zippさんおはようございます。
孫たちを幼稚園に送り出し、ほっとしています。なんせ、6時前にはもう起きてるのですから・・・
今日は半ドンなので、外出はできなくて、バソコンで遊んでいます。
わたしの山歩きは、稜線通しの歩きでもなく、谷通しの歩きでもないことが多い。
稜線に登り、標高を下げて谷を遡り、また稜線に登ったりする。谷を遡り、稜線に登り、谷に降り、また稜線に登ったりとか。そんな山歩きだと、必然的にトラバースが多くなる。
たぶん、こんなわたしの山歩きを育ててくれたのは、台高の三重県側の山々斜面だ。
zippさんの歩きのスタイルいいですね。とてもステキです。
変化に富んでいて、だから女性ファンも多いのでしょうね。
【メンバー】びぃ zipp
【 天 候 】すばらしい!晴天
【 ルート 】《奥ノ平谷出合~シャッポ山~奥の平谷源流~東千石山~喜平小屋谷出合~千石林道》
07:25 ヌタハラ橋手前路肩--- 07:40 千石谷堰堤上--- 09:50~10:00 シャッポ手前のコル--- 10:30 シャッポ山図根点--- 11:15 尾根分岐(co1230m)--- 11:30~13:20 奥ノ平谷co1090m--- 14:25~14:35 東千石山--- 15:30~15:40 喜平小屋谷出合--- 17:05 駐車地
なんと2時間近くもランチタイムだったのですか~
ビール何本持って行ったの~?
先日の大雨で出合の石飛渡渉はできず、千石谷の砂防上を靴を脱いで渡渉する。渡渉を終え靴下を履こうとしたら、もうヒルが付いている。昨日の「りん・りん」と遇った奥伊勢の山では、すでに4匹程を成仏させたけど。
ヒルの季節嫌ですね。あれだけは好きななれません。
杣道を通り植林の尾根芯に乗った先の岩場では、思わぬシャクナゲがどの樹も豪勢な花を付けてお出迎えだ。
花と一緒に歩いているのに、両手に花じゃん。
この尾根のトガサワラ、ツガ、ブナなどの大木たちの森を見るとやっぱりこの尾根はいいと改めて思う。また、オオルリ、アカショウビン、ツツドリ、ジュウイチたちがさえずり賑やかだ。アカショウビンは千石谷から聞こえるが、この谷では初めて聞いた。
鳥も恋の季節なんですね。
アカショービンの鳴き声は何とも言えないですね。
シャッポ山の難路前のコルに先降りたびぃちゃんが呼ぶ。何かと見ればアナグマがコル先にいる。何か異常に気づいているようだが、明らかに視線が合ったはずなのに、その後もしゃがんで小便をしている始末(^^;。大きな声で注意して退いてもらう。
途中で止められないのでしょうね。でもしゃがんでとは・・・人間様と同じスタイル?
まぁよい、ここも十分素敵なところだ。
芽吹きがはじまった木々にバイケソウ畑にさらさらと流れる谷。岸辺にはワチガイソウが咲きほこっている。
光景が目に浮かびます。
至福のひと時にいい場所みつけましたね。
食後は、谷を遡って行く。ニリンソウなどをの花を撮りながら歩いていると、後ろで石が崩れた音がして驚いて振り向くと、びぃちゃんが仰向けに谷で寝ていた!それも笑っている!!
幸い怪我も無く良かったけど、谷で浮石に注意するの当たり前じゃん!と、先ほどの地図読み失敗の借りを返しすのだ。
びいちゃんも飲みすぎたのかな・・・それともzippさんの後ろ姿がステキだったのかな~
すでに千石林道の崩壊の調査に入られているのか、倒木も切られて随分歩きやすくなっている。
最初の井戸谷の崩壊地は、難なくクリア。次の滝下は、石を十数個放りこんで飛び石で渡渉したのだが、足は濡れなかったが、作業中に滝の飛沫を全身浴び濡れてなんだかな~。最後の渡渉点が最難関、強い水流に流されたら滝に持って行かれる。水流れる岩にワンクッション置いてホップステップで飛び越え、やれやれだ。
やっと、林道を駐車地へと淡々と歩くのみだ。
素敵な山歩きのレポ、読んでいるだけで楽しかったです。ありがとうございました。
まだまだ育児休暇真っ只中ですが、帰阪したらまた連れて行ってくださいね。
当分はひとりで鎌倉を歩き回ります。結構近いのです、JR210円で鎌倉まで行けますので。