今年最後の冬山、西穂高岳に挑戦!

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展開ビュー トピックのレビュー: 今年最後の冬山、西穂高岳に挑戦!

Re: 今年最後の冬山、西穂高岳に挑戦!

by 宮指路 » 2013年4月03日(水) 20:38

Biwacoさん、こんばんは

西穂高ですか! 同じ日に湖北の林道をリハビリ歩きしてきましたけど、雲泥の差とはこのことですね。裏山椎の木~(@_@;)

今年、折角冬装備を揃えたので一度本格的な山をやってみたかったのです。

朝は曇っていて上空はガスっているような感じだったがロープーウェイに乗って少し上がると雲海の上に笠が岳の山並みが綺麗にみれ乗客から歓声が上がった。

ロープウエー、一度乗ってみたいけど、料金が…(@_@;)

ネット情報でコンビニで2割引でゲットしました。

西穂山荘に上がる手前の急な登りではテント装備の単独山ガールがストックも使わずにカッコよく下りて来たので見とれていたら向こうから挨拶してくれた。

見とれてたら研究になりませんで。ああ、もう山ガ研究家はおやめになったんだったっけ?

写真はないですがその一瞬のロマンスがいいんですよ。大きなザックを背負って完全な山スタイルでしたが笑顔が山ガのように清々しかったです。

しかし西穂に登る最後の雪の斜面の急な登りは上に行くに従って斜面が急になり登り切る手前でクラストしていたので少々手古摺ったが良く見ると左手に巻き道がついていたのでそちらに慎重に横移動して上に上がり乗り切った。

私は行ったことが無いので何とも言えませんが、この歳になると危ない橋は渡りたくないんです。(-_-)
P3300023_512.jpg
大きな山はやはり迫力がありますね。
でも低山でも危ない場所は沢山ありますよ。

独標への登りは下り同様急に感じたがホールドを確実に掴んで突破。
上に上がって見てみるとほとんど垂直に見えたがそれより怖いと思ったのは下に見える稜線上の雪庇で落ちたら確実に命がない崖になっているのが分かった。[attachment=2]P3300043_512.jpg[/attachment]

これー! 独標までなら…なんて思ってたけど、やっぱり止めときます。
P3300047_512.jpg
独標までなら大丈夫ですよ。そこを越えた下りがヤバイです。

独標からの下りで私の前を下っていた中年男性が岩でアイゼンを滑らせてバランスを崩し一瞬ヒヤっとした。こんな場所でバランスを崩すと只では済まないと思い慎重に下りた。

そりゃ、タダでは済まんでしょう。ヘリのサルベージ料はハンパやないでしょう。(@_@;)

独標の手前の崖は落ちても怪我で済みそうです。

そこから丸山まではなだらかな下りで踵ステップで軽快に下りることが出来、西穂山荘まで30分もかからなかった。
西穂山荘前15:14分着、これで最終のロープーウェイに何とか間に合うことが出来た。

良かった、よかった(^.^)/~~~オフ会までは御身大切にね~

この日の一番の関心事は最終のロープーウェイに乗れるかどうかでした。


                              宮指路

            

Re: 今年最後の冬山、西穂高岳に挑戦!

by biwaco » 2013年4月02日(火) 18:01

946さん、こんちは~

西穂高ですか! 同じ日に湖北の林道をリハビリ歩きしてきましたけど、雲泥の差とはこのことですね。裏山椎の木~(@_@;)

朝は曇っていて上空はガスっているような感じだったがロープーウェイに乗って少し上がると雲海の上に笠が岳の山並みが綺麗にみれ乗客から歓声が上がった。


ロープウエー、一度乗ってみたいけど、料金が…(@_@;)

西穂山荘に上がる手前の急な登りではテント装備の単独山ガールがストックも使わずにカッコよく下りて来たので見とれていたら向こうから挨拶してくれた。


見とれてたら研究になりませんで。ああ、もう山ガ研究家はおやめになったんだったっけ?

しかし西穂に登る最後の雪の斜面の急な登りは上に行くに従って斜面が急になり登り切る手前でクラストしていたので少々手古摺ったが良く見ると左手に巻き道がついていたのでそちらに慎重に横移動して上に上がり乗り切った。


私は行ったことが無いので何とも言えませんが、この歳になると危ない橋は渡りたくないんです。(-_-)

独標への登りは下り同様急に感じたがホールドを確実に掴んで突破。
上に上がって見てみるとほとんど垂直に見えたがそれより怖いと思ったのは下に見える稜線上の雪庇で落ちたら確実に命がない崖になっているのが分かった。[attachment=0]P3300043_512.jpg[/attachment]


これー! 独標までなら…なんて思ってたけど、やっぱり止めときます。

独標からの下りで私の前を下っていた中年男性が岩でアイゼンを滑らせてバランスを崩し一瞬ヒヤっとした。こんな場所でバランスを崩すと只では済まないと思い慎重に下りた。


そりゃ、タダでは済まんでしょう。ヘリのサルベージ料はハンパやないでしょう。(@_@;)

そこから丸山まではなだらかな下りで踵ステップで軽快に下りることが出来、西穂山荘まで30分もかからなかった。
西穂山荘前15:14分着、これで最終のロープーウェイに何とか間に合うことが出来た。


良かった、よかった(^.^)/~~~
オフ会までは御身大切にね~

              ~biwaco

Re: 今年最後の冬山、西穂高岳に挑戦!

by 宮指路 » 2013年4月02日(火) 12:25

シュークリームさん、こんにちは
5009549_1914358917_205large.jpg
西j穂の頂上まで行って来られましたか。すごいですね~。私も3年前の4月に挑戦しましたが、ホワイトアウトのため丸山で撤退しました。まあ、その時でも独標まで行って引き返すつもりでいましたけど。私にはまだ西穂まで行く勇気がありません。

独標からの下りは少し怖いですが藤内沢や本谷で訓練していれば後はそんなに怖くないと思います。
地蔵尾根の方が怖かったかな

今シーズン最後の冬山を飾るにふさわしい西穂高岳に行って来た。
前夜、新穂高の無料駐車場に行って仮眠しようと思ったら車が2台しかいなかったのでこれはおかしいと思い新穂高のバス停まで行ったら上の駐車場が無料開放されていた。

へ~、冬季は無料開放されているんですかね~。

そうなんです。知らずに下の駐車場に停めていたらアホみたいです。

新穂高口から西穂山荘までは樹林帯の中の登りとなる。
西穂山荘に上がる手前の急な登りではテント装備の単独山ガールがストックも使わずにカッコよく下りて来たので見とれていたら向こうから挨拶してくれた。

さすが宮指路さん、目の行き場が違いますね~ :mrgreen:

印象に残ったことだけ書きました。テント装備→単独→山ガールの図式は鈴鹿ではありえないですね

西穂山荘から独標前までは危険場所もなく通過。独標の登りも単なる岩場で岩のホールドを確実に拾って行けば問題ない。
余裕ですね~ ;)


クライミングをかじっているだけで大分違いますね

ピラミッドピークまではあまり危険を感じず通過。
ここから次の小ピークの登りは遠くから見ると怖そうだが足場はステップが切ってあるのでピックを打ち込んで登れば問題なし。
ここから小さいアップダウンや少々怖いトラバースもあるが慎重に行けば問題なかった。


ここも余裕ですね~。

余裕はないので慎重に行きました。

そこから丸山まではなだらかな下りで踵ステップで軽快に下りることが出来、西穂山荘まで30分もかからなかった。
ここら辺は岩が雪に覆われて夏場よりもずっと歩きやすくなっていることでしょうね。

尻セードで下りている人もいました。

西穂山荘前15:14分着、これで最終のロープーウェイに何とか間に合うことが出来た。
無事に帰還されてよかったです。八ヶ岳に続きいい山行でしたね。[/quote]


下りは慎重に行ったので最終に間に合わないと思っていましたが何とか間に合ってラッキーでした。(^O^)/

                                       宮指路
5009549_1914358921_211large.jpg

Re: 今年最後の冬山、西穂高岳に挑戦!

by シュークリーム » 2013年4月02日(火) 05:27

宮指路さん、おはようございます。
西j穂の頂上まで行って来られましたか。すごいですね~。私も3年前の4月に挑戦しましたが、ホワイトアウトのため丸山で撤退しました。まあ、その時でも独標まで行って引き返すつもりでいましたけど。私にはまだ西穂まで行く勇気がありません。


今シーズン最後の冬山を飾るにふさわしい西穂高岳に行って来た。
前夜、新穂高の無料駐車場に行って仮眠しようと思ったら車が2台しかいなかったのでこれはおかしいと思い新穂高のバス停まで行ったら上の駐車場が無料開放されていた。


へ~、冬季は無料開放されているんですかね~。

新穂高口から西穂山荘までは樹林帯の中の登りとなる。
西穂山荘に上がる手前の急な登りではテント装備の単独山ガールがストックも使わずにカッコよく下りて来たので見とれていたら向こうから挨拶してくれた。


さすが宮指路さん、目の行き場が違いますね~ :mrgreen:

西穂山荘から独標前までは危険場所もなく通過。独標の登りも単なる岩場で岩のホールドを確実に拾って行けば問題ない。

余裕ですね~ ;)


ピラミッドピークまではあまり危険を感じず通過。
ここから次の小ピークの登りは遠くから見ると怖そうだが足場はステップが切ってあるのでピックを打ち込んで登れば問題なし。
ここから小さいアップダウンや少々怖いトラバースもあるが慎重に行けば問題なかった。


ここも余裕ですね~。

そこから丸山まではなだらかな下りで踵ステップで軽快に下りることが出来、西穂山荘まで30分もかからなかった。

ここら辺は岩が雪に覆われて夏場よりもずっと歩きやすくなっていることでしょうね。

西穂山荘前15:14分着、これで最終のロープーウェイに何とか間に合うことが出来た。

無事に帰還されてよかったです。八ヶ岳に続きいい山行でしたね。

今年最後の冬山、西穂高岳に挑戦!

by 宮指路 » 2013年3月31日(日) 23:18

「日付」3月30日(土)
「山名」西穂高岳
「メンバー」単独
「コースタイム」9:00新穂高ロープーウェイ乗り場~9:40新穂高口~10:30西穂山荘~11:43独標~12:10ピラミッドピーク~13:16西穂高岳~14:44独標~15:14西穂山荘~16:00西穂高口~16:45新穂高ロープーウェイ乗り場

今シーズン最後の冬山を飾るにふさわしい西穂高岳に行って来た。
前夜、新穂高の無料駐車場に行って仮眠しようと思ったら車が2台しかいなかったのでこれはおかしいと思い新穂高のバス停まで行ったら上の駐車場が無料開放されていた。

朝は曇っていて上空はガスっているような感じだったがロープーウェイに乗って少し上がると雲海の上に笠が岳の山並みが綺麗にみれ乗客から歓声が上がった。
P3300002_512.jpg
新穂高口から西穂山荘までは樹林帯の中の登りとなる。
西穂山荘に上がる手前の急な登りではテント装備の単独山ガールがストックも使わずにカッコよく下りて来たので見とれていたら向こうから挨拶してくれた。

西穂山荘から独標前までは危険場所もなく通過。独標の登りも単なる岩場で岩のホールドを確実に拾って行けば問題ない。
P3300014_512.jpg
独標に立つと西穂から奥穂につながる稜線、さらには笠が岳の山並みや霞沢岳もきれいに見れた。独標からの下りはルートを間違えて左側から巻いて下りたが一か所スタンスが狭く下は真っ逆さまなので少しビビった。その後急な下りはホールドを掴みながらクライムダウンし後ろ向きに慎重に下りた。

ピラミッドピークまではあまり危険を感じず通過。
ここから次の小ピークの登りは遠くから見ると怖そうだが足場はステップが切ってあるのでピックを打ち込んで登れば問題なし。
P3300022_512.jpg
ここから小さいアップダウンや少々怖いトラバースもあるが慎重に行けば問題なかった。

しかし西穂に登る最後の雪の斜面の急な登りは上に行くに従って斜面が急になり登り切る手前でクラストしていたので少々手古摺ったが良く見ると左手に巻き道がついていたのでそちらに慎重に横移動して上に上がり乗り切った。

13:16西穂山頂に上がると誰もおらず一瞬山頂独り占めできたが、その後スグに2人連れが来たので記念写真をお願いした。
ここからも勿論素晴らしい展望を満喫することが出来た。正面には赤石岳、間の岳、奥穂又笠ヶ岳の奥には黒部五郎も綺麗に見えた。
P3300025_512.jpg
さて時間的に最終のロープーウェイに乗るにはギリギリの時間であったが下りは慌てず慎重に行かねばならない。急な下りはなるべく後ろ向きに下り慎重を期した。
独標への登りは下り同様急に感じたがホールドを確実に掴んで突破。
上に上がって見てみるとほとんど垂直に見えたがそれより怖いと思ったのは下に見える稜線上の雪庇で落ちたら確実に命がない崖になっているのが分かった。
P3300043_512.jpg
独標からの下りで私の前を下っていた中年男性が岩でアイゼンを滑らせてバランスを崩し一瞬ヒヤっとした。こんな場所でバランスを崩すと只では済まないと思い慎重に下りた。
そこから丸山まではなだらかな下りで踵ステップで軽快に下りることが出来、西穂山荘まで30分もかからなかった。
西穂山荘前15:14分着、これで最終のロープーウェイに何とか間に合うことが出来た。


宮指路

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