日本アルプスの水と空気はいかに?
Posted: 2011年7月21日(木) 18:04
福島の原発事故のあと日本ではほとんど発表しなかった放射性物質の風などの気象条件で変化する日本の放射性物質の拡散予想をドイツの気象庁がネットでずっと配信していたのを、あの事故以降ずっと見ていた。
最近は日本の気象庁もやっと公開しはじめたが、見ている人はまだまだ少ない。
ドイツの予想を見ていると「おや?東京やら千葉方面も危ういのでは???」と見ていると浄水場の水の放射能汚染が問題となり「新潟方面も問題と違うのかなぁ」とみているとワラの放射能汚染で牛の肉の内部被曝・・・。
いつも「壁」になってそれらの放射性物質の拡散が遮断されているのが日本アルプス付近。
これは尼崎市が公害汚染していたころに、いつも風により運ばれた光化学スモッグがいつも生駒山が壁になりその下の東大阪や石切あたりに落ちて「石切ぜんそく」などの慢性気管支炎などの公害患者続出の原因になっていた時となんとなく似ている。
原発からのいろんな方向に流れる風が日本アルプス付近で遮られ、アルプスの残雪や斜面などに放射能汚染が思った以上に進んでいるのではないだろうか・・・。
東京などの人の多い都会や町や家畜のいる村は調査されても、日本アルプスの山々までは細かい調査をされていないところも多いのではないかと思う。
しかし・・・・我々登山をする者は、アルプスの残雪からや雨水からの「水」を飲み水として登山している。山小屋ももちろんそうだ。
山岳雑誌にも、毎年のごとくいつもの綺麗な山や沢やお花やテント泊の事ばかり。
今年のアルプスで「空気が美味しいねぇ」「冷たくてウマイ水だ」と言って安心していて良いのだろうか・・・。水と空気は絶対必要だが、なかなか体感的には気づかないもの。
中国からの黄砂にも発がん性物質が付着して飛んできているので黄砂が混ざっている残雪での水を作るのはやめるように言われ始めたのも数年前。今年はさらにこの原発事故。
今年のアルプスの水と空気は、3月以降のドイツの放射性物質拡散予測から見たら、ひょっとしたら内部被曝にもつながる放射能汚染状況かも知れないが、どうもそういう調査や発表はなされていない。都会や町や村でさえ混乱をさけて発表しない国だしなぁ・・。
今年のアルプスの「水」と「空気」は、3月以降のドイツの放射性物質拡散予測からはまだまだ安心できるという確信が持てない状態には変わりない。
やっぱり今年のアルプス予定は中止して、関西以西で楽しんでおいた方が無難かな・・・。安心と安全は、自分で確認しないとならない。まだまだ公表されていないものが・・・。
特に影響を受けやすい幼児に関しては、大人が気遣い「去年とは違う夏である」ことを認識してアウトドアを楽しまないとならない厳しい夏かもしれない・・・。
最近は日本の気象庁もやっと公開しはじめたが、見ている人はまだまだ少ない。
ドイツの予想を見ていると「おや?東京やら千葉方面も危ういのでは???」と見ていると浄水場の水の放射能汚染が問題となり「新潟方面も問題と違うのかなぁ」とみているとワラの放射能汚染で牛の肉の内部被曝・・・。
いつも「壁」になってそれらの放射性物質の拡散が遮断されているのが日本アルプス付近。
これは尼崎市が公害汚染していたころに、いつも風により運ばれた光化学スモッグがいつも生駒山が壁になりその下の東大阪や石切あたりに落ちて「石切ぜんそく」などの慢性気管支炎などの公害患者続出の原因になっていた時となんとなく似ている。
原発からのいろんな方向に流れる風が日本アルプス付近で遮られ、アルプスの残雪や斜面などに放射能汚染が思った以上に進んでいるのではないだろうか・・・。
東京などの人の多い都会や町や家畜のいる村は調査されても、日本アルプスの山々までは細かい調査をされていないところも多いのではないかと思う。
しかし・・・・我々登山をする者は、アルプスの残雪からや雨水からの「水」を飲み水として登山している。山小屋ももちろんそうだ。
山岳雑誌にも、毎年のごとくいつもの綺麗な山や沢やお花やテント泊の事ばかり。
今年のアルプスで「空気が美味しいねぇ」「冷たくてウマイ水だ」と言って安心していて良いのだろうか・・・。水と空気は絶対必要だが、なかなか体感的には気づかないもの。
中国からの黄砂にも発がん性物質が付着して飛んできているので黄砂が混ざっている残雪での水を作るのはやめるように言われ始めたのも数年前。今年はさらにこの原発事故。
今年のアルプスの水と空気は、3月以降のドイツの放射性物質拡散予測から見たら、ひょっとしたら内部被曝にもつながる放射能汚染状況かも知れないが、どうもそういう調査や発表はなされていない。都会や町や村でさえ混乱をさけて発表しない国だしなぁ・・。
今年のアルプスの「水」と「空気」は、3月以降のドイツの放射性物質拡散予測からはまだまだ安心できるという確信が持てない状態には変わりない。
やっぱり今年のアルプス予定は中止して、関西以西で楽しんでおいた方が無難かな・・・。安心と安全は、自分で確認しないとならない。まだまだ公表されていないものが・・・。
特に影響を受けやすい幼児に関しては、大人が気遣い「去年とは違う夏である」ことを認識してアウトドアを楽しまないとならない厳しい夏かもしれない・・・。
> 丹沢あたりから新潟、山形、岩手あたりを囲む山は放射能が降り注いでいると思って間違いないです。