おはようございます、グーさん。
滝見尾根からの下山には・1024から犬飛橋へのルートが一般的に使われているが、
あの急傾斜ルートを下るのはつま先に体重がかかり、好きではない。
・1083(滝見台)から西に伸びる尾根からCo710二俣経由のルートは傾斜もゆるく、
天井桟敷と伸びやかな二次林の見所もあり、魅力的なルートだと思う。
ただルートを見失うと、絶望的な嵓に取り囲まれている山域だけに危険だ。
谷地の道は崩れているが、山腹や小尾根上の杣道はかなり明瞭に残っている。
ノコギリを持って、杣道に張り出している木枝を切りに行ってきた。
昔の杣道を使いルート開拓してもらってるんですねえ。
ルートが開通したら行きます。
はっきりした杣道に乗った。が、あまり記憶に残っていない景色だ。
「たぶんグーのアルツのせいだろう」
杣道に張り出している木枝を切りながら快調に進んでいくと・・・・
「あちゃ~。こりゃ谷に下りていく道じゃん」
何本もルートがあるんですか?
昼食を済ませ斜面を登る。
網の目のように張り巡らされた鹿道の一番傾斜のゆるい道を辿る。
が、シンドイ。山歩きは好きだが、山登りは嫌いだ。
同じことをシュークリームさんも上りながら言っておりました。
団塊の世代の合言葉かな?
グー「山に登らない方が、本人のためにも世のためにもいい人がいるよね」
zipp「グーさんは中間だね。どちらかと言うとソッチの方に近いけど」
意味深なのか
zippさんが酔っちゃったのか?
Co710二俣の炭焼き釜跡からは右岸に杣道の石積みが見える。
ワイヤーにテープを一巻き、ルートの屈折点に赤テープを巻きながら下る。
登りの合流点は分からず仕舞いで、気が付くと杣道に木枝が張り出している。
夕刻が迫っていることは明るさが落ちてきていることからも分かるが、
なぜか目の前の木枝にノコギリを動かしている。
お疲れ様でした。
ルートが定まったら地図に貼りつけてくださいな
わりばし