関南アルプスを御存知だろうか。各務原アルプスとも呼ばれ、岐阜市伊吹の滝を起点に、関市・各務原市を左右に睥睨し坂祝町まで続く全長(片道)おそらく12~13km(私的感覚)の里山アルプス。
アップダウンを繰り返しながら(累積標高差は私の勘ではとんでもないことになっているような気がする)、300m級の峰々を縦走往復完遂すれば達成感、充実感は半端なく味わうことができる(無事戻れたらの話だが)。
【 日 付 】2012年6月30日(土)
【 山 域 】岐阜、関、各務原、坂祝3市1町境
【メンバー】単独
【 天 候 】晴れのち曇り
【 ルート 】伊吹の滝4:25→多度神社(権現山展望台)5:10→北山308m5:20→老洞峠(東海自然歩道)5:30→芥見権現山(点標芥見村316.5m)5:50→桐谷坂6:40→向山見晴らし台7:15→点標須衛321.8m7:25→鉄塔243m(岩坂トンネル手前)7:55→点標金山347.7m8:25→大岩見晴らし台8:45→北・南コース分岐点A9:00→迫間城跡(迫間山)309m9:30→明王山付近(南猿啄城・北三角点(点標城山284.1m)各コース分岐)9:45→10:15猿啄城址(城山265m)昼食10:30→勝山下山10:55→北三角点コースから明王山11:55→金毘羅山(点標鵜沼村383.0m)12:05→西へ続く長大尾根から林道横断後、谷筋に入り、詰めると北・南コース分岐点A13:00→以下往路と同じコースをたどり出発点伊吹の滝へ18:25
【 時間、距離 】14時間、歩数62,000歩(40~50cm/歩とするとトータル25~30km程度か)
このコースは、自らの体力・気力を測るため、年に一度遂行している。
過去の苦い経験から、私のような素人が陥りやすい罠を回避するための体力測定。
私の山行は、常日頃道迷いが多く、気がついたら支尾根から谷へ向かって一直線が頻繁に繰り返される。
頭の中では、谷筋の危険さ、登り返すことの安全さは十分承知しているつもりでも、体力が続かず気力が萎えてくると早く楽になりたいとの気持ちから安易にそのまま谷筋へ降りてしまうことが結構あった。(今でも時折悪魔のささやきに負けることがある。)
この長距離コースを完遂できる体力・気力があれば、普段の山行で、道迷いの基本「もと来た道を登り返せ」を守れる確率が若干高くなるのではないかとの思い込みから始めた行である。
過去、へろへろになりながらも、闇下になりながらも、かろうじて遂行してきた。
いつまで完遂できるかはわからないが、自らの身を守るための最低限の体力作りは続けていきたいものだ。

- スタートゴール 伊吹の滝

- 大規模な火事であったが、地元の方はじめ多くの方々の力で

- ルートは歩きやすいプロムナード

- 猿啄城展望台から通風山さんレポの鳩吹山方面(犬山市 木曾川対岸)

- 明王山から復路を望む(はるか・・・)
追伸
まさかとは思いますがこのコースに挑戦してみようと思う方へ
脱水症状が一番怖いので、スポーツドリンクを十分に携帯して行ってください。(ちなみに私は4.5リットル必要でした。)
あまりに厳しい行でバタバタ倒れる人が後を絶たないことが想定され、困難を極める行進のため、御法度なコースと認識ください。
それだけに生還した暁には「生きて帰ったどーー!!」と心の底から叫びたくなります。
『八甲田山、死の彷徨』ならぬ『御法度多難、真の咆哮』
カッチャン
関南アルプスを御存知だろうか。各務原アルプスとも呼ばれ、岐阜市伊吹の滝を起点に、関市・各務原市を左右に睥睨し坂祝町まで続く全長(片道)おそらく12~13km(私的感覚)の里山アルプス。
アップダウンを繰り返しながら(累積標高差は私の勘ではとんでもないことになっているような気がする)、300m級の峰々を縦走往復完遂すれば達成感、充実感は半端なく味わうことができる(無事戻れたらの話だが)。
【 日 付 】2012年6月30日(土)
【 山 域 】岐阜、関、各務原、坂祝3市1町境
【メンバー】単独
【 天 候 】晴れのち曇り
【 ルート 】伊吹の滝4:25→多度神社(権現山展望台)5:10→北山308m5:20→老洞峠(東海自然歩道)5:30→芥見権現山(点標芥見村316.5m)5:50→桐谷坂6:40→向山見晴らし台7:15→点標須衛321.8m7:25→鉄塔243m(岩坂トンネル手前)7:55→点標金山347.7m8:25→大岩見晴らし台8:45→北・南コース分岐点A9:00→迫間城跡(迫間山)309m9:30→明王山付近(南猿啄城・北三角点(点標城山284.1m)各コース分岐)9:45→10:15猿啄城址(城山265m)昼食10:30→勝山下山10:55→北三角点コースから明王山11:55→金毘羅山(点標鵜沼村383.0m)12:05→西へ続く長大尾根から林道横断後、谷筋に入り、詰めると北・南コース分岐点A13:00→以下往路と同じコースをたどり出発点伊吹の滝へ18:25
【 時間、距離 】14時間、歩数62,000歩(40~50cm/歩とするとトータル25~30km程度か)
このコースは、自らの体力・気力を測るため、年に一度遂行している。
過去の苦い経験から、私のような素人が陥りやすい罠を回避するための体力測定。
私の山行は、常日頃道迷いが多く、気がついたら支尾根から谷へ向かって一直線が頻繁に繰り返される。
頭の中では、谷筋の危険さ、登り返すことの安全さは十分承知しているつもりでも、体力が続かず気力が萎えてくると早く楽になりたいとの気持ちから安易にそのまま谷筋へ降りてしまうことが結構あった。(今でも時折悪魔のささやきに負けることがある。)
この長距離コースを完遂できる体力・気力があれば、普段の山行で、道迷いの基本「もと来た道を登り返せ」を守れる確率が若干高くなるのではないかとの思い込みから始めた行である。
過去、へろへろになりながらも、闇下になりながらも、かろうじて遂行してきた。
いつまで完遂できるかはわからないが、自らの身を守るための最低限の体力作りは続けていきたいものだ。
[attachment=4]伊吹の滝.JPG[/attachment]
[attachment=3]蘇生.jpg[/attachment]
[attachment=2]プロムナード.jpg[/attachment]
[attachment=1]鳩吹山方面.jpg[/attachment]
[attachment=0]明王山から.jpg[/attachment]
追伸
まさかとは思いますがこのコースに挑戦してみようと思う方へ
脱水症状が一番怖いので、スポーツドリンクを十分に携帯して行ってください。(ちなみに私は4.5リットル必要でした。)
あまりに厳しい行でバタバタ倒れる人が後を絶たないことが想定され、困難を極める行進のため、御法度なコースと認識ください。
それだけに生還した暁には「生きて帰ったどーー!!」と心の底から叫びたくなります。
『八甲田山、死の彷徨』ならぬ『御法度多難、真の咆哮』 :mrgreen:
カッチャン