【 日 付 】2012年10月30日
【 山 域 】北部台高
【メンバー】単独
【 天 候 】雨のち曇り時々晴れ
【 ルート 】大又林道06:30---明神平08:20----国見山09:05----馬駈辻09:20----国見山09:50----明神平11:30----大又林道12:55
この前の週末も、その前の週末も、秋晴れで絶好の日和だったのに、山へ行けない日々が続いた。
台高での紅葉便りを見ながら、悶々としていた。そして、10月29日には木枯らし一号が吹いた。
無理矢理だが少しの暇を作って、話題の山域へ出掛けた。
大又林道では曇っていて、やがて晴れるだろうと期待していた。
しかし、明神平へ近付くに連れて雲の中に入り、やがて雨が落ちて来た、オヤオヤ。
雨具を着ながら、「登りで雨具は意味が無い」とのグーさんの指摘を思い出すが、西風が寒いこともあって雨具がありがたい。

- 雨の明神平.JPG (17.58 KiB) 閲覧された回数 2531 回
明神平から水無山への斜面を登っていると、背後で雲が切れ、明神岳が見えた。

- 背後の景色.JPG (29.09 KiB) 閲覧された回数 2506 回
このあたりの台高縦走路は、すでにモミジが落葉して晩秋の佇まいである。
木枯らし一号、さすがである。冬型の気圧配置は、冬を運んで来ている。
雲が切れると下界が見通せ、曇り空の下、木屋川の谷間は綺麗な紅葉真っ盛りの様子。
馬駈辻まで来ると北西方向に青空がチラッと見えた。
振り返ると、国見山頂上付近は落葉してしまっていて、北斜面に未だ紅葉が残っている部分がある。
標高が違うのか、植生が違うのか。

- 国見山北斜面.JPG (33.92 KiB) 閲覧された回数 2531 回
国見山東斜面のブナは、黄葉のピークを過ぎた様子。しまった、やはり遅かったか。

- 国見山東斜面.JPG (48.64 KiB) 閲覧された回数 2531 回
まあ、雲がなくなった明神平下山路には紅葉があったので、よしとしよう。
夕方からの仕事に間に合うよう、早めに帰途についた。