シュークリさん、ご無沙汰です。
鈴ハイのたろーチームと神崎川水遊びとは、いい夏してますね~(^.^)/~~~
たろーさんにEちゃんと言えば、鈴ハイ切っての沢ボ・沢ガコンビですから、まあ黄桜のカッパ天国に招かれたようなもんで、ただついて行くだけで楽しめる安心ツアーですね。
鈴鹿ハイキング倶楽部の沢行に同行させてもらう.7時半に宇賀渓駐車場に集合.2台の車に分乗し,神崎川の林道を取水口堰堤近くの駐車スペースに向かう.今日のメンバーは私を入れて7人.一緒に行動しているうちにわかってきたが,それぞれ面白い個性を持った人たちだ.もちろん私がダントツの年長者で,最も近い年齢の人からでも1回り以上離れているだろう.
他から見たら、シュークリさんがリーダーかと間違われる?
最初のアトラクションはS字峡.川幅が狭くなり流れが速くなったところをへつったり,泳いだりして進んでいく.流れの速いところはたろーさんがロープを出してくれるので,初心者でもそれなりに安心してすすむことができる.
[attachment=4]02難しいところはたろーさんがロープを出してくれるので大名沢行でした(1).JPG[/attachment]
怪力たろーさんですから、黒部川上流や天竜川の激流だってロープ一本で引っ張り上げるって「伝説」があるようで、ないようで…(@_@;)
天狗滝ではたろーさんがロープを出してくれたので,安心して滝下まで行くことができた.単独の時は怖いので巻くことになるだろう.滝の裏側が階段状になっていて,滝身の右側を比較的簡単に滝口まで登ることができた.と言っても,7人が一人ずつ順番に泳ぎかつ登るのでそれなりに時間がかかる.
思い切って滝下まで泳ぎつけるかがポイントですね。
滝の裏から登るのも、水量が多いと頭を押されてけっこう大変なんですけど。
天狗滝を過ぎたところで遠くに雷の音がし始めたので,雨が降る前に昼食にする.メニューはたろーさん山行恒例のソーメンだ.
恒例中の恒例みたいですね。biwa爺はまだ食べさせてもらってませんけど…。(-_-;)
沢ソーメン+アワワのランチは、夏のとっておきメニューではあります。
折り返し点は2m斜瀑.たろーさんのブログではスライダーの滝と呼ばれている.みんなでウオータースライダーに興じる.子供に帰ったようだ.いつまでも遊んでいたいが,帰りの時間があるのでそんなにはのんびりしていられない.
帰りの時間より、お尻の皮を剥かないようにご注意。(^_-)
最後のアトラクションは天狗滝の飛び込み.上から見るととても高いのでしり込みする人もいたが,なんとか7人全員が無事飛び込み終了.もちろん私も年齢も顧みずに飛び込んだ.
おお! 飛びましたか。年寄りに冷や水は禁忌ものでっせ~(@_@;)
と言いつつ、私も帰り道は天狗滝やツメカリの簾滝を飛びこんでますけど…。
ツメカリ谷出会いを過ぎたあたりで雷鳴とともに大粒の雨が降り出す.しばらくするとバケツをひっくり返したような豪雨に.たろーさんの判断で林道にあがることにする.林道に至る斜面はところかまわず水が流れ落ちている.稜線にあがり,しばらく進むと登山道に出,その後林道に出会う.林道そのものが川のようになり,雷がすさまじく鳴っている.泳いでいるときと同じようにずぶぬれで,ようやく駐車地までたどり着くことができた.さっきまで歩いていた愛知川を見降ろすと,茶色に濁った水が濁流になっている.ほんのちょっとの時間で川がこのように激変するのを見るのは初めての経験だった.たろーさんの好判断に感謝する.
雷雨の場合は一気に増水しますね。
ツメカリ谷出合下流から左岸のルンゼを上がれば白滝谷からの巻き道に合流して林道に出ます。たろーさんなら通い慣れたルートでしょう。
増水前に本流からあがれて正解でしたね。
楽しい沢遊び、またどうぞ~
~biwaco