまり無理をしないでボチボチ行きましょうある程度は負荷をかけないと戻らないので、多少のしんどさや痛みはしょうがないですね。
山日和
Re: 【南越前】新雪のホノケ山を歩く
ちーたろーさん、どうもです。
ホノケ山は地図で見ておもしろい名前だなぁと思っていました。
登山道があるみたいなので私でも行けるかな?
その昔は狼煙を上げた場所だったそうです。火の気が転じてホノケになったそうな。
よく整備された道がベースで急な登りもないので楽に登れますよ。
「まぼろしの」っていうのはやっぱり興味がわきますね。「すげんたん」って読むんですね〜
まぼろしの登山者が前を歩いていたらコワイですね~
谷をたんと読むのはよくありますが、菅をスゲンとは読めませんよね。アツガみたいなもの?
林道の方が楽でも、怪我をされる前の山日和さんからは、絶対に聞けない言葉ですね。
そうかもね。
>今日も体が重く、本調子と言うにはほど遠い。
ここまで回復されただけでもすごい事です。
そう言ってもらえるとうれしいんだけど、現実の自分を直視すると複雑です。
お天気良かったんですね〜
私は何をしていたかな?この日。
もう忘れましたか。
>看板があり、「切り通し」という説明書きがあったが、切り通しというのは尾根を横切るように付けられた、文字通り「切って通す」道であって、こういう掘り込まれた道は「掘割」と呼ぶのが妥当ではないだろうか。
いずれにせよ、よく踏まれて掘り込まれた道は歴史を感じさせるものだ。
ん・・ん・難しいです・・
まあ、そんなに深く考えなくてもいいんだけど。
「切る」というのが「切断」とか「分断」という感じなので、連続している尾根を断つというイメージに思えるんですね。
やっぱりブナがあるんですね。
このあたりは来たことないなぁ。
福井の山ならある程度以上の標高になれば、大なり小なりブナ林はありますね。
>少し霞みがちだが、三周ヶ岳から美濃俣丸、笹ヶ峰、金草岳へと続く越美国境稜線が横たわっている。
山日和さんの大好きな稜線ですね
よくご存じで。
行ってみたいなぁ。といいながらどこも行けていないけど
行きたいという気持が、大事ですよね。
そうそう、その気持ちがないと始まりません。
>ピッチを上げるとカッコを付けたが、実際にはsatoさんがひとりでラッセルしているので自分は踏み跡を付いていくだけである。大して積もっているわけではないが、今の自分には荷が重いのだ。
それはそうでしょうね・・まだ。
前の自分でもついて行くだけですが・・・
>体重が軽いとは言え、これほど軽やかに速いスピードでラッセルする人を他に知らない。ラッセルしている後を付いて行っても、いつも置いて行かれるのだ。
山日和さんより早くラッセルされるとはホントにすごい
私はラッセル速くないですよ。むしろあんまり好きじゃないし。
よく締まった雪の上をサクサク歩くのが得意です。(誰でもか
)
とにかく、まるで平地を歩くようなスピードでラッセルできるのが凄いです。
しばらくぶりの積雪だったのでしょうか。
最近ほとんど降ってなかったですからね。今週はその分ドカッと増えました。
積雪期に間に合いましたね。
そうですね。そのためにガマンを重ねてきたので。
>ストックとスノーシューを投げ落として下降。滑っても雪がクッションになってくれる。
ちょうど林道のヘアピン部分で、深い切り通しが2か所続く面白い地形?だった。
もうそんなアトラクションを・・
これがないと山日和らしくないでしょう。
>どうしても周回しないと気が済まない向き(自分のことである)以外は登山道の往復の方が楽しく歩けるに違いない。
行ったら絶対ピストンにします。
それが正解です。
19年前の事、よくおぼえておられますね。写真もすぐに出てこられるのはさすがですね。
記憶力は結構いいと思いますよ。何年にどこに登ったというのはだいたい覚えています。
写真はきちんと整理してるので、年がわかればすぐに出てきます。
少し痛みが出られたんですね。
山日和さんは元々のレベルが高いので、完全復活となるとやっぱりなかなか大変ですね。
でも雪山に間に合われたのはすごいです。
病院では元に戻るには退院してから半年ぐらいかかると言われてました。
今年は雪も多いのでもしかして、あるかもですね
スノー衆。
さてさて、どうでしょうか。
山日和
ホノケ山は地図で見ておもしろい名前だなぁと思っていました。登山道があるみたいなので私でも行けるかな?
その昔は狼煙を上げた場所だったそうです。火の気が転じてホノケになったそうな。
よく整備された道がベースで急な登りもないので楽に登れますよ。
「まぼろしの」っていうのはやっぱり興味がわきますね。「すげんたん」って読むんですね〜まぼろしの登山者が前を歩いていたらコワイですね~
谷をたんと読むのはよくありますが、菅をスゲンとは読めませんよね。アツガみたいなもの?

林道の方が楽でも、怪我をされる前の山日和さんからは、絶対に聞けない言葉ですね。そうかもね。
>今日も体が重く、本調子と言うにはほど遠い。ここまで回復されただけでもすごい事です。
そう言ってもらえるとうれしいんだけど、現実の自分を直視すると複雑です。
お天気良かったんですね〜私は何をしていたかな?この日。
もう忘れましたか。
>看板があり、「切り通し」という説明書きがあったが、切り通しというのは尾根を横切るように付けられた、文字通り「切って通す」道であって、こういう掘り込まれた道は「掘割」と呼ぶのが妥当ではないだろうか。いずれにせよ、よく踏まれて掘り込まれた道は歴史を感じさせるものだ。
ん・・ん・難しいです・・
まあ、そんなに深く考えなくてもいいんだけど。
「切る」というのが「切断」とか「分断」という感じなので、連続している尾根を断つというイメージに思えるんですね。
やっぱりブナがあるんですね。このあたりは来たことないなぁ。
福井の山ならある程度以上の標高になれば、大なり小なりブナ林はありますね。
>少し霞みがちだが、三周ヶ岳から美濃俣丸、笹ヶ峰、金草岳へと続く越美国境稜線が横たわっている。山日和さんの大好きな稜線ですね
よくご存じで。
行ってみたいなぁ。といいながらどこも行けていないけど 行きたいという気持が、大事ですよね。
そうそう、その気持ちがないと始まりません。
>ピッチを上げるとカッコを付けたが、実際にはsatoさんがひとりでラッセルしているので自分は踏み跡を付いていくだけである。大して積もっているわけではないが、今の自分には荷が重いのだ。それはそうでしょうね・・まだ。
前の自分でもついて行くだけですが・・・
>体重が軽いとは言え、これほど軽やかに速いスピードでラッセルする人を他に知らない。ラッセルしている後を付いて行っても、いつも置いて行かれるのだ。山日和さんより早くラッセルされるとはホントにすごい
私はラッセル速くないですよ。むしろあんまり好きじゃないし。
よく締まった雪の上をサクサク歩くのが得意です。(誰でもか
とにかく、まるで平地を歩くようなスピードでラッセルできるのが凄いです。
しばらくぶりの積雪だったのでしょうか。最近ほとんど降ってなかったですからね。今週はその分ドカッと増えました。
積雪期に間に合いましたね。そうですね。そのためにガマンを重ねてきたので。
>ストックとスノーシューを投げ落として下降。滑っても雪がクッションになってくれる。ちょうど林道のヘアピン部分で、深い切り通しが2か所続く面白い地形?だった。
もうそんなアトラクションを・・
これがないと山日和らしくないでしょう。
>どうしても周回しないと気が済まない向き(自分のことである)以外は登山道の往復の方が楽しく歩けるに違いない。行ったら絶対ピストンにします。
それが正解です。
19年前の事、よくおぼえておられますね。写真もすぐに出てこられるのはさすがですね。記憶力は結構いいと思いますよ。何年にどこに登ったというのはだいたい覚えています。
写真はきちんと整理してるので、年がわかればすぐに出てきます。
少し痛みが出られたんですね。山日和さんは元々のレベルが高いので、完全復活となるとやっぱりなかなか大変ですね。
でも雪山に間に合われたのはすごいです。
病院では元に戻るには退院してから半年ぐらいかかると言われてました。
今年は雪も多いのでもしかして、あるかもですね スノー衆。
さてさて、どうでしょうか。
山日和
Re: 【南越前】新雪のホノケ山を歩く
山日和さん、こんにちは。その後順調に回復されているご様子でまた近いうちにお顔を拝見できるのを楽しみにしております。
スノースコップでランチ場を設営するが、新雪が10センチばかり積もった下はカチカチで掘るのに力が必要だ。
程なく5人パーティーが到着。山頂は一気に賑やかになった。
5人のパーティーは山頂で雪のテーブルを作り「ブリしゃぶ」ランチをしてませんでしたか?
この人たちも2/1にホノケ山に登ったと今朝、Facebookにレポが上がってきました。
メンバーの内、一人がMSRのゴムが千切れてレインボー靴紐で応急処置をしたと書いてあります。
経年劣化には気を付けなければなりません。
バク
スノースコップでランチ場を設営するが、新雪が10センチばかり積もった下はカチカチで掘るのに力が必要だ。
程なく5人パーティーが到着。山頂は一気に賑やかになった。
5人のパーティーは山頂で雪のテーブルを作り「ブリしゃぶ」ランチをしてませんでしたか?
この人たちも2/1にホノケ山に登ったと今朝、Facebookにレポが上がってきました。
メンバーの内、一人がMSRのゴムが千切れてレインボー靴紐で応急処置をしたと書いてあります。
経年劣化には気を付けなければなりません。
バク
Re: 【南越前】新雪のホノケ山を歩く
バクバクさんって、なんか違和感。やっぱりBAKUさん、どうもです。
山日和さん、こんにちは。その後順調に回復されているご様子でまた近いうちにお顔を拝見できるのを楽しみにしております。
ありがとうございます。私も楽しみにしております。
5人のパーティーは山頂で雪のテーブルを作り「ブリしゃぶ」ランチをしてませんでしたか?
この人たちも2/1にホノケ山に登ったと今朝、Facebookにレポが上がってきました。
メンバーの内、一人がMSRのゴムが千切れてレインボー靴紐で応急処置をしたと書いてあります。
経年劣化には気を付けなければなりません。
そう言えば何か鍋を作ってましたね。FBで友達になってる人たちでしたか?
八尾のなんとか山岳会って言ってました。なかなか賑やかでしたよ。
経年劣化は人間の方も要注意です。
山日和
山日和さん、こんにちは。その後順調に回復されているご様子でまた近いうちにお顔を拝見できるのを楽しみにしております。 ありがとうございます。私も楽しみにしております。
5人のパーティーは山頂で雪のテーブルを作り「ブリしゃぶ」ランチをしてませんでしたか?この人たちも2/1にホノケ山に登ったと今朝、Facebookにレポが上がってきました。
メンバーの内、一人がMSRのゴムが千切れてレインボー靴紐で応急処置をしたと書いてあります。
経年劣化には気を付けなければなりません。
そう言えば何か鍋を作ってましたね。FBで友達になってる人たちでしたか?
八尾のなんとか山岳会って言ってました。なかなか賑やかでしたよ。
経年劣化は人間の方も要注意です。
山日和