【鈴鹿】フトオナガイケナベランチ
~ 静かな尾根を徘徊し、陽だまりで鍋ランチ ~
【 日 付 】 '12/11/24
【 山 域 】 鈴鹿 古語録谷右岸尾根周辺
【 天 候 】 晴
【コースタイム】
P7:55-長池9:45-周辺徘徊-ランチ11:00/12:10-長池12:20/45-P14:15
ヘリポートだったと言う焼野の広場は、ロープで閉ざされていた。
この山中で空がある程度開けていて、平坦でしかもコンクリート舗装されている。
もってこいのシュチュエーションだったのに・・・。
実はわたくしの星見スポットだったのだ。
ここで、ペルセウス流星群を何度も観た。
曇り空であきらめかけたときに雲間に二つの流星が飛んだのは、記憶に鮮明だ。
http://www.eonet.ne.jp/~ryu-unshigeki/sisiza.htm
今日は山を歩くのだった。
茶屋川沿いの空き地には既に1台の車が止まっていた。
心地いい冷涼な空気感の中、植林の尾根を登り始めた。
傾斜がゆるむと左側の植林はほとんど気にかからなくなり、たおやかな雑木の尾根散歩となる。
残り紅葉をすかして差し込む晩秋の陽光が優しくてとても気持ちがいい。
長池もさすがに冬枯れの様相だが、少ないながらも水面が弱い陽差しを受け、照り返している。
反対側、又川方向の樹相が好もしい。
静かな尾根をウロウロして白谷越えの真っ白なザレを見てまた戻る。
尾根のこれも又川側に一段下がった段丘がなかなかいい感じでヌタ場もあってアクセントとなっていた。
風を避けて、古語録谷側へ尾根を外し鍋ランチとした。
二人連れ1組が何とかベルをチ~ンチ~ンと鳴らしながら遠くを通過した。
食後のコーヒーは長池畔。すぐ西側の古語録谷へ下る緩やかな谷がほんの少し紅葉を残して美しい。
単独男性が西へと向かう。
さて、来た尾根を戻ろう。
片側植林の急登で単独男性が登ってくる。
今からですか の問いに 来週の下見です とのこと。
この静かな尾根で、何と3組ものパーティと出会ってしまった。
さすがに今日の元越谷では誰にも出会わなかった。
http://www.eonet.ne.jp/~ryu-unshigeki/m ... kusiro.htm
http://www.eonet.ne.jp/~ryu-unshigeki/motogosikama.htm
駐車地には我が相棒以外に3台もの車が止まっていた。
いつの間にか、人気スポットになっていたのだ。

- 大家族か?サンタさんもいるぞ!
全然関係ない話ですが、帰り道に見たこの小さな畑にいったい何人の人がいるのでしょう??
SHIGEKI