山行記、山の思い出、限定
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WinRiver
- 記事: 71
- 登録日時: 2020年12月10日(木) 12:30
- お住まい: 愛知県名古屋市
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sato
- 記事: 565
- 登録日時: 2019年2月13日(水) 12:55
投稿記事
by sato »
WinRiverさま ニャルさま クロオさま みぃさま
こんにちは。
レポを楽しく読ませていただいています。
1月31日の水曜日は、土蔵岳、猫ケ洞に登られたのですね。
えっ?と驚きました。レポを書こうとしていたお山でしたので。
そして、WinRiverさんとは、同じようなことが数年前にもあったなぁ、と思い出しました。
前日のトレース、実は、私がつけたものです。土日に歩かれた方のトレースもありましたが。
数年前は、伊吹山にWinRiverさんが訪れた次の日に、私が訪れましたね。
新雪で純白に輝く伊吹山を見て、矢も楯もたまらずその翌日上平寺に向かいました。
山中に入ると真新しいトレースがあり、一瞬がっかりしましたが、思うことは同じなんだなぁ、
と思い直し楽しく歩くことが出来たのでした。
今回は私が先。違う山を考えていたのですが、からだが少し重く、家から登山口まで1時間半かからずに行けて、
山頂までの標高差が少なくて、好きな山域ということで、浮かびました。何だかご縁を感じてしまいます。
この尾根は、そう、最初急勾配ですね。
火曜日は、雪は締まっているようで、中がすかすかみたいな箇所があり(根雪がなかった感じがしました)ズボッとはまり、
ペースがつかめませんでした。250m登った標高700mで、尾根の末端から土曜日か日曜日に登っているトレースとぶつかり、
ここからは、楽をさせていただいたり、ちょっと外して遊んでみたり。訳の分からないトレースは私が付けたものです(汗)。
私も振り返っては、金糞岳を眺め、いろいろなことを思い出しながら登っていました。
土蔵岳山頂へは、まっさらな雪を楽しみたくて、右側の尾根を登りました。
土蔵岳から猫ケ洞にかけてのブナ林も素敵ですね。
ここで、雪ではなく雨になってしまったのですね。天気予報を見て、大丈夫と思い、やってきたのに、
雪ならまだしも雨に降られるなんて、と思ってしまいますね。私もあります、あります。
ピーク手前の雪庇は、それほど大きくなかったので、左からよじ登れるかなと試してみたのですが無理でした。
木の横の雪をストックで崩して登りました。山頂先の台地では、雨が止み霧が流れてくれてよかったですね。
もちろん晴れの日がうれしいですが、お写真のような浅灰色の情景も私は好きです。
心の奥底に静かに訴えてくるものを感じます。
皆さんのお姿の映ったお写真、素敵ですね。
たなびく雲の向こうにそびえ立つ、烏帽子山、蕎麦粒山、なんて神々しいのでしょう。
でも、最後のお写真は、笑顔が見えなくて残念。
感動を分かち合える気心の知れたお仲間との山歩きは、ひとりでは見ることの出来ない、
感じることの出来ない風景にも出会えますね。
そう、天気に恵まれなくても、お仲間との楽しい思い出が一番。
これからも、ふっと同じお山に向かうのでしょうね。
水曜日は仕事日ですので、土日にどこかのお山で、ばったり出会えるかもしれませんね。
sato
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クロオ
- 記事: 517
- 登録日時: 2011年2月20日(日) 09:08
- お住まい: 愛知県海部郡大治町
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投稿記事
by クロオ »
WinRiverさん、こんにちは。
レポ、ありがとうございます。
通い慣れた揖斐川の堤防沿いを北上して横山ダムを目指す。
奥いび湖大橋を超えた辺りで1台の車に追いついた。クロオさんの車だ。
道の駅夜叉ヶ池の里・さかうちに立ち寄る。いつものパターン。
横山ダムを通過しても、路面は全く凍結してなかったですね。
天気が微妙なのでどうするか話し合うが、てんくらがA判定なので曇りでも雨は降らないだろう。
午後から晴れるかもしれないと、予定通り土蔵岳・猫ヶ洞を目指す事とした。
前日の天気予報、
気象庁、くもり時々晴れ、降水確率10%、
日本気象協会、晴れのち曇り、30%、朝は40%に、
ウェザーニュース、曇り、30%、
てんくらA、
天気の良さそうな長野県、阿智セフン、南沢山あたりに変更しようか、さんざん迷いました。
てんくらAを信じて、土蔵岳、猫ヶ洞の山行を決めましたが、結果的に、日本気象協会が一番当たっていました。
最初から勾配がきつい植林地帯にペースが上がらない。暫く登って先頭をみぃさんに交代して頂く。
あっという間に軽々と登って行く。スノーシューの跡を見ると全く沈んで無い。
失礼だが体重を訊ねると40kg台。我々男3人は80kg前後。どれだけ沈むか想像できる。
みぃさん、速いです。
オフ会の時も、東ヨコネで出会って、あっという間に見えなくなりました。
前日のトレースが付いていたが、地図とコンパスで確認して登って行く。山岳会に所属している方は違う。
ベースプレートコンパスを買ってはみたもの、スマホアプリが便利でコンパスは引き出しの中で眠ったままだ。
ベースプレートコンパス、絶対便利です。
現在位置の確認は、携帯(GPS)が便利ですが、どちらに進むかはベースプレートコンパスが便利です。
使ってみてください。
1時間程登ると杉からブナに変わり始め雰囲気の良い場所に変わっていた。
P885に到着。樹々の中に1本の立派なブナが立っていた。ここのシンボルツリーみたいだ。
ここまで急登が続いたがここからは緩やかな稜線歩きが出来そうだ。
885まで長かったですね。
ここに上がるまで蕎麦粒山、金糞岳が見えていたが、ガスが出てきて霞んでいる。
能郷白山も見えていました。
土蔵岳に近付くにつれ雪が降り始めた。この辺りは若いブナが多いようだ。
風も吹いてきて、天候は回復するのか心配になって来た。
土蔵岳には10時に到着。良いペースで登ってこれた。
土蔵岳の山名板を探すも見つける事は出来なかった。
ここで2回目の休憩を取り。猫ヶ洞を目指す。
このプレートも
このプレートも、見あたらなかったです。
いつしか雪は霙、小雨と変わっている。
土蔵岳からは一旦下降して登り返す。ここのブナ林は雰囲気が良いが雨の中では暗く寂しく感じる。
猫ヶ洞との中間地点で雨が少し強くなってきて、レインウェアを着る羽目となった。
てんくらAは、何だったのだろう。
吹雪じゃないから、まぁ快適登山?
ピーク手前には雪庇が連なっている。みぃさんが先頭で雪庇を乗り越えピークに到着した。
あの雪庇で遊べるはずだったのだけど…。
苦も無く登れてしまいました。

- 2018/2/18の雪庇
山名板を写真に撮り奥のテラスに移動すると雨が止んでいた。
あのプレート、2018年に付けたものだと思います。
高いところにありました。
ガスが少し晴れて烏帽子、高丸、トガス、蕎麦粒山、黒津山まで見えてきた。
この天候の中今日一番のシャッターチャンスとなった。また雨が降り出す前に写真を撮りまくる。
積雪が少ないので、左の木が邪魔になって、三国岳あたりがよく見えなかったですね。
ランチタイム後にいつもお決まりのスノーシューの写真を撮ろうと4人分並べて写真を撮った。
折角だからとスノーシューの後ろに並んで頂いて記念写真を撮った。
顔を隠していない写真、私のLINEにでも送ってください。
これが快晴の青空だったら最高の絶景が広がっていたのだろうと思うと残念だがまたの機会としよう。
晴れたときの写真です。

- 2015/2/21

- 2018/2/4

- 2018/2/18
帰りは雨で湿った雪で滑らないように気を付けて下った。
雨が降っているが寒くはない。気温だ高めで雪が溶けてしまいそうだ。
この調子で暖かくなったら今期はあと何回スノーシューが履けるだろう。
まだまだ、これからだと思います。
北へ行けば、4月でもスノーシューできるはずなんだけど…。
クロオ
https://yamap.com/activities/29581454
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WinRiver
- 記事: 71
- 登録日時: 2020年12月10日(木) 12:30
- お住まい: 愛知県名古屋市
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WinRiver
- 記事: 71
- 登録日時: 2020年12月10日(木) 12:30
- お住まい: 愛知県名古屋市