検索結果 91 件

by sato
2020年7月23日(木) 23:10
フォーラム: 山のフォーラム
トピック: 【湖北】起し又川から江美国境稜線へ
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Re: 【湖北】起し又川から江美国境稜線へ

山日和さま こんばんは。 週末も雨かなと思っていましたが、直前になって好転。起し又谷のお話をいただきうれしかったです。 「伊吹山案内」で、起し又谷の五色の滝を知り、訪れてみたいなぁと思っていましたが、 遡行するには短くて(稜線まではひとりでは不安)、気になっていたままの谷でした。 山日和さんも途中で引き返したままになっていた谷だったのですね。 躍動感ありすぎる谷を見た瞬間、これは歩けないと笑ってしまいました。 残念さより、木々の間からこぼれおちる朝の光を受けて白く煌めく水しぶきに、こころの中の澱みを洗い流してくれるような清々しさを覚えました。 写真で見た滑らかで上品な五色の滝は、この日は近寄る...
by sato
2020年7月14日(火) 23:34
フォーラム: 山のフォーラム
トピック: 【若狭】 駒ケ岳大滝川 深緑の里山の物語を辿る旅 
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Re: 【若狭】 駒ケ岳大滝川 深緑の里山の物語を辿る旅 

山日和さま こんばんは。 レポをと思いながら書き始めたのですが、やっぱり感覚的な内容になってしまい、レポにはなりませんでした(汗) こころに刻まれた風景を言葉に紡いでいくと、こうなってしまいます。 何度も訪れている駒ヶ岳のあらたな表情に出会った味わい深い沢山旅でした。ありがとうございました。 沢登りの愉しさ、感動はそれぞれの谷で覚えますが、 こころの奥底の感情が揺り動かされ、山をより深く感じるのは、小さな山の小さな谷だったりします。 山日和さんは松永川の左右の谷と左俣の左右の谷も遡っているのですよね。 私も、こころ惹かれる風景に出会うと、その山、その山域の尾根や谷をひとつずつ辿りたくなります。...
by sato
2020年7月10日(金) 21:46
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トピック: 【若狭】 駒ケ岳大滝川 深緑の里山の物語を辿る旅 
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【若狭】 駒ケ岳大滝川 深緑の里山の物語を辿る旅 

【日 付】2020年7月5日(日) 【山 域】若狭 駒ヶ岳 【天 候】曇りのち晴れ 【コース】大滝橋---林道終点---炭焼窯跡ランチ場---駒ヶ岳---Ca730m分岐---大滝橋 【メンバー】山日和さん、sato 池河内の集落を抜け、昨夏訪れた時と同じ松永川の二俣に車を置く。 昨夏はここから右俣の林道を進み、・463の尾根の西側の谷を桜谷山に向かって遡った。 今日は、左俣の大滝川から駒ヶ岳へと向かうのだ。 池河内を流れる松永川をくるりと囲む小さな山域に魅せられたのは、いつの頃からなのだろう。 始まりは、朽木側から駒ヶ岳を訪れた時、目に留まった、「千石山」と書かれた黄色いテープが巻かれた木だ...
by sato
2020年7月07日(火) 20:51
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トピック: 【奥美濃/蕎麦粒山】水も滴る爺の「聖地」巡礼顛末記
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Re: 【奥美濃/蕎麦粒山】水も滴る爺の「聖地」巡礼顛末記

びわ爺さま こんばんは。 ご無沙汰しております。「ホハレからの蕎麦粒山は近くて遠いヤブの中」にコメントしたいなぁと思っているうちに時間が過ぎてしまい、出来ずじまいでした。 お誕生日に再び向かわれたのですね。 大ダワへの稜線から、蕎麦粒山をお眺めになり「いつか訪れるべく日が近い」と感じられた、その訪れるべく日は、6月24日だったのですね。 4月のレポを拝見した時もそうでしたが、 今回もホハレ峠から蕎麦粒山を目指そうと思われたびわ爺さんのバイタリティーに、すごいなぁと呟いてしまいました。 1050mピークに立った時、ホハレ峠へと延びる白い尾根を眺め、いつか辿りたいなぁと夢見ましたが、 雪のない季節...
by sato
2020年6月30日(火) 23:24
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トピック: 【越美国境】ナメの饗宴 荷暮川野々小屋谷から滝波山
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Re: 【越美国境】ナメの饗宴 荷暮川野々小屋谷から滝波山

山日和さま こんばんは。 数か月ぶりのレポ、楽しく読ませていただきました。 滝波山は雪の山というイメージですが、ヤブで覆われた無積雪期は、谷を辿り訪れるという愉しみがあるのですね。 谷は山襞。山のこころの襞なのだと感じます。谷を遡り、谷を下る沢山旅は、その山をより深く味わえる感じがします。 増永廸男さんの「霧の谷」に書かれていたなぁと読み返すと、 残雪期に荷暮川から辿られていて、記憶に残っていない仏峠と白木峠の記述に目が留まりました。 野々小屋谷には国境稜線を越えて郡上に至る峠道がふたつ存在していたことを知りました。 二つ目の二俣の左俣を辿った地点が仏峠、 山日和さんが遡った本流の左俣で、標高...
by sato
2020年6月30日(火) 22:50
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トピック: 【若狭】小栗 私の中で光を放つ山の、ひとりでは見ることのなかった風景
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Re: 【若狭】小栗 私の中で光を放つ山の、ひとりでは見ることのなかった風景

アオバトさま こんばんは。 私も、消えかけた道や、廃村に出会うと、胸に迫るものがあります。 生きるために道を歩いた人の存在、その地に暮らしその地を去った人の存在がこころに訴えてきます。 こういう暮らしがあり、今の私たちの暮らしがあるのだと思うと、 山中の道や廃村が忘れ去られ、埋もれていってしまうのに、なんともいえない気持ちになります。 一方で、すべてのものは移ろい、形あるものは滅びるのだから、無理に形を維持することもないのかなと思ったりもします。 失われた風景も、思いを馳せたり、想像したりすることによって甦り、そこに感じる光と影を、こころに刻んでいきたいと思っています。 一冊の本から出会った山...
by sato
2020年6月28日(日) 20:10
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トピック: 【若狭】小栗 私の中で光を放つ山の、ひとりでは見ることのなかった風景
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Re: 【若狭】小栗 私の中で光を放つ山の、ひとりでは見ることのなかった風景

アオバトさま こんばんは。 お久しぶりです。 4人で歩いた豊かな山旅で感じたことを言葉に紡ぎたくなり、書いた勢いで投稿してしまったのですが、うれしいコメントありがとうございます。 お返事、遅くなってしまいスミマセン・・・。 アオバトさん、三重にお住まいなのに三度も小栗を訪れているのですね。 小栗だけではなく、若狭の山のあちこちも。若狭は味わい深い山に溢れていますよね。 でも、三重からは遠いです。アオバトさんの山を愛するこころは計り知れません。 私は小栗との出会いは、池河内側からでした。 駒ヶ岳を訪れた時、林道で「小栗山」と書かれた黄色いテープが巻かれた杉を見て、どんな山だろうと。 後日登り、す...
by sato
2020年6月22日(月) 16:21
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トピック: 【若狭】小栗 私の中で光を放つ山の、ひとりでは見ることのなかった風景
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【若狭】小栗 私の中で光を放つ山の、ひとりでは見ることのなかった風景

【日 付】 2020年6月15日(月曜日) 【山 域】 若狭 【天 候】 晴れのち曇り 【メンバー】Kさん、K.Aさん、T君、sato 【コース】 下根来~小栗山~・547尾根~上根来 「Kさんと話していて、T君希望の下根来から小栗山、桜谷山から木地山峠上根来の話が出ています。巡視と看板付けの合間をくぐって行きませんか」 K.Aさんからのメールが届く。 小栗!?トクンと胸が高鳴る。数年前の芽吹きの少し前の季節に出会って以来、私の中で光を放つ山。即座に「お願いします」と返事を打つ。 K.Aさんは、高島に越してきた年から学びの場となっている、巨木と水源の郷をまもる会の会長さん。 会の活動や観察会で...
by sato
2020年4月08日(水) 17:34
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トピック: 【飛騨】 憧れの地、白山へと繋がる道 あらたな白い物語 野谷荘司山
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Re: 【飛騨】 憧れの地、白山へと繋がる道 あらたな白い物語 野谷荘司山

たんぽぽさま こんにちは。 コメントありがとうございます。 お写真の尖がった山は妙法山ですね。 ブナの木の向こうに光り輝いているのが三方崩山・・・。晴れていたら、うっとり風景に見入ってしまう尾根なのですね。 ・1602の神々しいお姿も拝めるのでしょうね。 霧の中に時折、微かに浮かぶ、儚い影のような稜線を見つめ、いつかこの稜線を辿る日を夢見ながら下りました。 野谷荘司山頂までは、ラッセルで6時間15分かかりました。 この雪の状態で、稜線の登り下りを2時間、尾根の下りを3時間で歩けるか考えました。 視界は良くないけれど、天気はこれ以上悪くはならないと思いました。地形を見て、迷わなければ大丈夫と思い...
by sato
2020年4月03日(金) 15:30
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トピック: 【飛騨】 憧れの地、白山へと繋がる道 あらたな白い物語 野谷荘司山
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Re: 【飛騨】 憧れの地、白山へと繋がる道 あらたな白い物語 野谷荘司山

山日和さま こんにちは。 今シーズンは、思い描いた白山へと連なる白い山の、ちょこっとしか辿れず、夢のノートでじんわりと光を放っています。 温暖化といわれますが、こんなに雪の少ない年は、この後も続くのかなぁと心配になってしまいます。 雪山を思うように愉しむことが出来ないのも残念ですが、私たちの暮らしにいろいろな影響を及ぼすのではないかと。 16日は、白鳥までは晴れで、山には雪のかけらもなかったのですが、いきなり雪国の風景になりました。 夫の愛車は、お嬢さまなので、ちょっと雪が増えたり、アイスバーンになると、だだをこねます。 山日和さんの車だったら心配ないです(笑)。 実は、下山後、帰りに大変な目...
by sato
2020年3月31日(火) 21:08
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トピック: 【鈴鹿】桜の鮎河から能登ヶ峰~鹿の楽園で春宴会♪
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Re: 【鈴鹿】桜の鮎河から能登ヶ峰~鹿の楽園で春宴会♪

びわ爺さま こんばんは。 我が家の裏が桜並木で、おこたにあたりながら桜を眺めることが出来ます。 今日見たら、ぽつぽつと咲き始めていました。 社会で、私たちそれぞれの人生の中で、何が起ころうとも、人の感情とおかまいなく、毎年春はやってきて、咲き誇る桜。 そんな桜を、無言で眺める日々です。 「鮎河」を初めて通った時、「あゆかわ」って、素敵な響きだなぁと思ったら、「あいが」だと知りました。 琵琶湖のアユを扱う会社でアルバイトを始めた時、仕事場の方々が、鮎を「あい」と発音するのを聞き、鮎河が浮かびました。 湖東でも鮎は「あい」と発音し、「あいが」なのだと思いました。「あいかわ」ではなく「あいが」なのは...
by sato
2020年3月31日(火) 20:46
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トピック: 【台高】「りゅうの物語 第二章」再び出口峠道と龍ノ高塚(・1167)
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Re: 【台高】「りゅうの物語 第二章」再び出口峠道と龍ノ高塚(・1167)

アオバトさま こんばんは。 「りゅうの物語」、アニメーションを観ているような不思議な感覚に包まれました。 少女のようなアオバトさんが「わ~い、わ~い」とはしゃぎながら山に分け入っている姿が浮かんできます。 (女の子だったらお酒は飲めないか(笑)) 出口峠?龍ノ高塚?未知の山域で、地図を見てもどこにあるのか分かりませんでしたが、 高速道路のインターからの説明で又口に辿りつくことが出来ました。 峠道というと、私が歩く地域だと、尾根か谷を辿る山越えの道が頭に浮かぶのですが、アゲクチ峠、出口峠それぞれ、山腹道があったのですね。 それだけ山深いのだなぁと思いました。道が崩れないように、丁寧に石積みされた...
by sato
2020年3月27日(金) 21:03
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トピック: 【比良】古道とパラダイス 荒川峠から比良岳へ
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Re: 【比良】古道とパラダイス 荒川峠から比良岳へ

山日和さま こんばんは。 グーさんの比良の山旅のレポに続き、山日和さんの比良のレポを拝見し、 私も、比良の春の風景に出会わなければと、そわそわしてしまいました。 荒川峠道は、初めて歩いた時、西欧人のお兄さんとすれ違い、 こんな道に興味を示す方もいるのだなぁと驚いた記憶が残っています。 最近、日本の山は海外の方々にも人気がありますが、当時はあまり見かけませんでしたので。 大岩の水場は趣がありますね。たしかに、水場だけ見るとブナ清水のミニチュアのような感じ。 山の中の水場に出会うと、最初の一滴が生まれ、集まって、流れ出るまでの、土の中の水の旅を想像してしまいます。 荒川峠から一旦谷に下って、擂鉢山...
by sato
2020年3月27日(金) 20:55
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トピック: 【比良】武奈ヶ岳・釈迦岳の大周回
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Re: 【比良】武奈ヶ岳・釈迦岳の大周回

グーさま こんばんは。 21日は、ポカポカ陽気のこの上ない山日和の一日でしたね。 「春の花を愛でる山旅」で、ナズナさん、比良の山を選ばれ、 滋賀県人の私は、なんだか自分がほめられたようにうれしくなりました。 辿られたコースにびっくりしました。「春の花を愛でる」ではなく、 「夏のアルプス登山に向けてのトレーニング」のような、長くてアップダウンのあるコース。 武奈ヶ岳の後に釈迦岳に登るとはすごいなぁと思いました。 でも、地図の蝶のように描かれた道のりを眺めていると、 ナズナさんの比良への思い、グーさんの喜ぶお姿を見たいという思いが伝わってきて、 こんな煌めくコースを創造するナズナさんは素敵だなぁと...
by sato
2020年3月27日(金) 20:46
フォーラム: 山のフォーラム
トピック: 【飛騨】 憧れの地、白山へと繋がる道 あらたな白い物語 野谷荘司山
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Re: 【飛騨】 憧れの地、白山へと繋がる道 あらたな白い物語 野谷荘司山

わりばしさま こんばんは。 コメント、ありがとうございます。 私は、この山、このルートと決めて家を出ても、車の中で気が変わったり、 歩き始めて、やっぱりこっちのルートにしようと思ったりすることが時々あります。 夫は、感覚的で気分屋の私の性格を知っているので、ハイハイという感じです(笑)。 粉状の名塘のレモンティー?どんな味なのかしら。 今は、どれを選んだらいいのか悩んでしまうくらい沢山の粉末の紅茶、コーヒーがお店に並んでいますよね。 わりばしさんは作業所でも働いていらっしゃったのですね。 作業所の方々が作ったお菓子を見かけると買ってしまいます。素材がよくておいしいです。 ぱっと目に飛び込んだ色...
by sato
2020年3月26日(木) 22:03
フォーラム: 山のフォーラム
トピック: 【飛騨】 憧れの地、白山へと繋がる道 あらたな白い物語 野谷荘司山
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【飛騨】 憧れの地、白山へと繋がる道 あらたな白い物語 野谷荘司山

【日 付】   2020年3月17日(火) 【山 域】   飛騨 白山北方稜線 【メンバー】  夫、sato 【天 候】   晴れのち曇り一時小雪 【ルート】   荒谷林道入り口~野谷馬狩林道~・1324経由の東尾根~鶴平新道・1602~野谷荘司山~・1780~くるみ谷右岸尾根分岐         ~・1491~・1128~くるみ谷林道~駐車地 白鳥のスーパーマーケットで買い物を済ませ外に出ると、ぴりっとした風とともに、紙ふぶきのような雪が襲ってきた。 店に入る時に見上げた青い空は、薄い膜が張られたように薄ぼんやりとした水色になっている。 白川郷は雪かな。期待と微かに浮かび上がる不安を胸に抱え...
by sato
2020年3月24日(火) 23:37
フォーラム: 山のフォーラム
トピック: 【両白】能郷白山と能
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Re: 【両白】能郷白山と能

わりばしさま こんばんは。 先日、舟伏山を訪れた時、山頂から新雪をまとった能郷白山を望み、その神々しさに、こころの中で手を合わせていました。 雪の能郷白山は「カミ」を感じます。 能郷白山神社の能楽は気になっていました。 能は高校生の時、友達と国立能楽堂で観たのが始まりでした。 その時は、よく分からなかったのですが、 能とは、昔むかし、庶民の間で親しまれてきた歌や舞、神様への奉納の舞が集大成され、洗練されたものと知り、 その洗練される前の舞、そして庶民の能楽に興味が湧きました。 白山神社の能も今日の能とは異なる、能の源流の姿を観ることが出来るのですね。 本郷村の白山神社の祭礼に、能郷村の白山神社...
by sato
2020年3月09日(月) 22:08
フォーラム: 山のフォーラム
トピック: 【飛騨】スノー衆2020パート1 白川村平瀬温泉の裏山
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Re: 【飛騨】スノー衆2020パート1 白川村平瀬温泉の裏山

白川村平瀬温泉の裏山で輝く時間を共にしたみなさま こんばんは。 クロオさん、旅の余韻に浸る中、レポをUPしていただき、スノー衆の一日の輝きが、より光を増して私の胸に訴えてきました。 山とやぶこぎの仲間との豊かな時間をしみじみと感じた一日でした。みなさんとご縁が繋がり感謝の気持ちでいっぱいです。 私はひるがのサービスエリアで車中泊したのですが、緊張して4時前に目が覚めてしまいました。 5時過ぎに荘川の道の駅に着くと真っ暗で、トイレの場所も分からずおろおろしているとグーさんが現れホッとしました。 私は記憶力が悪く、6時にみなさんのお顔を見た時、どなただったか分からない方が何人かいらっしゃり、どうし...
by sato
2020年3月08日(日) 19:01
フォーラム: 山のフォーラム
トピック: 【両白/水後山】遠かりし大日ヶ岳~念願の周回は春眠の彼方に
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Re: 【両白/水後山】遠かりし大日ヶ岳~念願の周回は春眠の彼方に

びわ爺さま こんばんは。 火曜日は、お雛祭りにふさわしい穏やかな陽射しに恵まれた一日でしたね。 上在所から水後山~大日ヶ岳~天狗山の周回・・・想像するだけで心躍ります。 私も、地図を眺めながら、実現できるかどうかは別として、こんな周回が出来たら素敵だなぁと妄想して遊ぶのが好きです。 びわ爺さんは一昨年、上在所から天狗山、大日ヶ岳の中間ピークまで歩かれたのですね。 私は、神鳩から大日ヶ岳までの稜線を繋ぐ夢の途中です。 「長い林道歩きは早く着こうなどと考えないこと」 私も林道歩きの時は、いつもそう言い聞かせています。 植林の林道も、暮らしの痕跡探しの場と思うと退屈の度合いが減ります。 長い林道歩き...
by sato
2020年3月01日(日) 20:48
フォーラム: 山のフォーラム
トピック: 【湖北】ブナの回廊を行く 下谷山から音波へ
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Re: 【湖北】ブナの回廊を行く 下谷山から音波へ

山猫さま こんばんは。 先日、若狭の里山に出かけた時、大きなふきの花が咲いていました。 麓の集落の庭先のモクレンのつぼみもふっくらしていました。春の訪れの早さに戸惑ってしまいます。 山猫さんは蕗味噌も作るのですか。ご家庭でもお料理をされるのですね。 三角点栃ノ木に着いた時、びっくりしました。数年前の春に訪れた時と風景が違っていたからです。 そうだったと、風力発電計画を思い出しました。 こんなことが、静かな国境の稜線で起っているのです。 栃ノ木峠から下谷山にかけて国境稜線付近で、 「(仮称)余呉南越前ウインドファーム発電事業」という再生可能エネルギー事業が展開されています。 国境の962ヘクター...