【東北】台風をぎりぎりで逃れ東北の3座に-八幡平、岩手山、早池峰山

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副館長
記事: 202
登録日時: 2013年2月11日(月) 16:26

【東北】台風をぎりぎりで逃れ東北の3座に-八幡平、岩手山、早池峰山

投稿記事 by 副館長 »

【 日 付 】2022年9月16日~18日
【 山 域 】東北
【メンバー】NK氏、副館長
【 天 候 】全体としては曇り時々晴れ
【 ルート 】※ [ ] は、飛行機、レンタカー
〇16日 [7:00県営名古屋空港→8:10~8:30花巻空港・レンタカーを借り→]
10:10八幡平頂上レストハウス下駐車場→11:00源太森→11:45~12:15八幡平山頂(ランチ)→13:20畚岳→14:00駐車場
[→15:45花巻温泉]
〇17日 [5:30花巻温泉→]
6:30馬返し登山口→7:25~7:45新旧道分岐(2.5合目)→9:20~9:40新旧道合流(7合目)→10:40~11:00岩手山山頂→11:45~12:20不動平(ランチ)→14:40馬返し
[→16:00花巻温泉]
〇18日 [7:00花巻温泉→]
8:30河原の坊→9:05小田越→9:30樹林帯抜ける→10:25梯子→10:45~11:15早池峰山頂上(ランチ)→12:30~12:45小田越→13:15河原の坊→
[花巻温泉で入浴、レンタカーの返却、夕食等→18:45花巻空港→20:00県営名古屋空港]


日本百名山制覇の旅。今回は2泊3日で八幡平、岩手山、早池峰山の3座に。
シルバーウィークの前半、航空券とホaruテルの価格を考慮し、連休前日の16日金曜日出発で計画した。これが良かった。1日早めなかったら台風にやられるところだった。
県営名古屋空港(小牧)からFDAで花巻に。レンタカーを借りてすぐに八幡平に向かった。八幡平はほとんど車で登れてしまう。
だらりとした山容で、頂上台地は湿原が広がっていて、とても気持ちがいい。八幡沼、源太森、頂上、畚岳と回った。
実は、40年以上前、バイクで行ったことがあるが、その時は、ガスで何も見えなかった。今回はまあまあの天気に恵まれ、高原歩きが満喫できた。
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2日目は、岩手山。八幡平から見えていた。
根城の花巻温泉から登山口の馬返しへ。立派な駐車場があり、登山者はとても多い。
林間の登山道は途中で旧道と新道に分かれる。大体7割の人は新道に行くが、道標に、旧道はpanoramic trail、新道はforest trailとあり、今日の天気を考えて、旧道を登り、下山で新道を歩くことにした。
旧道はザレ場を登る。曇りがちながら、麓の風景がよく見える。
7合目で新道と合流すると高山帯となる。素晴らしい天気になって、頂上方面の展望は素晴らしい。お鉢に登るとガスに巻かれたが、1周する間にまたすっきりと晴れた。2000m程度の山とは思えない素晴らしい景色である。
しかし、台風の影響でもないと思うが風が強く、ランチは8合目の不動平まで下りてからにした。
岩手山は、あまり期待していなかったが、百名山にふさわしい良い山だった。
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東北の日本百名山の旅、最後の山は早池峰山。
九州は台風14号で大荒れだが、東北は曇りである。小田越からの登山だが、駐車場は2㎞手前の河原の坊で、40分のロードとなる。ちなみに河原の坊から直接の登山道(正面コース)は、崩壊で通行禁止となっている。
林間の登山道をしばらく歩くと、展望が開けた気持ちのいい蛇紋岩の道となる。風もあるし、天気が崩れるといけないと思い、頂上まで休憩なしで登った。頂上はガスの中。小田越からのコースタイムは2時間20分だが、1時間40分で登頂した。残念ながら天気が良くなかったが、晴れていたら良い山だろうなと想像できる。
下山後の入浴を日帰り施設に行こうと考えていたが、一緒に行った山友が、泊まっていたホテルに「連泊したんだから、下山後も温泉に入らせろ」とチェックアウト前に訴え、OKをもっていた。私はそんなことは思いつきもしない。持つべきは図々しい友人である。
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その日のうちに飛行機に搭乗して名古屋に戻った。
1週間前の週間天気予報では3日とも雨予報だったが、幸い雨具を使うことなく、まあまあの天気に恵まれた。翌日は台風で大荒れ。飛行機は欠航で帰ることもできなくなるところだった。
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わりばし
記事: 1590
登録日時: 2011年2月20日(日) 16:55
お住まい: 三重県津市

Re: 【東北】台風をぎりぎりで逃れ東北の3座に-八幡平、岩手山、早池峰山

投稿記事 by わりばし »

おはようございます、副館長さん。

日本百名山制覇の旅。今回は2泊3日で八幡平、岩手山、早池峰山の3座に。
シルバーウィークの前半、航空券とホaruテルの価格を考慮し、連休前日の16日金曜日出発で計画した。これが良かった。1日早めなかったら台風にやられるところだった。

なかなかの強行軍ですね。
岩手国体の時にこの路線に乗りましたが
「途中で引き返すかもしれない」とアナウンスされるだけあって
この時は大揺れでした。


県営名古屋空港(小牧)からFDAで花巻に。レンタカーを借りてすぐに八幡平に向かった。八幡平はほとんど車で登れてしまう。
だらりとした山容で、頂上台地は湿原が広がっていて、とても気持ちがいい。八幡沼、源太森、頂上、畚岳と回った。
実は、40年以上前、バイクで行ったことがあるが、その時は、ガスで何も見えなかった。今回はまあまあの天気に恵まれ、高原歩きが満喫できた。

八幡平では湯治場に泊まって湯治客に夕飯をごちそうしてもらったなあ。
当時はスーパーカブに大きな荷物を積んで何日も泊まる湯治客もちらほらいました。
シュラフで寝たら地熱でシュラフの一部が溶けちゃいました。


2日目は、岩手山。八幡平から見えていた。
根城の花巻温泉から登山口の馬返しへ。立派な駐車場があり、登山者はとても多い。
林間の登山道は途中で旧道と新道に分かれる。大体7割の人は新道に行くが、道標に、旧道はpanoramic trail、新道はforest trailとあり、今日の天気を考えて、旧道を登り、下山で新道を歩くことにした。
旧道はザレ場を登る。曇りがちながら、麓の風景がよく見える。
7合目で新道と合流すると高山帯となる。素晴らしい天気になって、頂上方面の展望は素晴らしい。お鉢に登るとガスに巻かれたが、1周する間にまたすっきりと晴れた。2000m程度の山とは思えない素晴らしい景色である。
しかし、台風の影響でもないと思うが風が強く、ランチは8合目の不動平まで下りてからにした。
岩手山は、あまり期待していなかったが、百名山にふさわしい良い山だった。

ここは自衛隊の演習で、大砲が鳴り続けていたのと
自衛隊の部隊が登山道を走っていました。
帰りに温泉に入ってビールを地元の人におごってもらいました。

東北の日本百名山の旅、最後の山は早池峰山。
九州は台風14号で大荒れだが、東北は曇りである。小田越からの登山だが、駐車場は2㎞手前の河原の坊で、40分のロードとなる。ちなみに河原の坊から直接の登山道(正面コース)は、崩壊で通行禁止となっている。
林間の登山道をしばらく歩くと、展望が開けた気持ちのいい蛇紋岩の道となる。風もあるし、天気が崩れるといけないと思い、頂上まで休憩なしで登った。頂上はガスの中。小田越からのコースタイムは2時間20分だが、1時間40分で登頂した。残念ながら天気が良くなかったが、晴れていたら良い山だろうなと想像できる。

ここは早池峰神社の方から周回したような
秋祭りの時だと華やぐのでしょうね。


その日のうちに飛行機に搭乗して名古屋に戻った。
1週間前の週間天気予報では3日とも雨予報だったが、幸い雨具を使うことなく、まあまあの天気に恵まれた。翌日は台風で大荒れ。飛行機は欠航で帰ることもできなくなるところだった。

お疲れさまでした。
よく雨にも降られずに帰ってこれましたね。
私の秋はキノコです。

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                              わりばし


副館長
記事: 202
登録日時: 2013年2月11日(月) 16:26

Re: 【東北】台風をぎりぎりで逃れ東北の3座に-八幡平、岩手山、早池峰山

投稿記事 by 副館長 »

わりばしさん、こんにちは。
定年退職しても、早起きですね。
なかなかの強行軍ですね。
岩手国体の時にこの路線に乗りましたが
「途中で引き返すかもしれない」とアナウンスされるだけあって
この時は大揺れでした。
岩手国体ですか。お仕事ですか?
ところで、三重国体は中止になって残念でした。近々リベンジするのかな?
八幡平では湯治場に泊まって湯治客に夕飯をごちそうしてもらったなあ。
当時はスーパーカブに大きな荷物を積んで何日も泊まる湯治客もちらほらいました。
シュラフで寝たら地熱でシュラフの一部が溶けちゃいました。
シュラフが溶けるって、よく眠れましたね。やけどしそうだけど。
ここは自衛隊の演習で、大砲が鳴り続けていたのと
自衛隊の部隊が登山道を走っていました。
帰りに温泉に入ってビールを地元の人におごってもらいました。
この日も、下山の時間には、猟銃のような音が続いていました。
流れ弾が飛んでこないかと心配になるぐらい。
ここは早池峰神社の方から周回したような
秋祭りの時だと華やぐのでしょうね。
早池峰神社からだと、少々距離がありそうですね。小田越からだと、ちょっとあっけないです。
頑張れば1本で登れてしまう。体力的には、鈴鹿で言えば入道に登るようなものでした。
お疲れさまでした。
よく雨にも降られずに帰ってこれましたね。
私の秋はキノコです。
本当、天気はヒヤヒヤでしたが、セーフでした。
帰りの飛行機も、飛んだとしても荒れる可能性もあると心配しましたが、まったく揺れず。
今年は雪がなくなってから百名山ばかり登っていますが、整備された登山ばかりで、年相応、「楽」しています。

   副館長
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