秋狸さん こんにちは
レス from fukuyama です。
それは遠路からお便り有難うございました。福山通運が運んできたのかな。
ようやくの綿向でしたか。
天災とレポは忘れたころにやってくる。遅いにも程があるよねえ(^◇^)
もうタヌちゃんヤブ見てないかと思いました。しろやしおさんも見てないやろね。
掲示板の投稿やら資料を探して持って行きました。見つからないのもあるけど。
しかし、最後に立て続けに金を二つとりましたね。
駆け込みの金メダルでしたね。ボクシングなんて選手を知らんかったわ。
よく考えると、ウッチー以外は全部格闘技じゃん。日本は格闘技王国!?
でも柔道がねえ。
そういや柔道男子73kg級シルバーメダリスト 中矢力選手がなんとなくたぬちゃんに似てるけど・・・
>綿向山へなかなか足が向かないのも、この峠越えが面倒だからだ。
んだば、朝明から目指せばいいじゃん。って一時期まじめにこれを検討したことがあります。
私は虚弱体質だから、とても無理です。検討の余地なし。
綿向山登山口に帰りの配車ができるなら、あるいは可能かも。
ぱっと見、そこまで大きいと思わなかったんですよね。あの日はメジャーも持ってなかったし。夕刻にこーたろーと二人での帰り際、道も悪いし、日も傾き、心細い中での遭遇でした。
竜神ブナと同じだなと思ったくらいで、写真も何枚も撮らずに、まあ、大きなブナだなと思った程度、出会った時の感動では竜神ブナのほうがずっと大きかったのです。
だから後でしろやしおさんの報告を聞いて驚きました。
そうでしたか。人の見た目ってあまりあてにならないですね。
この木がダントツのナンバーワンになっちゃいましたね。
弁慶も同じくらいと聞いていますが・・・? これも近々行かなくちゃね。
名前をつけてあげないといけないけど。
綿向の○○、水無山の○○、ヒミズ谷の○○
○○は、主、爺、王、半身王
なんかどれもいまいち。いい名はないでしょうか。
水無山山腹と見るべきか、ヒミズ谷源流と見るべきか・・・
あるいはこの付近に縁があったと見られる文三さんにちなんで、文三ブナとしても見当外れではない。
ま、いいの浮かんだら連絡ください。それまで仮称として「ヒミズの翁」にしとくか。
> 水無山北尾根コースは登山道としては非常に悪い。急斜面に足幅ひとつ切っただけで、それも雨後などは崩れやすくて冷や汗ものだ。
でしょう。だから、けっこう心細かったんですよね。
なるほど。日暮れに子連れであの道じゃあねえ。わたしゃ間違えたのかと思いました。
水無山→綿向山は金明水に用がなければ、ハゲ沿い尾根通しで山頂南に出た方が良いルートですね。
>金明ブナはすぐ上方にあった。これも見事なものだ。262cm。みぶな野に迫る太さだ。身体測定中に人が通るとバツが悪いが、幸い誰も通らなかった。
私の印象では、逆にこのブナは300前後あるように感じたんだけど、みぶな野ブナより細いなんて、信じられな~い。寸胴だから数字以上に立派ですよね。
これはしろやしおさんも測っているから、違うブナだったということはないと思いますが。
>山頂への正面階段は足がなかなか上がらない
二年前のこうたろうでもひょういひょい上がって行きましたがな
そらあーた、若いもん?には敵いませんがな。
一段の落差が年寄りには大きすぎるて。
>しろやしおさんのメールでは「330cmのものはブナ平西尾根」とあったので西側に注目するが、地形図でも実際でも西側に尾根はない。
330って軽く書くけど、一昔前(今でも)えらいサイズですがな。
そだね。鈴鹿には将軍以外に3m越えはないと思われていましたからね。
>入り口まで戻るとダイラ上に目ぼしいのを見つけて測る。250cm。これは報告のなかで「抱き寄せると女房より太い」とあったブナと思われる。しろやしおさんの奥さんが見たら怒るで。
「奥さんと同じくらい」じゃないんだからいいじゃん。
いやいや、比較の対象にすること自体がひつれいやわ (^◇^)
>今回のブナ調査は下調べ不十分のやっつけ仕事であった。涼しい時期に早発ちして、もう一回やらねばと思う。
綿向は、下調べ無しのほうが、未知の大ブナが発見できるかも知れませんね。
もう一回といわずに何度でも。
綿向山ではまだクサイ個所があるので、また行くことになるでしょう。
その前にしろやしおさんと連絡とらなきゃ。ブログかHPあったっけ?
> やはり木は一番細い所を測るのが妥当だと思い始めている。しかし環境省の指標に則って始めたものを、今更全部やり直す気力もない。
だから最初に書いたじゃないですか。1.3mまでで一番細いとこって。
覚えてないでしょうけど。
たぬちゃんだったかzippさんだったか覚えてないけど、そういう意見は覚えているし
私も早い段階で、計測高にこだわっていては、この不条理(低い枝分かれによる不公平)を解決できないと思っていました。
でも強引に基準を決めてしまうと言うのも、現場において実用的ではあります。
1.3mというのは人間の脇の下あたりで、計測しやすいから決められたんじゃないかなと思います。
それでも急斜面の巨木なんか、助手なしでは数字に責任が持てないという感じです。
ましてや、一番細い所をあちこち探して云々ちゅうのは結構困難じゃないかな。
オリンピックでさえ審判のいい加減さを露呈しました。この世に不条理はつきものですね。
測りなおしてもみぶな野ブナとクラ北のブナのランクが下がるくらいでその他はそんなには変わらないのでは。
霧(みぶな野)、鏡、バンザイなどは間違いなく下位へ行くでしょう。
仰せの通り、素直な樹形のブナはあまり変わらない可能性高し。
でも厳密に細い所を探せば少しは変わるでしょうね。面倒だけど。
ついでがあれば上記三本だけでも測ってみるかな。
ハリマオ