おはようございます、グーさん。
「天候の様子にもよりますが、奥ノ平谷へ行ってみたいです。
これ以上遅くなると、雪がつきそうですし、夏はヒルがいるし・・・。
今がいちばん、手頃な季節かな?」
念願のサスケ滝ですね。
いい雰囲気の谷です。金谷出合にザックを下ろす。
きれいで、いい感じの谷でしょ。
この日私は布引谷や布引山のあたりをうろついておりました。
「zippさんと同じアングルで弧を描く滝を撮りたい」
金谷の左岸を登っていくが嵓を登ることが出来ない。
「グーさん、危ないから下りて来て下さい」
残念だけど下からシャッターを押して諦める。
あ~あ、怒られた・・・

- 黒滝
大石滝の倍ほどの高さまで登って左を見るがルートらしきが見つからない。
もう少し登ると青のテープがあった。左に歩くと青テープ。
しかしその先の小沢を渡る足場がイヤラシイ。滑りそうだヤメ。
私はこのあたりからトラバースしました。
一度はパスして登りかけたのですが、戻ってトラバースしたんです。
この日は、前日の雨の残りで落葉の下がいやらしかったですね。
「この辺りかな?」 トラバースを終えて小尾根を下る。
下方の左と右から滝音が上がってくる。
zippさんの画像ではサスケ滝の下には右岸からの小沢が滝を作っていた。
対岸で山肌のくびれが見えるのは左の方だ。
「サスケ滝は左から聞こえてくる滝音ですね」
大石滝からの登りで、ワイヤーが尾根を乗越している所より上に行かれたような。
「zippさんはサスケ滝から1時間半で車まで戻っています。
滝まで下りれば、ルートがあるはずです」
私なら確実に帰っています。
左隣の尾根に乗り換えて下る。鹿も歩いているようだ。
しかし、かなりの急傾斜。緊張を強いられる下りだ。
途中で、つかまる立木の無い傾斜のきつい斜面になった。
5m下には、なだらかな地形が見えている。
ロープを出して懸垂で下りる。
おお・・怖っ・・
サスケ滝の全容が見えてきた。
りんご畑さんのロープも見えてきた。ホッ。
かなり高く登られたんですね。
足元の明るいうちに車まで戻れました。
良かったです。明るいうちに戻れて。
わりばし