わりばしさん こにちは
オフ会でのわりばしさんのテンションの高さには驚きました。
普段家でよほど抑圧されているのでしょうか(^◇^)
それとも100パーセント酒のせい?
根の平峠でバンダナを絞ると汗が大量にしたたった。 千種街道の歩きやすい新緑の道が続いており、ようやく汗も引いてきた。
愛知川は根ノ平峠まで来たら着いたようなもんですわ。
最初に国位鉱山に向かう。国位鉱山については、大正3年には操業が停止された事はわかっているがそれまでのくわしい経緯はわかっていない。
国位鉱山については資料が少ないですね。
ここを上っていくと上部にも石積みがある。近づいてみるとただの石積みではなく、連なった焼窯だった。三鉱谷の三神谷口にある連なった鉱石を製錬する焼窯と同じだ。日ノ岡などにも連窯は残っているが、これだけしっかり残っているのは三神谷口とここだけだろう。
ここを初めて見たときは興奮しました。けっこうしっかりしてるし。
上部を探るが、鉱山跡らしき物は見つけられずに焼窯に戻ると通風山さんが現れた。
私も穴を探したことがありますが発見に至りません。
キャッシー中島っていたなあ・・
テキサス刑事の奥さんですね。激太りしてたような。
別人で「キャッシーでございます」のキャッシーもいたよなあ・・
これ知らんわ
この左手には石積みがなおも続き、住居跡がある。これまでの石積みとは違い、小屋のスペースに応じた小さな平地と石積みが何重にも続いている。右手のスペースに精錬所などの大規模な建物があり左手のスペースが住居となっていたようだ。
高昌は大規模でけっこうしっかりと残っていますね。石積みなんか見事なもんです。
石積みの技術は現在も伝承されているのかな?
坑口もいくつか見つけました。
中島さんの本で、鉱山の尋常小学校の先生を探す話は面白かったですね。
私の近所に向山鉱山に居たお爺さんが住んでいます。
無論昭和の話で、小学校の話は全く知らないということでした。
小峠から上水晶谷の出合に向かい、上りかえして根の平峠に着くとカサヤさんグループと中野さん夫婦がみえた。
中野さん夫妻は私たちの前を歩いてみえましたが、上水晶で分かれました。
こちらには誰も来んやろと思ったらグーさんが追いついてきて、そのあと緑ちゃんも。
その先はまた思い思いに散って行きました。タダでは帰らん人ばかりやなあ。
駐車場に着くと、グーさんの車のドアに鍵がささったままになっている。ワイルドだぜー。
ワイルド過ぎるわ(^◇^) 大人物?は鷹揚なところがありますね。
さすがにドアに鍵までぶらさがっていると、泥棒さんが来ても警戒して近づけないでしょう。
ハリマオ