【 日 付 】2024年7月26日(金)
【 山 域 】 北アルプス 最南端
【メンバー】k子 kk子 i氏 私 計4名
【 天 候 】晴れのち曇り
【 ルート 】9:00 畳平バス停ー11:10乗鞍岳(ピストン)ー13:30畳平バス停ーお花畑ー15:05下山(バス)
梅雨明けの晴天が続く時期はいつもアルプス系の山に行っている
三重県内の低山はよほど早朝でないと危険な暑さを覚悟することになる
今回も初心者いるので安全で展望のいい乗鞍岳を4人で行ってきた
乗鞍スカイラインは通行止め、松本からエコーラインを利用することになる。
乗鞍高原観光センター駐車場に7:30到着、往復4000円のバス乗車券購入。
ここからのバスは大型観光バス、座席は広くて余裕、片道50分は高度に身体を慣らすのに丁度いい。
畳平バス停は標高2700m、日本一の高度までバスが利用できるのは観光客も嬉しいことだろう。
300mの登りで3026mの山頂まで行ける、
時間に余裕あるので周りの風景を楽しみながらゆっくりと山頂目指す。
途中の大雪渓では10人程度のスキー客が滑っている、リフトがないので滑っては登っての繰り返し。
1時間半で登頂できるがゆっくり歩いたので2時間で剣ヶ峰登頂。
天気はまあまあだが遠くに見えるはずの槍や穂高は雲に隠れている。

- 乗鞍岳からの展望1.JPG (24.51 KiB) 閲覧された回数 10460 回
途中に出会ったガイド付きの団体さんの中には、70才~80才の人達も元気に登っていた。
健康な身体と充実した精神力があればいくつになっても登山は出来るもんだと感心させられる。
山頂直下の岩場だけが少し気を付けなればならないが、それ以外の登山道はなんの心配もない。
道の両サイドに咲く高山植物の花々を見たり、遠くに見えるアルプスの山々の展望を楽しみながら歩いた。
山頂からピストンで畳平に戻り遅い昼食をレストランで頂いた、
最近は山の上で食事が出来るといつもお世話になっている。
荷物も軽く済むしあれこれ悩まなくてもいい、そして地元の人達に少しでもお金を落としておきたいと思う。

- お花畑1.JPG (22.05 KiB) 閲覧された回数 10460 回
レストランで食後はゆっくりとお花畑周回した。
畳平周辺の富士見岳(片道25分)や大黒岳(片道20分)のピークを取ろうとも思ったがガスで展望得られないので無理はやめておいた。
アルプス初めてのkk子さんも何度も休憩しながら登頂できて良かった。
高所でしか咲かない花もたくさん出会えてきっと満足したことと思う。

- 乗鞍の花s.jpg (44.93 KiB) 閲覧された回数 10460 回
北アルプスも中央・南アルプスも太古の昔は海の底だったらしい。
その証拠としてすべてのピークの高さが約3000m付近で同じことが物語っているとか。
やはり夏場は気温快適なアルプスに限ると再認識した、
畳平バス停の温度計は13℃、下界の津は36℃
seiichi