山日和様、おはようございます。午前中はお休みいただいたので、ヤブで遊ばせてもらっています。
今回のテーマは、味わう、楽しむ。
前回の伊吹登山でかなり肉体に負荷をかけたので、その反動というか、バランス。
【 ルート 】安蔵山→ブナ森広場→谷山938.7→左千方→三国岳まで往復
このコースで「味わう、楽しむ。」とはさすがですねえ。
普通の人なら十分肉体に負担をかけると思いますが・・・(^_^;)
何度も訪れていると、若干の余裕ができてきたように思います。
特に、安蔵山付近、および、安蔵山・谷山間の稜線のブナ林の雰囲気が素晴らしい。
ホント、そうですね。
残雪期もなんとなくイメージできるような気がします。
なんと言っても、フィナーレ(正確には折り返し点だが)に待ち構えている360度のパノラマ展望。
すべての苦労を吹っ飛ばす絶景。
横山、金糞、蕎麦山、冠山、高丸、三周、上谷などなど惜しげもなくその姿を現す。
極めつけは、蜃気楼のように空に浮かぶ御嶽山、白山。
左千方と三国の間はヤブコギなしになってしまいましたか?
日頃の行いでしょうか。この季節にもかかわらず、稜線上若干の雪が私を待っていてくれたのですよ。
ただし、これからは期待できません。YTCさんが一度ブレイクスルーしてくださったとはいえ、簡単にはスルーできないことを覚悟された方が・・・。期待通り、山さんにとってこの上ないご馳走(奥美濃名物)がお待ち申し上げております。
唯一の気がかりは、熊の気配が其処此処に感じられること。
気がかりと言うより、いるのがあたりまえということでしょう。
ここのところしばらく見てないのでお会いしたいものです。
昨年見た野生の熊のお尻が妙にでかかったことを覚えています。黒々とした毛艶といい、十分栄養が行きとどいているのでしょう。
前蹴り、正拳突き、飛びひざ蹴り、腕ひしぎ逆十字・・・気のせいか、何一つ効かないような気がしました。(^^;
単独者は、必ず鈴を携帯し、熊くんへ合図を送っていただきたい。
これは自分のためというよりクマのためですね。驚かしたら悪いですからね。(^^♪
我々、小市民にとっては自分のためですが、ヤブの精鋭中の精鋭で構成された最強変態じゃなかった最強編隊ヤブーインパルスの中でも中核をなす山日和さん、タンポポさんの場合は、間違いなく、熊さんの身を案じてのことです。
p.s. 参考タイムを入れてもらう方がいいと思いますよ。知らない人はどの程度のコースなのか想像もつかないですし。
カッチャンのタイムが参考になるかならんかは知りませんが・・・
今回のテーマを鑑みて、意識的に入れなかったのですが・・・。
初めて訪れる方が、ビバークすることになってしまったら申し訳ありませんので参考までに。
4:35安蔵山南登山口(尾根の一番南端の鋼管ステップ)→6:10安蔵山→6:35ブナ森広場→7:25谷山→9:00左千方→9:40三国岳9:45→10:30左千方昼飯10:50→12:15谷山→道迷い(北の方へ行っちゃった)

→13:20ブナ森広場→13:55安蔵山→絶体絶命の危機(どこにおるかわからん)

→15:30橋の近くの林道に着地
以上、参考になれば幸いです。
カッチャン