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スノーシューのヒールリフター操作について
Posted: 2012年1月18日(水) 12:38
by 落第忍者
先日のスノー衆で初めてヒールリフターなる装置を使ったのですが、状況に応じて頻繁に操作するために何か工夫が出来ないものかと考えていました。
新しいシリーズでは持ち手の部分を湾曲させて手が入り易いようになっていますが、分厚い冬用グローブではやはり厄介な感じでした。

- 昨シーズンのライトニングアクシス(ヒールリフター)
しかもその度に屈まなければなりませんので、それも苦になりました。
その為の新たな道具を持つことは重量増に繋がりますので、持っている装備で何とかならないものかと考えると、やはりストックを加工するのが一番いいのかなあと。
目の前にネジクギが有りましたので、石突きの保護ゴムに無理矢理ねじ込んでみます。
自宅でのテスト結果は上々ですが、現地でどうなのか検証する必要はあります。
変な物を付けてしまったために保護ゴムが外れてしまったら何にもなりませんし。
今週末は天気が悪そうですが、行けそうなら何処かで試してきます。

- 保護ゴムにネジクギの図
Re: スノーシューのヒールリフター操作について
Posted: 2012年1月18日(水) 15:11
by 落第忍者
矢問さん、こんにちは。
速攻でのアドバイス、ありがとうございます。
石突きは岩の時だけ使うものだと思っていましたが、そうでもないのですね。
こんなつまらない話でも投稿して良かったです。
読んでくれる人がいて、間違いを指摘して貰えるのですから。
それで自分なりに考えてみたのですが、雪の時に保護ゴムを外すのは雪の下に岩や凍った雪があるかもしれないからでしょうか?
違うことをしていたり書いたらまた教えてくださいね。
ヒールリフターの操作ですが、MSRのトレッキングポールにはその為の工夫がしてあるそうです。
グリップの上端で引っ掛けるような形状になっています。

- snowshoe_tech12.jpg (16.23 KiB) 閲覧された回数 8253 回

- snowshoe_tech13.jpg (13.34 KiB) 閲覧された回数 8253 回
それでブラックダイヤモンドとモンベルの物を調べてみましたら、MSRのように特化されてはいませんが、それに近い感じです。
滑って操作出来ないかと思いましたが、立てるのも倒すのも上手くいきました。
ポールをひっくり返して持ち直す手間はかかりますが、使えそうです。

- 上:ブラックダイヤモンド 下:モンベル
Re: スノーシューのヒールリフター操作について
Posted: 2012年1月18日(水) 17:33
by 落第忍者
山日和さん、こんにちは。
クラストした雪面で保護ゴムのままだと危なそうですね。
今後はちゃんと外して使うようにします。
改良されたライトニングシリーズではありますが、身体が硬いこととお腹の脂肪が屈む邪魔をするものですから・・・
ザックを担いだままでの操作も多そうですから、出来るだけ屈まずに少しでも楽をしたいと思ったのでした。
宮指路さんのデナリは詳しく見ていませんでしたが、MSRのHPで確認しましたら使いやすそうな感じですね。
便利な機能は全ての機種に搭載すればいいのにと思いますが、開発部門が違ったりするのかもしれません。
Re: スノーシューのヒールリフター操作について
Posted: 2012年1月18日(水) 21:50
by Kasaya
落第忍者さん
こんばんは
いいですねえ。こういう工夫。あるものをそのままではなく少しでも使いやすくるために
色々試行してみるのは。
落忍さんはまだまだ他にも色々工夫してそうですね。先日のカメラシャッターについても
そうですし。
私もシャッターが手袋したままで簡単にできないものかと指サックの利用を思いつきましたが
今のところうまくいってません。
うまいこといったら報告しますね。
こういうちょっとした工夫をこんな場所で報告するのもきっと何かの役に立つでしょう。
Kasaya
Re: スノーシューのヒールリフター操作について
Posted: 2012年1月19日(木) 05:19
by 落第忍者
Kasayaさん、おはようございます。
パソコンやGPSにも裏技や小技があるように、山道具でも夫々の方がいろんな工夫をされていることでしょう。
自分ではグッドアイディアだと自讃するようなことでも、他の人から見ればあほらしいことであったりもします。
でも話の種になりますし、今回の様に間違いを指摘してもらえたりしますから、投稿する意味はあると思うのです。
加工の途中で壊してしまって本来の性能を発揮出来なくなると悲しいものがありますが、いろいろと考えて挑戦するのは楽しいことでもありますしね。
雑談コーナーはそんな発表をするのにうってつけの場所だと思っています。