【南アルプス】忘れていた高峰の魅力 塩見岳

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展開ビュー トピックのレビュー: 【南アルプス】忘れていた高峰の魅力 塩見岳

Re: 【南アルプス】忘れていた高峰の魅力 塩見岳

by Kasaya » 2012年10月20日(土) 18:26

ハリマオさん こんばんは

同じ発想やがな(^◇^)
テント泊もしたかったのでいい選択でした

林道を真夜中に登っているときは不安いっぱいでした。ほんまにこの道でええんやろかと。
10年前だとナビもなかったでしょうか。ナビのおかげで今はそういう不安がなくなっています。

それですがな。いい道があって、終点にだだっ広い広場があるのに何故通せんぼするのかと。
意地悪としか思えませんが。

皆が声を上げれば開けてくれるかなあ。

私は一日目の昼ごろに小屋にたどり着き、これなら日帰りもできるなと思いましたが、せっかくなので小屋に素泊まりしました。
翌日は夜明けとともに下山して午後から仕事。貧しい登山です。

折角の山なのにゆっくりできないのですね。ちょっと残念です。

ううう羨ましい。私は360度ガスの山頂でした。富士山みたかったです。
南アだと近いのでさぞかし立派だったことでしょう。

立派でしたよ。写真を貼りたいのに貼れない。やたらパソコンが重いです。
誰かに乗っ取られたかも。

最近突難の耳鳴りがひどく、長い文章を読んだり書いたりする気力がないので簡素なレスで失礼します。
なかなか直らないようですね。お大事に

帰りには晴れてきた。グヤジー
よくあることです(^_^.)

Kasaya

Re: 【南アルプス】忘れていた高峰の魅力 塩見岳

by Kasaya » 2012年10月20日(土) 18:02

宮指路さん こんばんは
今6時前ですが。もう外は暗いです。なんか寂しい

塩見岳は昨年の9月に登ったので懐かしく読ませて頂きました。
宮指路さんはやはり色々行ってますねえ

私が行った時は数台の車がゲートの鍵を開けて登山口まで入っていました。聞いてみたら自然保護活動の一団でした。
自然保護活動の人は何をしているんでしょう。排気ガスを撒き散らしに行ったわけではないでしょうけど、この林道は
通してくれても良さそうなもんです、

水がないとラーメンも食べられませんね
ホント、山で水はなくてはならない。

10月も中旬になると3000m級の山はもう店仕舞いするんですね
もうちょっと営業しててもいいような気がしますが。

烏帽子岳は余裕があったら寄りたいと思っていましたが結局スルーしてしまいました。少し無理してでも行っておけば良かった
塩見で晴天に恵まれれば、烏帽子では見劣りするかも

テント泊の楽しみは食事を作ることとゆったりした時間を作ることでしょうか?
食事を作るという意味では自分はいつも味気ないですね。人が多いとなにか作ってみようかという気になりますが

11月3日~4日にイブネでテント泊の予定ですが今から楽しみにしています。
会の山行ですか。イブネはどこに泊まるのでしょう。

イブネも寒そうですが-6度対応のシュラフを買ったのでこれで試してみます。
良いの買ってますね。私のは公称0度です。中に何を着るかで全然違ってきますが

塩見小屋の寝床は部屋にただ布団が敷きつめれているだけでザックの置き場もありませんでした。
外から見ると小さな小屋ですね。塩見に登るなら最適なので混むのでしょう

塩見山頂からは眺める富士山は近いだけあって大きく立派に見えますね
富士山の偉大さがよく分かってきます

蝙蝠岳は数年前に伝付峠から登ったレポがありましたね。
この山は登りたかったんですが早朝に外で顔を洗った時にメガネを落としてしまうというアクシデントがありその時に暗くて見つけられず結局時間切れで行けませんでした。

レポを見ました。眼鏡が壊れて大変でしたね。

神出鬼没の宮指路さんは今日はどこに行っているのでしょう

Kasaya

Re: 【南アルプス】忘れていた高峰の魅力 塩見岳

by ハリマオ » 2012年10月19日(金) 15:37

かさやさん こにちは
【山域】 南アルプス 塩見岳
10年ほど前に行きましたわ。
休みのない私でも行けるアルプスを探していて、林道の伸びた塩見ならちゅうことで。
そんな中で目に留まったのが塩見岳。随分ご無沙汰の山だがルートを見ると意外に簡単に行けそうだ。
同じ発想やがな(^◇^)
不安な思いで狭い道を進んでいくと急に駐車場にでる。案の定、車で一杯。
林道を真夜中に登っているときは不安いっぱいでした。ほんまにこの道でええんやろかと。
林道をテクテク行けば広い登山口に到着。途中もいい道なのにどうして此処まで車を入れてくれないのだろう。
それですがな。いい道があって、終点にだだっ広い広場があるのに何故通せんぼするのかと。
意地悪としか思えませんが。
丁度小屋泊まりの人が殆ど下山した後のようで前後にあまり人がいない。
私は一日目の昼ごろに小屋にたどり着き、これなら日帰りもできるなと思いましたが、せっかくなので小屋に素泊まりしました。
翌日は夜明けとともに下山して午後から仕事。貧しい登山です。
誰もいないよ。珍しいことだ。富士山が否が応でも目に入る。南アルプスから見る富士山。やっぱり立派だわ。
ううう羨ましい。私は360度ガスの山頂でした。富士山みたかったです。
南アだと近いのでさぞかし立派だったことでしょう。
P.S. PCの調子が悪く写真が取り込めず文章だけになってしまいました。
あらまあ、残念。代りにしょもない写真載せときます。
最近突難の耳鳴りがひどく、長い文章を読んだり書いたりする気力がないので簡素なレスで失礼します。
小屋からは何とか見えていたのに・・・
小屋からは何とか見えていたのに・・・
帰りには晴れてきた。グヤジー
帰りには晴れてきた。グヤジー

Re: 【南アルプス】忘れていた高峰の魅力 塩見岳

by Kasaya » 2012年10月18日(木) 23:09

山日和さん こんばんは

タイトルは私にも当てはまりました。私も今年かなり思い出しましたよ。
山日和さんをはじめ何人かの人が出かけているのでなんだか無性に高い山に登りたくなったのです。

(前回行ったのは40年前!! まだ林道はなく、塩川から登りました。)すごい車の量で路肩も満車と聞きますが・・・
40年前というと生まれる前かな(^^;) 路肩も満車...百名山ならさもありなん。今回は運が良かったのかな

これって不安ですよねえ。もし涸れてたらと思うと・・・
前回三伏で泊まったときは水に不自由した記憶がないのです......30年前の話し

もうシーズンオフということなんでしょうね。ずいぶん早い店じまいですが、メジャーな山小屋を除けば10月の連休が終わればシーズン終了ということなのかな。
白山ももう終わりでしょうか。早いですねえ
kasayaさん、危機管理能力抜群でしたね。さすが国際派ビジネスマン。(^^ゞ 
往復25分の水場を嫌ったのですが。結果的には良かった。水を求めて谷を下った人がいて結局一時間も下ったと
あとで聞きました。

することなければじっとしてるよりいいですよね。行った甲斐がありましたね。
天気は最高に良かったですからね。ガスっていたらダラダラしていたでしょう。

気持ちわかりますわ~。
山日和さんの定番メニューはレポに書いてましたっけ。ご飯を炊くときにレトルトを重石代わりに載せておくと
いい具合に暖まり効率がいいのです。

気合い入ってますねえ。私は火打~焼山の下山でも5時起きでした。
もっと遅くても良かったのでしょうが、その分下山が遅くなる。日曜日は早く帰りたい。

ずいぶん静かな百名山でしたね。(^^)/
意外でしたねえ
鳩がいると思ったkasayaさんにビックリです。
ホント一瞬丸々と太った鳩に見えたんですよ

私も改めて実感しました。(^^♪
私達の感性は常人だと思います(^▽^)/

Kasaya

Re: 【南アルプス】忘れていた高峰の魅力 塩見岳

by 宮指路 » 2012年10月18日(木) 22:49

Kasayaさん、こんばんは

【コース】10/13鳥倉林道ゲート9:05---9:54鳥倉登山口---12:58三伏峠13:36---14:12烏帽子岳---15:35三伏峠
     10/14三伏峠4:30---5:25本谷山---8:00塩見岳---10:53本谷山---11:45三伏峠12:45---14:00鳥倉登山口---14:30ゲート


塩見岳は昨年の9月に登ったので懐かしく読ませて頂きました。
http://uttchi.cocolog-nifty.com/blog/20 ... -4d99.html

テントで安上がりに行くなら三伏峠のテント場にテントを張って、そこから塩見を往復するのがベストだなと私も思いました。

 素早く準備して出発。ザックが重い。林道をテクテク行けば広い登山口に到着。途中もいい道なのにどうして此処まで車を入れてくれないのだろう。まあ文句を行っても仕方が無い。

私が行った時は数台の車がゲートの鍵を開けて登山口まで入っていました。聞いてみたら自然保護活動の一団でした。

荷物が重く感じ、なかなかペースが上がらないが今日は峠に行くだけなので気が楽だ。ただテント泊の気がかりはサイト地での水の確保。
登山地図には往復で25分と書かれている。結構遠い水場だ。それを嫌って登山道脇にあった細い流れで水を汲む。2リットルを入れるのに20分もかかる難儀な水場だが、此処で水を汲んだことは大正解だった。


水がないとラーメンも食べられませんね

 さらに1時間ぐらい歩いて三伏峠。幕営地の届けを出そうと休んでいる人に受付場所を尋ねると此処は営業していないという。
聞けば先週で小屋を閉めたらしい。ということは幕営料は無料?小さくヤッターと叫ぶ。それにしても早く閉めるなあ。人気の山の近くならさぞ混んでいるだろうと思いきやサイト地は自分も含めて5張りほどでガラガラ。どこにでも気兼ねなく張れる。


10月も中旬になると3000m級の山はもう店仕舞いするんですね


 テントを設営しビールを飲んだらやることがない。隣の人は烏帽子に行ったらしい。さっきのカップルも向かったようだ。地図を見てみると小一時間でいける手頃な山だ。暇つぶしに行って見るかと出かけることにした。酔いが回って空身でもしんどいが
何とか到着。いいところである。塩見岳が目の前にデーンと構えその左には仙丈や甲斐駒そして北岳、振り返ると荒川三山が居座っている。西には中央アルプスの峰々。その後方には槍穂の影がはっきり見える。大展望だ。久しく此処までの展望は眺めた


烏帽子岳は余裕があったら寄りたいと思っていましたが結局スルーしてしまいました。少し無理してでも行っておけば良かった

 十分景色を堪能して帰路に着く。此処は高山ながら西には伊那谷も見える。携帯も見てみるとアンテナも立つのでメールを送ってみる。ちゃんと通じるよ。サイト地からも可能だった。いまさらながらに驚く。サイト地に帰るとまだ明るい。独りで酒を飲み夕飯の準備。夕食は定番のレトルトカレー。他にもメニューはあるはずだが手軽なのでついこうなってしまう。まあご飯がうまく炊けなくてもごまかせるのでいいのだけれど。そして食べ終わる頃に丁度暗くなってきた。今度はテントにもぐりこんでコーヒータイム。特段やることもないのでノンビリだ。これがいいんだよなー。夜、どんどん寒くなってくる。

テント泊の楽しみは食事を作ることとゆったりした時間を作ることでしょうか?
11月3日~4日にイブネでテント泊の予定ですが今から楽しみにしています。


フリースに、ダウンを着込んで寝袋に包まっているがまだ寒い。うとうとしたつもりだが目覚めるとまだ夜の10時過ぎ。

イブネも寒そうですが-6度対応のシュラフを買ったのでこれで試してみます。

 だんだん明るくなってきてライトを消す。道は上り下りがあるがさすがに歩きやすい。上空は曇っているものの高曇りで展望は
すこぶる良い。今日も北アルプスまで見渡せる。そしてやっとのことで塩見小屋着。


塩見小屋の寝床は部屋にただ布団が敷きつめれているだけでザックの置き場もありませんでした。


此処から一時間で頂上とある。目の前に
ある岩の山は頂上の前衛か。大して遠くに見えないので頂上はきっとそのかなり後ろだろう。


小屋からは小ピークを一つ越えてから岩場の登りですね

そのまま行けばいつしか頂上。誰もいないよ。珍しいことだ。富士山が否が応でも
目に入る。南アルプスから見る富士山。やっぱり立派だわ。


塩見山頂からは眺める富士山は近いだけあって大きく立派に見えますね


でもこの時期、寒いし風も強かろうなどと想像してみる。登山地図が
風で飛ばされそうになりながらアチコチ山座同定だ。目の前にある蝙蝠岳は30年ほど前に皆でワイワイいいながら行ったなあとフト思い出す。


蝙蝠岳は数年前に伝付峠から登ったレポがありましたね。
この山は登りたかったんですが早朝に外で顔を洗った時にメガネを落としてしまうというアクシデントがありその時に暗くて見つけられず結局時間切れで行けませんでした。

                               

宮指路

Re: 【南アルプス】忘れていた高峰の魅力 塩見岳

by Kasaya » 2012年10月18日(木) 22:43

シュークリームさん こんばんは

今回は塩見岳でしたか。林道が上まで通っていて登りやすく、人気の山のようですね。私も今年は南アルプス南部を4日間かけてテン泊縦走しようと思っていのですが、いろいろ用事が重なって結局実現しませんでした。来年、なんとか行ってみたいと思っています。
北アの縦走に加えてこちらも計画していたのですか。精力的ですね。

私、タイトルの高山を「たかやま」と読んじゃいました(^^;)
なんでたかやまに塩見岳があるのかなと思いました。

ご指摘があったのでてタイトルを高峰に変更してみました。決して高峰秀子じゃありません。

水場は大事ですね。私も白山北部を歩いてみたいのですが、この時期は雪渓もないので水の確保が心配で躊躇しています。
シュークリームさんも狙ってましたか。私も白山北部に行きたいのですが、水がちょっと問題ですね。

4リットルあれば安心ですね。
途中まで2リットルですが水場で2リットル追加しました。3リットル/日で十分なはずですが、慣れないのでちょっと大目に持ちました。
案の定1リットルは最後にあげることになりましたが。

一人だと孤独になりがちですけど、慣れるとこの時間も楽しいです。台高や鈴鹿で一人テン泊だと何も思わないのですが、アルプスで周りがみんなグループだったりするとかえって孤独感が強まりますよね。
そうですねえ。なんだか浮いちゃいます。

この時期、夜は思った以上に冷えますので、寒さ対策は十分に(^^;)
新調したモンベルのフリースだけでいけると思ったんですが。寒かったですねえ。

私も来週の週末は天気が良ければ後立山へテント持参で行ってきます。
沢登、台高、テント泊  ヤブコギに登場したシュークリームさんは活動的ですね。
この雨で高山(高峰)は雪になっているかもしれません。お気をつけて

Kasaya

Re: 【南アルプス】忘れていた高峰の魅力 塩見岳

by 山日和 » 2012年10月18日(木) 20:39

kasayaさん、こんばんは。
タイトルは私にも当てはまりました。私も今年かなり思い出しましたよ。 :D

 初めてのコースはいつもアプローチが心配。そして駐車場が確保できるかも。百名山で紅葉の季節、アプローチが近いとなれば
混むのは必至か?不安な思いで狭い道を進んでいくと急に駐車場にでる。案の定、車で一杯。ただ狭くて駐車を敬遠されたで
あろう場所に何とか車を滑り込ませる。ヤレヤレ最初の難関をクリアだ。


この林道からは入ったことないんですが、(前回行ったのは40年前!! まだ林道はなく、塩川から登りました。)すごい車の量で路肩も満車と聞きますが・・・

ただテント泊の気がかりはサイト地での水の確保。
登山地図には往復で25分と書かれている。結構遠い水場だ。それを嫌って登山道脇にあった細い流れで水を汲む。


これって不安ですよねえ。もし涸れてたらと思うと・・・
鋸へ行った時、六合目石室の水場では標高差100m以上下りたと思います。

 さらに1時間ぐらい歩いて三伏峠。幕営地の届けを出そうと休んでいる人に受付場所を尋ねると此処は営業していないという。
聞けば先週で小屋を閉めたらしい。ということは幕営料は無料?小さくヤッターと叫ぶ。それにしても早く閉めるなあ。人気の山の
近くならさぞ混んでいるだろうと思いきやサイト地は自分も含めて5張りほどでガラガラ。どこにでも気兼ねなく張れる。


もうシーズンオフということなんでしょうね。ずいぶん早い店じまいですが、メジャーな山小屋を除けば10月の連休が終わればシーズン終了ということなのかな。

良さそうな場所に設営していると、塩見から戻ってきた人が水は要らんかと聞いてくる。何でも此処の水場は枯れているとのこと。
エーッ!先ほど汲んできたおかげで4リットルの水がある自分は辞退したが、やはり水場に行って得られずに戻ってきたカップル
さんはその水をもらって大喜び。水がなければ先ほどのところまで戻るしかないのだ。


kasayaさん、危機管理能力抜群でしたね。さすが国際派ビジネスマン。(^^ゞ

 テントを設営しビールを飲んだらやることがない。隣の人は烏帽子に行ったらしい。さっきのカップルも向かったようだ。地図を
見てみると小一時間でいける手頃な山だ。暇つぶしに行って見るかと出かけることにした。酔いが回って空身でもしんどいが
何とか到着。いいところである。塩見岳が目の前にデーンと構えその左には仙丈や甲斐駒そして北岳、振り返ると荒川三山が
居座っている。西には中央アルプスの峰々。その後方には槍穂の影がはっきり見える。大展望だ。久しく此処までの展望は眺めた
覚えがない。鈴鹿もいいけどさすがにこういう展望は望めない。やっぱり高山はいいなあ。


することなければじっとしてるよりいいですよね。行った甲斐がありましたね。
私は手持ちぶさたなのが嫌なもんで、ついついテン泊地到着を遅い時間に設定してしまいます。

 独りで酒を飲み夕飯の準備。夕食は定番のレトルトカレー。他にもメニューはあるはずだが手軽なのでついこうなってしまう。

気持ちわかりますわ~。 :mrgreen:

 朝は3時半起きだ。隣の人は3時出発といっていたが結局3時半ごろでかけたようだ。真っ暗のなか朝御飯を掻きこみコーヒーを
飲んで出発。まだ暗い。星は昨夜に比べると少ない。大分雲が出ているらしい。こうした中に歩き出すのは随分久しぶりだ。


気合い入ってますねえ。私は火打~焼山の下山でも5時起きでした。

そのまま行けばいつしか頂上。誰もいないよ。珍しいことだ。富士山が否が応でも目に入る。南アルプスから見る富士山。やっぱり立派だわ


ずいぶん静かな百名山でしたね。(^^)/

さて帰ろう。そう思って下り始めると道の真ん中に鳩が2羽いる。何で?と思ったがすぐに雷鳥と分かる。びっくりしてカメラを
構えるが向こうもびっくりしたらしい。すぐに這松に隠れてしまった。驚かせてしまったようだ。


鳩がいると思ったkasayaさんにビックリです。 :mrgreen:

 下りは荷物も軽くなり足取り軽く2時間足らずで駐車地に着いた。天気に恵まれた秋の休日。高い山はやはり行くだけの
価値がある。改めてそう感じる登山となった。


私も改めて実感しました。(^^♪

                      山日和

Re: 【南アルプス】忘れていた高山の魅力 塩見岳

by シュークリーム » 2012年10月18日(木) 06:31

kasayaさん、どもです。
今回は塩見岳でしたか。林道が上まで通っていて登りやすく、人気の山のようですね。私も今年は南アルプス南部を4日間かけてテン泊縦走しようと思っていのですが、いろいろ用事が重なって結局実現しませんでした。来年、なんとか行ってみたいと思っています。


皆のレポを読んでいるとやっぱり高い山へ行きたいなあという気になってくる。そろそろ寒くなるので今を逃すと今年は行けなく
なるかも。そんな中で目に留まったのが塩見岳。随分ご無沙汰の山だがルートを見ると意外に簡単に行けそうだ。三伏峠からの
往復は距離があるが行けない事もない。高い峠でのテント泊も悪くない。天気も上々行ってみよう!


私、タイトルの高山を「たかやま」と読んじゃいました(^^;)
なんでたかやまに塩見岳があるのかなと思いました。
台高、鈴鹿もいいけど、アルプスはまたちょっと違った良さがありますね。


 ただテント泊の気がかりはサイト地での水の確保。
登山地図には往復で25分と書かれている。結構遠い水場だ。それを嫌って登山道脇にあった細い流れで水を汲む。2リットルを
入れるのに20分もかかる難儀な水場だが、此処で水を汲んだことは大正解だった。


水場は大事ですね。私も白山北部を歩いてみたいのですが、この時期は雪渓もないので水の確保が心配で躊躇しています。

エーッ!先ほど汲んできたおかげで4リットルの水がある自分は辞退したが、やはり水場に行って得られずに戻ってきたカップル
さんはその水をもらって大喜び。水がなければ先ほどのところまで戻るしかないのだ。地図には枯れるとは書いていなかったが、
こういうこともあるんだなあ。しかし水は死活問題。最低限のものは常に持っていないと危ないということか。


4リットルあれば安心ですね。

 十分景色を堪能して帰路に着く。此処は高山ながら西には伊那谷も見える。携帯も見てみるとアンテナも立つのでメールを
送ってみる。ちゃんと通じるよ。サイト地からも可能だった。いまさらながらに驚く。サイト地に帰るとまだ明るい。独りで
酒を飲み夕飯の準備。夕食は定番のレトルトカレー。他にもメニューはあるはずだが手軽なのでついこうなってしまう。


一人だと孤独になりがちですけど、慣れるとこの時間も楽しいです。台高や鈴鹿で一人テン泊だと何も思わないのですが、アルプスで周りがみんなグループだったりするとかえって孤独感が強まりますよね。

まあご飯がうまく炊けなくてもごまかせるのでいいのだけれど。そして食べ終わる頃に丁度暗くなってきた。今度はテントに
もぐりこんでコーヒータイム。特段やることもないのでノンビリだ。これがいいんだよなー。夜、どんどん寒くなってくる。
フリースに、ダウンを着込んで寝袋に包まっているがまだ寒い。


この時期、夜は思った以上に冷えますので、寒さ対策は十分に(^^;)

 下りは荷物も軽くなり足取り軽く2時間足らずで駐車地に着いた。天気に恵まれた秋の休日。高い山はやはり行くだけの
価値がある。改めてそう感じる登山となった。


お疲れ様でした。
私も来週の週末は天気が良ければ後立山へテント持参で行ってきます。

【南アルプス】忘れていた高峰の魅力 塩見岳

by Kasaya » 2012年10月17日(水) 22:56

【山域】 南アルプス 塩見岳
【日付】 2012年10月13-14(土日)
【コース】10/13鳥倉林道ゲート9:05---9:54鳥倉登山口---12:58三伏峠13:36---14:12烏帽子岳---15:35三伏峠
     10/14三伏峠4:30---5:25本谷山---8:00塩見岳---10:53本谷山---11:45三伏峠12:45---14:00鳥倉登山口---14:30ゲート
【メンバ】kasaya
皆のレポを読んでいるとやっぱり高い山へ行きたいなあという気になってくる。そろそろ寒くなるので今を逃すと今年は行けなく
なるかも。そんな中で目に留まったのが塩見岳。随分ご無沙汰の山だがルートを見ると意外に簡単に行けそうだ。三伏峠からの
往復は距離があるが行けない事もない。高い峠でのテント泊も悪くない。天気も上々行ってみよう!

 初めてのコースはいつもアプローチが心配。そして駐車場が確保できるかも。百名山で紅葉の季節、アプローチが近いとなれば
混むのは必至か?不安な思いで狭い道を進んでいくと急に駐車場にでる。案の定、車で一杯。ただ狭くて駐車を敬遠されたで
あろう場所に何とか車を滑り込ませる。ヤレヤレ最初の難関をクリアだ。

 素早く準備して出発。ザックが重い。林道をテクテク行けば広い登山口に到着。途中もいい道なのにどうして此処まで車を入れて
くれないのだろう。まあ文句を行っても仕方が無い。そのまま登山道に入る。展望は無い道だが道が植林から自然林に変わると
俄然雰囲気がよくなる。針葉樹が多く紅葉というわけには行かないがそれでも太い木がたくさん。人もいなくていい雰囲気だ。
荷物が重く感じ、なかなかペースが上がらないが今日は峠に行くだけなので気が楽だ。ただテント泊の気がかりはサイト地での水の確保。
登山地図には往復で25分と書かれている。結構遠い水場だ。それを嫌って登山道脇にあった細い流れで水を汲む。2リットルを
入れるのに20分もかかる難儀な水場だが、此処で水を汲んだことは大正解だった。

 さらに1時間ぐらい歩いて三伏峠。幕営地の届けを出そうと休んでいる人に受付場所を尋ねると此処は営業していないという。
聞けば先週で小屋を閉めたらしい。ということは幕営料は無料?小さくヤッターと叫ぶ。それにしても早く閉めるなあ。人気の山の
近くならさぞ混んでいるだろうと思いきやサイト地は自分も含めて5張りほどでガラガラ。どこにでも気兼ねなく張れる。
良さそうな場所に設営していると、塩見から戻ってきた人が水は要らんかと聞いてくる。何でも此処の水場は枯れているとのこと。
エーッ!先ほど汲んできたおかげで4リットルの水がある自分は辞退したが、やはり水場に行って得られずに戻ってきたカップル
さんはその水をもらって大喜び。水がなければ先ほどのところまで戻るしかないのだ。地図には枯れるとは書いていなかったが、
こういうこともあるんだなあ。しかし水は死活問題。最低限のものは常に持っていないと危ないということか。

 テントを設営しビールを飲んだらやることがない。隣の人は烏帽子に行ったらしい。さっきのカップルも向かったようだ。地図を
見てみると小一時間でいける手頃な山だ。暇つぶしに行って見るかと出かけることにした。酔いが回って空身でもしんどいが
何とか到着。いいところである。塩見岳が目の前にデーンと構えその左には仙丈や甲斐駒そして北岳、振り返ると荒川三山が
居座っている。西には中央アルプスの峰々。その後方には槍穂の影がはっきり見える。大展望だ。久しく此処までの展望は眺めた
覚えがない。鈴鹿もいいけどさすがにこういう展望は望めない。やっぱり高山はいいなあ。

 十分景色を堪能して帰路に着く。此処は高山ながら西には伊那谷も見える。携帯も見てみるとアンテナも立つのでメールを
送ってみる。ちゃんと通じるよ。サイト地からも可能だった。いまさらながらに驚く。サイト地に帰るとまだ明るい。独りで
酒を飲み夕飯の準備。夕食は定番のレトルトカレー。他にもメニューはあるはずだが手軽なのでついこうなってしまう。
まあご飯がうまく炊けなくてもごまかせるのでいいのだけれど。そして食べ終わる頃に丁度暗くなってきた。今度はテントに
もぐりこんでコーヒータイム。特段やることもないのでノンビリだ。これがいいんだよなー。夜、どんどん寒くなってくる。
フリースに、ダウンを着込んで寝袋に包まっているがまだ寒い。うとうとしたつもりだが目覚めるとまだ夜の10時過ぎ。
またコーヒーを沸かし人心地着いたので外に出てみる。満天の星だ。オリオンと北斗七星ぐらいしか分からないが無数の星が
光っている。きっと明日も晴れだろうと思いつつまたテントに潜り込む。

 朝は3時半起きだ。隣の人は3時出発といっていたが結局3時半ごろでかけたようだ。真っ暗のなか朝御飯を掻きこみコーヒーを
飲んで出発。まだ暗い。星は昨夜に比べると少ない。大分雲が出ているらしい。こうした中に歩き出すのは随分久しぶりだ。
暗闇の中を歩くと身体がフワフワして頼りない感じが以前はしたものだが、今日はそんな感覚がない。何でだろう。
ヘッドランプの光を頼りにしばらく進んでいく。塩見を見ると山腹に光が見える。あれは塩見小屋辺りか。きっと御来光を
見ようとする人たちだろう。今日は曇っていて果たして見えるのだろうか。

 だんだん明るくなってきてライトを消す。道は上り下りがあるがさすがに歩きやすい。上空は曇っているものの高曇りで展望は
すこぶる良い。今日も北アルプスまで見渡せる。そしてやっとのことで塩見小屋着。此処から一時間で頂上とある。目の前に
ある岩の山は頂上の前衛か。大して遠くに見えないので頂上はきっとそのかなり後ろだろう。

この辺りから森林限界を超えたようだ。這松とガレ場が続く。岩にペンキで書かれた目印を追いながら登っていく。丁度小屋
泊まりの人が殆ど下山した後のようで前後にあまり人がいない。黙々と行くが途中は結構、落ちそうな石が目に付く。人が
たくさんいたらちょっと怖いな。でも一般道だ。そのまま行けばいつしか頂上。誰もいないよ。珍しいことだ。富士山が否が応でも
目に入る。南アルプスから見る富士山。やっぱり立派だわ。でもこの時期、寒いし風も強かろうなどと想像してみる。登山地図が
風で飛ばされそうになりながらアチコチ山座同定だ。目の前にある蝙蝠岳は30年ほど前に皆でワイワイいいながら行ったなあと
フト思い出す。

さて帰ろう。そう思って下り始めると道の真ん中に鳩が2羽いる。何で?と思ったがすぐに雷鳥と分かる。びっくりしてカメラを
構えるが向こうもびっくりしたらしい。すぐに這松に隠れてしまった。驚かせてしまったようだ。

あとはどんどん下るだけだが結構長い道だ。途中でランチをして戻ったら11時45分にサイト地着。往復で7時間以上かかっている。
思ったより長い。途中で登山口から日帰りだという年配者に会ったが、今日の僕のペースではとても無理だね。サイト地には
今日下から上がってきた人が独りいる。水のことを聞くとやっぱり少ないようだ。もう下るだけだったので自分も昨日の人の
様に余った水をその人に差し上げ、随分喜ばれた。

 下りは荷物も軽くなり足取り軽く2時間足らずで駐車地に着いた。天気に恵まれた秋の休日。高い山はやはり行くだけの
価値がある。改めてそう感じる登山となった。

Kasaya

P.S. PCの調子が悪く写真が取り込めず文章だけになってしまいました。

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