はずす 快感
Posted: 2012年7月23日(月) 00:20
越前さんが、越前版余呉トレイルを創造し完遂。
keikokuさんが、ウルトラマラソン達成。
自らテーマを設定し、独力でやりぬく姿に感動を覚える。
ダブルウィナーに敬意を表すとともに、頂いた勇気で私もリミッターをはずすことに挑戦してきた。
(親父さまが、旅行にデジカメ持ってっちゃいました。したがって、下記山行の証拠ないので作り話かも
)
【山域】湖北
【日付】7月22日(日)
【天候】曇りのち晴れ
【メンバー】単独
【ルート】余呉湖川並4:30→行市山659.7m→柳ヶ瀬山439.2m→椿井嶺→庄野嶺越→栃の木峠17:30→川並18:45
【歩数】55,000歩
ご存じ余呉トレイル中央分水嶺メインストリートである。
若干こだわりがあるとすれば、林道が傍らを通っていても見向きもせず、分水嶺(稜線)により近い獣道、ヤブルートを選択することぐらいか。
さて、今まではこのルートを片道10km程度のピストンで繋いでいたが、「やったろうじゃないの」で、距離のリミッターを外し、一気の縦走を敢行してみたわけである。
帰りの国道歩き22kmも「やったるぜぃ」といきたいところだが、アスファルト歩きは大の苦手。
そこは、WOCの出番である。
① デジャ ビュ
登山口から林道はパスし、尾根上のルートファインディングを楽しみながら2時間50分かけて行市山に到着。
このコースは過去二度ほど訪れているので、問題なし。
先、行こう。
あれっ、あっそうか、これはメインルートとみせかけての鉄塔巡視路だった。
過去の失敗で学習済み。
騙されませんよ。
獣道を利用し、トラバースをかけてメインルートへ。
よしっ、復帰。
どんどん進む。
切り開きに出る。
ガッビーン。
本日2度めの行市山。
リングワンデリング。
タンポ、西台山以来。
② 野生の豚
柳ヶ瀬山から椿井嶺へ向かう途中、至近距離で、
「ゴゴッ、グゴゴッ」 鬼気迫る鳴き声とともに、猛スピードで逃げる獣。
「野生の豚ともなると迫力が違うな。んっ?猪か。」
③ 天才
体操のオリンピック代表 内村航平は空中での3回転半ひねりの猛烈な回転スピードのなか、その類稀な動体視力でしっかり上下左右を認識し、体が進むべき方向に自然と動き、見事な着地に結び付く。
椿井嶺の辺りはその地形の複雑さ、廃道林道、ヤブがあいまって異次元空間が形成されている。
この空間のなかで、常に自分の位置をしっかり認識しながら、正規のルートへ一発で出られたら、ヤブのウチムラコウヘイと言ってもよいだろう。
ちなみに私は、ウチ ムリ コウサン。
④ 神隠し
最終チェックポイントである三角点751.8mは余呉高原スキー場のトップにある。
・・・はず。
20分ほど探し回るが、どうしても見つからない。
見つけた方はオセーテクラサイネ。
⑤ 弱点
WOC(ワイルドなオッサンの通勤自転車)があれば、22kmの距離も怖くない。
はずだった・・・。
登りがあることに気づくまでは。(中河内から椿坂峠)
ママチャリでーす。
⑥ 悲鳴
洗濯干し場から断末魔が聞こえる。
嫁が私の洗濯ものを干した後、大きなダニが彼女の腕にとりついていた。
追伸
通風山さん ありがとうございます。
8月1日からは、AM1時から5時半、健康のためしっかり睡眠を、とのご配慮
。
節電以上に大事なことですね。
カッチャン
keikokuさんが、ウルトラマラソン達成。
自らテーマを設定し、独力でやりぬく姿に感動を覚える。
ダブルウィナーに敬意を表すとともに、頂いた勇気で私もリミッターをはずすことに挑戦してきた。
(親父さまが、旅行にデジカメ持ってっちゃいました。したがって、下記山行の証拠ないので作り話かも
【山域】湖北
【日付】7月22日(日)
【天候】曇りのち晴れ
【メンバー】単独
【ルート】余呉湖川並4:30→行市山659.7m→柳ヶ瀬山439.2m→椿井嶺→庄野嶺越→栃の木峠17:30→川並18:45
【歩数】55,000歩
ご存じ余呉トレイル中央分水嶺メインストリートである。
若干こだわりがあるとすれば、林道が傍らを通っていても見向きもせず、分水嶺(稜線)により近い獣道、ヤブルートを選択することぐらいか。
さて、今まではこのルートを片道10km程度のピストンで繋いでいたが、「やったろうじゃないの」で、距離のリミッターを外し、一気の縦走を敢行してみたわけである。
帰りの国道歩き22kmも「やったるぜぃ」といきたいところだが、アスファルト歩きは大の苦手。
そこは、WOCの出番である。
① デジャ ビュ
登山口から林道はパスし、尾根上のルートファインディングを楽しみながら2時間50分かけて行市山に到着。
このコースは過去二度ほど訪れているので、問題なし。
先、行こう。
あれっ、あっそうか、これはメインルートとみせかけての鉄塔巡視路だった。
過去の失敗で学習済み。
騙されませんよ。
獣道を利用し、トラバースをかけてメインルートへ。
よしっ、復帰。
どんどん進む。
切り開きに出る。
ガッビーン。
本日2度めの行市山。
リングワンデリング。
タンポ、西台山以来。
② 野生の豚
柳ヶ瀬山から椿井嶺へ向かう途中、至近距離で、
「ゴゴッ、グゴゴッ」 鬼気迫る鳴き声とともに、猛スピードで逃げる獣。
「野生の豚ともなると迫力が違うな。んっ?猪か。」
③ 天才
体操のオリンピック代表 内村航平は空中での3回転半ひねりの猛烈な回転スピードのなか、その類稀な動体視力でしっかり上下左右を認識し、体が進むべき方向に自然と動き、見事な着地に結び付く。
椿井嶺の辺りはその地形の複雑さ、廃道林道、ヤブがあいまって異次元空間が形成されている。
この空間のなかで、常に自分の位置をしっかり認識しながら、正規のルートへ一発で出られたら、ヤブのウチムラコウヘイと言ってもよいだろう。
ちなみに私は、ウチ ムリ コウサン。
④ 神隠し
最終チェックポイントである三角点751.8mは余呉高原スキー場のトップにある。
・・・はず。
20分ほど探し回るが、どうしても見つからない。
見つけた方はオセーテクラサイネ。
⑤ 弱点
WOC(ワイルドなオッサンの通勤自転車)があれば、22kmの距離も怖くない。
はずだった・・・。
登りがあることに気づくまでは。(中河内から椿坂峠)
ママチャリでーす。
⑥ 悲鳴
洗濯干し場から断末魔が聞こえる。
嫁が私の洗濯ものを干した後、大きなダニが彼女の腕にとりついていた。
追伸
通風山さん ありがとうございます。
8月1日からは、AM1時から5時半、健康のためしっかり睡眠を、とのご配慮
節電以上に大事なことですね。
カッチャン
8月1日からは、AM1時から5時半、健康のためしっかり睡眠を、とのご配慮