山さんお久し鰤 下見ごくろさまです。
私もROMの一人として参加させて頂くかもしれません。
しかし藤原のような高山では登れるかどうか自信がありません。
会場に到着するやいなやぶっ倒れる可能性がありますので、介抱してくれる「若くてきれいな」ナースを手配しておいてくれると有難いですが。
本日はやぶオフの下見山行である。場所は天狗岩の近辺とあたりを付けてある。手っ取り早く目的を達するなら大貝戸道か木和田尾というところだろうが、それではあまりに芸がない。
下見で芸なんかしなくていいんですよ。
未踏の冷川谷を歩いてみようと山口の配水池へ向かった。
それならかつて何度か芸をしました。標高500mくらいから滝が連続して面白い谷です。ま、水がないのに滝と言えるかどうか尻ませんが、急傾斜なので冬に尻セードで下山すると早いです。冷川谷左岸800m付近にもオフ会できそうなコバがあります。
林道を奥に進むにつれ、そのプランが間違いであることに気付かされた。初めのうちは補修されていた林道はやがれ荒れるに任せる状態となり、流れも至る所で流木と岩で埋もれている。
あちこち荒れる度に本の書き直しではかなわんですわ。異常気象ですね。
休むのにはあまり適当なところではないので、一旦コルまで下ってP673mの手前まで登り返す。
寒山山頂をちょっとだけ北へ行くと、いい休み場所があります。
しかし何度かある頭痛はよろしくないですね。クモ膜下出血したら大変や。医者へ行きましょう。
しかし四方への行き先を示す標識はあるものの、肝心の峠の名前を記した標識がない。以前ハリマオさんが設置した標識も見当たらなかった。
Oh my God! 一度下ろして補修までしたのに (T_T)
のんびり下るなら大貝戸道だが、それだと駐車地が遠い。通行止めになっている聖宝寺道を探ってみよう。
だいぶ性格がひねくれてまんな(^◇^)
手堅いのは前回の尾根を末端まで辿ることだがあまり面白くない。
だいぶ性格がひねくれてまんな(^◇^) ・・・コピペ
そこでP597mの先から聖宝寺へ真っすぐ伸びる急傾斜の尾根を選択した。
その尾根登ったことあるけど、急傾斜でへばりました。
真下に林道が見えた。もうOKだと思ったら、5m以上あるコンクリート壁の上に出て万事休す。
うひゃー、いつの間にこんな立派な道路が。以前は絵にかいたような林道でしたが。
それではナースの手配よろひく。山さんの頭痛だってあぶないし。
はり