【高見山地】 三峰山
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新規トピックは文頭に以下のテンプレートをなるべく使ってください。
【 日 付 】
【 山 域 】
【メンバー】
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※ユーザーでなくても返信が可能です。ユーザー名に名前を入れて返信してください。
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【高見山地】 三峰山
こんなに凄いヒメシャラは初見かも?
【日付】 2024年12月4日(水)
【山域】 高見山地・三峰山
【メンバー】単独
【天候】 晴れ
【ルート】 みつえ青少年旅行村第一駐車場 7:15 - 魚止滝 7:45 ー 三畝峠 9:50 ー 山頂 10:25 ー 五本杉避難小屋 10:45 ー 駐車場 11:45
今日は大人しく、新道ルートー山頂ー登り尾ルートの予定だったのに・・・
新道ルートは過去に何度か歩いているが、林道歩きが長いので避ける傾向にあるようだ。
これまでこのコースで滝を気にしたことも無かったのに、魚止滝というのがあるらしく、厳冬期に凍りそうかどうか確かめてみたくなった。
なかなかいい感じの滝だけど、上を林道の橋が跨いでいるのはいただけないかな。
本流で水量もあるので完全凍結は無理かもしれない。
林道を進むと左手奥に滝が見える。
こちらは水量も少ないので、ひょっとしたら凍るかも?
三峰山の北面(奈良県側)で凍る滝は、今まで1箇所しか知らなかったので、楽しみにしておこう。
不動滝は一部凍結するけど、やっぱり水量が多いからか、完全に凍結した姿は見たことがないので。
新道ルートの登山口まではもう少し歩かなければならないが、途中で『山の神入口』の表示板があって。
ついでなので見ておこうかと入ることにする。
確認出来たら戻ろうかと思っていたのに、結構登ることになって。
ここまで来たらそのまま進んだ方が良さそうかな。
立木に頼って登る場面もあるが、危険な場所はなさそう。
この山の北面は大体こんな感じの尾根が多いのだろう。
いつしか作業道の終点と思われるところに到着。
そのまま尾根を進めば良かったのだろうけど、水平作業道に引き込まれてしまう。
新道ルート登山口までもう少しのところで尾根に登っていく踏み跡に気づいて。
まあ、こっちでもいいかと進む。
こちらも立木に頼る場面あり。
全般的に植林が勝っている山だけど、この尾根も自然林なのが良い。
ヒメシャラってスラッとした木が多い印象だけど、冒頭のような木もあるので面白い。
今日は麓の御杖村でも7度くらいあって、霧氷は皆無だったが、展望が得られたのは良かったと思う。
https://www.amazon.co.jp/photos/share/y ... 4JeI4BGdzY
【日付】 2024年12月4日(水)
【山域】 高見山地・三峰山
【メンバー】単独
【天候】 晴れ
【ルート】 みつえ青少年旅行村第一駐車場 7:15 - 魚止滝 7:45 ー 三畝峠 9:50 ー 山頂 10:25 ー 五本杉避難小屋 10:45 ー 駐車場 11:45
今日は大人しく、新道ルートー山頂ー登り尾ルートの予定だったのに・・・
新道ルートは過去に何度か歩いているが、林道歩きが長いので避ける傾向にあるようだ。
これまでこのコースで滝を気にしたことも無かったのに、魚止滝というのがあるらしく、厳冬期に凍りそうかどうか確かめてみたくなった。
なかなかいい感じの滝だけど、上を林道の橋が跨いでいるのはいただけないかな。
本流で水量もあるので完全凍結は無理かもしれない。
林道を進むと左手奥に滝が見える。
こちらは水量も少ないので、ひょっとしたら凍るかも?
三峰山の北面(奈良県側)で凍る滝は、今まで1箇所しか知らなかったので、楽しみにしておこう。
不動滝は一部凍結するけど、やっぱり水量が多いからか、完全に凍結した姿は見たことがないので。
新道ルートの登山口まではもう少し歩かなければならないが、途中で『山の神入口』の表示板があって。
ついでなので見ておこうかと入ることにする。
確認出来たら戻ろうかと思っていたのに、結構登ることになって。
ここまで来たらそのまま進んだ方が良さそうかな。
立木に頼って登る場面もあるが、危険な場所はなさそう。
この山の北面は大体こんな感じの尾根が多いのだろう。
いつしか作業道の終点と思われるところに到着。
そのまま尾根を進めば良かったのだろうけど、水平作業道に引き込まれてしまう。
新道ルート登山口までもう少しのところで尾根に登っていく踏み跡に気づいて。
まあ、こっちでもいいかと進む。
こちらも立木に頼る場面あり。
全般的に植林が勝っている山だけど、この尾根も自然林なのが良い。
ヒメシャラってスラッとした木が多い印象だけど、冒頭のような木もあるので面白い。
今日は麓の御杖村でも7度くらいあって、霧氷は皆無だったが、展望が得られたのは良かったと思う。
https://www.amazon.co.jp/photos/share/y ... 4JeI4BGdzY
落第忍者
【高見山地】 三峰山2
国道から見上げる大洞山雌岳(低い方)が白いような・・・
【日付】 2024年12月9日(月)
【山域】 高見山地・三峰山
【メンバー】単独
【天候】 ガスのち晴れ
【ルート】 不動滝下路側駐車地 8:00 - 不動滝ルート ー 三畝峠 9:05 ー 八丁平 ー 山頂 9:20 ー 五本杉避難小屋 9:55 ー 駐車地 10:30
周りを見ても、それより高い倶留尊山、学能堂山、大洞山雄岳に白さはない。
1000メートル級で霧氷が着くのは余程条件が揃っていたのかもしれない。
道の駅でトイレを借り、登山靴に履き替える。
更に国道を進むと、三峰山山頂はガスに覆われているが、その下はびっしり付いているのが見える。
となると最短距離で山頂を目指すべく、不動滝下のトイレ前まで車で上がる。
未だ厳冬期前で、太陽が覗くと一気に霧氷が落ちてしまいそうで。
気温が午後まで保つ程には下がっていないのだろう。
展望や青空は欲しいものの、一番育った状態の霧氷を見たいという、二律背反の難しさかな。
真っ白な八丁平も悪くはないが、いろいろ見える方がずっといいので。
今日はワサビ谷源頭まで綺麗に見えて素晴らしい。
北尾根は結構下まで白いけど、角度的に限られた構図にしかならないのが残念。
https://www.amazon.co.jp/photos/share/T ... IXMNLWcIc4
【日付】 2024年12月9日(月)
【山域】 高見山地・三峰山
【メンバー】単独
【天候】 ガスのち晴れ
【ルート】 不動滝下路側駐車地 8:00 - 不動滝ルート ー 三畝峠 9:05 ー 八丁平 ー 山頂 9:20 ー 五本杉避難小屋 9:55 ー 駐車地 10:30
周りを見ても、それより高い倶留尊山、学能堂山、大洞山雄岳に白さはない。
1000メートル級で霧氷が着くのは余程条件が揃っていたのかもしれない。
道の駅でトイレを借り、登山靴に履き替える。
更に国道を進むと、三峰山山頂はガスに覆われているが、その下はびっしり付いているのが見える。
となると最短距離で山頂を目指すべく、不動滝下のトイレ前まで車で上がる。
未だ厳冬期前で、太陽が覗くと一気に霧氷が落ちてしまいそうで。
気温が午後まで保つ程には下がっていないのだろう。
展望や青空は欲しいものの、一番育った状態の霧氷を見たいという、二律背反の難しさかな。
真っ白な八丁平も悪くはないが、いろいろ見える方がずっといいので。
今日はワサビ谷源頭まで綺麗に見えて素晴らしい。
北尾根は結構下まで白いけど、角度的に限られた構図にしかならないのが残念。
https://www.amazon.co.jp/photos/share/T ... IXMNLWcIc4
落第忍者
【高見山地】 三峰山3
こんなシュカブラ見たことがないので、貼っておきます。
【日付】 2024年12月16日(月)
【山域】 高見山地・三峰山
【メンバー】単独
【天候】 晴れ、微風
【ルート】 みつえ青少年旅行村第一駐車場 7:30 - 登り尾ルート ー 三畝峠 9:10 ー 山頂 9:20 ー 平倉峰 10:00 ー 八丁平 10:50 ー 不動滝ルート ー 駐車場 12:20
八丁平のV字ゾーンに出来るシュカブラは何回か見ているが、今日のものはその上部にあって。
丁度、福本ルートとゆりわれルートを結ぶ稜線上で、ワサビ谷から吹き上げる風がV字ゾーンを通過して最後に吹き抜ける場所だ。
地肌が見えている横に立派なシュカブラがあって。
この土日には沢山の登山者が通過したと思われるのに、全く荒らされていない状態で残っていた。
新たに降った雪でこうなったのか、強風で残雪が移動して形成されたのかは判らないけれど。
今日はスノーシューの出番はないかもと、車に残したのは間違いだった。
履かなくても歩くことは可能だが、十分に履けるだけの雪はあったので。
歩き始めは曇り空で霧氷は映えないかなと諦めていたのだが、山頂に達する頃には時々太陽が顔を覗かせて。
同じ場所に留まって青空待ちは嫌だけど、平倉峰まで歩いているうちに出てくれたらと歩を進める。
日ごろの行いがどれだけいいのか疑問だけれど、狙い通りになってくれたのはラッキーだった。
https://www.amazon.co.jp/photos/share/D ... PLiMXpvISo
今日は同じような写真が175枚です。
【日付】 2024年12月16日(月)
【山域】 高見山地・三峰山
【メンバー】単独
【天候】 晴れ、微風
【ルート】 みつえ青少年旅行村第一駐車場 7:30 - 登り尾ルート ー 三畝峠 9:10 ー 山頂 9:20 ー 平倉峰 10:00 ー 八丁平 10:50 ー 不動滝ルート ー 駐車場 12:20
八丁平のV字ゾーンに出来るシュカブラは何回か見ているが、今日のものはその上部にあって。
丁度、福本ルートとゆりわれルートを結ぶ稜線上で、ワサビ谷から吹き上げる風がV字ゾーンを通過して最後に吹き抜ける場所だ。
地肌が見えている横に立派なシュカブラがあって。
この土日には沢山の登山者が通過したと思われるのに、全く荒らされていない状態で残っていた。
新たに降った雪でこうなったのか、強風で残雪が移動して形成されたのかは判らないけれど。
今日はスノーシューの出番はないかもと、車に残したのは間違いだった。
履かなくても歩くことは可能だが、十分に履けるだけの雪はあったので。
歩き始めは曇り空で霧氷は映えないかなと諦めていたのだが、山頂に達する頃には時々太陽が顔を覗かせて。
同じ場所に留まって青空待ちは嫌だけど、平倉峰まで歩いているうちに出てくれたらと歩を進める。
日ごろの行いがどれだけいいのか疑問だけれど、狙い通りになってくれたのはラッキーだった。
https://www.amazon.co.jp/photos/share/D ... PLiMXpvISo
今日は同じような写真が175枚です。
落第忍者
【高見山地】 三峰山でスノーシュー事始め
今日くらいの雪があればスノーシュー一択だな。
【日付】 2024年12月20日(金)
【山域】 高見山地・三峰山
【メンバー】単独
【天候】 太陽が時々顔を覗かせてくれるものの、高曇りで青空なし
【ルート】 登り尾ルート避難小屋下路側駐車地 8:00 - 登尾尾根 ー P1156 ー ワサビ谷 ー 高見山展望地(ゆりわれルート) ー 山頂 10:30 ー 登り尾ルート ー 駐車地 11:30
多分だけど新雪の供給があった筈だと考えて。
昨日も錫杖ヶ岳を下山してから結構降られたので。
麓から見上げる山肌に雪があることは判る。
霧氷は微妙な感じかな。
こればかりは登ってみないと判らない。
さて何処から歩こうか。
凍りそうだとチェックしていた滝の確認にも行きたいし。
スノーシューを担ぐ距離も最小限にしたい。
となると車で出来るだけ上まで行くしかない。
途中の橋の上には雪が残っているが、スタッドレスタイヤとなんちゃって4WDの組み合わせでも何ら問題はない。
ゆっくり走ればノーマルタイヤでも行けるかもしれないくらいの路面状況だ。
避難小屋下の路側に車を駐めて、スノーシューを担いで歩き出す。
魚止滝の少し上流の無名滝も、水尾谷の小滝も、ケヤキ谷の堰堤上の滝も凍ってはいない。
12月の冷え込みで、この標高だと氷瀑は無理なんだろうな。
登尾尾根の取り付きは少し危ないのでツボ足で、立木につかまりながら。
尾根に乗ってしまえば急傾斜ではあるけどスノーシューを履くことも可能だ。
雪はといえば、ぎりぎりスノーシューを履いても非難されない程度には繋がっていて。
担いでいても重いだけだし、履けばヒールリフターで楽が出来るのだから、我慢する必要はないのだ。
気持ちだけは若いつもりだが、年が明ければ元日が誕生日のシュークリームさんに次いで、2日には65歳の誕生日を迎える孫4人のリアル爺さんなのだから。
ごく薄い雪ではあるけど、適度に締まりがあってずり落ちることもないので、履いたのは正解だった。
三峰山で良く見られる光景だが、この尾根も尾根芯を挟んで左手が植林、右手が自然林にきっちり別れている。
全面植林だと嫌になると思うけど、半分だけでも自然林なのは嬉しいことだ。
そちらばかり見て歩けばいいのだから。
登るに連れて雪も深くなっていくので、ドッペルギャンガー製の特大スノーバスケットがいい仕事をしてくれる。
そのために余分な部品を追加しているので多少重いストックだけど、もうノーマルバスケットには戻れないかも?
P1156が近づくと期待していなかったトゲトゲの霧氷が見られるようになって。
ただ徐々に落ちだしているので、今日の霧氷見物はこの程度にしておこう。
それよりも展望がありそうなので高見山がどんな感じか確認してみたくなる。
以前は八丁平から戻るトラバースルートに高見山が見える場所があったのに、木が育ったせいでほぼ見えなくなっているのだ。
今はゆりわれルートを少し降ったところで見られるので、そちらに向かうことにする。
P1156からの稜線上で、三畝峠の少し手前からワサビ谷に降り、ホソバノヤマハハコの群生地に向けて登り返す。
この辺りも雪が深いのでスノーシューを履いた甲斐があるというものだ。
台高山脈や高見山の写真を撮ってから登り返して八丁平へ。
今日もてっぺん辺りに綺麗なシュカブラがあって嬉しくなる。
踏み荒らされてしまう前で本当に良かった。
スルーしてしまう人が多いのだが、興味がなければ仕方ないだろう。
下山は駐車位置からして登り尾ルートになってしまうけど、よく踏み固められていて。
チェーンスパイクがあれば安心して歩けるくらいだけど。
履き替えるのも面倒なのでスノーシューのままだ。
幅が狭いので少し歩き難いくらいで、滑り止めとしてもチェーンスパイク同様若しくはそれ以上の効果はあると思う。
山頂まで2300メートルの標識辺りで流石に雪が切れてきて脱いだが、駐車地までは僅かなので手持ちで降りる。
青空が無かったことだけは残念だけど、今シーズン初のスノーシュー歩きを楽しめて言う事なしだ。
https://www.amazon.co.jp/photos/share/b ... nEHODRGnme
【日付】 2024年12月20日(金)
【山域】 高見山地・三峰山
【メンバー】単独
【天候】 太陽が時々顔を覗かせてくれるものの、高曇りで青空なし
【ルート】 登り尾ルート避難小屋下路側駐車地 8:00 - 登尾尾根 ー P1156 ー ワサビ谷 ー 高見山展望地(ゆりわれルート) ー 山頂 10:30 ー 登り尾ルート ー 駐車地 11:30
多分だけど新雪の供給があった筈だと考えて。
昨日も錫杖ヶ岳を下山してから結構降られたので。
麓から見上げる山肌に雪があることは判る。
霧氷は微妙な感じかな。
こればかりは登ってみないと判らない。
さて何処から歩こうか。
凍りそうだとチェックしていた滝の確認にも行きたいし。
スノーシューを担ぐ距離も最小限にしたい。
となると車で出来るだけ上まで行くしかない。
途中の橋の上には雪が残っているが、スタッドレスタイヤとなんちゃって4WDの組み合わせでも何ら問題はない。
ゆっくり走ればノーマルタイヤでも行けるかもしれないくらいの路面状況だ。
避難小屋下の路側に車を駐めて、スノーシューを担いで歩き出す。
魚止滝の少し上流の無名滝も、水尾谷の小滝も、ケヤキ谷の堰堤上の滝も凍ってはいない。
12月の冷え込みで、この標高だと氷瀑は無理なんだろうな。
登尾尾根の取り付きは少し危ないのでツボ足で、立木につかまりながら。
尾根に乗ってしまえば急傾斜ではあるけどスノーシューを履くことも可能だ。
雪はといえば、ぎりぎりスノーシューを履いても非難されない程度には繋がっていて。
担いでいても重いだけだし、履けばヒールリフターで楽が出来るのだから、我慢する必要はないのだ。
気持ちだけは若いつもりだが、年が明ければ元日が誕生日のシュークリームさんに次いで、2日には65歳の誕生日を迎える孫4人のリアル爺さんなのだから。
ごく薄い雪ではあるけど、適度に締まりがあってずり落ちることもないので、履いたのは正解だった。
三峰山で良く見られる光景だが、この尾根も尾根芯を挟んで左手が植林、右手が自然林にきっちり別れている。
全面植林だと嫌になると思うけど、半分だけでも自然林なのは嬉しいことだ。
そちらばかり見て歩けばいいのだから。
登るに連れて雪も深くなっていくので、ドッペルギャンガー製の特大スノーバスケットがいい仕事をしてくれる。
そのために余分な部品を追加しているので多少重いストックだけど、もうノーマルバスケットには戻れないかも?
P1156が近づくと期待していなかったトゲトゲの霧氷が見られるようになって。
ただ徐々に落ちだしているので、今日の霧氷見物はこの程度にしておこう。
それよりも展望がありそうなので高見山がどんな感じか確認してみたくなる。
以前は八丁平から戻るトラバースルートに高見山が見える場所があったのに、木が育ったせいでほぼ見えなくなっているのだ。
今はゆりわれルートを少し降ったところで見られるので、そちらに向かうことにする。
P1156からの稜線上で、三畝峠の少し手前からワサビ谷に降り、ホソバノヤマハハコの群生地に向けて登り返す。
この辺りも雪が深いのでスノーシューを履いた甲斐があるというものだ。
台高山脈や高見山の写真を撮ってから登り返して八丁平へ。
今日もてっぺん辺りに綺麗なシュカブラがあって嬉しくなる。
踏み荒らされてしまう前で本当に良かった。
スルーしてしまう人が多いのだが、興味がなければ仕方ないだろう。
下山は駐車位置からして登り尾ルートになってしまうけど、よく踏み固められていて。
チェーンスパイクがあれば安心して歩けるくらいだけど。
履き替えるのも面倒なのでスノーシューのままだ。
幅が狭いので少し歩き難いくらいで、滑り止めとしてもチェーンスパイク同様若しくはそれ以上の効果はあると思う。
山頂まで2300メートルの標識辺りで流石に雪が切れてきて脱いだが、駐車地までは僅かなので手持ちで降りる。
青空が無かったことだけは残念だけど、今シーズン初のスノーシュー歩きを楽しめて言う事なしだ。
https://www.amazon.co.jp/photos/share/b ... nEHODRGnme
落第忍者
Re: 【高見山地】 三峰山
落第忍者さん、おはようございます。
精力的に三峰・高見山を歩いていますね、
時間があって好きな時間にすぐに山に行けるのは年金族の特権ですね。
私は三峰はほとんどがゆりわれから登りますが、雪の時期は福本になります。
やはり私の車と道路事情で最短で凍結の少ない福本を選びます。
福本からゆりわれ登山口の林道は日陰が多いので一度降った雪はシャーベットからアイスバーンになります。
まあ、福本からなら風の陰になって風を避けながら八丁平に出れるので都合がいいですが。
昨年の写真ですが、福本から稜線に出たところで面白いシュカブラを初めて見ました。
誰も歩いていなかったのでたくさん写真を撮ったのを覚えています。
今日も強烈な寒波到来、風も強そうですが今日はどこに行っているのでしょうか?
seiichi
精力的に三峰・高見山を歩いていますね、
時間があって好きな時間にすぐに山に行けるのは年金族の特権ですね。
私は三峰はほとんどがゆりわれから登りますが、雪の時期は福本になります。
やはり私の車と道路事情で最短で凍結の少ない福本を選びます。
福本からゆりわれ登山口の林道は日陰が多いので一度降った雪はシャーベットからアイスバーンになります。
まあ、福本からなら風の陰になって風を避けながら八丁平に出れるので都合がいいですが。
昨年の写真ですが、福本から稜線に出たところで面白いシュカブラを初めて見ました。
誰も歩いていなかったのでたくさん写真を撮ったのを覚えています。
今日も強烈な寒波到来、風も強そうですが今日はどこに行っているのでしょうか?
seiichi
Re: 【高見山地】 三峰山
seiichiさん、こんにちは。
今日も高見山でした。
同じ山ばかり行ってよく飽きないな、と思われるかもしれません。
私の場合は、好きな音楽を聴きながらのドライブと、汗をかければいいので、山は何処だっていいのです。
それにプラスで山でしか見られない花とか、絶景に会えれば言う事無しですけどね。
自宅から近くに、綿向山や三峰山、高見山があるのも嬉しいことです。
綿向や三峰は1時間圏内、高見は1時間半くらいですから。
今朝は麓から山頂が見えていたので、ひょっとしたらと期待したのですが、歩き始めから下山までずっと雪に降られました。
今日は小峠に車を駐めて周回です。
全く雪が無かった林道も、2時間弱歩いて降りてきたら真っ白で。
そろそろスタッドレスタイヤ必須の道路状況になりつつあるようです。
国道まで出ると、可哀想なことに大型バイクがソロリソロリと走っていて。
私も150CCですがバイクに乗るので、雪道での2輪車は手も足も出ないことは良く解ります。
4輪の車なら立て直しも可能でしょうけど、バイクで滑れば終わってしまいますから。
そうそう、ヤマップで『誠一』でユーザー検索したら、凄い数の人がいて。
seiichiさんは上位の方に並んでいたので、すぐに判りましたけどね。
私もヤマップは参考にさせて貰うことが多いので、ユーザー登録だけはしています。
まあ、所謂ROM会員といったところです。
私の記録はヤマレコにアップしていますが、一切の説明がない手抜きもいいところの投稿です。
やぶこぎネットのメンバーリストにURLを貼ってありますので、興味があれば覗いてみてください。
シュカブラってどれ一つとして同じものがないので面白いですね。
あることに気付かないのか、興味がないのか判りませんが、平気で踏み荒らす人がいるので困ります。
ですから、そうなる前に到着するしかありません。
とは言いながら、撮影の為に多少踏んだりもしますけど。
出来るだけ後から来る人の為に気を遣うようにはしています。
以前に此処でもシュカブラの話題を書いたことがありますので、貼っておきますね。
https://yabukogi.net/viewtopic.php?f=17&t=1377
今日も高見山でした。
同じ山ばかり行ってよく飽きないな、と思われるかもしれません。
私の場合は、好きな音楽を聴きながらのドライブと、汗をかければいいので、山は何処だっていいのです。
それにプラスで山でしか見られない花とか、絶景に会えれば言う事無しですけどね。
自宅から近くに、綿向山や三峰山、高見山があるのも嬉しいことです。
綿向や三峰は1時間圏内、高見は1時間半くらいですから。
今朝は麓から山頂が見えていたので、ひょっとしたらと期待したのですが、歩き始めから下山までずっと雪に降られました。
今日は小峠に車を駐めて周回です。
全く雪が無かった林道も、2時間弱歩いて降りてきたら真っ白で。
そろそろスタッドレスタイヤ必須の道路状況になりつつあるようです。
国道まで出ると、可哀想なことに大型バイクがソロリソロリと走っていて。
私も150CCですがバイクに乗るので、雪道での2輪車は手も足も出ないことは良く解ります。
4輪の車なら立て直しも可能でしょうけど、バイクで滑れば終わってしまいますから。
そうそう、ヤマップで『誠一』でユーザー検索したら、凄い数の人がいて。
seiichiさんは上位の方に並んでいたので、すぐに判りましたけどね。
私もヤマップは参考にさせて貰うことが多いので、ユーザー登録だけはしています。
まあ、所謂ROM会員といったところです。
私の記録はヤマレコにアップしていますが、一切の説明がない手抜きもいいところの投稿です。
やぶこぎネットのメンバーリストにURLを貼ってありますので、興味があれば覗いてみてください。
シュカブラってどれ一つとして同じものがないので面白いですね。
あることに気付かないのか、興味がないのか判りませんが、平気で踏み荒らす人がいるので困ります。
ですから、そうなる前に到着するしかありません。
とは言いながら、撮影の為に多少踏んだりもしますけど。
出来るだけ後から来る人の為に気を遣うようにはしています。
以前に此処でもシュカブラの話題を書いたことがありますので、貼っておきますね。
https://yabukogi.net/viewtopic.php?f=17&t=1377
落第忍者
Re: 【高見山地】 三峰山
こんにちは。
私は12月17日に三峰山に行きました。
週末に雪が降ったという情報があったので楽しみにしていました。
ヤマレコを見てくださっていたらご存じですね。
福本から登って平倉峰まで行き、月出~ゆりわれ~福本と周回しました。
私が行った時も少しでしたが、八丁平でシュカブラを見ました。
今年は中古ですが、車を替えてスタッドレスにしました。
また、タイミングを見て三峰山にスノーシューをしに行きたいと思います。
私は三重県側からの方がアクセスがいいので、大概福本から登ってゆりわれに下りて林道を歩いて福本に戻ります。三重県側からのほうが登山者が少なく、登っているときは人に会うことがほとんどありません。
今年はこのあたりの山もけっこう雪が降っていますね。今日も雪かしら。
年末はいろいろ用事が多く、なかなかタイミングよく行けませんが、年があければもっと自由になれると思うのでスノーシューをしに三峰山に行きたいです。
どこかでお会いできればいいですね。
tsubo
私は12月17日に三峰山に行きました。
週末に雪が降ったという情報があったので楽しみにしていました。
ヤマレコを見てくださっていたらご存じですね。
福本から登って平倉峰まで行き、月出~ゆりわれ~福本と周回しました。
私が行った時も少しでしたが、八丁平でシュカブラを見ました。
今年は中古ですが、車を替えてスタッドレスにしました。
また、タイミングを見て三峰山にスノーシューをしに行きたいと思います。
私は三重県側からの方がアクセスがいいので、大概福本から登ってゆりわれに下りて林道を歩いて福本に戻ります。三重県側からのほうが登山者が少なく、登っているときは人に会うことがほとんどありません。
今年はこのあたりの山もけっこう雪が降っていますね。今日も雪かしら。
年末はいろいろ用事が多く、なかなかタイミングよく行けませんが、年があければもっと自由になれると思うのでスノーシューをしに三峰山に行きたいです。
どこかでお会いできればいいですね。
tsubo
Re: 【高見山地】 三峰山
tsuboさん、こんにちは。
今回もヤマレコにアップされていたので、こちらにもそのうち載るかなと思っていました。
八丁平の中心部の草むらではシュカブラが出来やすいので、次に登る時には確認してみて下さい。
雪が無い時に入っていて誰かに見られたら多少は気まずいですが、雪がたっぷりある時は堂々と入ってもいいかなと思っています。
稜線上のシュカブラを確認したのは今回が初めてですが、風が抜けて行くあの場所は案外出来やすいのかもしれませんね。
もう少し若い頃は奈良県側から登り、一旦三重県側に降りて違うルートで登り返すという大周回をやったこともあります。
雪があってラッセルだと厳しいかもしれませんが、長距離大好きなtsuboさんなら楽勝かもしれません。
三重県側にも一般登山者が歩かないバリルートがあるそうですが、奈良県側にもスノーシューにピッタリのバリ尾根がありますので。
踏み固められた登山道ではスノーシューは楽しくないですからね。
seiichiさんへのレス返にも書きましたが、今日の高見山では結構な雪が降っていました。
先行者の足跡もあっという間に隠されてしまう感じでしたけど、積雪量としてはまだまだ少ないかなと思います。
西尾根では凍った上に新雪でチェーンスパイクが気持ちよく決まってくれましたが、大峠への南尾根の降りでは雪団子が付きまくりでした。
今回もヤマレコにアップされていたので、こちらにもそのうち載るかなと思っていました。
八丁平の中心部の草むらではシュカブラが出来やすいので、次に登る時には確認してみて下さい。
雪が無い時に入っていて誰かに見られたら多少は気まずいですが、雪がたっぷりある時は堂々と入ってもいいかなと思っています。
稜線上のシュカブラを確認したのは今回が初めてですが、風が抜けて行くあの場所は案外出来やすいのかもしれませんね。
もう少し若い頃は奈良県側から登り、一旦三重県側に降りて違うルートで登り返すという大周回をやったこともあります。
雪があってラッセルだと厳しいかもしれませんが、長距離大好きなtsuboさんなら楽勝かもしれません。
三重県側にも一般登山者が歩かないバリルートがあるそうですが、奈良県側にもスノーシューにピッタリのバリ尾根がありますので。
踏み固められた登山道ではスノーシューは楽しくないですからね。
seiichiさんへのレス返にも書きましたが、今日の高見山では結構な雪が降っていました。
先行者の足跡もあっという間に隠されてしまう感じでしたけど、積雪量としてはまだまだ少ないかなと思います。
西尾根では凍った上に新雪でチェーンスパイクが気持ちよく決まってくれましたが、大峠への南尾根の降りでは雪団子が付きまくりでした。
落第忍者
【高見山地】 今日も三峰山でスノーシュートレーニング
狙い通り過ぎて笑いが止まらない!!
【日付】 2024年12月23日(月)
【山域】 高見山地・三峰山
【メンバー】単独
【天候】 ガスのち快晴、のちガス
【ルート】 不動滝下路側駐車地 7:30 - 八丁平 9:30 ー 山頂 ー 駐車地 10:50
流石にもういいって言われそうだけど、あまりにも素晴らし過ぎたので簡単に書いておきます。
鈴鹿にもたっぷりの積雪があったようだけど、今日はアクセスが心配で。
そろそろ綿向山にも行きたいけど、好天予報の出ている南の方が良さそう。
ワサビ谷に降りる頃からガスが取れ出して、あっという間に青空が広がる。
同じような写真になるのは解っていても、231枚も撮ってしまった。
晴れていたのは30分くらいで、その後またガスに包まれてしまったけど、そのあとはどうだったのだろう?
https://www.amazon.co.jp/photos/share/D ... i2X1yR8bUj
【日付】 2024年12月23日(月)
【山域】 高見山地・三峰山
【メンバー】単独
【天候】 ガスのち快晴、のちガス
【ルート】 不動滝下路側駐車地 7:30 - 八丁平 9:30 ー 山頂 ー 駐車地 10:50
流石にもういいって言われそうだけど、あまりにも素晴らし過ぎたので簡単に書いておきます。
鈴鹿にもたっぷりの積雪があったようだけど、今日はアクセスが心配で。
そろそろ綿向山にも行きたいけど、好天予報の出ている南の方が良さそう。
ワサビ谷に降りる頃からガスが取れ出して、あっという間に青空が広がる。
同じような写真になるのは解っていても、231枚も撮ってしまった。
晴れていたのは30分くらいで、その後またガスに包まれてしまったけど、そのあとはどうだったのだろう?
https://www.amazon.co.jp/photos/share/D ... i2X1yR8bUj
落第忍者
【高見山地】 三峰山で氷瀑巡り
巡ると言っても2箇所だけなんだけど。
【日付】 2024年12月31日(火)
【山域】 高見山地・三峰山
【メンバー】単独
【天候】 曇り、寒くない
【ルート】 神末川支流無名滝、ケヤキ谷無名滝
最下流から遡れば、淀川ー木津川ー名張川ー菅野川ー神末川で、ケヤキ谷も神末川に注ぐ支流の一つだ。
神末川本流の魚止滝は水量も多く、やっぱり凍ってはいなかった。
魚止滝の少し上流で、左手から落ちてくる支流の堰堤の上にある無名滝。
前回の探索で凍りそうだと書いたが、今日みたいな暖かい日でも一部氷結しており、今後に期待したい。
さて、本命のケヤキ谷の無名滝も半分くらい凍っている感じ。
氷の下の水流が見えるのでまた溶けるだろうけど、氷点下の日が数日続けば完全氷結もあるだろう。
奈良県では御船の滝や琵琶の滝の氷瀑が有名だが、気軽に行ける三峰山に小規模ながら凍る滝があるのは嬉しいことだ。
https://www.amazon.co.jp/photos/share/q ... xUESLi85eo
【日付】 2024年12月31日(火)
【山域】 高見山地・三峰山
【メンバー】単独
【天候】 曇り、寒くない
【ルート】 神末川支流無名滝、ケヤキ谷無名滝
最下流から遡れば、淀川ー木津川ー名張川ー菅野川ー神末川で、ケヤキ谷も神末川に注ぐ支流の一つだ。
神末川本流の魚止滝は水量も多く、やっぱり凍ってはいなかった。
魚止滝の少し上流で、左手から落ちてくる支流の堰堤の上にある無名滝。
前回の探索で凍りそうだと書いたが、今日みたいな暖かい日でも一部氷結しており、今後に期待したい。
さて、本命のケヤキ谷の無名滝も半分くらい凍っている感じ。
氷の下の水流が見えるのでまた溶けるだろうけど、氷点下の日が数日続けば完全氷結もあるだろう。
奈良県では御船の滝や琵琶の滝の氷瀑が有名だが、気軽に行ける三峰山に小規模ながら凍る滝があるのは嬉しいことだ。
https://www.amazon.co.jp/photos/share/q ... xUESLi85eo
落第忍者
【高見山地】 三峰山・ケヤキ谷・氷瀑
此処も旬は昨日だったみたい。
【日付】 2025年1月11日(土)
【山域】 高見山地・三峰山
【メンバー】単独
【天候】 曇り、寒くない
【ルート】 神末川支流ケヤキ谷無名滝 駐車地 8:00 ー 氷瀑 ー 駐車地 9:30
5日間のインフルエンザ隔離期間が終わり、体温も平熱に戻ったとは言うものの、体調が元に戻ったかと聞かれれば、Noと言わざるを得ないだろう。
今日も簡単な氷瀑でお茶を濁すことに。
林道の雪はこれ迄で最大っぽいけど、薄っすら程度なのでスタッドレスタイヤなら何ら問題なし。
今までは避難小屋下の路側に駐めることが多かったのだが、今日は未舗装林道の途中まで入ってみることに。
路面は荒れていないし、広い場所もいくつかあるので、これからも進入可能なら入ってみようと思う。
数分歩けばケヤキ谷の木張り堰堤の前に到着。
下流の谷を覗いていると、後方の堰堤側からドサッと何かが落ちる音。
振り返って見ると、堰堤を覆っていた氷が落ちている。
しまった、先に写真を撮っておくべきだったと悔やんでも後の祭りだ。
いくら早朝の冷え込みが厳しくても、日中の日差しで気温が上がれば氷瀑にとっては厳しいのだろう。
今日も結構な水流があるので完全凍結はお預けだ。
次回の寒波流入に期待したい。
https://www.amazon.co.jp/photos/share/y ... NxSiLXxT1P
【日付】 2025年1月11日(土)
【山域】 高見山地・三峰山
【メンバー】単独
【天候】 曇り、寒くない
【ルート】 神末川支流ケヤキ谷無名滝 駐車地 8:00 ー 氷瀑 ー 駐車地 9:30
5日間のインフルエンザ隔離期間が終わり、体温も平熱に戻ったとは言うものの、体調が元に戻ったかと聞かれれば、Noと言わざるを得ないだろう。
今日も簡単な氷瀑でお茶を濁すことに。
林道の雪はこれ迄で最大っぽいけど、薄っすら程度なのでスタッドレスタイヤなら何ら問題なし。
今までは避難小屋下の路側に駐めることが多かったのだが、今日は未舗装林道の途中まで入ってみることに。
路面は荒れていないし、広い場所もいくつかあるので、これからも進入可能なら入ってみようと思う。
数分歩けばケヤキ谷の木張り堰堤の前に到着。
下流の谷を覗いていると、後方の堰堤側からドサッと何かが落ちる音。
振り返って見ると、堰堤を覆っていた氷が落ちている。
しまった、先に写真を撮っておくべきだったと悔やんでも後の祭りだ。
いくら早朝の冷え込みが厳しくても、日中の日差しで気温が上がれば氷瀑にとっては厳しいのだろう。
今日も結構な水流があるので完全凍結はお預けだ。
次回の寒波流入に期待したい。
https://www.amazon.co.jp/photos/share/y ... NxSiLXxT1P
落第忍者
【高見山地】 もう一つの三峰山
【日付】 2025年1月16日(木)
【山域】 高見山地・三峰山・ケヤキ谷大崩落地からP1156へ
【メンバー】単独
【天候】 曇り
【ルート】 神末川支流ケヤキ谷無名滝 駐車地 8:10 ー 氷瀑 ー 大崩落地 ー P1156 ー 登尾尾根 ー 駐車地 10:50
奈良県側から三峰山に近付くと見えてくる大崩落地。
雪の季節には真っ白になるので良く目立つ。
以前にも何回か歩いているが、今の状況を知りたくてケヤキ谷の氷瀑とセットで歩くことに。
確か2011年(平成23年)8月の台風12号の水害でこうなったと思う。
あの時は奈良県内でも多くの場所で甚大な被害があったけれど、三峰山でも例に漏れず酷いことになっていた。
神末川に架かる橋が流されたり、舗装林道のアスファルトがボコボコになったり。
その影響を受けたケヤキ谷がスッキリした明るい沢になったのは唯一の救いだったのだろうか。
ただ下流に住む人達にとっては大問題で、その後4つの堰堤が作られることに。
林道沿いの3箇所に比べると、一番上流にある大崩落地直下の物は大変な工事だったことだろう。
沢のグレードとしては私のような素人でも登山靴で歩ける程度だけど、凍っていると少しは難易度も上がるのかな。
それでも10本爪アイゼンとダブルストックで歩けるのだから難しくはないと思う。
こんなところは誰も歩かないから何かあっても見つけて貰えないので、ココヘリと登山届は必須事項だろうけど。
勿論ヘルメットも。
下流側の3箇所がコンクリート製で木張りの堰堤なのに対して、一番上流の1箇所は鉄製のようで、凍り方が違っていて面白い。
大崩落地は以前と余り変わっていないような感じ。
倒木が酷くて歩き難い上に斜度も半端ないので青息吐息の登りになる。
唯一の救いはその区間が短いことかな。
倒木にも霧氷が付いていて楽しめるものの、植林はやっぱりパッとしないのも事実で。
P1156までトレースを繋いでしまうと新道コースへ降りる人が間違って入るといけないので、直前で引き返す。
下山はケヤキ谷と水尾谷の中間尾根(登尾尾根)で、あっという間に林道に着地。
下山後に見上げる山頂付近はいつも以上に霧氷が付いているように見えたので、行っても良かったかなとも思うけど後の祭りだ。
https://www.amazon.co.jp/photos/share/p ... NaXYmgksP9
【山域】 高見山地・三峰山・ケヤキ谷大崩落地からP1156へ
【メンバー】単独
【天候】 曇り
【ルート】 神末川支流ケヤキ谷無名滝 駐車地 8:10 ー 氷瀑 ー 大崩落地 ー P1156 ー 登尾尾根 ー 駐車地 10:50
奈良県側から三峰山に近付くと見えてくる大崩落地。
雪の季節には真っ白になるので良く目立つ。
以前にも何回か歩いているが、今の状況を知りたくてケヤキ谷の氷瀑とセットで歩くことに。
確か2011年(平成23年)8月の台風12号の水害でこうなったと思う。
あの時は奈良県内でも多くの場所で甚大な被害があったけれど、三峰山でも例に漏れず酷いことになっていた。
神末川に架かる橋が流されたり、舗装林道のアスファルトがボコボコになったり。
その影響を受けたケヤキ谷がスッキリした明るい沢になったのは唯一の救いだったのだろうか。
ただ下流に住む人達にとっては大問題で、その後4つの堰堤が作られることに。
林道沿いの3箇所に比べると、一番上流にある大崩落地直下の物は大変な工事だったことだろう。
沢のグレードとしては私のような素人でも登山靴で歩ける程度だけど、凍っていると少しは難易度も上がるのかな。
それでも10本爪アイゼンとダブルストックで歩けるのだから難しくはないと思う。
こんなところは誰も歩かないから何かあっても見つけて貰えないので、ココヘリと登山届は必須事項だろうけど。
勿論ヘルメットも。
下流側の3箇所がコンクリート製で木張りの堰堤なのに対して、一番上流の1箇所は鉄製のようで、凍り方が違っていて面白い。
大崩落地は以前と余り変わっていないような感じ。
倒木が酷くて歩き難い上に斜度も半端ないので青息吐息の登りになる。
唯一の救いはその区間が短いことかな。
倒木にも霧氷が付いていて楽しめるものの、植林はやっぱりパッとしないのも事実で。
P1156までトレースを繋いでしまうと新道コースへ降りる人が間違って入るといけないので、直前で引き返す。
下山はケヤキ谷と水尾谷の中間尾根(登尾尾根)で、あっという間に林道に着地。
下山後に見上げる山頂付近はいつも以上に霧氷が付いているように見えたので、行っても良かったかなとも思うけど後の祭りだ。
https://www.amazon.co.jp/photos/share/p ... NaXYmgksP9
落第忍者
【高見山地】 もう一つの三峰山2
山腹トラバースで恐怖心を抱くのは、高度感もあるだろうけど、此処から落ちたらあそこまで止まらないかも?のポイントが見えるからかもしれないな。
【日付】 2025年1月26日(日)
【山域】 高見山地・三峰山・水尾谷からP1156へ
【メンバー】単独
【天候】 快晴・微風
【ルート】 駐車地 7:20 ー P1156 ー 駐車地 10:20
霧氷祭りの期間中に訪れる山ではないとは思うけど、そろそろ冷え込んできたのでミニ氷瀑も気になるところ。
一般登山道を歩けば挨拶だけで疲れそうなので、何時もの北面探索で。
三日月や星が綺麗に見えていたので、放射冷却を期待したんだけど、ケヤキ谷は前回ほどには凍っていない。
となれば、もう少し進んで水尾谷に入ってみよう。
ずっと『みずおたに』と読んでいたのだが、前から気になっていた『区有林ミオノ谷』の看板。
水尾谷=ミオノ谷と読めなくもないような。
ただ、看板のある場所がケヤキ谷右岸のダート林道なので疑問も残るところだ。
林道終点から山腹を経て谷に降りれば良かったのだろうが、左手に氷塊を見つけてしまう。
見ると近づきたくなるのは何時ものことで、右手遥か下の谷を眺めながら歩くことに。
結局、水尾谷に降りたのは僅かな区間で、ずっと山腹トラバースしていたような。
樹間から新道峠方面の霧氷が綺麗に見えるのだが、立木の邪魔が無くなるポイントは皆無だ。
何とか捉えたいものだとウロウロしても、思うような構図にはならない。
その内に新道ルートの稜線まで登り着いてしまう。
霧氷はそんなに大きく育ってはいないが、青空が出てきたので写真を撮りまくる。
こちらへ降りてくる登山者に出会う前にP1156へ到着したので、誰にも会わない静かな山歩きが出来て良かったと思う。
https://www.amazon.co.jp/photos/share/c ... 6WnVbuCOOo
【日付】 2025年1月26日(日)
【山域】 高見山地・三峰山・水尾谷からP1156へ
【メンバー】単独
【天候】 快晴・微風
【ルート】 駐車地 7:20 ー P1156 ー 駐車地 10:20
霧氷祭りの期間中に訪れる山ではないとは思うけど、そろそろ冷え込んできたのでミニ氷瀑も気になるところ。
一般登山道を歩けば挨拶だけで疲れそうなので、何時もの北面探索で。
三日月や星が綺麗に見えていたので、放射冷却を期待したんだけど、ケヤキ谷は前回ほどには凍っていない。
となれば、もう少し進んで水尾谷に入ってみよう。
ずっと『みずおたに』と読んでいたのだが、前から気になっていた『区有林ミオノ谷』の看板。
水尾谷=ミオノ谷と読めなくもないような。
ただ、看板のある場所がケヤキ谷右岸のダート林道なので疑問も残るところだ。
林道終点から山腹を経て谷に降りれば良かったのだろうが、左手に氷塊を見つけてしまう。
見ると近づきたくなるのは何時ものことで、右手遥か下の谷を眺めながら歩くことに。
結局、水尾谷に降りたのは僅かな区間で、ずっと山腹トラバースしていたような。
樹間から新道峠方面の霧氷が綺麗に見えるのだが、立木の邪魔が無くなるポイントは皆無だ。
何とか捉えたいものだとウロウロしても、思うような構図にはならない。
その内に新道ルートの稜線まで登り着いてしまう。
霧氷はそんなに大きく育ってはいないが、青空が出てきたので写真を撮りまくる。
こちらへ降りてくる登山者に出会う前にP1156へ到着したので、誰にも会わない静かな山歩きが出来て良かったと思う。
https://www.amazon.co.jp/photos/share/c ... 6WnVbuCOOo
落第忍者