ページ 11

アルペン競技の背後に聳える山は?

Posted: 2014年2月15日(土) 18:02
by たんぽぽ
地球の裏側ではオリンピックが白熱中ですね。
好きな競技はいろいろあってアルペン競技もそのひとつ。
今日は女子スーパー大回転の放送があって、選手の半数がコースアウトの大波乱でした。

アルペン競技はソチの東40kmにあるロザ・フトル・アルパイン・センターというところで開かれているらしい。
そしてその背後に立派な雪山が中継画面に映り込むのが気になって仕方ない。
グーグルマップを使えばなんでも見えてしまうご時世だが、何と言ってもここはおろしや国。
なかなか情報が出てこない。
何か見つけたゾ!と思えばロシア語のアルファベットでチンプンカンプン・・・
コーカサス山脈の西の端っこの山、標高は3000mクラスかなくらいのことしかわからない。
こうやって悶々してるのはワタシだけだろうか。
IMG_6951-s.JPG

Re: アルペン競技の背後に聳える山は?

Posted: 2014年2月15日(土) 21:35
by SHIGEKI
たんぽぽさん こんばんは。

好きな競技はいろいろあってアルペン競技もそのひとつ。
今日は女子スーパー大回転の放送があって、選手の半数がコースアウトの大波乱でした。

不肖Sもこの競技大好きですわ。


そしてその背後に立派な雪山が中継画面に映り込むのが気になって仕方ない。

見るたび、気になってました。

ま、一生、生で拝ませてもらうこともないだろうに


グーグルマップを使えばなんでも見えてしまうご時世だが、何と言ってもここはおろしや国。
なかなか情報が出てこない。
何か見つけたゾ!と思えばロシア語のアルファベットでチンプンカンプン・・・
コーカサス山脈の西の端っこの山、標高は3000mクラスかなくらいのことしかわからない。
こうやって悶々してるのはワタシだけだろうか。

気にはしても、現実味ないからそこまでしてるのはヤブ変人くらいのもんでしょう

この娘も、オリンピック出るかもなぁ・・・

  では また 異国の酒場で?

      SHIGEKI

Re: アルペン競技の背後に聳える山は?

Posted: 2014年2月16日(日) 20:26
by たんぽぽ
SHIGEKIさん、こんばんは。

不肖Sもこの競技大好きですわ。
SHIGEKIさんもスキー好きですもんね。

見るたび、気になってました。
ヤブコギスト成る者、やはり気になりますね~

ま、一生、生で拝ませてもらうこともないだろうに
いやいや、人生ナニが起こるかわかりませんよ。
一寸先は真っ暗闇ざんす!

気にはしても、現実味ないからそこまでしてるのはヤブ変人くらいのもんでしょう
またもや“変人”の称号を頂戴し恐悦至極に存じます。

この娘も、オリンピック出るかもなぁ・・・
お孫さんじゃなかったですか。
スキーの才覚溢れるSHIGEKIさんのDNAを持ったお孫さんなら夢じゃないっすよ!
変人はここまで行きましたわ(ストリートビューより)
変人はここまで行きましたわ(ストリートビューより)

Re: アルペン競技の背後に聳える山は?

Posted: 2014年2月17日(月) 22:56
by みるく
たんぽぽさん こんばんは

>地球の裏側ではオリンピックが白熱中ですね。
夜中ばっかりなんで生では見てませんが…。

>グーグルマップを使えばなんでも見えてしまうご時世だが、何と言ってもここはおろしや国。
>なかなか情報が出てこない。
>何か見つけたゾ!と思えばロシア語のアルファベットでチンプンカンプン・・・

グーグルマップ、カタカナの読み出てきませんか?
ロシア語のアルファベット(キリル文字っていいます)がわかれば読み方程度ならわかりますが…。
規則通りに読めばよいので割と簡単です。

ロシア語一時期面白くってかじってました。
響きはとってもよい言葉です(^^)

みるく

Re: アルペン競技の背後に聳える山は?

Posted: 2014年2月18日(火) 06:54
by 通風山
ところで、ヨーロッパの最高峰ってソチの近くのエルブルス山なんだってね。モンブランじゃないんだってさ。
まあ近いとはいっても200kmぐらい東になるみたいだけど。
ユーラシア大陸はでかいね。

   つう

Re: アルペン競技の背後に聳える山は?

Posted: 2014年2月18日(火) 13:35
by kando1945
たんぽぽさん、こんにちは。はじめまして?(どこかでコメントいただいていたら失礼します)

けさタンポポさんのレポ見ていて、ふと家に国際地図があることを思い出しました。
探すと、1992年発行のブリタニカ国際地図でした。
載ってないだろうと探したら、ソチの近辺の地図も出ていました。
山の名前が書いてあり、標高もばっちり書いてありましたのでレポします。
ソチから見えると思われる山は、3っつか4っつです。


真北に  約50kmに      フィスト(Fit)山、    2867m
東方向に約60kmに     アゲプスタ(Agepsta)山 3256m
     約50kmに     ツグス(ugu)山     3238m
少し離れていて可能性の少ないのが
東方向に約100km     ウルプ(Urup)山      3232m


ロシア文字にはアルファベットと形は全く同じで発音が違うものや、形自体が違うものがあり
アルファベットで表記することが難しいです。
赤文字にしたものは、文字の上にアルファベットと違いますよというマークが付いています。
赤「」はアルファベットと形は全く同じですが「エス」と発音し、アルファベットの「S」と同じです。
赤「」にマークが付いていますが、ロシア文字にはこの形の文字がありません。
ugus」は「ソチ」が「coci」と表記されますので「スグス」ではなく「ツグス」でしょう。
「Fit」を私はとりあえず「フィスト」と書きましたが、あるニュースによると「フィシュト」と
書いていましたので、この「」はロシア文字の「シュ」と発音する文字のようですから
「フィスト」は「フィシュト」、「ツグス」は「ツグシュ」が正しいのかもしれません。
45年前に2~3年、NHKのラジオロシア語講座を聞いただけで、その後使ったことも
役に立ったこともなかったのでうろ覚えで書きましたが、ロシア語をよくご存じの方がいれば
訂正をお願い申し上げます。


途中で参考にした時事ニュースのURLです。

http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/180614.html


半世紀も前にちょっと聞きかじったことを結構覚えていました。
若いころにはなんでもいいからチャレンジしろとよく言われます。
結局何の役にも立ちませんでしたが、この経験があったので
たんぽぽさんのレポを調べる気になったので、少しは役に立ったのかな。
もう手遅れですが、もっとチャレンジしておけば人生もう少しよかったのかなあ~。

PS : 時事ニュースによると、フィシュト山はプロメテウスが神から火を盗んだ罰として
   岩につるされた山と言われているそうです。当然、画面に映る背景としてはもってこいですので
   たんぽぽさんが気にされている山はこれの可能性が高いと思います。

Re: アルペン競技の背後に聳える山は?

Posted: 2014年2月18日(火) 22:06
by たんぽぽ
みるくさん、こんばんは。

夜中ばっかりなんで生では見てませんが…。
今晩はクロスカントリーでしたね。
現地はもう夕方でしたから、時差が6時間くらいかな?

グーグルマップ、カタカナの読み出てきませんか?
出てますよ、エスト・サドクという村のあるところですね。

ロシア語のアルファベット(キリル文字っていいます)がわかれば読み方程度ならわかりますが…。
規則通りに読めばよいので割と簡単です。

△×☆▽×☆~アルファベットが頭に入りましぇ~ん

ロシア語一時期面白くってかじってました。
響きはとってもよい言葉です(^^)

すっごいですね~、ロシア語ですか!!
春の御布会ではぜひロシア語を教えてくださいませ。

ウクライナとかベラルーシって一度行ってみたいんだなあ~
何と言っても美人王国ですからね!
montana-s.jpg

Re: アルペン競技の背後に聳える山は?

Posted: 2014年2月18日(火) 22:24
by たんぽぽ
つうさん、こんばんは。

ところで、ヨーロッパの最高峰ってソチの近くのエルブルス山なんだってね。モンブランじゃないんだってさ。
そうらしいですね、たんぽぽも今回知りました。
でも、アジアとヨーロッパってボスポラス海峡で分かれるんじゃないのかなあ~
まあトルコ全土をヨーロッパに入れれば、なんとかヨーロッパの山の仲間入りでしょうか。

ユーラシア大陸はでかいね。
あと何億年も経つとアフリカやアメリカ、南極もドッキングして、かつてのパンゲアが復活するらしいですよ。
そんな先考えてもしょ~ないか・・・
アルペンのお姉ちゃんと楽しんでね!
アルペンのお姉ちゃんと楽しんでね!

Re: アルペン競技の背後に聳える山は?

Posted: 2014年2月18日(火) 22:57
by たんぽぽ
kando1945さん、こんばんは。

どこかでコメントいただいていたら失礼します
ワタシもうろ覚えでスミマセン。

けさタンポポさんのレポ見ていて、ふと家に国際地図があることを思い出しました。
探すと、1992年発行のブリタニカ国際地図でした。
載ってないだろうと探したら、ソチの近辺の地図も出ていました。

立派な書斎をお持ちのようですね。

真北に  約50kmに      フィスト(Fist)山、    2867m
東方向に約60kmに     アゲプスタ(Agepsta)山 3256m
     約50kmに     ツグス(Cugus)山     3238m
少し離れていて可能性の少ないのが
東方向に約100km     ウルプ(Urup)山      3232m

うおおっ~、貴重な情報ありがとうございます。
エスト・サドク村はソチの東北東約40Kmですから、この中ではツグス(Cugus)山が一番近そうですね。

ロシア文字にはアルファベットと形は全く同じで発音が違うものや、形自体が違うものがあり
アルファベットで表記することが難しいです。
赤文字にしたものは、文字の上にアルファベットと違いますよというマークが付いています。
赤「C」はアルファベットと形は全く同じですが「エス」と発音し、アルファベットの「S」と同じです。
赤「s」にマークが付いていますが、ロシア文字にはこの形の文字がありません。
「Cugus」は「ソチ」が「coci」と表記されますので「スグス」ではなく「ツグス」でしょう。
「Fist」を私はとりあえず「フィスト」と書きましたが、あるニュースによると「フィシュト」と
書いていましたので、この「s」はロシア文字の「シュ」と発音する文字のようですから
「フィスト」は「フィシュト」、「ツグス」は「ツグシュ」が正しいのかもしれません。

こんな難解な言語を勉強された方が二人もみえるとは、ヤブの敷居もずいぶんと高くなったもんです。

半世紀も前にちょっと聞きかじったことを結構覚えていました。
若いころにはなんでもいいからチャレンジしろとよく言われます。

フルシチョフいやブレジネフの時代ですね。
懐かしいなあ~(たんぽぽはまだ中学生かな?)

結局何の役にも立ちませんでしたが、この経験があったので
たんぽぽさんのレポを調べる気になったので、少しは役に立ったのかな。
もう手遅れですが、もっとチャレンジしておけば人生もう少しよかったのかなあ~。

大変役に立ったと思いますよ、ありがとうございます。

PS : 時事ニュースによると、フィシュト山はプロメテウスが神から火を盗んだ罰として
   岩につるされた山と言われているそうです。当然、画面に映る背景としてはもってこいですので
   たんぽぽさんが気にされている山はこれの可能性が高いと思います。

画像の山とは関係ないようですが、こちらも興味深い話ですね。

グーグルマップに等高線表示して山座同定してみました。
赤点が画像で高く見える山で標高は3180mくらいでしょうか。
等高線さえ入ればこっちのもんさ! (競技場は地図のもっと下)
等高線さえ入ればこっちのもんさ! (競技場は地図のもっと下)