昨日のオフ会で紹介した花です。
18年の登山歴で、鈴鹿山脈では初見でした。
ヤマシャクヤクの大群生を見に行って、偶然見つけたのが5月13日。
下から順番に咲き上がっていくらしいので、この時は上部には未だ蕾があります。
そして今日、6月1日はベニバナヤマシャクヤクの白花を確認しに行って、流石にもう終わっているだろうと思いつつその場所に近づくと、未だ十分に見られる状態で咲いていて。
多少は黄色っぽくはなっているものの枯れている風ではないし。
咲いている場所の環境が良いのだろうか、3週間近くも楽しめる花は少ないと思うので嬉しいことです。
そうそう、肝心の白紅玉は1〜2割程度の開花で、硬い蕾が多い印象でした。
絶対数が多いので、それでも十分に楽しめましたけどね。
追記:雨中のせいか、かなり涼しかったにもかかわらずヒルはいました。
吸血の被害はありませんでしたが、10匹くらい地下足袋に取り付かれました。
息の長い花
フォーラムルール
山行記などの味付け以外で単独のどうでもいい話、雑談などに使ってちょんまげ~
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