巨大ナメクジの大峰侵入
Posted: 2013年7月16日(火) 21:46
6月16日に弥山川を遡行しました。
ザンキ平の肩から弥山川へ下るとき10数cmある大きなナメクジを見ました。 その後、テレビで外来の巨大ナメクジ「マダラコウラナメクジ」が世界中で問題になっていること、
日本では茨城県ではかなり広範囲で見かけるようになっており、野菜への被害も心配されているとのこと。
長野県でも目撃情報があるとのことでした。
写真では黒っぽかったり、灰色で模様が少し違うような感じでしたが、ネットで調べると茶色のものもおり、
やはりマダラコウラナメクジのようです。
7月14日、八経ヶ岳に登った時、西口から奥駈道に登りつき少し西へ歩いたところでまた見ました。 立て続けに弥山付近で見るということは、もう定着しているということのようです。
色が薄茶色なので、地面の色と紛らわしく、気がつかない人が多いのではないでしょうか。
ジギタリスに続き、こんなものまで外来種が大峰に定着すると生態系はどんな影響を受けるのでしょうか心配です。
ザンキ平の肩から弥山川へ下るとき10数cmある大きなナメクジを見ました。 その後、テレビで外来の巨大ナメクジ「マダラコウラナメクジ」が世界中で問題になっていること、
日本では茨城県ではかなり広範囲で見かけるようになっており、野菜への被害も心配されているとのこと。
長野県でも目撃情報があるとのことでした。
写真では黒っぽかったり、灰色で模様が少し違うような感じでしたが、ネットで調べると茶色のものもおり、
やはりマダラコウラナメクジのようです。
7月14日、八経ヶ岳に登った時、西口から奥駈道に登りつき少し西へ歩いたところでまた見ました。 立て続けに弥山付近で見るということは、もう定着しているということのようです。
色が薄茶色なので、地面の色と紛らわしく、気がつかない人が多いのではないでしょうか。
ジギタリスに続き、こんなものまで外来種が大峰に定着すると生態系はどんな影響を受けるのでしょうか心配です。
ザンキ平の肩から弥山川へ下るとき10数cmある大きなナメクジを見ました。