【 日 付 】2023年1月12日(木)
【メンバー】単独
【 天 候 】晴れ
【 ルート】木屋谷雨量観測所 8:07 --- 8:40 マナコ谷登山口 --- 8:50 万歳橋 --- 10:31 道子碑 --- 11:29 標高1300m付近林道 --- 11:59 P1316 --- 12:15 昼食 12:45 --- 14:17 万歳橋 --- 14:45 木屋谷雨量観測所
1月11,12日の両日は山日和が約束されている。この1日を山行にあてることにした。サンデー毎日の特権である。千秋林道から赤ゾレ池方面に行こうと思っていたのだが,年末以来雪の供給がなさそうなので,間違いなく雪がありそうな御池方面にしようかと色々迷ったのち,初志貫徹でやっぱり台高に行くことにした。
木屋谷雨量観測所までの林道には案の定雪がまだらに残っているだけである。雨量観測所のある駐車場に車を置き,歩き始める。林道車止めの鎖は撤去されている。取水ダム入り口を過ぎ,左下に木屋谷川を見ながら歩く。木屋谷川の沢登りというと万歳橋以降が通常のゲレンデなのだが,この辺りから万歳橋までのルートも沢散歩と考えると結構面白い。少なくとも暑い林道を歩いて行くよりはよっぽどマシだろう。
そんなことを考えながら歩いていると神戸ナンバーの軽ワゴン車が止まっていた。ちらっと中を覗くと,山道具やら,スキーブーツ,食料が積んである。泊まりがけで各地の山を巡っているのだろう。
40分ほどで万歳橋。橋を渡って,大きな山抜けの跡を抜け,分岐を左折して木屋谷川左岸林道に入る。すぐに山抜けの上の部分。頑丈な砂防工事が施されている。これだけの大規模な砂防工事にどれだけの費用がかかったのか知らないが,林道は未だに通行止めで,地主の千秋社が撤退してしまった今,ほとんど無用の長物と化している。一体にこの辺りの地質はもろく,林道も整備しては崩れ,整備しては崩れのイタチごっこである。
今日は気温が高くなる予想で,日当たりの良い東向きの左岸林道はほとんど春山の雰囲気である。背中に背負ったスノーシューは重いが,たとえスノーシューの出番がなくとも,こんな春山をのんびり歩くのも悪くない。
などと考えていたら次第に雪が増え,つながるようになったので,スノーシューを履くことにする。先週末に届いたばかりのライトニングアッセントのお披露目である。5万5千円だって。前のスノーシューが1万5千円ほどだったので,目を向くような値段である。かといってなしで済ませることは雪山を諦めることになる。目をつむってポチッとしてしまった。
ビンディングのシズテムが変わったというので,ラチェット式になったのかと思ったが,そうではなかった。こんなことならエクスプローラーにすればよかったとちょっと後悔するが,まあネット購入のあるあるである。でも,以前よりは簡単になっているので,これはこれでよしとしよう。
久しぶりの道子碑。享年を確認すると25歳だった。合掌。道子碑に来るといつもゆるやまさんを思い出す。下の木屋谷川を遊び場にしていたようなので,ここにゆるやまさんの碑を並べておいても違和感はないだろう。ついでにゆるやまさんの霊にも合掌。あなたは私の心の中に生きています。
ここから標高差約200mの登り。新しいスノーシューの登坂力を確認する。斜面はブナとナラとヒメシャラの混交林である。南向き斜面なので,明るく気持ちがいい。標高1300m付近の稜線に出ると積雪は4,50センチほどある。明神平から桧塚奥峰あたりは冬でも登山者が多いが,この辺りまで来る人はほぼいない。手つかずの雪原を歩き回るのはスノーシューの醍醐味である。
P1316を越えて進行方向を見るとずっと向こうに台高の主稜線が見える。赤ゾレ池まであと30分といったところか。時刻はもう12時近くになっている。この時期ならばできれば午後4時には下山したい。健脚ならばなんでもない距離だろうが,私の足はもう疲労を訴えている。
ここで引き返すことにする。少し戻って風下の陽だまりで昼食休憩。目の前には国見山から水無山,明神山などが白く見えている。
帰りは道子碑に降りずに,稜線をそのまま東へ進み,P1048の近くから千秋林道に降りることにする。このルートは無雪期に一度使ったことがあるが,冬季に通るのは初めてだ。作業用の杣道が通っているが,山抜けで何箇所か崩れている。幸い,南向き斜面で雪が溶けていたので通り抜けることができたが,雪が硬いと難儀するところだった。
思ったよりもスムーズに千秋林道に降り立ち,あとは林道をのんびり歩いて駐車地に戻った。久しぶりの台高。手つかずの雪原でのんびりとスノーシューハイクを満喫した良い1日だった。
【台高】春山気分で千秋林道から道子碑,P1316を経て赤ゾレ池を目指す
フォーラムルール
新規トピックは文頭に以下のテンプレートをなるべく使ってください。
【 日 付 】
【 山 域 】
【メンバー】
【 天 候 】
【 ルート 】
※ユーザーでなくても返信が可能です。ユーザー名に名前を入れて返信してください。
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【台高】春山気分で千秋林道から道子碑,P1316を経て赤ゾレ池を目指す
@シュークリーム@
-
グー(伊勢山上住人)
- 記事: 2412
- 登録日時: 2011年2月20日(日) 10:10
- 連絡する:
Re: 【台高】春山気分で千秋林道から道子碑,P1316を経て赤ゾレ池を目指す
シューさん、こんにちは。
この山域のレポにレスをつけられるのは・・・
【台高】春山気分で千秋林道から道子碑,P1316を経て赤ゾレ池を目指す木梶林道が舗装工事で冬の間通行できませんから赤ゾレ池も遠くなりました。
神戸ナンバーの軽ワゴン車が止まっていた。ちらっと中を覗くと,山道具やら,スキーブーツ,食料が積んである。
泊まりがけで各地の山を巡っているのだろう。
サンデー毎日さんでしょう。体力が有り余っていますね。
万歳橋を渡って,大きな山抜けの跡を抜け,山抜けの上の部分。頑丈な砂防工事が施されている。上の工事が終わったら引き続き下の法面の補強工事が始まると思っていましたが放置されたままですね。
一体にこの辺りの地質はもろく,林道も整備しては崩れ,整備しては崩れのイタチごっこである。ですね。
千石平林道も整備にかなりの費用を費やしていると思います。
たぶん国有林の分収林を伐採する時期が来ているのだと思います。
ライトニングアッセントのお披露目である。5万5千円だって。エクスプローラーにすればよかったとちょっと後悔するが,
グーもそろそろ(スノーシューの)寿命が近づいているのですが、
この2つの機能の違いは何だろう?
道子碑に来るといつもゆるやまさんを思い出す。ゆるやまさんの霊にも合掌。あなたは私の心の中に生きています。
さわやかな風が吹いてくるような女性でした。
道子碑から標高差約200mの登り。標高1300m付近の稜線に出るCa1240への直登ではなく、Ca1300へのクマ檻のある尾根を登ったの?
スノーシューを履いて沢を越えたのですか?
積雪は4,50センチほどある。手つかずの雪原を歩き回るのはスノーシューの醍醐味である。雨を受けていないから快適なスノーシューハイクですよね。
健脚ならばなんでもない距離だろうが,私の足はもう疲労を訴えている。はい。心地よい疲労を感じたらもう満足です。引き返しましょう。
稜線をそのまま東へ進み,P1048の近くから千秋林道に降りることにする。作業用の杣道が通っているが,山抜けで何箇所か崩れている。
スノーシューを履いたまま通過したのですか?
スノーシューが絡まって転倒したら命にかかわりますよ。
久しぶりの台高。手つかずの雪原でのんびりとスノーシューハイクを満喫した良い1日だった。次の10年。スノーシューは壊れないでしょうが・・・・
スノー衆でよろしくです。
グー(伊勢山上住人)
Re: 【台高】春山気分で千秋林道から道子碑,P1316を経て赤ゾレ池を目指す
グーさん、こんばんは。
レスありがとうございます。
木梶林道が舗装工事で冬の間通行できませんから赤ゾレ池も遠くなりました。
そうですね。木梶林道も考えていたんですが、グーさん情報で千秋林道経由にしました。
上の工事が終わったら引き続き下の法面の補強工事が始まると思っていましたが放置されたままですね。
そうですね。もう林道の修繕はしないのかな?これだけ木材の値段が安いと林道の整備をしても元が取れないですよね。もっとも最近木材の値段が上がっているようだけど。
グーもそろそろ(スノーシューの)寿命が近づいているのですが、
この2つの機能の違いは何だろう?
私も聞きたいです。アッセントとエクスプローラーの違いを説明できる人、教えてくださいな。
さわやかな風が吹いてくるような女性でした。
自分の生き方を貫いた人だったですね。
Ca1240への直登ではなく、Ca1300へのクマ檻のある尾根を登ったの?
スノーシューを履いて沢を越えたのですか?
道子碑から斜面をそのまま登りましたんで、Ca1240だったと思います。標高を適当に書いてしまいました。
雨を受けていないから快適なスノーシューハイクですよね。
沈み込みが少なくて快適でした。元気だったらそのまま赤ゾレ池まで行きたかったんですけどね。体力不足でした。
はい。心地よい疲労を感じたらもう満足です。引き返しましょう。
はい、その通りですね。この歳になって無理をしてもしょうがないですから。疲れたと思ったらその時点で撤退します。
スノーシューを履いたまま通過したのですか?
スノーシューが絡まって転倒したら命にかかわりますよ。
いや、スノーシューは外しました。
スノーシューを履いたままあのがれを通過する勇気はありませんよ。今頃は崖下で死んでます。
次の10年。スノーシューは壊れないでしょうが・・・・
スノー衆でよろしくです。
体調と相談してみます。
いまいち体調に自信が持てない。
レスありがとうございます。
木梶林道が舗装工事で冬の間通行できませんから赤ゾレ池も遠くなりました。そうですね。木梶林道も考えていたんですが、グーさん情報で千秋林道経由にしました。
上の工事が終わったら引き続き下の法面の補強工事が始まると思っていましたが放置されたままですね。そうですね。もう林道の修繕はしないのかな?これだけ木材の値段が安いと林道の整備をしても元が取れないですよね。もっとも最近木材の値段が上がっているようだけど。
グーもそろそろ(スノーシューの)寿命が近づいているのですが、この2つの機能の違いは何だろう?
私も聞きたいです。アッセントとエクスプローラーの違いを説明できる人、教えてくださいな。
さわやかな風が吹いてくるような女性でした。自分の生き方を貫いた人だったですね。
Ca1240への直登ではなく、Ca1300へのクマ檻のある尾根を登ったの?スノーシューを履いて沢を越えたのですか?
道子碑から斜面をそのまま登りましたんで、Ca1240だったと思います。標高を適当に書いてしまいました。
雨を受けていないから快適なスノーシューハイクですよね。沈み込みが少なくて快適でした。元気だったらそのまま赤ゾレ池まで行きたかったんですけどね。体力不足でした。
はい。心地よい疲労を感じたらもう満足です。引き返しましょう。はい、その通りですね。この歳になって無理をしてもしょうがないですから。疲れたと思ったらその時点で撤退します。
スノーシューを履いたまま通過したのですか?スノーシューが絡まって転倒したら命にかかわりますよ。
いや、スノーシューは外しました。
スノーシューを履いたままあのがれを通過する勇気はありませんよ。今頃は崖下で死んでます。
次の10年。スノーシューは壊れないでしょうが・・・・スノー衆でよろしくです。
体調と相談してみます。
いまいち体調に自信が持てない。
@シュークリーム@
Re: 【台高】春山気分で千秋林道から道子碑,P1316を経て赤ゾレ池を目指す
シュークリさん、こんばんは。
1月11,12日の両日は山日和が約束されている。この1日を山行にあてることにした。サンデー毎日の特権である。
私は約束した覚えはないんですが
しかし晴れた日を狙って行けるのがうらやましいです。
木屋谷雨量観測所までの林道には案の定雪がまだらに残っているだけである。
年末とは大違い。雪の供給がないと、あっという間に消えてしまいますね。
木屋谷川の沢登りというと万歳橋以降が通常のゲレンデなのだが,この辺りから万歳橋までのルートも沢散歩と考えると結構面白い。
少なくとも暑い林道を歩いて行くよりはよっぽどマシだろう。
そうは思うんですが、ここから遡行して稜線までというのはちとしんどいですね。
沢歩きだけで稜線まで上がらない選択肢のないタイプなもんで。
そんなことを考えながら歩いていると神戸ナンバーの軽ワゴン車が止まっていた。ちらっと中を覗くと,山道具やら,スキーブーツ,食料が積んである。泊まりがけで各地の山を巡っているのだろう。
これまたうらやましい・・・
40分ほどで万歳橋。橋を渡って,大きな山抜けの跡を抜け,分岐を左折して木屋谷川左岸林道に入る。すぐに山抜けの上の部分。頑丈な砂防工事が施されている。これだけの大規模な砂防工事にどれだけの費用がかかったのか知らないが,林道は未だに通行止めで,地主の千秋社が撤退してしまった今,ほとんど無用の長物と化している。一体にこの辺りの地質はもろく,林道も整備しては崩れ,整備しては崩れのイタチごっこである。
万才橋から上の林道は大昔に一度歩いたきりです。千秋社が撤退したら林道は誰が整備しているんでしょう?
などと考えていたら次第に雪が増え,つながるようになったので,スノーシューを履くことにする。先週末に届いたばかりのライトニングアッセントのお披露目である。5万5千円だって。前のスノーシューが1万5千円ほどだったので,目を向くような値段である。かといってなしで済ませることは雪山を諦めることになる。目をつむってポチッとしてしまった。
スノーシューもついに5万円オーバー!! 気楽に買える代物ではなくなりましたね。
私も特別のルートが無くなったので、今度壊れたらどうしよう・・・
ビンディングのシズテムが変わったというので,ラチェット式になったのかと思ったが,そうではなかった。こんなことならエクスプローラーにすればよかったとちょっと後悔するが,まあネット購入のあるあるである。でも,以前よりは簡単になっているので,これはこれでよしとしよう。
アッセントにしたんですね。ネット購入のあるあると言うよりは、単なる研究不足でしょう。
久しぶりの道子碑。享年を確認すると25歳だった。合掌。道子碑に来るといつもゆるやまさんを思い出す。下の木屋谷川を遊び場にしていたようなので,ここにゆるやまさんの碑を並べておいても違和感はないだろう。ついでにゆるやまさんの霊にも合掌。あなたは私の心の中に生きています。
この碑は見たことがありません。
もう知り合いの悲しい話を聞きたくないですよね。自分も気を付けなければ。
ここから標高差約200mの登り。新しいスノーシューの登坂力を確認する。
緩やか過ぎて登坂力のチェックにならないのでは?
P1316を越えて進行方向を見るとずっと向こうに台高の主稜線が見える。赤ゾレ池まであと30分といったところか。時刻はもう12時近くになっている。この時期ならばできれば午後4時には下山したい。健脚ならばなんでもない距離だろうが,私の足はもう疲労を訴えている。
まだ12時って感じでしょう。シュークリさんでもなんでもない距離だと思いますが。
ここで引き返すことにする。少し戻って風下の陽だまりで昼食休憩。目の前には国見山から水無山,明神山などが白く見えている。
別に無理に前進することもないですよね。こういうのんびりした時間が大切です。
それにしても最近は「陽だまりでランチ」という言葉と無縁ですわ。
山日和
1月11,12日の両日は山日和が約束されている。この1日を山行にあてることにした。サンデー毎日の特権である。私は約束した覚えはないんですが
しかし晴れた日を狙って行けるのがうらやましいです。
木屋谷雨量観測所までの林道には案の定雪がまだらに残っているだけである。年末とは大違い。雪の供給がないと、あっという間に消えてしまいますね。
木屋谷川の沢登りというと万歳橋以降が通常のゲレンデなのだが,この辺りから万歳橋までのルートも沢散歩と考えると結構面白い。少なくとも暑い林道を歩いて行くよりはよっぽどマシだろう。
そうは思うんですが、ここから遡行して稜線までというのはちとしんどいですね。
沢歩きだけで稜線まで上がらない選択肢のないタイプなもんで。
そんなことを考えながら歩いていると神戸ナンバーの軽ワゴン車が止まっていた。ちらっと中を覗くと,山道具やら,スキーブーツ,食料が積んである。泊まりがけで各地の山を巡っているのだろう。これまたうらやましい・・・
40分ほどで万歳橋。橋を渡って,大きな山抜けの跡を抜け,分岐を左折して木屋谷川左岸林道に入る。すぐに山抜けの上の部分。頑丈な砂防工事が施されている。これだけの大規模な砂防工事にどれだけの費用がかかったのか知らないが,林道は未だに通行止めで,地主の千秋社が撤退してしまった今,ほとんど無用の長物と化している。一体にこの辺りの地質はもろく,林道も整備しては崩れ,整備しては崩れのイタチごっこである。万才橋から上の林道は大昔に一度歩いたきりです。千秋社が撤退したら林道は誰が整備しているんでしょう?
などと考えていたら次第に雪が増え,つながるようになったので,スノーシューを履くことにする。先週末に届いたばかりのライトニングアッセントのお披露目である。5万5千円だって。前のスノーシューが1万5千円ほどだったので,目を向くような値段である。かといってなしで済ませることは雪山を諦めることになる。目をつむってポチッとしてしまった。スノーシューもついに5万円オーバー!! 気楽に買える代物ではなくなりましたね。
私も特別のルートが無くなったので、今度壊れたらどうしよう・・・
ビンディングのシズテムが変わったというので,ラチェット式になったのかと思ったが,そうではなかった。こんなことならエクスプローラーにすればよかったとちょっと後悔するが,まあネット購入のあるあるである。でも,以前よりは簡単になっているので,これはこれでよしとしよう。アッセントにしたんですね。ネット購入のあるあると言うよりは、単なる研究不足でしょう。
久しぶりの道子碑。享年を確認すると25歳だった。合掌。道子碑に来るといつもゆるやまさんを思い出す。下の木屋谷川を遊び場にしていたようなので,ここにゆるやまさんの碑を並べておいても違和感はないだろう。ついでにゆるやまさんの霊にも合掌。あなたは私の心の中に生きています。この碑は見たことがありません。
もう知り合いの悲しい話を聞きたくないですよね。自分も気を付けなければ。
ここから標高差約200mの登り。新しいスノーシューの登坂力を確認する。緩やか過ぎて登坂力のチェックにならないのでは?
P1316を越えて進行方向を見るとずっと向こうに台高の主稜線が見える。赤ゾレ池まであと30分といったところか。時刻はもう12時近くになっている。この時期ならばできれば午後4時には下山したい。健脚ならばなんでもない距離だろうが,私の足はもう疲労を訴えている。まだ12時って感じでしょう。シュークリさんでもなんでもない距離だと思いますが。
ここで引き返すことにする。少し戻って風下の陽だまりで昼食休憩。目の前には国見山から水無山,明神山などが白く見えている。別に無理に前進することもないですよね。こういうのんびりした時間が大切です。
それにしても最近は「陽だまりでランチ」という言葉と無縁ですわ。
山日和
Re: 【台高】春山気分で千秋林道から道子碑,P1316を経て赤ゾレ池を目指す
山日和さん,こんばんは。レスありがとうございます。
私は約束した覚えはないんですが 
しかし晴れた日を狙って行けるのがうらやましいです。
サンデー毎日の特権ですからね。まあ体が動くうちに良い山歩きをしとかないとね。
年末とは大違い。雪の供給がないと、あっという間に消えてしまいますね。
ほんとにね。今度の寒波が頼みですね。
そうは思うんですが、ここから遡行して稜線までというのはちとしんどいですね。
沢歩きだけで稜線まで上がらない選択肢のないタイプなもんで。
私は沢登りの時は稜線にこだわらないんで
適当に満足したら帰っちゃいます。
これまたうらやましい・・・
山日和さんも将来はこんな山行を目指しているのかな?
万才橋から上の林道は大昔に一度歩いたきりです。千秋社が撤退したら林道は誰が整備しているんでしょう?
もう大規模な整備はしていないみたいですけど。風力発電施設ができるようなら,電力会社がやったんでしょうが,計画は頓挫したようですね。
スノーシューもついに5万円オーバー!! 気楽に買える代物ではなくなりましたね。
私も特別のルートが無くなったので、今度壊れたらどうしよう・・・
せいぜい元を取るように頑張らないと。
アッセントにしたんですね。ネット購入のあるあると言うよりは、単なる研究不足でしょう。 
確かに
この碑は見たことがありません。
もう知り合いの悲しい話を聞きたくないですよね。自分も気を付けなければ。
この年まで生き延びたら畳の上で死にたいと思ってしまう。
昔は結構無茶したからなあ。今生きているのは単に運が良かっただけと思います。
緩やか過ぎて登坂力のチェックにならないのでは? 
ここはそれなりに斜度があるんで。
まだ12時って感じでしょう。シュークリさんでもなんでもない距離だと思いますが。
結果的には早くに降りることができましたけど,赤ゾレ池まで行っていれば下山は4時ギリギリになっていましたね。
まあ,安全第一です。
別に無理に前進することもないですよね。こういうのんびりした時間が大切です。
それにしても最近は「陽だまりでランチ」という言葉と無縁ですわ。
はい,歩くだけが山登りじゃないですからね。
のんびりとしていい時間を過ごすのも大事です。
私は約束した覚えはないんですが しかし晴れた日を狙って行けるのがうらやましいです。
サンデー毎日の特権ですからね。まあ体が動くうちに良い山歩きをしとかないとね。
年末とは大違い。雪の供給がないと、あっという間に消えてしまいますね。ほんとにね。今度の寒波が頼みですね。
そうは思うんですが、ここから遡行して稜線までというのはちとしんどいですね。沢歩きだけで稜線まで上がらない選択肢のないタイプなもんで。
私は沢登りの時は稜線にこだわらないんで
適当に満足したら帰っちゃいます。
これまたうらやましい・・・山日和さんも将来はこんな山行を目指しているのかな?
万才橋から上の林道は大昔に一度歩いたきりです。千秋社が撤退したら林道は誰が整備しているんでしょう?もう大規模な整備はしていないみたいですけど。風力発電施設ができるようなら,電力会社がやったんでしょうが,計画は頓挫したようですね。
スノーシューもついに5万円オーバー!! 気楽に買える代物ではなくなりましたね。私も特別のルートが無くなったので、今度壊れたらどうしよう・・・
せいぜい元を取るように頑張らないと。
アッセントにしたんですね。ネット購入のあるあると言うよりは、単なる研究不足でしょう。 確かに
この碑は見たことがありません。もう知り合いの悲しい話を聞きたくないですよね。自分も気を付けなければ。
この年まで生き延びたら畳の上で死にたいと思ってしまう。
昔は結構無茶したからなあ。今生きているのは単に運が良かっただけと思います。
緩やか過ぎて登坂力のチェックにならないのでは? ここはそれなりに斜度があるんで。
まだ12時って感じでしょう。シュークリさんでもなんでもない距離だと思いますが。結果的には早くに降りることができましたけど,赤ゾレ池まで行っていれば下山は4時ギリギリになっていましたね。
まあ,安全第一です。
別に無理に前進することもないですよね。こういうのんびりした時間が大切です。それにしても最近は「陽だまりでランチ」という言葉と無縁ですわ。
はい,歩くだけが山登りじゃないですからね。
のんびりとしていい時間を過ごすのも大事です。
@シュークリーム@
Re: 【台高】春山気分で千秋林道から道子碑,P1316を経て赤ゾレ池を目指す
シュークリ先生、今年もよろしく~(なんや、今頃!)
先ほどから雪、舞ってきましたわ、積もるかなァ
「初志貫徹で」台高の春山、お愉しみでしたか。
このルート、私もmichiko碑の所を経由して歩いた記憶があって、古い記録を探してみたんですが、わかりません。頭の中とともに、PC記録も消えていくみたい(@_@。
道子さんは25歳で遭難死されたんですね。ゆるやまさんは面識ありませんが、同じ木屋谷川で亡くなられたんですか?
山仲間の遭難には胸が痛みます。合掌(-_-)
>林道は未だに通行止めで,地主の千秋社が撤退してしまった今,ほとんど無用の長物と化している。
歩くのは登山者だけ? それもほんのわずかな台高フェチさんだけ?
>先週末に届いたばかりのライトニングアッセントのお披露目である。
>5万5千円だって。前のスノーシューが1万5千円ほどだったので,目を向くような値段である。
ほんま、目が飛び出そうです。防衛費2倍加も霞みそうなジャンプ値上げですね(@_@;)
MSRには手が震えてポチできない私は、戴きもののシューが足に合ってますが、果たして今年も雪山出動ができるかどうか…(-_-)
>稜線上の杣道
>P1316を越えて進行方向を見るとずっと向こうに台高の主稜線が見える。赤ゾレ池まであと30分といったところか
杣道とは思えない広い道ですね。せっかくここまで来たんだから、あと30分なら突撃進行したらよかったのに。
>帰りは道子碑に降りずに,稜線をそのまま東へ進み,P1048の近くから千秋林道に降りることにする。
稜線にこんな櫓がありました。
>久しぶりの台高。手つかずの雪原でのんびりとスノーシューハイクを満喫した良い1日だった。
お疲れさまでした。
今回のスノー衆は欠席ですが、機を見て雪山参戦をうかがっております。(^_-)
~びわ爺
先ほどから雪、舞ってきましたわ、積もるかなァ
「初志貫徹で」台高の春山、お愉しみでしたか。
このルート、私もmichiko碑の所を経由して歩いた記憶があって、古い記録を探してみたんですが、わかりません。頭の中とともに、PC記録も消えていくみたい(@_@。
道子さんは25歳で遭難死されたんですね。ゆるやまさんは面識ありませんが、同じ木屋谷川で亡くなられたんですか?
山仲間の遭難には胸が痛みます。合掌(-_-)
>林道は未だに通行止めで,地主の千秋社が撤退してしまった今,ほとんど無用の長物と化している。
歩くのは登山者だけ? それもほんのわずかな台高フェチさんだけ?
>先週末に届いたばかりのライトニングアッセントのお披露目である。
>5万5千円だって。前のスノーシューが1万5千円ほどだったので,目を向くような値段である。
ほんま、目が飛び出そうです。防衛費2倍加も霞みそうなジャンプ値上げですね(@_@;)
MSRには手が震えてポチできない私は、戴きもののシューが足に合ってますが、果たして今年も雪山出動ができるかどうか…(-_-)
>稜線上の杣道
>P1316を越えて進行方向を見るとずっと向こうに台高の主稜線が見える。赤ゾレ池まであと30分といったところか
杣道とは思えない広い道ですね。せっかくここまで来たんだから、あと30分なら突撃進行したらよかったのに。
>帰りは道子碑に降りずに,稜線をそのまま東へ進み,P1048の近くから千秋林道に降りることにする。
稜線にこんな櫓がありました。
>久しぶりの台高。手つかずの雪原でのんびりとスノーシューハイクを満喫した良い1日だった。
お疲れさまでした。
今回のスノー衆は欠席ですが、機を見て雪山参戦をうかがっております。(^_-)
~びわ爺
Re: 【台高】春山気分で千秋林道から道子碑,P1316を経て赤ゾレ池を目指す
シュークリ先生、今年もよろしく~(なんや、今頃!)先ほどから雪、舞ってきましたわ、積もるかなァ
びわ爺,おはようございます。
津も今朝は積雪10センチだそうで,近江八幡はもう少し積もっているのではないかと思いますが,どうでしょうか。
二つのレポにそれぞれレス頂き感謝感激です。
「初志貫徹で」台高の春山、お愉しみでしたか。このルート、私もmichiko碑の所を経由して歩いた記憶があって、古い記録を探してみたんですが、わかりません。頭の中とともに、PC記録も消えていくみたい(@_@。
道子さんは25歳で遭難死されたんですね。ゆるやまさんは面識ありませんが、同じ木屋谷川で亡くなられたんですか?
山仲間の遭難には胸が痛みます。合掌(-_-)
ゆるやまさんとは何度か沢登りをご一緒させていただきました。奥穂高の南尾根で滑落死されたと聞いています。
山スキーが大好きで,シーズンの土日はほとんど毎週伊勢市からアルプス方面に遠征していたようですね。
「体は女だけど,心はおっさん」と言っていたようにさっぱりした気性の人でした。
「ゆるやまにっき」というブログ http://yuruyama.blog.fc2.com/ が今でも閲覧可能です(さっき確認しました)。
興味があれば覗いてみてください。
歩くのは登山者だけ? それもほんのわずかな台高フェチさんだけ?廃林道はあちこちで崩れていますんで,登山者も滅多に入らないでしょうね。
大抵はマナコ谷から桧塚方面に行く人ばかりですから。でもその分静かな山歩きが楽しめるところです。
ほんま、目が飛び出そうです。防衛費2倍加も霞みそうなジャンプ値上げですね(@_@;)MSRには手が震えてポチできない私は、戴きもののシューが足に合ってますが、果たして今年も雪山出動ができるかどうか…(-_-)
ほんとにね。MSR並みの性能を持ったスノーシューが国産で出てこないだろうかねえ。
中国産のコピー商品に期待かな?
まあ,中国の人は山に行くのも車で行くから期待薄か。
杣道とは思えない広い道ですね。せっかくここまで来たんだから、あと30分なら突撃進行したらよかったのに。千秋社が管理していた頃は軽トラックが走っていたんじゃないですかね。
帰りのコースの所用時間が計算できなかったので大事をとりました。
結果的には予想よりずっと早く下山できましたが,林道の崩壊箇所が通過できなければもっと時間がかかったかも。
お疲れさまでした。今回のスノー衆は欠席ですが、機を見て雪山参戦をうかがっております。(^_-)
また次回の参戦をお待ちしています。
びわ爺の元気が姿を見ると,自分の目標にもなりますしね。
@シュークリーム@