日 程:2月15日
天 候:晴れ
場 所:銀杏峯北東尾根あたり
コース:宝慶寺登山口~P997~P1202~P1087~北尾根~駐車場
土曜日はどこも快晴予報。眠いのもあって、遠征はしんどいです。
奥越に向かいますが、銀杏峯界隈ですので、山ガールさんと意気投合してもいいように、
焼き菓子とコーヒーと、ドライフルーツと紅茶まで持ってきています。
銀杏峯登山口から少し戻ったところに車を停めて少し休憩。
当初は、笹又峠経由でP839で日の出時間を目指すことも考えていたのですが、眠い。
休憩入れていたら、結局空が明るくなったので、荷物はそのままでP997経由にします。
林道を少し歩いて、420m等高線からは杉林の尾根に乗ります。
少しというか、かなりしばらくの間は杉林。
P997あたりで銀杏峯東尾根が朝日を浴びてきらめいているのが見えます。
その時は当初コースのほうがよかったのでは?、とか思ったりしました。
その少し手前で杉林をぬけて、落葉樹の雑木林。
1100mあたりで雰囲気がガラッと変わります。
朝日を浴びた樹氷を中をあるきます。振り返れば大野盆地と白山。
1150mあたりの樹林帯が一番きれいです。
1250mの広い稜線まで来ると、周囲を遮るものはありません。
ここから銀杏峯に行っても仕方ありませんので、少し東に下ったところで、
駐車場の除雪専用になっていたスコップ取り出します。
焼き菓子食べてコーヒー飲んで、お昼食べて、焼き菓子食べてコーヒー飲んでしているうちにそれなりに時間が過ぎていきました。
日差しは暖かいのですが、空気は冷たくて、ゆっくり読書という状態でもありません。
この先待てども山ガールさんとの意気投合はもとより、遭遇すらも難しそうな気もしてきましたので、出発の準備を始めます。
進行方向は北東、前方は広い雪原がひろがっています。
P1087の南西も伸びやかな緩斜面が広がっています。
当初予定の逆回りということで、笹又峠も考えていたのですが、さっきまでがさっきまでですので、アルバイト感しかなさそうです。
北西尾根を下ればちょうどとりついた場所に下山できますので、北西に延びる尾根経由に変更します。
尾根を下って最後は植林を抜けると、取り付き点あたりに到着。
1150mあたりの樹氷に稜線からの眺め、反時計回りのほうが格段にいいルートでした。
oku