【越前】 太平洋から日本海へ<下見編>/高倉峠~杉津
Posted: 2012年1月24日(火) 21:57
【日 時】 11月19(土)
【地 図】 http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html ... =35.771675
【同行者】 単独
【天 候】 雨・雨・雨・・・
【ルート】 高倉峠(9:43)~芋ヶ平(10:11/22)~瀬戸(10:29)~燧(10:44)~今庄サイクリングターミナル(10:52/11:58)~山中峠(12:16)~杉津(12:37)
①<これまで>
あれは昨年末(平成22年)のこと。揖斐川河口からその源流までを息子とサイクリングで辿ったのは。もともと『揖斐川源流の旅』と銘打った旅。ゴールの越美国境、高倉峠までは相棒が子供だけに14日間に及ぶロングランとなった。
どうせなら、その勢いを借りて太平洋から日本海まで駆け抜けよう、という発想は自然のなりゆきだった。
②<高倉峠から日本海までのルート選定>
高倉峠から日本海までのルート。どのように線を引けば美しいのか。理想を言えば、藤倉谷から芋ヶ平川、田倉川、日野川と下って九頭竜川の河口で日本海に抜けるのが無理のない発想だろう。そうすれば、文字通り分水嶺から日本海側へも源流から河口までを辿ることができる。
だが、要領よく、最短で日本海に抜ける、というのも魅力的だった。このルートなら1日あれば計画を形にできるだろう。
高倉峠から今庄までのルートを引くのは簡単だ。他の選択肢はないからだ。だが、今庄から日本海までは、どこにラインを引けば良いのか?
この時期は道路の状況や気象条件によって、計画の成否が大きく左右される。あれこれ検討しながら、ラインを引いてみると三本引けた。メインルートが通行止めでも、代替ルートがあれば安心だ。保険には保険をかけておこう。
ルート案は優先順位の高いものから次の通り。
◆ルートA; 今庄から県道207号を利用。山中峠を山中隧道で抜けて杉津(すいづ)に降りる。
◆ルートB; 国道365号で木の芽トンネルを抜け、県道209号を使ってウツロギ峠経由で五幡を目指す。
◆ルートC; 国道365号と国道476号をつないで敦賀湾に駆け抜ける。
ところで、越美国境は冬期閉鎖となる。早期に国境越えして日本海に抜けておかないと、来年春(6月初旬)までは計画棚上げだ。今庄からの三本のルート候補にしても、厳冬期に自転車で通過するのは厳しい可能性もある。いずれにしても、現地の地理に明るくない私。コースの現状を、事前に現地を下調べしておこう。
ところが、現地に行く以前に、衝撃の事実!が明らかになった。
(つづく)
【地 図】 http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html ... =35.771675
【同行者】 単独
【天 候】 雨・雨・雨・・・
【ルート】 高倉峠(9:43)~芋ヶ平(10:11/22)~瀬戸(10:29)~燧(10:44)~今庄サイクリングターミナル(10:52/11:58)~山中峠(12:16)~杉津(12:37)
①<これまで>
あれは昨年末(平成22年)のこと。揖斐川河口からその源流までを息子とサイクリングで辿ったのは。もともと『揖斐川源流の旅』と銘打った旅。ゴールの越美国境、高倉峠までは相棒が子供だけに14日間に及ぶロングランとなった。
どうせなら、その勢いを借りて太平洋から日本海まで駆け抜けよう、という発想は自然のなりゆきだった。
②<高倉峠から日本海までのルート選定>
高倉峠から日本海までのルート。どのように線を引けば美しいのか。理想を言えば、藤倉谷から芋ヶ平川、田倉川、日野川と下って九頭竜川の河口で日本海に抜けるのが無理のない発想だろう。そうすれば、文字通り分水嶺から日本海側へも源流から河口までを辿ることができる。
だが、要領よく、最短で日本海に抜ける、というのも魅力的だった。このルートなら1日あれば計画を形にできるだろう。
高倉峠から今庄までのルートを引くのは簡単だ。他の選択肢はないからだ。だが、今庄から日本海までは、どこにラインを引けば良いのか?
この時期は道路の状況や気象条件によって、計画の成否が大きく左右される。あれこれ検討しながら、ラインを引いてみると三本引けた。メインルートが通行止めでも、代替ルートがあれば安心だ。保険には保険をかけておこう。
ルート案は優先順位の高いものから次の通り。
◆ルートA; 今庄から県道207号を利用。山中峠を山中隧道で抜けて杉津(すいづ)に降りる。
◆ルートB; 国道365号で木の芽トンネルを抜け、県道209号を使ってウツロギ峠経由で五幡を目指す。
◆ルートC; 国道365号と国道476号をつないで敦賀湾に駆け抜ける。
ところで、越美国境は冬期閉鎖となる。早期に国境越えして日本海に抜けておかないと、来年春(6月初旬)までは計画棚上げだ。今庄からの三本のルート候補にしても、厳冬期に自転車で通過するのは厳しい可能性もある。いずれにしても、現地の地理に明るくない私。コースの現状を、事前に現地を下調べしておこう。
ところが、現地に行く以前に、衝撃の事実!が明らかになった。
(つづく)
【ルート】 高倉峠(9:43)~芋ヶ平(10:11/22)~瀬戸(10:29)~燧(10:44)~今庄サイクリングターミナル(10:52/11:58)~山中峠(12:16)~杉津(12:37)