山すゎん こにちは
この度は第十回のオフ会おめでとうございます。
これもひとえに患部の皆さまの努力の賜物と感謝する次第でございます。
甚だ簡単ではございますが、お礼とお祝いの挨拶にかえさせていただきます。
さようなら・・・・
え、簡単すぎる? ほなも少しお邪魔を。なにせ私も業務遂行中ですからな。
ゆっくりもしておれませんので(^◇^)
天気の心配をしなくていいオフ会はなんと気が楽なんだろう。
それはそれは。患部の皆さんの気苦労も知らず、降れば行かないだけという私らとは違いますね。
峠の駐車場には見慣れた車が止まっていた。たんぽぽさんだ。嫌にグッタリした顔をしていると思ったら
ぐったりしてても来るから偉いね。お陰でぽぽん太さんには難聴の先輩として話がうかがえました。
「山日和さん、よくこんな踏み跡もないとこをどんどん上がって行くねえ」と褒め?られたが、
ルートを間違えても何食わぬ顔で既知のコースのように歩くのは得意技である。
そこんとこ大事ですね。先頭が不安がっていると、後ろが動揺しますからね。
大船に乗せてくれんとね。
「やっぱり登山道はいいねえ」とか言いながら
これはヤブ人の常套句ですな。ほな始めから登山道歩けちゅう・・・(^◇^)
で、実際登山道を歩かせるとすぐに間違う・・・あ、これわしや。
沢谷峠の上の小ピークで先ほどのパーティーが休んでいた。
ちぎったはずだったがこういう時はバツが悪く、「どうも」とうつむき気味に挨拶して通過する。
自分が思うほど相手はどうも思ってないでしょう。
このあたりが「いいないいいなのコバ」か「人よりのコバ」なのか、会場で緑水さんに聞いてみたがはっきりしなかった。
んなもんアバウトですがな。いいなと思った所がいいなのコバ。
ふ~さんの「女子高生のスカート丈チェック」やら「○長測定」やら、NGワード連発で会話に付いていくのがひと苦労である。
まあ恥ずかしい! 出会わなくて良かった。
良貨は悪貨に駆逐されてしまう運命にあるのか。!(^^)!
朱に交われば赤くなるともいいますわな。
そのメンバーの場合、始めから全員「朱」やから、染まるも染まらんもない訳ですが
今年初めて見るシャクナゲやイワカガミ、リンドウの可憐な花たちがまぶしく映った。
なに?一転してそのわざとらしい表現は(^◇^)
雨乞岳方面の登山道には登山者が多数うごめいている。
虫と違うんやから。
ゴミ箱に~ フタがあって良かったな~ コバエコナーズ貼れるから~♪ 名曲や
ふーさんが「記念撮影しましょうよ」と言うとたんぽぽさんが「三脚持ってない」と、休んでいた二人組によく聞こえるように
応える。予定通り「撮りましょうか?」というありがたい申し出を引き出すことに成功した。
座席に座っている若者の前で「年取ると立ってるのしんどいなー」と独り言をいうおばはんと同じ手法やね。
落忍さん得意の新兵器をいろいろ見せて頂く。
いろいろ話を聞いてもアナログ部隊の他のメンバーは呆然とするばかりである。
私も呆然としました。用語自体が分からん。
音楽でいえばCDが廃り、ネット配信が主流になった現在、私は今もLPレコードがメインです。
アナログ保存会の立ち上げが急務です。
この尾根には鈴鹿でも屈指の太さを誇る「古武士のブナ」があるらしい。
尾根芯に上半分が枯れてなくなったそこそこのブナがあったが、まさかこれではないだろう。
まさかということが起きてしまうのが世の習いです(^◇^)
キリストも「世の終わりは突然に来る」と言うてますやろ (意味不明)
いくらなんでもあの状態の木はランク外だろう。
あれをカウントするなら朽ちて倒れた古木もメジャーで測らなければいけない。
まあまあ、そう依怙地なこと言わんでも。葉っぱ無かったですか?当時は生きてましたんや。
以上簡単ではございますがレスとさせて頂きます。今度こそさようなら。
ハリマオ