おはようございます、zippさん。
大熊谷林道は現在修復工事を行っており少し入った所で通行止めになっている。
この林道、奥は崩壊したまま何年も放置されているけど・・・、入り口部分は修復するんだね(^^;。
そうみたいですね。東俣谷の先に修復工事は進んでいました。
前回、生まれて初めてヒルにやられたてしまった。ヒルがあんなにかゆいとは思わなかった。
おお~!わりばしさん、やっと人並になれましたね~!めでた~いっ!!
で、今回は何かヒル対策されましたか?
新調したロングソックスが血でにじんでおりました。
ニッカを止めて今回はズボンにしたのですが、今回も若干やられてしまいました。
ヒルに好かれる体質に変わったようです。
前回は、ペンキが消えかけており取りつきがわかりにくかったのと、右岸のトラロープにつられて上がってしまい大きく時間をロスした。右岸を上がっても二段目の中程のテラスに出るだけで、行き詰ってしまう。
前回は、ここで、やっちゃってたんですね(^^;。
それと、ナビに大杉と入れたら、通行止めの海山方面に連れていかれました。
前回わかりにくかったペンキもこの1ヶ月の間に塗り直されたようで、現在は間違えようがない。
こんなところのマーキング保守するひといるのかなぁ?
ねえ。これには驚きました。
イチジク型の窯で、
いわゆる「象の鼻」とかいう窯かなぁ。大熊谷には備長の窯跡らしきものもあります。
象の鼻って言うんだ。
浣腸に見えたのですが、お上品にイチジクにしておきました。
ちちんぷいぷいの滝は、すだれ状に広がり迫力がある。中尾彬が夢幻滝と命名したそうだ。
なかなかいい滝ですよね。夢幻の滝とは、中尾彬が名付け親でしたか。
そうらしいですね。
関西のローカル番組なので、三重県人にはちんぷんかんぷんです。
前回確認した滝の左岸の山腹を上り小尾根にのり岩嵓につきあたった。ここから岩壁を巻いていく。右下からはルンゼが上がってきているが、我慢して岩壁を進むとルンゼの上部に着いた。ここには、ピンクテープがつけられている。帰ってから前回のGPSの軌道を確認してみたところ、窯跡の斜面を上りルンゼの上部の手前まで来ている。
小尾根を越え谷に復帰するとつぶれたトタン屋根の小屋跡に一升瓶やドラム缶が放置されていた。
う~ん、前半部分はそれでいいと思うんだけど、岩壁のバンドを辿るように滝口へ道があったはずだけど。
滝口と次の滝(この間にも炭焼き窯がある)をショートカットして、造林木屋に着いたわけですよね?
小尾根を回り込んで行くと滝口だったんですか。
傾斜のゆるやかな方に行っちゃったからなあ。
この造林木屋は、三本杉造林小屋とかいうんじゃなくって、もっとカッコよい名前が付いてたはずなんだけど・・・。
1960年代半ばの記録だったか、松阪山岳会の機関誌「台高」にこのルートの記録があるよ。
(※先ほど、ここヤブのレポを検索してたら、六〇年代半ばじゃなくって、一九五七年の記録でした。トタン屋根の飯場の表札は、「紫雲荘」でした。)
飯場に「紫雲荘」という名前ですか。
なかなか風情があっていいですね。
1960年代半ばならば、小屋も現役の時代かな?
小屋跡には松阪労山のプレートが落ちていました。
ここには目印となる杉の大木が残されており、谷の奥には垂直の滝が落ちていた。ここにもピンクのテープがつけられている。ヤブっぽい杉の大木の斜面を上って行くと突然杣道に出た。
この滝を巻きあがれば、トタンの造林小屋より古いかなり大きな飯場跡の石積みやらが残ってますよ。
そうみたいですね。ここに分岐のトラバース道がつながっているんですね。
尾根の左側が自然林になり始めたあたりからいい雰囲気になってくる。ブナの木林にバイケイソウの群落が広がっており、このシーズンならではの景色だ。シカ除けネットを過ぎると稜線は目の前だ。
昔のエアリアで、「桃の木平」と記入されている辺りですよね。ここは好きで、東尾根に入るときは稜線を歩かず、稜線下をトラバースして口迷岳の西に出るのが常です(^^)。
ここはいいですね。この時期、バイケイソウもあり若々しい雰囲気があります。
口迷岳の西までトラバースしていけば十分に堪能できますね。

- 口迷岳南面
山頂付近は二重山稜が下部にも上部にも見られ、目を楽しませてくれる。
茶色のじゅうたんの二重山稜や三重山稜に、新緑のブナの森が広がっている。苔生した倒木に所々に岩が置かれ日本庭園のようなたたずまいだ。真っ赤なヤマツツジが茶花のような華やかさをかもし出している。千利休が泣いて喜ぶような、詫び茶の世界である。ユーチューブで茶のたて方を習得した私が言うのもなんだが、すばらしい。景色を楽しんでいるといつの間にか迷岳に着いた。
このあたりは、森も地形も面白いところです(^^)。
抹茶を点てたい場所でした。
山頂には、今日はだれもいず、しばらくして出発した。迷岳西尾根のブナの森もいいのだが、口迷岳からの稜線に比べると単調な気がする。見覚えのある迷い池の分岐をすぎ大熊谷の頭
日曜日、この辺りにいました。土曜日の方が天気はまだよかったみたいですね~
次の日に行かれましたか。おもいっきりガスですね。
白倉山の嵓の下りは、最初左から巻いて二本のロープを使い下りる。下りた地点から次の嵓を巻く道が右につけられている。
この「大熊落とし」も巻き道はあるのですが、ロープ使った方が楽しい!?
最初の嵓も巻道があるんですか。
すぐにすんじゃうけど、ロープもしっかりしていて楽しかったです。

- 大熊落とし
八景山をすぎ、古ヶ丸山への登山道から犂谷左岸尾根に入り、P1064より北尾根に入る。
大熊三山を踏もうとか云う思いは無かったですか(^^;。
どれが大熊三山なのか知らずに登っていました。
ですので、古ヶ丸山をピストンしようとする気はまったく無かったです。
このコースのテープはよくわからない、間違える事のない植林の中に近距離でつけられていると思えは、肝心な場所にはつけられていないのであてにならない。テープを当てにせず、植林を使いながら林道終点に下りると考えた方がわかりやすいだろう。
植林内では、道はハッキリしてなかったかな?最後のガレ場は、わかりづらかったような記憶があるけど。
ハッキリしている所も一部ありましたが、ほとんどは間伐された枝の海で道はわからなかったです。

- 甘茶
次回は崩レ俣谷か三滝谷?はたまたゴンノカミ谷???(^^;。
ははは・・十年早いですよ。
十年たつと登れないか・・・ 