別荘に夜遅く着いた翌早朝。寝ぼけつつトイレを借りようと隣の発電所の公衆トイレに。ん?よく見ると発電所の入口にローピング、立ち入り禁止。なんだろうと、内側、つまり立ち入り禁止エリアから近づくとフダがぶら下がっている。『裏側からはよく見えないな。なになに・・スズ・・メ・・バチ、スズメバチ営巣中!』俺にとっては、『危険、地雷埋まってます』と同じくらいのショック。いっぺんに目が覚めた。反射的に身を伏せた。しかし、背に腹は代えられぬ、恐る恐るトイレを借りる(この後メインロープは撤去されました)。

- 強烈な目覚まし効果
天気も良さそうだし、橋の工事も完了してるはずだし、奥山巡検にでも行きましょう。
ホントに食傷気味のネタですが、それほど人気のコースということで・・・。
【日付】2012年10月29日(月)
【山域】台高
【メンバー】雨子庵(単独)
【天候】曇り&ガス
【ルート】道子碑8:50~国吉峠展望台9:50~馬駆け場辻10:35~国見山11:20
~ご神木11:45(昼食)~5工場(奥山谷と木屋谷の出合い)14:10~林道(道子碑手前の)14:30
橋の工事現場へ。なんでゲート?工事終わってるやん。工期が10月いっぱいだから?
ブツブツ・・・・林道終点の「道子碑」から横に一本沢を超え、国吉峠への登山道を途中クマオリ見ながら上がる。林道そのまま横切り、久しぶりに国吉峠の展望台へ。さすがにもう上に上がれないな。これについては別のところでまた。

- 昔は上に登れました
尾根をそのまま県境まで。ダンダン雲行き怪しくなる、風も強い。馬駆け辻、県境尾根へ。『うわぁ~、雲(ガス)が奈良県からドンドン飛んでくる。紅葉良さげなのに写真撮れんな~。』県境尾根を国見山へ向かう。風とガスの世界。ときには視界10mくらい。馬駆けヶ場のこの辺は尾根筋も一部平らになっている。右に曲がるところ、そのまま行きそうになる。そういえば数年前、この下辺りで遺体が発見されてオジヤンが警察を案内したっけ。確かにガスがあったら迷うな。思わずオジヤンにケータイで電話する。春の一件以来、ケータイの電波のこととかが気になっている。ちなみに尾根筋は電波◎でした。国見山着、ガス。それでは次のところへ。そう、御神木。今日はザックに新しいノートが入っている。
ガスひどく若干迷うが無事着。グ―さぁーん、おまたせ、おニューノートです。一人木の前で昼食。

- 視界が悪い中でもご神木は目立ってました
帰りはボンサイ平経由を考えていたが、ガスに加え雨もパラつく。おとなしく5工場(こうば)尾根(水無山から木屋谷へ落ち込む尾根;末端の奥山谷と木屋谷の出合いが昔の5工場なのでこう呼んでいます)を下ることに。ナメコには早かったかな。ムキタケとブナシメジが少々。
シュークリームさんへ。せっかくなんで川から林道への上り口のトチの木に赤テ付けておきました。それを目を細めてみると、後ろの斜面にジグザグ道が見えて、すぐ上流の尾根道になります。のあのガレ場を登るのはクレイジーですよ。ガレ場から100mほど上流です。

- 葉っぱが落ちると、トチかどうかは・・・
別荘に戻ってくると、正に肉塊が入口にドテンと置いてあった。至近距離で初めて気づいたので『ウワァ、ワワ』と悲鳴上げる。あとで聞くとオジヤンからのイノシシのおすそわけでした。普通驚くわ。ワイルドすぎるわ。
それから別荘でコーヒー&読書してると、車が止まってソロの御婦人が降りてきた。第一声が、『ノート置いてきたの?』こちらの頭が『?』なんで俺の行動知ってるんだろ?ここにいると結構沢山の人と話はするが、記憶に無い顔だし・・・。ヤブの人ということは分かった。会話ひとしきりの後、別れ際に『わたしナズナです』。ダッフンダッ!最初に言ってくださいよ、変な緊張しっぱなしでした。という訳でナズナさんこれからもよろしく。あれからはジロニイの家で酒盛りでした。
別荘に夜遅く着いた翌早朝。寝ぼけつつトイレを借りようと隣の発電所の公衆トイレに。ん?よく見ると発電所の入口にローピング、立ち入り禁止。なんだろうと、内側、つまり立ち入り禁止エリアから近づくとフダがぶら下がっている。『裏側からはよく見えないな。なになに・・スズ・・メ・・バチ、スズメバチ営巣中!』俺にとっては、『危険、地雷埋まってます』と同じくらいのショック。いっぺんに目が覚めた。反射的に身を伏せた。しかし、背に腹は代えられぬ、恐る恐るトイレを借りる(この後メインロープは撤去されました)。
[attachment=3]スズメバチ.jpg[/attachment]
天気も良さそうだし、橋の工事も完了してるはずだし、奥山巡検にでも行きましょう。
ホントに食傷気味のネタですが、それほど人気のコースということで・・・。
【日付】2012年10月29日(月)
【山域】台高
【メンバー】雨子庵(単独)
【天候】曇り&ガス
【ルート】道子碑8:50~国吉峠展望台9:50~馬駆け場辻10:35~国見山11:20
~ご神木11:45(昼食)~5工場(奥山谷と木屋谷の出合い)14:10~林道(道子碑手前の)14:30
橋の工事現場へ。なんでゲート?工事終わってるやん。工期が10月いっぱいだから?
ブツブツ・・・・林道終点の「道子碑」から横に一本沢を超え、国吉峠への登山道を途中クマオリ見ながら上がる。林道そのまま横切り、久しぶりに国吉峠の展望台へ。さすがにもう上に上がれないな。これについては別のところでまた。
[attachment=2]国吉展望台.jpg[/attachment]
尾根をそのまま県境まで。ダンダン雲行き怪しくなる、風も強い。馬駆け辻、県境尾根へ。『うわぁ~、雲(ガス)が奈良県からドンドン飛んでくる。紅葉良さげなのに写真撮れんな~。』県境尾根を国見山へ向かう。風とガスの世界。ときには視界10mくらい。馬駆けヶ場のこの辺は尾根筋も一部平らになっている。右に曲がるところ、そのまま行きそうになる。そういえば数年前、この下辺りで遺体が発見されてオジヤンが警察を案内したっけ。確かにガスがあったら迷うな。思わずオジヤンにケータイで電話する。春の一件以来、ケータイの電波のこととかが気になっている。ちなみに尾根筋は電波◎でした。国見山着、ガス。それでは次のところへ。そう、御神木。今日はザックに新しいノートが入っている。
ガスひどく若干迷うが無事着。グ―さぁーん、おまたせ、おニューノートです。一人木の前で昼食。
[attachment=1]ご神木.JPG[/attachment]
帰りはボンサイ平経由を考えていたが、ガスに加え雨もパラつく。おとなしく5工場(こうば)尾根(水無山から木屋谷へ落ち込む尾根;末端の奥山谷と木屋谷の出合いが昔の5工場なのでこう呼んでいます)を下ることに。ナメコには早かったかな。ムキタケとブナシメジが少々。
シュークリームさんへ。せっかくなんで川から林道への上り口のトチの木に赤テ付けておきました。それを目を細めてみると、後ろの斜面にジグザグ道が見えて、すぐ上流の尾根道になります。のあのガレ場を登るのはクレイジーですよ。ガレ場から100mほど上流です。
[attachment=0]道子赤テ.JPG[/attachment]
別荘に戻ってくると、正に肉塊が入口にドテンと置いてあった。至近距離で初めて気づいたので『ウワァ、ワワ』と悲鳴上げる。あとで聞くとオジヤンからのイノシシのおすそわけでした。普通驚くわ。ワイルドすぎるわ。
それから別荘でコーヒー&読書してると、車が止まってソロの御婦人が降りてきた。第一声が、『ノート置いてきたの?』こちらの頭が『?』なんで俺の行動知ってるんだろ?ここにいると結構沢山の人と話はするが、記憶に無い顔だし・・・。ヤブの人ということは分かった。会話ひとしきりの後、別れ際に『わたしナズナです』。ダッフンダッ!最初に言ってくださいよ、変な緊張しっぱなしでした。という訳でナズナさんこれからもよろしく。あれからはジロニイの家で酒盛りでした。