とれりん、こんばんは~。見る頃は、おはよう~かな。
\(^▽^)/
今日は早く寝ようと思っていたのに、寝れないじゃん。
(*^-^)
今週は日曜日も雨の予報だったが前日になるとどうも好転しそうなかんじ、来週は記録的な寒波との予報も出てるので、陽だまり山行も考えていたがやはり行けるうちに雪山に行っておこうのきになった。
先週この界隈を歩いて雨乞方面にはトレースが無かったので、雨乞岳にも行ってみたいと思っていたのだった。
そうなんですよね。さなりん今日は雨だと思ってました。昼から下界も青空が見えるいいお天気でした。
鈴鹿の山見ながら、とれりん登っているんだろうなって思ってましたよ。
雨乞岳だったのね。トレースがなかったって言うけど、殆どの登山者は行きたくても行けないのよ~。
(^▽^;)
【 ルート 】朝明有料P7:00―根の平峠8:12―コクイ谷出合9:17―七人山10:36―東雨乞11:34―雨乞岳12:00―七人山12:51―コクイ谷出合13:24―根の平峠14:16―朝明有料P15:08
このコースタイム、積雪の時期なのにめちゃ早いですよ。他の人のレポ見ていると雨乞まで到達してないよ。
コクイ谷出合か、やっと七人山に行けたくらいだった。
イブネの時も悪天候でよくあそこまで行けたなって感心しています。さすが
Trail Walkerさんです!
尊敬してます。
先週より30分早起きした割には出遅れて朝明に着いたのはほぼ同じ時間、少し余裕を作ろうとヘッデンスタートも考えていたが、結局準備をすませスタートしたのがジャスト7時。今日は駐車場には先客なしだ。
道路の雪はかなり減ったが、減ったことによってかえって滑りやすく歩きにくくないっている。今回は初めて橋を渡って登山道に入る、こんな所に道が有ったんだしらなかったよ、今までは林道を回っていたのだ。
とれりんは早起きだね。歳をとると・・・どうのこうのって言うけど、ふふっ関係ないか。
(^ー^* ) ♪早起きはやまもんの得でしたね。
早いと山ではいい景色に出会うことが多いものね。
今日は駐車場には誰もいなかったのね。さなりんみたいにお天気に騙された人が多かったのよ。
初めて橋渡ったの?そんなに来てないの?
根の平峠まで70分以上かかっている、先週より遅いのだ、緑水さんは45分で上がって来るというからこのタイムはかなりの遅さなのだろう。
路面の状態でタイムは違うのでしょう。グスリと潜ったり、ズボリと入ったりではね~。(グスリ、ズボリ、この表現おもしろいな。)
トラバース道でストックを落としてしまった、緩斜面だがクラストした雪面は良く滑り中々止まらずせっかく登ったのにまた同じくらい下る羽目になってしまった。
とれりん、案外ドジやね。

この間もラッセルリング落としたし~。
渡ろうと足を置こうとした所にタヌキらしき死体が引っ掛かっていて、出した足をひっこめる。
こんなのはあまり見たくないね。
途中で朝日も差し暑い位で汗をかきながら七人山へ、この辺りまで登ると先週登ったイブネはもう低く見えている、今日ならば景気も良かったのだろうけど。
さなりん七人山に行かなくちゃて思っていたけど、標高確かめてくれましたか?とれりんの大発見。
七人山を下ると武平峠からのルートと合流するがやはり全くトレースはないのだ。笹原も完全に雪に覆われ無雪期の溝道はほぼ雪に埋まっている、あの溝道は歩きにくいが今ならどこでも歩ける、ただ今日は日差しも有ったので柔らかくなってる所は笹を踏み抜くので北面寄りを歩くのが良さそうだ。
だからさぁ、普通は行けないの、とれりんだから行けるのよ。そうそう笹を踏み抜いてこけたらいかんよ。
単独だから余計に注意してね。
曇り空では有るが遠望が利き竜ヶ岳、藤原、御池、霊山、伊吹の白い山が見える様になってくる、景色を眺めながら東雨乞へ、今まで見えなかった滋賀県側も展望が開ける、いやぁ良い景色だ!
わぁ~い!ほんとにいい景色だね。とれりんの為に空の雲も風も、まわりの自然がみん~な見方してくれたんだね。
こういう景色を見るために登ってきたんだよ。ありがとう~って叫びたいよね。
さなりんよく叫んでますけど、のぶりんに恥ずかしいから止めてって言われるの。
(^▽^;)
鎌ヶ岳にはガスが湧きあがり消えていく、低い雲海も見られ、青空こそないものの来てよかったの気分になる。雨乞岳に向かう、今日もギリギリの時間になりそうだ、途中で引き返したい気にもなるが、今日は頑張って目標を踏んで行こうと進む。
来て良かったね。ほんとに。
時間ぎりぎりだけど無理したんだ。山であまり無理しないでね。焦って危険なことになるといけないからね。
時間が有れば未踏の清水の頭へも行きたいが今日はここで引き返す。
ここまで来たのに、まだ行くつもりですか!門限!門限!
来た道を戻るが自分のトレース以外はなし、この時期こんなに人が入らないのだろうか?と不思議に思ってしまう。タケ谷道にはたった一人のスノーシューの下りのトレースが有っただけであった。
不思議じゃないって~。だからさ、殆ど行かないって。
戻った時には気持ち良い青空になっていた。もう少しゆっくり居られたら青空の山景が見られたのになぁと思うけど上を見ればきりがない、これだけの景色が見られたのだからありがたいと思わないとね。
そんな時間までいたら闇下だよ。とれりん贅沢だよ。景色を充分楽しめたいい山行でしたね!
(普段の行いがいいのかな~。)
★さなりん★(*^-^)