【鈴鹿】 加太川上流 椿谷
Posted: 2013年8月16日(金) 16:17
ハリマオさんが『中峠道の怪・・・』と題するレポを挙げられたのが10日前。
地形図の破線道が必ずしも正しくないことは理解しているつもりだったのだが・・・
今日、歩いた道が酷かった。
【日付】 2013年8月16日(金)
【山域】 南(?)鈴鹿(?)
【メンバー】 単独
【天候】 快晴
【ルート】 椿谷林道終点(バイク駐輪地) 8:00 - 右俣左岸の東海自然歩道 - 右俣下降 - 駐輪地 - 左俣遡行 - 左俣の東海自然歩道 - 駐輪地 11:20
連日酷暑の盆休み、今年は諸事情から遠征は控えている。
とは言うものの、昨年までも道路や山での渋滞が嫌で近場で済ませてきたような。
10日 三峰山(谷歩き)
11日 石谷川(沢歩き)
12日 三馬谷(沢歩き)
13日 古光山
14日 加太不動滝(沢歩き)
15日 屏風岩・住塚山・国見山
何れも短時間の歩きだが、殆ど人との遭遇はない。
14日に歩いたのは旧国道25号線からの椿谷で、右俣の大日滝までと、左俣の加太不動滝までだ。
私の様な素人は、滝を攀じ登ってはいけないことを承知しているので、間近で立派な滝を見られただけで満足する。
そして今日は滝から上流を辿ってみようと。
先ずは右俣からだ。
こちらの東海自然歩道は歩いたことがなく、地形図を信じて左岸から右岸に渡る辺りで沢に降りようと考えていた。
ところがである、行けども行けども右岸に移る気配がなく、地形図上の『道』の文字のある辺りまで進んでしまう。
このままでは沢歩きが出来ないので入渓することに。
知らない所を下降するのは定石から外れるが、ここまで歩いてきた傾斜から考えて何とかなるだろう。
最悪の場合でも元の場所まで戻って、東海自然歩道に上がれば良いという保険があるからだ。
それにしても国土地理院さん、東海自然歩道くらい正確に記述しといて欲しいものです。
まあ、こんな甘い考えが何とかなって、大日滝の直前で東海自然歩道に這い上がることが出来た。
さて、今度は本命の左俣へ行ってみよう。
こちらの東海自然歩道は何回か歩いており、面白そうな滝が掛かっていることは遠目に見て知っている。
遡行としては初めての経験になるが、行き詰まったら道に上がればいいのだから。
前回の上から見た印象では暗い谷って感じたのに、実際に歩いてみると花崗岩の明るいナメで水も綺麗だ。
案の定で、私の手に余る滝は当然のようにあって巻くのだが、登山道を歩いているだけでは近づけないところまで行けるのがいい。
ヤブの皆さんがこんな初級以下の沢に行くことはないでしょうけど、私にとってはバイクでフラ~っと約20キロのライドで遊べる格好の涼みスポットになりそうです。
私の防水カメラはトイカメラなので、酷い画質で申し訳ありません。
地形図の破線道が必ずしも正しくないことは理解しているつもりだったのだが・・・
今日、歩いた道が酷かった。
【日付】 2013年8月16日(金)
【山域】 南(?)鈴鹿(?)
【メンバー】 単独
【天候】 快晴
【ルート】 椿谷林道終点(バイク駐輪地) 8:00 - 右俣左岸の東海自然歩道 - 右俣下降 - 駐輪地 - 左俣遡行 - 左俣の東海自然歩道 - 駐輪地 11:20
連日酷暑の盆休み、今年は諸事情から遠征は控えている。
とは言うものの、昨年までも道路や山での渋滞が嫌で近場で済ませてきたような。
10日 三峰山(谷歩き)
11日 石谷川(沢歩き)
12日 三馬谷(沢歩き)
13日 古光山
14日 加太不動滝(沢歩き)
15日 屏風岩・住塚山・国見山
何れも短時間の歩きだが、殆ど人との遭遇はない。
14日に歩いたのは旧国道25号線からの椿谷で、右俣の大日滝までと、左俣の加太不動滝までだ。
私の様な素人は、滝を攀じ登ってはいけないことを承知しているので、間近で立派な滝を見られただけで満足する。
そして今日は滝から上流を辿ってみようと。
先ずは右俣からだ。
こちらの東海自然歩道は歩いたことがなく、地形図を信じて左岸から右岸に渡る辺りで沢に降りようと考えていた。
ところがである、行けども行けども右岸に移る気配がなく、地形図上の『道』の文字のある辺りまで進んでしまう。
このままでは沢歩きが出来ないので入渓することに。
知らない所を下降するのは定石から外れるが、ここまで歩いてきた傾斜から考えて何とかなるだろう。
最悪の場合でも元の場所まで戻って、東海自然歩道に上がれば良いという保険があるからだ。
それにしても国土地理院さん、東海自然歩道くらい正確に記述しといて欲しいものです。
まあ、こんな甘い考えが何とかなって、大日滝の直前で東海自然歩道に這い上がることが出来た。
さて、今度は本命の左俣へ行ってみよう。
こちらの東海自然歩道は何回か歩いており、面白そうな滝が掛かっていることは遠目に見て知っている。
遡行としては初めての経験になるが、行き詰まったら道に上がればいいのだから。
前回の上から見た印象では暗い谷って感じたのに、実際に歩いてみると花崗岩の明るいナメで水も綺麗だ。
案の定で、私の手に余る滝は当然のようにあって巻くのだが、登山道を歩いているだけでは近づけないところまで行けるのがいい。
ヤブの皆さんがこんな初級以下の沢に行くことはないでしょうけど、私にとってはバイクでフラ~っと約20キロのライドで遊べる格好の涼みスポットになりそうです。
私の防水カメラはトイカメラなので、酷い画質で申し訳ありません。
地形図の破線道が必ずしも正しくないことは理解しているつもりだったのだが・・・