【台高】シャッポ山から、癒しの源流へ。

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Re: 【台高】シャッポ山から、癒しの源流へ。

by zipp » 2012年5月11日(金) 22:54


 シュークリさん、こんばんは!です。
テン泊縦走やられてますね!わたしもテントを新調するつもり・・・と考えたら、ザックも新調しないといけんやん!orz…。

シャッポ山の尾根はまだ歩いたことがありませんでした。昔、千石山の上からシャッポ山方面を面白そうなところだなと思いながら眺めた記憶があります。ヌタハラからヌタウを通って、ひきうす平に上がるルートも面白そうですね。あの辺りは土地勘がないので、とりあえずはご挨拶がてら尾根筋を登ってみようかと思っています。
 ヌタウもシャッポ尾根もネットで記録のある尾根中では、厳しい尾根ルートです。荷が重いとザックに振られるのでご注意を 。それにどちらの尾根も一度登ってから降りてくださいまし ;)

私もピークを目指すというよりは、山に抱かれてのんびり過ごすのが好きです。テン泊という形態はそのための山行スタイルだと思っています。
 台高の池木屋山以南に三重県側から入ろうとすれば、日帰りだとやっぱりバタバタなので、やっぱ、テント泊でじっくり味わいたいと思うようになってます。

私は日帰りのときはたいていコンビニで買ったパンなんかで済ませてしまうことが多いですが、今度またビールを持ってあがろうかな。山でのんびりおいしいお昼を食べるのって最高ですよね。
 わたしは、そういう場合も、袋ラーメンとビール(^^;。

植物図鑑を見ると、アカヤシオとアケボノツツジは花柄に毛が歩かないかの違いのようですね。一般的に、鈴鹿ではアカヤシオ、台高ではアケボノツツジとよばれていますが、これはどなたかが調べられたのでしょうか。
 アケボノツツジと変種のアカヤシオの違いは、シュークリさんのおっしゃるように相違点があります。
わたしが手近に咲く台高のアケボノツツジはすべて花柄はツルツルで毛がありませんでした。
台高の場合、木屋谷側以北では、アケボノツツジ(アカヤシオ)は、極端に少なくなるはずです(ヒルも少なくなる)。どこかに鈴鹿のアカヤシオと台高のアケボノツツジの境界線があるのかなぁ?と思ってます。
三峰山にアケボノツツジ(アカヤシオ)ってあるんだろうかしらん?
アケボノツツジ<br />ツボミの花柄に注目!えっ?わかりづらい?(^^;
アケボノツツジ
ツボミの花柄に注目!えっ?わかりづらい?(^^;

Re: 【台高】シャッポ山から、癒しの源流へ。

by zipp » 2012年5月11日(金) 22:19

台高・白倉山~千里峰の山並み。<br />ナンノキ平付近の崩壊地が痛々しい。
台高・白倉山~千里峰の山並み。
ナンノキ平付近の崩壊地が痛々しい。

 山日和さん、こんばんは~

台高はもう初夏のようですね~。
いつまでも雪を追っかけてると季節感がなくなっていけません。(^^ゞ

 山日和さんは、そろそろ残雪から沢へ切り替え時期でしょうか。
・・・と思ったら、今週末は寒気が入ってさむいですね~。

 シャッポ山台地に登る山日和直登ルートは、水が湧きだし滝となって落ちていってる。おっかないそのルートはとらず、いつものように左斜面へのトラバースルートに入った。

私が先陣を切ったシャッポ山。このルートを初めて上がった時は雪がうっすら積っていて、下から見たら登れるのかいなと思いましたよ。
それ以前に取り付きの奥ノ平側がとんでもないとこを上がったのですでにヒーヒー言ってましたが。
この泥ルンゼ状の斜面はその時も水が流れていて、途中でカラカラになった喉を潤しました。(^_^;)

 わたしは、二番煎じでしたが(^^;、おかげで?下部はそれほど苦労した記憶がないです。
ただ、ここだけは先陣者のルートは通りなくなかった(^^;;。ダメもとで左(岩崖側)トラバースしたら正解!ここなら降りにも使えるしね。
 今回、湧出し口から滝となって水が流れているのは初めて見ましたよ。ここは尾根間際まで、千石谷側奥の平谷側の水が流れていて不思議なところですね。まぁシャッポ山の山塊がなせる業なんでしょうが。

 オフ会には参加できませんが、台高のどこかでバッタリ!遇いませう(^^)。

Re: 【台高】シャッポ山から、癒しの源流へ。

by zipp » 2012年5月10日(木) 22:39

ワチガイソウ(奥ノ平谷)
ワチガイソウ(奥ノ平谷)

 panaちゃん、こんばんは~。
お久しぶりです!元気にハマっ子やってられますか!?

zippさんの歩きのスタイルいいですね。とてもステキです。
 ハマの件が終わって一段落すれば、山で遊びましょね~。
・・・しかし、マゴと同じ高カロリー食事を摂っていると・・・・・・。

なんと2時間近くもランチタイムだったのですか~
ビール何本持って行ったの~?

 ビール3本。
デザートにコーヒーゼリープリン(?みたいなもの)。おやつに水羊羹・・・(^^)。

花と一緒に歩いているのに、両手に花じゃん。
 はいはい、花でしたね(^^;。前も後ろも花だらけ・・・です。

鳥も恋の季節なんですね。
アカショービンの鳴き声は何とも言えないですね。

 いいですね、アカショウビンの鳴き声。
この時期、何度か野江俣谷で聞いたことあります。panaちゃんたちと一緒に行った時も鳴いていたね。

途中で止められないのでしょうね。でもしゃがんでとは・・・人間様と同じスタイル?
 宮ノ谷でカモシカが、催しているのを見たでしょ?あれとおんなじです。

光景が目に浮かびます。
至福のひと時にいい場所みつけましたね。

 ホンマはここではなかったんだけど、それでも十分びぃちゃんは感動しているようなので、ここでいいのです(^^;。
また行く機会もあるでしょうし・・・。

びいちゃんも飲みすぎたのかな・・・それともzippさんの後ろ姿がステキだったのかな~
 ビール3本とも、ほとんどわたしが飲んでますから(^^;、いつものことでしょ(^^)。

素敵な山歩きのレポ、読んでいるだけで楽しかったです。ありがとうございました。
まだまだ育児休暇真っ只中ですが、帰阪したらまた連れて行ってくださいね。
当分はひとりで鎌倉を歩き回ります。結構近いのです、JR210円で鎌倉まで行けますので。

 はい、panaちゃん、ハマからありがとうございます。
また一緒に山歩けるの楽しみにしてますね(^^)。
[attachment=0]東千石への斜面_800.jpg[/attachment]
添付ファイル
東千石山への斜面を登る。
東千石山への斜面を登る。

Re: 【台高】シャッポ山から、癒しの源流へ。

by zipp » 2012年5月10日(木) 21:56

シャッポ山西のコル付近から東千石山。
シャッポ山西のコル付近から東千石山。

 グーさん、こんばんは~。

台高レポ、孤軍奮闘、精力的にアップ、ありがとうございます。
 グーさん連休中はマゴマゴしてられたんですね~。
しかし、いつの間にこんなに大きくなっちゃったんだろうね?グーさんのアルツが進むはずだわ :roll:

この日は御在所中道を登り、ロープウェイで来た孫と山上公園で遊び、国見尾根を下りました。
 一応、山を介してマゴマゴなんですね。

長靴隊でも渡れませんでしたか。
 井戸谷のことを事前に考えていれば、長靴でしたが(^^;。

イヤな季節になりました。ハエは五月蝿くなかったですか?
 羽蟲の類はまだ大丈夫。今が一番いい時期だね~。

でも、イマイチ絵としては満足できない咲きっぷりです。
 まぁアソコ、ヤブっぽいから、伝えぬくいのです。
前日のりんりんたちが通らなかった、尾根下部もいっぱい咲いてました(^^)。

やっぱり、「痛々しい」でしょう。
 しかし、湧出地点から千石谷出合まで見れてしまうというのは、凄い!

麗しき美女に出会って、緊張のあまりオシッコをもらしちゃいましたか。
(びぃちゃん、次出会った時に微笑み返し期待してま~す。パンチーはナシよ)

[attachment=0]アナグマ_640.jpg[/attachment]

あらら、ナズナさんルートも検証してくれませんでしたか。
 ナズナさんルートは、湧出地をトラバースして、岩場に回り込むんだっけ?行けるかもね。
ただ湧出地点から下を覗きこむのは、おっとろしいなぁ(^^;。

んん??? びぃちゃん初ルートでしたか?
 麗しき女性を連れって行ったことなどは、現在においてもないですよ(^^;。

今年は親父の一周忌で、シャッポ尾根に行けません。
でも、アケボノツツジは不作みたいなので、来年に期待です。

 まぁ、今年はアケボノツツジ目的の山行はしなくていいでしょう、この咲具合ならね。
あ、そうだ!今年は地区の役員になってしまって、行事で27日参加できません。残念!!

おいや~。ケルトたん、読んでいるカイ?
パートナーはコーでなくっちゃダメなんだぞ! 付いていくばっかりでは。

 「1206標高点から、西の三つ目のピークを地図に記せ」という設問に解答でき、実際歩いて三つ目のピークがわかれば、十分です。
ちなみに某ちゃんは、???でした。だから、尾根分岐点でなんか言うてるの無視したんだけどね(^^;。

今年のシャッポ尾根は諦めがつきましたです。
これが満艦飾のつぼみだったら、歯軋り噛むトコです。

 諦め付いたでしょ!?

zippさん、びぃちゃんのフォローはちゃんとしたのでしょうね?
 グーさんが気付くような事(^^; は、ちゃんとやってますよ(^^)。

 すると、色々グーさん忙しいし、今月はオウジョ山行もナシなのかな?
添付ファイル
アナグマ
アナグマ

Re: 【台高】シャッポ山から、癒しの源流へ。

by シュークリーム » 2012年5月10日(木) 06:42

zippさん、おはようございます。

台高は南北に走る主稜線以外に東西に尾根が派生していて、周回ルートを取るには都合のよい地形をしていますね。いろいろなバリエーションが取れそうで、面白そうなところです。私もその一部は歩きましたが、シャッポ山の尾根はまだ歩いたことがありませんでした。昔、千石山の上からシャッポ山方面を面白そうなところだなと思いながら眺めた記憶があります。ヌタハラからヌタウを通って、ひきうす平に上がるルートも面白そうですね。あの辺りは土地勘がないので、とりあえずはご挨拶がてら尾根筋を登ってみようかと思っています。


わたしの山歩きは、稜線通しの歩きでもなく、谷通しの歩きでもないことが多い。
稜線に登り、標高を下げて谷を遡り、また稜線に登ったりする。谷を遡り、稜線に登り、谷に降り、また稜線に登ったりとか。そんな山歩きだと、必然的にトラバースが多くなる。
 たぶん、こんなわたしの山歩きを育ててくれたのは、台高の三重県側の山々斜面だ。
元々ピークには執着はないので、地形図を見て、または展望を見て行ってみたい場所へのルートを探ると上記のようにならざるを得ないのだ。
 この山行もそういった、エエトコ採りの日帰り山行だ。


zippさんの山行スタイルをよく言い表していますね。山懐に入り込む感じですね。私もピークを目指すというよりは、山に抱かれてのんびり過ごすのが好きです。テン泊という形態はそのための山行スタイルだと思っています。

 辺りを探検に行くというびぃちゃんをほっといて、シートを広げてビアを開けた。気持ちの良い汗に、青空に新緑にせせらぎ。ビアの季節到来なのである。
今日のランチは、とり味噌焼き。松阪牛を誇る松阪市がB級グルメに出品しようかという一品でもある(だったかな?)。
ただ、これはフライパンで焼くものじゃなく、炭火&網で焼かないとなぁ(^^;


おいしそ~。うらやまし~ :D
私は日帰りのときはたいていコンビニで買ったパンなんかで済ませてしまうことが多いですが、今度またビールを持ってあがろうかな。山でのんびりおいしいお昼を食べるのって最高ですよね。


 東千石のアケボノツツジはまだツボミだ。ここも花数は少なそうだ。

植物図鑑を見ると、アカヤシオとアケボノツツジは花柄に毛が歩かないかの違いのようですね。一般的に、鈴鹿ではアカヤシオ、台高ではアケボノツツジとよばれていますが、これはどなたかが調べられたのでしょうか。

Re: 【台高】シャッポ山から、癒しの源流へ。

by 山日和 » 2012年5月09日(水) 22:49

zippさん、こんばんは。
台高はもう初夏のようですね~。
いつまでも雪を追っかけてると季節感がなくなっていけません。(^^ゞ

 シャッポ山台地に登る山日和直登ルートは、水が湧きだし滝となって落ちていってる。おっかないそのルートはとらず、いつものように左斜面へのトラバースルートに入った。

私が先陣を切ったシャッポ山。このルートを初めて上がった時は雪がうっすら積っていて、下から見たら登れるのかいなと思いましたよ。
それ以前に取り付きの奥ノ平側がとんでもないとこを上がったのですでにヒーヒー言ってましたが。
この泥ルンゼ状の斜面はその時も水が流れていて、途中でカラカラになった喉を潤しました。(^_^;)

                      山日和 
4年前。この時はここを下りてきました。
4年前。この時はここを下りてきました。

Re: 【台高】シャッポ山から、癒しの源流へ。

by zipp » 2012年5月09日(水) 21:27


 わりばしさん、こんばんは。

>【 日 付 】2012年05月05日
>【 天 候 】すばらしい!晴天

この日は天気が良かったですね・・・ブツブツ・・・

 わりばしさんは、お家で停滞でしたか?それは御気の毒(^^;
[attachment=2]DSCN2072_800.jpg[/attachment]

やはり渡渉は苦労しましたか。
台高のヒルも元気そうで・・

 ここ奥ノ平谷の靴を脱いでの渡渉は織り込み済みでしたが、井戸谷はすっかり忘れてました。
この時期は越冬ヒルなのかな?大きなものが多いようです。

山日和ルートは、滝になっていましたか。
私は真夏に行ったので、一番水の少ない時期だったかもしれません。

 この湧き出し口辺りを横切るんだと思うんですが。
わりばしさんも、山日和るーとでしたか、へぇ~。
[attachment=1]P5050113_640.jpg[/attachment]

とり味噌焼きもいつの間にか有名になっちゃいましたね。
前○食堂もきれいになったし。

 わりばしさん、よくご存知ですねぇ~。
その前○食堂でびぃちゃんが調達したとり味噌でした。

雪の季節に喜平小屋滝から千石山に上った時に、対岸に見えてた尾根ですね。
ルートがあるんだ。

 このわりばしさんの画像では判別付かないけど、ここには国有林の巡視ルートがあるんです。
で、その関係者が付けた作業テープの方が確実だとピンクテープを追うとトンデモナイトコロを降りてました(^^;。
何のことはない、登山者のマーキングの方が歩き良いです。
そして、このルートは登りに使うと急登でキツイです。降り専用だね。

大雨の影響で水量が半端ではありませんね。
 赤嵓滝・喜平小屋出合下の滝もこんなでした。
[attachment=0]DSCN2099_800.jpg[/attachment]
添付ファイル
赤嵓滝谷、喜平小屋谷出合下の滝。
赤嵓滝谷、喜平小屋谷出合下の滝。
山日和ルートは、湧水が滝となっていた。
山日和ルートは、湧水が滝となっていた。
東千石山山腹のミツバツツジと、見よ!この青空!!
東千石山山腹のミツバツツジと、見よ!この青空!!

Re: 【台高】シャッポ山から、癒しの源流へ。

by pana » 2012年5月09日(水) 10:03

zippさんおはようございます。
孫たちを幼稚園に送り出し、ほっとしています。なんせ、6時前にはもう起きてるのですから・・・
今日は半ドンなので、外出はできなくて、バソコンで遊んでいます。

 
わたしの山歩きは、稜線通しの歩きでもなく、谷通しの歩きでもないことが多い。
稜線に登り、標高を下げて谷を遡り、また稜線に登ったりする。谷を遡り、稜線に登り、谷に降り、また稜線に登ったりとか。そんな山歩きだと、必然的にトラバースが多くなる。
 たぶん、こんなわたしの山歩きを育ててくれたのは、台高の三重県側の山々斜面だ。
zippさんの歩きのスタイルいいですね。とてもステキです。
変化に富んでいて、だから女性ファンも多いのでしょうね。

【メンバー】びぃ zipp
【 天 候 】すばらしい!晴天
【 ルート 】《奥ノ平谷出合~シャッポ山~奥の平谷源流~東千石山~喜平小屋谷出合~千石林道》
07:25 ヌタハラ橋手前路肩--- 07:40 千石谷堰堤上--- 09:50~10:00 シャッポ手前のコル--- 10:30 シャッポ山図根点--- 11:15 尾根分岐(co1230m)--- 11:30~13:20 奥ノ平谷co1090m--- 14:25~14:35 東千石山--- 15:30~15:40 喜平小屋谷出合--- 17:05 駐車地
 

なんと2時間近くもランチタイムだったのですか~
ビール何本持って行ったの~?
 先日の大雨で出合の石飛渡渉はできず、千石谷の砂防上を靴を脱いで渡渉する。渡渉を終え靴下を履こうとしたら、もうヒルが付いている。昨日の「りん・りん」と遇った奥伊勢の山では、すでに4匹程を成仏させたけど。
 

ヒルの季節嫌ですね。あれだけは好きななれません。

杣道を通り植林の尾根芯に乗った先の岩場では、思わぬシャクナゲがどの樹も豪勢な花を付けてお出迎えだ。
花と一緒に歩いているのに、両手に花じゃん。
 この尾根のトガサワラ、ツガ、ブナなどの大木たちの森を見るとやっぱりこの尾根はいいと改めて思う。また、オオルリ、アカショウビン、ツツドリ、ジュウイチたちがさえずり賑やかだ。アカショウビンは千石谷から聞こえるが、この谷では初めて聞いた。
鳥も恋の季節なんですね。
アカショービンの鳴き声は何とも言えないですね。

 
シャッポ山の難路前のコルに先降りたびぃちゃんが呼ぶ。何かと見ればアナグマがコル先にいる。何か異常に気づいているようだが、明らかに視線が合ったはずなのに、その後もしゃがんで小便をしている始末(^^;。大きな声で注意して退いてもらう。
 

途中で止められないのでしょうね。でもしゃがんでとは・・・人間様と同じスタイル?

 
まぁよい、ここも十分素敵なところだ。
芽吹きがはじまった木々にバイケソウ畑にさらさらと流れる谷。岸辺にはワチガイソウが咲きほこっている。
光景が目に浮かびます。
至福のひと時にいい場所みつけましたね。


 
食後は、谷を遡って行く。ニリンソウなどをの花を撮りながら歩いていると、後ろで石が崩れた音がして驚いて振り向くと、びぃちゃんが仰向けに谷で寝ていた!それも笑っている!!
幸い怪我も無く良かったけど、谷で浮石に注意するの当たり前じゃん!と、先ほどの地図読み失敗の借りを返しすのだ。
びいちゃんも飲みすぎたのかな・・・それともzippさんの後ろ姿がステキだったのかな~
 すでに千石林道の崩壊の調査に入られているのか、倒木も切られて随分歩きやすくなっている。
最初の井戸谷の崩壊地は、難なくクリア。次の滝下は、石を十数個放りこんで飛び石で渡渉したのだが、足は濡れなかったが、作業中に滝の飛沫を全身浴び濡れてなんだかな~。最後の渡渉点が最難関、強い水流に流されたら滝に持って行かれる。水流れる岩にワンクッション置いてホップステップで飛び越え、やれやれだ。
 やっと、林道を駐車地へと淡々と歩くのみだ。
素敵な山歩きのレポ、読んでいるだけで楽しかったです。ありがとうございました。
まだまだ育児休暇真っ只中ですが、帰阪したらまた連れて行ってくださいね。
当分はひとりで鎌倉を歩き回ります。結構近いのです、JR210円で鎌倉まで行けますので。

Re: 【台高】シャッポ山から、癒しの源流へ。

by グー(伊勢山上住人) » 2012年5月09日(水) 06:38

20120505-40.jpg
zippさん、おっはよ~。
台高レポ、孤軍奮闘、精力的にアップ、ありがとうございます。

地形図を見て、または展望を見て行ってみたい場所へのルートを探る。
この山行もそういった、エエトコ採りの日帰り山行だ。


はい。そんなzippルートに憧れて、エエトコ見せてもらっています。

【 日 付 】2012年05月05日
【 天 候 】すばらしい!晴天


この日は御在所中道を登り、ロープウェイで来た孫と山上公園で遊び、国見尾根を下りました。
下山中に降られるかも?予想していましたが、思っていた以上に上天気でした。

先日の大雨で出合の石飛渡渉はできず、千石谷の砂防上を靴を脱いで渡渉する。

長靴隊でも渡れませんでしたか。

渡渉を終え靴下を履こうとしたら、もうヒルが付いている。

イヤな季節になりました。ハエは五月蝿くなかったですか?

シャクナゲが良く咲いているよ。

でも、イマイチ絵としては満足できない咲きっぷりです。

昨秋崩壊した井戸谷が、白竜のように見事でもあり、痛々しい姿だ。

やっぱり、「痛々しい」でしょう。

オオルリ、アカショウビン、ツツドリ、ジュウイチたちがさえずり賑やかだ。

小鳥のさえずりのシャワーですね。初夏の山行きです。

ブナの大木、この尾根はいい!

この尾根はいい!!

アナグマがコル先にいる。明らかに視線が合ったはずなのに、その後もしゃがんで小便をしている始末(^^;。

麗しき美女に出会って、緊張のあまりオシッコをもらしちゃいましたか。
(びぃちゃん、次出会った時に微笑み返し期待してま~す。パンチーはナシよ)

シャッポ山台地に登る山日和直登ルート、おっかないそのルートはとらず、

あらら、ナズナさんルートも検証してくれませんでしたか。

このルートも以前に比べると崩れて厭らしくなっていた。それでも、びぃちゃんは想像していたほどではなかったとか?。

んん??? びぃちゃん初ルートでしたか?

シャッポ山の台地を越えたコルのアケボノツツジは咲きだしたばかり。やはり花数少なそう。

今年は親父の一周忌で、シャッポ尾根に行けません。
でも、アケボノツツジは不作みたいなので、来年に期待です。

そしてその尾根途中を小尾根に入り目的の場所…のはずだったが、ちょっと上流側に降りてしまった。
尾根の分岐でコンパスを首から下げたびぃちゃんが、後ろからちょっと待ってとか何やら叫んでたのは知っている。無視したわたしが悪うございました m(__)m。


おいや~。ケルトたん、読んでいるカイ?
パートナーはコーでなくっちゃダメなんだぞ! 付いていくばっかりでは。

後ろで石が崩れた音がして驚いて振り向くと、びぃちゃんが仰向けに谷で寝ていた!それも笑っている!!

笑うしかないよね。zippルートは気をつけて歩かなくっちゃ!

東千石のアケボノツツジはまだツボミだ。ここも花数は少なそうだ。

今年のシャッポ尾根は諦めがつきましたです。
これが満艦飾のつぼみだったら、歯軋り噛むトコです。

このルートで、本日一番の花付き色ヨシのアケボノツツジに出会えた。

画像のアケボノですか? だったら、今年の不作は確定ですね。

最後の渡渉点が最難関、強い水流に流されたら滝に持って行かれる。水流れる岩にワンクッション置いてホップステップで飛び越え、やれやれだ。

zippさん、びぃちゃんのフォローはちゃんとしたのでしょうね?


             グー(伊勢山上住人)

Re: 【台高】シャッポ山から、癒しの源流へ。

by わりばし » 2012年5月09日(水) 06:24

おはようございます、ZIPPさん。

【 日 付 】2012年05月05日
【 天 候 】すばらしい!晴天

この日は天気が良かったですね・・・ブツブツ・・・

 先日の大雨で出合の石飛渡渉はできず、千石谷の砂防上を靴を脱いで渡渉する。渡渉を終え靴下を履こうとしたら、もうヒルが付いている。昨日の「りん・りん」と遇った奥伊勢の山では、すでに4匹程を成仏させたけど。

やはり渡渉は苦労しましたか。
台高のヒルも元気そうで・・


 シャッポ山台地に登る山日和直登ルートは、水が湧きだし滝となって落ちていってる。おっかないそのルートはとらず、いつものように左斜面へのトラバースルートに入った。
しかし、このルートも以前に比べると崩れて厭らしくなっていた。それでも、びぃちゃんは想像していたほどではなかったとか?。持参したロープもザックから出すことなく通過だ。急登を登って図根点のある二次林のシャッポ山。

山日和ルートは、滝になっていましたか。
私は真夏に行ったので、一番水の少ない時期だったかもしれません。


 辺りを探検に行くというびぃちゃんをほっといて、シートを広げてビアを開けた。気持ちの良い汗に、青空に新緑にせせらぎ。ビアの季節到来なのである。
今日のランチは、とり味噌焼き。松阪牛を誇る松阪市がB級グルメに出品しようかという一品でもある(だったかな?)。
ただ、これはフライパンで焼くものじゃなく、炭火&網で焼かないとなぁ(^^;

とり味噌焼きもいつの間にか有名になっちゃいましたね。
前○食堂もきれいになったし。


 県境稜線に詰めずに、その手前の東千石山の西に詰め上がる谷を遡る。右岸は草原、左岸は二次林の谷だ。
最後の湧き出す水を詰めて、お気に入りの場所・東千石山の展望岩へ。大峰や大台ケ原は霞みつつも稜線が見える。芽吹きのはじまっていない稜線近くにはヤマザクラがポツポツと咲いている。

このあたりの名所めぐりはZIPPさんならではです。

  ここからは、稜線を少し東に行ったco1330mから、喜平小屋谷と赤嵓谷の二俣へ降りるルートだ。このルートで、本日一番の花付き色ヨシのアケボノツツジに出会えた。下部ではシャクナゲも咲き出している。

雪の季節に喜平小屋滝から千石山に上った時に、対岸に見えてた尾根ですね。
ルートがあるんだ。

この尾根かな?
この尾根かな?
 最初の井戸谷の崩壊地は、難なくクリア。次の滝下は、石を十数個放りこんで飛び石で渡渉したのだが、足は濡れなかったが、作業中に滝の飛沫を全身浴び濡れてなんだかな~。最後の渡渉点が最難関、強い水流に流されたら滝に持って行かれる。水流れる岩にワンクッション置いてホップステップで飛び越え、やれやれだ。
 
大雨の影響で水量が半端ではありませんね。
お疲れ様でした。

                                                   わりばし

【台高】シャッポ山から、癒しの源流へ。

by zipp » 2012年5月08日(火) 23:38


 わたしの山歩きは、稜線通しの歩きでもなく、谷通しの歩きでもないことが多い。
稜線に登り、標高を下げて谷を遡り、また稜線に登ったりする。谷を遡り、稜線に登り、谷に降り、また稜線に登ったりとか。そんな山歩きだと、必然的にトラバースが多くなる。
 たぶん、こんなわたしの山歩きを育ててくれたのは、台高の三重県側の山々斜面だ。
元々ピークには執着はないので、地形図を見て、または展望を見て行ってみたい場所へのルートを探ると上記のようにならざるを得ないのだ。
 この山行もそういった、エエトコ採りの日帰り山行だ。
[attachment=4]奥ノ平谷_925.jpg[/attachment]
【 日 付 】2012年05月05日
【 山 域 】台高中部 シャッポ山 奥ノ平谷 東千石山(1380.3三角点の東南東co1370mピーク)
【メンバー】びぃ zipp
【 天 候 】すばらしい!晴天
【 ルート 】《奥ノ平谷出合~シャッポ山~奥の平谷源流~東千石山~喜平小屋谷出合~千石林道》
07:25 ヌタハラ橋手前路肩--- 07:40 千石谷堰堤上--- 09:50~10:00 シャッポ手前のコル--- 10:30 シャッポ山図根点--- 11:15 尾根分岐(co1230m)--- 11:30~13:20 奥ノ平谷co1090m--- 14:25~14:35 東千石山--- 15:30~15:40 喜平小屋谷出合--- 17:05 駐車地

 久しぶりの蓮入りだ。ゴールデンウィークだというのにヌタハラ橋のたもとに1台の車しか見かけない。
橋を渡った先の倒れ込んでいた木は、漸く伐採されたものの、車での侵入は困難なままだ。荒れた千石林道を登ってゲートから、奥ノ平谷出合へと降りる。オニグルミの赤い雌花が可愛く咲いている。
 先日の大雨で出合の石飛渡渉はできず、千石谷の砂防上を靴を脱いで渡渉する。渡渉を終え靴下を履こうとしたら、もうヒルが付いている。昨日の「りん・りん」と遇った奥伊勢の山では、すでに4匹程を成仏させたけど。
 杣道を通り植林の尾根芯に乗った先の岩場では、思わぬシャクナゲがどの樹も豪勢な花を付けてお出迎えだ。
今年はシャクナゲの裏年なので期待していなかったが、ここはそうでもないようだ。この先co950mあたりまでは、必ずシャクナゲの花が視界の中にあったのだから。
[attachment=3]シャクナゲ_800.jpg[/attachment]
 千石谷を挟んだ対岸の昨秋崩壊した井戸谷が、崩壊地の湧出部から千石谷まで、勢いよく白く曲がりくねりながら落ちていく姿が樹林越しに見渡せる。白竜のように見事でもあり、痛々しい姿だ。
 この尾根のトガサワラ、ツガ、ブナなどの大木たちの森を見るとやっぱりこの尾根はいいと改めて思う。また、オオルリ、アカショウビン、ツツドリ、ジュウイチたちがさえずり賑やかだ。アカショウビンは千石谷から聞こえるが、この谷では初めて聞いた。
沢音が聞こえだしたコウヤマキ生えるヤセ尾根には、本日最初のアケボノツツジが咲くが、花数は少ない。
[attachment=2]ブナの大木_640.jpg[/attachment]
 シャッポ山の難路前のコルに先降りたびぃちゃんが呼ぶ。何かと見ればアナグマがコル先にいる。何か異常に気づいているようだが、明らかに視線が合ったはずなのに、その後もしゃがんで小便をしている始末(^^;。大きな声で注意して退いてもらう。
 シャッポ山台地に登る山日和直登ルートは、水が湧きだし滝となって落ちていってる。おっかないそのルートはとらず、いつものように左斜面へのトラバースルートに入った。
しかし、このルートも以前に比べると崩れて厭らしくなっていた。それでも、びぃちゃんは想像していたほどではなかったとか?。持参したロープもザックから出すことなく通過だ。急登を登って図根点のある二次林のシャッポ山。

 シャッポ山の台地を越えたコルのアケボノツツジは咲きだしたばかり。やはり花数少なそう。
1206m標高点辺りになると大木も残されていて、気持ち良いところだ。ここから三つ目のピークを左に折れて奥ノ平谷に降りる尾根に入る。
 そしてその尾根途中を小尾根に入り目的の場所…のはずだったが、ちょっと上流側に降りてしまった。
尾根の分岐でコンパスを首から下げたびぃちゃんが、後ろからちょっと待ってとか何やら叫んでたのは知っている。無視したわたしが悪うございました m(__)m。

 まぁよい、ここも十分素敵なところだ。
芽吹きがはじまった木々にバイケソウ畑にさらさらと流れる谷。岸辺にはワチガイソウが咲きほこっている。
 辺りを探検に行くというびぃちゃんをほっといて、シートを広げてビアを開けた。気持ちの良い汗に、青空に新緑にせせらぎ。ビアの季節到来なのである。
今日のランチは、とり味噌焼き。松阪牛を誇る松阪市がB級グルメに出品しようかという一品でもある(だったかな?)。
ただ、これはフライパンで焼くものじゃなく、炭火&網で焼かないとなぁ(^^;

 食後は、谷を遡って行く。ニリンソウなどをの花を撮りながら歩いていると、後ろで石が崩れた音がして驚いて振り向くと、びぃちゃんが仰向けに谷で寝ていた!それも笑っている!!
幸い怪我も無く良かったけど、谷で浮石に注意するの当たり前じゃん!と、先ほどの地図読み失敗の借りを返しすのだ。
[attachment=1]東千石から_800.jpg[/attachment]
 県境稜線に詰めずに、その手前の東千石山の西に詰め上がる谷を遡る。右岸は草原、左岸は二次林の谷だ。
最後の湧き出す水を詰めて、お気に入りの場所・東千石山の展望岩へ。大峰や大台ケ原は霞みつつも稜線が見える。芽吹きのはじまっていない稜線近くにはヤマザクラがポツポツと咲いている。
 東千石のアケボノツツジはまだツボミだ。ここも花数は少なそうだ。

 ここからは、稜線を少し東に行ったco1330mから、喜平小屋谷と赤嵓谷の二俣へ降りるルートだ。このルートで、本日一番の花付き色ヨシのアケボノツツジに出会えた。下部ではシャクナゲも咲き出している。
 谷を石飛で渡渉して千石林道に上がり、あとは淡々と林道を降りるだけだ…と思った瞬間、いや待てよ!シャッポ尾根から見た崩壊した井戸谷は、増水して荒れていたのを思いだし嫌な予感がする。
 すでに千石林道の崩壊の調査に入られているのか、倒木も切られて随分歩きやすくなっている。
最初の井戸谷の崩壊地は、難なくクリア。次の滝下は、石を十数個放りこんで飛び石で渡渉したのだが、足は濡れなかったが、作業中に滝の飛沫を全身浴び濡れてなんだかな~。最後の渡渉点が最難関、強い水流に流されたら滝に持って行かれる。水流れる岩にワンクッション置いてホップステップで飛び越え、やれやれだ。
 やっと、林道を駐車地へと淡々と歩くのみだ。
 
アケボノツツジ。
アケボノツツジ。
添付ファイル
東千石山岩場からの眺望。
東千石山岩場からの眺望。
ブナの大木、この尾根はいい!
ブナの大木、この尾根はいい!
シャクナゲが良く咲いているよ。
シャクナゲが良く咲いているよ。
奥ノ平谷源流部。
奥ノ平谷源流部。

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