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岳人7月号、沢特集「金ケ丸谷」
Posted: 2013年6月20日(木) 20:12
by 兔夢
みなさんこんばんは。
今年の梅雨は雨が降りませんねえ。台風が来ても日曜は晴れ。増水したところで晴天の沢。こんな条件のいい年はなかなかないんじゃないでしょうか。にも関わらずなかなか沢登りらしい沢ができてなくてうずうず…
そんなおり、岳人で沢特集。そのトップの記事がなんと奥美濃!げげっ!じゃなくて、じぇじぇじぇっ!
すでに読まれた方も多数おられる事かと思いますがなかなかいい内容です。
とかくマニアックになりがちな奥美濃ですが今回はイラスト入りで明るく華やかに紹介されてます。
奥美濃では比較的明るい金ケ丸谷ですがなんだか垢抜けた明るさになったような…。
このレポートを書かれた寺井真理さんは以前書き込みをしてくれた“まりべ”ちゃんです。みなさん、機会があったら岳人を読んでみて下さい。
Re: 岳人7月号、沢特集「金ケ丸谷」
Posted: 2013年6月20日(木) 22:01
by zipp
兎さん、こんばんは。
金ヶ丸谷のレポート、拝見しましたよ。
いつもの岳人に載るレポじゃないみたいでした(^^)。
いい意味でです!
道端に死んでいたモグラを拾って喰いたくはないけどね~(^^;
ん?こんなに明るい谷ぢゃないのかな?
芽吹き前の早春の谷の明るさなんでしょうね。
イラストにしっかり「maribe」と署名がありますね~。
しかし、oskぢゃなく名古屋accって!…、兎さんツメが甘くなかった(^^;;
ではでは。
Re: 岳人7月号、沢特集「金ケ丸谷」
Posted: 2013年6月21日(金) 20:20
by 兔夢
山日和さん、こんばんは。
さっき本屋で立ち読みしたとこでした。
購入すべきでしたねぇ。
こっちの方がじぇじぇっ!! ですわ。
彼女が岳人の依頼を受けているのはゴールデンウィークの頃に連絡があり知っていたのでレポが載ること自体に驚きはなかったのですがまさか特集のトップとは思わなくて驚いた次第です。じぇじぇじぇっ!
Re: 岳人7月号、沢特集「金ケ丸谷」
Posted: 2013年6月22日(土) 12:06
by 小屋番
兎夢さん、こんにちは!
おおっと、思って、私も本屋で立ち読みしてそっと戻しました。
何だかなあ、大根を買うのに葉だけを買うような物足りなさがある。
坂内村からホハレ峠越えの方が僻遠の地へ行く感じはするが、
やはり本郷から戸入、門入と行く、この感じが良かった。
郷愁の谷ですよ、今はもう。
かつて、はじめて門入を訪ねて、村人に金ヶ丸谷の様子を伺った。
当時のマイカーは日産チェリーといった。名古屋から5時間はかかった。
京都の人が夜叉ヶ池から門入に下降する計画で行ったが、
まだ帰らないので捜索して欲しい、と家族から依頼されて、
捜索すると滝の下で落ちて亡くなっていたそうだ。
だから、お前さんも谷のことを心配するよりも自分の命のことを
心配しなさいと、忠告された。至極ごもっともです。
森本次男の名著『樹林の山旅』に黄檗(きはだ)の村として、門入は
紹介されている。イントロが名文である。
”水上は川の秘密である。川の心臓である”
名文に誘われて励谷、中の谷、金ヶ丸谷、根洞谷を溯った。
そのキハダは徳山会館に土産物として売っていました。
300円也。試食すると確かな苦味がして、ああ、これがキハダか。
徳山会館の職員の話によると門入へは今、通い船があるそうです。
多分、一般人は利用できないでしょうが。
奥美濃も時代の変化から逃れるわけにはいかない。
少々の苦味を感じながらあの記事を読んだわけです。
Re: 岳人7月号、沢特集「金ケ丸谷」
Posted: 2013年6月26日(水) 22:16
by 兔夢
小屋番さん、こんばんは。
何だかなあ、大根を買うのに葉だけを買うような物足りなさがある。
坂内村からホハレ峠越えの方が僻遠の地へ行く感じはするが、
やはり本郷から戸入、門入と行く、この感じが良かった。
郷愁の谷ですよ、今はもう。
かつてのこの周辺の様子を知っている方にとってはそうなんでしょうね。
森本次男の名著『樹林の山旅』に黄檗(きはだ)の村として、門入は
紹介されている。イントロが名文である。
”水上は川の秘密である。川の心臓である”
名文に誘われて励谷、中の谷、金ヶ丸谷、根洞谷を溯った。
「樹林の山旅」は名著だそうですね。生憎ぼくは読んだ事がありません。
その頃の奥美濃の趣は今は失われてしまったのでしょうね。
奥美濃も時代の変化から逃れるわけにはいかない。
少々の苦味を感じながらあの記事を読んだわけです。
もちろん奥美濃も時代の変化とともに変わっていく。僕は根尾の下大須出身なのでその辺りの事は目の当たりにしてきたつもりです。しかしその変わりゆく姿の中に新しい目で今ある良さを見つけ奥美濃に惹かれていく人達が出てくる事にある種の明るさを感じています。そういった意味で今回の彼女の記事は期待を込めて読みました。今後の彼女の奥美濃山行記がとても楽しみです。