「日付・天気」5月13日 晴れ
「山名」弥高山、伊吹山
「メンバー」単独
「コースタイム」
7:30弥高~8:30弥高寺本因坊跡~9:00弥高山~11:008合目~11:30伊吹山~15:00伊吹山登山口
弥高から伊吹山へ登るコースは前から気になっていたのでヒルが出る前に行っておこうと思い、花も多いこの時期に行くことにしました。
弥高の平野神社を越えて、神社の右側の道を歩いて行くと農道らしい道になり、分岐を左に曲がると登山道になるが道は廃道化していて倒木がところどころあるので歩きにくい。
仕方がないので時々、登山道を外して登って行く。
しばらくすると林道に合流するが、少し歩いて林道から外れて左手の登山道を上がっていくと林道をショートカットできる。
また林道に戻ってそのまま歩いて行くと標高600m付近に駐車地がありました。
京極氏の遺跡巡りをするならここまで車で上がった方が楽そうです。
その駐車地から弥高寺本因坊跡に向かう手前の道とその向こうに上平寺城跡に向かう道があるが今回は予定通り弥高寺本因坊跡に向かいました。
ここからは登山道になるが弥高寺本因坊跡は少し小高い場所にあり、写真で見たとおり開けた場所でした。
そこから左手の踏み跡を登って行くとちょっとした展望台のような場所に出て、正面には伊吹山が構えていた。
弥高山の三角点を探したがなかなか見つからないのでGPSを見てやっと藪の中に隠れた三角点を探し当てた。まるで宝探しのようである。
そこを越えると道はなくなり所々踏み跡があるヤブ道になります。
所々ヤブを漕いで、上を目指しますが、踏み跡がなくなると藪に突っ込んだりします。

- yabu
標高900m辺りから伊吹山が良く見えます。
標高1000mくらいになるとヤブの多い尾根筋から外れ、だんだんとヤブのない自然林のある左側の斜面を歩くようになります。
左側の斜面にはわずかな踏み跡があるので、そちらを歩いていると徐々に登山道に追いやられるようになりヤブも少なくなって来て、8合目付近でとうとう登山道と合流しました。
この辺りになると結構、ヤマブキソウ、ニリンソウ、ミヤマダイコンソウなどの花が多かったので花を踏まないよう慎重に歩きました。

- hana
登山道は大賑わいで親子連れや家族連れで数珠つなぎ状態です。
時々野郎どもに混じって山ガールも居たりします。
登山道脇の土手にも一輪草などの高山植物が咲き乱れていました。今が一番良い季節だと思われます。
伊吹山に上がると山頂付近は登山者で賑っていました。
一応、三角点に寄ってみました。ここも人で溢れていました。
山頂の西側からは琵琶湖も良く見えました。山頂の西側の淵に立つと風が強くて寒かったですが、少し中に入ると急に風が止み暖かくなりました。中にはお昼寝している人も結構いました。
その後、下山は大人しく登山道を下りました。
5合目の売店前で少し休憩し、3合目でトイレを拝借しました。
1合目では紫色のきれいな花が咲いていました。
その後、登山口に下りて神社にデポしてあった自転車に乗り、弥高まで戻りました。
途中、結構微妙な登りがあって自転車でも少々疲れました。
帰りは薬草の湯で汗を流しました。
宮指路